2008/04/14

スプリング・エフェメラル「カタクリの花」

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先週末の土曜日、ちょっと遅めの桜を見に、恵那峡に行って来ました。

なんと、ラッキー!!ここで、思いもかけず、カタクリの花の群生に出会いました。ここは、特に保護されているわけでなく、まるで、自然な様子で広がってました。特別な囲いもなく、なんと、素敵なお花畑。

少し離れた遊歩道は、お花見の人で賑わっていました。「みなさん!、ここに珍しいカタクリの花が群生していますよ。」って、呼び込みたい衝動に駆られましたが。。。止めました。大勢の人に、踏みつぶされては、かわいそうですものね。

カタクリの花を検索していたら、「スプリング・エフェメラル」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%83%ABという言葉を知りました。


スプリング・エフェメラル(Spring ephemeral)は、春先に花をつけ、夏まで葉をつけると、あとは地下で過ごす一連の草花の総称。言葉の意味としては、「春の儚いもの」「春の短い命」程度の感じである。

Wikipediaより

とくに、カタクリは、7,8年一枚葉で過ごし、2枚葉になって、やっと花が咲くそうです。


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2007/08/27

2007年夏・伊吹山のお花畑

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冷夏の7月とは一転して、8月になってからは、連日の35度以上の猛暑日。いつのまにか、その暑さにも驚かなくなっているのは、日本人の順応性のよさでしょうか。(笑)ようやく、今週からは、少し、気圧配置に変化も出てきて、この猛暑も収束を見せ始めているようですね。7


この週末、少しは、涼しいところにと、また、琵琶湖周辺に出かけました。土曜日は早朝から、伊吹山のお花畑です。今年は、7月の涼しさのせいで、7月から、8月にかけて咲く、夏のお花が遅れ、まだ、見ごろ。そして、8月から咲き始め、10月頃まで咲く、秋のお花もそろそろと咲き始めていたので、お花畑は賑やかです。

この日も、朝から、射尽くすようなというと大げさでしょうか、太陽の日差しは容赦ありませんでした。でも、さすがに標高1,377メートル。頂上は爽やかな風が吹いて、汗をかいた身体には、心地いい。

この日こそと期待していきましたが、やっぱり、琵琶湖は見えず。大きな水がめから水蒸気がどんどんわいてきて、霧や雲がかかります。5_2


私たちが到着した、9時過ぎには、まだまだ、駐車場は空きが目立ちましたが、頂上から降りてきた11時過ぎには、どんどん、観光バスの一団が到着。マイカーもいっぱい。小さな子供から、お年よりも結構目立ちました。一応、登山になるのですけどね。^^;小石が敷き詰めてもらってあるので、歩きやすい遊歩道ではあります。

観光バスで繰り出す一団のなかには、鼻緒のサンダル履きや女性の日傘の人もいます。狭い遊歩道をすれ違ったり、さっさと登る人もいるわけですから、ちょっと、考えないとねぇ。

「7月から8月にみられるお花」
1.アカソ

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2.コオニユリ

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3.シモツケソウ

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4.ミヤマコアザミ

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5.ルリトラノオ

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6.ワレモコウ

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「8月下旬から10月にみられるお花」

1.キンミズヒキ

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2.サラシナショウマ

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3.ツリガネニンジン

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2007/08/15

心地よいねむりを

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毎日、猛暑日が続いていますね。夜も、連続の熱帯夜で、寝苦しい日が続きます。

我が家は、寝室にクーラーがない。(汗)窓を開ければ、夜は、涼しい風が入るのですが、防犯上、危険なので、雨戸もしっかり締め切り。フゥー、暑いです。

せめてもの暑さ対策として、寝る前に、冷却枕(アイスノン)を枕に乗せて、休んでいます。これ、なかなか、優れものですよ。(^^)

画像は、合歓の木

山に行くとあちこちで、かわいらしいピンクの花を見かけることが出来ます。数年前まで、こんな花が咲くなんて、知らなかったと、昨年のブログでも書いてました。

せせらぎ街道http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2006/07/post_aeb1.html

名前の由来は、この葉っぱが、夜になると、眠るように、自分で閉じるからだそうです。

昔、葉っぱを触ると、葉っぱが閉じる植物を見たことがあって、不思議に思ってました。それはオジギソウ。最近まで、混同してました。子供の頃のことなので、その木がどれくらいの大きさだったのか記憶になかったのですね。

このねむの木は、どんな風に、夜、眠りに付くのか一度みてみたいものです。でも、山の中ですもんねぇ。

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2007/06/03

西洋タンポポ

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初夏の伊吹山ドライブウェイhttp://www.ibukiyama-driveway.jp/index.htmlに行ってきました。山頂駐車場、標高1260メートル。頂上は1377メートルだけに、吹く風は、冷たい。山はやっぱり、ときどき、霧が立ち込めて来たりして、突然視界が遮られたりしますが、今日はうっすらと琵琶湖を見ることもできました。4枚目の画像の真ん中、少し左にうっすらと竹生島が写ってます。^^;

頂上に着くと、タンポポがいっぱい。伊吹山には、ここだけ咲く、伊吹タンポポと言う品種があります。それだと喜んでいましたら、これを一生懸命、引き抜いて取り除いてみえるグループが。。。

尋ねてみますと、これらは、すべて、外来種の西洋タンポポ。(ーー;)このままにしておくと、希少種が駆逐されてしまうということで、ボランティアの方々が、駆除されるそうです。今日は70名以上の方が参加して、西洋タンポポの草抜きをしてみえたことでしょう。ご苦労様です。

みためは、結構、綺麗なんですけどね。

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遊歩道の両側には、色がさめたショウジョウバカマ、タチツボスミレ、ウマノアシガタ、ニリンソウが咲いていました。ニリンソウは、少しピンクがさして、上品なお花です。

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2007/05/10

マツバウンラン

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スーパーの帰り道、ちょっと、遠回りをして、車を走らせていました。山がどんどん削られていくのが、寂しいことだと思いながら走っていると、いつの間にか、通ったことのない団地の一隅に。。。

「まるで、ラベンダーの群生のよう!!」

この様子を見て、そう思いました。実際は、これも帰化植物のマツバウンランです。

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2006/09/18

葦毛湿原

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豊橋市の東に位置する葦毛湿原(いもうしつげん)は、「東海のミニ尾瀬」と呼ばれています。弓張山系の山麓、標高60~70メートルの緩斜面にできた湿原で、面積は約3.2ha。湧水湿地としては国内最大級の広さだそうです。


豊橋市という、地方の中核都市の市街地から、ほんの数キロ離れたところに、こんな自然が広がっていました。市民の方の憩いの場所なのでしょうね。多くの方が散策して見えました。また、小学生の子供たちが、自転車で観察にやってきていて、ほほえましい姿も見ることが出来ました。

春から、晩秋にかけて、いろんな種類の湿性植物が見られるようです。その中でも、代表的なのが、一枚目と二枚目の画像、「シラタマホシクサ」。とても、可憐な花です。

お友達のサイトで、白玉だんごに似てるから、この名が付いたと伺いました。それから、想像して行ったところでは、少し、イメージが違ってました。(汗)どちらかというと、八重のシラバナカスミソウを思い浮かべていただくといいかもしれません。

三枚目は、「イワショウブ」。これもとても可愛い花で、ちょうど、同じように見頃を迎えておりました。

四枚目は、両者が一緒に咲いているところ。

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2006/09/07

伊吹山のお花たち

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8月25日に行ってきた伊吹山で出合ったお花たちです。

名前を調べたのですが、確定的なことを書くには、自信が無いのでやめました。(苦笑)

http://www.ibukiyama-driveway.jp/flowers/index.html
全山で、1200種類もの草木が自生しているそうです。このアドレスをご覧頂くとわかりますが、同じような種類でも、伊吹山だけに咲く花もあるようです。

遊歩道の入り口付近では、まだ、お天気がよくて、比較的露出に苦労しなくてよかったのですが、だんだん、時間とともに、雲が広がったり、突然明るくなったり。かなりの枚数を撮ったのですが、PCで見たらまっくろというのもたくさんあり、がっくり。

9月に入って、急激に秋の気配が広がってます。伊吹山の山頂の風景は、もう、秋のお花たちが主役にと、すっかり変化しているでしょう。このお花たちを見て、何度も訪れたいと思わせられるのでした。

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2006/08/29

伊吹山のお花畑

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先週末、8月25日、早朝から、伊吹山ドライブウェイhttp://www.ibukiyama-driveway.jp/を目指しました。我が家から、1時間くらいで、料金所の入り口に到着。
「頂上気温18度、曇り、途中霧」。あちゃ~~、上着持ってこなかった。

標高1337メートル、日本百名山の一つに数えられる伊吹山は、春から秋にかけて、いろんな高山植物が咲き乱れる花の百名山でもあります。この9合目までは、総走行距離、17キロメートルの山岳有料道路を走ります。

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下界は、暑く晴れていましたが、ドライブコースは、霧が出て、眺望はほとんど開けません。


9合目にある駐車場に着いたら、少し霧ははれて来ました。気温は確かに低い。でも、歩けば、暖かくなるだろうということで、歩いて40分くらいの頂上を目指しました。

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遊歩道のあたりは霧もなく、周囲のお花畑は、夏の花から、秋の花へと主役が入り乱れて、美を競っております。

上の三枚は、遊歩道の途中と頂上の辺り。爽やかな風が吹き上がってきて、蝶々も風に飛ばされないように懸命に蜜を吸っています。

個々の花は、また、後日にアップいたします。

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2006/07/17

せせらぎ街道

東海北陸自動車道「郡上八幡IC」を降り、高山方面に向かう、ひだ清見三日町までの、72キロの区間。綺麗な水の流れとともに走ることで、「せせらぎ街道」と呼ばれています。

この街道は、水の流れが、太平洋側と日本海側に分かる分水嶺を通っています。ここの山から流れ出た水が、川上川、宮川と合流し、神通川として、富山湾にそそぎ、もう一方は、馬瀬川から飛騨川に、そして木曽川と合流して、伊勢湾に注いでいると言うことです。

私は、この木曽川の河口近くに住んでいるわけですけど、この源流にたどり着くのは、なんとなく、嬉しいものです。こんな小さな川が、たくさん水を集めて、やがて、大きな川となって、海に注いでいるんですよね。

私たちは、この自然の営みによって生かされてきたのだなぁと、つくづく思い知らされます。この自然の中に入ると、ほっとするのも、そのせいかもしれません。

その川の流れも撮るつもりで出かけたのですが、予定していたラベンダーが、今年はあまり生育がよくありませんでした。今年の大雪のせいで、株が弱ったとのことでした。

予定を変更して、「牧歌の里」に回ったわけです。2006715001


でも、この「せせらぎ街道」では、いろんな木々や草花に出会いました。

東海北陸自動車道「美並IC」を過ぎたあたりから、ピンクの綺麗な花をつけた木が山のあちこちに見られます。何の花だろうと思いながら走っていました。途中車を止めてみたら、ねむの木です。

いままでだったら、見過ごしてきていたのかかも。。。写真を撮るようになって、いろんな風景に目を向けることが出来るようになったことは、ほんと、写真の効果でしょうね。

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緑に囲まれた林の中でこんな花を見つけました。「フウロウソウ属」だそうです。
山野草早わかり写真辞典http://www.japan-net.ne.jp/~nagayama/y-hanaji/index.htmlより。

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2006/07/02

白山一里野

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さて、先週のドライブの続きです。
白山スーパー林道を降りてきた午後3時すぎには、山にはすっかり霧が出てきました。

白山スーパー林道を降りたところに、白山一里野温泉という自然のなかの温泉があります。ここの国民宿舎に泊まりました。
国民宿舎白山一里野温泉ttp://www7.ocn.ne.jp/~ichirino/
建物は古いのですが、改装されて、中は綺麗です。公共の宿は、安いということもあるのですが、家族三人でも、お部屋を二つ取ってくださる事がとてもありがたい。やはり、母を連れていると、三人で同じ部屋というのも、窮屈です。(^_^;)

近くに、スキー用のゴンドラがあったので、それに乗ってみました。けっこう怖いです
頂上に着くと、お花畑が、霧に包まれて、幻想的でした。

下の画像は、白山一里野で見つけた花。

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宿のお部屋で、一息ついていると、窓の外から、視線が。。。

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2006/03/12

松尾池・萩の滝

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春の訪れを舌でも感じたくて、昨日は、山菜料理を食べに、岐阜・岩舟荘まで行ってきました。考えてみると、昨年も、ブログに、同じ記事を書いています。(^_^;)

岐阜・岩舟荘http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2005/04/post_9ecb.html

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今年は、桜は、まだ、すこし先ですが、昨年、この池に訪れると聞いていた、「おしどり」を見ることが出来ました。

おしどりは、渡り鳥かと思ってましたが、一年中、この周辺の山に住んでいて、餌が少なくなる、冬場だけは、この池に集まってきて、小魚を取ったり、この岩舟荘の方から貰う「どんぐり」を餌にしているそうです。

桜は、まだでしたが、綺麗な山野草を見つけることが出来ました。
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名前がわからなかったので、調べてみました。早春に咲く「ショウジョウバカマ」です。

ショウジョウバカマ(ユリ科)
 常緑の多年草です。山の多湿な所に生えます。花は淡紅色で猩々(しょうじょう:中国の伝説上の動物)の赤い顔、葉の重なりは袴(はかま)を連想させることが、名の由来です。
 花の見頃は3月中旬~4月中旬です


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あちこちの岩場に咲いていて、静かなこの自然の風景に、とてもよく似合っていました。

右の画像は、萩の滝からの渓流の一部。この花がそばに咲いて。。。うっとりと見惚れました。光量をかなり落としたつもりでしたが、それでも、ちょっと、露出過多で、失敗。2006
長良川と金華山です。頂上に小さく見えるのが岐阜城。

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2005/12/09

寒蘭展にて

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名古屋の蘭の館で行なわれていた「寒蘭展」で見つけました。

寒蘭は日本産の多花性のシンビジウムです。寒い冬に開花することからその名がついたとされています。品の良い香りと凛とした葉姿・花容は多くの人たちを魅了してきました。

このように蘭の館のHPに紹介されてましたので、これは寒蘭ではないのでしょうね。

他の展示されていた蘭は、確かに凛とした姿勢のよさで、みるものにその優雅な姿を「どうぞご覧ください」と語りかけていました。

その中で、ちいさな鉢に植わったこの可愛いラン。名前を記録してこなかったし、係りの方にもお伺いするのも忘れて、戻りましたので、名前もわかりません。

でも、日本には古には、こんな可愛い蘭が野生していたのですね。

http://www.rannoyakata.net/index.htmlランの館

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2005/07/22

レブンソウ

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箱根湿性花園で咲いていたレブンソウ。

葉っぱからも見て取れるように、マメ科の植物。北海道の礼文島のほか,利尻島,知床半島のみに産し、絶滅危惧種ということです。

湿性花園は、箱根に自生する植物だけでなく、全国のいろんな湿生植物を集めて見せている、湿生植物のミュージアムなのですね。栂池自然園のように、高山のお花畑のようなイメージでいたので、ちょっと、感覚がずれちゃいました。

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2005/07/21

ヒオウギアヤメ

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yourou-087ヒオウギアヤメ。箱根自然花園に咲いていた。栂池自然園で、はじめてみたとき、なんとも上品な名前だったと記憶していたが、それを忘れてしまっていた。花は、園芸種のアヤメによく似ている。ヒオウギと言うのは、葉っぱが、昔の貴族が広げた扇に似ているところからつけられたそうな。

昨年、函館に行ったときも、恵山岬にひっそりと一輪だけ咲いていた。園芸種は華やかで美しい。でも、こうした自然の中で、色鮮やかな野生種の花が、ぽつんぽつんと咲いてるのに出会えるのも、また魅力的な出来事。


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2005/06/07

鈴蘭高原


旧大野郡朝日村(現高山市)の鈴蘭高原。きれいな白樺林を見つけた。白い幹に新緑がまぶしい。あこがれの光景。。秋神白樺自生地まで行くと、きれいな白樺林の遊歩道もあるようだ。知らずに、戻ってきてしまったのは残念。もう少し下調べをしていくべきだった。                                                                                                                              すずらんも自生していて、岐阜県の天然記念物にもなっているとのことだが、yourou-145それも見つけられなかった。が、代わりに、鈴蘭高原スキー場のゲレンデにすずらん畑があり、愛らしい姿を見ることが出来た。

下の写真は、鈴蘭高原スキー場の駐車場から見た、北アルプス連山。見難い画像だが、先がとがってみえるのが、槍ヶ岳。手前に見えるのが安房峠。あとは、説明の看板を控えてくるのを忘れてしまった。いつもの失敗。yourou-154

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宇津江四十八滝「クリンソウ」

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高山市と合併した国府町宇津江に市営四十八滝山野草公園がある。

ここで、クリンソウの大群落が見られる。まだ、6分程度の咲き具合ということだったが、傾斜地一面に広がった大群落はもう見ごたえ十分。白樺やホオノキなどに囲まれた林の傾斜面に、濃い赤から、薄いピンク、白に近いものまで、色とりどりに咲いていた。所々、東屋がしつらえてあって、腰を落ち着けて、鑑賞することが出来る。私たちも、そこで持参のお弁当を広げた。

ここは、駐車料金も入場料も無料。かえって、恐縮してしまう。これだけの山野草園を維持するのは大変だろう。
今月の末には、笹ゆりが咲き出す。クリンソウは花期が長いので、両方楽しめるそうだ。

このクリンソウの群落は飛騨市古川町に住まれる方が、古川町内の山地で増やしてみえたクリンソウを、同所に約7万株移植したのが始まりで、ここがオープンした平成14年以降、こまめに株分けして、大きな群落が形成された。(平成17年6月1日岐阜新聞より) 


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2005/05/07

ショウジョウバカマ

yourou-050御在所岳の山頂でみつけた。かわいらしい!!と思って、レンズを向けていたら、通りすがりの人が、「ショウジョウバカマだ。」と言っていた。帰宅して、ネットで調べたが少し違う。wakoさんに尋ねたら、ショウジョウバカマの花後だと教えていただいた。http://www.pref.ishikawa.jp/ringyo/a-map/syoujyoubakama.htm
こちらが、花が咲いている様子。今度は花が咲いてる時期に訪れてみたい。

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2005/05/06

ミズバショウ


御在所岳のミズバショウ。 山頂までの途中になるロープウェイの駅を降りて、少し歩くとミズバショウが咲いて いる。高層湿原にはえる多年草。
昭和43年10月6日に岐阜県郡上郡高鷲村の蛭ヶ野高原から友情の花として移植されたそうだ。当時、50株だったものが、今は2000株までに。

少し、訪ねるのがおそかったのか、葉っぱがよく成長していた。花が終わると、葉っぱが大きくなり、登山道に生えてるところでは、その大きさに驚かされたりするそうだ。

何年か前に、立山・室堂に行ったとき、一面、白い雪の中に、鮮やかな緑とこの白い花が印象的だった。

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2005/05/04

タテヤマリンドウ

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いいお天気が続くので、お弁当を持って、御在所岳に行ってみた。やはり、GWだけあって、大渋滞。何とか、車を預けて、ロープウェイで登る。。yourou-017

スキー用のリフトで、頂上へ。リフトの下を見ると、一面、可愛い青い花。なんと、タテヤマリンドウが群生している。登山道とか、もっと、歩かないと見つけられないのだろうと思っていたけど、嬉しい誤算。人が、踏みこまいないところだから、保護されているのかと思った。しかし、そういうわけでなく、遊歩道のあちこちに、見ることが出来た。だれも、獲ってはいかないようだ。それだけ、観光客のマナーもよくなったのかしら。

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