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2010/09/07

2010年秋 伊吹山

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2009/08/20

秋の気配

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今朝から、うるさいアブラゼミに、つくつくぼうしが加わり、大きく鳴きだしました。あまりに短かった夏を惜しむように、より一生懸命に鳴いているように聞こえます。

画像は、庭に咲いた白い桔梗。

以前、MIHOミュージアムを訪れたときに、頂いてきた苗が、いつの間にか花をつけていたんです。種から育てた山野草の苗を分けてくださっていて、「何鉢でもお持ちください。」と、おっしゃってくださいましたが、枯らしてはかわいそうなので、一番育ちやすそうな桔梗の苗を5鉢くらいいただいてきました。

それらが、咲き出しました。すっかり忘れていたのに、ちゃんと咲いてくれて、感動もの。(^^)v

この桔梗のつぼみの姿が、面白いのはご存知でしょうか。風船のように膨らんでいます。

最初、みつけたとき、ユニークなと思いながら、不覚にも、写真に撮りそびれました。次の花芽が、見当たらないのですけど、もし、見つけたら、こちらで紹介したいと思ってます。


2009/05/25

四十八滝山野草園「九輪草」

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飛騨高山にある山野草の花園です。4年前にも訪れていますが、そのときの記事は、容量の関係で、画像を削除していました。^^;

4年前より、また、栽培面積は広がって、いまは、約10万本植わっているそうです。まだ、少し早かったのですが、今月の末から、来月初めにかけては、一面に花が咲き誇ります。また、笹ゆりもつぼみをつけていたので、来月の中ごろには、咲き出して、九輪草との競演がみられるかもしれません。

雑木林の中に広がる花に、木漏れ日が差し込んで、美しい花のじゅうたんです。

2008/08/05

伊吹山のお花たち

1.ヤマホタルブクロ
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2.ミヤマコアザミ
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3.ニッコウキスゲ
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4.ウツボグサ
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5.キバナノレンリソウ
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最近はブログ更新の都度、「暑いです!!」で、始まってしまいます。今日は、名古屋に出かけ、冷房の効いたバスから降りたとたん、サウナにでも入ったような暑さでした。ビルに囲まれ、アスファルトで舗装された道路は、10分と歩いていられませんね。そうそうに、地下に潜りました。

画像は、先月のはじめに行った伊吹山に咲いていたお花たち。伊吹山には、何度も訪れていますが、少し、時期がずれるだけで、違う種類の花が咲いていて、楽しいものです。でも、一番綺麗で、色とりどりのお花畑が広がるのは、これからかな。
http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2007/08/post_d0f8.html昨年、8月下旬の様子です。

2008/04/14

スプリング・エフェメラル「カタクリの花」

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先週末の土曜日、ちょっと遅めの桜を見に、恵那峡に行って来ました。

なんと、ラッキー!!ここで、思いもかけず、カタクリの花の群生に出会いました。ここは、特に保護されているわけでなく、まるで、自然な様子で広がってました。特別な囲いもなく、なんと、素敵なお花畑。

少し離れた遊歩道は、お花見の人で賑わっていました。「みなさん!、ここに珍しいカタクリの花が群生していますよ。」って、呼び込みたい衝動に駆られましたが。。。止めました。大勢の人に、踏みつぶされては、かわいそうですものね。

カタクリの花を検索していたら、「スプリング・エフェメラル」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%83%ABという言葉を知りました。


スプリング・エフェメラル(Spring ephemeral)は、春先に花をつけ、夏まで葉をつけると、あとは地下で過ごす一連の草花の総称。言葉の意味としては、「春の儚いもの」「春の短い命」程度の感じである。

Wikipediaより

とくに、カタクリは、7,8年一枚葉で過ごし、2枚葉になって、やっと花が咲くそうです。


2007/08/27

2007年夏・伊吹山のお花畑

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冷夏の7月とは一転して、8月になってからは、連日の35度以上の猛暑日。いつのまにか、その暑さにも驚かなくなっているのは、日本人の順応性のよさでしょうか。(笑)ようやく、今週からは、少し、気圧配置に変化も出てきて、この猛暑も収束を見せ始めているようですね。7


この週末、少しは、涼しいところにと、また、琵琶湖周辺に出かけました。土曜日は早朝から、伊吹山のお花畑です。今年は、7月の涼しさのせいで、7月から、8月にかけて咲く、夏のお花が遅れ、まだ、見ごろ。そして、8月から咲き始め、10月頃まで咲く、秋のお花もそろそろと咲き始めていたので、お花畑は賑やかです。

この日も、朝から、射尽くすようなというと大げさでしょうか、太陽の日差しは容赦ありませんでした。でも、さすがに標高1,377メートル。頂上は爽やかな風が吹いて、汗をかいた身体には、心地いい。

この日こそと期待していきましたが、やっぱり、琵琶湖は見えず。大きな水がめから水蒸気がどんどんわいてきて、霧や雲がかかります。5_2


私たちが到着した、9時過ぎには、まだまだ、駐車場は空きが目立ちましたが、頂上から降りてきた11時過ぎには、どんどん、観光バスの一団が到着。マイカーもいっぱい。小さな子供から、お年よりも結構目立ちました。一応、登山になるのですけどね。^^;小石が敷き詰めてもらってあるので、歩きやすい遊歩道ではあります。

観光バスで繰り出す一団のなかには、鼻緒のサンダル履きや女性の日傘の人もいます。狭い遊歩道をすれ違ったり、さっさと登る人もいるわけですから、ちょっと、考えないとねぇ。

「7月から8月にみられるお花」
1.アカソ

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2.コオニユリ

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3.シモツケソウ

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4.ミヤマコアザミ

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5.ルリトラノオ

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6.ワレモコウ

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「8月下旬から10月にみられるお花」

1.キンミズヒキ

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2.サラシナショウマ

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3.ツリガネニンジン

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2007/08/15

心地よいねむりを

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毎日、猛暑日が続いていますね。夜も、連続の熱帯夜で、寝苦しい日が続きます。

我が家は、寝室にクーラーがない。(汗)窓を開ければ、夜は、涼しい風が入るのですが、防犯上、危険なので、雨戸もしっかり締め切り。フゥー、暑いです。

せめてもの暑さ対策として、寝る前に、冷却枕(アイスノン)を枕に乗せて、休んでいます。これ、なかなか、優れものですよ。(^^)

画像は、合歓の木

山に行くとあちこちで、かわいらしいピンクの花を見かけることが出来ます。数年前まで、こんな花が咲くなんて、知らなかったと、昨年のブログでも書いてました。

せせらぎ街道http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2006/07/post_aeb1.html

名前の由来は、この葉っぱが、夜になると、眠るように、自分で閉じるからだそうです。

昔、葉っぱを触ると、葉っぱが閉じる植物を見たことがあって、不思議に思ってました。それはオジギソウ。最近まで、混同してました。子供の頃のことなので、その木がどれくらいの大きさだったのか記憶になかったのですね。

このねむの木は、どんな風に、夜、眠りに付くのか一度みてみたいものです。でも、山の中ですもんねぇ。

2007/06/03

西洋タンポポ

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初夏の伊吹山ドライブウェイhttp://www.ibukiyama-driveway.jp/index.htmlに行ってきました。山頂駐車場、標高1260メートル。頂上は1377メートルだけに、吹く風は、冷たい。山はやっぱり、ときどき、霧が立ち込めて来たりして、突然視界が遮られたりしますが、今日はうっすらと琵琶湖を見ることもできました。4枚目の画像の真ん中、少し左にうっすらと竹生島が写ってます。^^;

頂上に着くと、タンポポがいっぱい。伊吹山には、ここだけ咲く、伊吹タンポポと言う品種があります。それだと喜んでいましたら、これを一生懸命、引き抜いて取り除いてみえるグループが。。。

尋ねてみますと、これらは、すべて、外来種の西洋タンポポ。(ーー;)このままにしておくと、希少種が駆逐されてしまうということで、ボランティアの方々が、駆除されるそうです。今日は70名以上の方が参加して、西洋タンポポの草抜きをしてみえたことでしょう。ご苦労様です。

みためは、結構、綺麗なんですけどね。

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遊歩道の両側には、色がさめたショウジョウバカマ、タチツボスミレ、ウマノアシガタ、ニリンソウが咲いていました。ニリンソウは、少しピンクがさして、上品なお花です。

2007/05/10

マツバウンラン

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スーパーの帰り道、ちょっと、遠回りをして、車を走らせていました。山がどんどん削られていくのが、寂しいことだと思いながら走っていると、いつの間にか、通ったことのない団地の一隅に。。。

「まるで、ラベンダーの群生のよう!!」

この様子を見て、そう思いました。実際は、これも帰化植物のマツバウンランです。

2006/09/18

葦毛湿原

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豊橋市の東に位置する葦毛湿原(いもうしつげん)は、「東海のミニ尾瀬」と呼ばれています。弓張山系の山麓、標高60~70メートルの緩斜面にできた湿原で、面積は約3.2ha。湧水湿地としては国内最大級の広さだそうです。


豊橋市という、地方の中核都市の市街地から、ほんの数キロ離れたところに、こんな自然が広がっていました。市民の方の憩いの場所なのでしょうね。多くの方が散策して見えました。また、小学生の子供たちが、自転車で観察にやってきていて、ほほえましい姿も見ることが出来ました。

春から、晩秋にかけて、いろんな種類の湿性植物が見られるようです。その中でも、代表的なのが、一枚目と二枚目の画像、「シラタマホシクサ」。とても、可憐な花です。

お友達のサイトで、白玉だんごに似てるから、この名が付いたと伺いました。それから、想像して行ったところでは、少し、イメージが違ってました。(汗)どちらかというと、八重のシラバナカスミソウを思い浮かべていただくといいかもしれません。

三枚目は、「イワショウブ」。これもとても可愛い花で、ちょうど、同じように見頃を迎えておりました。

四枚目は、両者が一緒に咲いているところ。

より以前の記事一覧