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2018/02/12

宇宙ステーション「きぼう」を見よう

宇宙ステーション・きぼう広報情報センターhttp://kibo.tksc.jaxa.jp/

前から、「宇宙ステーションが上空を通過するよ。」ということは、夕方のテレビで言ってるのは聞いてましたが、飛行機があっちこっちから通過する我が家の空では、見分け付かないだろうと見ることありませんでした。

今日は、「流れ星よりゆっくりだから、肉眼でもよく見えますよ。」というアナウンサーの言葉を信用して、見てみました。

Img_9244

思った以上によく見えました!!

そして、速度も割とゆっくり。

慌てて家の中にコンデジを取りに行って、写したので、こんなもの。(^0^;)

情報センターのHPをみると、よく見える日が載っています。そして、時間が午後6時55分くらいから4分ぐらいなので、見るのも、ちょうどいい時間です。

今度は、三脚を立てて、300ミリの望遠で、どのように映るか見てみたいと思います。

Projects_86

「きぼう」は、こんな形をしているので、今回、ピントはぼけてしまいましたが、次回は、もう少し形が分かるように撮れるかもしれません。(^_^)

2018/02/01

昨夜の皆既月食

Photo


天気予報がいい方に外れて、しっかり、月が消えていく様子は見えたのですが。。。

2018/01/31

いよいよ、皆既月食当日ですが

天体ショー 「月食」http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2018/01/post-b7b1.html
Pyoko9_jugoya


1月7日に記事配信した「天体ショー月食」の日になりました。

でも、どうも、お天気の方が今一みたい。(>_<)

<31日、満月が通常よりも大きく見える「スーパームーン」と、月に2度目の満月となる「ブルームーン」、そして皆既月食により月が赤っぽく見える「ブラッドムーン」がすべて同時に起こる>

ブルームーンって、聞き慣れない言葉だと思ったら、「一月に二回満月になること」。色がブルーになるわけじゃないのですね。( ̄。 ̄;)

スーパームーンと重なると、通常の月より、14%大きく、30%明るく見えるそうなので、雲の合間からでも見たいですね。

めぐり逢ひて 見しやそれとも わかぬ間に
     雲がくれにし 夜半(よは)の月かな

 紫式部(57番) 『新古今集』雑上・1499

紫式部の和歌。今夜は、明るく照らして欲しいのは、同じ思いです。

2018/01/07

天体ショー 「月食」

30%大きく見える「スーパームーン」観測https://news.nifty.com/article/technology/techall/12213-20180102-50047/

月が地球に最も近づき満月が通常より大きく見える「スーパームーン」が2日、国内各地で観測された。

 月は地球の周りを最短約35万6500キロ・メートルの楕円だえん形の軌道で周回している。国立天文台によると、2日は月の中心と地球の中心の距離が、2018年では最も近い35万6572キロ・メートル。最も遠い時と比べて5万キロ・メートルほど近く、「最小」の満月より直径で約14%、面積で約30%大きく見えるという。

スーパームーンは、度々話題になりますね。しかし、30%程度では、大きくなったのか肉眼ではよく分かりません。(^^ゞ今回は、見ることはありませんでした。

でも、今度の天体ショーは、皆既月食です。

皆既月食を観察しよう!https://www.nao.ac.jp/astro/sky/2018/01-topics04.html

1月31日の夜に皆既月食が起こります。

月は、東南東の空で20時48分にかけ始め、21時51分に南東の空で皆既食となります。

皆既食となった月は、「赤銅色(しゃくどういろ)」と呼ばれる、赤黒い色に見えます。

皆既食は23時08分に終わり、その後は徐々に欠けた部分が小さくなっていき、日付の変わった0時12分に、南の空で部分食が終わります。


                              国立天文台HPより


                                   

ずーと昔、まだ小学生の時、下敷きを黒く塗って、日食を観察したことがあります。部分食だったか皆既だったか、その時の様子とか、記憶にないのですが、校庭で大勢で集まったことだけ覚えてる。

月食は、月が欠けるのかと思いましたが、そうでなくて、赤銅色に見えるのです。欠けるのは、普段から満ち欠けしてますね。((*´∀`*)

時間は深夜ではないので、見てみようと思います。お天気に恵まれるといいですね。

2017/12/13

ふたご座流星群を眺めよう

ふたご座流星群(ふたござりゅうせいぐん、学名 Geminids)はふたご座α星(カストル)付近を放射点として出現する流星群である。

ふたご座α流星群(ふたござアルファりゅうせいぐん)とも呼ばれる。12月5日頃から12月20日頃にかけて出現し、12月14日前後に極大を迎える。しぶんぎ座流星群、ペルセウス座流星群と並んで、年間三大流星群の1つ。

双子座流星群は、毎年、12月14日頃が中心に見られる流星群で、毎年ほぼ確実に、たくさんの流星が出現する観察しやすい流星群だそうです。


「ふたご座流星群を眺めよう 2017」キャンペーンサイトhttp://naojcamp.nao.ac.jp/phenomena/201712-geminids/

国立天文台では、上記のようなキャンペーンをやってます。

夜の10時頃から、たくさん見えるらしいのですが、それまで起きて夜空を見てることは、無理!!( ̄。 ̄;)

子供の頃、三重県熊野市の海で、たくさん之流れ星を見たことがあります。夏だったのですが、流星群だったのでしょうか。それとも、いつも、あれくらいは流れているのでしょうか。。。

いま、夜空を眺めてきたら、冬の空は、星が綺麗ですね。流星を見ることが出来なくても、キラキラと輝く星空をみるだけでもいいですね。

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2016/11/15

68年ぶりに月が近づく


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昨夜のスーパームーン、見ることできましたか。当地では、残念ながら、霧雨が降って、厚い雲が広がるあいにくの天候で、残念ながら見ることができませんでした。

でも、確か、昨年も一昨年もスーパームーンで大騒ぎしましたね。月との距離が68年ぶりに近いと言うことで、どんなにでかく見えるのかと思ったら、昨年や一昨年に比べて、差は1%くらいだそうです。(^^;)


「スーパームーン」ってなに?http://www.nao.ac.jp/faq/a0207.html
「スーパームーン」という言葉は天文学の正式な用語ではなく、定義もはっきりしていません。そのため、「『スーパームーン』とは何か?」「次の『スーパームーン』はいつか?」等の問いには、答えを出すことができません。

地平線に昇ってきた月の方がずーと大きく見えることがありますね。

少し前のテレビの番組だったかで、「月の道」が見えるホテルを紹介していました。ちょっと、遠くて、宮崎県にあるホテル。「シェラトン・グランデ・オーシャンリゾート」です。http://www.seagaia.co.jp/special/moonroad/

こんな風に海に月の光が浮かぶところは、探せば他にもあるかもしれませんね。宮崎県まではなかなか行けないので、近くで見ることができるところを探してみようかな。

2016/09/16

中秋の名月と孫との会話

Img_7565

昨夜は、中秋の名月。

ご覧になれましたでしょうか。

当地では、日中、雲が広がり、見えないかなと思っていたら、群雲の合間から、くっきりと綺麗なまん丸のお月様が。。。(^^♪

雲がかからない月だけの明るい名月よりも、こうして、少し雲があるのもまた風情がありますね。

Img_7564

こっちは、同じ時間に月に焦点があった画像です。クレーターまで見えます。(^^;)

中秋の名月を芋名月。十三夜さんの名月を栗名月または豆名月というそうです。
日本の季節に合わせた行事、そしてその呼び名。ゆかしいものがあります。

昨夜は、孫が電話をくれました。今までだと、息子のスマホからかけてきていたので、自分から思い立ってかけてくれたみたい。

幼稚園までの頃は電話で話していると、少し、話が通じない。やはり電話だといろんなことを瞬時に判断する必要があるわけですが、それができるようになって、会話もスムーズになりました。成長したのだなと嬉しくなりました。

「お月様みえる?」と尋ねたら、ベランダまで見に行き、「みえな~い!!」
関東地方では、お天気が悪く見えなかったようです。

2016/02/06

コンデジで月を撮ってみた。

Img_6508

昼間の三日月。(爆)
何か意味があるのかと、不審がられるかも。(^^;

先日、スマホでネットサーフィンをしていたら、ニコンのコンパクトデジカメ「COOLPIX P900」の光学ズームがすごいと、海外で話題になっているというニュースがありました。


「Nikonのズーム機で撮った月面映像が見えすぎると話題に」http://www.gekiyaku.com/archives/45371474.html

確かに、すごいです。
http://www.nikon-image.com/products/compact/lineup/p900/
こちらで、撮影サンプルが見えますが、昼間の月だけでなく、鳥や動物も遠くから撮っているのでしょうけど、くっきり。

お値段は、価格コムの最安値で、58,000円。ちょっとした、一眼レフ並み。もっとも、一眼は、これにレンズ代が要りますけどね。

私の、Canonのコンデジで、月を撮ってみました。
http://cweb.canon.jp/camera/dcam/lineup/powershot/sx610hs/

なかなか、きれいに撮れてます。(^◇^)
コンデジが出始めのころは、デジタルズームだと、どうしても、画質が荒くて使えなかったですが、いまは、「プログレッシブファインズーム36倍」を使って、結構きれいです。

最近、手軽なので、つい、コンデジばかり持ち歩くのですが、お値段の割に、使えるカメラです。

2015/12/28

グレゴリオ暦と一致か 下呂市の金山巨石群

2009年11月10日に考古天文学「金山巨石群」という記事をアップしています。

http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2009/11/post-6916.html

Photo

閑散とした山奥に、古代には、天文学の知識を持った人たちの集落があったということに、驚きました。また訪れてみたいと書きながら、すっかり、忘れてました。(笑)

日本の考古天文学と巨石群http://www.seiryu.ne.jp/~kankou-kanayama/kyoseki/index.html

この「金山巨石群」に関するHPを読んでると、9000年もの昔、飛騨から、八ヶ岳の中部山岳地域に、縄文文化があったということを教えられます。
驚くのは、下呂温泉でしか知られていない?下呂市に下呂石というのがあって、縄文時代の石器のなかで、特に「石冠と御物石器に関しては、日本で発見される約50%がこの飛騨地方で発見されています。」というくだり。


下呂石 げろいし
下呂石は、旧石器時代から石器の素材として盛んに用いられた湯ヶ峰産の流紋岩です。
飛騨地方を中心とする縄文遺跡からも数多く出土しています。また飛騨地方では土偶・石棒・石冠・御物石器など、祭祀に使用されたと考えられている石器の数が、縄文後期・晩期になってから種類とともに多くなったということです。石冠と御物石器に関しては、日本で発見される約50%がこの飛騨地方で発見されています。


また、この「巨石群」を取り上げたのは、12月12日の地方紙「岐阜新聞」に
グレゴリオ暦と一致か 下呂市の金山巨石群
http://www.gifu-np.co.jp/news/kennai/20151212/201512120929_26303.shtml

の記事が載りました。

 岐阜県下呂市金山町岩瀬の県指定史跡で、縄文時代の天文台とみられている「金山巨石群」を調査している金山巨石群調査資料室は11日、現代と同じ太陽暦の「グレゴリオ暦」に基づいた観測ができる可能性が極めて高い、との調査結果を発表した。

 金山巨石群は推定4500年以上前に造られたとされる。高さ9~10メートルの岩が折り重なり、岩と岩の隙間から差し込む太陽光の位置や大きさなどから暦を読み取ったとされる。

全国的には、ほとんど話題にも上っていないのですが、これって、すごい発見なのです。

エジプトのギザのピラミッドが、太陽の動きを知るために役立っていたということと、この「金山巨石群」も、また、同じような太陽の動きを観察するためのものであるということがわかったわけです。

世界四大文明の一つのエジプト文明とほぼ同じころ、日本にもこうして、天体を観測し、おそらく、生活に役立てていた文明があったということなのですね。

2015/08/14

ペルセウス座流星群 2015年

http://www.nao.ac.jp/astro/sky/2015/perseids.html

ペルセウス座流星群、ご覧になりましたか。私は、昨夜、庭に出たときは、曇り空でしたので、まず見えないなと思って、諦めましたが。。。(^^;)

今朝未明に、ちょうど、目が覚めて、バルコニーに出てみましたが、やっぱり、雲が広がって星が一つも見えなかった。( 一一)

ひと月くらい雨の降らない日が続いていましたが、昨日の未明ようやく、少しまとまって降りました。そのあとは、曇り空。

夜には、晴れてくれるかと思いましたが、夏って、夜は、雲が広がりやすいのでしょうか、いつも、夜は曇りがちです。先日の伊良湖も雲が広がって、星は全然見えませんでした。

ずーと昔、父が転勤で、三重県の熊野市に一年赴任していたことがありました。私は、高校生だったので、地元に残りましたが、夏休み、熊野に行ったとき、あの七里御浜の海岸で、夜空を眺めたら、星が無数に煌めいて、流れ星もいくつも見えたことがあります。

夜遅くではないので、ペルセウス座流星群の時間とはあわないのですが、いつも、宇宙では、あれくらい流れ星が飛んでいるのでしょうか。

流星群とは、放射点と呼ばれる所を中心に四方八方に飛ぶ流れ星の集まりで、その放射点のある星座の名前をとって○○流星群と呼びます。

私の見たのは、放射点から流れる星ではなかったとおもうので、流星群の時ではなかったのですね。とすれば、広い夜の海辺で、寝そべって星空を見れば、流れ星をまた見つけることができるかもしれません。

遠い昔の懐かしい夜の海をこの時期になると思い出します。

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