秘湖  チミケップ湖

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狭い舗装もされていない車の幅いっぱいの道を走っていくと、チミケップ湖が現れます。
近年、北海道旅行のリピーターに人気とか。
静かな湖畔に小さなホテルが建っているだけの、まさに秘湖。ゆっくり、この湖畔で数日を過ごしてみたいですね。

最初に、シマリス公園のシマリスを紹介しました。それは、個人の敷地に囲われて、放し飼いにされているものですが、
ここに現れたシマリスは、野生のシマリス。こうして、ひまわりの種などを置いておくと、食べにやってくるのですね。
野生なのに、近くによっても逃げません。いま、冬支度に忙しく、頬を餌でいっぱいにして、巣穴に運んでいます。

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まだ、あります、魅惑の道東。^^;

1.硫黄山

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標高512mですが、活火山です。

屈斜路湖から、摩周湖までの途中にあるのですが、昭和新山のように有名観光地でなくて、今回立ち寄るまで、こんなダイナミックな火山活動をまじかで見られるとは知りませんでした。硫黄の強いにおいがあちこちに漂っています。

昔の昭和新山が、ちょうど、こんな感じで、硫黄の流れた岩肌のところを歩けたのですが、いまは、公園になって、様変わりしています。それに物足りなかった私は、なぜか懐かしい思いに浸りました。

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2.能取湖(のとろこ) サンゴ草

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能取湖は、網走市の北に位置します。湖の向こうは、オホーツク海。

サンゴ草は、これから、まだ、赤くなるそうです。珍しい花ですけど、私、個人的には、あんまり好きな絵ではないです。^^;


3.鹿の親子

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道東を走っていると、野生の動物によく出会います。特に、鹿は、あちこちを歩いています。

この他、キタキツネにもあいました。観光客が餌をやるので、逃げないで、逆に寄ってくるのですよね。危険な細菌やウィルスを持っているということで、写真撮るのも忘れて、逃げてきました。(苦笑)

可愛いのは、わかるのですが、人間の手から、人間の食べ物をもらう様になると、もう、自然で生きていくのは難しくなるのではないでしょうか。。。


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ウェルカムドリンク

162_3今回、利用した旅行社のプランは、近畿日本ツーリストのフリープラン北海道。
基本代金が、往復の航空機代+基本ホテル一泊分で、普通片道運賃と同じくらい。

どこの旅行社も同じなのかもしれませんが、これがよかったのは、プラス、何泊しても、そのプラス分は、自分で自由に宿泊先を予約できること。

一泊だけは、ビジネスホテルクラスから、リゾートホテルまでのプランの中から、ホテルを選ばなくてはいけません。豪華ホテルを選んだ場合は、基本ホテル差額を引いてくれる。これも、いいサービスだと思いました。

今回は、屈斜路湖畔のホテル、知床半島のウトロ温泉で二泊、網走湖畔で一泊。
それぞれ、趣の違う宿です。安いのは、左の画像、屈斜路湖畔のホテルでしたが、ここが一番、よかった。

ウトロ温泉の宿は、大きいいわゆる観光旅館。10年前に泊まったときは、料理がよくて、しかも、お値打ちだったので、今回もここを利用したのですが、ずいぶん、料理が落ちていました。部屋食を選ぼうとも思いましたが、本州の人気観光地の一流旅館並みの料金にちょっと、引いてしまって、あえて、バイキングを選んだのですが。。。

考えてみれば、北海道には、団体バスツアーがたくさん出ています。4万円前後で、三泊四日。
これで、往復飛行機代、道内のバス移動、そして、一流のリゾートホテル。この人たちと、同じ料理のわけですから、期待するほうが無理というもの。(苦笑)

網走湖畔のホテルは、かなり有名なリゾートホテルです。ここは、ちょっと、贅沢にしたので、料理は美味しく、部屋も広く、楽しめました。

ただ、ひとつ、きになったのが、標題にした、ウェルカムドリンク。これは、春に旅行した山口の宿泊先でも感じたこと。最近は、このウェルカムドリンクサービスというのをうりにしているところよくあるようです。

まず、ロビーに座らせて、チェックインの手続きの間に、出してくれるわけです。これが、10分も15分もかかっている気がする。

旅行客の身になってみると、そんなことより、一刻も早く、お部屋に通して、ゆっくりさせて!!!と思います。

案内係りがなかなか出てこない。チェックインの時間はとうに過ぎているのですから、その時間くらいは、もう少し、人を配するとか、いっそう、キーさえ渡してくれたら、じぶんで部屋にいくわよ~ねぇ。

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上の画像は、ウトロ温泉からみた夕日。

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知床五湖  熊避けの鈴を鳴らしながら

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日本の秘境100選に選ばれた知床の代表的な観光スポットです。原生林に囲まれた静かな湖が五つ。湖をゆっくり、回る遊歩道をあるいて、一時間くらい。

画像は、一湖から五湖まで順番に並べてありますが、それぞれ、何湖か、きちんと記録してこなかったので、わかりません。^^;知床連山が、湖面に綺麗に映るのは、三湖です。

ヒグマの生息地であるので、活動が活発な時期は、3湖から5湖は閉鎖されます。10年前に訪れたときは、「ヒグマの目撃情報あり」と書いてあって、おっかなびっくり、2湖まで行って引き返してきました。

今回は、「電気柵が設置してあります。」と書いてあって、「危機管理をしてあります。」と、書いてあると夫が言ったので、安心して、回っていたんです。

ところが、3湖のところで、「危機管理をしてください。と、書いてあったよ。」と、夫が言う。「きゃ~~~、話が違う。」もう、引き返すにしても、半分来ている。^^;バックから、白馬村で買った熊避けの鈴を鳴らしながら、大急ぎで、歩いてきました。

昨日、乗鞍・畳平に熊が現れ、観光客はじめ従業員の方に重軽傷者が出ているというニュースを聞いてびっくり。乗鞍・畳平は、見通しのいい広いところで、熊が現れるような場所じゃないんですよね。あんなところでも、熊が出るのなら、知床五湖の遊歩道を熊が歩いていても、まったく、不思議じゃありません。

たぶん、先にこの事故があったなら、この湖に足を踏み入れることはなかったと思います。^^;

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開陽台 地球が丸く見えますか

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ここも、道東の観光コースとしては、マイナーな場所かもしれません。でも、訪れてみると、この広々とした景色に感動して、とりこになってしまいます。

中標津町、標高は、たった271mの小高い丘なのですが、330度の視界が開けます。360度でないのは、武佐岳が視界を遮っているから。下から二枚目の画像ですね。

点々とみえるのは、放牧されている乳牛です。とにかく広いんです。(^^♪

一番下の画像は、二日目に訪れたとき、小雨で、がっかりしているところ。

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野付半島  トドワラ ナナワラ

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野付半島は、道東の代表的な観光コースではないですが、私はお勧めします。決して、綺麗な風景と言うわけではないのですが、不思議な風景です。

左のGoogleEarthの図を見てもらうとわかるように、見事な砂嘴を形成しています。延長28kmにわたる砂嘴であり、規模としては日本最大。野付半島ネイチャーセンターまでは、車でいけますが、そこからは、湿地の中の木道を歩きます。

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ここまでは、トドワラ。トドワラというのは、トドマツが立ち枯れして、白骨化したものが、残っています。10年前に訪れたときは、もっと、いっぱい残っていたのですが、いまは、ほとんどが無くなっていました。立ち枯れしているものだから、残すことは出来ないので、仕方ないことですよね。^^;

このあたりも、原生花園が広がっていて、まだ、夏の花が、少し、咲いていました。

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こちらは、ナナワラ。ネイチャーセンターに行くまでの道から、見えます。そばに渡ることは出来ないので、アオサギのコロニーになっています。300ミリの望遠で撮っていますが、ちょっと、わかりにくいですね。^^;
ここでは、タンチョウの姿も見ることができるようです。

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女満別あたり  

緑の林の中から、少し、目線を変えて、オフォーツクの海を臨む、女満別あたりの風景をご覧ください。
ここは、いかにも、北海道らしい雄大な風景が広がります。


1.釧網本線の止別駅 
2004年公開の映画『銀のエンゼル』のロケ地として当駅が使用されたそうです。
こんな、いかにも、映画のセットのような可愛らしい駅があります。風に吹かれてゆれるコスモスが、よく似合う。

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2.涛沸湖(トーフツ湖)
小清水原生花園の反対側に広がる湖、その前の草原に放牧された馬や牛たちがのんびりと草を食んでいます。

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3.4.小清水原生花園
まだまだ、可愛らしい花が咲いていました。花園の向こうは、オフォーツクの荒々しい海です。

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5.ハマナスの花

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6.名前はわかりません。^^;

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7.釧網本線の原生花園駅
  ちょうど、快速電車がやってきました。車両は一両のみです。
  本当は、のんびりと、こういう列車を利用しての旅も楽しいかも。

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8.朝日ヶ丘展望台 別名「ゴッホの丘」
  さすが北海道、スケールが違いますね。

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9.メルヘンの丘
 女満別空港の近くにこのような丘陵地が広がります。畑と畑の間の木は、冬の季節風から、畑を守るための役 割をしているそうです。
 
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摩周湖   神秘の湖面

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三度目の挑戦で、やっと、この神秘的な湖面の色を見ることができました。

この湖は、不思議で、他所でお天気がよくても、ここだけは霧がかかってることもあって、二回とも見ることができなかったのです。今回は、途中、小雨模様だったこともあって、あきらめていました。でも、ちょうど、霧が出始めていたところで、なんとも幻想的なシーンを見ることができました。

同じようなシーンを何枚も並べてしまいましたが、それだけ感動的な眺めです。この湖面の色は、独特ですね。青い空だったら、もっと、青く普通の湖に見えたかもしれません。

前回は、7枚目の画像に写ってる木の柵の向こうはもうすっかり霧に覆われて、何も見えず。手すりにひまわりの種が置かれて、それにシマリスが何匹かやってきて、盛んに食べていたのが印象的。なので、柵の向こうは林になっているのだとばっかり。今回、柵の向こうは、もう湖だと知って、ほんと驚きでした。

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釧路湿原

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羽田を発ったとき、機内放送で、「釧路は、雨、霧も出ております。」
ご覧のとおり。

でも、湿原の風景には、ピーカンの空よりは、ちょっと、湿った雰囲気がよく似合うと思ったのですが、遠くがかすんで、この湿原の雄大さは、いまひとつ伝わりにくいですね。


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画像では、わかりにくいですけど、ドライブする車窓からは、夏の名残の草花が、まだ、咲いていました。

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釧路湿原を抜けて、屈斜路湖までの途中で、お昼を食べようと思っても、湿原の中ですから、なかなか、食事ができるところがないんですよね。きょろきょろ探していたら、林の中に突然現れたおしゃれなレストラン。パスタがとても美味しかった。


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羽田にて、オーバーブッキング

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我が家からですと、中部国際空港を利用なのですが、道東へは、なにしろ、便数が少ない。お昼ごろ発っていては、一日、もったいないですものね。羽田は、やっぱり、便利です。すでに、朝、7時40分発の釧路行きは、満席の表示が出ていました。さすが、北海道、月曜日の朝なのにね。

搭乗手続きを済ませ、待合室で待っていました。すると、突然、われわれの乗る便の案内放送が。。。

「7時40分発釧路行きの便は、座席数より、予約のお客様の数が上回っております。」

「えっ?どうなるの、立ち席承知かしら。」
お馬鹿なことですが、一瞬そう思いました。(^^ゞ

「お客様の中で、午後の便に変更していただける方がありましたら、申し出ください。7500マイルまたは、1万円の謝礼を進呈いたします。」
ざっと、このような内容のアナウンスが流れました。

え~~~、こんなことがあるんですねぇ。一体どこに責任があるのか、よくわからないのですけど。

この放送は、搭乗して、座席に着いてからも、何度となく、流されていました。おかげで、出発は10分ほど遅れ。
でも、この遅れに対する、具体的なお詫びはないんですよね。通常の遅れたことに対する通り一遍のお詫びだけ。

実際、乗れなかった方は、どんな事情で、この便に乗らなければいけなかったかわかりません。私たちのような旅行者なら、一日の行程がずれてくるということですが、ビジネスでどうしても、決まった時間に釧路に行かなければいけないとか、その他、お祝いや悔みなど、特別な事情があった人なら、大変なことですよね。

こんな放送を聞かされた乗客にしても、あんまり気分のいいものではないです。

ところが、今ネットで調べると、意外とこういうことあるのですね。特に、外国旅行のときの外国の航空会社にありがちみたいです。外国に行くことはまずないので、いいですけど、早めにチェックインの手続きはしたほうがよさそう。

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この日は、羽田上空に、綺麗な雲がポコポコと浮かんでいて、東京が綺麗にみえました。でも、残念ながら、その時間帯は、精密機器一切のスイッチを切らなくてはいけないので、デジカメには収められない。こんなとき、使い捨てのフィルムカメラを持つと便利ですね。

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オホーツクの可愛い仲間たち

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今日、長旅から戻りました。さすがに、一週間も家を離れると疲れますね。^^;荷物は、旅先から送って、おいたので、明日には、洗濯物が、山のように着くでしょう。旅行は楽しいけど、これが、苦行です。(ーー;)
幸い、明日は、晴れの予報。一気に乾いてくれそうだから、ちょっと、安心。

画像は、網走市呼人にある、ちいさなシマリス公園のシマリスです。餌付けしてあるので、人の手から、餌を食べます。ここのシマリスは、とても慣れていて、夫の上着のポケットに潜り込んだり、肩に留まったり。小さなお子さんには、喜ばれるでしょうね。

網走には、こういうふうに餌があちこちにおいてある場所があって、ちょこちょことシマリスが顔を出します。

これから、写真の整理が大変。とりあえず、可愛い姿をお披露目です。

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毛利庭園のカルガモの親子  

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せっかくのこどもの日、全国的にお天気が崩れてしまいましたね。雨が少ないので、いいお湿りにはなりましたが。。。

連休に、神奈川県に住んでいる息子夫婦のところに遊びに行っていました。

朝のワイドショーで、六本木ヒルズの毛利庭園の池にいるカルガモの親子の様子を映しているのをみて、あまりにかわいらしさに、さっそく、出かけてみました。地方にいると、テレビをみて、すぐ、飛んでいくなんて出来ませんが、都内や東京近郊に住んでみえる方は、便利ですね。羨ましい。

親鳥の後をヒナが追いかけます。その後を、カメラを持って見物の人が追いかけます。^^;ヒナの動きが、結構早いのです。カメラは素人の夫に、「後から追いかけるから、写せないでしょ。行く先で、待っていればいいでしょ。ちゃんと、こっちに来てるじゃないの。」と笑われてしまった。(ーー;)

でも、焦るんですよね。狭い人工の庭ですが、茂みとかあって、隠れてしまうのです。いまは、ヒナは8匹いますが、上空ではカラスが狙っています。警備員さんが、カルガモのヒナ担当?で、見守っていらっしゃいます。

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山陽山陰の旅4日目  関門海峡大橋

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総距離、9.4km。1973年に開通し、当時日本最長の橋となった。さすが、大きな港、門司港と下関港ですね。大きな貨物船が何台も行きかいます。

この橋を撮るために、旅程を一日延ばしました。風が強く、雲がひっきりなしに流れてきて、空と海がどんよりしています。時間がなくて、橋を渡っただけで、戻ってきました。今回は、見所が多くて、三泊四日でも、ほとんど駆け足。この下関や九州には、もう一度、あらためて、訪ねてみたい。

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山陽山陰の旅三日目  角島大橋

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エメラルドグリーンとブルーサファイアの海に、優美な曲線の橋。

この風景、テレビコマーシャルでご覧になられた方も多いでしょう。私も、「綺麗な海と橋、外国の風景なんだろうなぁ。」と思ってました。コマーシャルの商品名は、なんだったのか、覚えてません。^^;でも、この美しいシーンだけは、記憶が鮮明でした。これが、日本国内の風景、しかも、これから行こうとする旅先にあるのだと、旅行雑誌のグラビアで、知ったときは、嬉しかったなぁ。

私は、この三日間、ここに来るために旅をしていたんだわ。そんな感激でいっぱい。

ただ、写真では、私が感激したエメラルドグリーンと白い砂浜が、うまく現れていません。(ーー;)
角島大橋http://www.shiokazenosato.jp/tunoshima/tunoshima1.html。潮の引いているときは、こんなにエメラルドグリーンが綺麗に見えるのですね。海の写真を撮るときは、潮の加減もよく吟味する必要があると、あらためて思いました。

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山陽山陰の旅三日目  秋吉台と秋芳洞

Imgp5803三日目の朝、左は、萩港の様子です。萩は静かな城下町のイメージですが、漁港でもあって、前の晩は、ふぐのお料理が出てきて、堪能しました。

朝は、この通り、雲が多かったのですが、日が昇るにしたがって、青空が見え出し、秋吉台に着いたころには、いいお天気になりました。朝は、相変わらず、早く動き出す私たち。(^^ゞ

平日と言うこともあって、旅行客はまばらです。


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秋芳洞は、鍾乳洞としては、広いですね。ずーと昔、修学旅行で訪れたときは、鍾乳洞もここだけだったと思いますが、いまは、近くに、2つの鍾乳洞が見学できるようになっています。秋芳洞の観光コース約1キロ。上下の差はあまりなく、遊歩道の幅も適度にあり、何より鍾乳洞の中が広く、見学は楽な鍾乳洞です。

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山陽山陰の旅二日目「萩城下町」

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津和野「安野光雅美術館」

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Imgp5659_2一枚目の画像、「津和野町立安野光雅美術館」http://www.town.tsuwano.lg.jp/anbi/anbi.htmlです。焼き杉の黒い板塀がおしゃれですね。今の若い人は、なじみがないかもわかりませんが、昔は、こんなわざと焼いた板塀の家が、あちこちにありましたよね。消し炭みたいにすぐ火がつかないのかと心配になりますが、防火剤はちゃんと塗られてるのでしょうね。^^;

二枚目、三枚目は、昔の小学校の教室を再現されています。とても、美しく手入れがされて、ぴかぴか輝いていました。二枚目の画像、手振れしています。^^;

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美術館の展示は、HPに掲載されているように、テーマを決めて、年に数回、展示換えがなされるようです。水彩画の津和野の風景を見る事ができると期待して行きましたが、それは、残念ながら。。。

でも、安野光雅氏は、画家だけでなく、絵本作家としても、著名で、海外でも、高く評価されているそうです。確かに展示してあった絵本の内容も、大人でも楽しめました。

「かぞえてみよう」
「サンタクロースのふくろのなか」

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山陽山陰の旅二日目「津和野」

二日目は、雲が多いながらも、お天気は回復。岩国から、津和野に向かいました。

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JR津和野駅前。今も走るのでしょうか、D51が飾ってありました。駅前には、無料の広い駐車場があります。
ここに車を置いて、自転車で回ってみえる方々もいらっしゃいました。

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平日で、観光客の姿も、ちらほらです。

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今回、回ったところで、一番桜が咲いていたのが、この津和野。沿岸部より、盆地の方が、今年の桜は、早かったようです。山桜も、ソメイヨシノより早く咲いてましたよね。


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津和野祇園祭(鷺舞神事)つわのぎおんまつり(さぎまいしんじ)
この姿、テレビドラマでみた覚えがあります。なんとも、不思議な衣装です。ちょっと、怖かった。^^;

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山陽山陰の旅一日目  安芸の宮島

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先の記事で、画像を削除してしまったと書きましたが、メディアに残っていました。^^;パソコンに転送するとき、ファィルごと削除してしまったと思ったのですが、初期化していなかったので、パソコン上だけの処理で、大丈夫だったみたい。

雨上がりで、全体的に暗いですけど、それはそれで、雰囲気のある風景でした。今一度、青い空で、満潮の時に、訪れたいですね。

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山陽山陰の旅一日目   優美な姿「錦帯橋」

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宮島、岩国、津和野、萩、秋吉台、下関と、山陽山陰を三泊四日で、巡ってきました。
今回は、新幹線で広島まで行き、レンタカーを借りての旅。JR東海ツアーズのパックです。個別に列車、宿、レンタカーを手配するより、少し、お値打ちになるのかな。何より、グリーン車に半額くらいで乗れたのが魅力。長距離の場合は、静かなグリーンは、快適ですね。(^_^)v

朝出かけに降っていた雨も、新大阪を過ぎたあたりから、上がり、宮島に着いたころには、傘も要らない様になりました。でも、残念ながら、宮島の写真がありません。間違えて、消してしまった。(>_<)
最高傑作が撮れたわけでもないので、あまり惜しくないですが。。。^^;

宮島は、水の中に浮かんだ姿が素晴らしく、それをみたかったのに、しっかり、潮が引いて、普通の高床の神社の姿。それで、思い出したのが、前の日にみた綺麗な三日月でした。そう、大潮だったんですねぇ。写真も消してしまったことは、きっと、もう一度、海に浮かぶ荘厳な姿を撮りにいらっしゃいと言うことなのかもしれません。


写真は、錦帯橋。桜は、まだ、ちらほら咲き出したと言うところでした。錦川の両岸に桜並木が綺麗。この優美な曲線に満開の桜は、見事な風景でしょうね。

三枚目の画像でお分かりでしょうか。この橋は、うまく考えられていて、段の高さが円の頂点の近くは、低くしてあるのですね。

延宝元年(1673年)、三代藩主・吉川広嘉の時代に完成。こんな昔に、これだけの橋が造られたというのが、すごいことだと感心します。昭和25年、台風の洪水で流出し、昭和28年に再建され、また、現在の橋は、平成13年11月から、3年かけて、架け替えられたものだそうです。それでも、工法は江戸時代と変わらず、材料も国産材。

木橋がゆえに、これからも、何度か架け替えは行われることでしょうけど、この先人の匠は、受け継がれていくことでしょう。

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川崎大師 平間寺

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初詣の参拝の人出ランキング、全国二位の川崎大師さま。お正月半ばを過ぎた金曜日の夕方ですが、多くの人がお参りに訪れてみえました。

ここのご本尊は、弘法大師様なのです。四国八十八箇所めぐりの同行ふたりの弘法大師様。(^^)

名物のだるまに、くずもち、そして、何処からともなく聞えてくるトントコのリズム。何かと思えば、飴をきっている音なのです。手を切らないのでしょうか、実に見事に切りそろえられてました。

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小石川後楽園に咲く花

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寒牡丹に、ロウバイ、早咲きの紅梅や白梅が咲いていました。

寒牡丹、風よけがついていないのですが、どのように咲かせられるのでしょうね。こんな鮮やかな花が、この寒い時期に立派に咲かせるなんて、丹精の賜物でしょう。

ロウバイは、いわゆる本物のロウバイ。中が、茶色くなっています。花全体が黄色いのは、ソシンロウバイ。

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小石川後楽園

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水戸黄門ゆかりの大名庭園。江戸時代初期に、水戸徳川家の祖である頼房が、中屋敷としてつくり、二代藩主の水戸光圀の代に完成されたとか。

この美しい大名庭園をずらーと大きなビルが見下ろすように取り囲んでいます。この風景を見たら、黄門様はなんとおっしゃったでしょうね。^^;

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都会の朝

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旅行に出かけたときの楽しみの一つが、宿泊先の周辺の朝の散歩。ここは、品川御殿山の周辺です。やっぱり、観光地とはちょっと、風景が違いますね。(笑)

それでも、土曜日とあって、朝7時前ですけど、車もそう多くは走っていません。電車は、何本も走っていきました。

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東京へ

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週末は、息子夫婦のお祝い事に招待されて、東京まで出かけていました。

行きの新幹線から見た富士山。とても、綺麗でした。ただ、この頃にしては、雪が少ないような気がします。

久しぶりに、東京タワーに上ってみました。日が沈む頃、見学の人が増えます。特別展望台は、入場制限がかかっていて、大展望台までしか上がりませんでした。ホテルに帰るタクシーの運転手さんの話では、最近急に人気が出たのだとか。。。

こうしてみると、東京タワーは、登ってみるものでなく、他の高層ビルの展望台から見るのが、いいかも。(笑)


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びん球ロード

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先々週になりますが、志摩市浜島に行ってきました。イセエビの産地で有名なところ。(^^)/

宿泊はプレミアリゾート夕雅。食事は、もちろん伊勢えびのお刺身、松阪牛のステーキ、ふぐのから揚げetc.最高の食材がずらりと並びました。でも、宿泊料金は、リニューアルオープン価格ですので、割安です。この料金で、これだけ並べていただいて、申し訳ないみたいでした。^^;一月くらい前の新聞広告で見たのですが、三重県に生まれてよかった。(笑)

お天気はと言うと、久しぶりの雨。画像も寂しい海になりました。びん球って、何に使うのかと思ったら、昔は浮力をつけるために、漁具に付けていたのだそうです。これを、観光客が減少して、寂しくなった浜島に、少しでも、活気を取り戻そうと、若い人が中心になって、古いびん球をオブジェとして飾って、夜ライトアップしたりしてるそうです。これにライトがつくと、幻想的でしょうね。

でも、日曜と言うのに、観光客は少なく、ちょっと、寂しい風景ではありました。

五枚目の画像は、「ツバスの鐘」。磯笛岬に立ってます。観光地のあちこちに恋人の聖地がありますよね。そして、恋人の鐘が下がってます。でも、これは、出世の鐘。出世魚ツバスにちなんで付けられました。この鐘を鳴らすと、出世と幸運に恵まれるそうですよ。(^^)

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渓流美しい中山道

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一枚目から三枚目は、福島宿を流れる木曽川。川にせり出して、家が立ち並んでいます。

「山蒼く暮れて夜霧に灯をともす木曽福島は谷底の町  太田水穂」という、詩歌があるそうですが、まさに、険しい木曽の山に囲まれて、中山道宿場町は、それぞれの時代をすごしてきたのだなぁ、という、思いにひたりました。


四枚目は、寝覚ノ床。巨大な花崗岩が、木曽川の急流で、刻まれ、今のような形が出来あがった。水力発電のダムのおかげで、木曽川の水位が下がり、この形が水面に現れて、見えるようになったそうです。

JR中央本線の車窓からみえるのですね。以前は、ここを通るときだけ、列車の速度を落とし、解説が流れたものですが、何本か通り過ぎていった列車は、そんな様子は見られなかった。観光シーズンのときだけだったのでしょうか。

この寝覚ノ床には、浦島伝説が残っているのです。竜宮城から戻った浦島太郎が、旅に出て、ここで、あの玉手箱を開けたとか。。。

5枚目、6枚目は、国道19号沿いにある小野の滝。

ちょうど、日差しが落水に当たって、虹が出ていました。ほんのりしかみえませんが。。。

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御嶽山から望む

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御嶽ロープウェイで、標高2,150mにある飯森高原駅まで行きました。ちょうど、7合目付近。白馬や黒部に比べると、このころ(10日ほどまえ)は、まだ、少し早いようでした。今ごろは、見ごろを迎えているかな。

一枚目は、御嶽山の頂上を見上げたところ。あとは、7合目からの眺望です。名前がわからないのが、申し訳ないですけど、遠く乗鞍岳や木曽駒ケ岳もみえます。

昨日あたりから、急に寒くなってきましたね。そろそろ、暖房が欲しいくらいです。これらの山も、そろそろ、冬支度を始めているころでしょう。

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御嶽山を望む

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中仙道、福島宿から、御嶽山を目指して、走っていると、開田高原あたりで、きれいな御嶽山が見えてきました。綺麗な眺望のところで、絵描きさんの集団が。。。(^^)

絵を描くということは、集中力がいって、根気がいります。一人で描き続けるって、すごく大変なんですよね。こうして、絵を描く仲間がいるって、羨ましい。

でも、写真は、自分の撮りたい対象は、人それぞれ違うので、自分の気に入った撮影スポットを探すまで、あちこち、動き回ることになります。だから、私は、写真の撮影会は、あんまり得意じゃないです。(^^ゞ

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白馬五竜のお花畑

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三日目の朝、空は晴れて、いいお天気でしたが、山は、霧。
でも、お花畑を見ることができると言うことで、テレキャビンと言う乗り物で、アルプス平駅まで行きました。


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うえ二枚は、マツムシソウ。

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三枚目は、わかりません。四枚目は、オヤマリンドウ。

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うえ二枚はハクサンフウロ。下の赤い葉っぱは、ハクサンフウロの葉っぱ、紅葉するのですね。(^^)

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アカモノ。ツツジ科の花。変わった名前です。(^^ゞ

お花畑は、全体では、もうすでに終わっていましたが、まだ、こうして、楽しませてくれる花がいくつか咲いていました。見ごろは、7月はじめから、9月中旬。コマクサの群生や白いコマクサも見ることができるそうなので、来年の7月には、もう一度、訪れたい。楽しみを先に。。。そんなお花畑でした。

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「自然湖」

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自然湖。ダム湖のように人の手により造られたものでなく、自然によって造られた湖。

ここ王滝村にある自然湖は、まさに、自然の力によって造られました。
もういまから、24年も前になるのですね、長野県木曽郡王滝村を震源とする、長野県西部地震。王滝川の一部が、土砂崩れでせき止められ、そのまま、立ち木などが朽ちて、この姿を見せています。

早朝に訪れると、この湖から朝もやが立ち上って、それは、幻想的な風景を見せてくれるようですが。。。


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白馬村の小鳥たち

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立山黒部アルペンルート

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二日目は、立山黒部アルペンルートに行ってみました。何年か前に、立山駅から、雪の大谷を見ながら、扇沢まで、通り抜けしましたが、今回は、扇沢に車を置いて、大観峰まで行って、戻るコースを取りました。扇沢駅から、黒部ダムまでは、険しい赤沢岳をトンネルが貫通してるのです。この地図を見て、初めて、位置関係がわかりました。(苦笑)

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標高1433メートルにある関電トンネルトロリーバスの駅です。もう、紅葉が綺麗。平日の朝早くから、大型観光バスが、次々とやってきます。人気ありますね。


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うえ3枚は、黒部ダム駅の展望台から、見下ろしたところ。すごい迫力でしょう。

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ダムの堰堤上から、展望台から下りる階段をみたところ。高所恐怖症でなくても、この階段を下るのは、結構、怖いです。

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黒部ダム駅から、黒部湖駅までは、ダムの堰堤上を歩きます。風が強い。

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黒部湖駅から、黒部平まで、全線トンネルの中のケーブルカー、眺望抜群の立山ロープウェイを乗り継ぐと、大観峰。その名のとおり、険しい北アルプスの峰々を眺められます。参考のために、説明の看板を一緒に写してきました。(笑)ちょっと、雲が多かったのが残念。

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黒部平からみた、ロープウェイです。立ち席で、都会の満員電車並みです。(汗)


今回、撮った枚数が多かったので、残りをスライドショーに纏めました。どのシーンも、私には、感動的でした。北アルプスは、いいなぁ。

そうそう、この日、「黒部の太陽」の撮影が行われていました。小林薫さんと香取慎吾さんがいたのですが、私は、わからなかった。翌日の新聞で知りました。すぐそばで見てたのですけどねぇ。


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神秘の湖「仁科三湖」

我が家から、白馬村の宿泊先、ラフォーレ白馬まで、ネットで検索して、距離を測ると、約300キロ。時間を換算すると、4時間50分。松本城や安曇野にも寄りたかったのですが、今回は、横目で見るだけで、通り過ぎ、ひたすらR148号を北上。朝7時に出発、途中、少し休憩をして、11時過ぎ、最初の目的地、木崎湖に到着しました。

海の灯台と同じくらい、山の湖も好きな私です。(笑)
木立に包まれた湖は神秘的ですよね。JR大糸線と国道148号に沿って、北から、青木湖、中綱湖、木崎湖と並びます。これらは、北アルプスが隆起したとき、落ち込んだ場所に出来た断層湖。自然って、すごいですね。神様が、考えて、造形されたのでしょうか。

1.木崎湖

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とても、透明度が高く、小さな魚の群れが見えます。数十匹から、百匹は優に超えているかしら。

いつも魚の群れをみて思うのですが、リーダーの後に従って、みんな同じ方向に泳いでいきます。突然、先頭が方向を変えても、また同じようにみんなついて行きます。私みたいにのろまだと、うまく方向転換できないぞ。魚に生まれなくてよかった。(爆)


2.中綱湖

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この湖は、三湖の中で一番小さいです。山が近く、収穫が終わった畑のこの風景は、いかにも、信州らしい雰囲気ですね。そばに、沼があって、睡蓮が咲いていました。モネの睡蓮の絵のような感じがしたのは、池の色のせいでしょうか。


3.青木湖

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三湖の中で一番広い湖です。

車が一台くらいの幅の道が湖畔の周囲にあり、少し、広くなったところに車を停めました。休憩していた夫に、「歩いて先に行くから、途中で、拾ってね。」と、頼んで、歩き出しました。

少しいくと、湖の近くまで降りていける道があって、綺麗に紅葉している木がみえます。写真を撮りにとことこ降りていきました。そろそろ、夫が来る頃だと、周回路まで戻ると、あっ、ときすでに遅し。目の前を通り過ぎる我が家の車。大きな声で呼びましたが、聞えるはずもなく。。。置いてきぼり。

しかし、ほんの数分先に歩き出しただけなのに、私がそんな遠くまでいけるはずないじゃありませんか!!それなにの、歩いても歩いても、我が家の車は停まってくれていません。携帯電話?車の中です。(汗)きっと、R148号まで、出てしまったのだと思いました。とぼとぼ歩いていたら、夫が歩いて迎えに来てくれました。いい運動にはなりましたけどね。

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白馬「秋色」

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連休を避けて、13日から、三泊四日で北アルプスの白馬山麓と木曽御岳に行ってきました。本格的な登山でなくても、ゴンドラとリフトを乗り継ぐと、標高1800メートルのところにある八方池山荘のところまでいけるます。

ここ、八方尾根は、高山に咲くお花の宝庫ですが、これは、7月から、8月がベストシーズン。なので、お花は、残念ながら、ほとんど終了。でも、紅葉は、今、最高でした。

山の名前は、よく知らないのですが、雲の切れ間に見える山々の美しい姿に、感動して、しばし、立ち尽くしていました。

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国の名勝天然記念物「鬼ケ城」

南紀旅行の続きです。

R42号線の険しい山道を南に下って、ようやく、目の前が開けるとそこは熊野灘。美しい海岸が現れます。絶壁の海岸線が1キロ続き、ところどころ洞窟が出来ています。その昔、海賊が巣窟を作っていたといわれます。

ここ鬼ヶ城は、熊野市木本町にある、国の名勝天然記念物。平成16年7月7日に熊野古道とともに、「紀伊山地の霊場と参詣道」世界遺産に登録されました。

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熊野灘の荒波に削られ無数の洞窟ができ、また、数回の地震によって隆起したこの海岸線の険しい形状。
足元に打ち寄せる荒々しい波を見ながら、遊歩道を行くのは、結構、スリルがあります。昔は、この手すりが着いている遊歩道とは、もう一段下にも遊歩道があって、そこを歩いたこともあります。いまは、危険で、立ち入り禁止になってます。


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波の音が聞えますか「熊野の海」

スライドショーの編集が面白くて、また、やってみました。(^^ゞ


鬼ヶ城から熊野川河口まで、20数km(約7里)続く小石でなる浜辺。眼前は太平洋の大海原。この荒々しい波に洗われて、この浜の石は、みんな丸くなってます。

私がこの海辺を初めて訪ねたのは、もう、40年以上前でした。そのころは、この浜の幅は、もっと長く、小石ももっと、大きいかったように記憶しています。長く続く美しい浜辺の全体像は、あまり変わらないけど、小さなところでは、環境がかなり、変わってきているようです。

台風が近づいていますね。この海は、普段でも、波は大きく強い。でも、台風が近づくと、それは、雄大で、畏怖をさえ感じます。

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リゾート

写真教室の講師が、スライドショーに音楽を入れて、作ってみえましたので、私も、真似してみました。(笑)ちょっと、スライドショーのスピードが早いのですが。。。

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熊野古道「大門坂」

002那智の滝の入り口手前、1キロくらいのところに、駐車場があって、そこから、少し、行ったところから、この熊野古道のひとつ、大門坂が始まります。全長500メートル、高低差は100メートルあるそうです。2004年7月1日に世界遺産に登録されてから、観光コースとして、賑わいが増えたようですね。


1.那智の滝
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大門坂駐車場から、滝の入り口駐車場までの途中からみた、那智の滝です。那智の滝の全体像は、2年前にアップしていました。http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2006/05/post_b4d0.html大門坂も一部紹介していましたね。(^^ゞ

2.夫婦杉
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大門坂入り口の夫婦杉です。樹齢800年といわれます。西暦1200年頃というと、鎌倉幕府の時代ですから、京の雅の人たちが歩いた頃には、まだ、この夫婦はいなかったのですね。(笑)でも、ここを歩いた人たちの思いを800年もの間、ずーと見守ってきて、これからもずーと見守ってくれるのでしょう。

3.大門坂入り口付近
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苔むしたところに木漏れ日が差して、綺麗でした。

4.大門坂の石畳
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ずーと上り坂が続きます。観光バスは、途中で、落ちこぼれた人を待ってます。^^;

5.那智山スカイライン見晴台からみた、勝浦の港(広角レンズ)
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6.那智山スカイライン見晴台からみた、勝浦の港(望遠レンズ)
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那智の滝入り口から、那智山スカイラインを数分ぐらい登ると、展望が開けて、見晴台に出ます。スカイラインとはいえ、車がやっと一台くらいしか通れない狭い山道です。^^;しかし、眺望は、素晴らしく、こわごわ登った甲斐がありました。


Img1_2大門坂の入り口に大門茶屋というお店があって、こんな衣装を貸してくださって、古の雅の人になりきることが出来ます。(笑)優しそうなお母さんがみえます。私は、衣装は借りませんでしたが、記念に、古い着物の一部を使ったティシュカバーと手提げ袋を買いました。Img_0006

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潮岬と大島

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本州最南端の潮岬。

沖合いを大きな船が盛んに行きます。それらの安全を守るため、すくっと建ってる潮岬灯台。

どうやら、私は、灯台フリークみたい。(笑)このブログで、よく出てきます。確かに、空の青さ、海の青さに、この白くスマートな建物はよく似合いますよね。


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こちらの灯台は、大島に建っている樫野埼灯台(かしのざきとうだい)。潮岬灯台に比べると、ちょっと、ずんぐりむっくり。(笑)

青い空と青い海に似合うもののもうひとつが、この橋。特に、この大島にかかる橋は真っ白で、綺麗です。

昔は、有名な串本節にも歌われるように、巡航船で結ばれていたのですね。橋ができて、ずいぶん便利になったことでしょう。

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早朝から、ご苦労さま

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日曜日から、二泊三日で、南紀、潮岬周辺を中心に回ってきました。先週のあの大雨の連続とは、打って変わって、いいお天気。もう、最悪のお天気を覚悟していたのですが。。。

夫いわく、「お母さんも、最近は、心がけがよくなったので、お天気にも恵まれるようになったね。」
だれがやねん!!

今日の三枚は、夜明けの海です。

早朝から、盛んに漁の船が行きかいます。夜中にも沖合いに明かりが並んでいましたから、一晩中、漁をしてみえた船もあるのでしょう。原油高の影響で、猟師さんたちも、船を出しも、赤字になると、悲鳴を上げてみえると報道していましたが、それでも、やっぱり、消費者に新しいお魚を提供してくださるために、こうして、船を出して、漁をしてくださっているのですね。

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能登半島一周ドライブ「三日目」

二泊三日の旅なんて、あっという間。「さあ!出かけよう!!」と言う日は、わくわく、るんるんですが、帰途に就く日は、もう一日延ばせばよかったと思います。まして、朝から、こんな青空が広がった日には。。。


増穂浦海岸

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どこまでも青い海と綺麗な砂浜です。こんな小さな桜貝や巻き貝を拾うことが出来ます。一日、ゆっくりして、夕日が沈むまで、いたい場所でした。

能登金剛

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その昔、松本清張の「ゼロの焦点」で、一躍有名になったヤセの断崖。平成19年3月25日の地震で、姿が変わってました。断崖のせり出た部分が崩落してしまったんですね。この崩落しているのは、どこに当たるのか、わからないのですが。。。

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義経の舟隠し。義経と弁慶が奥州に向かう途中、折からの海難をさけるため、この入り江に48隻の船を隠したと伝えられる岩場。いまは、ヤセの断崖より、このほうがすごい眺めです。


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断崖を横から見ると、こんな風に抉れてました。わぁ!!この上から、覗いていたのに!!(@_@)


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これは、関野鼻。現在、立入禁止になっています。遊歩道が壊れているのがみえます。観光資源が大きな被害を受けてしまっているのですね。


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紺碧の海の色。日本海側最大のカルトス地形だそうです。


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厳門と能登金剛遊覧船。

厳門も、30年前に訪れたときと、ちょっと、変わっていたような気がします。洞窟のなかに入れたように思うのですが、その洞窟がなかったような。。。見落としてきたのかしら。

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能登半島一周ドライブ「二日目」

旅行にお出かけすると、ど~んと、写真を撮ってきますが、整理するのが大変。

それに、一つ一つに、場所のメモをしていないので、あとからみると、これどこ?これなに?と言った画像がいっぱい出てきます。フィルムカメラだと、焼き付け料がもったいないから、もっと、丁寧に撮るんでしょうけど。。。

本当は、もっと、ちゃんと、撮影場所、撮影時の天候など記録して、撮影データーとともに残しておくのが、基本なのでしょうけどね。なにせ、おおざっぱな性格ですの。(^^;)

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二日目の朝です。天気予報では、曇りと雨マークばかりだったので、期待していなかったのですが、ちらちらっと、朝日が海に映える様を写すことが出来て、幸運でした。


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雲が多いので、海の色は、あまり綺麗にみえないですけど、透明度の高い綺麗な水です。東の方の海岸線を走り始めました。


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能登半島のシンボルと言うべき、軍艦島。なぜか、いつも、ナポレオンを連想してしまいます。
ここまで来たら、雲が少し切れて、青空もかいま見えました。


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能登半島最北の地、禄剛崎。そこに建つ禄剛崎灯台(通称狼煙の灯台)です。

明治16年7月10日に初点灯。いまも、禄剛崎沖を航行する船舶の安全を守るための道しるべとして、重要な役割を果たしています。日本で、唯一、菊の御紋章がある灯台だそうです。

ここに登ってくるのに、距離は大したこと無いのですが、かなり急勾配。下の駐車場から、往復、15分くらいです。登り、12,3分、下り2,3分。(爆)

「能登はやさしや、土までも」

地元の方は、宿の方も含めて、親切でした。ここへの登り口にある、食堂のおばあさん?私が、おばあさんと呼ぶには、ちょっと失礼かもしれない。。。年齢不詳。

美味しいサザエ丼でした。たっぷりサザエがのっていて、お値段が安い。ご飯もたくさん。^^;残してごめんなさい。


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最近、見かけないゴジラ、こんなところに顔を出しています。(@_@)

夫は、「東映太秦映画村の池にいた、ネッシーの方が迫力あった。」などと、とぼけたことを言ってましたが、こうして画像でみると、ゴジラにみえなくもないですよね。


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垂水の滝。海に流れ込んでいる滝です。冬場、日本海に季節風が吹き荒れると、潮の泡がこの滝壺に吹き寄せられて、幻想的な光景が見られるそうです。


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白米の千枚田。「国指定文化財名勝」に指定されているそうです。

機械が入らないので、すべて、人の手による作業なんですね。この日も、多くの方が出て、なにやら作業をしてみえました。田植えは終わっているので、畦の草刈りとかでしょうか。

千枚田ブームなのか、ここまで来て、初めて、大勢の観光客と出会いました。


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能登半島一周ドライブ「一日目」

先週後半、2泊3日で、能登半島を一周してきました。前回、この地を訪れたのは、息子が4歳の夏でしたから、ちょうど、28年目。あのころは、北陸自動車道も出来ていなくて、能登有料道路も無かった。金沢まで、列車の旅。そして、金沢から、レンタカー。日本海の雄大な光景は変わっていなかったけど、道は、すこしだけ、よくなっていたのかな。

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北陸自動車道を金沢西ICで降りて、能登有料道路を走っているところ。平日と言うこともあって、車は少ない。快適なドライブです。

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七尾湾に浮かぶ能登島に架けられた橋、能登島大橋。ここをわたると、電光掲示板に、「あなたは、本日1350台目です。」数字は、しっかり覚えていないのですが。。。^^;お昼過ぎですから、結構、通行量はあるようです。所々にある、有料の橋でないのが嬉しい。

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能登島大橋の袂に設えられた駐車場。
能登半島地震の痕跡がまだ残っています。

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七尾南湾に向かうマリンパーク海族公園。隣には、温泉施設もあります。夏の海水浴シーズンには子供の声で賑わうのでしょうか。。。

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能登島の綺麗な海。この沖合は、いるかの生息域で、イルカウォッチングが出来るようです。のとじま臨海公園水族館には、トンネルになった水槽があって、すぐそばをイルカが泳いでいきます。

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この日の宿泊先が、この国民宿舎能登小牧台。公共の宿の割に、おしゃれな外観です。お部屋も広く、お風呂ももちろん温泉で、露天風呂もあります。嬉しいのが、一晩中、お風呂に入れること。それに、なんといっても、宿泊料金が安い!!

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TOKYO DISNEY SEA

東京ディズニーランドにも一度も行ったことがないのですが,
ディズニーシーに行って来ました。息子夫婦のご招待。お嫁ちゃんのご両親もご一緒です。一年ぶりの顔合わせですけど、わきあいあいの一日でした。


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三社祭

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浅草三社祭に、行って来ました。

浅草というと、私には、浅草寺と仲見世通りしか、イメージになく、三社祭は、浅草寺のお祭りかと思っておりました。浅草寺の隣に、浅草神社があり、三社祭とは、こちらのお祭りだったのですね。

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上の画像、仲見世通り。お祭りで、この日は、多いようには思われますが、いつ行っても、こんな人混みであふれてます。最近は、日本の観光地を中国人の観光客の団体が席巻してますが、ここは、西洋人の方が目に付きます。

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ここは、雷門前の雷門通り。西洋人形のような可愛い女の子も御輿になって、見ています。(笑)

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宝蔵門を浅草寺の境内からみたところ。
左右の大きなわらじは、片方だけの大きさが長さ4.5m、巾1.5m、重さ400kg。

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浅草寺本堂。

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老いも若気も、そして、女性の担ぎ手もみえました。

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小さな子供御輿も。

御輿が意外と小さいですね。なんか、子供御輿とあんまり変わらなかった。(苦笑)

昨年、再三の警告にも関わらず、御輿に乗る無法者がいて、迷惑防止条例違反で、逮捕者が7人も出たことから、今年は、大型の本社神輿を担ぎ出す「宮出し」がなかったことで、ちょっと、迫力不足でした。

でも、大勢の人が、「セイヤ、セイヤ」のかけ声で、楽しそう。お祭りは、いいですね。


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八ヶ岳高原

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今年のGWはカレンダーの並びが、あまりよくなくて、休日が、前半と後半にはっきり分かれましたね。でも、我が家は、結婚以来初めて、長~~~い、11連休になりました。前半は、軽井沢と八ヶ岳の旅行でしたが、帰ってからの長いこと。^^;

ようやく、明日で、長い休みも終わりなので、ほっ。贅沢なことを言ってます。(爆)

画像は、八ヶ岳高原の風景。


八ヶ岳の領域の定義は幾つか説があり、場合により使い分けられる。

夏沢峠以南のいわゆる南八ヶ岳のみ
南八ヶ岳及び北八ヶ岳の領域(蓼科山を除いた領域)
蓼科山まで含んだ八ヶ岳連峰


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八ヶ岳(やつがたけ、八ケ岳とも表記される)は、長野県の諏訪地域と佐久地域および山梨県の境にある山塊。南北30km余りの山体で、大火山群である。日本百名山の一つ。「八ヶ岳」は長野県と山梨県にまたがる山塊の総称であり、山そのものに八ヶ岳と名付けられた山は存在しない。

「八ヶ岳」の由来は、「八百万」などと同じように、山々が多く連なる様子から「たくさん」という意味で「八」としたとも、幾重もの谷筋が見える姿から「谷戸(やと)」にちなんで名づけられたとも、文字通り八つの峰に見えるからとも、複数のいわれが存在する。

2007年、日本の地質百選に選定された。

                    出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』


八ヶ岳と言う嶺があるのかと思ったら、違うのですね。標高の高い山々を総称して八ヶ岳、それに囲まれた、標高1200メートルの高原に広がる清里。山は雪を頂いて、山が綺麗にみえました。

白樺林も綺麗でしたが、まだ、新芽がそろってないので、ちょっと、寂しい。

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鬼押し出し

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昨年は、行けなかった、鬼押出し園を訪れました。

浅間山の麓に連なるごつごつの岩は、天明3年(1783年)の浅間山大噴火によって流れた溶岩が固まったものです。

左の画像をクリックしていただくと、3万年前の浅間山、1281年の浅間山、1783年の浅間山と、移動してる?のがわかります。

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こんな避難所があちこちに設置してありました。浅間山は活火山で、いつ噴火してもおかしくないのでしょうね。

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「紙婚式」軽井沢にて

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天下一品のさくらかな

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暖かいのか寒いのか。。。先週末から、風邪を引いて、体調はよくありません。花粉アレルギーがあるので、この時期に風邪を引くと最悪です。(泣)それでも、4月2日、3日と、茨城県に住むお友達と合流して、鎌倉、東京の桜をみてまいりました。

鎌倉の桜も素晴らしかったのですが、画像は、東京は九段の千鳥ヶ淵の桜です。鎌倉の桜を堪能して、もうこれで十分と品川から帰宅するつもりでしたが、「これをみなけりゃ、この時期上京した意味がない。」と、お友達に叱られて、強引に連れてこられました。(爆)

大手町駅から地下鉄東西線で九段下駅へ。地下鉄の駅をあがると、目の前に、この素晴らしい桜の競演が飛び込んできました。満開の桜の花びらは、お堀にも散りばめられて、枝にも水面にも桜が咲いています。

今年は、都会のビルに映える桜が見たいと思っていた私。前回の記事にも書きましたが、桜は、どの景色を背にしても、美しい姿をみせるのですね。

今回は、コンパクトカメラで写しましたので、ちょっと、画像が荒れています。もう少し、丁寧に撮ってあげなければいけない、桜でした。

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東映太秦映画村

前回の記事の続きです。

嵯峨野を後にして、JR嵐山の駅から、電車で一駅、太秦に向かいました。太秦の駅から、歩いて10分ぐらいのところに東映太秦映画村があります。

1975年11月に開村された映画のテーマパークです。一部は、時代劇のオープンセットとして、使われています。
夫は、時代劇が大好き。(^^)いつも、昼間に再放送されているドラマをビデをに撮っておくと、夕食の後、みています。

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こちらは、東映の撮影所、関係者以外は入れません。スタジオでは、テレビ朝日系列で放送されている「京都迷宮案内」が撮影中だったようです。橋爪功さんとか、野際陽子さんとか。。。ちょっと、覗いてみたかったですけどね。

電話ボックスが見えますが、あれも、道具のようです。中身はついてなかったみたい。^^;

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時代劇によく出てくる光景ですね。

右側は、見覚えのある方もいらっしゃるかも。「銭形平次」でお馴染みの火鉢と神棚。

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このお屋敷もテレビではよく出てきますね。このなかを見学していたら、「今から、撮影に入りますので、恐れ入ります、でてくださ~い。」とか言われて、追い出されました。真ん中で、かがんでいる黒い衣装の人、まげを結ったかつらをかぶってます。出演者なのでしょうか。

他にも、きらびやかな衣装を着ている人を見かけましたが、それは、観光客が着せてもらっていたようです。^^;体験コーナーがあるのですね。

「これから、どんな撮影があるのですか。」と尋ねましたら、「パチンコの暴れん坊将軍」でした。がっくり。

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ちょっと、暗くて、みづらいですけど、ロケーションスタジオのなかです。「映画村の映画塾 映画のヒ・ミ・ツ うそ・ほんとう」というのが、開催されていました。セットをなまで見ていると、作り物のように見えますが、テレビ画面を通すと、いかにも、本物っぽく見えます。(笑)

他に、芝居小屋で、アクション時代劇などをやっていまして、結構楽しませてもらいました。

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嵐山・嵯峨野散策


またまた、京都です。琵琶湖ラフォーレに宿泊して、翌日、京都を訪れると言うのが、お決まりのパターンになりました。琵琶湖、京都をのんびりとまわることが出来る地理的条件のところに住んでいて、ありがたいことです。

渡月橋の近くにある駐車場に車を停めて、嵐山から、嵯峨野を歩きました。

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京都に出かけると、いつも悩むのがお昼の食事です。とても、高い。(ーー;)でも、このあたりを歩いていたら、お団子とおそばのお店で、とってもいいお店を見つけました。大きなえびのてんぷらが二本も入って、1000円。(笑い)
お店の名前は忘れましたが。。。

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白鳥の湖

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昨年から楽しみにしていた、琵琶湖の白鳥を見に行ってきました。もう少したくさんいるのかと思いましたが、やっと、15羽くらい。どこかに、餌を探しに行っているのでしょうか。先週の土曜日、前日は、雪が降ったようですが、この日は、穏やかな日差しのなかで、のんびりと羽を休めている白鳥たちでした。

この白鳥の飛来している場所を検索していたら、ちょっと、ショックな警告を見つけました。


お知らせ

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お願いです。

琵琶湖岸で野鳥にエサを、 あげている方へ
掲載日:2006年2月21日 滋賀県琵琶湖環境部 自然環境保全課 野生生物担当


 ヨーロッパで死亡した白鳥から「鳥インフルエンザウイルスの強毒タイプ(H5N1型)」が見つかっています。渡り鳥である白鳥は、シベリア方面から飛来していることから、同じウイルスを体内に宿している可能性があります。琵琶湖に飛来している白鳥等に餌をあげるのは、冬の時期、自粛されるようお願いします。観察される皆さんは下記のことにご注意下さい。 (2006年2月17日作成)


白鳥等の渡り鳥の糞には鳥インフルエンザのウイルスが含まれている可能性があります。白鳥等の糞を靴でふまないようにしましょう。


白鳥等の渡り鳥には、今の時期、手で触れないようにしましょう。

鳥インフルエンザに関する警告です。一昨年の広報ですが、同じところから飛来してきているには違いないのでしょうから、やはり、気をつけなければいけないのは同じでしょうね。中国では、人から人への感染も確認されたとか。。。ウィルスは、年々、形を変えて、どんどん、強力になってきてるみたい。怖いですね。^^;

5枚目は、ユリカモメかな。ぽっちゃりとしたからだとつぶらな瞳が可愛かった。

6枚目7枚目は、おなじく、びわ湖畔に植えられた、「寒咲花菜」と言う種類の菜の花です。後ろの比良山系の雪とのコントラストがとても綺麗でした。

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長浜「盆梅展」

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今日は大寒。暦どおりの寒い朝ではありますが、みなさまのところは、いかがでしょうか。

天気予報では、昨夜から今朝にかけて、太平洋側の広い範囲でも雪になるという予報。でも、残念?ながら、見事にはずれ、雪どころか、雨さえ、ほとんど降りませんでした。

いよいよ、今年は、雪のない年になりそうです。津市では、初雪が観測されたそうなので、こちらでも、ちらほらは、深夜に落ちてきたのかもしれませんが。。。

冬には、冬の凛とした寒さを感じたいなんて思いながらも、やっぱり、春のやわらかい雰囲気は恋しいですね。少し早かったのですが、長浜盆梅展をみてまいりました。

「盆梅」とは、読んで字のごとく、盆栽になった梅のこと。まだ、多くがつぼみでしたが、樹齢400年を越す古木に、しっかりと花芽がついて、見事です。花はまだつぼみでも、室内は、ふくいくとした香りが漂い、落ち着いて鑑賞できて、とても、ゆったりとした時間を過ごせました。

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箱根に行って来ました。

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寒くなりましたね。今朝、西の山を見たら、白くお化粧しているので驚きました。昨年の記事を見てみると、12月4日に取り上げてます。それが初冠雪だったのかどうかは、定かではありませんが、昨年より、急激に寒くなったのは確か。

この土日は、箱根の秋を満喫してきました。

三島まで新幹線、そのあと御殿場線で、御殿場まで行き、そこから、バスで、仙石原という行程をとりました。紅葉をみるには、強羅の方に回って、箱根登山鉄道とケーブルカーに乗ったほうが綺麗だったかも。

写真は、7枚目までは、箱根ガラスの森の紅葉です。展示には、興味のなかった私ですが、早川渓谷にかかる紅葉がきれいでした。8枚目は、ご存知の方もみえると思いますが、星の王子様ミュージアムの玄関のシャボン玉。前のヒマラヤスギが邪魔ですね。(笑)

首都圏の方から車で来た、息子夫婦と宿で合流。楽しい週末を過ごせました。星の王子様ミュージアム前で、待ち合わせしていましたが、東名高速は相変わらずの大渋滞で、到着が大幅に遅れ、かわいそうでした。

秋になってから、毎日、夫にお弁当を作っています。ところが、夫は、話題がないので、お嫁さんにお弁当には、みかんが真ん中にドンと入っているだけみたいなことを言っています。

冗談で言っていい事と悪いことの区別も付かないみたい。

お弁当のおかずは、少量で多くの種類を工夫して入れなきゃいけなくて、大変。その上、好き嫌いの多い夫のために、毎日苦労してる私は、面白くありません。明日は、夫の嫌いな、さつまいもの甘煮、花咲豆の煮物、レンコンとにんじんの煮物。そして、塩鮭でも入れてやります。今度は、なんて言うだろう。(笑)

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海 荒れる

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海を見たい。

そんな気分になるときありませんか。特別、心が疲れているわけでもないけれど、何かしら、ほっと、自分を解放してやりたい。

この日も、そんな気分で選んだ旅程でした。

前日発達した低気圧が通過した後の強い北西風のおかげで、海は荒れていました。でも、穏やかなで静かな水面が広がる海より、荒々しく、波頭が白くはじけ浜辺に打ち寄せる、そんな迫力ある海が好きです。

画像は、そのときの知多の海。

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印象派の明るい絵が好きですが、でも、美術展で、必ずひきつけられるのが、左のクールベの絵。とても迫力ありますよね。クールベは、他に風景や人物も描いていますが、この海景の絵が好きです。

この絵を思い浮かべながら、撮ってみました。(汗)砂埃がすごくて、悪戦苦闘。おかげで、カメラのCCDに埃が入って、いま、修理中。

画像2枚目は、中部国際空港に降りる旅客機。3枚目の右に小さく写る島は、三島由紀夫の小説「潮騒」の舞台、神島です。

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イルカに乗った少女

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童心にかえってといいましょうか。(笑)南知多ビーチランドで、イルカとアシカのショーを見てきました。

指示に従って、きびきび演技するアシカやイルカもですが、トレーナーの女性の飛び切りの笑顔がなんとも愛らしい。動物との信頼関係が、しっかり築かれているのですね。

ここまで訓練するには、並大抵の苦労ではないことは、よくテレビのドキュメンタリー番組で放送していますよね。家族連れでいっぱいになった観客席も、感嘆の渦でした。

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空港

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朝、起きると、暖房が欲しいくらい。ここにきて、一気に、季節が進んだようですね。散歩コースの公園のかえでも、半分くらい赤みが差してきていました。今年も、綺麗な紅葉が見えるといいのですが。。。

週末、夫はゴルフの予定だったのですが、急にメンバーの仕事の都合でキャンセル。じゃあ、気分治しに、近くにドライブ旅行に行こうということになりました。

遠くより、近くでのんびりと美味しいものを食べる、と言うのが最近の我が家のパターン。どうせなら、温泉に入って、ゆっくりと、ということで、簡保の宿「知多美浜」に宿を取りました。南知多は、魚介類の宝庫。美味しいものがたくさんあります。

写真は、途中に寄った中部国際空港です。滑走路が一本で、次から次にと離着陸が繰り返されます。

外国の航空会社の飛行機もどんどん飛び立っていきます。それに乗って、外国にも行ってみたいなぁとふっと思ったひと時でした。

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若狭・三方五湖

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若狭湾国定公園の観光有料道路「レインボーライン」http://www.mikatagoko.com/index.html

を走り、梅丈岳山頂まで行くと、美しい三方五湖と、反対側には若狭湾から日本海の眺望が眼下に。。。
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ここは、もう三度目ですが、今回、目新しいものがありました。二枚目の手すりにかけられた無数の鍵。はて?どんな意味があるのかしらと思いましたら、「誓いの鍵」だそうです。

「ここで、誓いをたて、鍵をかける。」というパフォーマンス。一個300円で売っているのですが、製造元の都合で、ちょうど、品切れでした。

恋人どうして、愛を誓い、でも、それが壊れたら、もう一度、訪れて、鍵を外すのでしょうかね。(苦笑)

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レインボーラインを下りて、常神半島の一番先端にある集落、常神http://park14.wakwak.com/~tsunegami/

まで行きました。港の画像は、常神ではなく、途中の集落です。こうした小さい港がいくつかあります。海の透明度がとても高い。常神半島の海域は海中公園に指定されています。

グラスボートに乗ってみました。

魚釣りをしてみえた方、釣果を写真に収めてみえました。ちょっと、遠くて、魚の種類までは、みえなかった。いろんな魚がいるようです。

30年以上前に訪れたときは、青い魚を見ることができたのですが、今回は見ることができなかった。変わりに、木の葉かと思うこの魚がたくさん泳いでしました。

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銀閣寺

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秋は、連休がたくさんあって嬉しいですね。(^^)

紅葉には、まだまだ、早いけど、またまた、京都に行ってきました。(笑)今度は、銀閣寺から、哲学の道を歩いて、法然院、永観堂、南禅寺。京都らしい風情のある散歩道です。

とりあえず、銀閣寺http://www.shokoku-ji.or.jp/ginkakuji/index.htmlの画像をご覧ください。

金閣寺は何度か訪れた覚えがありますが、ここは、初めてでした。意外と、広い庭です。三枚目の画像の、銀沙灘や円錐台形の向月台は、どういう意味を成してるのでしょうね。銀沙灘は、永観堂でもみましたが。。。

HPに載っていましたが、この銀閣寺が建立された室町時代までは、さかのぼれず、近世以降の発想だと思われるそうです。

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修学旅行の学生さんご一行。

中学生くらいの男女のグループが、5,6人。タクシーに乗って、京都市内を観光してるんですね。教員が付き添っている学生さんたちもいましたが。。。確かに、昔のように大勢の団体で、回るより、この方が、行動もしやすいし、出会う私たち観光客の方も、ありがたいですけどね。(^^)

ただ、いま、問題になってるいじめはどうなんだろう。。。仲間に入れてもらえない子も中に入るのでは、と、ちょっとよけいな心配もします。2007924357

ギクッとする看板が。。。

「蝮(マムシ)がいるから危険。これより、山へは、立ち入り禁止」


Aki

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奥の細道結びの地

NHK教育テレビ「趣味悠々」。ご覧になってみえる方も多いでしょう。9月10月は、おくのほそ道を歩こうです。

俳優榎木孝明さんと俳人黛まどかさんが、各地に残る芭蕉の足跡を辿りながら、芭蕉とおなじ目で山河を愛で、そして、神社仏閣の厳かさにふれて、心鎮め、その記憶を絵に残し、俳句に留める。

一緒に、自分も旅をしているようで、ただの旅番組と一味違う、楽しみ方を紹介してくれています。

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この奥の細道結びの地が、我が家から、程近い、大垣市にあるのです。近いので、今まで、通り過ぎることはあっても、歩いて、散策することは一度もなかったのですが、これを機会に先日、出かけてみました。

この番組を教えてくれたのが、私の30年以上のお付き合いになるお友達。彼女とは、奥の細道旅立ちの地、深川を一緒に散策したことがあります。また、一緒に結びの地も歩きたいところですが、彼女は遠いので、とりあえず、ここで、少し、紹介することにしました。(笑)

○○子ちゃん、この番組を紹介してくれて、ありがとう!!

Basyou


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夫婦で、鞍馬を駆け巡る^^;

Tizu1

前の記事の続きです。大原を後にして、鞍馬寺と貴船神社に向かいました。

行き当たりばったりの二人ですので、貴船神社を先に行くか、鞍馬寺に先に行くか、決めてない。

運転手の夫が決めればいいことなのですが、Y字路に来て、「どっちにいくの?」と聞いてきます。結果に対して、責任持ちたくない夫。(^^;)迷いましたが、前を走る車が数台、みなさん、鞍馬寺の方へと走って行かれましたので、それに付いていくように指示しました。(苦笑)これは、まさに結果オーライでした。理由は、のちほど・・・

観光都市京都といえども、この辺りは、もう山里。道幅は狭い。対向するのもぎりぎりです。途中、交通整理を誘導員の方が、交互通行にしてくださっていたので、助かりました。

鞍馬寺の山門の前に着くと、駐車場がいくつか、そのうちの親切なおじさんのところに停めさせて頂きました。日よけも、各車に付けてくれます。なかなかの心配り。

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この山門を上がったところに鞍馬寺があるのかと思いきや、ケーブルカーで登るようになっています。歩いても登れるそうですが、つづら折の山道を30分くらい歩くとのこと。もちろん、ケーブルカーに乗りました。(笑)

西洋人の女性が二人。手に持ってる白いものは、ケーブルカーの乗車券だと思います。牛若丸の可愛いイラストが載ってます。Kurama2_3

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本殿の前の「翔雲台」。【平安京を守るため本尊の降臨した聖域】だそうです。

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本殿を上から見たところ。

山深く、平安の都は見えません。それでも、この山の向こうに、都が見える。幼い牛若丸は、打倒平家の思いを胸に一心に修行に励んだのでしょうね。

Kurama


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この地図をみると、このまま、鞍馬山越えで、貴船神社に降りることが出来る。距離も2キロ足らず。叡山電車にも乗ってみたい。軽く考えて、歩き出しました。

周りは杉の木立がずーと並んでいます。岩盤は堅く、杉が土に根を張れないので、岩肌に露出して縦横に走っています。ここを歩くので、とにかく歩きづらい。そのうえ、上り坂も結構な勾配です。

ここで、牛若丸が、鞍馬の天狗と、杉の木の枝から枝へと飛び渡り、兵法の鍛錬に励んだのでしょうね。天狗は何もの?^^;


こんな道を歩くとは思わず、お茶も水も持ってきていません。のどはからから、熱中症寸前。牛若丸の時代でなくても、こんなところに自販機が設置してあるわけでなく、夏は軽く考えてはいけないですね。

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ありました!!「息つぎの水。」

こういうところが、2箇所くらい。牛若丸も修行の際に、これでのどを潤したと伝えられる水。最初にあったときは、神経質な私は、口をつけなかったんです。しかし、下りになるまえの魔王殿の手前でみつけたときは、たまらず、口に含みました。お腹壊してもいいや!!もう、2週間以上になりますが、大丈夫のようでした。(爆)

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魔王殿に着いたら、あとは、貴船神社まで下り坂。足取り軽く、降りていきました。

降りたところで、気が付きました。鞍馬寺は鞍馬の駅から、わずかしかありませんでしたが、貴船神社から、貴船口の駅まで、2キロあります。これから、まだ、2キロ歩くの!!と、思ったら、ちゃんと、バスがほとんどピストンで走ってました。

でも、ここ貴船は、夏の川床料理で大賑わい。道幅が狭いのに、川床が設えられているため、よけいに道幅が狭くなっている。そこに、どんどん車が入ってくる。観光客と、車と、反対側のお店から、料理を運ぶのに車の前を横切る仲居さんとで、ごちゃごちゃ。鞍馬と違って、駐車場も見当たりません。

鞍馬山越えは、厳しかったけど、貴船に車で来なくて、正解でした。(笑)


Kibune


                          


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京都・大原・来迎院 バキッ

琵琶湖ラフォーレに泊まった翌日は、またまた、京都へと向かいました。琵琶湖大橋を渡ると、30分で大原に着きます。方向音痴の私は、全然、気が付かなかったのですけどね。(^^ゞ
ホテルにおいてあるパンフレットを見て知りました。

朝、まだ、9時過ぎだったでしょうか、この日も、駐車場はまだ余裕で空いていました。これから、京都観光はこのコースに限る。(笑)

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鞍馬に回る予定をしていたので、三千院のあとは、来迎院だけまわりました。写真は残念ながらないのです。

琵琶湖の朝を撮ったあと、一眼レフもコンデジも、バッテリーが無くなってしまった。予備も持っていったのですが、すべて、バッテリー切れ。(ーー;)

とにかく、デジカメのバッテリーの消耗の激しいこと。フィルムカメラに比べて、現像、焼付け料は要らないですけど、バッテリー代は馬鹿になりません。

上の画像は、携帯電話のカメラです。

来迎院はさすがに、訪れる人も少なく、静かな寺院でした。

絵馬がかけてありました。

ほんとうは、こういうの読んではいけないのでしょうね。でもふと目に留まって、いくつかを読んでしまいました。

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私たちが、自然なかたちでゴールインが出来ますように。

子供たちと、お互いのパートナーが幸せになりますように。。。
                                 

                                 男性の名ハートマーク女性の名

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え~~~~~
これって、不倫カップルじゃないの!!
整った綺麗な字。それから、想像すると、30代後半か、もう40代だろう女性の字。

なんかとても自分勝手な絵馬。
子供とパートナーの幸せを願うのなら、今すぐ、お互いの家庭に戻ればいいこと。

家族を不幸にして、何の幸せがあるでしょう。

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なんか嫌なものを見てしまった。

若い女性の良縁を願う絵馬とか、お父さん、お母さん、そして、お兄さんが、子供のそして、弟の志望校合格を願う微笑ましい絵馬の中のこれ。。。

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琵琶湖の朝

besoさんの「優しい写真」とのお言葉で、付け加えさせていただくと、琵琶湖は、海と違って、いつも水面が穏やかなんですね。だから、朝日がゆっくりと昇るシーン、夕陽が落ちていくシーン。心を穏やかにさせてくれるのかもしれませんね。

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湖国・近江・浪漫

午前中に伊吹山を降りて、お昼からは、湖国、近江八幡へと回りました。

滋賀県、特に近江地方には、戦国の歴史の舞台になったところが数多くあります。信長の安土城などその代表的なものですが、その雄大で豪奢だったと伝えられるその姿は、残っていません。でも、資料館があるようなのですが、それは、次回に回しました。^^;

今回は、近江八幡の一部を回ってきました。

八幡山城址。標高は、271.9メートル。途中までは、5分くらいのロープウェイで行けます。ちょっと、古いゴンドラ、少し怖い。。。^^;

豊臣秀吉の姉の子(甥)で、秀吉の養子となり、豊臣秀次の居城。西の丸址や北の丸址が残り、秀次の菩提寺である村雲御所瑞龍寺が建っています。自害させられた秀次のため、秀吉の姉でもある、秀次の母、ともが京都嵯峨に創建したおお寺です。江戸時代、火災にあい西堀川に移されていたものが、昭和36年、この地に移築されました。


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近江八幡の街で、一番、目を引いたのが、この八幡掘。ここは、時代劇のロケ地としてよく使われているそうです。そういえば、先日のテレビ朝日系列の時代劇でも出てきたような気がします。

白壁の土蔵が並び、石造りの階段をあがった出入り口から、近江商人が姿を現しそうな、そんなシーンが続きます。

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2007年夏・伊吹山のお花畑

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冷夏の7月とは一転して、8月になってからは、連日の35度以上の猛暑日。いつのまにか、その暑さにも驚かなくなっているのは、日本人の順応性のよさでしょうか。(笑)ようやく、今週からは、少し、気圧配置に変化も出てきて、この猛暑も収束を見せ始めているようですね。7


この週末、少しは、涼しいところにと、また、琵琶湖周辺に出かけました。土曜日は早朝から、伊吹山のお花畑です。今年は、7月の涼しさのせいで、7月から、8月にかけて咲く、夏のお花が遅れ、まだ、見ごろ。そして、8月から咲き始め、10月頃まで咲く、秋のお花もそろそろと咲き始めていたので、お花畑は賑やかです。

この日も、朝から、射尽くすようなというと大げさでしょうか、太陽の日差しは容赦ありませんでした。でも、さすがに標高1,377メートル。頂上は爽やかな風が吹いて、汗をかいた身体には、心地いい。

この日こそと期待していきましたが、やっぱり、琵琶湖は見えず。大きな水がめから水蒸気がどんどんわいてきて、霧や雲がかかります。5_2


私たちが到着した、9時過ぎには、まだまだ、駐車場は空きが目立ちましたが、頂上から降りてきた11時過ぎには、どんどん、観光バスの一団が到着。マイカーもいっぱい。小さな子供から、お年よりも結構目立ちました。一応、登山になるのですけどね。^^;小石が敷き詰めてもらってあるので、歩きやすい遊歩道ではあります。

観光バスで繰り出す一団のなかには、鼻緒のサンダル履きや女性の日傘の人もいます。狭い遊歩道をすれ違ったり、さっさと登る人もいるわけですから、ちょっと、考えないとねぇ。

「7月から8月にみられるお花」
1.アカソ

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2.コオニユリ

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3.シモツケソウ

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4.ミヤマコアザミ

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5.ルリトラノオ

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6.ワレモコウ

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「8月下旬から10月にみられるお花」

1.キンミズヒキ

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2.サラシナショウマ

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3.ツリガネニンジン

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阿弥陀ケ滝

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連日、猛暑日が続きますが、みなさま、体調崩して見えないですか。せめて、画面から、滝の飛まつを浴びて、涼しさを感じてください。(^^)

阿弥陀が滝は、長良川の支流、前谷川に流れる滝です。落差60メートル。水量が多く、近くに行くと、水しぶきがすごい。なかなか、豪快で、この飛まつを浴びていると、マイナスイオンが体中に満ち溢れるようで、この暑さもしばし忘れました。

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場所は、郡上市白鳥町。ダイナランドゆり園の帰りに、寄ってみました。

地図でみると、大日岳に源を発しているのですね。いくつかの川を集めながら、清流長良川となって、伊勢湾にそそいでいく。

長良川の河口に住んでいると、その源流に辿り着くと、なぜか、感激してしまいます。(^^)

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ダイナランドゆり園

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今日から、立秋なのですね。でも、相変わらず、朝から蒸し暑い。猛暑です。

昨日は、奥美濃にある、ダイナランドゆり園に行って来ました。

冬は、スキー場になるところですが、夏の集客を目指して、ゲレンデいっぱいにゆりが植えてあります。総360万輪。最近、あちこちに、ゆり園が出来ていて、私も、訪ねていますが、そのなかでは、ここはかなりの広い栽培面積です。

スキーのリフトを利用してのぼり、空からゆり園をみて、帰りは遊歩道を下りてくる。2時間くらいの散歩道。

平日ではあるものの、年配のグループや、私たちのような夫婦連れが多く、清楚で、ロマンチックなゆりたちの競演を楽しんでみえました。

リフトは、ペアリフトで、冬のスキーシーズンとは、速度が明らかに遅い。降りるところでは、係員が、二人がかりで、リフトの椅子からお客さんが降りるのを、手伝っていました。スキーを履いていないから、すばやく動けないということもあるのでしょうね。。。(汗)


一番最後の、カサブランカ系のピンクのゆりが一番好き。

ここでも、ゆりの苗も販売していますが、他のところに比べて、安かったように思います。カサブランカ系は1000円でしたが、すかしゆり系は、500円。2本買ってきました。

まだ植えてないんだった!

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高台寺・東山参道

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慶長11年(1606)、秀吉没後、その菩提を弔うために、正室・ねねが開創した寺、高台寺

ここに画像は載せてませんが、秀吉とねねの御霊が祀られている霊屋があります。そこの厨子の両側には、秀吉とねねの木像が安置してありました。なんとなく、お互いが、「ふん!」と違った方向を見ているように思えてしまった。(苦笑)

ねねは、ねねと呼ばれた時代が、一生のなかで、一番よかった時代だったでしょうね。。。離れて座らせずに、寄り添うように座らせてやりたいと思ったものでした。

一枚目の庭園は、小堀遠州の作で、国の史跡・名勝に指定されています。夫が言うのに、小堀遠州の作の庭って、あちこちにあるけど、ほんとうに本人が各地を回って作ったんだろうか。

そこで、ちょっと、調べてみました。
小堀遠州http://www.enshuryu.com/enshu.htm
江戸時代初期の武将で、茶人。作事奉行として、建築・造園に才能を発揮し、また、茶人として、茶陶の指導にも足跡を残している。日本の「侘びさび」の美意識を築き上げた一人だったのですね。

二枚目の画像は、臥龍廊。龍の背に似ているところから、このような名が付いたそうです。ここは、歩くことが出来ませんでした。私が歩いたら、ボキッと穴が空きそう。^^;


この後、京都らしい雰囲気のある東山参道を八坂神社まで歩いてみました。

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八坂神社です。ちょうど、祇園祭の時期だったのですが、この日は、特に巡行もなく、境内は、静かでした。


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清水寺

1.清水寺本堂と舞台(江戸時代初期、国宝)

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2.三重塔 (江戸時代初期、重要文化財)

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3.音羽の滝

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京都は、我が家から、さほど遠くはないのですが、いつも、駐車場に悩まされ、結局、どこにも停められぬまま、Uターンなんてことを、何度かやってます。^^;じゃあ、公共交通機関で行けば、いいのですけどね。それでも、やっぱり、混雑した電車やバスに乗るのが嫌で、車で行くことにしてしまいます。

今回は、前日、琵琶湖に泊まったおかげで、早く、目的の清水寺の下にある市営駐車場に到着。朝9時半で、観光シーズンの最盛期ではないこともあって、空きも目立ち、ほっとしました。

清水寺は、小学校の修学旅行以来です。観光客が多いですね。

特にアジア系外国人の団体は、いまどこの観光地でも、みられます。正直、マナーの悪い方も多いのが気になります。旅行社が、きちんとしたアドバイスもすることも、必要なのではと思いますね。金沢の兼六園では、囲いがある芝生の中に、ハイヒールで入ったり、今回は、信号待ちの横断歩道に一歩も二歩も出て待っている。危険で、困りました。

2007721_153_4 境内を散策しながら歩いていると、「音羽の滝」の案内。勉強不足で、最初、普通の滝だとおもって、探しました。(^^ゞ本堂からみた、水が落ちてるところ、ここが「音羽の滝」だったのですね。

大きな体の白人男性が嬉しそうに水を飲んでみえるところが、とても、ユーモラスでした。

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プラネタリウム番組「銀河鉄道の夜」

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琵琶湖のロータスの美しさに感動したあと、琵琶湖ラフォーレに泊まりました。ここは、一月前にも泊まったのですが、料理が美味しくて、今度も利用しました。

ここにはホテルには珍しいプラネタリウム施設が併設されています。そして、たんなるプラネタリウムでなくて、デジタルサウンドシステム「SKYMAX DS」が導入されてるんですね。言葉ではうまく説明できませんが、プラネタリウムの天井スクリーンに映像が映し出されて、それを鑑賞できる施設です。Img1_2

前回は、興味もなかったのですが、ネットのお友達aoiさんブログの紹介を拝見して、一見の価値ありと入場してみました。

当初、前に見えるスクリーン様のものが小さいので、小劇場?故かなと思っていました。始まったとたん、驚かされました。天井いっぱいに映像が広がります。

綺麗なサウンドと精緻な美しいデジタル画像。列車が現れると、観客は、その中に乗せられて、銀河の世界を旅することになります。ほんとに、列車に乗ってる錯角に陥るんですよ。40分間が、あっという間で、何度も、その列車に乗りたい、そんな銀河鉄道の夜でした。

http://www.gingatetudounoyoru.com/allsky/index.html
「銀河鉄道の夜」の情報サイトです。ここのページの右の方に,CMと予告編が載っています。
とても、ドーム全体の映像の迫力には程遠いですけど、デジタル画像とサウンドの美しさは、感じ取っていただけると思います。機会があれば、是非、見られることお勧めします。(^^)

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びわ湖花噴水

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http://www.otsu.or.jp/fount/fount.htm

大津港の防波堤のところに、「びわ湖花噴水」と言うイベントが行われてます。

66本のノズル、高さは、最大で40メートル、連続した長さは約440メートル。夜には3色の光でライトアップもされるので、一段とうつくしいですね。

いろんな形に吹き上がります。

さて、最近、携帯電話をGPS付きに変えました。名神高速大津インターで降りて、浜大津を目指したのですが、これが、さっそく役にたちました。

カーナビがない我が家は、私が地図をみるわけだけど、運転者と、どうも意思疎通がうまくいかなくて。。。この日も、違う方向に曲がってしまいました。

人に聞くなら、そのとおりに運転しろ!!
違う方向に行くなら、最初から聞くな!!

と言うことで、ややこしい大津市内、何処にいるのかわからなくなってしまいました。GPSで位置情報を探すと。ちゃんと、地図の場所を教えてくれる。

車で移動してるときは、多少行き過ぎても、また、戻って来れます。

でも、歩いているとき、西を向いて歩かなければいけないのに、北に向かって歩いていて、目的地とだんだん離れているのに気が付いた。そんなことないですか。

こんなとき、とても、悲しいですよね?あら、わたしだけ?^^;

たぶん、方向音痴の私には、きっと、車より、歩いてるとき、役立ちそう。

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びわこ大津館

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水は苦手なのですが、水のある風景が好きです。

ここは、琵琶湖、大津市にある「びわこ大津館」、旧琵琶湖ホテルです。歴史的建造物を保存するため、大津市が買い取り、改修され、レストラン・ウエディング・ショップ・英国式庭園や多目的ホールを備えた公共施設として、運営されているそうです。

琵琶湖の水は、意外と透明で綺麗でした。

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あっ!富士山が

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4月27日に軽井沢で挙式をした息子夫婦の披露宴を横浜「みなとみらい21」にある、横浜ロイヤルパークホテルで行いました。前日にこのホテルに宿泊して、早朝に目覚めた私が、窓のカーテンを開けると、この風景が広がっていました。

前日は、まだ、少し雲が多くて、山が見えず、この方向に富士山が見えるとは思わなかった。幸せな二人に、お天気までが祝福してくれて、感激してました。(^^)

結婚披露宴も、昔のように、親の親族でいっぱいと違って、高校、大学や同期入社の友達がいっぱい。和やかで賑やかな、楽しい進行でした。涙いっぱいのお涙頂戴はなく、笑わされっぱなし。泣けなかったのが、ちょっと、悲しい。^^;

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軽井沢にて

春まだ浅き軽井沢。

その軽井沢にある石の教会で、4月27日、息子が結婚式を挙げました。朝から、抜けるような青空、空気は凛と澄んでます。小鳥のさえずりまで、二人の幸せを喜んでいてくれるようでした。


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琵琶湖の桜と長浜城

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ここ最近のお天気のサイクルは、週末に崩れてしまうようです。この土曜日、青空と綺麗な湖面をバックの桜を期待したのですが、残念ながら、雲がしっかり広がって、午後には、ポツリポツリと雨まで落ちてくるあいにくのお天気でした。

昨年の秋だったか、奥琵琶湖パークウェイに紅葉の時季行ったとき、数千本の桜並木を見つけて、今度は、桜の季節に訪れようと決めていた。湖岸道路に植えられた桜は、まだ、5分咲きから7分咲き。なかなか、お休みとぴったりは咲いてくれません。

ここまでやってくる、観光客は少ないのか、車の渋滞にあうこともなく、お花見を楽しめました。ただ、奥琵琶湖パークウェイは、先日の能登の地震の影響なのでしょうか、ところどころ、がけ崩れの跡がなまななしく、そうそうに、湖東の方まで戻りました。

長浜城はさすがに、大勢の花見客で、広い駐車場はほとんど満車状態。あちこちでブルーシートが広がってました。中には、外国の方も混じって楽しそう。

カメラは、オートフォーカスと絞りもオート。操作に慣れるには、まだまだ時間がかかりそう。

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箱根の朝とポーラ美術館

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横浜の帰りに、箱根に回って、一泊しました。
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絶好のお天気で、朝の散歩も、3月初旬と言うのに、少しも寒さを感じません。強羅に泊まりましたので、芦ノ湖には遠い。でも、富士山は、チラッと見えました。

ホテルから、ポーラ美術館まで乗ったタクシーの運転手さんのお話。

「箱根も今年の暖かさで、雪が積もったのは、2月のはじめ頃に一度だけ。運転は楽だけど、この異常さは、心配です。イノシシなどは、よく出没し、以前は、箱根にも、鹿はいるとは言われていたものの、見たことはなかったけれど、時々姿を見かけるようになりました。落葉しない木もありました。新陳代謝が行われないと、朽ちていってしまいます。。。」

この暖冬が自然環境に与える影響をいろんな人が心配してみえるのですね。

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ポーラ美術館は1年半前に初めて行きました。
http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2005/07/post_d2dd.html
何度訪れても、素晴らしい美術館です。Pora3

今回の企画展は、「ドガ、ダリ、シャガールのバレエ」。

ここに収蔵されているドガの踊り子の絵は、パステル画なのですね。視力が落ちてきてから、パステルで描くようになったそうです。油絵の具とは違った発色で、私の好きな画材です。Pora7


今回は、常設展に惹かれて行きました。ルノアールの「レースの帽子の少女」、モネの「睡蓮」、ゴッホの「アザミ」。あと、私の好きなシスレーの絵が展示されてなかったのが残念。

ポーラ美術館http://www.polamuseum.or.jp/index.php

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ひおうぎ貝

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美しい貝でしょう。ひおうぎ貝といいます。

昨年の秋、隠岐の島に渡ったとき、夕食に出てきて、初めてこれに出会いました。帆立貝と同じ形ですが、色がとっても鮮やか。中身の貝の味は、帆立貝とあまり変わらないように、私は思いました。

同じ仲間でも、帆立貝は、寒い海で育ち、このひおうぎ貝は、暖かい海でないと育たない。養殖がほとんどで、天然のひおうぎ貝は、まず、漁獲されていないそうです。

もう一度食べてみたいと思いますが、弱い貝なので、地元で消費され、市場にはあまり出回らないようです。調べてみたら、ネットの通販では結構扱われていました。
http://store.yahoo.co.jp/tamatyan/a4b3a4c0a4.html

おめでたい行事とかあるとき、取り寄せるといいかもしれませんね。

画像の貝は、隠岐の島のお土産。中身はお饅頭。(笑)あと、小さい貝殻は、細工をする材料として、売っていました。

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沼津「千本浜海岸」

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5年以上使ったノートパソコンが壊れて、新しく買い換えたとき、一緒に複合プリンターも買いました。

以前から、フィルムカメラで撮った写真を取り込むスキャナーがほしいと思っていたのだけど、結局、買えなかった。いまは、便利ですね。プリンターにスキャナーやコピーも付いて、一台で、何役もこなしてくれる。

8年位前に、夫の転勤で、沼津市に10ヶ月くらいだけ住んだことがあります。官舎がこの海岸の近くで、朝、お天気がいいと、すぐ、この海岸まで、富士山を見に行ってました。

使い捨てカメラですが、それでも解像度は、デジカメよりいいのかも。ちょっと、遠くが霞んでいるので、これでは、見難いのですが、左の山は南アルプス連峰かな。白い雪を頂いているのが見えます。

このころから、日本は景気が一段と悪くなり、社会の格差もどんどん広がって、行ったのですね。この海岸の右手には「千本浜公園」があります。私たちがいたころは、2,3人のホームレスの方が見えたのですが、数年前には、この海岸にずらりと、車が止まって、そこで、生活している人がたくさんいるとの報道がありました。

いまはどうなってるかなぁ。。。

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ヘブンスそのはら

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ヘブンスそのはら
http://www.mt-heavens.com/green06/index.php

ネットのお友達のHPで、紅葉の綺麗な画像を拝見して、さっそく、出かけて見ました。

中央道「園原IC」を出てすぐという、車での交通に非常に便利なところにあります。

スキー場として整備されていたようですが、近年の雪不足と若者のスキー離れで、スキー場としての営業でなく、
中高年の山歩きにターゲットを変えられたようです。

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山麓の駐車場に車を停めて、スキー用のロープーウェイで登ると、眼下に綺麗な紅葉を見ることができます。いわなの池のほうには木の歩道が渡してあって、紅葉の中を散策することになります。春は水芭蕉も咲いています。

ここからは、スキー用のリフトで山頂展望台に登ります。

展望台からは、富士見台高原遊覧バスというのが出ています。狭い林道をマイクロバスで走ります。(汗)でも、見晴らしはとてもいい。この日は、すこし、雲海が出ていて、カラマツの紅葉と雲海のバランスがとても綺麗でした。

この見晴台からは、神坂峠まで、500メートル、富士見台高原の頂上までは1.5キロ。周りは、熊笹ばかり。眼下にはこのとおり雲海です。頂上まで登ると、中津川方面の紅葉も見えたのでしょう。ということで、500メートルで戻りました。(爆)

帰りは、時間があったので、馬籠に寄ってみようということになりました。中央道「神坂PA」に車を停めて、馬籠まで歩くことにしました。高速バスの停留所があるので、歩行者は出入りができるのですね。

通用口に、「馬籠まで1キロ」の看板があります。う~~~ん、もうかなり歩いた足には、1キロは、すこし、躊躇する距離ではありましたが、時間もまだ、早かったので、行くことにしました。

4,500メートルは歩いたでしょうか。「そろそろ、馬籠は見えてこないのかしら。」と思っていました。。。

夫「おかあさん、看板があるよ。(笑)」
私「え?後一キロて書いてある?」

夫「あたり!!あと900メートル。」
私「え~~~~~!!もう500メートルは歩いてきたぞ!!」

でも、いまさら、引き返すのもつまらないので、また、歩き始めました。上り坂なので、結構、つらい。また、500メートルくらい歩いたところで、歩道のある広い道路に出ました。

道路の案内板。「馬籠1キロ」

こらぁ!!!怒るよ。

バス停でご夫婦が立って見えます。

夫が、馬込までを尋ねると、

「今私たち歩いてきたところ。そうですね、1キロくらいあるかしら。この先の、階段を下りていかれると、近いですよ。」

ここから、引き返すわけにもいきません。下りということと、目的地もようやく見えてきたことで、少し、足も心も軽くなりました。でも、その曲がり角にきたら、馬籠は、高いところにある。降りたら、それ以上に登らないといけないじゃないの!!

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でも、昔の人が、歩いた中仙道、こんな風景を眺めながら、ただひたすら次の宿場町、馬籠まで歩いたのでしょうね。

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隠岐の海

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隠岐の島で宿泊したホテルのそばの海です。浄土が浦という名がついています。

20061083_161日本海の荒波が打ち寄せて、海岸が浸食され、そして風化により出来た島々と岩礁による、この景観美。時間の過ぎるのを忘れて、いつまでも、波の動きを目で追っていました。この波しぶきが当たるたびに、朝日が輝いて、虹が出来るのですね。それがまた素晴らしい。

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夏には、マリンスポーツでも賑わいを見せるようで、キャンプ場も整備されていました。

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松江城

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山陰では、現存する唯一の天守閣を誇る松江城http://shiro39.hp.infoseek.co.jp/sanin/matue/matue.htm

松江開府の祖、堀尾吉春の築城です。慶長16年(1611年)から、5年の歳月をかけて完成したそうです。さすがに、戦国の世をみてきただけあって、威風堂々としています。

城主は堀尾忠晴、京極忠高のあと、徳川家康の孫、松平直政が信州松本から移封され、その後、松平氏10代234年の歳月を治められてきたのですね。

そういえば、松本城に外貌が少し似てるように思うのは、私だけでしょうか。

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この日は、茶道の各流派のお茶会や華道の草月流の展示会などの催しが開かれていて、観光客ともあいまって、お客さまが多く訪れていました。

しかし、このテントは、せっかくの松江城の落ち着いた雰囲気に全然合いません。(苦笑)もう少し、観光で訪れる人のために工夫がなかったのかと、ちょっと、残念に思いました。それに、多くの人でごった返している城内を関係者の方が、車で走ってるのですね。これ車の乗り入れできるところなのか、非常に疑問に思いました。国産であっても高級車でしたが、何か傲慢な感じを受けました。

一枚目は、その茶道のお茶会とは関係ありません。いつも呈茶サービスが行なわれているらしい。前の木が邪魔と思われるかもしれませんが、これは、桜の木。これが綺麗に花を付けるころは、また、素晴らしいでしょうね。

「また、春に訪れてみたい。」お抹茶を頂きながら、そんな思いを致しておりました。

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葵のご紋を見ると、なぜか嬉しくなるんですよねぇ。(爆)

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酔っ払ちゃいました

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隠岐の島は、一つの島でなくて、一番大きな隠岐の島を島後、西ノ島(にしのしま)・中ノ島(なかのしま)・知夫里島(ちぶりじま)の 3島(有人島)を島前と呼び、これらをあわせたのが、隠岐諸島 になります。

当初の予定では、西の島に高速艇で渡り、夕方、宿泊先のある隠岐の島に渡る予定をしていました。高速艇だと約60分くらいなのですね。

ところが、波が相当高く、高速艇は欠航。「え~~~、予定が狂っちゃうじゃないの。」

やはり、外海、高速艇はよく欠航するそうです。まさか、こんなことがあるとは思っていなかった私達ものんきです。(苦笑)もう少し波が高ければ、フェリーさえも、欠航になるところだとか。まあ、西の島はあきらめて、宿泊予定の、隠岐の島に渡ることにしました。

これが、苦難の始まり。なんと、2時間20分のフェリーの旅です。退屈するだろうなぁと思いながらも、乗船しました。


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船室の廊下。エレベーターまであります。私達は、この廊下の左にある、一等船室に入りました。部屋に案内されると、すでに老夫婦の先客が。。。と言ってもわれわれより、4~5歳くらい、上でしょうか。(゜゜☆\(--メ)ポカッ

カーペットの上で、横になって、毛布をかぶってみえます。そして、女性の枕元には、アルミのボールが置いてある。
「はて?この人たちは、せっかくの景色を見ていかないのかしら。」「この、洗面器様のものはなあに?」


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さあ、碇を揚げています。太いロープを巻き上げるのですね。


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大きい船が、私達が乗ったフェリーと同じもの。小さいのが高速艇です。

少しずつ、港を離れていきます。

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空は、青空が見えているのに、海は大荒れです。

この写真を撮っている頃は、まだまだ元気でした。その船旅の迫力におおはしゃぎ。カメラに、しぶきがかかって、しかたなしに、船室に戻りました。

荷物番をしていてくれた夫が、交代で、海を見に行きました。

しばらくすると、「おや?なにこの気分は・・・」はたと、気が付きました、アルミのボールの意味。(汗)

トイレを探しにでたのですが、近くに見当たらない。ふと見ると、特等室のドアが。。。そちらにトイレを見つけて、直行。船はますます、揺れます。気持ち悪くて、横になりたくても、外に出るのが恐怖です。幸いにして、洋式トイレ。(爆)

何時間そこに座り込んでいたでしょう。放送が入りました。やっと、着いたのかと思ったのもつかの間。

「ご迷惑をおかけしますが、海が荒れているため、15分ほど、到着が遅れますので、ご了承ください。」

「ひぇ~~~。」また、血の気が引いていきました。

それから、何分くらいたったのでしょうか。今度は、妙な音楽が流れてきます。お囃子と民謡~♪

「やめてくれ~~~、この身には、それは暴力じゃ~~~」
でも、これが、隠岐の島町、西郷港に着いた合図だったのですね。

船から降りたら、あの気持ち悪さは、見事に引いて行きました。夫が、飛行機があるのを調べてくれていて、帰りは、こちらで帰ろうと言ってくれました。

ああ、お父さん感謝です。帰りもあの揺れだったら。。。(ーー;)


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ルイス・C.ティファニー庭園美術館

20061083362_1当初は、ここ、「ルイス・C.ティファニー庭園美術館」は、観光の予定に入れていませんでした。最近、どこにでもある観光地の個人美術館程度だろうと、たかを括っていたのです。宍道湖の夕日を見るまでの空いた時間に寄ってみました。しかし、予想は、いいほうにはずれ、素晴らしいその施設に感嘆するばかりでした。

建物、手入れされたイングリッシュガーデン、そして、何よりその収蔵品の素晴らしさ。

なかでも、3枚のステンドグラス。パンフレットとこのHPには、「ヘレン・グールドの風景」しか載せられていませんが、他の2枚も素晴らしかった。名称をメモしてこなかったので、その名前は記憶に残らず、その作品さえ、遠い記憶に。。。情けないのですが。

このステンドグラスは、外からの光を受けて、自然光で見えるように設えられています。ちょうど、午後、太陽が少し傾いた時間に訪れることが出来て、しかも、いいお天気だったことは幸いでした。

そのほか、ブラックオパールを使った装身具も美しい光を放っていました。よくテレビに出てお馴染みのテーブルランプももちろん展示されていました。

でも、この三枚のステンドグラスの美しさは、ここでしか見ることが出来ないのですよね。広く開いた湖上からの穏やかな光を受けて、このステンドグラスがより輝きを放っていると思います。

パンフレットにも、HPにも「世界的コレクション」と誇っていますが、それだけの値打ちのある美術館でした。近い将来、足立美術館の人気を凌駕するそう思わせられました。

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出雲市 日御碕

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出雲大社から、北に8キロくらいのところにある日御碕。柱状節理の断崖が見事な景勝地です。

この日、急速に発達して太平洋岸を走った低気圧の影響で、雨は降らなかったものの、ものすごい強風が吹き荒れていました。ときどき、真っ黒い雲が流れて行き、波は高く、冬の日本海を彷彿させる光景が広がっていました。


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ここの断崖に建つこの白亜の灯台「出雲日御碕灯台」は世界灯台100選にも選ばれているそうです。この、青い海によく似合い、まるで、白いドレスをまとった貴婦人のよう。

中は、螺旋階段になっています。左の画像をご覧頂くとわかりますように、6階まであります。かなり急な階段で、一気に上ると、かなりきつい。灯台の外に出ると、手すりにつかまっていないと飛ばされそうな強い風です。

胸のポケットに入れていた灯台の入場券の半券が飛んでいきました。あ~~~、1000円札でなくてよかった。

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宍道湖に映える

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10月6日、7日、8日と、二泊三日。出雲、隠岐、松江と旅をしてきました。

家を出発した時は、雨に降られましたが、それ以降は何とか回復傾向。。。傾向です。^^;

最終日は、最高のお天気で、楽しみにしていた宍道湖の夕日を見ることが出来ました。宍道湖は、周囲45キロ、日本で、7番目に大きい湖です。真水と海水が混じった汽水湖。水は、あまり綺麗ではなかった。

左のシルエットは、宍道湖に浮かぶ嫁が島。周囲240mの島です。

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せせらぎ街道

東海北陸自動車道「郡上八幡IC」を降り、高山方面に向かう、ひだ清見三日町までの、72キロの区間。綺麗な水の流れとともに走ることで、「せせらぎ街道」と呼ばれています。

この街道は、水の流れが、太平洋側と日本海側に分かる分水嶺を通っています。ここの山から流れ出た水が、川上川、宮川と合流し、神通川として、富山湾にそそぎ、もう一方は、馬瀬川から飛騨川に、そして木曽川と合流して、伊勢湾に注いでいると言うことです。

私は、この木曽川の河口近くに住んでいるわけですけど、この源流にたどり着くのは、なんとなく、嬉しいものです。こんな小さな川が、たくさん水を集めて、やがて、大きな川となって、海に注いでいるんですよね。

私たちは、この自然の営みによって生かされてきたのだなぁと、つくづく思い知らされます。この自然の中に入ると、ほっとするのも、そのせいかもしれません。

その川の流れも撮るつもりで出かけたのですが、予定していたラベンダーが、今年はあまり生育がよくありませんでした。今年の大雪のせいで、株が弱ったとのことでした。

予定を変更して、「牧歌の里」に回ったわけです。2006715001


でも、この「せせらぎ街道」では、いろんな木々や草花に出会いました。

東海北陸自動車道「美並IC」を過ぎたあたりから、ピンクの綺麗な花をつけた木が山のあちこちに見られます。何の花だろうと思いながら走っていました。途中車を止めてみたら、ねむの木です。

いままでだったら、見過ごしてきていたのかかも。。。写真を撮るようになって、いろんな風景に目を向けることが出来るようになったことは、ほんと、写真の効果でしょうね。

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緑に囲まれた林の中でこんな花を見つけました。「フウロウソウ属」だそうです。
山野草早わかり写真辞典http://www.japan-net.ne.jp/~nagayama/y-hanaji/index.htmlより。

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ラベンダーの群生を探して

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朝から、久しぶりに、晴れ間の覗いた週末、ラベンダーの群生を探して、飛騨から、奥美濃方面に出かけました。

途中、あちこちよりましたが、この地方では、ここ「牧歌の里」のラベンダーが一番の見ごろでした。お天気もまずまず。遠く白山を見ることは出来ませんでしたが。。。
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みつばちが、たくさんさん集まって、盛んに蜜を集めてました。カメラを構えても、じっとしてくれません。(^_^;)もうあっちもこっちも、全部、詰め込めるだけ詰め込めって感じで、飛び回ってます。

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もうひとつ、詰め込むだけ詰め込んでいたのが、この羊。牧場にたくさんいました。黒い顔と、その体型、そしてその食欲に、つい、親近感を覚えてしまいました。(爆)この画像は、食べすぎて、やっと一息してるところ。

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白山一里野

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さて、先週のドライブの続きです。
白山スーパー林道を降りてきた午後3時すぎには、山にはすっかり霧が出てきました。

白山スーパー林道を降りたところに、白山一里野温泉という自然のなかの温泉があります。ここの国民宿舎に泊まりました。
国民宿舎白山一里野温泉ttp://www7.ocn.ne.jp/~ichirino/
建物は古いのですが、改装されて、中は綺麗です。公共の宿は、安いということもあるのですが、家族三人でも、お部屋を二つ取ってくださる事がとてもありがたい。やはり、母を連れていると、三人で同じ部屋というのも、窮屈です。(^_^;)

近くに、スキー用のゴンドラがあったので、それに乗ってみました。けっこう怖いです
頂上に着くと、お花畑が、霧に包まれて、幻想的でした。

下の画像は、白山一里野で見つけた花。

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宿のお部屋で、一息ついていると、窓の外から、視線が。。。

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白山スーパー林道

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白山スーパー林道、岐阜県白川村鳩谷地内から、石川県白山市尾添地内まで、総延長33.331km。山岳道路ですが、片側1車線、幅員6.5mですので、走りやすい道です。

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途中、何箇所かの展望台パーキングがあります。この日は、霞もかからず、遠くまで見渡すことが出来て、最高のお天気でした。空が近く、また、広いです。 カメラの解像度が低いので、山の美しさが今一ですね。腕の問題もありますが。。。(^_^;) 2006620013

あちこちの谷には、まだまだ、雪が残っています。

2006620017_1 2006620020 途中の展望台に咲いていた「コブシ」の花です。この時期に?と思いましたが。。。さすがに、水芭蕉はもう花はありませんでした。水芭蕉が咲いている時期には、林道はまだ閉鎖されていると思うので、このはなが人の目に触れることは、ないのでしょうね。 2006620032 白山スーパー林道の一番の見所、「ふくべの大滝」です。岐阜県側から行くと、トンネルを出たすぐのところにあります。 前回訪れたときは、トンネルの出口に大量に水が流れ落ちてきて、驚きました。振り向くと大きな滝が目の前に。。。それは壮観でした。今は雨が少ないのか、流量はそれほどでなく、豪快さはなくて、残念。 2006620040

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週末ドライブ

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先週末、白山スーパー林道を走ってきました。今冬の豪雪の影響のため、除雪されて、通行できるようになったのが、6月17日。例年の10日から2週間ほどの遅れだそうです。

週間天気予報では、豪雨の予想も出ていたので、お天気を心配していましたが、幸い、日差しもあって、ほっと安心。出発は、朝6時半です。

東海北陸自動車道を北上すること、約2時間。高鷲ICを過ぎたくらいだったでしょうか、雪を頂いた北アルプスが見えてきました。
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北のほうに行くほど、お天気はよくなり、荘川IC手前のひるがのSAで休憩したころは、このとおりの抜けるような青空です。

このひるがのSAは、全国のSAのなかで、標高が最も高い位置にあります。小高い見晴台からは、左に大日岳、右側の遠くに白山が一望でき、絶好のロケーションです。この日は、朝まだ早かったこともあって、それほどの混雑は無かったですが、これから、夏に向かって、人気のSAになりそうなところでした。

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荘川桜で有名な御母衣湖です。
桜のころは、相当な混雑になるようで、シーズンには一度も来ていません。湖のほとりには、たくさんの桜があります。いわゆる「荘川桜」だけでなく、湖に映える桜が綺麗なんでしょう。。。

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白山スーパー林道の取っ掛かりにある白川郷荻町の合掌集落。

ここは2回目ですが、6年ほど前に訪れたときと違って、ずいぶん、観光客が増えて、にぎやかになっています。世界文化遺産に登録されたということもあるのでしょうね。。。しかし、この合掌集落で生活を続けていくというのも、大変なことなんだろうなぁと思えます。便利な暮らしに慣れたものには、ちょっと、想像しがたいことですね。

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鬼が城

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先月行ってきた東紀州旅行の続きです。

三重県の一番南、熊野市にある鬼が城です。5月20日の記事、七里御浜の東にあります。

国の名勝天然記念物。世界遺産にも登録されました。波の侵食と数回の大地震で隆起した凝灰岩の大岩壁です。長い年月を経て、このような珍しい岸壁が作られたのですね。
http://www.city.kumano.mie.jp/kankou/umitaikan.html#anchor-onigajou

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ここは、駐車場のある東口から、西口まで、1キロくらい。西口まで行くと、別のルートがないので、途中で引き返す人が多いようです。この画像のところでちょうど真ん中くらい。

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侵食されて、大きくひろく平らな場所になっています。昔は、ここにおみやげ物を売るお店もあったのですが。。。
お天気のいい日は、海が綺麗で、絶景の場所ですが、あまり人気がないのか、訪れる観光客は少ないのが寂しいです。

R42号が整備される40年前までは、陸の孤島と呼ばれていたくらいですからねぇ。。。

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七里御浜からみた鬼が城です。
毎年、お盆の8月17日には、鬼が城から花火が上がります。この日は、この海岸も、見物の人で埋め尽くされるそうです。

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那智の滝

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南紀の代表的観光名所、「那智の滝」。http://www.town.nachikatsuura.wakayama.jp/kankou/02taki.html

ここは、どんなに雨が少ない時期でも、水が枯れることはないそうです。特にこの日は、雨の日がずーと続いた後だったので、流量の多いこと。

檜の緑に囲まれて、なんとも、荘厳な光景です。

この「那智の滝」の途中に、熊野古道のひとつ、「大門坂」があります。
http://www.town.nachikatsuura.wakayama.jp/kankou/31kodou.html#kodou001

ここでは、平安装束を借りて、貴族になりきって、熊野古道を歩くという、趣向もあるようです。(^_^;)

書き漏らしていましたが、ネットのお友達、草さんが、開設して見えるHPに、「大門坂」の項もあります。読んでるだけで、自分も一緒に歩いているような気分になるのが不思議です。(^^)

「大門坂」http://henro.gozaru.jp/02-nakahezi/001-naka/01-naka-daimon.htm

草さんのHPアドレスは、サイドのリンクのところに貼ってあります。

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桐の花です。

若い方は、たぶんご存じないでしょうけど、昔はたんすはこれで作られていたんですね。「桐の箪笥」などというと、相当高価なもので、めったに見ること出来ないでしょう。

いま、山にはときどきこの藤色の綺麗な花を見ることが出来ます。私は、やまふじだと思ってました。(゜゜☆\(--メ)ポカッ
母が一緒だったので、初めて名前がわかりました。

あの、花札に出てくる「桐」ですね。そういえば、よく似てる。!(^^)!


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獅子岩

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七里御浜にそびえる獅子岩です。

写真を写す方向も悪いのですが、ちょっと、獅子に見えなくなってます。^^;

この手前に、同じような岩山があって、昔は、2体の獅子が海に向かって吼えている図になっていたそうですが、手前のほうは、ずいぶん以前に砕けてしまったようです。

この獅子岩も、頭のほうにもっと木が繁っていましたが、年を取って、頭髪も少なくなってます。(爆)
口ももっと大きく開けてるように見えたはずなのに、年月ともに風化が激しいようです。

先日の新聞に、「このままでは、早晩、崩壊する。」との調査結果が載っていました。これから、補強とかされるようですが、人の手を入れては、それはもはや、自然の作り出した芸術とは違うものになってしまいますよね。

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七里御浜

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5月19日20日と、一泊二日で、南紀に行ってきました。総走行キロ、640キロ。運転手は、夫。

40年前、父の転勤で、私たちの家族は、一年間三重県熊野市に住みました。素晴らしい自然と素朴な人情に触れて、たった一年の生活ではありましたが、熊野は、忘れられない、第二の故郷となったのです。

母も高齢になり、もう一度、懐かしい熊野路を見せてやることにしました。2006517042

七里御浜は、熊野市から、鵜殿村まで22キロの砂礫海岸。砂浜でなく、石ころの海岸です。

画像の小石をご覧ください。すべて、角が取れて、丸くなっています。川から流れてきた石が、波に常に洗われることで、長い年月を経て、こんな風に、まるで機械で細工されたように形を変えていったのですね。

私たちが、この海岸に初めて訪れた40年前は、さかんに石を拾って見える女性たちの姿がありました。灰色の石の中に、緑や赤茶色の綺麗な色石が混じっています。これらを拾い集めて、ブローチやペンダント、ネクタイピンなどのアクセサリーとかに加工されていました。 大きな袋にいっぱいにして、それを渚から、突堤まで運んで見えたわけです。考えてみれば、すごいパワーだったなぁと思い出されます。 この日は、もうその姿は、みることはありませんでした。

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ここは、太平洋。波は常に荒く、海はすぐ深くなっています。つりをしてる人は、見かけますが、遊泳することは出来ません。渚で波と戯れることさえも、危険です。

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岐阜東濃

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浜松・竜ヶ岩洞

私は、鍾乳洞が大好きです。(*^^)v
好きな探偵小説の舞台によくでてくるせいでしょうか。

有名な秋芳洞、沖縄の玉泉洞、飛騨大鍾乳洞等。。。出かけた先に鍾乳洞があれば、足を運んでます。

その中でも、素晴らしいと思ったのが、岡山県の>「井倉洞」と「満奇洞」です。ここは、横溝正史原作の「八墓村」のロケが行なわれたところです。洞窟の中に、素晴らしくきれいな池があるのです。

奥浜名湖の近くの山にも、比較的大きな規模の鍾乳洞、竜ヶ岩洞があります。3月下旬、アーモンドの花を見に行ったとき、寄ってきました。

ここの鍾乳洞は、開発されて、比較的新しく、約20年くらいだったでしょうか。鍾乳洞の横に、開発資料館が併設され、このようなものがあります。2006325187これは、等身大。ちょっと見、怖い。^^;

私たちは、きちんと整備されて、ある程度灯りも灯された中を進むわけですが、こうして、人が通れるかどうかくらいの、狭く、暗い穴を進んでいかれたわけですね。闇の向こうがどうなっているのか。。。すごい勇気だと思います。w( ̄o ̄)w オオー!

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岡山県の満奇洞の池は、これに比べると、ずーと大きくて、神秘的です。しかし、これも、なかなかの迫力ですので、クリックしてみてください。PCの画面いっぱいに見ていただけると思います。(^^)

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渥美半島・太平洋ロングビーチ

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またまた、海です。(^^)

太平洋ロングビーチ。遠州灘に面した、伊良湖崎から延々と続く、約20キロの砂浜です。

日本では有数のサーフインのメッカとして知られています。この日も、まだ、風は冷たく、海水温度もかなり低いと思われましたが、何人かのサーファーが海に入っていました。

また、ウミガメの産卵地として、貴重な砂浜で、地元の有志の方が、環境の整備に地道な努力をしてみえるようです。

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渥美半島・菜の花

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春ですね。

この記事を書いていたら、ウグイスの鳴き声が聞こえてきました。お隣のサザンカの生垣に花の蜜を吸いにやってくるのです。ここに越してきた10年前は、朝早くから、ウグイスの鳴き声で目を覚ますくらいでしたが、最近は、聞こえる声がすっかり少なくなってしまいました。

当初の話では、これ以上緑は減らさないとの話でした。しかし、公団の形態の変化で、山が民間に売られ、どんどん、山が切り崩されてます。(ーー;)
山がひとつ無くなるたびに、そこに住んでいた野鳥たちは住みかを追われていくのですよね。。。

さて、海ばかり続きましたが、これは赤羽根海岸のある渥美半島で、いま盛りの菜の花です。ウグイスの声も聞こえてました。image3361582


昔は、田んぼの土を肥えさせるために、稲作をしているところはどこでも、一面、菜の花畑が広がっていましたね。

でも、いまは、こうして観光用に空地や休耕田に栽培されています。観光用にしなくても、昔のように、菜の花を栽培すればいいのでは?と思うのは、最近の農業がわからない私の素人考えなのでしょうか。
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ひまわりと違って、菜の花は一面黄色になってしまって、変化が難しいです。

花撮影用の教本を読むと、花が揺れるところを写すと書いてありましたが。。。

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伊良湖崎・恋路が浜

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 名も知らぬ 遠き島より
 流れ寄る 椰子の実一つ

 ・・・・・・・

島崎藤村「椰子の実」の舞台です。あまりに有名な唱ですね。
島崎藤村が、この風景を見ながら作詞したのでなく、民俗学者の柳田国男が、学生時代の思い出を語った話をもとに、作られたのだそうです。

実際、この海は太平洋。椰子の実が流れ着いても、不思議じゃないです。遠浅の綺麗な砂浜でした。
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恋路が浜の由来は

昔、恋ゆえに都を追われた男女がいました。女はこの浜に、男は裏浜に人目をさけて住み、ふたりは逢瀬もままならないまま病に倒れ、お互いの名前を呼びながら亡くなりました。その女の心は女貝に、男の心はミル貝になったという伝説が、恋路ケ浜の由来です。田原市観光協会HPより

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NDフィルターを使い、シャッター速度を落として、水の砕け、流れる様子を撮ろうとしましたが、難しいですね。^^;
ちょっと、参考書を探して、勉強しなくちゃ。


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鳥羽湾の朝

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美し国、まいろう。伊勢・鳥羽・志摩

伊勢志摩キャンペーンの一環で、「鳥羽国際ホテル」の一泊朝食つきの優待券を頂きました。ちょうど、夫が休暇が取れたので、これを利用して、17日、18日の二日間、伊勢湾を一周してきました。

http://www.umashi-kuni.jp/present.html
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鳥羽の玄関に位置する、老舗のリゾートホテルで、こんなときにしか泊まれません。^^;
部屋も豪華で、ホテルマンの方も感じのいいかたばかりで、とてもよかった。

食事も夕食、朝食とも充実していて、堪能しました。

トップの写真は、朝、ホテルの遊歩道からみた、朝日が登る前。まだまだ、寒い朝でした。

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だいぶ、夜が明けてきた空。ホテルのテラスからです。

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ニヤニヤ

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先日来、風邪が治りきらない。いつも咳が酷くなるのだけど、咳は出てもそれほどではない。一日に何度となく、うがいもしてるので、喉が痛くなることもない。

一番嫌な症状が、お腹がニヤニヤする感じ。たぶん、この表現、全国的には通じないだろうなぁ。一般的にはどう表現するのかしら。胃だとムカムカ。これは、全国共通だと思いますが。。。

困ったことにというか、普通の人はお腹の調子が悪いと、食欲も無いはずが、私の場合、完全別腹。食欲は普通にある。普通に食べる。だから、治らないのかも。(ーー;)

この画像は、日曜日に寄った二見浦で写してきました。無事帰る。二見浦は夫婦岩で有名ですが、この岩はおもしろいでしょう。かえるに見えませんか?無事かえる。

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走行距離 291.5キロ

朝起きると、気持ちのいい青空が広がっていた。風邪気味ではあったが、こんな日に家に籠もっているのは、もったいない。なんとなく、青い空と紺碧の海がみたい。そう思うと、矢も楯もたまらず、カメラを持って、家をでる。
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午前10時。本当は、紀伊半島の突端まで行きたかったが、日帰りではちょっと無理。とりあえず、一路、東名阪道を南に向かう。

途中、安濃SAに立ち寄る。前から、欲しかったミネラルウォーター「森の番人」を見つけた。残念ながら、2リットルのボトルはなく、500ミリ。紀伊半島の南に広がる広大な山々、年間降雨量5,000ミリという世界有数の雨水量を誇る大台が原を源泉としている宮川の水。全国一級河川水質検査一位。でも、平成12年度だそうだから、それから、5年以上過ぎてる。。。(^_^;)

多気JTCまで来たが、やはり、紀州路は断念して、志摩半島に向かうことにした。伊勢バリアで少し渋滞。お伊勢詣での車が多いようだ。懐かしい鳥羽市内に入り、駐車場を探す。対岸の伊良湖崎へのフェリー乗り場の駐車場。閑散としている。季節的なものもあるが、20年ほど前は、休日ともなると、周辺道路は大渋滞していたものだが。。。2006近くのみやげ物とレストランのあるビル。ここの中も、お客さんがほとんどいない。なんとなく、寂しさを覚えながら、伊勢うどんとうに焼きのメニューに惹かれて、お店に入る。

さて、絵になる風景はと探したが、海は綺麗だけど、目線の高さで、写真の題材にはならない。パールロードを走ることにした。久しぶりの山道。直線が短く、カーブもきつい。グルっと360度回転してるところも。左に綺麗な海岸が見えてくる。牡蠣で有名な浦村。オッと、風景に見惚れながらの運転は、無理。なかなか、車を停める場所がない。ようやく、ちょっとした展望所があって、車を停める。でも、春のような天候で、海には霞がかかってる。2006

もう少し、走るとパールロードの鳥羽展望台。ここからも、やっぱり、島影は霞んでる。海はこんなに綺麗なのに。

ここで、午後2時を回っていただろうか。これ以上南に走ると、一人の運転、帰りがきついので、ここで引き返すことにした。パールロードには、絵になる橋があるのだけど、車を停める場所がなく、残念ながら撮る事出来なかった。やっぱり、運転手兼荷物持ちに夫を連れてこないと、落ち着いて、写真が撮れない。(^_^;)

せっかくここまで来たに、ほとんど写真が撮れなかった。風景写真は、難しい。

帰り道、鳥羽スカイラインに回った。2006
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右側の画像の中央部の島が、三島由紀夫の「潮騒」の舞台になった、神島。霞んでいないと、対岸の伊良湖崎も
くっきり見えるのだが。。。

鳥羽側から、スカイラインを登っても、走行途中綺麗な風景は、後にしか見えないので、また、鳥羽側に下りてきた。この山頂展望台から、鳥羽側に下りる途中が、鳥羽湾の美しい島々が見えて、感動的。

しかし、この画像には写してないが、この島々の右には赤茶けた山肌を晒した菅島がある。中部国際空港の埋め立てに使われたのだ。観光鳥羽にとって、この悲しい姿がどんなにマイナスか、想像できなかったのかしら。

このあと、二見浦に寄り、一路、帰途へ。途中、高速に乗るつもりが、道を間違え、松阪まで一般道を走る。伊勢自動車道が出来ても、伊勢、松阪間は、高速が不便で、やはり、相変わらずの渋滞。松阪で、松阪牛で有名な「和田金」に寄って、今夜のおかずにこま切れを買う。ロースなど手が出ません。ここのお肉はこま切れで十分なんです。(^^)

ここから、高速に乗って、一時間。家に着いたら、午後6時半。一日に走った距離、291.5キロでした。
高速を走ってはいますが、ほとんど、車で走ってたのね。^^;

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箱根より3

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箱根で宿泊したホテルの庭です。もみじのじゅうたんが出来ていました。何度も書いたように、今年の紅葉は、箱根の山全体に茶色く枯れてしまっていましたが、この庭は綺麗なかえでの落ち葉で埋め尽くされていました。

朝の静寂の中、このかえでのじゅうたんを踏みしめて歩くのは、なんとなくロマンチックでした。

冬、雪が一面を埋め尽くすとまた、一段と素敵なんでしょうね。最近の暖冬では、なかなか望むべくもないのでしょうか。

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箱根より2

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箱根オフの写真、芦ノ湖の朝です。
みなさんまだ、朝寝、朝湯を楽しんで見える方が多かったのですが、早朝、お帰りになった方を送られた人と、三人で静かな芦ノ湖の散歩を楽しんできました。

すでに、湖面には船が何艘も浮かんで、わかさぎ釣りでしょうか、楽しんでいるようでした。

このホテルは、ロープウェイの乗降場からも、湖にも近く、広い庭もあってとてもいい宿でした。従業員の方もとても親切。宿泊費も民営の国民宿舎で格安。値段の割りに、室内も綺麗で、家族連れなどにはお勧めの宿です。
http://www.hakone-lakehotel.com/箱根レイクホテル

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箱根から

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ニフティのフォーラムのオフ会で、箱根に行ってました。

この時期の箱根は大混雑。このロープウェイに乗る前に、一時間近く並びました。おかげで、陽もすっかり傾いて・・・

水面に映る夕陽。当初、芦ノ湖かと思いましたが、相模湾でした。

宿に到着の時間は、予定より、かなり遅れてしまいましたが、こんな綺麗な夕陽に出会えて、嬉しかった。れいによって、携帯電話のカメラです。

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奥琵琶湖

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奥琵琶湖パークウェイに紅葉を見に行ってきました。大津から長浜あたりに比べると、人も車もさほどでなく、静かなドライブウェイです。

かえではまだ、少し色づき始めたところ、逆に桜は半分くらい葉を落としてました。そのうえ、お昼過ぎから、急激に霞んでしまって、天気は下り坂。

でも、桜の木をとてもたくさんみつけました。

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この奥琵琶湖パークウェイから、正面に見える半島まで、ずーと延々と桜並木が続いています。こんな桜の名所を見つけてしまって、来年の春が楽しみです。

紅葉があまり綺麗でないので、周囲をぼかしてごまかしました。(^_^;)

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十月桜?

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美濃焼伝統工芸品まつりに行ったとき、陶芸村の入り口で見つけました。先日のNHKのお天気コーナーで「10月桜」として、この時期から咲く桜を紹介していました。関東のほうでは、あちこちで見つけることが出来ますが、東海地方では、珍しいのではないでしょうか。

春の桜のような華やかさはありませんが、花びらの薄いピンクは、上品で、志野の里によく似合っていました。

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富士山

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先日、関東のほうに出かける用事があって、新幹線の中から撮りました。

頂上のほうが白く見えません。10年位前、一年足らず、静岡県に住んでいましたが、そのころに比べて、随分雪が減ったように感じます。

このまま、雪をいただいた富士山をみる機会が、だんだん、少なくなってしまうのかと思うと、寂しいですね。

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水中展望船から

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積丹半島東海岸のちょうど真ん中ぐらいに位置するところに、水中展望船がの乗り場があります。「ニューしゃこたん号」約40分くらいの運行時間。水中の様子も見えるということで、乗ってみました。

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乗り込んで、船底に入ると、水中展望室があり、硝子の窓から、海の中の様子が見えます。うじゃうじゃ見えるのは、サケの子供みたい。撒き餌をしているので、寄って来るようです。aki-441


船が動き出して、何分かすると、水中を見るところまで行きます。船が動いてる間は、海底は何も見えません。当たり前ですよね。ジョット水流で、泡がいっぱい。さて、海底を見ましたが、期待していたほどではない。(ーー;)
黒いウニがあちこちに転がっているのが見えるだけ。沖縄の海を想像していた私が、アホでした。(^_^;)
船のデッキからの眺めの方は、なかなか迫力のある光景を見ることが出来ます。このかもめたちは、船の中から観光客が、パンを投げてやると、それをうまく空中でキャッチします。

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黄金岬を船から眺めたところ

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展望船からの迫力ある眺めです。


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神威岬

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一番の目的地である積丹半島。そこの一番の景勝地、神威岬の突端からみる神威岩です。

積丹半島のガイドは、こちらhomepage3.nifty.com/shakotan/をご覧ください。積丹半島でユースホステルを経営されて見えるメイさんと言う方のHPです。これを書いていて見つけました。先に見ていけばよかったのですが。。。^^;

この日は、朝から、絶好の晴天で、朝早くにホテルを出て、一路神威岬を目指しました。aki-25小樽方向からR229号を一時間半あまり走りました。神威岬が見えます。海の青さ、透明な水、なぎさに打ち寄せる白い波しぶき。久しぶりにみる美しい海に感動しました。aki-26

駐車場に車を止めて、岬の先端まで、歩きます。この遊歩道。歩いて20分ぐらいでしょうか。途中いくども、立ち止まり、その景観の素晴らしさに魅入っておりました。aki-24

今回、写真の難しさを痛感しました。お天気が悪くても、こんな晴天でも、適正露出を決めるのは至難の業。
お天気が悪いときのほうが、逆に、あとで、修正が利くのですね。天気がよすぎて、明るいところ、暗いところに差がありすぎ、せっかくの珍しい奇岩が並んでるところがうまく写せませんでした。コンパクトデジカメを持っていかなかったのは失敗。

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小樽レンガ倉庫街

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有名な小樽レンガ倉庫街。14年位前に一度訪れたことがあります。そのときは、雪が降り積もって、ロマンチックな街でした。冬と秋ということもあるのかもしれないですが、随分印象が変わってました。

今回は、あまりまだ、観光客が押し寄せないところを回ったこともありますが、それに比べると小樽市内の観光バスとそれに運ばれてきた人の多いこと。昨年の函館市内に比べても数倍の感じ。この倉庫を眺める橋の上は、人が溢れんばかりです。
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さすが、北海道。10月の上旬なのに、市街地と言えども、もう、秋の訪れを感じさせる紅葉がはじまってました。古いレンガの壁に、赤く色づいたツタの葉は、よく似合います。


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ここを見たあと、有名な北一硝子のお店が並んでる、堺町通りを歩いて、メルヘン交差点まで行きました。途中で、前に訪れたときに買った、一輪挿しと一口ビールコップと同じものをまた買い求め。。。両方とも、わっちゃったので、同じものが欲しかったのです。ちょうど、製造打ち切り品で、アウトレットに売ってました。この緑の一輪挿し。花のほうが目立ってますが。。。


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京極ふきだし公園

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積丹半島を巡るのが、第一の目的で、二日目は一周する予定にしてましたが、天気は最悪。しかたなく、翌日の晴天に期待して、この日は、小樽の市街地を回ることにしました。

ニセコから、小樽に向かう途中、少し寄り道をして、この京極ふきだし公園に回りました。羊蹄山の麓にあり、羊蹄山からの地下水が、絶え間なく、湧き出てきます。この画像では、わかりにくいのですが、とにかく透明度抜群の池です。当たり前ですよね。今湧き出てきた地下水そのものですから。

溢れる地下水を自由に汲むことが出来るように、水の噴出し口をいくつか整備されています。aki_165

そして、感激したのは、ここで食べた茹でたとうもろこしの美味しいこと。とうもろこしそのものも美味しいのでしょうけど、お水が美味しいからこそのように思いました。

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神仙沼

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連休を利用して、二泊三日の北海道の旅を楽しんできました。北海道は好きで、何度か行ってますが、今回は、ニセコと積丹半島を回ってきました。

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この神仙沼は、海抜750メートル以上の高原にあり、このほかにも長沼、大沼とか湖沼が多く点在し、近くに見える山にも登ることが出来て、トレッキングに訪れる人は多いようです。

普段からの心がけが悪く、お天気がよくなったのは最後の日で、ここ神仙沼に行った一日目はあいにくの曇り空。
それでも、紅葉が美しかった。三脚を持っていかなかったので、天気が悪い分、露出が不足して、手ブレを起こしてる画像が多く、がっくりです。

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でも、目には、しっかり、この紅葉が焼きついてます。ここは、観光地としてはまだ、それほど有名でないのか、観光客は少ないようです。あまり、観光スポットとして有名になって、荒らされてほしくないところです。

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石山寺

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滋賀県大津市にある石山寺に行ってきました。瀬田川のほとりの小高い山に、それはあります。

西国巡礼十三番札所。本堂は懸下木造建築最古のものだそうで、内陣は平安中期に作られ、外陣は淀君によって補修された、なかなか、歴史の重みを感じさせるお寺です。

西国札所のお話は、ネットのお友達、草様のHPをごらんください。ユーモラスな語り口にも、とても感じることの多い内容が綴られております。西国霊場11掛軸「13番石山寺」http://henro.gozaru.jp/02-nakahezi/211-sa-kakeziku/211-sa-kakeziku.htm

niji-010山門までの参道。両脇は桜並木になっていて、桜の季節や紅葉のシーズンは、参拝客の混雑も。。。この緑もなかなか鮮やかでした。

この石山寺は大きな岩の上に立っているそうです。そこから、石山寺の名前が付いたとか。このトップ画像は、お寺の頂上?ちかくに岩肌が露出していたところがあって、そこを画像に収めてきました。コンクリートを固めたりしたものでなく、確かに大きな岩が下にありそうと実感します。niji-034


また、ここは紫式部が源氏物語を書いたお寺としても有名です。本堂横に「源氏の間」があり、紫式部の人形が安置されています。式部の人形の後ろで笑いかけてる人形がなんとなく不気味。

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大賀ハス

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大賀ハス、「おおがはす」と読む。昭和26年、千葉市検見川遺跡で、「大賀一郎」東京大学農学部教授が、縄文時代に咲いていた古代ハスの種3粒を発見し、そのうちの一粒の開花に成功したもの。 博士の名をとって
「大賀ハス」と名づけられた。

羽島市にある、羽島簡易保険保養センターの前に、広いハス園がつくられています。初めて、ここに行き着いたとき、どうしてこんなところにハス園が・・・?と思っていましたが、羽島市が、古くからレンコンの産地であることなどから、千葉市より譲り受け、ここに「古代ハス園」を作ったそうです。

そういえば、普通のレンコンの花はどんなのなのでしょうね。

今年は、尋ねるのが遅く、もう花はほとんど終わっていました。昨年は花つきが悪いとのことで、本数が少なかったのですが、今年はどうだったのだろう。花後の姿を探したが、少なかった気がしました。。。

ハスの花は、午前中開き、午後には閉じてしまうそうです。トップの画像は10時半ごろ。でも、もう、花は終わりで、午後には閉じてしまうような元気はないよう・・・。

後の3枚は、先に咲き誇った花たちに遅れて、そっと、葉っぱに隠れていたもの。夫に葉っぱを日傘でどけてもらって、撮影しました。もうちょっとで、そのまま、ハスの泥田にどぼん。

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芦ノ湖

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箱根芦ノ湖です。このときはまだ、青空が見えてましたが、このあと、急激に霧が出てきました。一時間位して、近くのホテルに着いた頃は、すっかり、あたりは見えなくなってました。もちろん、富士山も見えません。
レイクビュープランだったのに、湖は全然見えない。(ーー;)

この画像には白い船が写っていますが、私たちは、この海賊船に乗りました。はっきり言って、このきれいな芦ノ湖に、ど派手な海賊船は似合わない。なぜこんな船を作ったのでしょう。子供が喜ぶと思ったのかしら。湖に海賊なんかいるわけないよね。

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箱根ゆり園

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暑さで、更新をサボってます。(^^;

ブログのテーマであるはずの散歩も全然行けません。今日は日差しはないですが、代わりに蒸し暑い。この蒸し暑い夏がどうも苦手です。

そのわりには食欲は落ちませんが。。。

画像は「箱根のゆり園」。

静岡県掛川市におおきなゆり園がありますが、それに比べると、面積も狭いし、手入れも行き届いてないみたい。まだ、これから咲くものも多いようですが、種類もそう多くなく、立ち枯れてしまってるのも多いです。入場料は世間並み。(ーー;)

もう少し、手入れしてあげないと、ゆりが可愛そう。水不足なのか、それとも、雑草に負けてるのかなぁ。

ゆりだけでなく、桔梗やなでしこが咲いていました。こちらの方が、可愛らしかった。桔梗の画像は、箱根湿性花園のものです。(^_^;


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レブンソウ

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箱根湿性花園で咲いていたレブンソウ。

葉っぱからも見て取れるように、マメ科の植物。北海道の礼文島のほか,利尻島,知床半島のみに産し、絶滅危惧種ということです。

湿性花園は、箱根に自生する植物だけでなく、全国のいろんな湿生植物を集めて見せている、湿生植物のミュージアムなのですね。栂池自然園のように、高山のお花畑のようなイメージでいたので、ちょっと、感覚がずれちゃいました。

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ヒオウギアヤメ

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yourou-087ヒオウギアヤメ。箱根自然花園に咲いていた。栂池自然園で、はじめてみたとき、なんとも上品な名前だったと記憶していたが、それを忘れてしまっていた。花は、園芸種のアヤメによく似ている。ヒオウギと言うのは、葉っぱが、昔の貴族が広げた扇に似ているところからつけられたそうな。

昨年、函館に行ったときも、恵山岬にひっそりと一輪だけ咲いていた。園芸種は華やかで美しい。でも、こうした自然の中で、色鮮やかな野生種の花が、ぽつんぽつんと咲いてるのに出会えるのも、また魅力的な出来事。


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あじさいの真花

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いま、箱根はあじさいが真っ盛り。あちこちで、色とりどりに七変化をなしている。宿泊したホテルの庭先に植わっていた淡いブルーのあじさい。上品なこの色が好き。

真花を覗いてみた。あった!小さく、「私を見つけてくれて、ありがとう。。。」と言ってるようだった。

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ポーラ美術館

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箱根に一泊で行っていました。

自然の中に、いろんなミュージアムが揃っています。
なぜ?まったくそぐわない。というのが正直な感覚でしたが、
ひとつだけ、素晴らしいものができていました。

ポーラ美術館

緑に囲まれた、近代的な建物が、ほとんど地下に納まっています。
でも中は、光に囲まれて、窓を大きく取られた建物の中からは、周りの緑がよくみえ、まるで、緑の中に自分がいるような錯覚に浸ります。

見事に外界との調和が図られています。

展示された絵の照明も光ファイバーが使われて、余分な光の反射がありません。

「ポーラ美術館の印象派」は8月28日までの開催です。

モネ、ルノワール、セザンヌそして、シスレー、ドガ、ロートレック。。。約90点もの絵画、彫刻、版画。
これらが、すべて、ポーラ美術館の収蔵品とは驚きます。

ルノワールの「レースの帽子の少女」、モネの「睡蓮の池」(あの太鼓橋が描いてあります。)ゴッホの「アザミ」
見ごたえのある作品ばかりです。

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からくり箱

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もうひとつ箱根宮ノ下の民芸品です。からくり箱。5回くらい?動かして開けます。もっと、ずーと複雑なのもあります。でも、これ以上は、私の頭では開けられないので、一番簡単なのを買ってきました。

一回でも、違う手順だと開きません。どんな風になっているのか、とても不思議です。

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照り降り人形

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昨夜から、本格的な雨。今日は一日、やみま無く降りそうだ。あれほど、雨を待ち望んでいたものの、やはり、雨の日は、鬱陶しい。さすがに、これだけの雨降りでは、数歩歩くだけで、足元はもうべちゃべちゃ。買い物にも出かけられそうも無い。

この画像は、何年か前に、箱根の宮ノ下で購入してきたもの。「照り降り人形」といい、小学生の頃?習う、晴雨計を応用した民芸品。天気のいい日は女の子が、雨の日は傘をかぶった男の子が外に出てくるという仕掛け。

普段、家の中が乾燥しているので、男の子がこんなに外に出てくることは珍しいのが、最近の湿度の高さをあらためて、教えてくれている。
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観光地に行くと、いろんなお土産が売っていて、記念に買おうと手に取ると、たいていが、外国製が多いので、がっかりすることが多い。田舎の方の、産地直売の店先にさえも、中国産のものが売っていたりする。

つい、「これって、地元で作られてるものですよね?」

と、尋ねたりしている。この「照り降り人形」は宮下の昔からのお土産なので大丈夫だと思うけど。。。


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大沼・駒ケ岳

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あっという間に、一年が過ぎてしまった。昨年、訪れた函館、大沼湖の写真。

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付知峡「ヒトツバタゴ」

別名、ナンジャモンジャ。当初、名前がわからなかったと言うことで、なんじゃもんじゃの樹と呼ばれたそうだ。
新緑がまぶしい頃、山のあちこちに、白く雪を被ったような樹を見ることができる。

私は、あまり好きな花ではない。

ただ、このアングルでは、後ろの青い川の流れにとっても映えて、綺麗だった。白い花は、ピントが合いにくい。
ホワイトバランスを調整すれば、もっと綺麗に写せるのだろうか。

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付知峡「虹」

付知峡の滝。虹が出ている方が「仙樽の滝 」。落差があるほうが「高樽の滝 」だとおもうのだけど、しっかり、記録してきてなくて、わかりません。

R257号付知峡口から、車で入っていくと「仙樽の滝」の入り口までは、道幅は割と広く通行は楽です。ここから、遊歩道が作られていて、付知峡自然休養林を歩くことになります。木漏れ日の中、豪快に水しぶきを上げる滝を見ながらの森林浴は、とても清清しい気分。

この虹をなるべく大きく写そうと望遠で撮ったけど、あとで見てみると、滝だということが分からない。もっと、離して
写さないといけないのだ。何でも、望遠をいっぱい利かせることしか考えてなくて、大失敗。

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宇津江四十八滝「紅更紗どうだん」

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宇津江四十八滝でみつけた紅更紗どうだん。可愛い花。白いドウダンつつじは、よく見かけるが、紅更紗どうだんははじめてみた。白いドウダンに比べると、貴重で人気も高いとか。yourou-110a
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苦手な昆虫の中では、比較的見ることが出来る蜂が、お尻を出して、盛んに蜜を吸っていた。顔が見えないので、画像に収めることが出来た。^^;yourou-124a


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付知峡「不動滝」

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付知峡は裏木曽県立自然公園のなかにある。森林と美しい渓谷が織り成す自然の芸術品。新緑がまぶしい。また、霊峰御岳の雪解け水が流れる付知川、中部圏五色川のうちの青川と称されるだけあって、周りの緑をまるで川に流し込んだような、透明なエメラルドグリーン。(他の4川を調べたがわからない。(ーー;)

ここにかかるつり橋は、普通のつり橋でなく、階段状になっていて、スリルいっぱい。定員3名限定。でも、大型レジャー施設などでは、よく人命にもかかわる大きな事故を聞くが、こういう自然の中の施設での事故は耳にしたことがないのは、やはり、危険が目に見えるからこそ、しっかり作られているのだろう。

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鈴蘭高原


旧大野郡朝日村(現高山市)の鈴蘭高原。きれいな白樺林を見つけた。白い幹に新緑がまぶしい。あこがれの光景。。秋神白樺自生地まで行くと、きれいな白樺林の遊歩道もあるようだ。知らずに、戻ってきてしまったのは残念。もう少し下調べをしていくべきだった。                                                                                                                              すずらんも自生していて、岐阜県の天然記念物にもなっているとのことだが、yourou-145それも見つけられなかった。が、代わりに、鈴蘭高原スキー場のゲレンデにすずらん畑があり、愛らしい姿を見ることが出来た。

下の写真は、鈴蘭高原スキー場の駐車場から見た、北アルプス連山。見難い画像だが、先がとがってみえるのが、槍ヶ岳。手前に見えるのが安房峠。あとは、説明の看板を控えてくるのを忘れてしまった。いつもの失敗。yourou-154

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宇津江四十八滝「クリンソウ」

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高山市と合併した国府町宇津江に市営四十八滝山野草公園がある。

ここで、クリンソウの大群落が見られる。まだ、6分程度の咲き具合ということだったが、傾斜地一面に広がった大群落はもう見ごたえ十分。白樺やホオノキなどに囲まれた林の傾斜面に、濃い赤から、薄いピンク、白に近いものまで、色とりどりに咲いていた。所々、東屋がしつらえてあって、腰を落ち着けて、鑑賞することが出来る。私たちも、そこで持参のお弁当を広げた。

ここは、駐車料金も入場料も無料。かえって、恐縮してしまう。これだけの山野草園を維持するのは大変だろう。
今月の末には、笹ゆりが咲き出す。クリンソウは花期が長いので、両方楽しめるそうだ。

このクリンソウの群落は飛騨市古川町に住まれる方が、古川町内の山地で増やしてみえたクリンソウを、同所に約7万株移植したのが始まりで、ここがオープンした平成14年以降、こまめに株分けして、大きな群落が形成された。(平成17年6月1日岐阜新聞より) 


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下呂温泉「水明館」

土曜日から、日曜にかけて、一泊二日で、飛騨路、東濃、南木曽と550キロをドライブ。

合併して高山市となった国府町にある宇津江四十八滝。飛騨古川町。鈴蘭高原。翌日は、中津川市と合併した付知町にある、付知峡。そして、長野県まで足を伸ばして、馬籠を歩いてきた。

そして、宿泊は下呂温泉水明館。さすが、東海地方随一の老舗旅館。施設はもちろん、従業員のもてなしも行き届いていた。今回一番気に入ったのは、何より、食事の内容。
和食、洋食と中華を取り混ぜたコース料理なのだが、どれも、味、鮮度ともにとてもよかった。調和のとれた中庭の設えを見ながら、美味しくいただいた。

揚げ物は山菜のてんぷら。肉料理は飛騨牛ロースのしゃぶしゃぶ。魚料理の刺身は鮪と、あと、ひとつ、幾種類かの中から、好みのものを選ぶ。それと、もう一品はフレンチ。
そうだ、献立を書いたものをいただいてこなかった。

ひとつ残念なのが、幼児を連れた家族連れと同じになったこと。食事の開始と同時に、ずーと甲高い奇声に悩まされた。幼児は泣き喚くのは当たり前のことなのだが。それだけに、旅館の方も部屋を別にするとか、考えて欲しかった。



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花フェスタ記念公園のバラ

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先々週と先週と2回続けて花フェスタ会場に出かけたものの、気が付いたら、ほとんどバラ園の印象が残ってない。本当は、このシーズンを「花フェスタ2005ぎふ」が始まってからずーと楽しみにしていたのに。。。

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愛知万博

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日曜日に愛知万博に行ってきた。開幕からしばらくは、入場者数も伸び悩んでいたが、梅雨を前にしての駆け込みか、急に訪れる人が増え、日曜日も非常に混雑していた。

いくつかの外国のパビリオンに入ったのだが、展示内容はもちろん、どこに入ったのかも、ほとんど記憶がない。

素晴らしかったのが、イタリア館の「踊るサティロス」これを見ただけでも、行った価値はあった。
あの躍動感。2000年以上も昔に、こんなすばらしいブロンズ像が作られていたのだ。イタリア館の紹介

トップの画像は「おだまき」の一種。お友達に名前を教えてもらった。あちこちに植えてある珍しい草花が、物足りなさを補ってくれる。


正直、入場料、高すぎ!!

それに、人気パビリオンは予約か整理券がないと入れない。予約は入場券を持ってないと出来ない。ところが、東京、横浜でさえも、実券を置いているところは少ないのだ。ほとんどが引換券。それでは、パビリオンの予約が出来ない。予約している人は、朝早くから並んで整理券を手に入れた人より、先に入れる。しかし、その人たちはほとんど前売りで入場券を手にしている地元の人が多いのじゃないのかしら。外国から来ているお客さんもちらほら見かけたが、その方たちも当然予約などしていないだろうし、整理券だって手に入れているかどうか。。。

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ホワイトガーデン


花フェスタ2005ぎふの会場の一こま。ガーデニングの趣味の人には、あこがれのバラを主体にしたホワイトガーデン。上品でさわやか。バラは、葉っぱも手入れを怠らなければ、夏も綺麗な緑の葉を付けてくれる。こんな庭が造れたらいいだろうなぁ。

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花フェスタ2005ぎふ


「花フェスタ2005ぎふ」が3月1日から始まって、ようやくメインのバラの季節を迎えた。
広い園内は、いたるところにバラが咲き競い、甘い香りでいっぱい。まだ、7、8割咲きというところだろうか。咲き始めのほうが香りは強いようだ。東ゲートからの散策コースには、ワイルドフラワーの種がまかれ、バラとの調和がメルヘンの世界のよう。

ただ、新しく出来たバラのテーマガーデンの方は、まだ、苗が幼く、付いている花が少ないのが、すこし期待はずれ。前からのバラガーデン、世界のバラ園のほうは、さすがに手入れがよく施され、木はもうかなりの年数は経ているのに、古い枝は選定され、新しいシュートが伸ばされ、それに綺麗な花がいっぱい。葉っぱも青々として、虫も病気も見られない。私も、何度もバラは栽培したが、とても難しく、いまは放置状態。。。

我が家からは、高速道路を使って、一時間超くらいの距離。朝、8時半ごろ家を出て、少し用事を済まし、9時には高速に乗る。10時過ぎには到着できる予定だった。渋滞情報では、可児御岳IC出口50キロポスト付近で一キロ渋滞。まあ、可児御岳IC出口すぐなので、駐車場への車で多少混んでいるのだろうと想像していた。

ところが、土岐JCTを過ぎたとたん、大渋滞。渋滞情報では、5キロ渋滞。あっという間に8キロ渋滞。。。しかし、まだ、40キロポストだ。私たちの後ろもずーと車が並んでいく。実際には12キロから15キロは渋滞していただろう。そのうえ、びくっとも動かないのだから、どんどん渋滞は伸びていたはず。前方の車が、対面通行のポールの間から、Uターンを始める。

私たちも、母を乗せていて、トイレにも行きたくなり、危険を承知でUターン。。。中央道多治見ICに廻る。こちらも
渋滞はしていたが、なんとか、ここで降りて、トイレ休憩。

それから、花フェスタ会場の駐車場を目指す。このとき11時。普段なら、10分から15分程度の距離。ところが、駐車場の案内が見える頃から、また、渋滞が始まる。時間はどんどん過ぎる。近くの駐車場への道は、すべて、満車の表示で通行止め。電話で確認すると、一番遠い駐車場に案内される。しかしその駐車場にさえ、のろのろですすまない。時間は13時半を回る。

夫が、私と母だけ、会場に降ろし、自分はどこかで待っていてくれると言うことで、とりあえず、近くのゴルフ場の駐車場に車を止め、お弁当。お弁当を持って行っていて、良かった。

それから、会場までは、反対方向になったため、意外とスムーズに流れる。時間は14時を回っていたので、ありがたいことに、そろそろ帰る人も多くなって、会場に近い駐車場にうまくもぐりこめた。臨時駐車場にまわされるのは、当然だと思っていたが、こんな混雑とは想像もしなかった。

会場内も、ひとひとひと。信じられないような混雑ぶり。3月1日以来、先日、入場者が80万人を突破したそうだ。愛知万博が、同じ頃、480万人。規模の違いから、考えて、このはなフェスタの健闘振りが窺える。昨日は久しぶりの雨だった。バラたちも少しは静かな休養をとれただろうか。

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ミズバショウ


御在所岳のミズバショウ。 山頂までの途中になるロープウェイの駅を降りて、少し歩くとミズバショウが咲いて いる。高層湿原にはえる多年草。
昭和43年10月6日に岐阜県郡上郡高鷲村の蛭ヶ野高原から友情の花として移植されたそうだ。当時、50株だったものが、今は2000株までに。

少し、訪ねるのがおそかったのか、葉っぱがよく成長していた。花が終わると、葉っぱが大きくなり、登山道に生えてるところでは、その大きさに驚かされたりするそうだ。

何年か前に、立山・室堂に行ったとき、一面、白い雪の中に、鮮やかな緑とこの白い花が印象的だった。

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アカヤシオ

御在所岳では、アカヤシオが見ごろを迎えている。
アカヤシオはツツジの仲間。紫色のミツバツツジに比べると、ピンクの色が優しい。遠目には山桜が全山を覆うっているようで、うっとりする美しさだ。

お天気がよく、登山者がたくさんみえた。杖を持った年配者も見受けたが、彼らも自力で登って見えたのだろう。お弁当を広げた輪の方から、「乾杯!」の声が上がっていた。

私たちも、青空の下でお弁当。とりあえずの材料で急ごしらえのおかずだけど、何よりのご馳走だった。
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タテヤマリンドウ

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いいお天気が続くので、お弁当を持って、御在所岳に行ってみた。やはり、GWだけあって、大渋滞。何とか、車を預けて、ロープウェイで登る。。yourou-017

スキー用のリフトで、頂上へ。リフトの下を見ると、一面、可愛い青い花。なんと、タテヤマリンドウが群生している。登山道とか、もっと、歩かないと見つけられないのだろうと思っていたけど、嬉しい誤算。人が、踏みこまいないところだから、保護されているのかと思った。しかし、そういうわけでなく、遊歩道のあちこちに、見ることが出来た。だれも、獲ってはいかないようだ。それだけ、観光客のマナーもよくなったのかしら。

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空の散歩道

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静岡県立森林公園。
天然のアカマツ林が中心の面積215haの県営林の中に、野鳥や動植物との遭遇のために散策路が整備されている。

訪れたときも、「ウグイス」があちこちで鳴き、また、聴きなれない野鳥の声を聞くことが出来た。私の苦手な昆虫も多く生息し、せみの鳴き声も耳にした。耳を疑ったけど、確かにせみの鳴き声なのだ。パンフレットを見ると、4月下旬には「ハルゼミ」が鳴き出すと書いてあるので、確かにせみの声だったのだろう。

sinrin18写真は、公園の中にある長さ150mのつり橋。橋の中央からは、眼下に浜北市の街並みが望める。真ん中は、結構ゆれて、怖い。

野生の「つつじ」や最近名前を覚えた「いちりんそう」をあちこちに見つけることが出来た。背の高いアカマツなどの林の中、少し漏れて来る陽の光を受けて、それらは地味ながらも存在感をみせている。sinrin19sinrin2

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中田島砂丘

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中田島砂丘は浜松市の南に位置し、遠州灘に面する。風によって、海の砂が吹き寄せられ、小高い丘を形成する。
全長4km、幅、500m。鳥取砂丘、九十九里ヶ浜、と並んで日本三大砂丘と言われている。

安部公房の「砂の女」が映画化されたときのロケ地として、ここが選ばれた。

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風に寄って、形成される風紋。

もっと、延々と続く、砂の世界かと想像していたが、少し違った。環境の変化なのだろうか、雑草があちこちに芽吹いていた。そういう点では、冬の方が訪れるには、適しているのかも。

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太平洋から押し寄せる荒波。ごみがなく、美しい海岸だった。

「参考」
http://www3.eco.pref.mie.jp/avon/shizen/marugoto/hichiri/hichiri.html

これは、私の第二のふるさと、熊野市の七里御浜海岸のライブカメラ。こちらは砂浜でなく、小石で形作られた海岸。同じように太平洋の荒波が打ち寄せている。

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枝垂桜

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岐阜市郊外の松尾池のほとりに咲く、枝垂桜。曇り空の上に、山に囲まれて、暗い。
でも、逆光になったのか、花が透明になってる。後ろの山桜が、まるで、雪に見えるて、綺麗。sidare3

「シダレザクラ」
別名イトザクラ。シダレザクラは本州、四国、九州に分布する野生のエドヒガンが突然変異し、枝が長く垂れたものをいう。エドヒガンはサクラのなかではもっとも寿命が長く、全国のサクラの巨木の大半はシダレザクラを含む
このエドヒガンである。
2004年3月4日号「週間花百科・さくら」講談社刊より

このように書いてあります。

秋ごろ咲く、ヒガンザクラに透明感のある花びらを持つ可愛いサクラをみることがあります。光線の加減もあるかと思いますが、この透明感のある花びらのシダレザクラも、その仲間かもしれないです。

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岐阜・岩舟荘

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岐阜市の郊外、長良川から一キロほど桜並木を見ながら、山の方に入ると、この岩舟荘はある。
松尾池という、池のほとりに白川郷から移築した合掌づくりの古い家屋。周囲は、山に囲まれ、岐阜市とは思えない静けさ。

冬場は、おしどりが飛来するそうで、今年の冬は餌付けをしたこともあって、多いときで70羽ほどいたとか。

年に一度、ここを訪れ、春の山菜をいただくのが楽しみ。

蕨、ふき、土筆、姫たけのこ、しいたけ。 鯉のあらい、アマゴの塩焼。。。 一番のお気に入りは、こごみのえごま和え。少し甘みがあって、とてもいい味付け。あと山菜のてんぷら。

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ここから、5分ほど歩くと 「岩舟渓谷萩の滝」。 ほんの小さな流れだが、周囲の桜との調和が見事で、疲れたこころと身体が癒される。この画像は、滝でなく、 滝はもう少し上にある。

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ハナカイドウ

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ハナカイドウ。なばなの里で咲いていた。この花は、桜と同じバラ科、りんご属。この花の可愛らしさが好きだが、最近はあまり見かけない。

こうして、たくさんの華やかな桜の木に混じって、こっそり、咲いていたハナカイドウがとってもお茶目に思えた。

hanakaido1「花は逆光」という、カメラのテクニックで言われるように、それで写してみた。しかし、こうしてみると、桜の花との違いがあまりよく分からない。花びらの透明感は出るのかもしれないけど。

hanakaido3陽の光をいっぱいにあびて輝いてる花。このほうが、花の美しさを堪能できるように思う。。。さくらんぼのような可愛いつぼみ。美味しそう!!

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なばなの里・花まつり

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今日は朝から、春らしいいいお天気。そろそろ、なばなの里のチューリップも見ごろだろうと、出かけてみた。

このチューリップまつりを見るのは、今年で3回目。昨年は、少し、訪ねる時期が早すぎたのか、あまり咲き競うチューリップの印象が無かったが。。。

今年は、この画像のように素晴らしい咲きそろい方だった。 その年々で、球根を植えるデザインもいろいろ工夫がされるのだろう。一年目見たときは、ただ、チューリップの群植が印象に残ったが、今年は、一緒に植えるパンジーなどの色もよくあっていたように思う 。

この上の画像のピンクのチューリップに、薄紫のパンジーのあわせ方はとってもシックな配色で、その横に植わっている真っ赤なチューリップとの対比がとても綺麗だった。

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