2008/05/15
2008/02/18
「真冬並み」はて?
ここ、一週間から、10日あまり、暖冬傾向から、一変して、寒い毎日です。
厳寒!!雪を渇望していた罰でも当たったでしょうか。(笑)
昨日も、朝起きると、一面の雪景色。空が明るくなるにつれて、いつの間にか、積もった雪は融けていきましたが、絶え間なく、雪は降っていました。普段は、どこに行っているのか、たまにしかやってこないメジロたちも、チッチ、チッチと、山茶花の花にやってきます。
デッキにみかんを出してやったら、さーと飛んできて、食べ始めました。ヒヨドリもこのみかんを狙ってましたが、メジロのほうが、人が近くにいても、平気みたいです。体が小さい鳥のほうが、すぐ飛び立ちやすいのですね。
さて、夕食の時間、テレビで、天気予報を見ていた夫が、「真冬並みの寒さって、変だよね。」と申します。そういえば、今は、まだ、2月です。一年では、もっとも、寒い時期のはず。
確かに、天気予報の用語では、真冬日とは一日中零下の日、冬日は、最低気温が零下の日。と、随分昔、テレビの天気予報の番組で、解説していたのを覚えてはいます。しかし、それにしても、平年は過去十年を平均した気温と解説していましたから、その平年並みの気温は年々上がっているはずですよね。
私の住む三重県でも、年に数回は、真冬日が現れる年がありましたが、近年は、真冬日は、皆無です。ふつうの感覚として、2月に真冬並みの寒さとか、言われても、ねぇ。たぶん、8月には真夏並みの暑さなんて表現はしないと思うのですよ。
2008/01/23
白鳥の湖
昨年から楽しみにしていた、琵琶湖の白鳥を見に行ってきました。もう少したくさんいるのかと思いましたが、やっと、15羽くらい。どこかに、餌を探しに行っているのでしょうか。先週の土曜日、前日は、雪が降ったようですが、この日は、穏やかな日差しのなかで、のんびりと羽を休めている白鳥たちでした。
この白鳥の飛来している場所を検索していたら、ちょっと、ショックな警告を見つけました。
お知らせ--------------------------------------------------------------------------------
お願いです。琵琶湖岸で野鳥にエサを、 あげている方へ
掲載日:2006年2月21日 滋賀県琵琶湖環境部 自然環境保全課 野生生物担当
ヨーロッパで死亡した白鳥から「鳥インフルエンザウイルスの強毒タイプ(H5N1型)」が見つかっています。渡り鳥である白鳥は、シベリア方面から飛来していることから、同じウイルスを体内に宿している可能性があります。琵琶湖に飛来している白鳥等に餌をあげるのは、冬の時期、自粛されるようお願いします。観察される皆さんは下記のことにご注意下さい。 (2006年2月17日作成)
白鳥等の渡り鳥の糞には鳥インフルエンザのウイルスが含まれている可能性があります。白鳥等の糞を靴でふまないようにしましょう。
白鳥等の渡り鳥には、今の時期、手で触れないようにしましょう。
鳥インフルエンザに関する警告です。一昨年の広報ですが、同じところから飛来してきているには違いないのでしょうから、やはり、気をつけなければいけないのは同じでしょうね。中国では、人から人への感染も確認されたとか。。。ウィルスは、年々、形を変えて、どんどん、強力になってきてるみたい。怖いですね。^^;
5枚目は、ユリカモメかな。ぽっちゃりとしたからだとつぶらな瞳が可愛かった。
6枚目7枚目は、おなじく、びわ湖畔に植えられた、「寒咲花菜」と言う種類の菜の花です。後ろの比良山系の雪とのコントラストがとても綺麗でした。
2008/01/17
おしどり
お正月そうそうに、おしどりを見に出かけたことをこのブログで書きましたが、そのときのおしどりの画像です。昨年は、ちょうど、今ごろに出かけていました。
おしどり夫婦http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2007/01/post_edea.html

今年は、昨年以上のおしどりの群れを期待して出かけたのですが、残念ながら、とても数が少なく、いるのはマガモばかり。それ以上に、アマチュアカメラマンの群れ。(苦笑)段々、口コミとかネットで広まったのでしょうね。
この松尾池のほとりにある山菜料理のお店の方も、「私たちが着くより前にカメラマンの人たちが来てみえますよ。」と話してみえました。
おしどりを呼び寄せるのに、どんぐりを撒かれるのですね。それで、おしどりが、毎年、この松尾池に飛来するようになったそうなのですが。。。でも、なかには、スーパーのレジ袋にいっぱいのどんぐりを持ってきていて、どんどん、池にまいてみえる。おなかいっぱいになったおしどりさんたちは、みんな岸に上がって、山の中に休みに行っちゃってる。
それに、おしどりが少なくなった大きな理由に、犬を連れてきた人がいたそうで、犬に追われておびえたおしどりが、みんなどこかに行ってしまったこともあるそうです。
空気が読めないなんて、言葉がはやっていますが、愛犬家と呼ばれる人のなかには、、自分の犬のことしか考えられない人もいるんですねぇ。自分が可愛いのだから、当然他人も可愛いと思われるのは、大きな勘違い。私も、基本的には、犬は大好きなのですが、近頃のどこにでも犬を連れてきている風潮には、ちょっと、首を傾げたくなるところです。
2008/01/06
早春賦
あらためまして、あけまして、おめでとうございます。
息子が結婚して初めてのお正月。家族が増えると、賑やかで、楽しいですね。4泊5日もいてくれた彼らが、帰っていって、また、夫婦二人の生活が始まりました。
しかし、暖冬が進んでいるのをいまさらに実感した、年末年始ではありました。都会育ちの息子のお嫁さんに一面の雪景色を見せてあげたいと、期待していたんですけど、雪が降らず、雨の年末でした。
昨年の記事を確認していたら、超暖冬だった昨年でも、1月7日に寒波が来て、雪が降っています。ところが、今年は、今日も、暖房をいれなくても、窓から、春のような日差しが降り注いで、温かです。ありがたいけど、喜んでいていいのか。。。
早春賦
http://jp.youtube.com/watch?v=DfevI6akimY
早春賦作詞:吉丸 一昌
作曲:中田 章1.春は名のみの 風の寒さや
谷の鶯(うぐいす) 歌は思えど
時にあらずと 声も立てず
時にあらずと 声も立てず2.氷解け去り 葦(あし)は角(つの)ぐむ
さては時ぞと 思うあやにく
今日もきのうも 雪の空
今日もきのうも 雪の空3.春と聞かねば 知らでありしを
聞けば急かるる(せかるる)
胸の思(おもい)を
この早春賦の思いも、厳しい冬を過ごしてこそ、春の訪れを心待ちにする里人の心ですよね。
さて、昨日は、暖冬で走りやすくなってる道をドライブして、おしどりに会いに行ってきました
養老山脈の向こうに見える伊吹山?だと思います。方向音痴ですので、確実なことが言えません。(汗)
いつもの年なら、もっと、真っ白になっているはずなのです。スキー場便りでは、積雪60センチ。樹木が隠れるまでは、積もっていませんね。
岐阜市内を走っていたら、木曽川上空をヘリコプターが飛んでいました。かなり低空飛行。
「落ちないでねぇ!!」
2007/11/15
2007/01/21
おしどり夫婦
可愛いでしょう。派手な羽の雄に対して、シックなグレーの羽が雌です。雄は、自己顕示欲が強いんでしょうね。(笑)
岐阜市岩舟にある松尾池に数十羽が飛来して、水面を賑わしてくれています。昨年の三月にもここを訪れたら、数羽だけいました。
http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2006/03/post_2f43.html
ここは、岐阜市に近いとはいえ、やはり、冬は雪の日もあります。道が狭いこともあって、なかなか、尋ねることができませんでした。でも、今年は、暖冬で、凍結の心配もないだろうということで、昨日、おしどりさんたちに会いに行ってきました。
おしどりは鴨の仲間です。この画像のなかの緑色の美しい頭の鳥は、マガモ。
6枚目のけんかしてるかも?は、カルガモなんでしょうか。
2007/01/17
鳥
半年前に、数年使ったニコンのコンデジから、キャノンのコンデジ、PowerShotA530に変えたところ、前のニコンに比べると、フォーカスは合いにくい、接写でも寄りにくい。ストロボ発光は自動発光。
遠景をただ撮るだけにしか使えなかった。ちょっと、持ち歩くのに便利なようにと小さくて軽いコンデジを買ったのに、結局、使わずに仕舞い込むことになっていた。
思い切って、キャノンのPowerShotA710に変えてみた。
これが、かなり優れもの。ほとんど、ネオ一眼と同じように使える。接写もかなり寄れて、背景もそこそこぼける。シャッタースピード、絞り、それぞれ、優先モードに出来る。ホワイトバランスも調整できる。色も、フィルターをつけているように、赤み、青みの調整も出来る。
なにより、光学ズームとデジタルズームを組み合わせて、最大24倍まで撮れる。一枚目と二枚目はそれで撮ってみた。かなり遠くにとまっていたメジロとヒヨドリ。結構、くっきりはっきり。
三枚目は、何鳥でしょう。(苦笑)
2006/11/29
2006/07/02
白山一里野
さて、先週のドライブの続きです。
白山スーパー林道を降りてきた午後3時すぎには、山にはすっかり霧が出てきました。
白山スーパー林道を降りたところに、白山一里野温泉という自然のなかの温泉があります。ここの国民宿舎に泊まりました。
国民宿舎白山一里野温泉ttp://www7.ocn.ne.jp/~ichirino/
建物は古いのですが、改装されて、中は綺麗です。公共の宿は、安いということもあるのですが、家族三人でも、お部屋を二つ取ってくださる事がとてもありがたい。やはり、母を連れていると、三人で同じ部屋というのも、窮屈です。(^_^;)
近くに、スキー用のゴンドラがあったので、それに乗ってみました。けっこう怖いです
頂上に着くと、お花畑が、霧に包まれて、幻想的でした。
下の画像は、白山一里野で見つけた花。
宿のお部屋で、一息ついていると、窓の外から、視線が。。。
2006/04/04
2006/03/12
松尾池・萩の滝
春の訪れを舌でも感じたくて、昨日は、山菜料理を食べに、岐阜・岩舟荘まで行ってきました。考えてみると、昨年も、ブログに、同じ記事を書いています。(^_^;)
岐阜・岩舟荘http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2005/04/post_9ecb.html
今年は、桜は、まだ、すこし先ですが、昨年、この池に訪れると聞いていた、「おしどり」を見ることが出来ました。
おしどりは、渡り鳥かと思ってましたが、一年中、この周辺の山に住んでいて、餌が少なくなる、冬場だけは、この池に集まってきて、小魚を取ったり、この岩舟荘の方から貰う「どんぐり」を餌にしているそうです。
桜は、まだでしたが、綺麗な山野草を見つけることが出来ました。
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名前がわからなかったので、調べてみました。早春に咲く「ショウジョウバカマ」です。
ショウジョウバカマ(ユリ科)
常緑の多年草です。山の多湿な所に生えます。花は淡紅色で猩々(しょうじょう:中国の伝説上の動物)の赤い顔、葉の重なりは袴(はかま)を連想させることが、名の由来です。
花の見頃は3月中旬~4月中旬です
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あちこちの岩場に咲いていて、静かなこの自然の風景に、とてもよく似合っていました。
右の画像は、萩の滝からの渓流の一部。この花がそばに咲いて。。。うっとりと見惚れました。光量をかなり落としたつもりでしたが、それでも、ちょっと、露出過多で、失敗。![]()
長良川と金華山です。頂上に小さく見えるのが岐阜城。
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2005/12/26
2005/04/12
つばめ飛来
今年もつばめがやってきた。気が付いたのは、昨日だが、2,3日前から、来ていたらしい。
もう、何年になるのだろう。私たちがここに住んだ翌年には、もう来ていた。ここが新築されてから、一年後に私たちが引っ越してきた。もしかしたら、ツバメの方が、一足早く、住んでいたかもしれない。
すると、もう10年になる毎年の珍客のわけだ。
巣を作るわけではない。巣はお隣に作っている。昨夜は一匹しか来なかったが、2匹のときも、3匹のときもある。毎年同じツバメなのかどうかは、わからない。巣のほうには、卵を温めている雌が寝ているのだろうか。
そもそも、雌だけが温めるのかしら。いつも、生態を調べてみようと思いながら、調べ切れてない。
![]()
毎年、訪れてくれるツバメに愛着はあるのだが、玄関先の掃除だけには頭を悩ませる。
しかし、季節が移り、夏本番を迎えるころ、近隣のツバメたちが、我が家のドアの上に数十羽が集まって、一晩過ごし、翌朝、一斉に南に向かって飛び立っていったときの感動は今も忘れない。
今年も、我が家を集合場所にしてくれると、カメラの格好の題材になるのだが
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