スプリング・エフェメラル「カタクリの花」
先週末の土曜日、ちょっと遅めの桜を見に、恵那峡に行って来ました。
なんと、ラッキー!!ここで、思いもかけず、カタクリの花の群生に出会いました。ここは、特に保護されているわけでなく、まるで、自然な様子で広がってました。特別な囲いもなく、なんと、素敵なお花畑。
少し離れた遊歩道は、お花見の人で賑わっていました。「みなさん!、ここに珍しいカタクリの花が群生していますよ。」って、呼び込みたい衝動に駆られましたが。。。止めました。大勢の人に、踏みつぶされては、かわいそうですものね。
カタクリの花を検索していたら、「スプリング・エフェメラル」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%83%ABという言葉を知りました。
スプリング・エフェメラル(Spring ephemeral)は、春先に花をつけ、夏まで葉をつけると、あとは地下で過ごす一連の草花の総称。言葉の意味としては、「春の儚いもの」「春の短い命」程度の感じである。Wikipediaより
とくに、カタクリは、7,8年一枚葉で過ごし、2枚葉になって、やっと花が咲くそうです。















































旧大野郡朝日村(現高山市)の鈴蘭高原。きれいな白樺林を見つけた。白い幹に新緑がまぶしい。あこがれの光景。。
白樺やホオノキなどに囲まれた林の傾斜面に、濃い赤から、薄いピンク、白に近いものまで、色とりどりに咲いていた。所々、東屋がしつらえてあって、腰を落ち着けて、鑑賞することが出来る。私たちも、そこで持参のお弁当を広げた。
御在所岳のミズバショウ。 山頂までの途中になるロープウェイの駅を降りて、少し歩くとミズバショウが咲いて いる。高層湿原にはえる多年草。
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