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2016/11/11

あれ富士山が!!

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東名高速道路、東京方面の足柄SAからは、富士山が綺麗に見えたのですが。。。( 一一)

木が伸びすぎてるのですね。手入れをして、少し伐採してくれるといいのですけどね。このままでいくと、今に見えなくなってしまう。

ここのレストランは「富士山が見えるレストラン」として、うってるんだけど。(^^;)

画像の前に写っているのは、グランピング施設です。

EXPASA足柄(上り線)にグランピング施設が誕生!http://sapa.c-nexco.co.jp/special?id=846

2016/06/26

加茂荘花菖蒲3

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2016/06/24

加茂荘花菖蒲2

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今日は、朝から、日本中がかたずを飲んでいた「イギリスのEU離脱問題」、当初の世論調査やイギリス得意のかけ率の予想が外れて、国民投票でEU離脱が決まりましたね。

「投票率が上がれは、残留派が勝つ」という見込みも外れました。投票率は72.1%の高率です。雨が降れば、投票率が下がり、離脱派が優勢。とうみこみもまた、外れました。雨が降っても、国のあり方を決める投票ですから、国民の多くが参加され、そしてその意思が示されました。

イギリスがEUを離れると、域内関税の無料が無くなり、イギリスからの輸出は関税がかかることになる。これから、EU離脱を目論んでいる他の国をけん制するためにも、EU主要国は、イギリスに対して容赦はしないと思われます。

イギリスから、産業が逃げ出すことは十分に考えられ、雇用も減る。それでも、イギリス国民は、自分たちの国の将来を移民から守る選択をしました。

いま世界中で移民の問題が深刻です。日本も他人事ではないのです。移民を受け入れ解禁したわけでなくても、彼らはいつの間にか入り込んできています。そして、自分たちだけのコミュニティを作り、半ば、治外法権化しているところも少なくないとか。

日本も、ほんとに、大きく変貌しそうな気がします。。。

さて、画像は、加茂菖蒲園の花菖蒲。紫の系統を集めてみました。それぞれ微妙に違います。

2016/06/23

庄屋屋敷「加茂荘」

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桃山時代からの庄屋で、天正17年当時浜松城主だった徳川家康からの書状も残っているそうです。明治以降は掛川の代表的旧家として知られていましたが、戦後の農地解放で多くの田畑を失い、時代の波に飲み込まれそうになりましたが、明治の初めから植えられてきた花菖蒲によって、多くの人の憩いの場として、蘇ることになりました。

旅先で、こうした旧家を訪れることは多いのですが、その中でも、なかなかの立派な屋敷です。保存状態もよく、昔の生活を偲ばれました。

お昼ごはんを掛川城の近くのお店で済ましてきたのですが、ここでは、庄屋弁当というのが販売されてます。手作り感があって、おいしそう。食べたかった。(^^♪

2016/06/22

掛川「加茂荘花鳥園」 花菖蒲

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季節は、少し、過ぎてしまいましたが、花菖蒲です。

菖蒲園は、豊橋にも、有名な賀茂しょうぶ園があります。掛川は、加茂荘花鳥園。そして、掛川には、掛川花鳥園があって、ややこしい。(*_*;

この加茂荘は、桃山時代から代々続いた庄屋であった、加茂家の邸宅です。立派なお屋敷です。こちらは、また後程ご紹介します。

この花菖蒲の池には、鴨がいて、ちょうど、ヒナが育っているところでした。無料でエサが用意してもらってあって、いくらでもあげることができます。

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たくさん成鳥も雛もいました。この雛にエサをあげてると、ちょっと、大きくなってる成長途中?の鴨もやってくるのですが、親鳥が、ヒナを守るのです。偉いですね。

2016/06/16

掛川城御殿

掛川城御殿は、安政の東海大地震で、天守閣とともに倒壊しましたが、時の城主太田資功によって、安政2(1855)年から、文久元(1861)年に再建され、明治元(1868年)までの間、掛川藩で使われてきました。

御殿は、儀式・公式対面などの反の公的式典の場、藩主の公邸、半内の政務をつかさどる役所という三つの機能を合わせた施設です。江戸も末期になると、大きな天守閣は必要なかったのと、たぶん、他にも事情があったのかもしれません。

現存する城郭御殿としては、京都二条城など全国で4ヶ所しかない貴重な建物です。

本丸御殿の現存例は川越城本丸御殿と高知城本丸御殿のみ。この掛川城の御殿は二の丸御殿。二条城も二の丸御殿で、現存する城郭御殿は、この4ヶ所です。


1.御殿からみた掛川城天守閣
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2.掛川城天守閣から、通路を通って、御殿へ
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3.

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5.

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2016/06/14

掛川城天守閣

いいお天気に恵まれ、青空に映える天守閣を見に掛川城へ。

ここ掛川城は、日本で初めて木造で復元されたそうです。いま、名古屋城を木造で復元しようと、河村市長が猛進していますが、確かに、木造の城は、中に入ると「これぞお城!」って感じでいいですね。

掛川城は、今川氏の居城だったのですね。その後、徳川家康が掛川城を攻め、和睦により開城させ家康が領有していましたが、全国平定した豊臣秀吉は、徳川家康を関東に移し、山内一豊に支配させました。山内一豊が掛川城の天守閣を作ったのです。

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掛川城は、嘉永7年安政の東海大地震で天守閣など大半が倒壊し、そのまま、明治維新以降廃城となりました。
天守閣から見える建物は、掛川城御殿で、これは、そのまま残っている貴重な建物です。

天守閣は、平成6年に木造で再建されたものです。一番下の画像の石垣は、これもその時に作られたものでしょうね。古いお城の石垣とは、様子が違います。

2016/06/13

島田市バラの丘公園

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川根本町で遊んだ後は、南の方へ走りました。

袋井には、大規模なユリ園があるのですが、私は、バラの方が好き。(^^♪
島田市バラの丘公園http://www.baranookakouen.jp/にやってきました。

平成4年に開園したそうです。丘陵地を利用して、庭園が設計してあるので、おしゃれです。近くには、住宅団地もあります。羨ましいですね。


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上の画像は、公園の向かいにある《バラの館》で、一階はバラの雑貨専門店、二階はレストラン。一階には、ソフトクリームの売店があります。美味しかった。入園券にサービスチケットが付いているので、ソフトはお安い。

右の画像は公園の入り口。

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上の二枚の赤いかわいいバラの名前は、「ミス島田」。昔、東海道いちの賑わいを見せた宿場町島田宿にふさわしい華やかでそれでいて可憐な品種です。


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2016/06/09

大井川鉄道 塩郷駅とつり橋

今回の旅行は、一泊だけ。やっぱり、連泊したほうが、のんびりできるのですけどね。
翌日は、朝から、大井川を少しだけ遡って、塩郷のつり橋まで行きました。

大井川のつり橋は、全部で、10個あります。本当は全部制覇したいのですが、健脚でないと無理そう。(^^;)
塩郷のつり橋は、大井川に掛かる一番長いつり橋です。長さ220メートル、高さ11メートル。


1.寸又峡温泉方面へ県道64号を走ると、つり橋の横に駐車場があります。少し上って。

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2.ホタルブクロの花が咲いていました。

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3.夫はここまで。(苦笑)

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4.つり橋の下に、民家の屋根があります。空中権はどうなっているのでしょうね。(^^;)

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5.綺麗なつり橋です。でも、幅が狭くて、さすがに怖い。三分の一くらいまで行って、戻りました。

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6.道路の端に塩郷の駅の立札

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7.塩郷の駅のホームが、県道のすぐのところにあります。前の日に、列車に乗っているときは、全然、気が付かなかった。

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2016/06/08

大井川鉄道 SLが走る!!

川根温泉笹間渡駅を9:38分に乗って、帰りが、15:09分。乗車は、片道1時間40分くらい。楽しい列車の旅でした。

北アルプスの渓谷を走る黒部トロッコ列車が有名で、観光客は比べようはありませんが、こちらの風景は、雄大でとても見どころが多いです。

1枚目は、川辺に、野生のシカが水を飲みに来ているところ。慌てて、シャッターを切ったので、ぶれてます。(^^;)実物も、眼では、どこにいたのかわからなかった。(>_<)

二枚目は、たくさんあるつり橋の一つ。両国つり橋。

三枚目は、ホテルの前の川辺から撮ったSLです。ホテルの部屋からもよく見えます。

先に、黒部のトロッコ列車に乗っているので、両方比べることができますが、私は、こちらの方が見ごたえがありました。先に黒部のトロッコ列車に乗っていてよかった。そうでないと、ここがこんなにいいのなら、黒部はもっと素晴らしいだろうと想像してしまいますからね。

黒部渓谷は、渓谷美は、昨年秋に行った御手洗渓谷や岐阜県中津川の付知峡の方がすごいです。トロッコ列車に乗るということが、奇をてらって、観光客受けしているとすれば、こちらの大井川鉄道も、車両をトロッコにすると面白いかもしれません。

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