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2018/08/01

南東の夜空に輝く火星

Imgp8667


昨夜、9時頃、南東の夜空に輝く火星を写しました。望遠300ミリだから、この程度ですが。。。(^0^;)

2018年夏は、赤く輝く火星に注目!https://www.nao.ac.jp/astro/feature/mars2018/

最近、夜、キッチンのゴミを捨てに庭に出ると、夜空で一段と赤く輝く星がみえました。誰にでも火星とはっきりわかるくらい赤くてキラキラ輝いていました。

火星と地球の最接近は、2018年7月31日に起こります。このときの火星と地球の間の距離は5,759万キロメートル(注1)。これは、「大接近(注2)」とも呼ばれる近い距離での最接近となります。このころの火星はマイナス2.8等の明るさで輝き、視直径(注3)は24秒角を超えます。


昨夜は、ちょうど、天体ショーを見せてくれる特別な火星ちゃんだったのですね。

火星以外にも、他に明るい星が二つ。近くに土星、そして、少し離れたところに木星。
木星は、5月に裏磐梯休暇村の天文台で、大きな望遠鏡で見せてもらいました。

不思議ですよね、こんなにたくさんの星が空に星が輝いています。この星空の世界は一体いつ誕生したのでしょう。

今宇宙は膨張を続けているそうです。というのも、光が届くことで宇宙の果てを計測することになるのだそうですけど、その光はどんどん遠くから届いている。光の届くのがまだまだ先に伸びている延びているということですね。

2018/07/27

今年二回目の皆既月食(2018年7月28日)があります

Photo


https://www.nao.ac.jp/astro/feature/lunar-eclipse20180728/

昨夜の皆既月食http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2018/02/post.html
今年、1月31日の皆既月食、赤銅色の月が見えなかった。(ノ_-。)


明日の早朝、二回目の皆既月食ショーがあるというので、今度こそ、赤銅色のつきをと考えてますが。。。お天気がどうでしょうねぇ。

2018/06/28

今夜はストロベリームーン

Imgp8655


夜空にストロベリームーン 赤い満月、各地で観測https://www.nikkei.com/article/DGXMZO32376010Y8A620C1000000/

満月が赤みがかって見える「ストロベリームーン」と呼ばれる現象が28日夜、日本各地で観測された。東京都港区では日が沈んでしばらくした後の午後7時25分ごろ、東南東の方角に姿を現した。大阪でも見られた。

2018/6/28 20:52 日本経済新聞Web

「ストロベリームーン」とは、ネイティブアメリカンがつけた『6月の満月』の俗称。アメリカでは6月はいちごの収穫時期であることに加えて、月が赤みがかっていることから、そう名づけられたのだとか。

夕方月が昇ってきた頃は、赤く見えるときは、6月じゃなくても、時々ありますね。(^_^)

この画像の月は、午後9時頃なので、赤くないです。
でも、雲の加減で、少し赤みがかっているかもしれません。

どちらにしても、満月は美しい。

2018/06/27

「探査機はやぶさ2」午前9時50分頃到着 民主党に予算を削除された苦難を乗り越えて

朝から、この「探査機はやぶさ2」の記事を書いていたら、午前9時50分頃到着したようです。

着陸したわけで無くて、上空を回っていると言うことですね。

「JAXAによると、はやぶさ2は27日、化学エンジンで最後の10回目の軌道修正を行い、予定通りリュウグウから約20キロの上空に到着。距離も維持できていることが確認された。今後、9月から来年7月にかけて、着陸(タッチダウン)しての試料採取や小型ローバーを投下しての地表観測などを複数回行う予定。」

http://www.sankei.com/life/photos/180627/lif1806270024-p1.html

このリンク先で、産経新聞が作成したはやぶさ2の行程がみえます。分かりやすい図です。

http://fanfun.jaxa.jp/countdown/hayabusa2/
JAXA[はやぶさ2」特設サイト

はやぶさ2、小惑星に到着 秋から本格探査、生命の起源に挑むhttp://www.sankei.com/life/news/180627/lif1806270024-n1.html

小惑星探査機「はやぶさ2」が27日午前、目的地の小惑星「リュウグウ」に到着したと宇宙航空研究開発機構(JAXA)が発表した。地球出発から約3年半に及んだ往路の航行が終わり、秋から本格的な探査を開始。1年半をかけて生命の起源の謎に挑む。

 はやぶさ2は27日午前9時35分、到着に向けてエンジンを逆噴射させる最後の軌道修正を実施。同9時50分ごろ、高度20・7キロの位置でリュウグウと並走する軌道に入ったことを示す信号が地上に届き、分析を経て到着を確認した。機体は正常という。

2018.6.27 11:35 産経Web

きょう小惑星に到着、まもなく最後の逆噴射へ「どんな気持ちか予想できないhttp://www.sankei.com/life/news/180627/lif1806270006-n1.html

約3年半にわたり航行を続けてきた探査機「はやぶさ2」が27日、地球から約2・8億キロ離れた目的地の小惑星「リュウグウ」にいよいよ到着する。管制室がある宇宙航空研究開発機構(JAXA)の相模原キャンパス(相模原市)はその瞬間、喜びと興奮に包まれそうだ。


2018.6.27 05:46 産経Web

小惑星探査機はやぶさ2、軌道修正に成功 拍手に湧く管制室、27日にも到着http://www.sankei.com/life/news/180624/lif1806240026-n1.html

小惑星「リュウグウ」到着が迫った探査機「はやぶさ2」の軌道を修正する作業が24日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の相模原キャンパス(相模原市)で報道陣に公開された。到着に向けた重要なステップで、チームメンバーが作業の成功を確認すると、管制室は喜びに包まれた。

 
2018.6.24 12:59 産経Web

小惑星リュウグウ 素顔は岩だらけ 探査機はやぶさ2の最新画像、JAXAが公開http://www.sankei.com/life/news/180625/lif1806250026-n1.html

 探査機「はやぶさ2」が撮影した目的地の小惑星「リュウグウ」の新たな写真を25日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が公表した。クレーターとみられる赤道付近の大きなくぼ地や、ごつごつとした岩の塊がたくさん散らばっている様子を鮮明に捉えた。

2018.6.25 20:04 産経Web

わたしがこの「はやぶさ2」のことを記事で取り上げたのは、「小惑星探査機はやぶさ2、軌道修正に成功 拍手に湧く管制室、27日にも到着」
この記事をTwitterで見つけたから。

地球から、2.8億キロ離れたはやぶさ2に軌道修正の指示電波を送って、それを成功させるって、すごいですよね。
2.8億キロって、どんなきょりなんだろう。(^0^;)想像できません。


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https://ttensan.exblog.jp/26939105/
パチンコ屋の倒産を応援するブログさまから転載

昨日、はやぶさ2が小惑星リュウグウへの到着に必要な 軌道修正に成功したとのことです。

まだまだ気が抜けない状況ではありますが、予算を削減されまくってきた中でなんとか形にしてくれてきたJAXAの皆さん本当にありがとうございます。

事業仕分けではやぶさ2の予算を潰していた民主党政権は、はやぶさが奇跡の帰還を遂げた事で国民から批判が殺到し、しぶしぶ必要予算の1/3だけ予算を付けました。

しかし、これが報じられて少ししてから、野田佳彦は総理として自らJAXAの予算そのものを削減させ、はやぶさ2の予算カットを実行しました。

民潭に飼われてきた野田佳彦の行動は、韓国のそれだと言って間違いありません。

韓国にとって憎い日本が成功することは許されない事です。
自分達ができないのだから日本が成功してはならない。

野田佳彦は韓国の為に動いてきた保守を自称する嘘つきです。

「なんとしても女系天皇にさせる」という事に野田佳彦は最も力を入れています。

野田佳彦という保守を自称する嘘つきの反日野郎の行いは、永遠に語り継いでいくべきだとブログ主は考えています。

ちなみに野田佳彦は総理就任直後の、2011年11月号の月刊誌ボイスに国益を守るだの我が国の宇宙技術の利活用などを主張していました。

国益を損なう行動についてはマスゴミが隠してくれるので、こうした雑誌などでも保守アピールを繰り返すことで
支持を、票を稼ごうという事を20年やってきたので月刊誌ボイスへの投稿に自身が現実にやったこととは真逆の事を書いていた形です。


それ以前も、戦時追軍売春婦問題の欺瞞について、調べて追求していらっしゃった杉田水脈さんですが、自民党衆議院議員として当選されてからの、活躍もめざましい物があります。

https://www.sankei.com/politics/news/180503/plt1805030015-n1.html

科研費めぐり杉田水脈衆院議員らと山口二郎・法政大教授がバトル 6億円近い交付指摘に山口氏「根拠ない言いがかり」「学者の萎縮が狙い」

最近では、日本人の目を覚まさせてくれた問題に、日本学術振興会などが研究者に研究費を補助する科学研究費(科研費)の件があります。

あの下品な法政大学教授山口二郎になんと6億円もの科研費が支払われていました。対して、研究費が足りなくて、マラソンをして資金を集めている山中伸弥教授には、2億5千万円。研究所の助手さん達は、安定しない身分のアルバイトみたいなものです。

山中教授に2億5千万の科研費、山口二郎には6億円 ~ 国費の投入先を見直せ!http://yukokulog.blog129.fc2.com/blog-entry-3071.html

こちらについては、なんら、事業仕分けはしていなかったのでしょうか。

山中教授 研究費が民主党・事業仕分け俎上に載せられていたhttps://www.news-postseven.com/archives/20121015_149192.html
そういえば、この問題も批判を浴びました。

しかし、反日教授たちの科研費はそのままだったのでしょうか。納得いきません。

2018/02/12

宇宙ステーション「きぼう」を見よう

宇宙ステーション・きぼう広報情報センターhttp://kibo.tksc.jaxa.jp/

前から、「宇宙ステーションが上空を通過するよ。」ということは、夕方のテレビで言ってるのは聞いてましたが、飛行機があっちこっちから通過する我が家の空では、見分け付かないだろうと見ることありませんでした。

今日は、「流れ星よりゆっくりだから、肉眼でもよく見えますよ。」というアナウンサーの言葉を信用して、見てみました。

Img_9244

思った以上によく見えました!!

そして、速度も割とゆっくり。

慌てて家の中にコンデジを取りに行って、写したので、こんなもの。(^0^;)

情報センターのHPをみると、よく見える日が載っています。そして、時間が午後6時55分くらいから4分ぐらいなので、見るのも、ちょうどいい時間です。

今度は、三脚を立てて、300ミリの望遠で、どのように映るか見てみたいと思います。

Projects_86

「きぼう」は、こんな形をしているので、今回、ピントはぼけてしまいましたが、次回は、もう少し形が分かるように撮れるかもしれません。(^_^)

2018/02/01

昨夜の皆既月食

Photo


天気予報がいい方に外れて、しっかり、月が消えていく様子は見えたのですが。。。

2018/01/31

いよいよ、皆既月食当日ですが

天体ショー 「月食」http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2018/01/post-b7b1.html
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1月7日に記事配信した「天体ショー月食」の日になりました。

でも、どうも、お天気の方が今一みたい。(>_<)

<31日、満月が通常よりも大きく見える「スーパームーン」と、月に2度目の満月となる「ブルームーン」、そして皆既月食により月が赤っぽく見える「ブラッドムーン」がすべて同時に起こる>

ブルームーンって、聞き慣れない言葉だと思ったら、「一月に二回満月になること」。色がブルーになるわけじゃないのですね。( ̄。 ̄;)

スーパームーンと重なると、通常の月より、14%大きく、30%明るく見えるそうなので、雲の合間からでも見たいですね。

めぐり逢ひて 見しやそれとも わかぬ間に
     雲がくれにし 夜半(よは)の月かな

 紫式部(57番) 『新古今集』雑上・1499

紫式部の和歌。今夜は、明るく照らして欲しいのは、同じ思いです。

2018/01/07

天体ショー 「月食」

30%大きく見える「スーパームーン」観測https://news.nifty.com/article/technology/techall/12213-20180102-50047/

月が地球に最も近づき満月が通常より大きく見える「スーパームーン」が2日、国内各地で観測された。

 月は地球の周りを最短約35万6500キロ・メートルの楕円だえん形の軌道で周回している。国立天文台によると、2日は月の中心と地球の中心の距離が、2018年では最も近い35万6572キロ・メートル。最も遠い時と比べて5万キロ・メートルほど近く、「最小」の満月より直径で約14%、面積で約30%大きく見えるという。

スーパームーンは、度々話題になりますね。しかし、30%程度では、大きくなったのか肉眼ではよく分かりません。(^^ゞ今回は、見ることはありませんでした。

でも、今度の天体ショーは、皆既月食です。

皆既月食を観察しよう!https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2018/01-topics04.html

1月31日の夜に皆既月食が起こります。

月は、東南東の空で20時48分にかけ始め、21時51分に南東の空で皆既食となります。

皆既食となった月は、「赤銅色(しゃくどういろ)」と呼ばれる、赤黒い色に見えます。

皆既食は23時08分に終わり、その後は徐々に欠けた部分が小さくなっていき、日付の変わった0時12分に、南の空で部分食が終わります。


                              国立天文台HPより


                                   

ずーと昔、まだ小学生の時、下敷きを黒く塗って、日食を観察したことがあります。部分食だったか皆既だったか、その時の様子とか、記憶にないのですが、校庭で大勢で集まったことだけ覚えてる。

月食は、月が欠けるのかと思いましたが、そうでなくて、赤銅色に見えるのです。欠けるのは、普段から満ち欠けしてますね。((*´∀`*)

時間は深夜ではないので、見てみようと思います。お天気に恵まれるといいですね。

2017/12/13

ふたご座流星群を眺めよう

ふたご座流星群(ふたござりゅうせいぐん、学名 Geminids)はふたご座α星(カストル)付近を放射点として出現する流星群である。

ふたご座α流星群(ふたござアルファりゅうせいぐん)とも呼ばれる。12月5日頃から12月20日頃にかけて出現し、12月14日前後に極大を迎える。しぶんぎ座流星群、ペルセウス座流星群と並んで、年間三大流星群の1つ。

双子座流星群は、毎年、12月14日頃が中心に見られる流星群で、毎年ほぼ確実に、たくさんの流星が出現する観察しやすい流星群だそうです。


「ふたご座流星群を眺めよう 2017」キャンペーンサイトhttp://naojcamp.nao.ac.jp/phenomena/201712-geminids/

国立天文台では、上記のようなキャンペーンをやってます。

夜の10時頃から、たくさん見えるらしいのですが、それまで起きて夜空を見てることは、無理!!( ̄。 ̄;)

子供の頃、三重県熊野市の海で、たくさん之流れ星を見たことがあります。夏だったのですが、流星群だったのでしょうか。それとも、いつも、あれくらいは流れているのでしょうか。。。

いま、夜空を眺めてきたら、冬の空は、星が綺麗ですね。流星を見ることが出来なくても、キラキラと輝く星空をみるだけでもいいですね。

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2016/11/15

68年ぶりに月が近づく


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昨夜のスーパームーン、見ることできましたか。当地では、残念ながら、霧雨が降って、厚い雲が広がるあいにくの天候で、残念ながら見ることができませんでした。

でも、確か、昨年も一昨年もスーパームーンで大騒ぎしましたね。月との距離が68年ぶりに近いと言うことで、どんなにでかく見えるのかと思ったら、昨年や一昨年に比べて、差は1%くらいだそうです。(^^;)


「スーパームーン」ってなに?http://www.nao.ac.jp/faq/a0207.html
「スーパームーン」という言葉は天文学の正式な用語ではなく、定義もはっきりしていません。そのため、「『スーパームーン』とは何か?」「次の『スーパームーン』はいつか?」等の問いには、答えを出すことができません。

地平線に昇ってきた月の方がずーと大きく見えることがありますね。

少し前のテレビの番組だったかで、「月の道」が見えるホテルを紹介していました。ちょっと、遠くて、宮崎県にあるホテル。「シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート」です。http://www.seagaia.co.jp/special/moonroad/

こんな風に海に月の光が浮かぶところは、探せば他にもあるかもしれませんね。宮崎県まではなかなか行けないので、近くで見ることができるところを探してみようかな。