2008/07/06

名古屋栄「オアシス21」

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東京とは、とても比較できないくらい小さな都市の名古屋です。それでも、ちょこっと、おしゃれな空間がある。それがここオアシス21でしょうかね。
緑陰広場、バスターミナル、そして、複合商業施設と地下広場。これらをエスカレーターとエレベーターで結ばれてます。

地下広場を覆う大屋根には、水が流れています。光を通して、地下広場に水の波紋が映り綺麗です。

明日は、七夕ですね。安城の七夕祭りと一宮の七夕祭りの飾りが、飾られてました。一宮七夕も安城七夕もそれぞれのHPに、仙台、平塚とともに、日本三大七夕と称されるとなってます。

仙台平塚はそれぞれ全国的に有名ですが、一宮と安城はどうなのでしょうね。別に、日本三大でなくても、地元のお祭りとして、楽しめればそれでいいような気がしますが。。。

牛肉のブランドにしても、日本三大和牛が、いつのまにやら、四つも五つにも増えて、それぞれの地元が、自分のところのブランドを入れて、日本三大と称してるみたい。(汗)

今回の飛騨牛偽装事件のように、ブランドに頼ると、美味しくもないのに、高い肉を買わされてしまいます。私は、松阪牛で育っていますが、牛肉を買うときは、松阪牛でもなく、飛騨牛でもない、個体識別番号が表示されているもので、あとは、料理のメニューに応じて、また財布の中身と相談しながら、購入しています。

日本三大のせいで、話題が、牛肉に行ってしまいました。(爆)

和牛ブランドのひとつ、松阪牛の品評会が和田金牧場で行われたという記事が今朝の新聞に載っていました。ここに出た牛の肉は、年末から年始にかけて、店頭に並ぶそうです。これは、正真正銘、美味しいですよ!!

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2008/05/24

ばらの季節

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また、芳しいバラの季節がやってきました。

これは、先日、写真教室の実習で出かけた、東山植物園のバラ。ここは、あまり手入れがよくなくて、花が枯れてもそのままになっているものが多くて、バラもかわいそう。バラは、花の女王さまだけに、手が掛かるんですよね。

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こちらは、鶴舞公園のばら。こちらは、手入れがよくされています。ちょうど、咲き終わった花を剪定してみえる係りの方がみえました。「ここの公園は、よく手入れされてありますね。」と声をかけたら、手を止めて、熱心に、ばらの手入れの仕方を講義してくださいました。

剪定と、消毒と、肥料の施し方。ばらは、特に、肥料をほしがるので、欠かしてはいけない。でもやり過ぎると、花のなかに花が出来たりすることがあるそう。肥料は、ばらが根を伸ばしかかる前の12月頃、30センチの深さまで掘り起こして、与える。周りを掘らなくても、毎年、少しずつ場所を変えて、与えていくようにすればいい。etc.

聞いていたら、自分にも出来そうで、だんだん、また、ばらの誘惑に負けそうになってきました。(笑)

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2008/03/28

桃の花はなにか・・・

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ここまでが、桃の花。下の三枚は、桜です。


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この題名は、渡辺淳一氏が週間新潮に連載している「あとの祭り」というエッセーの副題です。この方の小説はもちろん、エッセーも、今まで読んだことはなかったのですが、たまたま、この題名の意味するところがなにか?(苦笑)と、気になって、読んでみました。

「梅は本妻、桜は愛人」と、ほかのところで書いてみえたそうなのですが、ここに改めて、渡辺氏自身の捉え方が書いてありました。内容については、詳しくは書けませんので、興味のある方は、3月27日号「週間新潮」をご覧ください。

一部、気になったところを引用すると、梅については、「梅は、凛として落ち着いている。」。でも、「桜の咲き方はまわりや人目など一切気にしない。自分だけ美しければいい、といった気配が満ちている。」と述べています。

はてそうでしょうか。梅は、周りの様子に溶け込まず、それだけで、凛とした姿をみせています。梅はその枝振り、花の付き方を鑑賞しますよね。これは、確かに氏のおっしゃってる通りなのですが、桜は決して、自分だけ美しければいいと言う風情ではないと思います。都会に咲く桜は、そのビル街に溶け込み、河堤に並ぶ桜は、その田園風景に調和し、山に点在する山桜は、その山をより美しく、みせるように咲く。

「梅は本妻、桜は愛人」。この比喩、日本の春を彩ってくれる花たちに、ちょっと、失礼かな。

そうそう、結局、桃のはなは、なにに例えられていたと思われますか?あまりに不謹慎な例えよう。。。

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2008/03/22

さぁ、出かけましょう!

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春本番でしょうね。昨日今日と、暖かいいいお天気です。桜の開花予想も、どんどん、早められています。このあたりではどうかと、近くの公園まで、カメラを持って、様子を見に出かけました。

毎年、ブログでもアップさせていただいてますが、この藤が丘公園にはいろんな種類の桜が植えられています。
一番早く咲くのが、小さな花を付ける枝垂れ桜。

今朝カメラを向けたときは、まだつぼみを膨らましている程度でしたが、シャッターを切っている間に、この暖かさで、なんか、どんどんと、花を開き始めようと一生懸命になっているような様子。ほんとうに、小さな花の息づかいが伝わってくる。そんな春の朝でした。


つぼみのうちは、濃い赤をしていますが、咲くと、ほんのりとしたピンクなかわいい花を付けます。


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公園のそばを走る高速道路、朝8時前、もう、渋滞が始まりました。みなさん、どこまで、出かけるのかな。渋滞している方向は、名古屋の方から、南行き。

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2008/02/24

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今朝は「日曜日でよかった!!」と、本心思いましたね。^^;

昨夜から、降りだしてはいた雪、夜中に、ちょっと、見たら、粉雪になって、しんしんと降っていました。「これは、かなり、積もるなぁ。」と、思っていたら、ご覧のとおり。

積雪は、10センチくらいのものでしたが、気温が低く、また、風も強くて、カーポートの下の車は、雪だるま状態。窓ガラスも、雪が張り付いて、凍りついていました。

日が昇り始めたころ、コンビにまで出かけた帰り道、案の定、坂道発進で、ちょっと、スリップ。走っていても、スタッドレスのグリップがあんまり効いてない気がするのです。


スタッドレスタイヤの問題点

スタッドレスタイヤは万能ではない。以下のような問題点がある。スパイクタイヤが禁止となる前には、スタッドレスタイヤの性能不足による冬季の交通事故増加が懸念されていたが、事故件数自体は増加したものの、死亡事故については減少していることから、問題点としては取り上げていない。

ツルツル路面(ミラーバーン)
交差点で停止、発進が繰り返されることで、スタッドレスタイヤが圧雪路面を磨きあげ、鏡のような路面が出現する。スパイクタイヤではミラーバーンが生成される事は稀だったが、スタッドレスタイヤの普及に伴って交差点や坂道などでアイスバーンが生成されやすくなった。このような路面は自動車だけでなく、歩行者にとっても非常に危険な路面と言える。
凍結防止剤などの使用量増加
スパイクタイヤの使用禁止とスタッドレスタイヤの普及に伴い、塩化カルシウムなどの凍結防止剤の使用量が増加し続けており、環境や車体への影響などが懸念されている。この問題については国土交通省でも影響調査が行われている。
温暖な地域での積雪時
スタッドレスタイヤは0℃を数度下回る温度以下で本来のグリップ力を発揮する。普段降雪のない温暖な地域において、まれに路面に積雪したような時には路面温度は氷点下前後のためにタイヤ作動温度領域から外れるので、スタッドレスタイヤを過信するとかえって危険を招くことがある。また通常のノーマルタイヤよりも1箇所にかかる摩擦が大きいため摩擦熱が発生しやすく、夏にスタッドレスタイヤを装着して高速走行を繰り返した際にタイヤから火が出て車両火災になったケースもある。

            出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』     

これを読んでみると、確かに、私の住む街では、スタッドレスタイヤにすることの意味はあんまりないみたい。
特に、今、私の乗ってる車は、後輪駆動なので、後輪がスリップ。これ、怖いんですね。

まあ、雪の日は、あんまり、外に出ないほうが賢明かな。昼までには、すっかり、雪も融けてしまいます。

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2008/02/21

こけちゃいました。(ーー;)

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昨日は、春になったら、また、水の流れを撮りたい。その練習にと、小さな滝が設えてある六華苑まで行ってみました。この一枚を撮って、また、違う角度から、撮ってみようと、立ち入り禁止になっている飛石のうえに足を運ぼうとしたとたん、綱に足を引っ掛けて、すってんころりん。

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アイタタァです。(ーー;)

お尻をしこたま、石にぶつけ、右腕も、擦り傷が。。。(;へ:)一日が過ぎても、尾てい骨が痛く、体重がかかると、なお痛い。もしかしたら、骨に、ひびでも入ったかしら。^^;

右の綱です。片方でまたいで、次の足で、この綱を引っ掛けた。しかも、一度、倒れかけると、もう、倒れるしかない。いかに運動不足かということですね。こんなこと分析してる場合でないですけど。(爆)

なにより、痛いのは、手に持っていた一眼レフのカメラを落としてしまったこと。動かしてみましたが、撮ることはできるのですが、液晶画面だけが表示されません。痛い足を引きずって、名古屋まで修理にもって行きました。

お店では、「外観は異常ないので、落としたとは言わずに、液晶が表示されないということで、修理に出してみます。あとは、メーカーの判断ですが。。。」

メーカでは、落として故障したかなんてすぐばれちゃいますよね。(苦笑)

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一眼レフカメラを壊す前に撮った庭の花です。クロッカスが、咲き出しました。もう春は、目の前ですね。

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2008/02/18

「真冬並み」はて?

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ここ、一週間から、10日あまり、暖冬傾向から、一変して、寒い毎日です。

厳寒!!雪を渇望していた罰でも当たったでしょうか。(笑)

昨日も、朝起きると、一面の雪景色。空が明るくなるにつれて、いつの間にか、積もった雪は融けていきましたが、絶え間なく、雪は降っていました。普段は、どこに行っているのか、たまにしかやってこないメジロたちも、チッチ、チッチと、山茶花の花にやってきます。

デッキにみかんを出してやったら、さーと飛んできて、食べ始めました。ヒヨドリもこのみかんを狙ってましたが、メジロのほうが、人が近くにいても、平気みたいです。体が小さい鳥のほうが、すぐ飛び立ちやすいのですね。

さて、夕食の時間、テレビで、天気予報を見ていた夫が、「真冬並みの寒さって、変だよね。」と申します。そういえば、今は、まだ、2月です。一年では、もっとも、寒い時期のはず。

確かに、天気予報の用語では、真冬日とは一日中零下の日、冬日は、最低気温が零下の日。と、随分昔、テレビの天気予報の番組で、解説していたのを覚えてはいます。しかし、それにしても、平年は過去十年を平均した気温と解説していましたから、その平年並みの気温は年々上がっているはずですよね。

私の住む三重県でも、年に数回は、真冬日が現れる年がありましたが、近年は、真冬日は、皆無です。ふつうの感覚として、2月に真冬並みの寒さとか、言われても、ねぇ。たぶん、8月には真夏並みの暑さなんて表現はしないと思うのですよ。

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2008/02/15

高速道路情報  「停滞中」

Tizu1またまた、雪の話題です。(^^ゞ

先日、夫が、所用で、旧紀伊長島町(現大紀町)島勝まで、出かけることになりました。東名阪道、伊勢道、紀勢道、と、あと、カーブと坂道の多い国道42号線を使って、片道150キロ。勤務先の関係ですが、内容はプライベートが目的。道中、退屈するので、私に、「一緒に行く?」。春を待つ海を撮りたいと思っていた私は、待ってましたとばかり、二つ返事。(爆)

さて、東名阪道を走り始めたら、すぐに、雪花がちらちらし始めました。これは、嫌な天候と思っていたら、高速道上の案内に「鈴鹿、安濃間、渋滞」の文字。もうしばらく走ると、今度は、「亀山、鈴鹿間、停滞中」の文字。「え?
渋滞ならぬ、停滞?」初めて、目にする案内です。

亀山ICでは、京都、大津方面に向かう、国道1号線に接続。ここは、険しい鈴鹿峠があります。そして、もう一つ、大阪、奈良方面に向かう、自動車専用道の名阪国道。ここも、アップダウンの多い危険な道。この両方が渋滞してるため、車が本線上にあふれて、停滞してるということのようです。(汗)
20080213085004_132e仕方なく、四日市ICで、一般道に下りて、国道23号線で、津まで向かい、そこで、あらためて、伊勢道に乗ることにしました。四日市市内は、通勤時間帯を過ぎていて、多少の渋滞で過ぎましたが、いつもなら、それほどの混雑も無く走れる、津市内の入り口からの渋滞が激しい。対抗する車線の車には、たくさん雪を載せた車が走って行きます。どうしたのかと思ったら、この日は、局地的に津が14年ぶりの大雪。(汗)

津から、安濃方面に雪雲が流れ込んでいたのですね。地図に青くマークした部分にたくさん雪が降ったようです。

左上の画像は、四日市コンビナートの様子です。余談になりますが、二十年くらい前、高度経済成長の踊り場の頃までは、ここを通ると、亜硫酸ガスのなんともいえない嫌なにおいがしてきました。カークーラーが付いていなくても、暑いのを我慢して、窓を開けずに通り抜けたものです。いまは、まったくしません。技術の進歩ってすごいです。でも、最初から、それをつけていれば、四日市公害というものが生まれることは無かったのでしょうけど。。。

20080213101813_120e_420080213102214_118e_2上の二枚は、津市の中心街。津市は、私が、10年勤務した街なので、懐かしい。

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美しい島勝浦の海です。

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2008/02/03

待望!!

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今年は、もう、積雪はないのだろうか、と思っていましたが、今朝、ようやく、雪景色を見ることができました。(^^)

でも、いつもの年のように、日本海から、琵琶湖の上空を渡って、流れてくる雲が降らすさらさらの雪とは違います。南岸低気圧が通ることで降る、この時期の雪は、べとべとの重い雪。歩くと、滑りやすくて、怖いです。

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2008/01/06

早春賦

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あらためまして、あけまして、おめでとうございます。

息子が結婚して初めてのお正月。家族が増えると、賑やかで、楽しいですね。4泊5日もいてくれた彼らが、帰っていって、また、夫婦二人の生活が始まりました。

しかし、暖冬が進んでいるのをいまさらに実感した、年末年始ではありました。都会育ちの息子のお嫁さんに一面の雪景色を見せてあげたいと、期待していたんですけど、雪が降らず、雨の年末でした。

昨年の記事を確認していたら、超暖冬だった昨年でも、1月7日に寒波が来て、雪が降っています。ところが、今年は、今日も、暖房をいれなくても、窓から、春のような日差しが降り注いで、温かです。ありがたいけど、喜んでいていいのか。。。


早春賦
http://jp.youtube.com/watch?v=DfevI6akimY

 

早春賦

   作詞:吉丸 一昌
   作曲:中田 章

    1.春は名のみの 風の寒さや
      谷の鶯(うぐいす) 歌は思えど
      時にあらずと 声も立てず
      時にあらずと 声も立てず

    2.氷解け去り 葦(あし)は角(つの)ぐむ
      さては時ぞと 思うあやにく
      今日もきのうも 雪の空
      今日もきのうも 雪の空

    3.春と聞かねば 知らでありしを
      聞けば急かるる(せかるる)
      胸の思(おもい)を

この早春賦の思いも、厳しい冬を過ごしてこそ、春の訪れを心待ちにする里人の心ですよね。

Imgp65651さて、昨日は、暖冬で走りやすくなってる道をドライブして、おしどりに会いに行ってきました
養老山脈の向こうに見える伊吹山?だと思います。方向音痴ですので、確実なことが言えません。(汗)

いつもの年なら、もっと、真っ白になっているはずなのです。スキー場便りでは、積雪60センチ。樹木が隠れるまでは、積もっていませんね。

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岐阜市内を走っていたら、木曽川上空をヘリコプターが飛んでいました。かなり低空飛行。

「落ちないでねぇ!!」

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2007/12/20

ランの館のクリスマス

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今年も、残すところあと10日となり、クリスマスも、もうまじか。最近は個人のお宅がイルミネーションを華やかに飾られることが多くなりましたね。私の住む街も、郊外の大団地ですので、あちこちで、屋根の上るサンタさんとかの電飾もみます。一晩の電気代にしたら、結構な額になると思うのですが。。。よけいなお世話でしょうか。^^;

先日、写真教室の懇親会が、講座終了後にありましたので、その帰りに、ランの館のクリスマスイルミネーションをみてきました。懇親会は、4時から6時まで。お酒を飲む時間には少し早いですけど、早めに家路につきたい主婦にとっては、ありがたい時間設定です。

6時過ぎとはいうものの、もう、とっぷり日は暮れて、アトリウムの照明もほの暗いく、ランはほとんど見えません。

一枚目の画像、ランの館の入り口です。
二枚目の画像、ランの花に囲まれて、ピースをしてる?サンタさん。
三枚目の画像、中庭の池には、色とりどりの電飾が光るツリーと、トナカイのそりにのるサンタクロース。昨年より、賑やかになってます。
四枚目の画像、赤いリボンのツリー。ちょっと、フォーカスが甘い。^^;
五枚目の画像、中庭に飾られた雪だるまの親子。かわいいですけど、お母さんはどこ?
六枚目の画像、ツリーに飾られた、白いトナカイ。これは、綺麗でした。

昨日、クリスマスを前によく売れているとニュースで言っていました、「虹色のバラ」。ご覧になられましたか。

http://www.rakuten.co.jp/hanamasa-k/178220/179356/

30代から、40代の男性によく売れているそうです。私なら、まず買わない、いらない。(ーー;)

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2007/12/10

初冬の東山公園

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ようやく冬らしさがやってきましたね。今朝は、ぐーんと冷えて、空き地の草むらに霜が下りてました。先週、写真教室の野外教室で、名古屋市の東に位置する丘陵地にある東山動植物園に行って来ました。寒くて、動物もあまり動きなく、自分も、あまり動きたくなく。。。(爆)

画像は、東山スカイタワーです。冬空をバックに、薄いブルーが綺麗でした。ガラスに空が映っていたのかしら。

東山スカイタワー(ひがしやまスカイタワー)は、愛知県名古屋市千種区の東山動物園に併設されている展望タワー。高さは、地上134m。ただし、タワーは標高80mの丘の上にあるため、標高では214mになる。建物は鉛筆の形をしている。


「概要」
名古屋市制100周年を記念して1989年に建てられた。

展望台としての観光用途の他、防災無線の中継基地として14基のパラボラアンテナと無線機械室を備える他、高所監視カメラを設置するなど、名古屋市の防災上重要な役割を果たしている。

展望室は、地上100m(標高180m)にあり、展望台からは、JRセントラルタワーズ、名古屋城、名古屋テレビ塔、ナゴヤドームなど市内を一望できる。周りに高い建物がないので夜景が素晴らしく、2004年7月「日本夜景遺産」に選定、2004年8月「夜景100選」に選定された国内有数の夜景スポットである。

上るのには大人300円、名古屋市在住の65歳以上100円が必要である。(中学生以下は無料。) 名古屋市東山動植物園との共通観覧券640円を利用するとお徳である。

全国の観光タワーで構成されている「全日本タワー協議会」に加盟している(2004年4月現在、19タワー)。

平成19年9月30日にはイメージキャラクター「のっぴー」が登場した。


出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』



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金絲猴(きんしこう)。孫悟空のモデルとも言われてますが、定かではないようです。まだ、赤ちゃんで、じっとしてなくて、この寒空に、元気でした。

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しらさぎが、魚を捕らえたところ。寒さで、魚も動きが悪くなっていたのでしょうか。でも、この後、このしらさぎ一度、飲み込もうとするのですが、魚が大きすぎて、失敗。落としてしまいました。結局、他のしらさぎに横取りされてました。かわいそう。このしらさぎも、餌になった魚も。

しかし、こんな汚い池に魚がいたのが、驚きです。(苦笑)

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2007/12/01

養老公園「紅葉」

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またまた、紅葉です。^^;

お友達をお誘いして、晩秋の養老公園に行ってきました。

数年前に、訪れたときは、12月のはじめでも、青々しているかえでにがっかりしたことがあったのですが、今年は、見事に紅葉していました。

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2007/11/07

壮観

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近年、休耕田を利用して、ひまわりやコスモスの群生を作る、景観事業が盛んですね。お花の群生は、心和ませてくれる風景ではありますが、休耕田にしておかないで、野菜でも作って欲しいと思うのは、浅はかでしょうか。^^;

ここ、ながしま遊館の周囲、約9.8ヘクタールのコスモス畑は、収穫が終わった後の水田に、遅咲きのコスモスが育っていました。

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2007/10/09

ゆれる

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10月も半ばに差し掛かって、ようやく秋の訪れを感じる、風のそよぎでした。
130万本のコスモスの群生。一枚目は、なばなの里のコスモスです。スローシャッターで、風に揺れるコスモスを撮ってみました。

二枚目は、少し前に撮ってきた木曽三川公園のコスモス。

やっぱり、隙間無く、咲きそろってるコスモス畑は、圧巻でした。

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2007/10/05

あちゃ、動かないや!

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相変わらず、気温は高めですが、乾いた北よりの風が心地よく吹いてます。昨日は、コスモスを写しに出かけました。やっぱり、秋はコスモスの群生。^^;

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当初の目的場所は、まだ咲いていなくて、いつもの木曽三川公園に目的地を変更。

桑名市の国道一号線、揖斐川と長良川にかかる、伊勢大橋。この途中に信号交差点があって、ここから、岐阜県海津市の長良川堤防道路にとつながる通称「中洲堤防道路」。これが、トップ画像の道。向かって、左が長良川、右が揖斐川。こうしてみると、カーブがすごい。

普段は、危険でほとんど走ったことなかったのですが、昨日は、久しぶりに走ってみました。事故は、ここに繋がる伊勢大橋の交差点で起こりました。

右折待ちで、一号線にでる信号待ちをしていたら、急に橋が混雑しだした。でも、ここが突然渋滞を始めるのは、いつものことなので、あんまり考えず、右折して、橋に乗りました。少し走ったら、突然、びくっとも動かなくなりました。(汗)すると、まもなく、救急車のサイレンが後ろから聞こえてくる。車を左端に寄せると、片側一車線の真ん中、車の間をぬって、行く救急車。程なく、サイレンの音が止まります。

あちゃ、事故だ。それから、1時間は待たなかったと思いますが。。。

動き出してから、事故現場まで、数十メートル。警察車両はまだでしたが、消防車が到着していました。署員の方が、片側交互に通行させてくださっていて、助かりました。事故現場は、ときどき通りますが、こんな風に足止め食うような現場は初めての経験でした。いつまで、動けないのかわからないから、不安ですよね。

事故は、交差点の手前で、3台の車が玉突き。ぶつけられた車は、軽自動車が二台でしたから、後ろが、かなりダメージ。信号が変わって、前の車がスピードを落としたか、停まったか。加害の車は、それを見ていなかったのでしょうね。

最近、こういう、前方不注意の追突事故、多いですね。オートマチックで、アクセルとブレーキだけということにもなにか問題あるような気がする。

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2007/09/19

奥の細道結びの地

NHK教育テレビ「趣味悠々」。ご覧になってみえる方も多いでしょう。9月10月は、おくのほそ道を歩こうです。

俳優榎木孝明さんと俳人黛まどかさんが、各地に残る芭蕉の足跡を辿りながら、芭蕉とおなじ目で山河を愛で、そして、神社仏閣の厳かさにふれて、心鎮め、その記憶を絵に残し、俳句に留める。

一緒に、自分も旅をしているようで、ただの旅番組と一味違う、楽しみ方を紹介してくれています。

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この奥の細道結びの地が、我が家から、程近い、大垣市にあるのです。近いので、今まで、通り過ぎることはあっても、歩いて、散策することは一度もなかったのですが、これを機会に先日、出かけてみました。

この番組を教えてくれたのが、私の30年以上のお付き合いになるお友達。彼女とは、奥の細道旅立ちの地、深川を一緒に散策したことがあります。また、一緒に結びの地も歩きたいところですが、彼女は遠いので、とりあえず、ここで、少し、紹介することにしました。(笑)

○○子ちゃん、この番組を紹介してくれて、ありがとう!!

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2007/08/23

印象派の絵画のような?

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印象派の絵画を思わせる風景?と言っては、言いすぎかな。^^;

Tizu1連日の暑さに、もう、うんざりの毎日。どこか、近くに切り取る風景はないかと探していたら、こんなところを見つけました。このちかくは、車で何度も通っていましたが、オランダの農耕地を思わせるような風景が広がってるのは知りませんでした。あるドライブ誌に紹介されていたのを見つけて、出かけて見ました。

揖斐川、長良川、木曽川の三川に囲まれ、輪中地帯とも呼ばれるこのあたりは、昔から、水害の被害に苦しめられてきました。宝暦三年、薩摩藩士により、艱難辛苦の末の治水工事が行われました。その後、明治の時代にも、オランダから、ヨハネス・デレーケ
をはじめとする水工技師を招いて、木曽三川改修が実施されました。

この風車は、日本とオランダとの友好親善のシンボルとして、平成8年4月に設置されたもの。

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水があるということで、いろんなトンボが飛んできていました。とんぼも、あんまり、得意ではないのですけどね。(苦笑)ギンヤンマ、シオカラトンボに混じって、秋を感じさせる赤とんぼも混じり、せみもあのうるさいクマゼミに混じって、ツクツクボウシの声も聞こえるようになって来ました。

少しは、この暑い夏も峠を越えたことを知らせてくれてるのかな。


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2007/08/11

阿弥陀ケ滝

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連日、猛暑日が続きますが、みなさま、体調崩して見えないですか。せめて、画面から、滝の飛まつを浴びて、涼しさを感じてください。(^^)

阿弥陀が滝は、長良川の支流、前谷川に流れる滝です。落差60メートル。水量が多く、近くに行くと、水しぶきがすごい。なかなか、豪快で、この飛まつを浴びていると、マイナスイオンが体中に満ち溢れるようで、この暑さもしばし忘れました。

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場所は、郡上市白鳥町。ダイナランドゆり園の帰りに、寄ってみました。

地図でみると、大日岳に源を発しているのですね。いくつかの川を集めながら、清流長良川となって、伊勢湾にそそいでいく。

長良川の河口に住んでいると、その源流に辿り着くと、なぜか、感激してしまいます。(^^)

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2007/08/08

ダイナランドゆり園

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今日から、立秋なのですね。でも、相変わらず、朝から蒸し暑い。猛暑です。

昨日は、奥美濃にある、ダイナランドゆり園に行って来ました。

冬は、スキー場になるところですが、夏の集客を目指して、ゲレンデいっぱいにゆりが植えてあります。総360万輪。最近、あちこちに、ゆり園が出来ていて、私も、訪ねていますが、そのなかでは、ここはかなりの広い栽培面積です。

スキーのリフトを利用してのぼり、空からゆり園をみて、帰りは遊歩道を下りてくる。2時間くらいの散歩道。

平日ではあるものの、年配のグループや、私たちのような夫婦連れが多く、清楚で、ロマンチックなゆりたちの競演を楽しんでみえました。

リフトは、ペアリフトで、冬のスキーシーズンとは、速度が明らかに遅い。降りるところでは、係員が、二人がかりで、リフトの椅子からお客さんが降りるのを、手伝っていました。スキーを履いていないから、すばやく動けないということもあるのでしょうね。。。(汗)


一番最後の、カサブランカ系のピンクのゆりが一番好き。

ここでも、ゆりの苗も販売していますが、他のところに比べて、安かったように思います。カサブランカ系は1000円でしたが、すかしゆり系は、500円。2本買ってきました。

まだ植えてないんだった!

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2007/07/23

琵琶湖・ハス群生地

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今朝から、ようやく、青空が広がりました。7月に入ってから、太陽の顔が見えた日は、ほとんどなかったから、主婦としては、嬉しい。青空のした、お布団を干して、シーツを洗って広げる。なんとも、気持ちいい時間が過ぎていきます。

土曜日曜と、琵琶湖、京都と回ってきました。もう二日、天気が早く回復してくれてればよかったのに、少し残念。でも、雨には降られることはなかったし、しのぎやすかっただけでもよかったかしら。

今回の琵琶湖の目的場所は、草津市立水生植物公園みずの森http://www.mizunomori.jp/

琵琶湖の南に位置し、湖に少し突き出た烏丸半島の東にあり、この半島全体が、公園のようになっています。ここに、日本や海外の水生植物がたくさん育てられています。

ここで驚いたのは、上二枚の画像を見ていただくとわかるとおり、一面に広がるハスの群生。いま、13ヘクタールに広がっています。一帯は「日本最大規模のハス群生地」として知られ、草津市の観光の目玉のひとつになっていて、多くの観光客が訪れるそうです。

しかし、河口付近では、汚泥が広がって、湖の水質を悪化させているということで、県によって、保護地区からはみ出したハスを刈り取る予定だそうです。

これだけの規模のハス、見事と言うしかありませんが、レンコン畑は泥のなかですから、それと水道水の源とは、なかなか共存は難しいのでしょうね。

琵琶湖に訪れるたびに感心するのは、湖の岸辺のいたるところに、無料の駐車場が設置してあること。多くの人が釣りに訪れてみえるのですが、車を停めるところがちゃんとあって、市民の憩いの場がきちんと整備されてます。

琵琶湖を抱えた滋賀県に住む方々が、琵琶湖を守っていこうとするその気持ちが、伝わってきます。


以下は、水生植物園の睡蓮。

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2007/07/10

ノリタケの森

記事が前後しましたが、ノリタケの森です。

ここには、5年位前、一年だけ、陶芸教室でお世話になりました。本当は、もっと続けたかったのですが、ちょっと、時間の都合で、中断せざるをえなくなりました。もう一度、通いたいのだけど、授業料も高価で、通う交通費も考えると、なかなか、踏ん切りがつきません。^^;

ここは、「株式会社ノリタケカンパニーリミテド」が、2001年(平成13年)10月5日、近代陶業発祥の地である、本社敷地に陶磁器に関する複合施設として開設されました。

いまや、美術品としての価値も高い「オールドノリタケ」の製品の展示施設や、クラフトセンター、陶芸教室、ポーセンクラフトやチャイナペインティングの教室も置かれています。

特に、陶芸教室は、講師の方の質も高く、生徒には、元タレントで、いまは某有名政治家の奥様や、鹿児島の離島からも通ってこられた方もみえます。少人数に講師が付いて下さるので、真剣に取り組むことが出来ます。(^^)

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2007/07/01

大賀はす

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