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昨日の記事の続き、楊輝荘です。

いくつかの建物は、内部の公開は、一部、申し込み制で、今回は拝見できませんでした。一枚目の画像は、三賞亭。これは、中が公開されてました。煎茶の茶室だそうです。煎茶の茶室というのもあるのですね。^^;
お茶をたてながら、眺める美しい庭は、心やすませてくれるものであったのでしょう。

丸窓が印象的でした。

前日の二枚目の画像と池に映る五重塔は、覚王山日泰寺の五重塔です。水が少なく、汚泥も溜まっているようで、あまり綺麗に映りこまない。

お稲荷さんもあるのですね。三枚目の画像です。立派なものでした。

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楊輝荘庭園

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寒くなりましたね。紅葉も、あっという間に、落ち葉になってしまうかも。

画像は、揚輝荘庭園です。名古屋市発祥のデパート、松坂屋初代社長伊藤次郎左衛門祐民の別邸です。平成19年に名古屋市に寄贈され、こうして、一般に公開されるようになりました。

北庭園と南庭園とに分かれていて、現在、暫定的に北庭園が、無料で公開されています。

京都の修学院離宮を写したといわれる池泉回遊式庭園。建物も、和風の建物でありながら、洋風のモダンな雰囲気も取り入れられて、当時としては、斬新であったろう、各種の建造物が残っています。

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都市景観「JR名古屋駅前」

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昨日は、久しぶりの写真教室の野外実習。「都市景観を撮る」ということで、JR名古屋駅前を写してきました。先日、栄地区を写してアップしましたが、比べてみると、駅前のほうが、ずいぶん、寂しい。^^;

この駅前の下には、地下街が迷路のように通っていて、たくさんの人が行きかっています。でも、やっぱり、東京とは比べるべくもないですねぇ。東京は、地上も地下も同じくらい人が流れてますよね。

今どんどん、駅前のビルは建て替えられています。また、数年すると、姿がすっかり、かわるのでしょうね。でも、こののんびりとした雰囲気の街、意外と、生活するには、便利です。

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大高緑地

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沖縄が梅雨明けする頃、本州は本格的な梅雨の季節を迎えるそうで、そろそろ、こちらの空の様子、どんよりしてきました。明日から、能登半島一周に出かけるので、もうしばらく、お天気が保って欲しかったのに、残念です。^^;

昨日は、写真教室の撮影実習で大高緑地に行ってきました。名古屋市の東の丘陵地に広がる自然いっぱいの公園です。あじさいと花菖蒲の競演が見事と言うことでしたが、花菖蒲の方はすでに咲き終わって、勝負がついておりました。バキッ!

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ばらの季節

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また、芳しいバラの季節がやってきました。

これは、先日、写真教室の実習で出かけた、東山植物園のバラ。ここは、あまり手入れがよくなくて、花が枯れてもそのままになっているものが多くて、バラもかわいそう。バラは、花の女王さまだけに、手が掛かるんですよね。

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こちらは、鶴舞公園のばら。こちらは、手入れがよくされています。ちょうど、咲き終わった花を剪定してみえる係りの方がみえました。「ここの公園は、よく手入れされてありますね。」と声をかけたら、手を止めて、熱心に、ばらの手入れの仕方を講義してくださいました。

剪定と、消毒と、肥料の施し方。ばらは、特に、肥料をほしがるので、欠かしてはいけない。でもやり過ぎると、花のなかに花が出来たりすることがあるそう。肥料は、ばらが根を伸ばしかかる前の12月頃、30センチの深さまで掘り起こして、与える。周りを掘らなくても、毎年、少しずつ場所を変えて、与えていくようにすればいい。etc.

聞いていたら、自分にも出来そうで、だんだん、また、ばらの誘惑に負けそうになってきました。(笑)

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晩秋の南禅寺

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先週は、写真教室の行事が重なって、忙しく出歩く毎日が続きました。東山公園の撮影会に続いて、京都に女性メンバー6人で、お出かけです。

専業主婦でいると、あまり、人と接する機会もなく過ぎてきてしまいましたが、教室の方々とお話していると、なかなか楽しい。年齢は、私より、5歳から、なかには、10歳くらい上かな?とおみかけする方もみえます。でも、みんな実年齢より、ずーとお若い、意欲的です。

それに、お上手ですね。長くやってみえる方ばかりで、カメラは、銀縁カメラで、ちょっと、情報交換があわないところが残念ではありますが。。。

京都には、名古屋から、高速バスを使いました。時間は新幹線に比べると、倍以上かかりますが、運賃は半額以下。平日と言うのに、朝のちょうどいい時間は、ほぼ満席です。京都駅に着くと、観光名所に行くバスの停留所は、長蛇の列。もう、晩秋と言うより、初冬なのにねぇ。さすが、絶大なる人気の観光地、京都ですね。

私たちは、南禅寺と永観堂を目指すことにしました。幹事の方がちゃんと交通手段を調べていてくださって、混むバスでなく、地下鉄で行くことに。一度乗り換える必要はありますが、混雑に巻き込まれることなく、目的地に到着。地下鉄の駅までに、ちょっとした、ハプニングもありましたが。。。(笑)

おばさんたちの団体は、平気で、誰にでも道を聞きます。地下鉄の乗り場を大学生らしい男の子に聞いたら、親切に切符売り場まで案内してくれました。切符を買おうと、表示を見ても、それらしい行き先が見当たらない。よくみたら、JRの在来線でした。(汗)

とにもかくにも、南禅寺に到着。しかし、紅葉は、すでに盛りを過ぎて、私たちみたい?(^▽^;)

画像一枚目、二枚目は、南禅寺三門。五枚目は、南禅寺奥にある琵琶湖疏水です。京都を舞台にしたサスペンスドラマによく出てきます。(^^)

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初冬の東山公園

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ようやく冬らしさがやってきましたね。今朝は、ぐーんと冷えて、空き地の草むらに霜が下りてました。先週、写真教室の野外教室で、名古屋市の東に位置する丘陵地にある東山動植物園に行って来ました。寒くて、動物もあまり動きなく、自分も、あまり動きたくなく。。。(爆)

画像は、東山スカイタワーです。冬空をバックに、薄いブルーが綺麗でした。ガラスに空が映っていたのかしら。

東山スカイタワー(ひがしやまスカイタワー)は、愛知県名古屋市千種区の東山動物園に併設されている展望タワー。高さは、地上134m。ただし、タワーは標高80mの丘の上にあるため、標高では214mになる。建物は鉛筆の形をしている。


「概要」
名古屋市制100周年を記念して1989年に建てられた。

展望台としての観光用途の他、防災無線の中継基地として14基のパラボラアンテナと無線機械室を備える他、高所監視カメラを設置するなど、名古屋市の防災上重要な役割を果たしている。

展望室は、地上100m(標高180m)にあり、展望台からは、JRセントラルタワーズ、名古屋城、名古屋テレビ塔、ナゴヤドームなど市内を一望できる。周りに高い建物がないので夜景が素晴らしく、2004年7月「日本夜景遺産」に選定、2004年8月「夜景100選」に選定された国内有数の夜景スポットである。

上るのには大人300円、名古屋市在住の65歳以上100円が必要である。(中学生以下は無料。) 名古屋市東山動植物園との共通観覧券640円を利用するとお徳である。

全国の観光タワーで構成されている「全日本タワー協議会」に加盟している(2004年4月現在、19タワー)。

平成19年9月30日にはイメージキャラクター「のっぴー」が登場した。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



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金絲猴(きんしこう)。孫悟空のモデルとも言われてますが、定かではないようです。まだ、赤ちゃんで、じっとしてなくて、この寒空に、元気でした。

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しらさぎが、魚を捕らえたところ。寒さで、魚も動きが悪くなっていたのでしょうか。でも、この後、このしらさぎ一度、飲み込もうとするのですが、魚が大きすぎて、失敗。落としてしまいました。結局、他のしらさぎに横取りされてました。かわいそう。このしらさぎも、餌になった魚も。

しかし、こんな汚い池に魚がいたのが、驚きです。(苦笑)

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作品展

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