岩屋ダム「東仙峡金山湖(とうせんきょうかなやまこ)」

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古代のロマンに思いを馳せている時間もなく、次の目的地。岩屋ダムに向かいました。

やっぱり、紅葉には少し早かったかな。でも、人造湖とはいえ、静かな湖面を取り囲む山々に、少し、赤く染まっているところも見えて、綺麗な風景です。

この周辺は、立ち寄り湯もあちこちにあって、ゆっくり、一日遊ぶことが出来ます。
http://www.s4.s012v.squarestart.ne.jp/annai/annaikanban.pdf

リンク先は、周辺の案内図です。

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飛水峡

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Imgp8097_2週末の土曜日は、久しぶりにお弁当を作って、ドライブ。東海環状自動車道美濃加茂ICを降りて、飛騨川沿いを上ってみました。

立冬というのに、暖かい一日でしたね。今年は、秋の訪れが意外と早かったので、そのまま、順調に季節は進むのかと思いきや、また、暖冬傾向で、紅葉もいまいちのようです。おまけに、写真の腕もいまいちで、ちょっと、露出がオーバー気味ですね。^^;露出補正はしたのですけど、フィルターもきちんとするべきでした。最近手抜き気味で反省。

高山本線と並行して走るR41号線沿いに流れる飛騨川の一部、岐阜県加茂郡白川町から七宗町に渡る約12kmの峡谷が飛水峡です。

ほとんど、紅葉していないというか、そもそも、紅葉する木もあんまりなさそうです。(苦笑)それでも、車の窓からは、綺麗なところも見えました。でも、R41号は、下呂温泉から高山に通じる、交通の要所。信号も少ないので、トラックも頻繁に走ります。片側は渓谷、片側は山が迫っていて、駐車スペースもほとんどありません。

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ここは、いまから、41年前、飛騨川バス転落事故が起きたところです。
人々の記憶からは、もう、遠くなって、高速道路が日本海側と繋がった今、ここを通る観光バスもほとんど見かけません。それでも、この碑には、今も花束がそっと、供えてありました。

Wikipediaを読むと、高度経済成長が始まったころ、ようやく家族で旅行を楽しめるようになった時代が背景だっただけに、一家全員が犠牲になるという痛ましい事故の内容が掲載されています。

この事故を契機として、災害時における国道の防災体制が整備され、いまは、所々で見られる雨量にもとづく事前通行規制もこのときの事故を教訓に、制度化されたそうです。

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ダイナランドゆり園

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今日から、立秋ですね。
梅雨は明けたとはいえ、本格的な夏空は、なかなか広がりません。それでも、暦が秋を知らせてくれると、涼しく、過ごしやすい秋の気配を求めてしまいます。(笑)

「秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる」藤原敏行(古今和歌集、秋歌上、169)

      
(通釈)秋が来たと目にははっきりと見えないけれども、風の音にはっと気づいた。

この有名な句、背景などは詠まれていなくても、その情景がすーと目の前に広がりますね。趣のあるいい歌ですよね。

画像は、ダイナランドゆり園。二年前に訪れたときより、栽培面積が広がり、本数も増えているようなので、楽しみにしていたのですが、訪れたときは、もう見ごろは過ぎておりました。

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飛沫  「阿弥陀ケ滝」

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長かった梅雨もようやく明けて、暑くて、ムシムシとする日本の夏がやってきましたね。でも、梅雨末期の雨があまりに長く続いて、うんざりしていたので、少々の暑さは、我慢しますから、しばらくは、この晴天続いてください。(笑)

昨日は、青空が広がったので、久しぶりに岐阜県奥美濃にドライブ。画像は、「阿弥陀ケ滝」です。二年前の7月にも訪れています。http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2007/08/post_41b5.html

昨日は、ここしばらくの雨量の多さのせいで、滝の流量が大変多くて、水しぶきは、すざまじいものがありました。この滝は、滝つぼのすぐ近くまで、行けるので、その迫力をまさに感じることが出来ます。

東海一の名瀑となっていますが、この日の流量であれば、華厳の滝や那智の滝とも、並び賞せるくらいの名瀑と言えるでしょう。

100これが遊歩道の図です。拡大してもらうと、わかりますが、上の方が、往路、下が復路です。帰り、もう、あと少しで、出発点と思ったら、渓谷を横切る飛び石が、流れに飲み込まれてしまって、渡れません。

「え~~~、もう一度、引き返さなくてはいけないの!!」
と思ったら、茶店の前を通るもうひとつのルートがありました。
よかった。ほっとしました。

万が一、渓谷を横切る道が飛び石を渡るしかなかったら、もしかして、流れの中に足を入れてるかも。その結果どうなるかは、誰にもわかりません。ヾ(--;)ぉぃぉぃ


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醒ヶ井宿 「梅花藻」

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醒ヶ井宿を流れる地蔵川の梅花藻が咲き出したと聞き、昨日、見に行ってきました。まだ、少し早いようで、群生しているところは、一部だけ。まだ、これから、9月初めのころまで、可憐な可愛い姿をみせてくれます。

今年は、三脚も持って勇んで行きましたが、昨年の画像の方が、まだ、ましに撮れてた。がっくり。

昨年の記事固定リンクhttp://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2008/08/post_ca8a.html

梅花藻自体は、本当に小さくて、地味な花なので、夾竹桃のピンクの花が落花するころが、一番の見ごろかもしれません。そのころには、川全体にも花が咲き広がってます。

一枚目の画像は、、「居醒の清水-いざめのしみず」の近く。こんな綺麗な湧き水だからこそ、水の中で花を開くことが出来るんですね。

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渋滞の向こうには

Image4578408_3先々週は、浜名湖へ、そして、先週は岡崎美術博物館に行き、東名高速道路を走ってきました。画像は、帰りの渋滞の模様です。(ーー;)

岡崎ICから、乗ろうと思ったのですが、岡崎市内に向かって国道1号線は大渋滞。同じくらいの距離だったので、音羽蒲郡ICに向かいました。すると、カーナビのVICSが赤くなる。渋滞をお知らせしてくれてます。(ーー;)

でも、一般道の渋滞よりは、高速道路の渋滞の方が、まだ、進むだろうということで、音羽蒲郡ICへ。案の定、入り口の電光掲示板に豊田JTC-音羽蒲郡渋滞12キロの文字が。。。

渋滞情報「岡崎ICの先、294キロポスト付近を先頭に、交通集中による渋滞12キロ」。「え~~~、まだ、午後3時だよ。渋滞する時間じゃないがね。」「岡崎ICから乗る車が多いのかしら。」「それとも、路側帯か、登坂車線を走って割り込む輩がいるのかな。」

などと、話をしながら、だらだらと走る車の流れの中を走っていきました。

みなさま、渋滞に巻き込まれたとき、「この渋滞の先頭に何があるのだろう?」と半分、興味がわきません?^^;
事故渋滞とか、工事で車線減少とか、理由があるときはわかるのですが、なにも、原因らしいものは無いのに、こんな自然渋滞が起きますよね。

道路の自然渋滞の原因についてですが、いちばん起こりやすいのが「ボトルネック」と呼ばれる場所です。  下り坂が上り坂に変わる場所、カーブやトンネルの入り口、合流区間など。運転手が意識していないと減速してしまう場所をいいます。  交通量が多いときに減速すると後続車両がブレーキを踏み、さらに後ろがブレーキを……、となります。これが交通量が緩和するまで続くので、結局渋滞になります。

まさにこれでした。

でも、音羽蒲郡、岡崎間は、それほどのアップダウンがあるわけでない。カーブもそれほどきつくない。なのに、自然渋滞が起こる。これこそ、いろんな意味で、高速ETC割引1000円の弊害のような気がします。上りも、豊田JTCの、伊勢湾岸自動車道から豊田JTCの東名高速との合流地点は、先頭で、一台ずつ、行儀よく合流していけばいいものを、途中で、我先に入ろうとして、もうぐちゃぐちゃ。(ーー;)あれでは、大きな事故にはならないまでも、小さなこつん、こつん、なんて事故は起こるでしょうね。

少し前、一人で新名神の甲賀PAに入ったとき、PAの通路を逆送してくる車がいるんですね。PAは狭いですから、どんどん車が高速から入ってくると、いくら、PA内とはいえ、逆送は非常に危険ですよね。(怒)

普通に高速を走るときは、せいぜい、一日300キロくらい。そうすると、少し高めですが、半額になる通勤割引の利用で、我が家は充分です。

高速ETC割引1000円、反対!!

以下の画像は、岡崎美術博物館の帰りに寄った桑谷山荘のアジサイ。

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浜名湖ガーデンパーク

前後しましたが、先にアップした、「ゆりのはな」と「梅雨入り」の記事のお花は、先々週の土曜日に浜名湖ガーデンパークhttp://www.pref.shizuoka.jp/hg-park/で写してきたものです。

ここは、5年前に開催された浜名湖花博の跡地が整備され、自然豊な都市公園として、無料で解放されています。とにかく、広大ですね!ガーデンパークの中央にたつ展望塔からみる、浜名湖の眺めもまた素晴らしい。

園内のふれあい花壇は、ボランティアの方達がそれぞれの区画でお花を育てているのですね。この日も、ちょっと、若いお嬢さんたちが、仲良く手入れをしてみえました。なかなか、いいアイディアだと思います。


1.駐車場から、街のエリアにわたる橋。ハンギングが見事です。
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2.ボランティアの方達が育ててみえる花壇。
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3.里のエリアのプロムナード
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4.展望台からの浜名湖の眺め
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5.モネの池
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6.花の美術館
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浜名湖ガーデンパークのお花たちをスライドショーにまとめました。

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信楽「MIHOミュージアム」

GWが開けて、一気に、新型インフルエンザの感染が広がりましたね。強毒性と言われる鳥インフルエンザと違い、重篤な状態に陥る人はいないようなので、季節性のインフルエンザと同じような対応でいいのかもしれませんが、それにしても、感染力は強そう。今は、関西だけですが、もう、日本全国どこにでも広がっていると、警戒しても、間違いなさそう。しばらくは、人ごみの中、電車やバス、そして、飛行機なども、敬遠した方が、よさそうですね。夫の北海道ゴルフも騒動の前でよかった。当分は、遊びに行けそうもありません。^^;

Miho少し前に信楽に行ったとき、ここMIHOミュージアムに寄りました。

東洋美術品が多いので、展示品には、興味はないのですが、この建物が素晴らしい。箱根のポーラ美術館のように、周りの自然との調和を考えて、造られています。


1.アプローチ
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2.トンネル
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3.ミュージアム正面
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4.エントランス
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5.廊下
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新名神信楽ICを降りて、少し山の中を走ると、このミュージアムの入り口に着きます。ここからは、電気自動車で、本館の入り口まで、案内していただけます。もちろん、自然を満喫しながら、歩いてもいいのですけどね。
春は、枝垂桜が美しい。私が訪れたときは、ちょうど、散り急いでいたところでした。^^;

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いなべ農業公園  「今年の牡丹」

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信楽「陶芸の森」

今日も、冷たい風が、しかも、強めに吹いてはいましたが、日帰りドライブで、信楽に行ってきました。信楽は、陶器の狸の置物がずラーと並んでいる、楽しい町です。新名神が開通して、信楽ICが出来たので、交通が便利になりました。

1.新名神高速道路の橋のひとつ

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2.陶芸の森にいたお酒を飲んでる狸
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3.同じく、酔っ払って胡坐をかいている?
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先日の騒動のタレントさんも、こんな状態で、座っていたのでしょうか。^^;
なんか、連想してしまった。(^^ゞ

4.日本庭園
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5.陶芸館
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6.同じく陶芸館
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7.陶芸館の入り口のモニュメント
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ほっとする信楽http://www.e-shigaraki.org/。信楽観光協会のHPですが、みどり深い山に囲まれた盆地にある信楽は、ほんとうに、ほっとさせてくれる素朴な町でした。

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春風とともに

Photo朝から、爽やかないいお天気。

今月になってから、夫が仕事に車で出かけることが多いので、足のなかった私は、最近、引きこもり状態で、ちょっと気分は沈みがち。今日は、車が空いたので、ひとりで、ちょっと、ドライブに出かけることにしました。

さて、どこに行こうか、散々迷った結果、鞍が池アートサロンに行くことに。。。

モネ、コロー、シスレー。。。表題の「春風とともに」がぴったりの、やわらかな春の風景が広がった世界がそこにありました。

この鞍が池アートサロンは、トヨタ自動車所蔵の絵画を無料で、一部公開している小美術館。一度に公開される点数は少ないですが、見応えのある絵ばかりです。都会の大きな美術館と違って、見学者が少ないので、独り占めして、絵を鑑賞できるんですよ。(^^)

道中も、伊勢湾岸自動車道と東海環状自動車道の新しい高速道路ばかりで、気持ちいいドライブコース。ただ、今日は、風が非常に強くて、ハンドルをしっかり持っていないと、流されそうになって、怖かった。それに、またも失敗。トヨタ鞍が池記念館のスマートな建物を撮ろうとしたら、また、デジカメにメディアがない!!^^;


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南信州「そのはらの春」

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里の桜は終ってしまいましたが、花桃は今が盛り。南信州園原の花桃の里に行ってきました。以前、紅葉の美しさにみせられて、出かけたヘブンスそのはらhttp://www.mt-heavens.com/。ここの近くです。

高速道路料金、4750円のところ、休日特別割引で、1000円。

この割引制度が、3月28日から始まってから、3週間。渋滞を嫌って、週末は遠出していなかったのですが、様子を見ていると、それほどの影響もないようなので、せっかくですから、恩恵に与ってみようと、伊勢湾岸道、東海環状道、中央道と、高速道路ばかりを使って、大回り。

行楽シーズンもあるのでしょうけど、やはり、以前よりは、中央道も混んでました。でも、思ったほどの混雑でもない。やっぱり、ガソリンはいるんですものね。ガソリン代がいる分は、お弁当を作って、節約。(^^ゞ

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ロープウェイで昇る富士見台高原には、花桃はないのですが、その代わり、南アルプスの絶景を見る事ができます。ちょうど、前日の雨の影響もあって、朝のうちは、雲海が出ていて、その上に、白く残雪を頂いた峰々を見る事ができました。この景色は、期待以上のもので、素晴らしく、息を呑む美しさでした。

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山頂には、まだ、ところどころ雪が残っていて、結構、寒いです。雪解け水の中で、ひっそりとみずばしょうが群生して、花を咲かせていました。

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桜も、まだ、残っていて、タンポポも、春ののどかさの演出に一役買っています。

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伝説「駒つなぎの桜」。源義経が、吉次に導かれ、奥州下向の際、この木に馬を繋いだといわれています。エドヒガンザクラで、高さ約20メートル。老木は、朽ち果て、いまは、ひこばえであるともいわれているそうです。でも、このひこばえも、相当の老木。

一本桜として、アマチュアカメラマンには有名のようで、近くの民家を借りているのか、岡山や広島のナンバーの車が駐車されてました。しかも、もみじマークつき。(苦笑)

この桜を見るために、多くの人が訪れるのですが、地元の方が、駐車場を確保して、交通整理をしてくださってました。しかも、駐車料金無料。「桜の保存のために薄謝を入れてください。」竹筒が設置されていましたので、私たちも、わずかのお金を入れてきました。

「短い時間だけなのに、こんなに駐車料金取るの!」と思うような観光地もあるのですが、逆に、こうして、無料で、ボランティアをしてもらっているところもあるのですね。恐縮してしまいました。



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徳源院の桜

008_2今年の桜は、開花してからの寒の戻りのおかげで、長く楽しめましたね。3月の山陽山陰の旅から、あちこちの桜を鑑賞してきました。
ここ徳源院は、秋の紅葉に感嘆して、また、春の桜を待ち遠しく思っていましたが、それに応えてくれる淑やかな枝垂桜でした。

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参道に植えてあるソメイヨシノは、このときまだ、3部咲き。素朴な山道の桜並木もいいものですね。


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はままつフラワーパーク

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はままつフラワーパークhttp://e-flowerpark.com/の画像です。

ここは、2年前にはままつフルーツパークhttp://e-fruitpark.com/index.htmlを紹介していますが、そこと同じ系列なんですね。フルーツパークにも行きたかったのですが、けっこう、広いところで、お昼ごろに着いたのでは、フラワーパークを回るだけで、精一杯。

浜名湖周辺には、浜名湖ガーデンパークhttp://www.pref.shizuoka.jp/hg-park/index.htmlもあって、お花好きには、とっても魅力的な場所です。


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癒しのスポット 浜名湖SA

ようやく、春らしい気候が戻ってきましたね。やっぱり、春はいいなぁ。(笑)各地で、桜が満開になり、また、公園の花壇では、チューリップをはじめとした春のお花が美しさを競っています。昨日は、この陽気に誘われて、浜松フラワーパークhttp://e-flowerpark.com/まで、ドライブしました。

画像は、東名高速道路浜名湖SA。ここは東名高速道路のSAでは、人気のSA。この浜名湖の眺めをご覧ください。長時間狭い車内に閉じ込められていると、この開放感は堪りませんね。

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2_197_2いつの間にか、恋人の聖地http://www.seichi.net/seichi.php
が出来ていました。^^;
このプロジェクトの趣旨はわかるのですが、選定委員にあの人が含まれてるのが。。。はて。

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博物館「明治村」

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明治村http://www.meijimura.com/に行ってきました。

ここは、建物の博物館。長い間、世界への門戸を閉じていた日本が、急速に近代化していく基盤を築いた時代、明治。その頃の建造物が、犬山市郊外の丘陵地に、自然を損なわず、配置されて、移築復元されています。

私が、初めて訪れたのは、もう、40年くらい前。開村が昭和40年3月18日だそうですから、まもなくだったのかな。その頃は、施設も少なく、あっという間に見学は終わり、近くの入鹿池で、友達とぼーとに乗ったものでした。

いまは、その入鹿池も、うまく、眺めに取り入れられて、一日、ゆっくり、園路を回れるように工夫がされています。


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海の博物館

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018海の博物館http://www.umihaku.com/index2.htmlです。
鳥羽市浦村町にあります。

牡蠣の養殖が盛んなところで、あちこちで、焼き牡蠣が売っていたりします。子供の頃は、食べられなかったけど、年を重ねると、食べ物の好みも変わるのですね。殻つきの牡蠣を火にあぶって、口が開いたところを食べると、ぷりぷりして美味しいです。(^^)

この海の博物館は、中の展示品より、目を引いたのは、この建物。いろんな建築関係の賞を受賞しているそうです。一枚目の画像は、海に浮かぶ船をモチーフにしてあるようです。

左の画像は、中の展示の一部です。

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海とは、関係ないと思うのですが、こんなものまで展示してありました。(笑)昭和30年代までの台所。
電気炊飯器に電気冷蔵庫。この頃の漁師さんは、一般サラリーマンより、裕福だったのでしょうね。(^^)

この展示品の中に、この頃、我が家にあったものがあります。どれかわかりますか?
正解は、「氷の冷蔵庫。」

電気冷蔵庫の隣に木でできた、二段のもの入れみたいなのが見えますね。上の段に氷を入れて、下には、食品を入れます。安月給の公務員だったのですが、父は、物珍しがりで、こんなものを買ったんですね。(^^)

もちろんすぐに役に立たず、母の実家に貰われていきました。譲られても、迷惑だっただろうなぁ。
氷をどう手に入れていたのか、思い出せません。今だったら、電気冷蔵庫で、作れますけど。(爆)

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竹と紅葉のコラボレーション「教林坊」

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東近江ののどかな里にこんな味わいのあるお寺がありました。その名も教林坊

竹に囲まれた山門をくぐり、少し急勾配の参道を歩くと、すぐ、この空一面を覆う真っ赤な紅葉が目に飛び込んできます。書院と蔵の屋根は、ヨシで葺かれています。琵琶湖に生えるヨシ。近江のお寺らしいですね。

ここは、長い間、住職が不在で、荒れ放題になっていたそうです。それを今の住職が、庭を整備され、こうして鑑賞できるようにしてくださいました。

そのいきさつが新聞記事になって、それが本堂に展示されてましたので、ここに、引用しました。


客殿(書院)は、ヨシぶきの屋根だった。土蔵もそうだ。ヨシは琵琶湖の水辺を包む、湖国の寺らしい。
渋いヨシ屋根を血染めの紅葉が彩る。楓は100本近い。「古いものは200年以上」そう言って、住職の廣部光信
さん(33)は、江戸時代に書かれた寺の縁起の現代語訳を示した。

ーもみじの葉をゆする風の音は、転任がこの霊山に遊んで音楽を演奏しているようでー

近江の寺を愛した白洲正子は「ささやかな寺」と表現し、「興味をひいたのは、慶長時代(1596~1615)の石庭で(中略)いきなり山につづく急勾配に作ってあり」と記した(「かくれ里 石の寺」)。

そんな名園の寺だが、20年ほど締められたままだった。廣部さんが「石の寺・教林坊」として公開したのは、今年4月17日である。1995年に住職に就いた。無住に近い状態が続き、寺は荒れていた。「ヨシは半分腐って、雨漏りがし、床は一部抜けていた」私財を投じ、地元の信者や町の協力を得て、復興した。客殿は全面改修に近かった。本堂の垂木は自分で作った。「お金がないから」と言って指差した手作りの柱は、長さが足りず、継ぎ足してあった。「素人仕事で」と笑う。周囲の竹林も切り開いた。ただし、竹に囲まれた寺の風情を残しながら。すべてに、「かくれ寺」を意識した手入れだった。

11月13日~28日、土の上に明りを置く。「紅葉は赤く、竹は白く」。光に浮かぶ庭を、たくさんの人に知ってもらいたい。その一方で、かくれ寺のイメージは失いたくない。難しい調和を求めている。【梶川伸】

084_2この記事は、新聞名がわからないのですが、平成16年のもののようです。それから、4年。それでも、そんなに多くの観光客が押し寄せているようではないので、この「かくれ寺」の趣は、崩されていません。


参拝の折いただくパンフレットに寄れば、この教林坊は、推古13年(605年)に聖徳太子によって創建されました。とても、歴史のある由緒あるお寺なのですね。画像にはありませんが、境内に、「太子の説法岩」と呼ばれる大きな岩と、ご本尊を祀る霊窟が残されています。

庭園のヨシ葺き書院は、とても趣があって、これに真っ赤に染まった楓の落ち葉が乗っている様子は、ふーっとため息が。。。近江の湖に群生する植物をうまく使っているのに、心打たれました。

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染まる

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京極家の菩提寺、清瀧寺徳源院。滋賀県米原市にあります。ブログのお友達、ふう子さんの記事で紹介されていたのを拝見して、こんな静かで美しいお寺が、我が家から、ほんの一時間くらいのところにあるなんて。。。
早速、出かけました。

池泉回遊式庭園。江戸初期の典型的な作風。小堀遠州の作とも言われるそうです。以前アップした、西明寺の庭園は、小堀遠州風(^^;)でしたが、江戸初期の庭園のほとんどに、小堀遠州の名前が出てきますね。背景の山を借景に、池を作る。このスタイルが流行だったのですね。

いずれにせよ、美しいお庭です。落ち葉さえ、庭の彩の一部になっています。光がさすと、広縁に並べられたお座布団や障子まで、赤く染まり、それは、息を呑むほどです。

これだけのお庭なのに、訪れる人は、それほど多くありません。おかげで、ゆっくりと、光と自然の芸術を鑑賞させていただきました。京都のお寺なら、広いお座敷もいっぱいになっていることでしょう。

京極家と言えば、浅井三姉妹のうち、ここに嫁いだお初。姉ふたりの仲に入って、どんなに心を砕いたのだろうとか、歴史に思いを馳せてみました。(^^)


あまりの美しさに、たくさんの写真を写しました。残りは、また、スライドショーに纏めました。

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西明寺の「不断桜」

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不断桜、秋冬春に開花する高山性の桜で彼岸桜の系統の冬桜に属する。

春に咲くソメイヨシノに比べると、半分くらいの可愛い花。11月に満開になるそうですけど、満開になっても、春の桜のような華やかさはないでしょうね。枝に、ぽつんぽつんと花がついてます。

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湖東三山「西明寺」

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11月に入って、季節が一段進みましたね。朝夕、かなり冷え込み、暖房が欲しくなりました。今年の灯油の値段はどうなるのかと心配していましたが、原油価格がかなり下落したのと、円高で、目が飛び出るほどの価格ではないようで、ちょっと、ほっとしてます。

昨日は、久しぶりに、日帰りドライブで、滋賀県の湖東三山のひとつ、西明寺に行ってきました。湖東三山、西明寺、金剛輪寺、百済寺のそれぞれのお寺は、紅葉の美しさでも知られています。新聞の一面で、伊吹山ドライブウェイの紅葉が紹介されていましたが、里にあるこれらの紅葉は、まだ少し早いようでした。

あちらこちらに植わっている大きな楓は、これが紅葉すると、一段と庭が華やかになることを充分思わせる見事なものでした。お庭は、苔で綺麗に化粧され、緑の葉っぱでも、それはそれで美しい。

本堂の中に奉られている仏様も拝見してきましたが、案内してくださるお寺の係りの方の語り口が、京言葉とも違う、やわらかい関西弁。ご親切な案内とともに、とても、気持ちのいいものでした。いいお寺を訪ねることができたと思いました。

何処とは言いませんが、京都の有名寺院の中には、格式ばかりで、係りの人が居丈高なところもあって、嫌な気分にさせられるところもあるのです。(苦笑)

一番最後の画像の杉は、「千年夫婦杉」。幹が途中で別れ、しかも、後方に、若木がすくっとこれも、天高く伸びています。「良縁、夫婦和合、子授け、安産の霊木、 樹令千年の長寿の木であるので息災延命、家内安全の霊木」とされているとのことです。息子夫婦の安産をお祈りしてきました。(^^)

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梅花藻

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滋賀県米原市の醒ヶ井「梅花藻(バイカモ)」。ちょうど、2年前の今頃にも、アップしています。
http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2006/08/post_6758.html

このときは、花の咲いている部分を一部大きくしてアップしたので、もう一度、このはなの可憐な姿を見ていただきたいと、今年、三回目のチャレンジです。前二回は、水の流れが多くて、全部ボケボケ。まあ、今回もあんまりうまくは撮れてないのですが。。。^^;

年間を通して、水温14度前後の清流の地蔵川。ところどころで、スイカや薬缶が冷やしてあります。こんな綺麗な川が玄関先を流れるなんて、羨ましいですね。

5枚目の画像は、醒井養鱒場(さめがいようそんじょう)のマス。オレンジ色もマスなんです。

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大垣ひまわりランド

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大垣市の休耕田で毎年栽培されているひまわり。

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ガーデンミュージアム比叡

ガーデンミュージアム比叡に行って来ました。ここは、標高840mの比叡山山頂に広がる庭園美術館です。フランス印象派画家たちの絵を陶板に再現して、美しい自然とそれぞれの季節に咲き乱れる草花の花壇のなかに、展示されています。

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ここは、比叡山ドライブウェイからの入り口。おなじみのゴッホの「ひまわり」が掲げられてます。

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モネの「ライラックの木陰の憩い」。この絵は、あまりみた記憶がないのですよね。本物をみてみたいと思います。

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ルノワールの「じょうろを持つ少女」。こんなベンチに座って、ハーブティなどをいただきながらのんびりしたいですね。画面右に絡まる花は、クレマチスですが、すこし、小さめ。可愛くて、この庭によくマッチしてます。

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ゴッホ「ラ・クローの収穫」。

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ピサロ「花咲く果樹園、春、ポントワーズ」

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モネ「アルジャントゥイユの橋」

この上の三枚、背景に琵琶湖がみえるのですが、この日は、お天気はよかったのですが、もやっていて、眺望がよくなく残念でした。

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モネ「庭のカミーユ・モネと息子」。この絵は、いま、名古屋ボストン美術館に来ていて、数日前に鑑賞してきたところです。この陶板が飾られているところは、バラがいっぱいあるのですが、さすが、標高840メートル。咲き始めるのは、6月下旬とのこと。バラに飾られると、また、一段と、見応えがあるのでしょうけど。。。

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モネの睡蓮の池をはじめ、よく手入れされた花壇が広がります。

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おしどり

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お正月そうそうに、おしどりを見に出かけたことをこのブログで書きましたが、そのときのおしどりの画像です。昨年は、ちょうど、今ごろに出かけていました。

おしどり夫婦http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2007/01/post_edea.html

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今年は、昨年以上のおしどりの群れを期待して出かけたのですが、残念ながら、とても数が少なく、いるのはマガモばかり。それ以上に、アマチュアカメラマンの群れ。(苦笑)段々、口コミとかネットで広まったのでしょうね。

この松尾池のほとりにある山菜料理のお店の方も、「私たちが着くより前にカメラマンの人たちが来てみえますよ。」と話してみえました。

おしどりを呼び寄せるのに、どんぐりを撒かれるのですね。それで、おしどりが、毎年、この松尾池に飛来するようになったそうなのですが。。。でも、なかには、スーパーのレジ袋にいっぱいのどんぐりを持ってきていて、どんどん、池にまいてみえる。おなかいっぱいになったおしどりさんたちは、みんな岸に上がって、山の中に休みに行っちゃってる。

それに、おしどりが少なくなった大きな理由に、犬を連れてきた人がいたそうで、犬に追われておびえたおしどりが、みんなどこかに行ってしまったこともあるそうです。

空気が読めないなんて、言葉がはやっていますが、愛犬家と呼ばれる人のなかには、、自分の犬のことしか考えられない人もいるんですねぇ。自分が可愛いのだから、当然他人も可愛いと思われるのは、大きな勘違い。私も、基本的には、犬は大好きなのですが、近頃のどこにでも犬を連れてきている風潮には、ちょっと、首を傾げたくなるところです。

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早春賦

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あらためまして、あけまして、おめでとうございます。

息子が結婚して初めてのお正月。家族が増えると、賑やかで、楽しいですね。4泊5日もいてくれた彼らが、帰っていって、また、夫婦二人の生活が始まりました。

しかし、暖冬が進んでいるのをいまさらに実感した、年末年始ではありました。都会育ちの息子のお嫁さんに一面の雪景色を見せてあげたいと、期待していたんですけど、雪が降らず、雨の年末でした。

昨年の記事を確認していたら、超暖冬だった昨年でも、1月7日に寒波が来て、雪が降っています。ところが、今年は、今日も、暖房をいれなくても、窓から、春のような日差しが降り注いで、温かです。ありがたいけど、喜んでいていいのか。。。


早春賦
http://jp.youtube.com/watch?v=DfevI6akimY

 

早春賦

   作詞:吉丸 一昌
   作曲:中田 章

    1.春は名のみの 風の寒さや
      谷の鶯(うぐいす) 歌は思えど
      時にあらずと 声も立てず
      時にあらずと 声も立てず

    2.氷解け去り 葦(あし)は角(つの)ぐむ
      さては時ぞと 思うあやにく
      今日もきのうも 雪の空
      今日もきのうも 雪の空

    3.春と聞かねば 知らでありしを
      聞けば急かるる(せかるる)
      胸の思(おもい)を

この早春賦の思いも、厳しい冬を過ごしてこそ、春の訪れを心待ちにする里人の心ですよね。

Imgp65651さて、昨日は、暖冬で走りやすくなってる道をドライブして、おしどりに会いに行ってきました
養老山脈の向こうに見える伊吹山?だと思います。方向音痴ですので、確実なことが言えません。(汗)

いつもの年なら、もっと、真っ白になっているはずなのです。スキー場便りでは、積雪60センチ。樹木が隠れるまでは、積もっていませんね。

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岐阜市内を走っていたら、木曽川上空をヘリコプターが飛んでいました。かなり低空飛行。

「落ちないでねぇ!!」

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