2018年6月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ニュース

2020年オリンピック

  • Cn5y5kjueae1iph

ブルーリボン

  • http://www.nippon-blueribbon.org/
    Flagpin120x60
無料ブログはココログ

2018/02/02

お伊勢さん ワクワクするおおはらい町散策

Photo


お伊勢さんの鳥居前町、通称おはらい町入り口です。

伊勢神宮の鳥居前町として栄えたおはらい町は、江戸時代には参宮客が年間200 - 400万人も押し寄せた[6]庶民の憧れの地であった。当時、日本全国から参宮客を集めた御師と呼ばれる人々がこの通りに館を連ね、客人をお祓いや神楽でもてなしたことから、いつしか「おはらい町」と呼ばれるようになったという。

しかし、高度経済成長の時代を過ぎた1970年代後半には観光客は伊勢おはらい町通りに平行する国道23号を利用してバスや自動車で宇治橋前まで乗り付け、参拝を終えるとおはらい町へ立ち寄らずに次なる目的地の鳥羽・奥志摩方面へ行く者が増加し、伊勢神宮の参拝客が500万人であるのに対し、おはらい町を訪れた観光客は20万人にまで落ち込んでいた。近代化の波を受けて「伊勢らしい建物」をなくしたおはらい町は、観光の魅力を失っていたのである。この状況を憂慮し立ち上がったのは、この地に本店を構え、「5年で給与倍増」するという目標を4年で達成して勢い付いていた老舗和菓子店の赤福であった[6]。赤福は有志を募り1979年(昭和54年)に「内宮門前町再開発委員会」を結成、赤福社長の濱田益嗣の「洋風化したものが氾濫する時代だからこそ、日本的なこころのふるさとが求められている。という考えに基づいて伊勢の伝統的な町並みの再生が始まった。

こうした動きを受けて伊勢市は1989年(平成元年)に「伊勢市まちなみ保全条例」を制定、「伊勢市まちなみ保全事業基金」が創設された。この基金は伝統様式を取り入れた修景の際に融資するというもので、補助金を拠出するものではなかったが、地域の人々の熱い思いからわずか10年で江戸時代の町並みがよみがえった。三重県や伊勢市当局もこの町並み再生に協力的で、電線地中化と路面の石畳化を実施した。そして町並みが整い始めた1990年代から「おはらい町」の名を前面に押し出すようになった。この保全事業は2009年(平成21年)10月1日に「伊勢市景観計画」に引き継がれ廃止となった。

更に赤福は1993年(平成5年)の式年遷宮に合わせて「おかげ横丁」を開業させた。おかげ横丁と生まれ変わったおはらい町は、2002年(平成14年)には入込客数が300万人を突破し、お蔭参りの頃の賑わいを回復した[11]。これを評価され濱田は観光カリスマに選定されたが、赤福餅の消費期限及び製造日、原材料表示偽装で騒がれていた2007年11月12日に辞任した。

大勢の観光客でおはらい町が賑わうようになった反面、2008年(平成20年)には9件の事故が発生したほか、「車にひかれそうになった」などという苦情が寄せられ、2009年(平成21年)7月25日から土・日・祝日の伊勢おはらい町通りは歩行者天国になった。

Img_9226


Img_9227


Img_9228


Img_9229

赤福本店で、できたての赤福を食べると、赤福って、こんなに柔らかかったんだと、びっくりしますよ。(^_^)

お多福さん。伊勢の老舗土産物店、明治四十三年創業の「岩戸屋」の前で座ってます。

日本神話によれば天照大神が天の岩戸にお隠れになられた時、その前で、ほがらかな舞を面白おかしく舞われたのが天鈿女命(=お多福)であり、天孫降臨の際、語神の一つとして猿田彦神社を先導され、ここ伊勢の地へ送られた神様とも言われています。

天の岩戸の前で、踊ったのがお多福さんだったのです!!

2018/01/27

伊勢神宮   内宮

1.宇治橋 

http://www.isejingu.or.jp/topics/4lnlce8d.html
こちらのアドレスに、宇治橋から見える日の出の時間が掲載されています。

私たちは、9時頃でしたので、日の出には少々遅かったのですけど、綺麗な太陽を鳥居越しに拝むことが出来ました。


Img_9207

2.内宮正殿

写真は、ここからしか撮れません。真ん中は神様の通り道、端を歩かなくてはいけませんが、年越し参りの頃は、この階段いっぱいに参拝の人で溢れます。

Img_9216


3.参拝を終えて、出てくる階段。
 
Img_9217


4.正殿の手前。このうえに正殿があります。

Img_9214

5.内宮のお札を頂く場所。
 帰り道は、ここを左の方に進んでいきます。

Img_9212


6.神苑

 宇治橋を渡るとひろい芝生と松が広がる域があります。
 ここで、神楽が舞われたり、奉納大相撲の土俵入りが行われます。


Img_9210


7.おなじく神苑

 ここで伊勢志摩サミットの時、首脳が写真を撮られましたね。

Img_9221

8.清流「五十鈴川」
  春は、桜が美しい

Img_9223

9.宇治橋の擬宝珠

宇治橋の西詰北側二本目の擬宝珠(ぎぼし)の中には、橋の安全を祈って饗土橋姫(あえどはしひめ)神社の萬度麻(まんどぬさ)が収められています。

Img_9224


10.皇大神宮について

Img_9225


内宮駐車場に着いたのは9時前でしたが、内宮に近い「A駐車場」は既に、満車。駐車待ちの列も出来ている位でした。「B駐車場」はお祓い町を通り抜けてこなくてはいけないので、結構遠いです。

内宮の手前に神宮会館があって、そこにも駐車が出来ます。
http://www.jingukaikan.jp/kaikan/access/parking.html

あまり知られていないのか、十分空きがありました。
ここの前の横断歩道を渡ると、お祓い町の中のおかげ横丁で、赤福の本店もありますので、ここに停めると便利ですね。

内宮さんに参拝したら、お祓い町を散策するのが楽しみですから。。。


2018/01/22

伊勢神宮   外宮

お伊勢さんには、子供の頃は何度も訪れていて、初詣はお伊勢さんが私の住む街の習わしになってました。

結婚して少し離れてしまってからは、参拝に訪ねることはあっても、初詣は混雑を考えると、躊躇してしまってましたが、今年は夫が古希を向かえることもあってお礼参りに出かけました。

新年一月と言うことで、背広姿の参拝客が多かった。会社の一年の行事的なものなのでしょうね。

早朝に出発して、到着は8時半。駐車場は半分ぐらい埋まっていましたが、参拝を終えて戻ると、もう、かなり埋まってました。週末は車では来れませんね。


1.豊受大神宮
Img_9197

2.古殿地 正宮と同じ広さの敷地を持ち、前回の遷宮まで御殿が立っていた場所
次の遷宮には、またこちらに神様がお移りになります。
Img_9198

3.この向こうに別宮がおわします。
Img_9199

4.お札を頂く場所
Img_9200

5.入るときは一礼、帰るときもまた一礼。最近、テレビでよく案内しているので、ほとんどの方がお辞儀をされます。
もちろん、あの変なのではありません。きちんとまえで、手を延ばしてのお辞儀です。
Img_9202

6.子供の頃、お参りに来ると、この茂みの中に、尾長鶏がいたのですが、今は全然みかけなくなりました。
Img_9203

7.手水舎 朝、まだそれほど参拝者は多くなかったのですが、それでも、5時から参拝が出来るそうです。
夜が白々明けてくることお参りに来ると清々しいでしょうね。
Img_9204

8.伊勢市内をこんなバスが走っています。
Img_9206


2018/01/19

初詣

1516345888338.jpg
お伊勢さんに初詣

平日ですが、伊勢神宮の駐車場の混雑を考えて、早朝6時前に出発しました。

Img_9195

ところが、通常、東名阪道は渋滞していない時間帯に、四日市東ICと四日市IC間が、5キロ45分の工事渋滞情報が出ています。(>_<)

これでは、一般道の方が早いと高速を降りたものの、よく考えると、この日は平日です。当然、国道23号線は通勤時間帯になってきて、もっと、渋滞が酷くなる。慌てて、高速道路に戻りました。

高速道路の工事は夜間集中工事で、既に終わって、車は比較的順調に流れてました。

最近、曜日、日にちは分かっていても、平日と休日の感覚が飛んでしまってる。( ̄。 ̄;)
これは、テレビを見なくなったことのマイナス作用かもしれません。


2017/06/09

お伊勢さんに参拝

遠く関東から、50年来の友人が遊びに来てくれて、伊勢志摩地方をドライブしてきました。二泊三日とも、天気に恵まれて、伊勢神宮はそれほどの混雑もなく、良かったです。。。

伊勢神宮http://www.isejingu.or.jp/index.html

神宮のHPを見ていたら、昨年、G7で神宮を表敬された各首脳の記帳が載っていました。各首脳とも、神宮の清々しさに心打たれたようです。

http://www.isejingu.or.jp/topics/52m6sctx.html
リンク先で読めます。


1.外宮 豊受大御神(とようけのおおみかみ)
Img_8246

2.内宮 宇治橋
Img_8248

入口側の鳥居は三重県桑名市の「七里の渡し場跡」の鳥居にとして、一方、神域側の鳥居は、三重県亀山市の「関宿」の通りの鳥居として生を得る。

最近になって、このことを知りました。


3.宇治橋の上から
Img_8249

伊勢神宮を訪れたことがある方は、宇治橋の向こうに並ぶ杭のようなものをご覧になっていると思います。この杭は、なんのためにあるのか不思議でした。

これは、川上から流れてくる流木や大量のゴミが宇治橋にかかって、傷めないようにするためのものなのです。よく考えてありますね。

4.五十鈴川
Img_8252

桜の季節もいいですが、こうして緑の濃い時期の参拝もいいですね。


5.荒祭宮(あらまつりのみや)
Img_8254

荒祭宮は、内宮に所属する十別宮のうち、第一に位しています。他の別宮の参拝は、時間とか疲れで、省いてもここだけはお参りしなくてはいけないのだとか。地元の私が、昨年、訪問して下さったお嫁さんのお母さんに教えてもらいました。(^0^;)


2017/06/02

鳥羽の宿の一番お勧め

Img_8239

昨年の4月初め、お嫁さんのご両親を案内して、南紀と伊勢志摩を旅したのですが、そのとき宿泊した「伊勢志摩三景鳥羽グランドホテル」にまた宿泊しました。

なにより、一番気に入ったのが、この朝日の眺め。

鳥羽、小浜湾の日の出http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2016/05/post-2.html


今回は、コンパクトデジカメで撮りました。上のアドレスは、一眼レフです。画素数と言うより、レンズの大きさが違うので、これだけの画質に違いが出ます。

ここのホテルは、着くと、このロビーで、前に浮かぶ三ツ島を眺めながら、ウェルカムドリンクを自由にいただけます。
そして、お風呂も広い。

何より、お料理が素晴らしい。すっかり気に入ってしまってます。(^_^)/


実は、私は、大変な間違いをしていました。予約の日にちを一日間違えていたのです。直前の予約確認メールで初めて、それに気がついた。(>_<)

慌てて、宿に電話したら、まだ空いていると言うことで、慌てて、じゃらんの予約を取り消して、再度、申し込み。

当初の予約は、伊勢エビのお刺身付きで、お部屋も少しグレードの高いお部屋。しかし、それは、もう満室で、料理はバイキングのみで、お部屋も少し狭いものになってしまいました。

まあ、その代わり?料金は4000円くらい安くなったのですが。。。

でも、バイキングの料理の中身が素晴らしく、追加料理など必要なかった。刺身は、新鮮で、切り身が厚い。そして、ステーキも柔らかい。

何より、伊勢エビの陶板焼きまであります。ワーイ\(^O^)/

お部屋も、見晴らしがよくて文句なく。

これを怪我の功名というのでしょうか。(^0^;)


2017/06/01

パールロード 鳥羽展望台

5月29日月曜日から、31日水曜日まで、関東から、50年来の友人が遊びに来てくれたので、鳥羽、伊勢、そして名古屋と案内しました。

一日目は、鳥羽へ。

伊勢市内は、公共のバスが便利ですが、鳥羽はどうしても、海岸線のドライブが一番の魅力。それが、途中の東名阪道が工事が始まったところ。渋滞があって、いつもより、一時間くらい遅くなってしまう。

伊勢志摩スカイラインの頂上から、鳥羽市内に降りていくあの眺めは、鳥羽観光では外せないので、渋滞覚悟で、車で行くことにしました。

やっぱり、渋滞にはかかり、スカイラインとパールロードしか回れませんでしたが、お天気が良くて、この海の美しさを見てもらえて良かった。


Img_8237_2


Img_8238


パールロード「鳥羽展望台」https://www.toba-tenboudai.co.jp/

『三重県がリゾート法に基づき全国で第1号の承認を受け昭和48年4月に完成させたパールロード』

パールロード鳥羽展望台のHPを見たら、リゾート法の承認を受けて、完成させた道と書いてありました。志摩半島を走るスカイラインですが、わりと林の中を走っているので、生活道路かと思ってました。(^0^;)

以前は有料道路でしたが、今は、完全無料。所々にリゾートホテルが建っています。数日滞在して、のんびりするのは、いいかもしれません。

青い海と豊富な海の幸。

昨年の伊勢志摩サミットで脚光を浴びた横山展望台ですが、私はこの鳥羽展望台の大海原の眺めが大好き。

2017/05/29

鳥羽スカイライン頂上

1496045700744.jpg
お友達と鳥羽に来ています。(*^_^*)

2017/05/28

レッドヒルヒーサーの森  睡蓮の池

Photo_2


レッドヒルヒーサーの森、シャクナゲは、もう遅かったのですが、芍薬が綺麗に咲いていましたが、ピントが合っていませんでした。(´д`)

バラ以外は、この睡蓮の池だけ。

交通の便がいいところなので、もういちど、一人でゆっくりと撮影に出かけたいと思ってます。

2017/05/27

鳥羽マルシェ

Img_8197

鳥羽まで下見に行ったとき、寄ってみた鳥羽マルシェ。画像は、そこのレストランのビユッフェのお皿。

お刺身とお寿司は、一人一皿です。お寿司は、席に運んでくれます。種類は多くないですけど、材料が良くて、おいしい。

マルシェの中にある魚屋さんで好きな魚を料理してもらって食べることも出来ます。いまこういうビユッフェが増えてますが、高齢者には、食べる量が限られていて、さみしい。(^0^;)

牡蠣のグラタンとか、スズキのカルパッチョとかおいしかったです。


Photo

駐車場が一時間以内は無料。でも、これ、もっとよく知らせてくれてないと分からない。物産店のレジで、「駐車券は割引ないの?」と尋ねて、初めて一時間が無料とわかって、夫が慌てて、車を移動させに行きました。(´д`)

ここの物産館は、地元の農産物や海産物が売っていて安いです。道の駅など、決して、安くないところもあって、がっかりすることもあるのですが。。。ここでは、地元産のニンニクなど、こっちの半額から三分の一。青森産に比べると10分の一くらい。(^0^;)

魚も安かったので、今度機会があれば、クーラーボックス持参せねば。

より以前の記事一覧