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2017/03/14

「豊公園」  長浜

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ランチの後は、近くの「豊公園」へ。

朝は、晴れていたのに、お昼にはすっかり雲が広がって、琵琶湖対岸の「比良の暮雪」が見えずに残念でした。
梅は、見ごろを迎えていて、カメラを構えている人もちらほら。桜の季節になると、もっと、賑わうのですけどね。

梅とお城を撮ろうとしましたが、まだ、つぼみの膨らんでい無い桜の枝が邪魔をして、上手く入らない。

あたりは、梅のいい香りでいっぱいでした。

2017/03/10

「勝鳥神社」 静かな集落の中で

昨日の記事の続き。

ドライブの一番の目的地は、この勝鳥神社。Katutori


拙ブログに、コメントを寄せていただく方の情報で、今年の干支、鳥にちなむ名前の神社が滋賀県にあると知り、行ってきました。

滋賀県は、雪が多いところで、今年も彦根や長浜は大雪でしたので、なかなか、出かけられなかったのですが、今週の初めの予報では、木曜日ごろから暖かくなるという話だったので、うきうきして出かけたのはいいのですが。。。見事裏切られた。( 一一)

今日も寒いですね。秋は、段々寒さに向かう季節で、途中、小春日和が続くとホッとしますが、春は逆で、暖かくなるのを待ち焦がれているのに、こうして、寒の戻りがあると、余計に、寒さを感じてしまいます。


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綺麗な日の丸がたなびいています。きっと、ここだろうとこれを目当てに歩きました。事前に、googleのストリートビューで探したのですが、よくわからなかった。小さい神社なので、鳥居も目立たない。


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ありました!!国旗は、国旗を作っていらっしゃるおうちが掲げていらっしゃったので、違ってました。(^^;)


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正面からみたところ。鳥居も小さいです。

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お社。本当にこじんまりしています。


滋賀県神社庁の勝鳥神社の紹介ページhttp://www.shiga-jinjacho.jp/ycBBS/Board.cgi/02_jinja_db/db/ycDB_02jinja-pc-detail.html?mode:view=1&view:oid=904

私たちが訪れた時は、他に参拝客は見えませんでしたが、お正月はすごい人のようでした。12年に一度、大賑わいなのかな。

でも、祀られている神様が、「福の神」と「商売繁昌の神様」なので、新年の松の内はお参りは多いでしょうね。

勝鳥神社の由来

所在地 彦根市三津町小字勝鳥

祭 神  天稚彦命(あめわかひこのみこと)
      
      相殿(あいどの) 事代主命(ことしろぬしのみこと)・大山昨命(おおやまぐいのみこと)

由緒

勝鳥神社は天稚彦命を主神とし、事代主命・大山昨命をおまつりしています。 

 天稚彦命が出雲国から東方へ征伐に出陣されたとき、事代主命らとともに、三津に立ち寄られました。美濃国での戦で亡くなられた天稚彦命のなきがらを、下照姫命の兄が三津に葬り、勝鳥石を立てたと語り伝えられています。

 その後、天稚彦命を崇敬する近郷の領主や人々が多数祈願し、明治11年に神籠神社を勝鳥神社と改めて今日に至っています。

 主祭神天稚彦命は古より武勇の神として尊崇されている神であり、また、事代主命は大国主命の御子で、一般的に恵比須さんと呼び親しまれている福の神、商売繁昌の神であります。

 今年はトリ年であり、また「勝」と言う元気、勝負に勝つという縁起がかっがれ、前向きな気が頂ける神様として、一気に注目され、観光バスでの参拝が絶えず、今、人気のスポットになっています。

社務所は閉まっていましたが、ちょうど、氏子の方がいらっしゃって、「よくお参りくださいました。」とおっしゃってこのパンフレットを下さいましたので、書き写しました。

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彦根市の郊外、田園が広がるのどかなところにあります。Img_8023


駐車場がないので、近くのショッピングセンターで買い物をして、車を置かせていただき、あぜ道を歩いてきました。(^^;)

買ったのはこれ。座布団カバーです。安いのにちょっとおしゃれで気に入りました。

2016/12/02

湖東三山「百済寺」 紅葉アラカルト(一眼レフ)

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昨日までの「百済寺」の画像は、コンデジで撮ったもの。今日のは、一眼レフの300ミリ望遠で写したものです。

2016/12/01

湖東三山「百済寺」 仁王門までの参道と鐘楼

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仁王門までの参道です。

長い参道の本堂近くに立つ仁王門は、本堂と同じ年代に建立されました。 三間二間で一対の金剛力士像が向きあっております。 その正面につり下げられた一対の大草鞋に触れると、身体健康・無病長寿のご利益があると昔から言い伝えられております。 最近では、「百寺巡礼」で有名な五木寛之氏が第35番目の百済寺参拝時に、この大草鞋に触れて、百済寺満願を達成されてから大変な脚光を浴び始めております。

このわらじは、門の両脇に立ってお寺を守る、仁王さんのわらじ。
勇猛、剛健、健脚の仁王さんですが、夜は仁王門の脇にわらじを置いて、立ちながら休まれるそうです。

元々は仁王像の大きさに応じて50cmほどだったそうです。

江戸時代中期頃から、仁王門を通る参拝客が、健脚・長寿の「願」を掛けるようになり、「わらじが大きいほどご利益も大きい」ということでどんどん大きくなって、今では3mほどになっているのだそうです。

わらじには、今でもお賽銭が挿っています。
寺社巡りドットコムhttp://www.jisyameguri.com/
三のサイト、自然豊かな湖東の古刹、百済寺からの引用です。


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朝遅くに出かけてきたので、あまりゆっくりできなくて、仁王門の仁王様も見ないまま帰ってきました。(^^;)

この後、本堂にお参りしたら、汗がびっしょり。結構歩くのです。でも、本堂の係りの方は、「ここは、室温三度なんですよ。」とおっしゃってました。今頃は、もっと冷えているかも。

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鐘楼があり、自由に突いていいと言うことなので、私も、一回、ご~~~ん。

その音色の美しさから、「昭和の名鐘」とも言われています。
とても澄んだ音色でありました。

自由に突いていいなんて、嬉しいですね。


2016/11/30

湖東三山「百済寺」 山城でもあった

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琵琶湖の東、鈴鹿山脈の西山腹に位置する。

寺伝によれば、推古天皇14年(606年)、聖徳太子の建立という。

聖徳太子は当時来朝していた高麗(高句麗)の僧・恵慈とともにこの地に至った時、山中に不思議な光を見た。その光の元を訪ねて行くと、それは霊木の杉であった。太子はその杉を、根が付いた立ち木のまま刻んで十一面観音の像を作り、像を囲むように堂を建てた。

これが百済寺の始まりであるといい、百済の龍雲寺にならって寺を建てたので百済寺と号したという。百済寺の史料上の初見は11世紀の寛治3年(1089年)であり、聖徳太子創建との伝承がどこまで史実を反映したものかは不明であるが、百済寺という寺号から見て、この寺は渡来系氏族の氏寺として開創された可能性が高い。

平安時代には、近江国の多くの寺院と同様、比叡山延暦寺の勢力下に入り、天台宗の寺院となっている。

平安時代から中世にかけて、かなりの規模をもった寺院だったようだが、明応7年(1498年)の火災で全焼し、その数年後の文亀3年(1503年)の兵火でも焼け、この2回の火災で創建以来の建物ばかりでなく、仏像、寺宝、記録類なども大方焼けてしまった。

さらに天正元年(1573年)には織田信長の焼き討ちに遭い、またも全焼している。当時、この地に勢力をもっていた佐々木氏の一族六角氏は、観音寺城の支城である鯰江城(なまずえじょう)を百済寺の近くに築いていた。信長は自分と敵対していた佐々木氏に味方するものとして、百済寺を焼き討ちした。本堂をはじめ現在の建物は近世以降の再興である。

wikipediaより

                                                  


「近江最古級の古刹、1400年の法灯」百済寺のパンフレットに書いてあります。聖徳太子の建立ということで、相当な歴史のある名刹と言えます。

残念ながら、創建当時の建物や仏像など、多くが焼失してしまっていますが、この画像のあたりには、その当時の跡が残っています。

また、石造の弥勒菩薩半跏像が残っていました。これは、外に立っているので、傷みも来ていますが、広隆寺や中宮寺の弥勒菩薩半跏像と同じようなものでした。写真は、仏様を撮るのは失礼かと思って、撮ってません。


5枚目の画像に最後の山城とあります。ところどころに石垣が残っています。滋賀県は、東西の中間点であり、京の都に上る重要な要の地に位置していたので、お寺であるけれど、お城としての役割を持たすにもいい場所であったわけですね。


2016/11/29

湖東三山「百済寺」  天下遠望の名園

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釈迦山「百済寺」の庭園。庭園本坊 (ていえんほんぼう)が建つ池を回ると、本堂に登る参道へと道が連なります。

途中、琵琶湖まで見渡せる場所があります。


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2016/11/28

湖東三山「百済寺」

湖東三山「百済寺」http://www.hyakusaiji.jp/

01map記事が遅れていますが、11月17日に訪れた百済寺をご紹介します。

お昼前に着いたのですが、駐車場は、ちょうど一台分滑り込みで空いてました。

この境内の案内を見ると、山門は、駐車場よりずーと下にありました。しかも、私は、表参道の途中の表門のところまで車で行ったので、良かったのか、悪かったのか。。。(^^;)
表門のところの駐車場は、バス駐車場に書いてありますが、一般車両の駐車場もあります。料金無料が嬉しい。

参道の半分の距離を車で登ったので、一番上の本堂のところまで、行きつけたから、よしとしなくちゃ。我が家からは、一時間半の距離なので、また、春の桜の季節にでも、今度は運転手付きで行ってきます。(笑)


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これは表門のところです。こちらで入山料を納めます。

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二枚目は、庭園の入り口。モミジがあちこち綺麗です。


この後の画像は、庭園。

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紅葉が、ちょうど見ごろを迎えていて、豪華な庭園と相まって、素晴らしい秋の一コマを見せてくれてました。


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庭園本坊の喜見院の縁に、百済寺の美を絶賛した人々の名前が掲げてありました。藤原定家の名もあるのが、すごいですね。ただ、このお寺自体は、信長によって、一度壊された悲しい歴史があるのです。

それは、次の記事に紹介します。

2016/11/24

信楽「陶芸の森」 おみやげ

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信楽「陶芸の森」で買ってきました。

何だと思いますか?

加湿器なのです、これ。

下のお皿に水を入れておくとピンクの鉢状のものがお水を吸い上げて、それを蒸散させる仕組みです。電気の加湿器だと、常に掃除して綺麗にしておかないと、カビをまき散らすみたいで逆効果ですよね。

水って、すぐ、腐りますからね。これも、「時々は、漂白剤で洗ってください。」と言われました。

寝室においていますが、なんとなく、乾燥が少ないような気がします。気のせいでしょうか。(笑)
でも、インテリアにもなりますよね。(◎´∀`)ノ


2016/11/23

信楽「陶芸の森」 オブジェも楽しい

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信楽「陶芸の森」、散策するといろんなところにオブジェがあります。前に訪れた時より、増えてました。この「陶芸の森」以外の窯元さんのところでは、陶芸体験の看板が出ていたので、今度は、一度体験が出来たらなと思いました。

2016/11/19

信楽「陶芸の森」  目の前に広がる紅葉と可愛いタヌキに癒されます

信楽の陶芸の森。盆地でありながら、ここ陶芸の森は高台になるので、見晴らしがいいです。素晴らしい紅葉でした。先日の名古屋ローカルの天気コーナーのクイズで、滋賀県の木はもみじだとか。確かに、どこに行っても素晴らしいもみじの紅葉がみられました。

楓(かえで)と紅葉(もみじ)は植物分類上は 区別されないが、楓のなかで特に紅葉の美しい種類を 「モミジ」と呼ぶ説がある

と言うことです。(^^♪

http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2016/11/post-da34.html
この11月16日にアップした特にきれいな色のもみじは、このように強く赤が発色する種類だそうです。


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タヌキさんが、相変わらずお酒をぐいぐい飲んでました。可愛いですね。