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2018/06/03

東名高速道路をドライブ中、反対車線で事故

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梅雨入り前の晴天で、気持ちの良い青空が連日広がっています。
昨日から、一泊で、浜名湖に行ってました。写真は東名浜名湖SA。

待ちに待った、楽しい時間。。。のはずが。。。うーん、少し、外れ。まあ、自分の思い入れは、必ずしも受け入れられる分けでもないのです。少し反省。

でも、今までの積み重ねが、少し気分を重くしたのは確か。その気晴らしに、久しぶりにハンドルを握りました。やっぱり、車の運転が私の一番のストレス解消かな。年甲斐も無く。。。( ̄。 ̄;)

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東名を西に向かって走っていたら、渋滞情報がありました。交通集中でも事故渋滞とも言わなかったのですが、浜名湖SAを少し過ぎたあたりから、のろのろになりました。

一般道から東名に乗って、10キロくらい走ったあと、浜名湖SAで夫に運転を代わって、タブレットで遊んでいたので、今頃何故渋滞?と思ったら、反対車線でこの通り事故。これを横目に、皆さん走るので、自然に渋滞してしまっているのですね。

トラックが二台、乗用車が二台。特に、この前にあり、撮り損ねた乗用車はぺちゃんこ状態。これは、運転手は、大きな怪我か最悪命にも関わっているような大事故の様子でした。

夕方のニュースを見たら、乗用車の運転手が、顔に軽い怪我。現場の図からは想像できない軽いもので、ほんと良かったです。

最初、トラックと乗用車が接触事故を起こして、停まっていたところにトラックか乗用車が追突をして、その二台が事故に絡んだと言うことのようです。

事故を起こしたときは、三角板を置き、発煙筒を並べ、後続車に事故を知らさなければいけないはずですが、実行している現場はあんまり見ないですね。

事故を起こすことは避けられないにしても、被害の拡大が無いように十分注意しなくては。高速道路上でウロウロするのは,論外です。

2017/06/04

夜明けの浜名湖

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今は、日の出が早いので、6時過ぎだと結構太陽が上に上がってます。

今回は、孫の写真を撮るために望遠レンズを持って行ったので、風景写真を撮るのには向かなくて、ちょっと、画角が狭いです。


2017/06/03

久しぶりの浜名湖SA

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ひさしぶりの浜名湖SA

今週は、宿泊を伴う旅行です。

孫のお誕生お祝い旅行で浜名湖パルパルに。

久しぶりに立ち寄った浜名湖SAは、やっぱり、魅力的な雰囲気を漂わせています。水辺っていいですよね。

2016/11/11

あれ富士山が!!

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東名高速道路、東京方面の足柄SAからは、富士山が綺麗に見えたのですが。。。( 一一)

木が伸びすぎてるのですね。手入れをして、少し伐採してくれるといいのですけどね。このままでいくと、今に見えなくなってしまう。

ここのレストランは「富士山が見えるレストラン」として、うってるんだけど。(^^;)

画像の前に写っているのは、グランピング施設です。

EXPASA足柄(上り線)にグランピング施設が誕生!http://sapa.c-nexco.co.jp/special?id=846

2016/06/26

加茂荘花菖蒲3

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加茂荘花菖蒲2

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今日は、朝から、日本中がかたずを飲んでいた「イギリスのEU離脱問題」、当初の世論調査やイギリス得意のかけ率の予想が外れて、国民投票でEU離脱が決まりましたね。

「投票率が上がれは、残留派が勝つ」という見込みも外れました。投票率は72.1%の高率です。雨が降れば、投票率が下がり、離脱派が優勢。とうみこみもまた、外れました。雨が降っても、国のあり方を決める投票ですから、国民の多くが参加され、そしてその意思が示されました。

イギリスがEUを離れると、域内関税の無料が無くなり、イギリスからの輸出は関税がかかることになる。これから、EU離脱を目論んでいる他の国をけん制するためにも、EU主要国は、イギリスに対して容赦はしないと思われます。

イギリスから、産業が逃げ出すことは十分に考えられ、雇用も減る。それでも、イギリス国民は、自分たちの国の将来を移民から守る選択をしました。

いま世界中で移民の問題が深刻です。日本も他人事ではないのです。移民を受け入れ解禁したわけでなくても、彼らはいつの間にか入り込んできています。そして、自分たちだけのコミュニティを作り、半ば、治外法権化しているところも少なくないとか。

日本も、ほんとに、大きく変貌しそうな気がします。。。

さて、画像は、加茂菖蒲園の花菖蒲。紫の系統を集めてみました。それぞれ微妙に違います。

2016/06/23

庄屋屋敷「加茂荘」

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桃山時代からの庄屋で、天正17年当時浜松城主だった徳川家康からの書状も残っているそうです。明治以降は掛川の代表的旧家として知られていましたが、戦後の農地解放で多くの田畑を失い、時代の波に飲み込まれそうになりましたが、明治の初めから植えられてきた花菖蒲によって、多くの人の憩いの場として、蘇ることになりました。

旅先で、こうした旧家を訪れることは多いのですが、その中でも、なかなかの立派な屋敷です。保存状態もよく、昔の生活を偲ばれました。

お昼ごはんを掛川城の近くのお店で済ましてきたのですが、ここでは、庄屋弁当というのが販売されてます。手作り感があって、おいしそう。食べたかった。(^^♪

2016/06/22

掛川「加茂荘花鳥園」 花菖蒲

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季節は、少し、過ぎてしまいましたが、花菖蒲です。

菖蒲園は、豊橋にも、有名な賀茂しょうぶ園があります。掛川は、加茂荘花鳥園。そして、掛川には、掛川花鳥園があって、ややこしい。(*_*;

この加茂荘は、桃山時代から代々続いた庄屋であった、加茂家の邸宅です。立派なお屋敷です。こちらは、また後程ご紹介します。

この花菖蒲の池には、鴨がいて、ちょうど、ヒナが育っているところでした。無料でエサが用意してもらってあって、いくらでもあげることができます。

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たくさん成鳥も雛もいました。この雛にエサをあげてると、ちょっと、大きくなってる成長途中?の鴨もやってくるのですが、親鳥が、ヒナを守るのです。偉いですね。

2016/06/16

掛川城御殿

掛川城御殿は、安政の東海大地震で、天守閣とともに倒壊しましたが、時の城主太田資功によって、安政2(1855)年から、文久元(1861)年に再建され、明治元(1868年)までの間、掛川藩で使われてきました。

御殿は、儀式・公式対面などの反の公的式典の場、藩主の公邸、半内の政務をつかさどる役所という三つの機能を合わせた施設です。江戸も末期になると、大きな天守閣は必要なかったのと、たぶん、他にも事情があったのかもしれません。

現存する城郭御殿としては、京都二条城など全国で4ヶ所しかない貴重な建物です。

本丸御殿の現存例は川越城本丸御殿と高知城本丸御殿のみ。この掛川城の御殿は二の丸御殿。二条城も二の丸御殿で、現存する城郭御殿は、この4ヶ所です。


1.御殿からみた掛川城天守閣
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2.掛川城天守閣から、通路を通って、御殿へ
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2016/06/14

掛川城天守閣

いいお天気に恵まれ、青空に映える天守閣を見に掛川城へ。

ここ掛川城は、日本で初めて木造で復元されたそうです。いま、名古屋城を木造で復元しようと、河村市長が猛進していますが、確かに、木造の城は、中に入ると「これぞお城!」って感じでいいですね。

掛川城は、今川氏の居城だったのですね。その後、徳川家康が掛川城を攻め、和睦により開城させ家康が領有していましたが、全国平定した豊臣秀吉は、徳川家康を関東に移し、山内一豊に支配させました。山内一豊が掛川城の天守閣を作ったのです。

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掛川城は、嘉永7年安政の東海大地震で天守閣など大半が倒壊し、そのまま、明治維新以降廃城となりました。
天守閣から見える建物は、掛川城御殿で、これは、そのまま残っている貴重な建物です。

天守閣は、平成6年に木造で再建されたものです。一番下の画像の石垣は、これもその時に作られたものでしょうね。古いお城の石垣とは、様子が違います。