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2017/02/27

富士山

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スマホから、撮ってアップしたもの。

東名高速を名古屋方面に向かって走っる途中、首都圏の喧噪も少し収まった大井松田付近で、正面に見えてくるのがこの美しい富士山。今が一番きれいですね。


下の画像は、新東名を東京方面に向かって走っているところ。ここも、新東名では、富士山が一番きれいに見える場所ですね。

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2017/02/25

日の出

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伊勢湾岸道を東に向かってます.。

昨年末に、突然に食中毒に見舞われて、孫とゆっくり遊べなかったので、押しかけて行きました。(^^;)

荷物をたくさん持って行くので、どうしても車で出かけることになります。

日の出の時間に東に向いての走行は、大変ですね。
それでも、伊勢湾岸自動車道の夜明けの風景は、とてもきれいで、好きな風景。

2016/02/26

鎌倉 「長谷寺」

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江の島を後にして、今度は江ノ電に乗って、長谷寺に参りました。

http://www.hasedera.jp/

長谷寺というと、近畿地方に住む私には、奈良の長谷寺が身近ですが、この鎌倉の長谷寺は、その奈良の長谷寺と縁が深いのです。


本尊である十一面観音像は、錫杖を右手に携え、岩座に立つ独特の像容で、大和長谷寺の本尊をはじめ、全国に所在する長谷寺に祀られる観音像に多く見られることから、これらを総称して「長谷寺式十一面観音像」と呼びます。

本尊である十一面観世音菩薩像について、当山の伝える縁起によれば、養老五年(721)、大和長谷寺の開山である徳道上人の本願に基づき、稽文會、稽首勲と名乗る二人の仏師(不空羅索観音と地蔵菩薩の応化身)により、楠の巨大な霊木から二体の観音像が三日三晩にして造顕されたといいます。

そのうちの一体が大和長谷寺の本尊のなり、残る一体は有縁の地における衆生済度の誓願が込められ、開眼供養をした行基菩薩によって海中に奉じられました。

その後、天平八年(736)に至り、尊像は相模国の長井浦(横須賀市長井)の洋上に忽然と顕れ、その旨を受けた大和長谷寺の開基藤原房前(藤原鎌足の孫)によって、尊像は鎌倉へ遷座され、当山開創の礎となりました。

                                    鎌倉長谷寺のリーフレットより

                                                  

大和の長谷寺には、この観音像のことについては何も書いてないのですが。。。

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「弁天窟」
洞窟探検さながら、背をかがませて、巡ります。

下の境内の放生池を過ぎた辺りに、弘法大師参籠の地と伝わる弁天窟があり、その名にちなみ窟内壁面には弁財天とその眷属である十六童子が彫られているほか、弁財天と同じ神様であるとされる民間信仰の宇賀神(人頭蛇身)もお祀りされています。

これは、いつの時代、誰が彫ったのか。この洞窟はどのようにしてできたのか。信仰より、その成り立ちに興味がそそられます。ネット検索では、今のところ、その疑問には答えは出ません。

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フクジュソウが咲いていました。かわいらしい花ですね。ここ長谷寺は、明月院と並んで紫陽花で有名。シーズンには、大勢の人が押し寄せて、階段もいっぱいになるそうです。

2016/02/25

江ノ島からの眺望

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2020年の東京オリンピック「セーリング競技」の開催地に決まったのですね。この日もたくさんのヨットが浮かんでいました。

東京からも交通の便がいいですが、如何せん、湘南モノレールは、揺れすぎ!!

2016/02/22

江ノ島 「江島神社」

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江ノ島にある日本三大弁天の一つ、江島神社に詣でてきました。

何年か前に車で行ったときは、こんな風になっているなんて、全然、思いもしなかった。( 一一)


.辺津宮までは、階段を歩いて登りました。結構、きつかった。そのあとは、エスカーという乗り物があって、それに乗りました。朱の鳥居から、エスカーは乗れます。三段に分かれていますが、一段だけ、歩きました。(^^♪

2016/02/21

朝日が昇る

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孫の顔を見るためには、早朝から、出かけて行きます。(^^♪

伊勢湾岸道路を東に向かって走るとき、ちょうど、朝日が昇るところでした。

一枚目は、川越の中部電力火力発電所。
二枚目は、長島リゾートの遊園地。

2016/02/19

河津桜

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今日も、2月半ばとは思えない暖かさでしたね。

江ノ島では、河津さくらが満開でした。

2016/02/18

江ノ島

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孫の幼稚園行事の見学に神奈川県に出かけていました。
ちょうどいい機会だったので、江ノ島に遊びに行きました。

江ノ島は、何年か前に車で行っているのですが、この道を車で渡って、突き当りの駐車場に車を停めて、海を見ただけで戻りました。

ところが、テレビでよく出てくる江ノ島は、お店がたくさん並んでいて、面白そう。どうも、江ノ島に行ったものの、ガイドブックも何も見なかったので、わからないまま戻って来ていたのです。(^^;)

今回は、お嫁さんのお母さんに案内をしてもらって、夫の三人で出かけました。江島神社があり、魚のおいしいお店ありで、楽しい一日でした。


前回は、吉田兼好師の「徒然草」の中の一つ、「仁和寺にある法師」をそのまま地で行ったようなもの。(苦笑)


2015/12/30

遠江国一宮 「小國神社」  

遠江国(とうとうみのくに)、遠州森町に在る古社、小國神社。
http://www.okunijinja.or.jp/

余談ですが、遠江といえば、徳川家康が武田軍に大敗した三方が原の戦いが有名ですね。あの時、徳川家康が討ち死にしていれば、日本の歴史は大きく変わっていたかもしれません。


この小國神社、紅葉が綺麗ということで、12月の初め、神奈川からの帰りに寄りました。すっかり忘れてました。
例年なら、もっと、綺麗のはずが、まだまだ、紅葉していない。紅葉しないまま、師走を迎えているのでしょうね。

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1400年以上の歴史をもつ古社で、桜の木もたくさんあったので、春もまた美しい神社のようです。

桜以外にも、梅やシャクナゲ、深山ツツジなどが次々と咲く。とくに門前の花菖蒲園は有名。ということで、春の楽しみがまた一つ増えました。

2015/12/13

旅のガイドブックとしての「百寺巡礼」

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旅のガイドブックと言うと、それぞれの地域の旅行雑誌ですよね。私も、お小遣いが豊富な時は、必ず、買っていたので、本棚がそれでいっぱいになってました。

最近は、ネットでいろいろ情報を調べることもできるし、雑誌に載っているお勧めの飲食店が、必ずしも、お勧めでないこともあるので、あまり買わないようになりました。お小遣いも続きません。(^^;)

今回、奈良旅行に行こうと思わせたのが、この五木寛之氏の「百寺巡礼」第1巻奈良。これの最初に取り上げられているのが、室生寺です。

この百寺巡礼は、2003年にテレビ朝日とBS朝日で放送されていたのですね。それを纏めた単行本が出て、ほどなく、文庫本が出たようです。単行本は高価ですが、文庫本なら、揃えられるかなと、とりあえず、近場の奈良、滋賀、東海を購入し、そのあと忘れてました。(^^;)

調べてみると、Amazonnのレビューはおおむね好評ですが、ネットの個人のブログでは、結構、辛口評が多い。

でも、お寺というと、京都となりますが、滋賀や奈良には、とても、いいお寺がたくさんあります。旅行は、お寺巡礼だけが目的ではないですが、やはり日本人の習い性でしょうか、お寺の仏様にお会いして、お庭を拝見するのは、心落ち着くものです。

そのための、ガイドブックとしては読みやすいし、興味をひかれる一冊です。

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