
あらためまして、あけまして、おめでとうございます。
息子が結婚して初めてのお正月。家族が増えると、賑やかで、楽しいですね。4泊5日もいてくれた彼らが、帰っていって、また、夫婦二人の生活が始まりました。
しかし、暖冬が進んでいるのをいまさらに実感した、年末年始ではありました。都会育ちの息子のお嫁さんに一面の雪景色を見せてあげたいと、期待していたんですけど、雪が降らず、雨の年末でした。
昨年の記事を確認していたら、超暖冬だった昨年でも、1月7日に寒波が来て、雪が降っています。ところが、今年は、今日も、暖房をいれなくても、窓から、春のような日差しが降り注いで、温かです。ありがたいけど、喜んでいていいのか。。。
早春賦
http://jp.youtube.com/watch?v=DfevI6akimY
早春賦
作詞:吉丸 一昌
作曲:中田 章
1.春は名のみの 風の寒さや
谷の鶯(うぐいす) 歌は思えど
時にあらずと 声も立てず
時にあらずと 声も立てず
2.氷解け去り 葦(あし)は角(つの)ぐむ
さては時ぞと 思うあやにく
今日もきのうも 雪の空
今日もきのうも 雪の空
3.春と聞かねば 知らでありしを
聞けば急かるる(せかるる)
胸の思(おもい)を
この早春賦の思いも、厳しい冬を過ごしてこそ、春の訪れを心待ちにする里人の心ですよね。
さて、昨日は、暖冬で走りやすくなってる道をドライブして、おしどりに会いに行ってきました
養老山脈の向こうに見える伊吹山?だと思います。方向音痴ですので、確実なことが言えません。(汗)
いつもの年なら、もっと、真っ白になっているはずなのです。スキー場便りでは、積雪60センチ。樹木が隠れるまでは、積もっていませんね。

岐阜市内を走っていたら、木曽川上空をヘリコプターが飛んでいました。かなり低空飛行。
「落ちないでねぇ!!」
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