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2017/02/23

「そんなんインチキやん!」人から車借りて事故 使えなかった「他車運転特約」のナゾ

「そんなんインチキやん!」人から車借りて事故 使えなかった「他車運転特約」のナゾhttp://www.sankei.com/west/news/170222/wst1702220004-n1.html

昨日の朝なのですが、ニュースを読んでいたら、こんな衝撃的な話題が目につきました。

みなさん、自動車保険は掛けていらっしゃいますよね。そして、「他車運転危険保障特約」と言うのを付けていらっしゃると思います。

子供が帰省したときとか、逆に子供や親せきのところに出かけたとき、そちらの車を借りるというケースもあるし、また、車検等で代車を借りるということもあり、この特約は保険料もたいして高く無いので、つけておくのが望ましいです。

ところが、この保険特約をつけているにも拘らず、保険金の請求が認められなかったというケースが、この驚いたニュースです。(^^;)

慌てて、約款を引っ張りだして、アンダーラインを引きながら読んでみました。


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私の保険会社の約款

33項 他者運転危険補償特約

第4条 (この特約の補償内容ー賠償責任)

(1)当会社は、記名被保険者等が、自ら運転者として運転中(*1)の他の自動車をご契約のお車とみなして、ご契約のお車の条件にしたがい、普通保険約款賠償責任条項(*2)を適用します。

(*1)運天中には、駐車または停車中を含みません。
(*2)ご契約のお車について適用される他の特約を含みます。

    以下略

第5条 (車両損害についての特則)

(1)当会社は、普通保険約款賠償責任条項第3条(保険金をお支払いしない場合)(5)の規定にかかわらず、下表のすべてに該当する場合は、損害車両(*1)に対して、第4条(この特約の補償内容ー賠償責任)の規定にしたがい、保険金を支払います。

    

①この保険契約に普通保険約款車両条項が適用されていること。
    ②記名保険者等が運転中(*2)の他の自動車をご契約のお車とみなして普通保険約款車両条項    
     (*3)および基本条項を適用した場合に、当会社が保険金を支払うべき損害がその記名被保険者が
     運転中(*2)の他の自動車に生じたこと。

(*1)車両損害とは、記名被保険者等が運転中(*2)の他の自動車に直接生じた損害に対する法律上の
    損害賠償責任を負担するこによって記名被保険者等が被る損害を言います。
(*2)運天中には、駐車または停車中を含みません。
(*3)ご契約のお車について適用される他の特約を含みます。

     以下略   
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

約款って、どうして、こんなにわざと?読みにくく、わかりにくく書いてあるのでしょう。(^^;)

間違って理解しているといけないので、カスタマーセンターに電話して確認しました。

私の保険は、「他車運転のときでも、同様の条件で支払います。」ということでした。
ただ一つ、貰い事故はだめなのです。駐車中とか、信号待ちで停車している場合は、適用外なので、気を付けないといけません。

とすると、産経WESTの記事の被害者?ともいうべき人の場合はどうなのでしょう。

まず、人身傷害は、出るようです。そして、相手方への損害賠償分も支払われると思われます。(書いていないので確実とは言えません)

問題は、借りた自動車、この場合、友人の自動車の損害は支払われないので、保険会社と争いになったようです。

***************************************
保険会社のパンフレットにはこう書かれていた。

 「記名被保険者(※この場合は吉岡さんの父親)、その配偶者、同居の親族または別居の未婚のお子さまが、友人・知人等から臨時に借りた車を運転中の事故について、契約にセットされている補償の保険金をお支払いします」

吉岡さんは当時、父親と同居していた。字面通りに読めば当然、保険金が出るはずだったが、結論としては1円ももらえなかった。

「請求権者は他車の所有者」

 この保険会社の他車運転特約は約款において、以下のように記載されていた。

 (1)《当社は記名被保険者またはその家族が、自ら運転者として運転中の他の自動車をご契約のお車とみなし、普通保険約款車両条項を適用します》

 適用される同条項では、被保険者(保険の対象者)の範囲をこう定めていた。

 (2)《この車両条項における被保険者は、ご契約のお車を所有する者とします》

 1審大阪地裁は(1)(2)の規定を前提に、極めてシンプルな判断を下す。

 「他車運転特約が適用される車両保険の被保険者とは他の車両の所有者を意味し、他車を運転していた者は該当しない。原告(吉岡さん)は他車の所有者(田中さん)ではないから、車両保険金の請求をすることはできない」

 つまり、他車運転特約上の保険金請求権は田中さんにあり、記名被保険者である吉岡さんの父親にも、その親族の吉岡さん自身にも帰属しないというわけだ。

新たな争点

 要するに1、2審判決が言っているのは、請求権は田中さんにあるという、それだけのこと。約款の立て付けが素人には分かりにくく、市民感覚からするとだまされたような錯覚に陥るが、保険業界関係者は「保険会社によって細かい規定の違いはあるだろうが、他車運転特約をめぐるトラブルはあまり聞かない」と指摘する。

 約款上、請求権が「他車の所有者」とされていても、それは形式上の問題であり、大半のケースでは、記名被保険者の求めに応じて保険金が支払われているとみられる。

そうなると当然、素朴な疑問が浮かぶ。今回のケースでも田中さんに請求権があるのは裁判所も認めているのだから、田中さんから吉岡さんの父親を経由して、保険会社に支払いを求めればいいだけではないのか。

 ここで別の争点が浮上する。原告側代理人によれば、提訴前の保険会社のやりとりでは、本当に吉岡さんが運転していたのか疑う向きがあったという。


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要は、車の持ち主の田中さんが請求してね。と言うことのようです。

最後の方を読んでいると、ちょっと、表題とは違ってきている。(^^;)


2017/01/30

「確定申告書類の作成」 疲れたぁ

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今年も、確定申告の季節がやってましりました。(^^♪

国税庁の確定申告書等作成コーナーlを使えば簡単に出来るので、楽になりましたね。昔のように、税額表を見ながら、計算しなくてもいいです。

今年は、もっと、楽になって、医療費集計フォームも、提供されています。

ただ、これはエクセルの表です。e-Taxの方は、そのまま送信すればいいのですが、私は、印刷して提出しているので、この医療費集計表も印刷しなくてはいけません。

しかし、エクセルの表って、印刷は簡単ではないのですね。

表計算ソフトと言うと、20年くらい前に仕事で使っていましたが、エクセルじゃない時代。基本的には変わらないのですが、印刷はどうしていたかなぁ。記憶にございません。(^^;)

四苦八苦。そして、なにより、保存をしようとすると、どうも、WIN8ではダメなのです。なんか、説明が書いてありましたが、すぐには理解できません。(?_?)

まあ、印刷さえできればいいので、深くは追及は止めました。(爆)

印刷は、Internet Explorer のブラウザで見たほうがいいようです。最近は、Google Chromeばかりなのですが、印刷とか、画像の保存とかは、私は慣れているIEの方が得てがいいようです。同じようで、操作は若干違うのですね。

さて、国税庁の確定申告書等作成コーナーlを使えば、色々おためしが出来るので、医療費がない場合を試してみました。すると、還付どころか、若干納付しなくてはいけなくなる。( 一一)

医療費がゼロになることは、これから、まずないですけどね。

そして、ふるさと納税のぶんです。

ふるさと納税すると、所得税の寄付金控除で、若干、安くなります。これは、収入が多ければ、この幅が大きくなるわけですから、高所得の方は、節税になりますよね。

そして、地方税は、寄付金税額控除です。この計算方法は、地方自治体のHPに載っているところもあります。こっちは、まだ、よく読んでいないので、また後程。

2016/01/31

クレジットカードのリボ払い

あっという間でもなかったのですが、カレンダーが一枚終わりました。
これから、2月、3月が早いですね。幸い、2月は1日多いですが。。。(笑)

今月は、ちょっと、大変でした。というのは、クレジットカードの引き落としがかなり大きな金額になったこと。

スーパーなどの買い物は、電子マネーが主流になって来ていますので、電子マネーを使いますが、大きい買い物とか、どこでも使えるわけでもないので、クレジットカードも使います。

暮れに、車検の支払いに使った上に、洗濯機の故障で、思わぬ出費。( 一一)

すると、ご親切に、「リボ払いのご案内」という、お手紙が来ました。利息を見てみたら、すごい!!

リボ払いの金利はだいたい、どこのクレジットカード会社でも横並びで15%です。中には13%とか12%とかの会社もありますけれども、ほとんどが法律上の上限とも言える15%で固めています。

いまどき、年利15%!!オイオイ、定期預金でも、コンマ以下なのに。。。

利息を貰うのは嬉しいけど、払うのは一円でも嫌いな性分なので、もちろん、リボ払いなどは使いませんが、たまたま、このご案内が着いた直後に、リボ払いの危険な罠みたないことが、Twitterに載っていたので、結構、はまってしまう人がいるのだなと、ちょっと、びっくりしました。

リボ払いについて検索したところ、以下の興味深い?話が載っていました。

楽天カードに身に覚えのない100万円の借金を背負わされた件についてhttp://d.hatena.ne.jp/feather_angel/20131226/1388058744

どうも、ポイントをエサに、自動リボ払いを勧める会社があるようです。
よく読まないで、ポイントに釣られて、申し込む人もあるのですね。

それに、怖いことには、リボ払い専用のクレジットカードもあるそうです。
保存版!実はリボ払い専用なクレジットカードの一覧リスト。http://cards.hateblo.jp/entry/revo-senyo-cardlist/


楽天カードに身に覚えのない100万円の借金を背負わされた件について…を読んで。だからインターネット明細はカード初心者には怖い http://cards.hateblo.jp/entry/rakuten-card-dontknow/

クレジットカードについての情報を色々提供しているサイトに、この「身に覚えのない100万円の借金を背負わされた」方の間違いについての解説?が載ってました。


リボ払いを計算したとんでもなく損をしていた事がわかった話http://camatome.com/2012/07/ribobarai-keisan-son.php

こういう計算しなくても、年利15%なら、大損するに決まってますね。


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