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ニュース

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2018/02/18

羽生結弦君の記者会見

日本のことが大好きで誇りに思って、日の丸を大切にして、表彰式で君が代を歌う羽生結弦君を快く思わないパヨクと〇〇の連中が、Twitterで非難したり、また、左翼機関紙の新聞や週刊誌が色々書くかもしれない。。。

この会見をみて、今の日本の汚鮮が深刻で、若い選手達に辛い思いをさせていることに心が痛みます。

これは、表彰式の国旗掲揚と国歌の斉唱演奏です。

表彰式のLIVEだけは国旗を映してますが、ニュースとか、ワイドショーでは全然見ることが出来ませんね。

2018/02/17

日本中を沸かせたニュースが二つ

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http://www.sankei.com/pyeongchang2018/news/180217/pye1802170040-n1.html

羽生結弦さん、よく頑張りましたね。宇野昌磨さんも、フリーからの逆転で、二位に上がり、金と銀のとのワンツーフィニュシュ。

この二人の精神力には、本当に感心させられます。

しかし、足は相当負担がかかっているのでしょうね。あの細いエッジで、堅い氷面に降りるわけですから。一日も早く日本に戻り、足を休ませて欲しいものです。

Twitterをみていたら、二人の幼いときの写真が載ってました。

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号外が発行され、日本中が喜びに沸いているのに、つまらない投稿をしている自称ジャーナリストがいます。


http://anonymous-post.com/archives/19675

江川紹子「日本人スゴイ!じゃなくて、羽生選手すごい! 宇野選手すごい!だから」


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日本中の人が、日本人がすごいとは言ってない。でも、彼らが日本の誇りであることには間違いありません。国際舞台で活躍するスポーツ選手は、みんな日の丸をすごく大事にしてます。

今回の羽生結弦さんも、持ってるものを床に置くとき、これは国旗だから誰か持って?と頼んでる画像が上がってました。こんな細やかな心配りが出来るのが、日本選手なのですね。


もう一つの快挙!!

藤井聡太五段が中学生初の棋戦優勝 朝日杯オープン、六段に昇段http://www.sankei.com/life/news/180217/lif1802170032-n1.html

将棋の最年少プロ、藤井聡太五段(15)は17日、東京都千代田区で指された朝日杯オープン戦本戦の準決勝で羽生善治棋聖(47)=竜王=を破り、決勝でも広瀬章人八段(31)に勝ち、最年少の15歳6カ月で中学生初の一般棋戦優勝を果たした。加藤一二三・九段(78)が達成した15歳10カ月の記録を63年ぶりに塗り替えた。同時に五段昇段後、わずか16日で中学生初の六段に。六段昇段も、加藤九段の16歳3カ月を抜き、最年少記録となった。

2018.2.17 16:35産経新聞WEB

すごいですね。将棋の朝日杯オープン戦本戦の準決勝で、羽生善治棋聖(羽生善治棋聖を破り、決勝でも広瀬章人八段を破って優勝したのです。

このオープン戦は、全棋士参加の棋戦でトーナメント。その頂点に立ったのです。まだ、中学三年生なのに。

2018/02/16

カーリング女子の報じ方  韓国が敗れNHKはお通夜状態

http://anonymous-post.com/archives/19573

【動画あり】カーリング女子、韓国戦勝利にNHKお通夜状態…「どこの国の放送?」「悔しそう」の声殺到~ネットの反応「お通夜っぽい場面を切り取ったのかと思ったら、マジでお通夜状態だったww」「ほんとだw韓国の放送局みたいなコメントしてるな」

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カーリング、オリンピックの時だけ人気の出るスポーツと言ったら、選手の皆さんに申し訳ないですね。<(_ _)>
でも、ビジュアル的にも素敵な選手が揃っていて、見るのは楽しいですね。中継は見ない私ですが。。。(^0^;)

昨日のカーリング女子は、三連勝!!ここ三回負け続けていた韓国に逆転の勝利で、日本人は大喜びでしたが、実況のNHKとスタジオは、お通夜状態だったようです。

動画をNHKは慌てて削除したようです。民放と違って、国民の受信料で作成している放送内容です。著作権を主張するのは、受信料を払っている国民のような気がするのですけどね。

少なくとも、ニュースについては、アーカイブとして残しておくべきでしょう。

動画を削除しても、この二人の表情を見ていると、日本が韓国に逆転勝利を収めたことが、彼らにとっては嬉しいことではなかったのがよく読み取れます。

2018/02/14

「放送法遵守を求める視聴者の会」記者会見


2018年2月8日、「放送法遵守を求める視聴者の会」の第一回総会(記者会見方式での現状報告と理事によるトークライブ)が行われ、その模様が、youtubeにアップされました。

この方達は、今の放送業界の現状に憂いと危機感を持って、この活動をして下さっています。決して、営利になることでもなく、実際、相当赤字で、大変だと思うのです。

こう言う活動をしていることで、テレビからの出演依頼も無くなると思います。本当は、彼らこそ、テレビで活躍して、本当のことを話して欲しいのですけどね。

実際、分かりやすい、楽しいおしゃべり上手な方々ばかりです。

この運動が、もっと広がりを見せてくれると、テレビだけから情報を取って、騙されている人達が覚醒してくれると思うのですが。。。

2018/02/11

韓国メディア「まるでアイドルw スーパースターw 韓国を訪れた安倍が大人気すぎ」

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韓国人「まるでスーパースター、韓国を訪れた安倍が大人気すぎた件」http://blog.livedoor.jp/kaikaihanno/archives/52949477.html

平昌オリンピック女子アイスホッケー日本チームを応援のため、韓国訪問中の安倍総理が姿を現したところ、大人気で囲まれて、写真や握手攻めにあっていた様子を韓国の新聞中央日報が報じていました。

それが、韓国の掲示板翻訳サイトに載ってました。

掲示板には、たくさんの人達が安倍総理の姿を見ようと集まっている様子が掲載されています。

日本のファンだけでなく、韓国の人々の関心もすごかったです。安倍首相の名前を連呼する観衆もいました。まるでアイドルスターが訪問したような感じすらしました。安倍首相はスーパースター級の歓待を受けました

日本のマスコミが絶対に報じないニュースですね。

ただ、警備の方は、大丈夫だったのでしょうか。「リッパート駐韓大使襲撃事件」もありました。

人混みの中というのは、本当に怖いのです。オウムの村井 秀夫は、教団東京総本部前で刺し殺されましたよね。確かテレビで流れているときに、この事件が起きた様な記憶があります。

とにかく、ノロウィルスに感染しないうちに、一日も早い無事な帰国を願います。

2018/02/10

<平昌五輪>集団食中毒 

http://news.livedoor.com/article/detail/14279331/

9日放送の「モーニングショー」(テレビ朝日系)で、韓国・平昌(ピョンチャン)五輪における関連施設の実態に迫った。

番組VTRでは、五輪開幕を直前に控え、現地でノロウイルスの集団感染が発生していることを取り上げた。韓国・保健省によると、ノロウイルスは勢いを増し、警察官や記者への感染が拡大しているそうで、1000人以上が症状を訴えているという。

平昌五輪組織委員会は、対策に乗り出しているそうだが、会場周辺で働くボランティアスタッフからの信じがたい証言が明らかに。番組VTRでは、ハングル語で書かれたTwitterの画面とともに「1300人に与えられた洗濯機はたったの7台」「これはまるでノロウイルスの培養室」「私たちは実験台か?」と、ツイート内容を紹介した。

いつも、韓国の悪いことは報じないテレビですが、さすがに、このノロウィルス感染については非難囂々の放送だったようです。( ̄。 ̄;)

<平昌五輪>集団食中毒…「水の腐った臭いを訴えても措置なし」http://japanese.joins.com/article/321/238321.html

集団食中毒事態は予想されたことという証言も出た。その間職員が「水から腐った臭いがする」と数回にわたって訴えたが、いかなる措置も取らなかったということだ。

韓国配信の2018年02月06日11時01分 [ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]の記事です。水が腐った臭いがするって、どんなのですかね。(^0^;)
日本人選手は、食材は持ち込みだそうですが、水もミネラルウォーターを準備しているのかな。

実際、私も、ノロウィルスに感染した疑いで、救急車で病院に行き、一週間入院したことがあります。ウィルスはすぐ消えてしまうので、検査しても出ないことも多いのですが、感染力は強いので、速い感染予防をしないと本当に危険です。

1988年にソウルオリンピックがありましたね。このときは、このような話は聞きませんでした。30年前よりも、運営で劣るようになったのかと思ったら、レコードChinaがこんな記事を配信していました。

なぜ韓国が大きな大会を開催するたびに、食中毒騒動が起きるのか―中国メディアhttps://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20180210/Recordchina_20180210000.html

2018年2月8日、澎湃新聞は「どうして韓国で大型スポーツイベントがあるたびに、食中毒が発生するのだろうか」とするコラム記事を掲載した。

記事はまた、1988年のソウル夏季五輪でも晩夏の高温下で長時間保存されたキュウリサラダを食べた多くの選手がウイルス感染を起こし、試合出場のチャンスを失うとともに、多くの観客も頭痛や嘔吐(おうと)、下痢などの症状を訴える事態が発生したと指摘。2014年の仁川アジア大会でも会場スタッフやボランティア、一部選手の弁当からサルモネラ菌が検出されたことがトップニュースとして報じられたとした。

記事は、「選手やスタッフの安全を保障することも、総合的なスポーツイベントが高いレベルを維持できるかを占う大きな要素の1つだ」と論じている。(翻訳・編集/川尻)

やっぱり、起こっていたけど、マスコミが報道していなかっただけなのですね。

私が、びっくりした記事がこれです。

どうして韓国ではトイレがキッチンにあるの???https://kaikai.ch/board/29391/

トイレが水洗ですから、昔の話ではなさそうですね。
トイレは、見えなくても、便器の周りに雑菌が飛び散ります。便器だけでなく、床や壁は、掃除の度に拭かないと不衛生ですよね。まして、台所とトイレが壁がな状況は。。。ノロウィルスの培養室。

2018/02/07

眞子様結婚延期へ

昨日は、驚く発表がありましたね。


 眞子内親王殿下の納采の儀を始めとするご結婚関係儀式等は、後日に延期することとなりました。

 変更後のご日程については改めて発表することといたしますが、来年は一連の重要な儀式等が執り行われることから、それら一連の儀式等が滞りなく終了した再来年になる見込みです。

宮内庁からの発表です。しかも、夜、7時過ぎてからの発表で、緊急発表のような感じです。

下は、この度のご日程変更に際し、眞子内親王殿下がご自身と小室圭氏お二方のお気持ちを記しておられます。

 私たちは、今まで結婚に関わる様々な行事や結婚後の生活にむけて、二人で話し合い、それぞれの親や関係する方々と相談しながら準備を進めてまいりました。しかし、その過程で、現在予定している秋の結婚までに行う諸行事や結婚後の生活について、充分な準備を行う時間的余裕がないことを認識するようになりました。

これまでのことを振り返ってみたいと思います。昨年5月、予期せぬ時期に婚約報道がなされました。このことに私たちは困惑いたしましたが、結婚の意思を固めていたことから、曖昧な状態を長引かせない方がよいとの判断をし、当初の予定を大きく前倒しして婚約が内定した旨を発表することにいたしました。婚約の内定発表に際しては、多くの方々がお祝いのお気持ちを寄せてくださったことを大変有り難く思っております。その後、昨年11月には、それ以降の諸行事の予定を立て、発表いたしました。

 しかし、色々なことを急ぎ過ぎていたのだと思います。ここで一度、この速度が自分たちに本当に合っているのかを慎重に考えるべきでしたが、婚約の内定発表に関しても、それ以降の事柄に関しても、私たちはそのまま前に進むという選択をしてまいりました。

 今、私たちは、結婚という人生の節目をより良い形で迎えたいと考えております。そして、そのために二人で結婚についてより深く具体的に考えるとともに、結婚までの、そして結婚後の準備に充分な時間をかけて、できるところまで深めて行きたいと思っております。本来であれば婚約内定の発表をするまでにその次元に到達していることが望ましかったとは思いますが、それが叶わなかったのは私たちの未熟さゆえであると反省するばかりです。

これらのことを踏まえ、それぞれの親や関係の皆様と相談を重ねた結果、この度、今後の私たちの結婚とそれに関わる諸行事を、これから執り行われる皇室にとって重要な一連のお儀式が滞りなく終了した後の再来年に延期し、充分な時間をとって必要な準備を行うのが適切であるとの判断に至りました。

 一度決めた予定を大幅に変更することは、私たちの結婚に快く協力してくださっている方々に多大なご迷惑とさらなるご負担をおかけすることとなり、大変申し訳なく思っております。

 私は、結婚に関わる諸行事を延期したい旨、天皇皇后両陛下にご報告申し上げました。両陛下は、私たち二人の気持ちを尊重してくださいました。

 私たちは、この度の延期を、新たな生活を始めるための時間を作る良い機会と考え、その時間を大切に、結婚までの期間を過ごしてまいりたいと思います。

【昨年5月、予期せぬ時期に婚約報道がなされました】

これ、NHKですね。
これを読むと、ご本人達はじめ秋篠宮家では、まだ、発表するすつもりはなかったものを、NHkに誰かが漏らしたのかと思えます。

どうして、宮内庁からの正式な発表が待てなかったのでしょう。芸能人やスポーツ選手とは、全く、違うのですからね。

確か、この婚約発表をNHKがいち早く伝えたときは、多少、NKHKの報道姿勢に疑問を呈するコメントも見たような気がしますが、今のところ、ネットでは見ていません。

眞子様結婚延期へ 週刊誌を読まない人に解説http://agora-web.jp/archives/2030941.html

今回の真子様婚約延期について、言論プラットフォームアゴラで、八幡和郎氏が記事にしていらっしゃいます。

私も、週刊誌、特に女性週刊誌は見ないのですが、小室圭氏自身の仕事や母親の私生活については、ネットニュースで目にすることがあって、もし自分に娘がいたら、とても賛成できないお相手だなと思っていました。母親の私生活はともかく、ご本人の仕事が安定していなくて、将来の展望が見通せないのに、結婚派ちょっと待ってと言います。

これが皇太子殿下の内親王殿下の結婚であった場合、もし、女系天皇を認めると、結婚相手がこのような方だった場合、怖いですよね。( ̄。 ̄;)

当然、それを狙って、近づく男がわんさか出てくると思います。今回のことは、女系天皇について、考えるいい機会になったのではと思います。

2018/02/06

名護市長選挙 「左翼の選挙実態」

沖縄県名護市長選挙が2月4日に行われ、当初、現職だった稲嶺進氏が有利の予想が出ていましたが、蓋を開ければ、自民党が支援していた新人の渡具知武豊氏が3000票の差を付けて当選しました。市長選挙で言うと圧勝と言ってもいいでしょう。

投票傾向は、歴然としています。

自民党参議院議員の和田政宗さんのツィートをご覧下さい。50代までは、圧倒的に与党支持。60代からは野党支持が強い。結局、ネットが使えない、テレビと新聞からしか情報が入らない世代からの支持しかない稲嶺氏が落選したといえます。

反日勢力は、同時に行われていた長崎や山口の知事選挙をほぼ完全に放置して、名護市に注力していました。翁長知事はオール沖縄と言いますが、これで、翁長派の知事は11市中2市になりました。何を持って、オール沖縄というのでしょうか。

いつも、沖縄の選挙の時の違反は、目に余るものがあります。宜野湾市長選挙の時も、翁長知事が候補者と共に戸別訪問をしているところをNHKが放送していました。
https://youtu.be/WhIVe1A94XM

これほどはっきりした選挙違反でも、平然とNHKは放送しています。選挙違反の二重フタ重ねですね。

宜野湾市長選における「オール沖縄」陣営の立てた志村恵一郎候補が喫した予想外の大敗を説明するには、辺野古問題を強引に争点にしようとしたオール沖縄陣営に対する「宜野湾の人を、ばかにするな」という市民の感情抜きには、どうしてもうまく説明がつかない。

 宜野湾市には、辺野古移設問題の原点である海兵隊の普天間飛行場がある。人口はおよそ10万人。その市長選で、志村恵一郎候補は、自民・公明が推す佐喜真淳候補に、得票率で10ポイント以上、票数で6千票近い差をつけられた。事前の「接戦」予測を大きく裏切る惨敗だった。

しかし、このときも、名護市長選挙と同じように、大敗を喫しています。

今回の名護市長選挙には、戸別訪問やポスター破りだけではありません。小泉進次郎応援演説に車が乱入し、拡声器での妨害をしたのです。一つ間違えば、けが人や怪我だけで済まなかったかも。

左翼の妨害車両が一方通行を逆走して揉み合いになっているhttp://hosyusokuhou.jp/archives/48810314.html

とんでもないですね。それ以外にも、期日前投票の会場に椅子を並べて、左翼どもが監視していました。これでは、出口調査に本当のことをいうわけない。( ̄。 ̄;)

下記は、朝日新聞の記事です。これが、投票日の朝刊の記事です。これって、選挙違反にならないのでしょうか。

【「基地は傷深める」「運動、敵つくる」名護の若者の選択】  4日に投開票される沖縄県名護市長選。地元の高校の1学年違いで、今回初めて選挙に関わり、別々の候補を応援する2人の大学生がいる。米軍普天間飛行場を移す先として名護市辺野古が浮上して20年余り。物心つく前からの歴史の重みを感じながら、ふるさとを思い、行動している。

■「フェイク」に踊らされたのは自分

 3日、沖縄国際大(宜野湾市)4年の具志堅秀明さん(24)は名護市内を巡って、現職の稲嶺進氏(72)への支援を呼びかけた。

 ヒップホップが大好きだ。米国文化にあこがれ、米軍基地内にあるバーでアルバイトをした。同世代の米兵は、学費を稼ぐために軍隊にいると明かした。心に傷を負い、食べては嘔吐(おうと)を繰り返す米兵も見た。基地への疑問が膨らんだ。

 「普天間飛行場は昔、田んぼの中にあった」「反対派は偽装県民」――。ネットで飛び交う情報を、普通に信じていた。だが、大学で、それが事実ではないという教員に出会った。論破してやろうと調べると、自分の方が「フェイク」に踊らされていたとわかった。大学の図書館で働く人は、2004年の大学への米軍ヘリ墜落後、今も機影に身がすくむ、と言った。

 基地問題に関心を持つようになり、同世代が基地について考えるイベントを開くと聞き、15年1月、初めて移設計画への反対運動が続く辺野古に足を運んだ。それから3年。基地が地域に分断をもたらしている実態を知った。基地や原発の地元を旅で巡ると、対立の構図が各地にあった。

 国策に振り回された地域でこそできることは何か。考えて出した答えは「自立」。今、自給自足をめざす小さなコミュニティーづくりに挑戦している。市民がまちづくりを支える分、基地問題は市長に託したい。「どちらが勝っても分断はすぐには終わらない。ただ、基地が造られれば、傷は深まる」。そう感じている。
~以下省略~
(2018/2/4 朝日新聞)

マスゴミや反日野党は、今回の選挙の争点を辺野古の基地反対と言っていますが、これは、違います。一地方選挙、しかも、市長選挙です。住民の生活を如何に守るか、よくするかが争点だったのです。

今回の選挙についての沖縄の人達の声をネットで聞いて、驚くべき名護市の状態。失われた8年だったかを知り、本当に、同情する思いでした。

それは、また、後日綴りたいと思います。

2018/02/04

文芸評論家小川榮太郞氏の著作「朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪」

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小川榮太郞さんの最近の著作、左側が朝日新聞が訴訟を起こした本です。

朝日新聞が訴訟を起こした大きな目的の一つと思われるのが、明らかになりました。それは、訴訟中の著作物については、新聞社は新聞広告を取り扱わないという申し合わせがあるのだそうです。

そのために、著作の宣伝を出来ないよう嫌がらせが一つの目的だろうと言われています。

私は、「朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪」の方は、買ってません。

これの前に発売されていた「月刊HANADA」にある程度載っていましたのを読んでいます。そのため、右側の「テレビ報道「嘘」のからくり」を買って読みました。

こちらも、丁寧な検証で、読んでいると、うんうんと頷くことばかり。いつから、テレビはこんな風になったのだろうと思いながらも、過去に椿事件
(全国朝日放送(愛称および現社名:テレビ朝日)による放送法違反(政治的な偏向報道)が疑われた事件)もあったわけですから、これまでは、あまり関心を持たなかったというか、偏向していることに気がつかなかったのかも。

1月31日公開の報道特注ですが、小川榮太郞さんが文芸評論家として、川端康成と三島由紀夫について話していらっしゃいます。こう言う話も新鮮ですね。

2018/01/29

【草津白根山噴火:伊沢陸曹長自衛隊部隊葬、関係者ら参列ししめやかに】

部下かばい…背中に噴石 亡くなった陸自隊員の伊沢隆行さん 知人ら「情熱に溢れた人」「自衛官として立派」http://www.sankei.com/affairs/news/180125/afr1801250053-n1.html

噴火で亡くなった陸上自衛隊第12旅団第12ヘリコプター隊の伊沢隆行さんは、部下の隊員をかばって上に覆いかぶさった際に噴石の直撃を受けていたことが25日、関係者への取材で分かった。防衛省が伊沢さんの氏名を公表した25日、関係者からは改めてその死を悼む声が上がった。


2018.1.25 23:24 産経新聞WEB



日本は、火山国というのをまざまざと実感させられる草津白根山の噴火でした。

古くは、平成3年の雲仙普賢岳の大噴火。
雲仙普賢岳の災害遺構~いまだ消えない悲しみの記録~https://www.travel.co.jp/guide/article/25420/

マスコミが報じない「雲仙・普賢岳噴火災害の真相」http://getnews.jp/archives/280943

このときの映像は、少し記憶に残っています。凄まじいものでした。多くのマスコミ関係者も犠牲になりましたが、立ち入り禁止区域に入っているマスコミ関係者に避難を促しに行った警察官二名も犠牲になられ、消防団員の方も亡くなってますよね。

そして、このときの報道で、すごい違和感があったのは、マスコミ関係者の氏名は報道しない、いつもなら遺族にハエのように群がるマスコミ報道が一切無し。それが、いまでも、記憶に残っています。

そして、記憶に新しい2014年の御岳山の噴火。
御嶽山噴火 山小屋の支配人が多数の登山者を救っていたhttps://matome.naver.jp/odai/2141225599110706201

今回の白根山の噴火も凄まじいものだったようですが、自衛隊員のかた一名の死亡でした。

自衛隊員の方は、冬山の遭難救助訓練中。それをスキーに行っていたような報道もあって、非常に腹立たしいものでした。

そして、亡くなった陸曹長は、部下を庇って姻戚の直撃を背中に受けたとか。。。
いたましくも、悲しい使命感です。

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