2008/06/29

能登半島一周ドライブ「三日目」

二泊三日の旅なんて、あっという間。「さあ!出かけよう!!」と言う日は、わくわく、るんるんですが、帰途に就く日は、もう一日延ばせばよかったと思います。まして、朝から、こんな青空が広がった日には。。。


増穂浦海岸

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どこまでも青い海と綺麗な砂浜です。こんな小さな桜貝や巻き貝を拾うことが出来ます。一日、ゆっくりして、夕日が沈むまで、いたい場所でした。

能登金剛

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その昔、松本清張の「ゼロの焦点」で、一躍有名になったヤセの断崖。平成19年3月25日の地震で、姿が変わってました。断崖のせり出た部分が崩落してしまったんですね。この崩落しているのは、どこに当たるのか、わからないのですが。。。

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義経の舟隠し。義経と弁慶が奥州に向かう途中、折からの海難をさけるため、この入り江に48隻の船を隠したと伝えられる岩場。いまは、ヤセの断崖より、このほうがすごい眺めです。


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断崖を横から見ると、こんな風に抉れてました。わぁ!!この上から、覗いていたのに!!(@_@)


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これは、関野鼻。現在、立入禁止になっています。遊歩道が壊れているのがみえます。観光資源が大きな被害を受けてしまっているのですね。


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紺碧の海の色。日本海側最大のカルトス地形だそうです。


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厳門と能登金剛遊覧船。

厳門も、30年前に訪れたときと、ちょっと、変わっていたような気がします。洞窟のなかに入れたように思うのですが、その洞窟がなかったような。。。見落としてきたのかしら。

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2008/06/26

能登半島一周ドライブ「二日目」

旅行にお出かけすると、ど~んと、写真を撮ってきますが、整理するのが大変。

それに、一つ一つに、場所のメモをしていないので、あとからみると、これどこ?これなに?と言った画像がいっぱい出てきます。フィルムカメラだと、焼き付け料がもったいないから、もっと、丁寧に撮るんでしょうけど。。。

本当は、もっと、ちゃんと、撮影場所、撮影時の天候など記録して、撮影データーとともに残しておくのが、基本なのでしょうけどね。なにせ、おおざっぱな性格ですの。(^^;)

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二日目の朝です。天気予報では、曇りと雨マークばかりだったので、期待していなかったのですが、ちらちらっと、朝日が海に映える様を写すことが出来て、幸運でした。


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雲が多いので、海の色は、あまり綺麗にみえないですけど、透明度の高い綺麗な水です。東の方の海岸線を走り始めました。


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能登半島のシンボルと言うべき、軍艦島。なぜか、いつも、ナポレオンを連想してしまいます。
ここまで来たら、雲が少し切れて、青空もかいま見えました。


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能登半島最北の地、禄剛崎。そこに建つ禄剛崎灯台(通称狼煙の灯台)です。

明治16年7月10日に初点灯。いまも、禄剛崎沖を航行する船舶の安全を守るための道しるべとして、重要な役割を果たしています。日本で、唯一、菊の御紋章がある灯台だそうです。

ここに登ってくるのに、距離は大したこと無いのですが、かなり急勾配。下の駐車場から、往復、15分くらいです。登り、12,3分、下り2,3分。(爆)

「能登はやさしや、土までも」

地元の方は、宿の方も含めて、親切でした。ここへの登り口にある、食堂のおばあさん?私が、おばあさんと呼ぶには、ちょっと失礼かもしれない。。。年齢不詳。

美味しいサザエ丼でした。たっぷりサザエがのっていて、お値段が安い。ご飯もたくさん。^^;残してごめんなさい。


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最近、見かけないゴジラ、こんなところに顔を出しています。(@_@)

夫は、「東映太秦映画村の池にいた、ネッシーの方が迫力あった。」などと、とぼけたことを言ってましたが、こうして画像でみると、ゴジラにみえなくもないですよね。


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垂水の滝。海に流れ込んでいる滝です。冬場、日本海に季節風が吹き荒れると、潮の泡がこの滝壺に吹き寄せられて、幻想的な光景が見られるそうです。


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白米の千枚田。「国指定文化財名勝」に指定されているそうです。

機械が入らないので、すべて、人の手による作業なんですね。この日も、多くの方が出て、なにやら作業をしてみえました。田植えは終わっているので、畦の草刈りとかでしょうか。

千枚田ブームなのか、ここまで来て、初めて、大勢の観光客と出会いました。


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2008/06/23

能登半島一周ドライブ「一日目」

先週後半、2泊3日で、能登半島を一周してきました。前回、この地を訪れたのは、息子が4歳の夏でしたから、ちょうど、28年目。あのころは、北陸自動車道も出来ていなくて、能登有料道路も無かった。金沢まで、列車の旅。そして、金沢から、レンタカー。日本海の雄大な光景は変わっていなかったけど、道は、すこしだけ、よくなっていたのかな。

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北陸自動車道を金沢西ICで降りて、能登有料道路を走っているところ。平日と言うこともあって、車は少ない。快適なドライブです。

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七尾湾に浮かぶ能登島に架けられた橋、能登島大橋。ここをわたると、電光掲示板に、「あなたは、本日1350台目です。」数字は、しっかり覚えていないのですが。。。^^;お昼過ぎですから、結構、通行量はあるようです。所々にある、有料の橋でないのが嬉しい。

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能登島大橋の袂に設えられた駐車場。
能登半島地震の痕跡がまだ残っています。

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七尾南湾に向かうマリンパーク海族公園。隣には、温泉施設もあります。夏の海水浴シーズンには子供の声で賑わうのでしょうか。。。

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能登島の綺麗な海。この沖合は、いるかの生息域で、イルカウォッチングが出来るようです。のとじま臨海公園水族館には、トンネルになった水槽があって、すぐそばをイルカが泳いでいきます。

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この日の宿泊先が、この国民宿舎能登小牧台。公共の宿の割に、おしゃれな外観です。お部屋も広く、お風呂ももちろん温泉で、露天風呂もあります。嬉しいのが、一晩中、お風呂に入れること。それに、なんといっても、宿泊料金が安い!!

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2008/06/09

TOKYO DISNEY SEA

東京ディズニーランドにも一度も行ったことがないのですが,
ディズニーシーに行って来ました。息子夫婦のご招待。お嫁ちゃんのご両親もご一緒です。一年ぶりの顔合わせですけど、わきあいあいの一日でした。


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2008/05/19

三社祭

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浅草三社祭に、行って来ました。

浅草というと、私には、浅草寺と仲見世通りしか、イメージになく、三社祭は、浅草寺のお祭りかと思っておりました。浅草寺の隣に、浅草神社があり、三社祭とは、こちらのお祭りだったのですね。

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上の画像、仲見世通り。お祭りで、この日は、多いようには思われますが、いつ行っても、こんな人混みであふれてます。最近は、日本の観光地を中国人の観光客の団体が席巻してますが、ここは、西洋人の方が目に付きます。

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ここは、雷門前の雷門通り。西洋人形のような可愛い女の子も御輿になって、見ています。(笑)

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宝蔵門を浅草寺の境内からみたところ。
左右の大きなわらじは、片方だけの大きさが長さ4.5m、巾1.5m、重さ400kg。

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浅草寺本堂。

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老いも若気も、そして、女性の担ぎ手もみえました。

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小さな子供御輿も。

御輿が意外と小さいですね。なんか、子供御輿とあんまり変わらなかった。(苦笑)

昨年、再三の警告にも関わらず、御輿に乗る無法者がいて、迷惑防止条例違反で、逮捕者が7人も出たことから、今年は、大型の本社神輿を担ぎ出す「宮出し」がなかったことで、ちょっと、迫力不足でした。

でも、大勢の人が、「セイヤ、セイヤ」のかけ声で、楽しそう。お祭りは、いいですね。


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2008/05/05

八ヶ岳高原

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今年のGWはカレンダーの並びが、あまりよくなくて、休日が、前半と後半にはっきり分かれましたね。でも、我が家は、結婚以来初めて、長~~~い、11連休になりました。前半は、軽井沢と八ヶ岳の旅行でしたが、帰ってからの長いこと。^^;

ようやく、明日で、長い休みも終わりなので、ほっ。贅沢なことを言ってます。(爆)

画像は、八ヶ岳高原の風景。


八ヶ岳の領域の定義は幾つか説があり、場合により使い分けられる。

夏沢峠以南のいわゆる南八ヶ岳のみ
南八ヶ岳及び北八ヶ岳の領域(蓼科山を除いた領域)
蓼科山まで含んだ八ヶ岳連峰


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八ヶ岳(やつがたけ、八ケ岳とも表記される)は、長野県の諏訪地域と佐久地域および山梨県の境にある山塊。南北30km余りの山体で、大火山群である。日本百名山の一つ。「八ヶ岳」は長野県と山梨県にまたがる山塊の総称であり、山そのものに八ヶ岳と名付けられた山は存在しない。

「八ヶ岳」の由来は、「八百万」などと同じように、山々が多く連なる様子から「たくさん」という意味で「八」としたとも、幾重もの谷筋が見える姿から「谷戸(やと)」にちなんで名づけられたとも、文字通り八つの峰に見えるからとも、複数のいわれが存在する。

2007年、日本の地質百選に選定された。

                    出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


八ヶ岳と言う嶺があるのかと思ったら、違うのですね。標高の高い山々を総称して八ヶ岳、それに囲まれた、標高1200メートルの高原に広がる清里。山は雪を頂いて、山が綺麗にみえました。

白樺林も綺麗でしたが、まだ、新芽がそろってないので、ちょっと、寂しい。

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2008/05/04

鬼押し出し

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昨年は、行けなかった、鬼押出し園を訪れました。

浅間山の麓に連なるごつごつの岩は、天明3年(1783年)の浅間山大噴火によって流れた溶岩が固まったものです。

左の画像をクリックしていただくと、3万年前の浅間山、1281年の浅間山、1783年の浅間山と、移動してる?のがわかります。

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こんな避難所があちこちに設置してありました。浅間山は活火山で、いつ噴火してもおかしくないのでしょうね。

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2008/05/01

「紙婚式」軽井沢にて

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2008/04/04

天下一品のさくらかな

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暖かいのか寒いのか。。。先週末から、風邪を引いて、体調はよくありません。花粉アレルギーがあるので、この時期に風邪を引くと最悪です。(泣)それでも、4月2日、3日と、茨城県に住むお友達と合流して、鎌倉、東京の桜をみてまいりました。

鎌倉の桜も素晴らしかったのですが、画像は、東京は九段の千鳥ヶ淵の桜です。鎌倉の桜を堪能して、もうこれで十分と品川から帰宅するつもりでしたが、「これをみなけりゃ、この時期上京した意味がない。」と、お友達に叱られて、強引に連れてこられました。(爆)

大手町駅から地下鉄東西線で九段下駅へ。地下鉄の駅をあがると、目の前に、この素晴らしい桜の競演が飛び込んできました。満開の桜の花びらは、お堀にも散りばめられて、枝にも水面にも桜が咲いています。

今年は、都会のビルに映える桜が見たいと思っていた私。前回の記事にも書きましたが、桜は、どの景色を背にしても、美しい姿をみせるのですね。

今回は、コンパクトカメラで写しましたので、ちょっと、画像が荒れています。もう少し、丁寧に撮ってあげなければいけない、桜でした。

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2008/01/31

東映太秦映画村

前回の記事の続きです。

嵯峨野を後にして、JR嵐山の駅から、電車で一駅、太秦に向かいました。太秦の駅から、歩いて10分ぐらいのところに東映太秦映画村があります。

1975年11月に開村された映画のテーマパークです。一部は、時代劇のオープンセットとして、使われています。
夫は、時代劇が大好き。(^^)いつも、昼間に再放送されているドラマをビデをに撮っておくと、夕食の後、みています。

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こちらは、東映の撮影所、関係者以外は入れません。スタジオでは、テレビ朝日系列で放送されている「京都迷宮案内」が撮影中だったようです。橋爪功さんとか、野際陽子さんとか。。。ちょっと、覗いてみたかったですけどね。

電話ボックスが見えますが、あれも、道具のようです。中身はついてなかったみたい。^^;

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時代劇によく出てくる光景ですね。

右側は、見覚えのある方もいらっしゃるかも。「銭形平次」でお馴染みの火鉢と神棚。

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このお屋敷もテレビではよく出てきますね。このなかを見学していたら、「今から、撮影に入りますので、恐れ入ります、でてくださ~い。」とか言われて、追い出されました。真ん中で、かがんでいる黒い衣装の人、まげを結ったかつらをかぶってます。出演者なのでしょうか。

他にも、きらびやかな衣装を着ている人を見かけましたが、それは、観光客が着せてもらっていたようです。^^;体験コーナーがあるのですね。

「これから、どんな撮影があるのですか。」と尋ねましたら、「パチンコの暴れん坊将軍」でした。がっくり。

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ちょっと、暗くて、みづらいですけど、ロケーションスタジオのなかです。「映画村の映画塾 映画のヒ・ミ・ツ うそ・ほんとう」というのが、開催されていました。セットをなまで見ていると、作り物のように見えますが、テレビ画面を通すと、いかにも、本物っぽく見えます。(笑)

他に、芝居小屋で、アクション時代劇などをやっていまして、結構楽しませてもらいました。

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2008/01/27

嵐山・嵯峨野散策


またまた、京都です。琵琶湖ラフォーレに宿泊して、翌日、京都を訪れると言うのが、お決まりのパターンになりました。琵琶湖、京都をのんびりとまわることが出来る地理的条件のところに住んでいて、ありがたいことです。

渡月橋の近くにある駐車場に車を停めて、嵐山から、嵯峨野を歩きました。

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京都に出かけると、いつも悩むのがお昼の食事です。とても、高い。(ーー;)でも、このあたりを歩いていたら、お団子とおそばのお店で、とってもいいお店を見つけました。大きなえびのてんぷらが二本も入って、1000円。(笑い)
お店の名前は忘れましたが。。。

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2008/01/23

白鳥の湖

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昨年から楽しみにしていた、琵琶湖の白鳥を見に行ってきました。もう少したくさんいるのかと思いましたが、やっと、15羽くらい。どこかに、餌を探しに行っているのでしょうか。先週の土曜日、前日は、雪が降ったようですが、この日は、穏やかな日差しのなかで、のんびりと羽を休めている白鳥たちでした。

この白鳥の飛来している場所を検索していたら、ちょっと、ショックな警告を見つけました。


お知らせ

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お願いです。

琵琶湖岸で野鳥にエサを、 あげている方へ
掲載日:2006年2月21日 滋賀県琵琶湖環境部 自然環境保全課 野生生物担当


 ヨーロッパで死亡した白鳥から「鳥インフルエンザウイルスの強毒タイプ(H5N1型)」が見つかっています。渡り鳥である白鳥は、シベリア方面から飛来していることから、同じウイルスを体内に宿している可能性があります。琵琶湖に飛来している白鳥等に餌をあげるのは、冬の時期、自粛されるようお願いします。観察される皆さんは下記のことにご注意下さい。 (2006年2月17日作成)


白鳥等の渡り鳥の糞には鳥インフルエンザのウイルスが含まれている可能性があります。白鳥等の糞を靴でふまないようにしましょう。


白鳥等の渡り鳥には、今の時期、手で触れないようにしましょう。

鳥インフルエンザに関する警告です。一昨年の広報ですが、同じところから飛来してきているには違いないのでしょうから、やはり、気をつけなければいけないのは同じでしょうね。中国では、人から人への感染も確認されたとか。。。ウィルスは、年々、形を変えて、どんどん、強力になってきてるみたい。怖いですね。^^;

5枚目は、ユリカモメかな。ぽっちゃりとしたからだとつぶらな瞳が可愛かった。

6枚目7枚目は、おなじく、びわ湖畔に植えられた、「寒咲花菜」と言う種類の菜の花です。後ろの比良山系の雪とのコントラストがとても綺麗でした。

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2008/01/21

長浜「盆梅展」

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今日は大寒。暦どおりの寒い朝ではありますが、みなさまのところは、いかがでしょうか。

天気予報では、昨夜から今朝にかけて、太平洋側の広い範囲でも雪になるという予報。でも、残念?ながら、見事にはずれ、雪どころか、雨さえ、ほとんど降りませんでした。

いよいよ、今年は、雪のない年になりそうです。津市では、初雪が観測されたそうなので、こちらでも、ちらほらは、深夜に落ちてきたのかもしれませんが。。。

冬には、冬の凛とした寒さを感じたいなんて思いながらも、やっぱり、春のやわらかい雰囲気は恋しいですね。少し早かったのですが、長浜盆梅展をみてまいりました。

「盆梅」とは、読んで字のごとく、盆栽になった梅のこと。まだ、多くがつぼみでしたが、樹齢400年を越す古木に、しっかりと花芽がついて、見事です。花はまだつぼみでも、室内は、ふくいくとした香りが漂い、落ち着いて鑑賞できて、とても、ゆったりとした時間を過ごせました。

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2007/11/19

箱根に行って来ました。

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寒くなりましたね。今朝、西の山を見たら、白くお化粧しているので驚きました。昨年の記事を見てみると、12月4日に取り上げてます。それが初冠雪だったのかどうかは、定かではありませんが、昨年より、急激に寒くなったのは確か。

この土日は、箱根の秋を満喫してきました。

三島まで新幹線、そのあと御殿場線で、御殿場まで行き、そこから、バスで、仙石原という行程をとりました。紅葉をみるには、強羅の方に回って、箱根登山鉄道とケーブルカーに乗ったほうが綺麗だったかも。

写真は、7枚目までは、箱根ガラスの森の紅葉です。展示には、興味のなかった私ですが、早川渓谷にかかる紅葉がきれいでした。8枚目は、ご存知の方もみえると思いますが、星の王子様ミュージアムの玄関のシャボン玉。前のヒマラヤスギが邪魔ですね。(笑)

首都圏の方から車で来た、息子夫婦と宿で合流。楽しい週末を過ごせました。星の王子様ミュージアム前で、待ち合わせしていましたが、東名高速は相変わらずの大渋滞で、到着が大幅に遅れ、かわいそうでした。

秋になってから、毎日、夫にお弁当を作っています。ところが、夫は、話題がないので、お嫁さんにお弁当には、みかんが真ん中にドンと入っているだけみたいなことを言っています。

冗談で言っていい事と悪いことの区別も付かないみたい。

お弁当のおかずは、少量で多くの種類を工夫して入れなきゃいけなくて、大変。その上、好き嫌いの多い夫のために、毎日苦労してる私は、面白くありません。明日は、夫の嫌いな、さつまいもの甘煮、花咲豆の煮物、レンコンとにんじんの煮物。そして、塩鮭でも入れてやります。今度は、なんて言うだろう。(笑)

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2007/10/28

海 荒れる

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海を見たい。

そんな気分になるときありませんか。特別、心が疲れているわけでもないけれど、何かしら、ほっと、自分を解放してやりたい。

この日も、そんな気分で選んだ旅程でした。

前日発達した低気圧が通過した後の強い北西風のおかげで、海は荒れていました。でも、穏やかなで静かな水面が広がる海より、荒々しく、波頭が白くはじけ浜辺に打ち寄せる、そんな迫力ある海が好きです。

画像は、そのときの知多の海。

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印象派の明るい絵が好きですが、でも、美術展で、必ずひきつけられるのが、左のクールベの絵。とても迫力ありますよね。クールベは、他に風景や人物も描いていますが、この海景の絵が好きです。

この絵を思い浮かべながら、撮ってみました。(汗)砂埃がすごくて、悪戦苦闘。おかげで、カメラのCCDに埃が入って、いま、修理中。

画像2枚目は、中部国際空港に降りる旅客機。3枚目の右に小さく写る島は、三島由紀夫の小説「潮騒」の舞台、神島です。

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2007/10/25

イルカに乗った少女

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童心にかえってといいましょうか。(笑)南知多ビーチランドで、イルカとアシカのショーを見てきました。

指示に従って、きびきび演技するアシカやイルカもですが、トレーナーの女性の飛び切りの笑顔がなんとも愛らしい。動物との信頼関係が、しっかり築かれているのですね。

ここまで訓練するには、並大抵の苦労ではないことは、よくテレビのドキュメンタリー番組で放送していますよね。家族連れでいっぱいになった観客席も、感嘆の渦でした。

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2007/10/22

空港

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朝、起きると、暖房が欲しいくらい。ここにきて、一気に、季節が進んだようですね。散歩コースの公園のかえでも、半分くらい赤みが差してきていました。今年も、綺麗な紅葉が見えるといいのですが。。。

週末、夫はゴルフの予定だったのですが、急にメンバーの仕事の都合でキャンセル。じゃあ、気分治しに、近くにドライブ旅行に行こうということになりました。

遠くより、近くでのんびりと美味しいものを食べる、と言うのが最近の我が家のパターン。どうせなら、温泉に入って、ゆっくりと、ということで、簡保の宿「知多美浜」に宿を取りました。南知多は、魚介類の宝庫。美味しいものがたくさんあります。

写真は、途中に寄った中部国際空港です。滑走路が一本で、次から次にと離着陸が繰り返されます。

外国の航空会社の飛行機もどんどん飛び立っていきます。それに乗って、外国にも行ってみたいなぁとふっと思ったひと時でした。

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2007/09/27

若狭・三方五湖

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若狭湾国定公園の観光有料道路「レインボーライン」http://www.mikatagoko.com/index.html

を走り、梅丈岳山頂まで行くと、美しい三方五湖と、反対側には若狭湾から日本海の眺望が眼下に。。。
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ここは、もう三度目ですが、今回、目新しいものがありました。二枚目の手すりにかけられた無数の鍵。はて?どんな意味があるのかしらと思いましたら、「誓いの鍵」だそうです。

「ここで、誓いをたて、鍵をかける。」というパフォーマンス。一個300円で売っているのですが、製造元の都合で、ちょうど、品切れでした。

恋人どうして、愛を誓い、でも、それが壊れたら、もう一度、訪れて、鍵を外すのでしょうかね。(苦笑)

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レインボーラインを下りて、常神半島の一番先端にある集落、常神http://park14.wakwak.com/~tsunegami/

まで行きました。港の画像は、常神ではなく、途中の集落です。こうした小さい港がいくつかあります。海の透明度がとても高い。常神半島の海域は海中公園に指定されています。

グラスボートに乗ってみました。

魚釣りをしてみえた方、釣果を写真に収めてみえました。ちょっと、遠くて、魚の種類までは、みえなかった。いろんな魚がいるようです。

30年以上前に訪れたときは、青い魚を見ることができたのですが、今回は見ることができなかった。変わりに、木の葉かと思うこの魚がたくさん泳いでしました。

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2007/09/24

銀閣寺

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秋は、連休がたくさんあって嬉しいですね。(^^)

紅葉には、まだまだ、早いけど、またまた、京都に行ってきました。(笑)今度は、銀閣寺から、哲学の道を歩いて、法然院、永観堂、南禅寺。京都らしい風情のある散歩道です。

とりあえず、銀閣寺http://www.shokoku-ji.or.jp/ginkakuji/index.htmlの画像をご覧ください。

金閣寺は何度か訪れた覚えがありますが、ここは、初めてでした。意外と、広い庭です。三枚目の画像の、銀沙灘や円錐台形の向月台は、どういう意味を成してるのでしょうね。銀沙灘は、永観堂でもみましたが。。。

HPに載っていましたが、この銀閣寺が建立された室町時代までは、さかのぼれず、近世以降の発想だと思われるそうです。

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修学旅行の学生さんご一行。

中学生くらいの男女のグループが、5,6人。タクシーに乗って、京都市内を観光してるんですね。教員が付き添っている学生さんたちもいましたが。。。確かに、昔のように大勢の団体で、回るより、この方が、行動もしやすいし、出会う私たち観光客の方も、ありがたいですけどね。(^^)

ただ、いま、問題になってるいじめはどうなんだろう。。。仲間に入れてもらえない子も中に入るのでは、と、ちょっとよけいな心配もします。2007924357

ギクッとする看板が。。。

「蝮(マムシ)がいるから危険。これより、山へは、立ち入り禁止」


Aki

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2007/09/19

奥の細道結びの地

NHK教育テレビ「趣味悠々」。ご覧になってみえる方も多いでしょう。9月10月は、おくのほそ道を歩こうです。

俳優榎木孝明さんと俳人黛まどかさんが、各地に残る芭蕉の足跡を辿りながら、芭蕉とおなじ目で山河を愛で、そして、神社仏閣の厳かさにふれて、心鎮め、その記憶を絵に残し、俳句に留める。

一緒に、自分も旅をしているようで、ただの旅番組と一味違う、楽しみ方を紹介してくれています。

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この奥の細道結びの地が、我が家から、程近い、大垣市にあるのです。近いので、今まで、通り過ぎることはあっても、歩いて、散策することは一度もなかったのですが、これを機会に先日、出かけてみました。

この番組を教えてくれたのが、私の30年以上のお付き合いになるお友達。彼女とは、奥の細道旅立ちの地、深川を一緒に散策したことがあります。また、一緒に結びの地も歩きたいところですが、彼女は遠いので、とりあえず、ここで、少し、紹介することにしました。(笑)

○○子ちゃん、この番組を紹介してくれて、ありがとう!!

Basyou


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2007/09/11

夫婦で、鞍馬を駆け巡る^^;

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前の記事の続きです。大原を後にして、鞍馬寺と貴船神社に向かいました。

行き当たりばったりの二人ですので、貴船神社を先に行くか、鞍馬寺に先に行くか、決めてない。

運転手の夫が決めればいいことなのですが、Y字路に来て、「どっちにいくの?」と聞いてきます。結果に対して、責任持ちたくない夫。(^^;)迷いましたが、前を走る車が数台、みなさん、鞍馬寺の方へと走って行かれましたので、それに付いていくように指示しました。(苦笑)これは、まさに結果オーライでした。理由は、のちほど・・・

観光都市京都といえども、この辺りは、もう山里。道幅は狭い。対向するのもぎりぎりです。途中、交通整理を誘導員の方が、交互通行にしてくださっていたので、助かりました。

鞍馬寺の山門の前に着くと、駐車場がいくつか、そのうちの親切なおじさんのところに停めさせて頂きました。日よけも、各車に付けてくれます。なかなかの心配り。

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この山門を上がったところに鞍馬寺があるのかと思いきや、ケーブルカーで登るようになっています。歩いても登れるそうですが、つづら折の山道を30分くらい歩くとのこと。もちろん、ケーブルカーに乗りました。(笑)

西洋人の女性が二人。手に持ってる白いものは、ケーブルカーの乗車券だと思います。牛若丸の可愛いイラストが載ってます。Kurama2_3

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本殿の前の「翔雲台」。【平安京を守るため本尊の降臨した聖域】だそうです。

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本殿を上から見たところ。

山深く、平安の都は見えません。それでも、この山の向こうに、都が見える。幼い牛若丸は、打倒平家の思いを胸に一心に修行に励んだのでしょうね。

Kurama


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この地図をみると、このまま、鞍馬山越えで、貴船神社に降りることが出来る。距離も2キロ足らず。叡山電車にも乗ってみたい。軽く考えて、歩き出しました。

周りは杉の木立がずーと並んでいます。岩盤は堅く、杉が土に根を張れないので、岩肌に露出して縦横に走っています。ここを歩くので、とにかく歩きづらい。そのうえ、上り坂も結構な勾配です。

ここで、牛若丸が、鞍馬の天狗と、杉の木の枝から枝へと飛び渡り、兵法の鍛錬に