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2016/11/01

2016年 散歩道の秋の風景

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今日から、11月。はやく、時間が流れていきます。

久しぶりに、歩いてみました。

一年の中で、散歩するには一番気持ちがいい季節です。春は、花粉があるので。。。(^^;)


歩いていると、綺麗な鳥の声が聞こえてきました。
あんまり見かけない鳥です。

http://www.suntory.co.jp/eco/birds/encyclopedia/detail/1482.html

調べてみたら、ヒヨドリのようです。あの集団でやってきて、電線に群がってるムクドリとよく似ているようですが、こちらのほうが、ずーと可愛いみたい。

2016/03/07

春ですねぇ

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二、三日前から、朝、目が覚めると、鶯の鳴き声が聞こえます。
まだ、幼いのか、ホーホケキョとうまく鳴けずに、ホーケキョキョキョ。(笑)

ここに越してきた、20年ほど前は、大げさでなく、鶯の鳴き声がうるさくて、目が覚めたものですが、近年、周辺の山の乱開発で、鳴き声もあまり聴けなくなってました。どこかに居を移してしまったのかと寂しく思っていましたが、また戻ってきてくれたのかな。

庭の桃がもう咲きだしました。桃の花は、咲きだすと、あっという間に満開になってしまいます。

http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2015/03/post-c0ce.html昨年の桃は、3月21日に開花の報告をしているので、かなり早いです。

紅梅も一緒に咲いていますが、今年は、紅梅はまだ蕾。

2016/02/04

今日は立春

今日も、またまた、朝は冷え込んで、外気温4度でしたが、それでも、日中は暖かくて、暖房も入れなくて済みました。夕方のニュースの天気予報コーナーでは、「岐阜地方気象台がタンポポの開花を発表」を報じていました。

このタンポポは、日本タンポポなのでしょうかね。西洋タンポポなのかな。開花時期は同じなのでしょうか。いずれにしても、やっぱり、暖冬の影響で、いろんな花の開花が相当早いようです。でも、桜の開花予報は、例年どおりだそうです。

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画像は、散歩道の桜並木の桜。まだまだ、固い蕾です。でも、あと、一月半もすると、ピンク色に色づいて、私たちをわくわくした気持ちにさせてくれるのでしょう。

昔、暦は、この立春が一年の始まりとされていました。二十四節気もこの立春から始まります。そのため茶摘みの時期や農作物の種をまく時期の目安とされている「八十八夜」や台風への注意をよびかける「二百十日」などは、この立春を起点に数えられているのですね。

昔は、いまよりもっと、冬は寒かったし、建物自体も、今のように密閉性も高く無く、暖房もなかったから、春が恋しかった。作物の収穫のためにも、春は一番重要な季節だったのでしょうね。

朝の情報番組で、春を感じるのは、次の四つのうちどれですか?というアンケートを取っていました。

1.植物  2.動物  3.陽射し  4.気配

一番多い答えは、植物でした。確かに、少しずつ、花が咲き始めて、桜とチューリップの春爛漫を迎えるわけですから、植物に春を感じる方が多いのでしょう。


●2月は気温はあまり上がらなくても日ざしは次第に強まりつつあり、「光の春」と呼ばれることがあります。
●もともとこの呼び名は日本由来のものではなく、ロシアのオホーツク海沿岸にあるマガダン市で生まれた言葉と言われています。
●光の春は2月15日を始まりとした特別な季節で本格的な春を前にして設けられたものです。ロシアでは季語にもなっていて、これが日本に伝わったとされます。
●この時期の昼間の長さは緯度の高い地域ほど順調に伸び、日本より緯度の高いロシアでは2月以降、急激に昼間の時間が長くなっていきます。
●日本では「暑さ寒さも彼岸まで」と言うように、主に気温の上がり方によって春が近づいていることを知りますが、寒さの厳しいロシアでは柔らかな日の光によって春を感じていると言えるでしょう。


                                              niftyお天気雑学から

「光の春」。今日は風に冷たさは感じましたが、陽射しは、確かに、春が感じられました。

2016/02/03

今日は節分

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今日も、朝は放射冷却で冷え込みましたが、日中はいいお天気で、暖かい節分でした。節分の行事、豆まきはされましたか?私は、先ほど撒きました。お豆も、年の数より多くいただきました。(笑)美味しいですよね。


https://samurai20.jp/2016/02/nannnohi-17/
日本を取り戻すための戦いを地方政治の場で頑張っていらっしゃる行橋市の小坪慎也さんがブログで、話題にしていらっしゃいましたので、紹介します。


•季節を分けるものですので本来は立春・立夏・立秋・立冬の前日を指しますが、現在では立春の前日 (2月3日ごろ) だけが残っています。 ◦江戸時代の暦を見ても、立春の前日しか載っていません。
◦立春は太陰太陽暦の正月に近く、年の変わり目の意味合いが強いからでしょう。

                                                      国立天文台の暦Wikiより
                                                         


もともと、節分は年に4回あったそうですが、江戸時代の暦にも、すでに立春の前の節分しか残ってい無い。

春を迎えることは、新年を迎えるの等しいくらいの節目であったため、室町時代当たりからは、立春の前日を指すようになったそうです。

また、季節の変わり目には、邪気が入りやすいということで、豆をまいて、鬼を追い払うと行事が残ったものといわれます。元は、宮中の行事からきているとか。日本の古い歴史をここにも感じさせられます。

豆まきに用いられる豆は炒り豆でなくてはいけません。これは、生の豆を使って拾い忘れたものから芽が出てしまうと縁起が悪いとされているからで、「炒る」が「射る」にも通じます。つまり、「魔目」を「射る」ことで「魔滅」となるわけです。大概、節分用に市販されている大豆は炒ってありますが、一応ご注意ください。

豆まき用の豆として売っているのは、すぐに食べられるように、炒ってありますね。そういえば、子供の頃、母が用意していた豆は、家で炒ったものでした。食べられるように炒っていたのでなくて、豆まき用の豆は、炒ったものでないといけない。色々と、面白い意味があるのですね。

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