あおなみ線沿線散歩「荒子川公園」
名古屋市内の交通網と言えば、地下鉄が主ですが、このあおなみ線は、名古屋駅から、名古屋港までほとんどのところ高架線を走ります。広々とした町並みを車窓から眺めながら走るこの線、なかなか快適でした。地下鉄ですと、名古屋市内の町並みを眺めると言うことはありませんので、こんなところに、こんな建物があったのだとか、いろいろ再発見が出来て、楽しいです。
とりあえずは、荒子川公園に降りてみました。
銀色と青のコントラストがスマートな車体です。車内のシートも真新しく、綺麗です。
荒子川に沿って、桜が植えられています。つぼみは、まだまだ、固そうです。
でも、市民のいい憩いの場のようで、散歩したり、ベンチでおしゃべりに余念のない女性たちが多く見受けられました。
川は、流れがないのか、汚い。(ーー;)
左は、名古屋駅前のミッドランドスクエアに映る夕焼け。トヨタのビルです。陽は沈んでも、また、昇りますよね。(笑)
びん球ロード
先々週になりますが、志摩市浜島に行ってきました。イセエビの産地で有名なところ。(^^)/
宿泊はプレミアリゾート夕雅。食事は、もちろん伊勢えびのお刺身、松阪牛のステーキ、ふぐのから揚げetc.最高の食材がずらりと並びました。でも、宿泊料金は、リニューアルオープン価格ですので、割安です。この料金で、これだけ並べていただいて、申し訳ないみたいでした。^^;一月くらい前の新聞広告で見たのですが、三重県に生まれてよかった。(笑)
お天気はと言うと、久しぶりの雨。画像も寂しい海になりました。びん球って、何に使うのかと思ったら、昔は浮力をつけるために、漁具に付けていたのだそうです。これを、観光客が減少して、寂しくなった浜島に、少しでも、活気を取り戻そうと、若い人が中心になって、古いびん球をオブジェとして飾って、夜ライトアップしたりしてるそうです。これにライトがつくと、幻想的でしょうね。
でも、日曜と言うのに、観光客は少なく、ちょっと、寂しい風景ではありました。
五枚目の画像は、「ツバスの鐘」。磯笛岬に立ってます。観光地のあちこちに恋人の聖地がありますよね。そして、恋人の鐘が下がってます。でも、これは、出世の鐘。出世魚ツバスにちなんで付けられました。この鐘を鳴らすと、出世と幸運に恵まれるそうですよ。(^^)
街路樹
私の住む町は、大きな団地で、歩道もきちんと整備されて、街路樹も整然と並んでいます。赤いナンキンハゼの街路樹や、大きなポプラ、そして、イチョウの並木と綺麗に紅葉する木がほとんど。秋は、楽しみです。
でも、落ち葉が大変なのですね。
幸か不幸か、我が家の前の通りだけは、なぜか、常緑の名前もわからない、あいそのない木。ガクッ
この紅葉して、落葉する葉っぱがこの時期は、歩道に一面、散らばっています。それも、なかなか、情緒があっていいのですが、そのままにしておくと、下水道に溜まります。市が、枝払いと掃除に巡回してくれてます。
それでも、自宅の前の枯葉を掃除してみえるおうちもあるのですね。それは、いいことなのですが、その集めた葉っぱを童謡の落ち葉炊きよろしく、朝から、歩道と車道にまたがったところで、燃やしてる。(ーー;)
これって、そばを子供も通るし、何より、車が焚き火のそばを通過せねばなりません。かなり危険ですよね。我が家もその前を通過するときもあるので、ひやひやです。
コスモスがいっぱい
長良川と木曽川に挟まれた田園地帯、収穫が終わった水田の一面にコスモスが広がります。昨年と比べると、場所が点在ということで、昨年の記事「壮観」と言うほどでもないです。それでも、背丈も花の大きさも揃って、綺麗。
一枚目、二枚目は、広角レンズを使って、三枚目から七枚目は、300ミリの望遠レンズを使っています。300ミリの望遠レンズは、背景のボケみがとても綺麗で、ファンタスティックというような画像が出来て、好きです。(^^)
都市景観「JR名古屋駅前」
昨日は、久しぶりの写真教室の野外実習。「都市景観を撮る」ということで、JR名古屋駅前を写してきました。先日、栄地区を写してアップしましたが、比べてみると、駅前のほうが、ずいぶん、寂しい。^^;
この駅前の下には、地下街が迷路のように通っていて、たくさんの人が行きかっています。でも、やっぱり、東京とは比べるべくもないですねぇ。東京は、地上も地下も同じくらい人が流れてますよね。
今どんどん、駅前のビルは建て替えられています。また、数年すると、姿がすっかり、かわるのでしょうね。でも、こののんびりとした雰囲気の街、意外と、生活するには、便利です。
名古屋栄「オアシス21」
東京とは、とても比較できないくらい小さな都市の名古屋です。それでも、ちょこっと、おしゃれな空間がある。それがここオアシス21でしょうかね。
緑陰広場、バスターミナル、そして、複合商業施設と地下広場。これらをエスカレーターとエレベーターで結ばれてます。
地下広場を覆う大屋根には、水が流れています。光を通して、地下広場に水の波紋が映り綺麗です。
明日は、七夕ですね。安城の七夕祭りと一宮の七夕祭りの飾りが、飾られてました。一宮七夕も安城七夕もそれぞれのHPに、仙台、平塚とともに、日本三大七夕と称されるとなってます。
仙台平塚はそれぞれ全国的に有名ですが、一宮と安城はどうなのでしょうね。別に、日本三大でなくても、地元のお祭りとして、楽しめればそれでいいような気がしますが。。。
牛肉のブランドにしても、日本三大和牛が、いつのまにやら、四つも五つにも増えて、それぞれの地元が、自分のところのブランドを入れて、日本三大と称してるみたい。(汗)
今回の飛騨牛偽装事件のように、ブランドに頼ると、美味しくもないのに、高い肉を買わされてしまいます。私は、松阪牛で育っていますが、牛肉を買うときは、松阪牛でもなく、飛騨牛でもない、個体識別番号が表示されているもので、あとは、料理のメニューに応じて、また財布の中身と相談しながら、購入しています。
日本三大のせいで、話題が、牛肉に行ってしまいました。(爆)
和牛ブランドのひとつ、松阪牛の品評会が和田金牧場で行われたという記事が今朝の新聞に載っていました。ここに出た牛の肉は、年末から年始にかけて、店頭に並ぶそうです。これは、正真正銘、美味しいですよ!!
ばらの季節
また、芳しいバラの季節がやってきました。
これは、先日、写真教室の実習で出かけた、東山植物園のバラ。ここは、あまり手入れがよくなくて、花が枯れてもそのままになっているものが多くて、バラもかわいそう。バラは、花の女王さまだけに、手が掛かるんですよね。
こちらは、鶴舞公園のばら。こちらは、手入れがよくされています。ちょうど、咲き終わった花を剪定してみえる係りの方がみえました。「ここの公園は、よく手入れされてありますね。」と声をかけたら、手を止めて、熱心に、ばらの手入れの仕方を講義してくださいました。
剪定と、消毒と、肥料の施し方。ばらは、特に、肥料をほしがるので、欠かしてはいけない。でもやり過ぎると、花のなかに花が出来たりすることがあるそう。肥料は、ばらが根を伸ばしかかる前の12月頃、30センチの深さまで掘り起こして、与える。周りを掘らなくても、毎年、少しずつ場所を変えて、与えていくようにすればいい。etc.
聞いていたら、自分にも出来そうで、だんだん、また、ばらの誘惑に負けそうになってきました。(笑)
桃の花はなにか・・・
ここまでが、桃の花。下の三枚は、桜です。
この題名は、渡辺淳一氏が週間新潮に連載している「あとの祭り」というエッセーの副題です。この方の小説はもちろん、エッセーも、今まで読んだことはなかったのですが、たまたま、この題名の意味するところがなにか?(苦笑)と、気になって、読んでみました。
「梅は本妻、桜は愛人」と、ほかのところで書いてみえたそうなのですが、ここに改めて、渡辺氏自身の捉え方が書いてありました。内容については、詳しくは書けませんので、興味のある方は、3月27日号「週間新潮」をご覧ください。
一部、気になったところを引用すると、梅については、「梅は、凛として落ち着いている。」。でも、「桜の咲き方はまわりや人目など一切気にしない。自分だけ美しければいい、といった気配が満ちている。」と述べています。
はてそうでしょうか。梅は、周りの様子に溶け込まず、それだけで、凛とした姿をみせています。梅はその枝振り、花の付き方を鑑賞しますよね。これは、確かに氏のおっしゃってる通りなのですが、桜は決して、自分だけ美しければいいと言う風情ではないと思います。都会に咲く桜は、そのビル街に溶け込み、河堤に並ぶ桜は、その田園風景に調和し、山に点在する山桜は、その山をより美しく、みせるように咲く。
「梅は本妻、桜は愛人」。この比喩、日本の春を彩ってくれる花たちに、ちょっと、失礼かな。
そうそう、結局、桃のはなは、なにに例えられていたと思われますか?あまりに不謹慎な例えよう。。。
さぁ、出かけましょう!
春本番でしょうね。昨日今日と、暖かいいいお天気です。桜の開花予想も、どんどん、早められています。このあたりではどうかと、近くの公園まで、カメラを持って、様子を見に出かけました。
毎年、ブログでもアップさせていただいてますが、この藤が丘公園にはいろんな種類の桜が植えられています。
一番早く咲くのが、小さな花を付ける枝垂れ桜。
今朝カメラを向けたときは、まだつぼみを膨らましている程度でしたが、シャッターを切っている間に、この暖かさで、なんか、どんどんと、花を開き始めようと一生懸命になっているような様子。ほんとうに、小さな花の息づかいが伝わってくる。そんな春の朝でした。
つぼみのうちは、濃い赤をしていますが、咲くと、ほんのりとしたピンクなかわいい花を付けます。

公園のそばを走る高速道路、朝8時前、もう、渋滞が始まりました。みなさん、どこまで、出かけるのかな。渋滞している方向は、名古屋の方から、南行き。
轍
今朝は「日曜日でよかった!!」と、本心思いましたね。^^;
昨夜から、降りだしてはいた雪、夜中に、ちょっと、見たら、粉雪になって、しんしんと降っていました。「これは、かなり、積もるなぁ。」と、思っていたら、ご覧のとおり。
積雪は、10センチくらいのものでしたが、気温が低く、また、風も強くて、カーポートの下の車は、雪だるま状態。窓ガラスも、雪が張り付いて、凍りついていました。
日が昇り始めたころ、コンビにまで出かけた帰り道、案の定、坂道発進で、ちょっと、スリップ。走っていても、スタッドレスのグリップがあんまり効いてない気がするのです。
スタッドレスタイヤの問題点
スタッドレスタイヤは万能ではない。以下のような問題点がある。スパイクタイヤが禁止となる前には、スタッドレスタイヤの性能不足による冬季の交通事故増加が懸念されていたが、事故件数自体は増加したものの、死亡事故については減少していることから、問題点としては取り上げていない。
ツルツル路面(ミラーバーン)
交差点で停止、発進が繰り返されることで、スタッドレスタイヤが圧雪路面を磨きあげ、鏡のような路面が出現する。スパイクタイヤではミラーバーンが生成される事は稀だったが、スタッドレスタイヤの普及に伴って交差点や坂道などでアイスバーンが生成されやすくなった。このような路面は自動車だけでなく、歩行者にとっても非常に危険な路面と言える。
凍結防止剤などの使用量増加
スパイクタイヤの使用禁止とスタッドレスタイヤの普及に伴い、塩化カルシウムなどの凍結防止剤の使用量が増加し続けており、環境や車体への影響などが懸念されている。この問題については国土交通省でも影響調査が行われている。
温暖な地域での積雪時
スタッドレスタイヤは0℃を数度下回る温度以下で本来のグリップ力を発揮する。普段降雪のない温暖な地域において、まれに路面に積雪したような時には路面温度は氷点下前後のためにタイヤ作動温度領域から外れるので、スタッドレスタイヤを過信するとかえって危険を招くことがある。また通常のノーマルタイヤよりも1箇所にかかる摩擦が大きいため摩擦熱が発生しやすく、夏にスタッドレスタイヤを装着して高速走行を繰り返した際にタイヤから火が出て車両火災になったケースもある。出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
これを読んでみると、確かに、私の住む街では、スタッドレスタイヤにすることの意味はあんまりないみたい。
特に、今、私の乗ってる車は、後輪駆動なので、後輪がスリップ。これ、怖いんですね。
まあ、雪の日は、あんまり、外に出ないほうが賢明かな。昼までには、すっかり、雪も融けてしまいます。
こけちゃいました。(ーー;)
昨日は、春になったら、また、水の流れを撮りたい。その練習にと、小さな滝が設えてある六華苑まで行ってみました。この一枚を撮って、また、違う角度から、撮ってみようと、立ち入り禁止になっている飛石のうえに足を運ぼうとしたとたん、綱に足を引っ掛けて、すってんころりん。
アイタタァです。(ーー;)
お尻をしこたま、石にぶつけ、右腕も、擦り傷が。。。(;へ:)一日が過ぎても、尾てい骨が痛く、体重がかかると、なお痛い。もしかしたら、骨に、ひびでも入ったかしら。^^;
右の綱です。片方でまたいで、次の足で、この綱を引っ掛けた。しかも、一度、倒れかけると、もう、倒れるしかない。いかに運動不足かということですね。こんなこと分析してる場合でないですけど。(爆)
なにより、痛いのは、手に持っていた一眼レフのカメラを落としてしまったこと。動かしてみましたが、撮ることはできるのですが、液晶画面だけが表示されません。痛い足を引きずって、名古屋まで修理にもって行きました。
お店では、「外観は異常ないので、落としたとは言わずに、液晶が表示されないということで、修理に出してみます。あとは、メーカーの判断ですが。。。」
メーカでは、落として故障したかなんてすぐばれちゃいますよね。(苦笑)
一眼レフカメラを壊す前に撮った庭の花です。クロッカスが、咲き出しました。もう春は、目の前ですね。
「真冬並み」はて?
ここ、一週間から、10日あまり、暖冬傾向から、一変して、寒い毎日です。
厳寒!!雪を渇望していた罰でも当たったでしょうか。(笑)
昨日も、朝起きると、一面の雪景色。空が明るくなるにつれて、いつの間にか、積もった雪は融けていきましたが、絶え間なく、雪は降っていました。普段は、どこに行っているのか、たまにしかやってこないメジロたちも、チッチ、チッチと、山茶花の花にやってきます。
デッキにみかんを出してやったら、さーと飛んできて、食べ始めました。ヒヨドリもこのみかんを狙ってましたが、メジロのほうが、人が近くにいても、平気みたいです。体が小さい鳥のほうが、すぐ飛び立ちやすいのですね。
さて、夕食の時間、テレビで、天気予報を見ていた夫が、「真冬並みの寒さって、変だよね。」と申します。そういえば、今は、まだ、2月です。一年では、もっとも、寒い時期のはず。
確かに、天気予報の用語では、真冬日とは一日中零下の日、冬日は、最低気温が零下の日。と、随分昔、テレビの天気予報の番組で、解説していたのを覚えてはいます。しかし、それにしても、平年は過去十年を平均した気温と解説していましたから、その平年並みの気温は年々上がっているはずですよね。
私の住む三重県でも、年に数回は、真冬日が現れる年がありましたが、近年は、真冬日は、皆無です。ふつうの感覚として、2月に真冬並みの寒さとか、言われても、ねぇ。たぶん、8月には真夏並みの暑さなんて表現はしないと思うのですよ。
高速道路情報 「停滞中」
先日、夫が、所用で、旧紀伊長島町(現大紀町)島勝まで、出かけることになりました。東名阪道、伊勢道、紀勢道、と、あと、カーブと坂道の多い国道42号線を使って、片道150キロ。勤務先の関係ですが、内容はプライベートが目的。道中、退屈するので、私に、「一緒に行く?」。春を待つ海を撮りたいと思っていた私は、待ってましたとばかり、二つ返事。(爆)
さて、東名阪道を走り始めたら、すぐに、雪花がちらちらし始めました。これは、嫌な天候と思っていたら、高速道上の案内に「鈴鹿、安濃間、渋滞」の文字。もうしばらく走ると、今度は、「亀山、鈴鹿間、停滞中」の文字。「え?
渋滞ならぬ、停滞?」初めて、目にする案内です。
亀山ICでは、京都、大津方面に向かう、国道1号線に接続。ここは、険しい鈴鹿峠があります。そして、もう一つ、大阪、奈良方面に向かう、自動車専用道の名阪国道。ここも、アップダウンの多い危険な道。この両方が渋滞してるため、車が本線上にあふれて、停滞してるということのようです。(汗)
仕方なく、四日市ICで、一般道に下りて、国道23号線で、津まで向かい、そこで、あらためて、伊勢道に乗ることにしました。四日市市内は、通勤時間帯を過ぎていて、多少の渋滞で過ぎましたが、いつもなら、それほどの混雑も無く走れる、津市内の入り口からの渋滞が激しい。対抗する車線の車には、たくさん雪を載せた車が走って行きます。どうしたのかと思ったら、この日は、局地的に津が14年ぶりの大雪。(汗)
津から、安濃方面に雪雲が流れ込んでいたのですね。地図に青くマークした部分にたくさん雪が降ったようです。
左上の画像は、四日市コンビナートの様子です。余談になりますが、二十年くらい前、高度経済成長の踊り場の頃までは、ここを通ると、亜硫酸ガスのなんともいえない嫌なにおいがしてきました。カークーラーが付いていなくても、暑いのを我慢して、窓を開けずに通り抜けたものです。いまは、まったくしません。技術の進歩ってすごいです。でも、最初から、それをつけていれば、四日市公害というものが生まれることは無かったのでしょうけど。。。

上の二枚は、津市の中心街。津市は、私が、10年勤務した街なので、懐かしい。
美しい島勝浦の海です。
早春賦
あらためまして、あけまして、おめでとうございます。
息子が結婚して初めてのお正月。家族が増えると、賑やかで、楽しいですね。4泊5日もいてくれた彼らが、帰っていって、また、夫婦二人の生活が始まりました。
しかし、暖冬が進んでいるのをいまさらに実感した、年末年始ではありました。都会育ちの息子のお嫁さんに一面の雪景色を見せてあげたいと、期待していたんですけど、雪が降らず、雨の年末でした。
昨年の記事を確認していたら、超暖冬だった昨年でも、1月7日に寒波が来て、雪が降っています。ところが、今年は、今日も、暖房をいれなくても、窓から、春のような日差しが降り注いで、温かです。ありがたいけど、喜んでいていいのか。。。
早春賦
http://jp.youtube.com/watch?v=DfevI6akimY
早春賦作詞:吉丸 一昌
作曲:中田 章1.春は名のみの 風の寒さや
谷の鶯(うぐいす) 歌は思えど
時にあらずと 声も立てず
時にあらずと 声も立てず2.氷解け去り 葦(あし)は角(つの)ぐむ
さては時ぞと 思うあやにく
今日もきのうも 雪の空
今日もきのうも 雪の空3.春と聞かねば 知らでありしを
聞けば急かるる(せかるる)
胸の思(おもい)を
この早春賦の思いも、厳しい冬を過ごしてこそ、春の訪れを心待ちにする里人の心ですよね。
さて、昨日は、暖冬で走りやすくなってる道をドライブして、おしどりに会いに行ってきました
養老山脈の向こうに見える伊吹山?だと思います。方向音痴ですので、確実なことが言えません。(汗)
いつもの年なら、もっと、真っ白になっているはずなのです。スキー場便りでは、積雪60センチ。樹木が隠れるまでは、積もっていませんね。
岐阜市内を走っていたら、木曽川上空をヘリコプターが飛んでいました。かなり低空飛行。
「落ちないでねぇ!!」
初冬の東山公園
ようやく冬らしさがやってきましたね。今朝は、ぐーんと冷えて、空き地の草むらに霜が下りてました。先週、写真教室の野外教室で、名古屋市の東に位置する丘陵地にある東山動植物園に行って来ました。寒くて、動物もあまり動きなく、自分も、あまり動きたくなく。。。(爆)
画像は、東山スカイタワーです。冬空をバックに、薄いブルーが綺麗でした。ガラスに空が映っていたのかしら。
東山スカイタワー(ひがしやまスカイタワー)は、愛知県名古屋市千種区の東山動物園に併設されている展望タワー。高さは、地上134m。ただし、タワーは標高80mの丘の上にあるため、標高では214mになる。建物は鉛筆の形をしている。
「概要」
名古屋市制100周年を記念して1989年に建てられた。展望台としての観光用途の他、防災無線の中継基地として14基のパラボラアンテナと無線機械室を備える他、高所監視カメラを設置するなど、名古屋市の防災上重要な役割を果たしている。
展望室は、地上100m(標高180m)にあり、展望台からは、JRセントラルタワーズ、名古屋城、名古屋テレビ塔、ナゴヤドームなど市内を一望できる。周りに高い建物がないので夜景が素晴らしく、2004年7月「日本夜景遺産」に選定、2004年8月「夜景100選」に選定された国内有数の夜景スポットである。
上るのには大人300円、名古屋市在住の65歳以上100円が必要である。(中学生以下は無料。) 名古屋市東山動植物園との共通観覧券640円を利用するとお徳である。
全国の観光タワーで構成されている「全日本タワー協議会」に加盟している(2004年4月現在、19タワー)。
平成19年9月30日にはイメージキャラクター「のっぴー」が登場した。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
金絲猴(きんしこう)。孫悟空のモデルとも言われてますが、定かではないようです。まだ、赤ちゃんで、じっとしてなくて、この寒空に、元気でした。
しらさぎが、魚を捕らえたところ。寒さで、魚も動きが悪くなっていたのでしょうか。でも、この後、このしらさぎ一度、飲み込もうとするのですが、魚が大きすぎて、失敗。落としてしまいました。結局、他のしらさぎに横取りされてました。かわいそう。このしらさぎも、餌になった魚も。
しかし、こんな汚い池に魚がいたのが、驚きです。(苦笑)
養老公園「紅葉」
またまた、紅葉です。^^;
お友達をお誘いして、晩秋の養老公園に行ってきました。
数年前に、訪れたときは、12月のはじめでも、青々しているかえでにがっかりしたことがあったのですが、今年は、見事に紅葉していました。
壮観
近年、休耕田を利用して、ひまわりやコスモスの群生を作る、景観事業が盛んですね。お花の群生は、心和ませてくれる風景ではありますが、休耕田にしておかないで、野菜でも作って欲しいと思うのは、浅はかでしょうか。^^;
ここ、ながしま遊館の周囲、約9.8ヘクタールのコスモス畑は、収穫が終わった後の水田に、遅咲きのコスモスが育っていました。
あちゃ、動かないや!
相変わらず、気温は高めですが、乾いた北よりの風が心地よく吹いてます。昨日は、コスモスを写しに出かけました。やっぱり、秋はコスモスの群生。^^;

当初の目的場所は、まだ咲いていなくて、いつもの木曽三川公園に目的地を変更。
桑名市の国道一号線、揖斐川と長良川にかかる、伊勢大橋。この途中に信号交差点があって、ここから、岐阜県海津市の長良川堤防道路にとつながる通称「中洲堤防道路」。これが、トップ画像の道。向かって、左が長良川、右が揖斐川。こうしてみると、カーブがすごい。
普段は、危険でほとんど走ったことなかったのですが、昨日は、久しぶりに走ってみました。事故は、ここに繋がる伊勢大橋の交差点で起こりました。
右折待ちで、一号線にでる信号待ちをしていたら、急に橋が混雑しだした。でも、ここが突然渋滞を始めるのは、いつものことなので、あんまり考えず、右折して、橋に乗りました。少し走ったら、突然、びくっとも動かなくなりました。(汗)すると、まもなく、救急車のサイレンが後ろから聞こえてくる。車を左端に寄せると、片側一車線の真ん中、車の間をぬって、行く救急車。程なく、サイレンの音が止まります。
あちゃ、事故だ。それから、1時間は待たなかったと思いますが。。。
動き出してから、事故現場まで、数十メートル。警察車両はまだでしたが、消防車が到着していました。署員の方が、片側交互に通行させてくださっていて、助かりました。事故現場は、ときどき通りますが、こんな風に足止め食うような現場は初めての経験でした。いつまで、動けないのかわからないから、不安ですよね。
事故は、交差点の手前で、3台の車が玉突き。ぶつけられた車は、軽自動車が二台でしたから、後ろが、かなりダメージ。信号が変わって、前の車がスピードを落としたか、停まったか。加害の車は、それを見ていなかったのでしょうね。
最近、こういう、前方不注意の追突事故、多いですね。オートマチックで、アクセルとブレーキだけということにもなにか問題あるような気がする。
奥の細道結びの地
NHK教育テレビ「趣味悠々」。ご覧になってみえる方も多いでしょう。9月10月は、おくのほそ道を歩こうです。
俳優榎木孝明さんと俳人黛まどかさんが、各地に残る芭蕉の足跡を辿りながら、芭蕉とおなじ目で山河を愛で、そして、神社仏閣の厳かさにふれて、心鎮め、その記憶を絵に残し、俳句に留める。
一緒に、自分も旅をしているようで、ただの旅番組と一味違う、楽しみ方を紹介してくれています。

この奥の細道結びの地が、我が家から、程近い、大垣市にあるのです。近いので、今まで、通り過ぎることはあっても、歩いて、散策することは一度もなかったのですが、これを機会に先日、出かけてみました。
この番組を教えてくれたのが、私の30年以上のお付き合いになるお友達。彼女とは、奥の細道旅立ちの地、深川を一緒に散策したことがあります。また、一緒に結びの地も歩きたいところですが、彼女は遠いので、とりあえず、ここで、少し、紹介することにしました。(笑)
○○子ちゃん、この番組を紹介してくれて、ありがとう!!
印象派の絵画のような?

印象派の絵画を思わせる風景?と言っては、言いすぎかな。^^;
連日の暑さに、もう、うんざりの毎日。どこか、近くに切り取る風景はないかと探していたら、こんなところを見つけました。このちかくは、車で何度も通っていましたが、オランダの農耕地を思わせるような風景が広がってるのは知りませんでした。あるドライブ誌に紹介されていたのを見つけて、出かけて見ました。
揖斐川、長良川、木曽川の三川に囲まれ、輪中地帯とも呼ばれるこのあたりは、昔から、水害の被害に苦しめられてきました。宝暦三年、薩摩藩士により、艱難辛苦の末の治水工事が行われました。その後、明治の時代にも、オランダから、ヨハネス・デレーケ
をはじめとする水工技師を招いて、木曽三川改修が実施されました。
この風車は、日本とオランダとの友好親善のシンボルとして、平成8年4月に設置されたもの。
水があるということで、いろんなトンボが飛んできていました。とんぼも、あんまり、得意ではないのですけどね。(苦笑)ギンヤンマ、シオカラトンボに混じって、秋を感じさせる赤とんぼも混じり、せみもあのうるさいクマゼミに混じって、ツクツクボウシの声も聞こえるようになって来ました。
少しは、この暑い夏も峠を越えたことを知らせてくれてるのかな。
阿弥陀ケ滝
連日、猛暑日が続きますが、みなさま、体調崩して見えないですか。せめて、画面から、滝の飛まつを浴びて、涼しさを感じてください。(^^)
阿弥陀が滝は、長良川の支流、前谷川に流れる滝です。落差60メートル。水量が多く、近くに行くと、水しぶきがすごい。なかなか、豪快で、この飛まつを浴びていると、マイナスイオンが体中に満ち溢れるようで、この暑さもしばし忘れました。

場所は、郡上市白鳥町。ダイナランドゆり園の帰りに、寄ってみました。
地図でみると、大日岳に源を発しているのですね。いくつかの川を集めながら、清流長良川となって、伊勢湾にそそいでいく。
長良川の河口に住んでいると、その源流に辿り着くと、なぜか、感激してしまいます。(^^)
ダイナランドゆり園
今日から、立秋なのですね。でも、相変わらず、朝から蒸し暑い。猛暑です。
昨日は、奥美濃にある、ダイナランドゆり園に行って来ました。
冬は、スキー場になるところですが、夏の集客を目指して、ゲレンデいっぱいにゆりが植えてあります。総360万輪。最近、あちこちに、ゆり園が出来ていて、私も、訪ねていますが、そのなかでは、ここはかなりの広い栽培面積です。
スキーのリフトを利用してのぼり、空からゆり園をみて、帰りは遊歩道を下りてくる。2時間くらいの散歩道。
平日ではあるものの、年配のグループや、私たちのような夫婦連れが多く、清楚で、ロマンチックなゆりたちの競演を楽しんでみえました。
リフトは、ペアリフトで、冬のスキーシーズンとは、速度が明らかに遅い。降りるところでは、係員が、二人がかりで、リフトの椅子からお客さんが降りるのを、手伝っていました。スキーを履いていないから、すばやく動けないということもあるのでしょうね。。。(汗)
一番最後の、カサブランカ系のピンクのゆりが一番好き。
ここでも、ゆりの苗も販売していますが、他のところに比べて、安かったように思います。カサブランカ系は1000円でしたが、すかしゆり系は、500円。2本買ってきました。
まだ植えてないんだった!
琵琶湖・ハス群生地
今朝から、ようやく、青空が広がりました。7月に入ってから、太陽の顔が見えた日は、ほとんどなかったから、主婦としては、嬉しい。青空のした、お布団を干して、シーツを洗って広げる。なんとも、気持ちいい時間が過ぎていきます。
土曜日曜と、琵琶湖、京都と回ってきました。もう二日、天気が早く回復してくれてればよかったのに、少し残念。でも、雨には降られることはなかったし、しのぎやすかっただけでもよかったかしら。
今回の琵琶湖の目的場所は、草津市立水生植物公園みずの森http://www.mizunomori.jp/
琵琶湖の南に位置し、湖に少し突き出た烏丸半島の東にあり、この半島全体が、公園のようになっています。ここに、日本や海外の水生植物がたくさん育てられています。
ここで驚いたのは、上二枚の画像を見ていただくとわかるとおり、一面に広がるハスの群生。いま、13ヘクタールに広がっています。一帯は「日本最大規模のハス群生地」として知られ、草津市の観光の目玉のひとつになっていて、多くの観光客が訪れるそうです。
しかし、河口付近では、汚泥が広がって、湖の水質を悪化させているということで、県によって、保護地区からはみ出したハスを刈り取る予定だそうです。
これだけの規模のハス、見事と言うしかありませんが、レンコン畑は泥のなかですから、それと水道水の源とは、なかなか共存は難しいのでしょうね。
琵琶湖に訪れるたびに感心するのは、湖の岸辺のいたるところに、無料の駐車場が設置してあること。多くの人が釣りに訪れてみえるのですが、車を停めるところがちゃんとあって、市民の憩いの場がきちんと整備されてます。
琵琶湖を抱えた滋賀県に住む方々が、琵琶湖を守っていこうとするその気持ちが、伝わってきます。
以下は、水生植物園の睡蓮。
ノリタケの森
記事が前後しましたが、ノリタケの森です。
ここには、5年位前、一年だけ、陶芸教室でお世話になりました。本当は、もっと続けたかったのですが、ちょっと、時間の都合で、中断せざるをえなくなりました。もう一度、通いたいのだけど、授業料も高価で、通う交通費も考えると、なかなか、踏ん切りがつきません。^^;
ここは、「株式会社ノリタケカンパニーリミテド」が、2001年(平成13年)10月5日、近代陶業発祥の地である、本社敷地に陶磁器に関する複合施設として開設されました。
いまや、美術品としての価値も高い「オールドノリタケ」の製品の展示施設や、クラフトセンター、陶芸教室、ポーセンクラフトやチャイナペインティングの教室も置かれています。
特に、陶芸教室は、講師の方の質も高く、生徒には、元タレントで、いまは某有名政治家の奥様や、鹿児島の離島からも通ってこられた方もみえます。少人数に講師が付いて下さるので、真剣に取り組むことが出来ます。(^^)
大賀はす
7月1日。一年の半分が、また、過ぎていきました。
歳を取ると、日にちの過ぎるのが、とても早く感じるようになります。どうしてなんでしょうね。だからこそ、もっと、一日一日を大切に、今だからできるということをやらなければ、と思いながら、一日の半分をだらだらと、パソコンの前に座っていたりします。(汗)
今のデジタル一眼カメラを買うまでは、もうひとつ、いいカメラが欲しい。それを手に入れたら、もっといい写真が撮れるのになんて、自意識過剰の思い込みでした。(^^ゞ
大賀ハスは、ご存知のように、縄文時代に咲いていたハスの花。ハスの花は、どんどん交配を繰り返すので、古代のハスがそのまま残っているのは、珍しいそうです。でも、古代ハスとレンコンの花との違いは、私には、あんまり分りません。
一昨年の大賀ハスは、8月になってから、昨年のレンコンはちょうど今と同じ時期。昨日、大賀ハスは、たくさん、つぼみを見ることができましたが、最後の画像のように、花は、まだ少し早いようです。
一昨年の大賀ハスの写真。http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2005/08/post_e5ec.html
昨年のレンコンのハスの花
http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2006/07/post_52a6.html
西洋タンポポ
初夏の伊吹山ドライブウェイhttp://www.ibukiyama-driveway.jp/index.htmlに行ってきました。山頂駐車場、標高1260メートル。頂上は1377メートルだけに、吹く風は、冷たい。山はやっぱり、ときどき、霧が立ち込めて来たりして、突然視界が遮られたりしますが、今日はうっすらと琵琶湖を見ることもできました。4枚目の画像の真ん中、少し左にうっすらと竹生島が写ってます。^^;
頂上に着くと、タンポポがいっぱい。伊吹山には、ここだけ咲く、伊吹タンポポと言う品種があります。それだと喜んでいましたら、これを一生懸命、引き抜いて取り除いてみえるグループが。。。
尋ねてみますと、これらは、すべて、外来種の西洋タンポポ。(ーー;)このままにしておくと、希少種が駆逐されてしまうということで、ボランティアの方々が、駆除されるそうです。今日は70名以上の方が参加して、西洋タンポポの草抜きをしてみえたことでしょう。ご苦労様です。
みためは、結構、綺麗なんですけどね。
遊歩道の両側には、色がさめたショウジョウバカマ、タチツボスミレ、ウマノアシガタ、ニリンソウが咲いていました。ニリンソウは、少しピンクがさして、上品なお花です。
あじさいまつり
なばなの里で、あじさいと花ショウブまつりが始まったということで、さっそく、行って見ました。テレビコマーシャルでは、花ショウブとアジサイが見事に調和してるシーンが流れてましたが、これは、去年の画像みたい。実際は、まだまだでした。
すぐ、コマーシャルに乗せられる私。(苦笑)
しかし、鉢植えで並べられているアジサイは、どれも、綺麗に咲いていました。大きく分けて、額アジサイと、いわゆる、西洋アジサイですね。西洋アジサイは、日本の額アジサイがヨーロッパに渡り品種改良されたもの。西洋アジサイとして、日本に戻ってきたのは、大正時代とのことです。
古来は、アジサイはあまり好まれていなかった花のようですが、いまは、品種改良が盛んで、いろんな種類のあじさいが並んでいました。
Wikipediaにアジサイのいろんな事柄が載ってます。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%B8%E3%82%B5%E3%82%A4
八枚目の画像、緑色のアジサイです。最近、いろんな花で、改良?されて、緑色の花を見かけますが、あんまり綺麗とは思えないですよね。^^;
「お詫び」
最近、コメント投降すると、非常に重いですね。(ーー;)Niftyのほうに、言いましたが、まだ、しばらく改善はされないようです。申し訳ありません。(*- -)(*_ _)ペコリ
15998歩
歩いた、歩いた、歩いた。15998歩です!
夫が平日に休みを取ってくれたので、近場にドライブと言うことになり、結局、花フェスタ記念公園に行くことに。。。どれくらい歩くか、歩数計を付けていくことにしたのです。(笑)
ちょうど、開門になった、朝9時くらいに到着。ここ5,6年は、毎年、この薔薇の時期には、必ず来ていますが、駐車場は、いっぱい。展望台からみると道路にもびっしりの車が見えましたが、やはり、平日は、空いています。
感心するのは、いつも、手入れが行き届いていること。
薔薇の株が、少し小ぶりになっています。古い枝を処理して、すべて、新しいシュートを伸ばして、そちらを育てて、常に新しい枝に花をつけさせてみえるのでしょうね。
薔薇の花は、意外と簡単に花はつけてくれますが、手入れを怠ると、葉っぱが、病害虫にやられて、惨めなものになってしまい、花だけが咲いてるという状況になってしまう。(ーー;)
綺麗な花をつけた苗が、たくさん売られていて、いつも、手を出しそうになりますが。。。
鶴舞公園の薔薇
今日は、ずいぶん暑かったですね。昨日までのからっとした空気と違って、じめじめした暑さ。天気予報でも、あと2週間くらいで、入梅の予想とか言ってました。テンプレートも、梅雨にふさわしい赤い傘にしてみる。(笑)
5月はなんといっても薔薇のシーズン。あちこちのバラ園で、咲き誇る薔薇のニュースが流れています。
毎年行っていた花フェスタ記念公園もちょっと飽きたし、なばなの里のバラ園は、入場料が高いし、今年は、薔薇は見送りかなと思ってました。でも、やっぱり、薔薇のあの甘い香りに、一度は浸りたい。と言うことで、名古屋の鶴舞公園に行ってみました。
ここは、明治42年にできた名古屋市で最も古い和洋折衷の都市公園です。名古屋駅から、中央本線で、二つ目の駅、鶴舞駅からすぐ。交通の便利がいい。平日でしたが、趣味のグループや、年配のご夫婦、子供を連れた家族連れと、賑わっていました。
今年は、薔薇の花は、少し早かったのか、もう盛りは過ぎていて、鮮やかな赤い薔薇だけが目立ってました。
気温5度、風速13メートル
朝から、綺麗な青空が広がった日曜日。お弁当を作って、久しぶりに、御在所岳に出かけました。
ロープウェイの乗り場に貼ってあった頂上の様子は、「気温10度、風速3メートル、霧」。天気予報では、お昼ごろには、霧も晴れると言うことだったので、登ったのですが。。。
確かに、霧はだんだんはれてきましたが、風がだんだん強くなります。そのわりには、なかなか、雲が取れていきません。
アカヤシオが見ごろのときに訪れたのは、もう2年前でした。
http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2005/05/post.html
今度は、シロヤシオがみたくて、出かけたのですが、少し、早かったようです。まだ、つぼみが膨らんでいる状態。
二枚目の画像が、シロヤシオ。ツツジ科の花木で、愛子様のおしるしとなってから、一躍有名になりましたね。(^^)
三枚目の画像は、もうほとんど終わりのミズバショウ。
一枚目は、下りのゴンドラからみた伊勢平野。遠くには伊勢湾、そして、知多半島と渥美半島。眺望は素晴らしかった。
ただ、風がどんどん強くなっていて、ゴンドラの揺れ方は、すごい!!。風速15メートル以上になると、停まるそうですが、途中で、ときどき、速度が落ちて、瞬間停まる事が、数度ありました。
無事、麓の駅に降りて張り紙を見たら、「気温5度、風速13メートル、視界不良」。
群生
一枚目、二枚目、三枚目。収穫が終わった畑だろうと思うのですが、突然、こんなに綺麗な花が群生してました。大根や菜の花に似てますので、そういう種の花なのでしょう。
信州のそばの花の群生のような風景です。車の窓から、横目で見ながら通り過ぎるには、あまりに惜しい。路側帯に停めて、夢中で写しました。
四枚目、五枚目は、ピンクの忘れな草。これも、群生させると綺麗です。木曽三川公園のチューリップ花壇が終わった後に咲いてました。
六枚目、七枚目は、アグロステンマ。あまり聞きなれない花でしょう。私も、名前は知りませんでした。^^;これも木曽三川公園の花の丘。ときおり吹く風にそよぐところは、なんとも、すてきです。
今日は、平日で、見学の人もほとんどいなくて、静かな公園です。
あ~~~、間違えた!
朝のうち、少し雲が広がっていましたが、それもいつの間にかとれて行きました。空一面の綺麗な青。ぽっかりと浮かぶ雲。なんと爽やかな季節なんでしょう。春の桜に、初夏の緑。日本の季節の移り変わりって、ほんとに素晴らしい。
この爽やかさに誘われて、木曽三川公園に出かけました。
いつものお花が一面に植わっている丘のあるところでなく、この地図の小さな緑で囲ったところ。船頭平河川公園です。
「船頭平閘門」明治時代の河川工事により木曽川と長良川を往来できるようにした閘門です。門扉が二重になっている復門式の形状で、わが国で初めてのものです。明治35年に完成。現在でも有効に機能しており、その土木技術は歴史的に貴重なものです。
この揖斐川、長良川、木曽川の三川の治水工事というのは、長い歴史があるんですね。また、そのお話は、もう少し勉強してから、ご紹介したいと思います。
さて、「あ~~~、間違えた!」と言うのは、ここにたどり着く道です。^^;
出かけるとき、地図を確認して、車を走らせ、揖斐川にかかる油島大橋を渡り、長良川にかかる長良川大橋を渡って、右折。この道が、川の堤防道路なので、片側は川、片側は中州。センターラインがなく、トラックと行き違うには、すれすれ。^^;
まあ、そんなに遠くではないだろうと、走っていきましたが、行けども行けどもそれらしい看板がない。(ーー;)
どんどん行くと、ありゃまあ、東名阪自動車道が見えてきました。怖い思いをしながら走ってきたのに、どうも、通り過ぎてきてしまったようです。
しかたなく、高速道路に乗って、また、ぐるりと回ってきました。それが、左の地図の緑の枠。再度、地図を見直して、たどり着きました。入り口に、案内板くらい、付けておいてよ!!
刺さないでね。
週末の静かな朝、近所の公園に、写真を撮りに出かけました。桜も藤もつつじも、もう、終わり。替わって、緑がとても美しい。
遊歩道を歩いていると、行く手を遮るように、スズメバチがぶんぶん飛んでます。これは偵察しているのでしょうか。一匹だけが、周りを警戒するように、同じ場所でぐるぐる回っています。こういう様子の蜂を他の場所でもみました。近くに巣があるのでしょうか。。。
平日の昼下がりは、小さな子供たちも遊びに来るところなので、ちょっと、心配です。
私、変なやつです。(^^ゞ
毛虫は、さほど怖くないのです。これが成虫になると、とても、正視できません。(ーー;)
歩いているとき、何気なく、手すりに手をついたら、なにやら、やわらかい感触が。。。それがこれです。
きゃぁ~~~。
でも、不思議なことに、刺されなかったのですね。確かに、手に触ったのですが。。。手のひらが厚すぎたのでしょうか。(笑)
真っ赤な瞳?
いえ、さくらの実。これは食べられないのでしょうかね。さくらんぼには違いないわけでしょうけど。もう少し大きくなるか、また、見に行ってみます。(笑)
この公園に藤棚があったのを思い出して、出かけたわけですが、もうほとんど終わっていました。一房、二房、鮮やかさを増した緑のなかに、恥ずかしげに咲いていました。
牡丹

GWも最終日、今日は、朝からしっかりした雨が降っています。本格的な雨降りはほんとひさしぶりです。田植えが始まっているので、農家の方はほっとして見えるでしょう。
今年のGWはお休みの日は、いいお天気でしたから、何処の観光地もにぎわっていたでしょうね。みなさまは、お出かけになりましたか。私は、GW前半の結婚式の疲れで、ぐったりしていましたが、昨日は、近くのぼたん園まで、出かけました。
もう、満開を過ぎた花も多かったので、選定が始まってました。おかげで、お花をいただくことが出来ました。もっとも、花瓶にさすには、ちょっと、背丈が足りない。^^;花のすぐ下で、切り落とすのですね。水盤がないので、灰皿を代用して、浮かべました。(笑)
昨年は、ちょうど、GWの後半から見ごろを迎えていたので、今年は、やはり暖冬の影響からか、花期が、少し、早かったようです。
http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2006/05/post_b162.html
田舎の山奥で、ほかに何もないということで、見物に訪れる人もそれほど多くなく、ゆっくり、見ることができます。
綺麗なボタンを見せてもらうのはありがたいのだけど、これだけの経費をかける事の意味がよくわからないというのが、ここを訪れるたびの感想なんですよね。。。
員弁川にて
暖冬の後の、寒い春。いつまでも、暖かくなってくれなくて、ファンヒーターが離せません。今日は、ようやく、風もなく、穏やかな、春らしいお天気になったので、カメラを担いで、川原に出かけてみました。
三重県の南のほうに出かけたとき、東名阪道を上ってきて、この橋にかかると、もうすぐ我が家だと、ほっとします。この橋の上から、川原を見ると、中洲のところどころに、菜の花が咲き、水鳥が遊ぶ姿が見えます。
道路の上から見ると、とても、絵になる風景なんですが、目線が違うと、ありふれた風景。(^^;
まさか、高速道路の上まで上がるわけにはいけません。でも、目的のものを撮りたいと思うと、結構、危ないところまで、行ってしまう。地べたに寝転がったり、座り込んだり。
こうしているうちに、ここ数日の精神的緊張が解れていくのは不思議です。
木曽三川公園のチューリップ
桜が終わって、今、まさに盛りの木曽三川公園のチューリップです。昨年の春は、なばなの里のチューリップを紹介しています。http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2006/04/post_17dd.html
木曽三川公園のチューリップは、デザインが、木曽三川の流れをチューリップで表現するという、コンセプトなので、色とりどりのチューリップと、鮮やかなブルーのムスカリとがうまく組み合わされて、植えられています。なばなの里のデザインに比べると、こっちのほうが、おしゃれかなといつも思います。(笑)
母が、骨折で入院していた病院が近いので、退院後初めての診察にあわせて、先週、金曜日に寄ってみました。平日で、空いてるだろうとおもったのですが、あにはからんや、すごい車です。この画像の3倍はいました。その上、観光バスも何台か着いていました。5,6年前は、平日は、こんな混雑じゃなかったのに。。。(苦笑)
とりあえず、どんどん、車が入って来るのを、誘導員が招き入れていきます。また、この誘導員の人数の多いこと。そのわりには、要領が悪い。(ーー;)どんどん、帰る車もあるのにもかかわらず、奥のほうへ、合図するだけです。だから、後から入ってきた後ろのほうの車は、空いてるスペースに停めに入ります。早く入った私たちは、どんどん、遠くへ行かされた。(怒)途中で止めれば、道路にはみ出るかもしれないけど、もう少し、うまい方法はあるでしょうに。。。
それでも、ようやく、車を停めて、公園のほうへ歩いていると、
「あっ、そこは車が来るので、歩道のほうに入ってください。」
と言ってる女性誘導員の声がする。
みると、ロープで仕切った車道のほうをベビーカーを押して、片手には子供を抱いた若いお母さんの姿が。
あわてて、ロープをあげに駆け寄りました。そうでないと、ロープがちょうど、ベビーカーの子供の顔にかかります。注意だけして、ちゃんと渡してあげようとしない、この誘導員。なんなのでしょうね。
帰りにも、駐車場への横断歩道が書いてある部分で、足の悪い母を通すために手を上げて、車を停めているのに、平気でどんどん車を誘導している。車を運転する中年の女性運転手も歩きかかっているその前を平気で横切っていきます。
国営の公園なので、予算が潤沢で誘導員が大量に動員されているにもかかわらず、歩行者のことは考えず、ただ、車の整理だけに携わっている様子に、少々、気分の悪いチューリップ祭りでした。
寒の戻りのおかげで
ここ数日の寒の戻りのおかげで、西に見える鈴鹿山脈は、白く雪化粧をしています。昨日の新聞紙面では、雪を被った梅の写真が飾られていたことを夫から聞いて、その梅林公園まで出かけてみました。
http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2007/01/post_9758.html
以前にここで紹介させていただいたいなべ農業公園の梅林です。このとき、1月末だったわけですけど、今より暖かかった気がします。(苦笑)
梅の花は、もう少し遅く、満開を過ぎていましたが、遠くの白い山との組み合わせが綺麗でした。残念ながら、雪はすでに融けてしまって、道路の端に少し残っているだけでした。もっとも、雪が積もっていたら、この山道、登ってくるのは、勇気が要りますが。。。
競演
朝からの暖かな日差しに誘われて、なばなの里に行ってきました。
そこは、もうすっかり、春。
紅梅、白梅の枝垂れ梅と早咲きの河津桜が、咲き始め、いい香りに満ちていました。
枝垂れ梅は、なぜか、花の付き具合が、あんまりよくありません。花が付いてない枝が、目に付きました。つぼみと言うより、花が付いてない。昨年に比べると、迫力が今一かな。
昨年までは、根元に、芝桜が植えてありましたが、咲く時期をあわせるようにでしょうか、水仙に変わってました。まだ、少しずつ芽を出しているだけですが、もう少しすると、梅に水仙の図が見えるかも。
でも、梅にはこの黄色い園芸種の水仙より、清楚な和水仙といわれる種類のほうが似合うような気がします。
湖北情景
琵琶湖に白鳥が来てることをHarukaさんのブログで拝見して、昨日、琵琶湖の東岸にある、琵琶湖水鳥・湿地センターまで出かけてみました。
水面に泳いでるものとばっかり思って、湖面を一生懸命探しましたが、姿が見えず。
水鳥センターの係りの方のお話では、今、渡りの準備のため、近くの田んぼにえさを探しに出かけていて、湖に戻るのは、日もとっぷり暮れてからだとか。そして、やすむのは、この水鳥センターから少し南に下がった早崎ビオトープだそうです。
車で、田んぼのなかに、白鳥を探して回りましたが、やはり姿を見つけることはできませんでした。ふと見ると、用水路の近くに、すくっと立つ見慣れない鳥。あおさぎですよね。コンデジで、デジタルズームいっぱいなんで、ちょっと、解像度が悪いです。優雅に空を飛んでいく姿も捉えることができました。
肝心の白鳥の姿は。。。空を見上げたとき、一羽、綺麗な白色の鳥が舞っていきました。確かに、白鷺でなく、白鳥だったと思います。どこに舞い降りるのかと、見送っていましたが、そのまま、視界から消えてしまって残念。

でも、水鳥センターの窓から、湖とは反対の林の中に、オオワシ
を見ることができました。この林の中にいるのですけど、みえませんか?(爆)空を飛ぶ姿は肉眼でもはっきり見えて、とても、興奮しました。
こういう生き物たちはみるものを、ほのぼのとさせてくれるんですよね。自然をいつまでも残していかなければとあらためて思いました。
尾張徳川家の雛まつり
毎日、暖かい日が続いていますね。梅も、各地で満開近しの便りが聞こえてきます。もう、一足飛びに、春がすぐそこまで来てますね。
名古屋の徳川美術館http://www.tokugawa-art-museum.jp/では、恒例の桃の節句の雛飾りが飾られ、公開されています。年に数回に分けて開催されるいろいろな企画展の中で、この「雛まつり」の企画展示は、この時期恒例となっています。
私も、今回で、3回目の見学になりますが、いつも、その華やかさ、豪華さに、何度みても、圧倒されてしまいます。
特に、いつも、見とれてしまうのが、丁寧な細工の雛道具です。展示されている福君(さちぎみ)の雛道具は、お輿入れのときの嫁入り道具と同じものをミニチアで作られたのだとか。
この福君の婚礼調度は、残っているのかどうかわかりませんが、残存しているのなら、是非、あわせて展示して欲しい。雛飾りでこれだけ華やかですばらしいものですから、これがほんものだったら、また、圧巻だと思わせます。
福君の嫁入り道具ではありませんが、2年前に、尾張徳川家二代光友夫人、千代姫の婚礼道具が展示されていて、これは、見に行っています。福君の婚礼道具は、これに勝るとも劣らないものだったのでしょう。
http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2005/05/post_5d2d.html
写真撮影が禁止で、しかも、徳川美術館のHPでも、ちらっとしか見えないので、皆さんに言葉で説明しても、多分、そのすばらしさは、伝わらないと思うと残念です。
鴨はネギをしょってない
http://www.gix.or.jp/~naga02/nagara/japanese/02_sisetsu/index.htm
揖斐川、長良川、木曽川と日本でも有数の大きな三つの川が、この伊勢湾に集まってきています。この三川は、近在に肥沃な土地と漁業資源を与えてきたと同時に、たびたび大きな水害ももたらしてきました。
江戸時代以降何度も改修が行われ、有名なものでは、薩摩藩の「宝暦の治水」
があります。
長良川河口堰(ながらがわかこうぜき)は、三重県の長良川の河口部に治水と利水を目的に 作られた堰(河口堰)。その建設に当たり、利水や治水の観点から建設を望む声がある一方、長良川の生態系や漁業などへの悪影響などが懸念され反対運動が起こり、建設の是非をめぐる論争が発生した。この論争は、単なる「開発」か「環境」かという論点をこえて、誰がこの問題の「当事者」足りうるのかという、税金を使う公共事業のあり方、河川管理や産業振興、環境保護のあり方についての論点を提起することにもなった。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
この長良川河口堰が、必要なのかどうなのか、正直、私はわからない。(苦笑)洪水に悩んでこられ、実際、おきな被害にあわれたかたがたには、この堰は生命財産を守ってくれるものになるのでしょうか。
ただ、この河口堰ができてから、確実に上流のほうで、鮎が減ったと言う声は聞きました。鮎が食べられなくなったらどうしようと言うことしか考えない、不謹慎な私。
なばなの里「白梅」
農業公園の梅はまだまだでしたが、なばなの里のお花はどうだろうと、昨日、様子を見に行ってみました。
なばなの里には、昨年も紹介したように、梅林のスペースがあります。でも、そちらは、まだ、開放されていないので、開花の状況は、わかりませんが、広報によると、今月下旬にはもう見ごろを迎えそうです。昨年より、2週間くらいは早くなりそう。
園内のところどころに植わっている梅は、もう三部咲き。香りもとても芳しく、午後の柔らかい日差しの中、のんびりと散策してきました。
「満開よりも、ちょうど、今ぐらいが美しいわねぇ。」と、観光客の方たちの会話が聞こえてきました。
小鳥たちが盛んに花の蜜を求めて飛び交ってます。4枚目は、くちばしの鋭いヒヨドリ。メジロを写したかったのですが、なかなか、じっとしてくれません。(汗)
5枚目は、これも香りのいい、ロウバイ。
梅林公園
今日も一日暖かい日でしたね。3月中旬から、下旬の暖かさだったとか。各地から、梅の開花の便りが聞こえてきます。早咲きの梅が咲いていないか、三重県北勢にある「いなべ農業公園」
に行ってみました。
ここには、38haの土地に4,500本の梅が植わっているそうです。残念ながら、まだまだ、つぼみ状態。
これらがすべて咲いたら壮観だろうなぁと思わせるところではありました。しかし、こんな山の中にどうして?と思わせる施設ではあります。(ーー;)
帰り道、雑木林の中に、紅梅を見つけました。これはもう、5部咲き。
冬の午後
子供の頃は、たまに雪も降ったし、なにより、堀坂(故郷で一番高い山)おろしの強風が、体感温度を下げて、冬は寒かった私の故郷。1月下旬と言うのに、もう菜の花が咲いて、トラクターで田を起こしてみえる姿が。。。
暖冬は、動きやすいけど、凛とした寒さ、耳が痛いような強風。
あの寒い冬が懐かしい。
昨日、父のお墓参りに、実家のある松阪市に行ってきました。
お正月には少し遅いし、お彼岸にはまだ早いけど、こちらにも都合があるし、父も、行くだけで喜んでいてくれるだろう。なにより、母は、大喜び。だって、お昼の食事は、松阪牛の焼肉。(笑)

ここは、知る人ぞ知る、有名な焼肉屋さん。他府県の方でも、焼肉の好きな方には、意外と知られていて、一度は行きたいと思ってる方も多いらしい。
いわゆるカルビとかロースは、どこのお店でも美味しい。でも、ここは、キモとか、ハツとか、ホルモンとか、これらが、他のお店とは段違いの味。
夫、私と母の三人で、7000円。結構食べた割りに、お値段も、まあまあかな。
体重は、最近計ってないけど、また、昨日の食べた分はそのまま、身に付いたような気がする。右は、まるで私の姿のような看板牛。(爆)
階段
この片側2車線の道路を登っていくと、両側に広大な団地があります。
この大団地の中心、大山田団地は昭和46年7月に計画案が決定され、翌年から造成工事が始まりました。当初計画では、22800人、5580世帯。今は、ここに隣接して、東にも、西にも、そして北にも広がっているので、最大、どれくらいの人口と世帯数になるのでしょう。
自分たちが住んでいるのに、わがままですが、これ以上、山を崩して、緑をなくして欲しくない。そんな気持ちがします。
ここに住んで10年になるのに、このあたりを歩いたことがありませんでした。いつも、車で通り過ぎるだけ。この山の向こうにはなにがあるのだろう。この山から、なにが見えるのだろう。そんな好奇心があって、先日、思い切って歩いてみました。
車で走ってる時は、全然気が付かなかった階段を見つけました。
立ち入り禁止の柵も、危険の立て札もなく、そのまま。
私たちの子供のころだと、面白がって遊んだところなのですけどね。いまでも、このコンクリートで出来た階段を一段ずつ登るのは、結構スリルがありました。
勾配がかなり急です。途中で、後ろを振り返ったりしたら、めまいを起こしそう。(苦笑)登っても、そこに、すでに道はなく、草が生い茂っているだけ。見渡す風景もあまり眺望はよくない。
写真を撮ってるのも、怖くて、早々に切り上げて、恐る恐る降りてきました。
車で通る人には、「あのおばさん、なにやってんの?」と思われたでしょうね。(汗)
おしどり夫婦
可愛いでしょう。派手な羽の雄に対して、シックなグレーの羽が雌です。雄は、自己顕示欲が強いんでしょうね。(笑)
岐阜市岩舟にある松尾池に数十羽が飛来して、水面を賑わしてくれています。昨年の三月にもここを訪れたら、数羽だけいました。
http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2006/03/post_2f43.html
ここは、岐阜市に近いとはいえ、やはり、冬は雪の日もあります。道が狭いこともあって、なかなか、尋ねることができませんでした。でも、今年は、暖冬で、凍結の心配もないだろうということで、昨日、おしどりさんたちに会いに行ってきました。
おしどりは鴨の仲間です。この画像のなかの緑色の美しい頭の鳥は、マガモ。
6枚目のけんかしてるかも?は、カルガモなんでしょうか。
イモリがぁぁぁぁぁ・・・
名古屋の駅前が今大きく変わっています。古いビルがどんどん取り壊され、新しい高層ビルが立ち並んできました。遠くから見ると、一時の新宿副都心みたい。(^^;
そのビルのひとつ、名古屋ルーセントタワーは、名古屋駅から少し離れています。そこで、駅とビルを結ぶ地下通路の壁に芸術的な装飾が描かれました。
http://www.lucent-tower.jp/art_g/index.html
このビルは、通路だけでなく、ビルのエントランスにも日本を始め、世界のアーティストたちがデザインした作品を見ることができます。
1月26日、レストランとショップがオープン。私にはあんまり縁がないようですけど、このアートを見るのが楽しみです。
実のところ、現代アートは、普通の絵画以上にわからないし、抽象画には興味がなくて、美術館でも素通りしてくるのですが、こうして、デザインとして、建物に溶け込んだなかに自分がいるのは、なんとも、浮き浮きとした気分になります。
通路の横と天井にかけて、いろいろな動物や虫や木などが描かれているます。
5枚目は、ふっと、通路に目をやったら、イモリがぁぁぁぁぁ・・・・これ一匹だけなんですよね。
作家のいたずら心?
なばなの里「ウィンター・イルミネーション」
なばなの里の冬のイルミネーションです。
http://www.nagashima-onsen.co.jp/data/i1_1.html
「花のない冬の時期にも、集客力を」と、考えられた催しなのでしょう。確かに、華やかで、幻想的な魅力に誘われて、多くの人が訪れているようです。周辺道路は、夕刻から大渋滞。(苦笑)
週末、息子と婚約者のmちゃんが、遊びに来てくれたとき、彼女が、テレビCMを見ていて、「ここに行きたいんですよ。」の一言で、夫が、即、運転手を買って出ました。広い駐車場が夕刻には満車になります。夫は、送るだけで、外で二人を待つことに。私は、家で、夕食の用意。なんとも、大甘の親です。(汗)
写真だけ、息子に撮ってきてもらいました。
ひおうぎ貝
美しい貝でしょう。ひおうぎ貝といいます。
昨年の秋、隠岐の島に渡ったとき、夕食に出てきて、初めてこれに出会いました。帆立貝と同じ形ですが、色がとっても鮮やか。中身の貝の味は、帆立貝とあまり変わらないように、私は思いました。
同じ仲間でも、帆立貝は、寒い海で育ち、このひおうぎ貝は、暖かい海でないと育たない。養殖がほとんどで、天然のひおうぎ貝は、まず、漁獲されていないそうです。
もう一度食べてみたいと思いますが、弱い貝なので、地元で消費され、市場にはあまり出回らないようです。調べてみたら、ネットの通販では結構扱われていました。
http://store.yahoo.co.jp/tamatyan/a4b3a4c0a4.html
おめでたい行事とかあるとき、取り寄せるといいかもしれませんね。
画像の貝は、隠岐の島のお土産。中身はお饅頭。(笑)あと、小さい貝殻は、細工をする材料として、売っていました。
今日は七草の節句
今日は、各地で大荒れのお天気ですね。こちらも朝から、うえのようなお天気です。
1月7日は、五節句のひとつ、七草の節句。
皆様のご家庭では、七草粥召し上がって見えますか。最近はスーパーの店頭にも、綺麗に洗って並べられていますね。私は、お粥が苦手で、七草粥も作ったことがありません。
現在のように粥にして食べる様になったのは室町時代以降だそうです。それ以前は、粥ではなく羮(あつもの。汁)だったらしい。汁にするのなら、食べられるかも。
雪も止んだようなので、そろそろ、お買い物に出かけて、七草粥でなく、七草汁にでもいたします。
秋の七草のひとつを紹介した過去のページ。
http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2006/10/post_157f.html
初詣
穏やかなお正月を過ごしていらっしゃいますか。2日は少しお天気崩れましたが、今日は、風もなく、暖かな日差しの一日でしたね。
私も、近くの神社に初詣に行ってきました。
http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2006/02/post_63e2.html
昨年は、2月12日に行っています。こうしてみると、ブログを書き残していくのも、なかなかいいものですね。自分では、いつごろ行ったのか、すっかり忘れています。(苦笑)
急な石段をのぼり、参道を少し歩くと神殿にわたる橋があります。真新しい橋に架け替えられ、木の芳しい香りが、まだ、漂っていました。昔は、地元の方たちだけが参られる神社であったのでしょうけど、近年、周辺の開発が目覚しく、大きな団地がいくつも出来ています。それだけ、参拝客も増えているのでしょう。
昨年は見かけなかった、10月桜がたくさん植えられていました。奉納された方の名前の札は立てかけてありましたが、桜の木の種類の名前は見当たらなかった。。。花びらが八重なので、冬桜でなく、十月桜だと思います。http://www.hana300.com/jyugat.html
いのししのえと守りを戴いてきました。どうみても、イノブタにしか見えないという声が聞こえてきそうです。(爆)
更待月
団地の静まり返った公園。暁天の月を写してきました。
月を主役というには、少し小さすぎですね。(^^ゞ
今日、12月16日の三重県津地方の月の暦、「月の出、2時33分、月齢25.2」。古の月の呼び方では、「更待月」(夜更けまで待たないと出てこない)にあたるようです。これを写したときは、早朝、6時過ぎから6時半ごろ。意外と月の動きは早く、構えているうちに、どんどん上のほうへ。
12月14日は、毎年出現する三大流星群の一つ、「ふたご座流星群」が、ピークを迎えました。ご覧になられた方もみえますでしょうか。
今年は、月の出が、夜半過ぎということで、月明かりに邪魔されることなく観察する、絶好の機会だったようです。残念ながら、こちらは、あいにくのお天気でしたが。。。
15日の夜は、晴れて、星空が広がっていました。しばらくの間、ベランダから東の空を覗いていましたが、寒くて、ほんの5分も立っていられませんでした。
でも、冬の星空は、空気が綺麗でたくさんの星が見えました。流れ星が見えなくても、たまに、星空を見上げてみるのもいいですね。それに、朝、だんだん明るくなってくる空をみているのも。
天文ニュースや星空について詳しいサイト、「AstroArts」
http://www.astroarts.co.jp/special/geminids2006/#watch
ランの館のクリスマス2
前日と同じランの館のクリスマスイルミネーションです。
一枚目と二枚目は、池に浮かぶサンタさんとクリスマスツリー。赤や青や緑のツリーが、風によって、流されて動きます。背景に映るビルが、田舎っぽくて。。。(^^ゞ
三枚目、今流行の発光ダイオードのツリーですね。普通の電飾の三倍以上のお値段がするようです。
青ばかりよりは、赤や緑も混じったほうが、華やかですよね。青白くて、なんか、季節はずれの幽霊でも出そうです。バキッ☆彡
四枚目、クリスマスのイルミネーションらしく華やかです。お姉さんと弟さんが、楽しそうに遊んでました。
五枚目、庭に造られた、おとぎの国の小屋?六枚目は、この小屋の中の飾り付けです。赤々と暖炉が燃え、プレゼントがいっぱい。ドアを開けると、子供だけでなく、大人まで、うれしくなるシーンでした。
ランの館のクリスマス

ランの館のクリスマスイルミネーションです。http://www.rannoyakata.net/
左の画像は、入り口。サンタクロースが煙突を探して、壁を登っています。この時期このコスチュームですと、怪しまれないかもですね。(笑)ユーモラスなディスプレイにほのぼの気分です。
エントランスに飾られたクリスマスツリー。
上からつるされたシャンデリアと、とてもすてきに調和してます。
写真を撮ってくるのを忘れましたが、この右手にはお花屋さんがあり、たくさんのランの鉢植えが販売されています。
お値段もなかなかのものです。(笑)
アトリウム(温室)では、胡蝶蘭のツリーが飾られて、ミニコンサートが始まるのを待つお客様で、そろそろ、いっぱいに。。。
アトリウムのディスプレイと、クリスマスに似合うランの花。
中庭に出ると、たくさんのイルミネーションが飾られていました。これは、明日のアップにします。
冬支度
朝、夫を駅に送った帰り道、西の山をみると、真っ白にお化粧。そこに朝日が反射して、とても綺麗な風景を見ることができました。暖冬傾向はますます強まり、なかなか、冬の訪れを実感しにくかったけれど、今日の冷え込みは、やっぱり、冬の朝、だったのですね。
早速、カメラを持って、山を綺麗に撮れる小高いところを探して、歩いたのですが、住宅街のことですから、なかなか、いいスポットが見つからず。とうとう、団地の端まで歩いていきました。でも、高い鉄塔にたくさんの送電線が邪魔をしています。それでも、写してきましたが、後で見ると、白い山が見えない。
ようやく、なかの一枚に白い山を発見。(汗)
この手前の山に朝日が当たって反射していたのですが、あっという間に消えてしまったようです。先週末の土曜日には、早々と、スタッドレスタイヤに、交換してもらってきましたが、今年の冬は、雪はどうなるのかなぁ。
紅葉(諸戸邸)
春にも紹介させていただいた、諸戸邸の秋の庭園公開に行ってきました。
http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2006/04/post_f414.html
あまりに立派な庭なので、逆に、日差しが、すべての木々に万遍にはあたらないようです。りっぱな、どうだんつつじが、あまり、いい色が出ていないのが、残念でした。三枚目は、なんとか、太陽の光を十分に受けて、綺麗に発色している玄関の数本の一部を写しました。
滝を探して
「東林寺白滝」。養老山からの湧き水を源としているこの滝。養老の滝の裏滝といわれています。最近の晴天続きのせいか、水の流れがとても少なくて、ちょっと、寂しい滝でした。木漏れ日が、滝の飛まつに当たって、美しい。白滝というのは、そこからきているのかな。。。

我が家から、普通に走ると、40分ぐらいのところでしょうか。。。というのも、ここにたどり着くまでに、行きつ戻りつ、地元のおじいさん、おばあさんに尋ねて、やっと見つけることができました。(汗)
この道は、駐車場から、滝への道ですが、こんな山道をくねくねと入っていきました。
対向車が来たらどうしようかしら。途中、ちょっと見たところ、車の幅がないような橋がある。。。これは、だめだわと、一度は、方向転換して、戻りました。でも、地図を見ると、その橋を渡らないといけないようです。そうですよね、滝なんですから。バキッ☆彡
滝のところまで行くと、猿の鳴き声が聞こえてきます。それも、近そう。大慌てで、写真だけ撮って、戻りました。
熊も怖いけど、猿も怖い。
この湖は、「水嶺湖」。ここは、関が原に抜ける国道365号から、少し入ったところにあり、私の息抜きの場所です。(笑)自然の湖ではなく、この地区の農業用水を安定的に供給するために作られた人造湖です。
でも、山に囲まれた、静かな湖面を見ていると、心が安らぎます。

「東林寺白滝」から、R365号に抜ける途中の道からの眺望。この山の上に、春にアップした牡丹園があります。開発されて、どんどん、山が削られています。この風景もいつかは、変わってしまうことになるのではと思うと、悲しくなってしまいます。
木曾三川公園「菊」
なばなの里と木曾三川公園。地図を見ていただけるとわかりますが、長良川を挟んで、極近くに両方の施設があります。なばなの里は民営で入場料がかかりますが、木曾三川は、河川の管理事業の一環として国が管理しているので、無料で遊ぶことが出来ます。
公園花壇のテーマは、春はチューリップが咲き誇り、秋はコスモスで彩られ、そして冬はイルミネーションで輝くところは似通っています。
この秋は、定番のコスモスのほかに、なばなの里がダリアなら、木曾三川公園は菊で対抗といったところでしょうか。(笑)広い公園は、菊の花がいっぱいに飾られていました。
菊は、秋の花の定番で、いかにも日本の花らしい上品な花ですね。4枚目までは、ソフトフィルターをかぶせました。4枚目の画像は、菊で壁が作られて、そこに唐傘をあしらって、いかにも和の風情をかもし出させています。
7枚目は、長良川にかかる立田大橋。これから、このあたりの風景は、早朝、朝もやに包まれると、幻想的な雰囲気になります。
青山高原
三重県と奈良県の県境に、700メートルから800メートル級の山が連なる布引山脈。そこに南北10キロに広がる草原が青山高原です。この布引山脈は、中勢地方(津市から松阪市)からみる山なみが、まるで布を広げたように見えることから、名づけられました。
生まれてから、○十年三重県に住んでいるのに、この青山高原に登ったのは、今回がはじめて。
こんなに眺望が綺麗なところだとは!
この日は、朝は綺麗な青空が広がっていましたが、ちょっと、霞んでいたのが残念です。左のほうには津市と伊勢湾、時には、知多半島まで見渡せるようです。
青山高原ウィンドファームhttp://www.awf.co.jp/
高原の一隅にこの風力発電の風車が並んでいます。青山高原ドライブウェイを走ると、目の前にこれが迫ってきて、結構、不気味です。「風車が外れて、飛んできたら、どうしよう。」(苦笑)
発電量国内最大規模。一基当たりの発電能力が750kWの風車が24基(3,000kW)。電力会社へクリーンエネルギーとして供給されています。風車のタワーは高さ50m、ローター(回転部)の直径50.5m、地上から最頂部までの高さ75mと、大きさも国内最大級。
リンクに掲載されてるとおり、ここ青山高原の主峰「笠取山」は若狭湾から、琵琶湖を経て、伊勢湾にと流れる風の通り道になっていて、強い季節風が吹くところです。
なばなの里「ダリア」
今朝は、雲ひとつない青空が広がりました。あまりにいいお天気なので、なばなの里に、「ダリア・コスモスまつり」を見に行ってきました。
ダリアというと、子供の頃は、田舎の家には、どこにでも植わっていたような記憶があります。
イングリッシュガーデンを標榜する西洋風花壇がもてはやされるようになって、昔からの日本の花は、いつの間にか、お花の苗屋さんの店先から、姿を消してしまったような気がします。このダリアも、切花に重宝する花ですが、あまり、見かけなくなりました。
でも、最近は、この華やかな花がまた見直されつつあるようですね。一時は、ガーデナーから、忘れ去られていたダリアも、好きな方はちゃんと品種改良されて、育てて見えたようです。
これらは、それぞれに、いろいろな名前が付けられています。七枚目は「大正浪漫」。いかにも、矢絣にはかまの女学生のような風情を感じられませんか。(笑)
赤い薔薇、白い薔薇
松江シーリーズから、少し、趣を変えて。(笑)
昨日は、秋らしい絶好のお天気でしたので、可児市にある「花フェスタ記念公園」に行ってきました。時々このブログでも、紹介させていただいてますが、世界一のばら園といえる薔薇の種類と栽培数を誇る公園です。
春は、とにかく、見学の人で溢れかえりますが、秋は、人も少なく、静かに散策しながら、鑑賞できます。
ただ、秋薔薇は、やはり寂しい。夏の疲れが薔薇の木にも出ているし、手入れもする時期ではないのでしょう。枝も伸び放題で、花も枯れたのもそのままになっています。
その中で目に付いた、赤い薔薇と白い薔薇。早朝の日差しを受けた露が綺麗でした。
トンボの画像は、白薔薇を写してるときにとまってくれたもの。コントラストが暗くなっていたので、トンボだけ明るくしましたが、かなり不自然ですね。^^;
宇賀渓
朝から、少し、雲が広がっていましたが、雨の降る様子もないので、近くの山に、老老登山となりました。(爆)
我が家から、車で30分くらいで宇賀渓http://www.eco.pref.mie.jp/shizen/sizen/kouen/sznxala/uga.htmに着きます。以前にもこのブログで紹介させていただいたかもしれません。
鈴鹿国定公園http://www.eco.pref.mie.jp/shizen/sizen/kouen/map/suzu.htmの一部、竜ガ岳を源にする宇賀川の渓谷です。流れの音を聞きながら、道端に咲く花に目を留めて、のんびりとしたハイキングでした。地図に載っていない小さな滝もいくつか点在しています。まだ、少し歩くと汗が流れるくらいでしたが、ときどき立ち止まって深呼吸すると、美味しい空気が身体の隅々まで潤してくれます。

標高1000メートルくらいの低い山です。でも、下山してくる人のリュックに熊よけの鈴が。「ひぇー、ここにも熊がでるのかなぁ」と、私。夫は、「こんな低い山にはいないでしょ。これを超えると、すぐ滋賀県で、人里がすぐだから。」
そう話してると、熊よりも、まず身近に危険が。。。大きなスズメバチが飛んでました。
おかげで、滝の撮影に失敗したわ。(ーー;)
この宇賀渓のまだほんの入り口ですが、この「白滝吊橋」のところまで行きました。普通に歩けば、30分くらい。写真を撮りながら、片道一時間半のハイキング。
少し、もう紅葉がはじまっている様な葉っぱ。紅葉が進むと綺麗でしょう。
ここからは、こんな道が続きます。これ以上は軽装では、ちょっと、危険なので、ここで戻りました。今地図を見ていますが、よくわからない地図です。^^;結構、道に迷いそうなところですね。
名前を調べていないのですが、可憐な山野草が咲いていました。
それに、珍しい穴?が。。。「名古屋大学地殻活動観測点」だそうです。中を覗いてみたい。
葦毛湿原

豊橋市の東に位置する葦毛湿原(いもうしつげん)は、「東海のミニ尾瀬」と呼ばれています。弓張山系の山麓、標高60~70メートルの緩斜面にできた湿原で、面積は約3.2ha。湧水湿地としては国内最大級の広さだそうです。
豊橋市という、地方の中核都市の市街地から、ほんの数キロ離れたところに、こんな自然が広がっていました。市民の方の憩いの場所なのでしょうね。多くの方が散策して見えました。また、小学生の子供たちが、自転車で観察にやってきていて、ほほえましい姿も見ることが出来ました。
春から、晩秋にかけて、いろんな種類の湿性植物が見られるようです。その中でも、代表的なのが、一枚目と二枚目の画像、「シラタマホシクサ」。とても、可憐な花です。
お友達のサイトで、白玉だんごに似てるから、この名が付いたと伺いました。それから、想像して行ったところでは、少し、イメージが違ってました。(汗)どちらかというと、八重のシラバナカスミソウを思い浮かべていただくといいかもしれません。
三枚目は、「イワショウブ」。これもとても可愛い花で、ちょうど、同じように見頃を迎えておりました。
四枚目は、両者が一緒に咲いているところ。
サーファーの海

三連休というのに、強い勢力の台風が近づいていますね。ここ10年間で、日本に影響を与える台風としては、最強のクラスだそうです。進路に当たる九州地方の方、十分お気をつけください。
もちろん、東海地方に住んでる私としても、雨戸のない二階の出窓にものが当たって割れたりしないか、心配。
皆さんは、天気予報サイトは、どれをご利用ですか。最近見つけたこの「ウェザーニュース」
http://weathernews.jp/map/index.htmlなかなか、便利です。
このサイトの右側にある、検索欄に自分の住所とか、遊びに行く目的地とかいれて検索すると、ライブカメラで現地の様子を見せてくれます。それを見ながら、これからの予報を参考に計画を立てられます。降水確率と曇りマークだけだと、判断に迷うこともありますからね。
画像は、昨日、浜名湖方面にドライブした帰り道、立ち寄った遠州灘海岸。

台風の影響で、波が高く、さすがのサーファーも激しく打ち付ける太平洋の荒波を見つめていました。
揖斐川橋
すっかり、秋の気配の漂う、今日ですね。空は、筋雲が走って、高くなりました。そろそろ、燕さんたちも南に移動する準備をしています。
画像は、伊勢湾岸自動車道の揖斐川に架かる橋です。
エクストラドーズド橋
というのだそうです。このアドレスに書いてあるように、主塔が低いので、張り渡されたケーブルとの調和がとても取れていて、形が美しい。
これが、夜間になると青くライトアップされて、一段と美しさを増します。
http://yakei.jp/db/summary.cgi?row1=twister
自分で撮りに行きたいのですが、なかなか、夜は出かけられません。^^;
「こよなく、夜景を愛するひとへ」http://yakei.jp/index.html
こんなページを見つけてしまいました。(笑)
お住まいの近くにもきっとあると思います。
伊吹山のお花畑
先週末、8月25日、早朝から、伊吹山ドライブウェイhttp://www.ibukiyama-driveway.jp/を目指しました。我が家から、1時間くらいで、料金所の入り口に到着。
「頂上気温18度、曇り、途中霧」。あちゃ~~、上着持ってこなかった。
標高1337メートル、日本百名山の一つに数えられる伊吹山は、春から秋にかけて、いろんな高山植物が咲き乱れる花の百名山でもあります。この9合目までは、総走行距離、17キロメートルの山岳有料道路を走ります。
下界は、暑く晴れていましたが、ドライブコースは、霧が出て、眺望はほとんど開けません。
9合目にある駐車場に着いたら、少し霧ははれて来ました。気温は確かに低い。でも、歩けば、暖かくなるだろうということで、歩いて40分くらいの頂上を目指しました。
遊歩道のあたりは霧もなく、周囲のお花畑は、夏の花から、秋の花へと主役が入り乱れて、美を競っております。
上の三枚は、遊歩道の途中と頂上の辺り。爽やかな風が吹き上がってきて、蝶々も風に飛ばされないように懸命に蜜を吸っています。
個々の花は、また、後日にアップいたします。
梅花藻(バイカモ)
可愛らしい水中花「梅花藻」。
キンポウゲ科の水中多年草。水の綺麗なところに育ちます。これは、米原市にある旧中仙道「醒ヶ井宿」を流れる地蔵川に咲いていました。
この川の流れは、本当に透明で、綺麗。周辺にお住まいの方々がとても大切に守ってみえるのがよくわかります。ごみはぜんぜん流れていず、木の葉と川の周囲に植わっている百日紅の花びらが一緒に浮かんでいるだけ。ところどころで、やかんのお茶を冷やしてみえるのを見受けました。
一枚目は、水面から、顔を出している花。ごく小さい花で、大きく写した画像を一部きり取ったものです。
二枚目は、清流がわかりますでしょうか。水底に、綺麗な砂がみえます。花にハエがとまっていた。(ーー;)
でも、これで、花の大きさがおわかりですよね。
三枚目は、水の中で咲いている花です。まさに、「愛の水中花」(^^)。こんな流れの中で、花が咲くなんて、とても不思議な光景でした。
近江観光ガイドのアドレスhttp://www.ohmitetudo.co.jp/outdoor/kusabana/summer/baikamo.html
花火
初めて、花火に挑戦しました。ミミズが這ってるみたいな花火です。^^;
長島スパーランドで、夏休みの土日とお盆の期間中に、20分から30分打ち上げています。
近くの高速道路のSAで、三脚をセットして待ち構えていたのですが、あがるところが地上に近く、み難い。長島温泉のお客様、対象だから、ただ見の客には、見せないということかしら。プンプン。
おかげで、足場が安定せず、てぶれでなく、カメラがゆらゆらして、画像を見たらこんな状態。(^^ゞ
アップしないつもりでしたが、ネタ切れになってしまったので、出してきました。
今日も暑い一日でしたが、昨日までと違って、湿度が少なく、しのぎやすかったような気がします。外は、もう虫の声が聞こえます。
暑中お見舞い申し上げます
梅雨明けしたとたんに、空は曇り、扇風機の風が、肌寒ささえ覚える昨日今日です。(^^)
連日の暑さの一段落に、ちょっと、ほっとしています。また、明日から週末にかけては、猛暑が襲ってくるそうです。気温の変化の大きさに体調管理が大変ですね。
日曜日は、鮎を食べに行ってきました。ここ10年余り、私のささやかな楽しみの一つとなっています。そのお店の紹介記事を書こうと思いましたが、昨年は、8月15日にアップしていました。
天然鮎http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2005/08/__c50f.html
この後、この近くの池田山にドライブ。春には桜を見に行ったところです。
トップ画像は、標高900メートルくらい。正面に伊吹山が見えます。この日は、雲に隠れていました。
このドライブウェイの途中に池田山スカイスポーツ発陸基地があります。うえの画像の左のほうに飛び立つための台があるのです。確かに、この雄大な空に向かって飛べるのは気持ちいいでしょうね。
せせらぎ街道
東海北陸自動車道「郡上八幡IC」を降り、高山方面に向かう、ひだ清見三日町までの、72キロの区間。綺麗な水の流れとともに走ることで、「せせらぎ街道」と呼ばれています。
この街道は、水の流れが、太平洋側と日本海側に分かる分水嶺を通っています。ここの山から流れ出た水が、川上川、宮川と合流し、神通川として、富山湾にそそぎ、もう一方は、馬瀬川から飛騨川に、そして木曽川と合流して、伊勢湾に注いでいると言うことです。
私は、この木曽川の河口近くに住んでいるわけですけど、この源流にたどり着くのは、なんとなく、嬉しいものです。こんな小さな川が、たくさん水を集めて、やがて、大きな川となって、海に注いでいるんですよね。
私たちは、この自然の営みによって生かされてきたのだなぁと、つくづく思い知らされます。この自然の中に入ると、ほっとするのも、そのせいかもしれません。
その川の流れも撮るつもりで出かけたのですが、予定していたラベンダーが、今年はあまり生育がよくありませんでした。今年の大雪のせいで、株が弱ったとのことでした。
でも、この「せせらぎ街道」では、いろんな木々や草花に出会いました。
東海北陸自動車道「美並IC」を過ぎたあたりから、ピンクの綺麗な花をつけた木が山のあちこちに見られます。何の花だろうと思いながら走っていました。途中車を止めてみたら、ねむの木です。
いままでだったら、見過ごしてきていたのかかも。。。写真を撮るようになって、いろんな風景に目を向けることが出来るようになったことは、ほんと、写真の効果でしょうね。
緑に囲まれた林の中でこんな花を見つけました。「フウロウソウ属」だそうです。
山野草早わかり写真辞典http://www.japan-net.ne.jp/~nagayama/y-hanaji/index.htmlより。
ラベンダーの群生を探して
朝から、久しぶりに、晴れ間の覗いた週末、ラベンダーの群生を探して、飛騨から、奥美濃方面に出かけました。
途中、あちこちよりましたが、この地方では、ここ「牧歌の里」のラベンダーが一番の見ごろでした。お天気もまずまず。遠く白山を見ることは出来ませんでしたが。。。

みつばちが、たくさんさん集まって、盛んに蜜を集めてました。カメラを構えても、じっとしてくれません。(^_^;)もうあっちもこっちも、全部、詰め込めるだけ詰め込めって感じで、飛び回ってます。
もうひとつ、詰め込むだけ詰め込んでいたのが、この羊。牧場にたくさんいました。黒い顔と、その体型、そしてその食欲に、つい、親近感を覚えてしまいました。(爆)この画像は、食べすぎて、やっと一息してるところ。
花はす
今日は、久しぶりに、朝から、抜けるような青空が広がりました。これはカメラチャンスとばかりに、ハスを撮りに出かけました。
愛西市森川町地内「森川花はす田」。あいさいし。愛知県の西方に位置します。なんとも、耳に心地よい呼び方ですが、そのままの名前ですね^^;。
三重県から、名古屋市方面に通じる道に、最近道の駅「立田ふれあいの里」というのが出来て、その東に森川花はす田はあります。ここは、平成の大合併前は、立田村。レンコンの産地として、知られています。
道の駅に着いて、隣のハス田を見ても、花は一つもありません。「あれ?まだ咲いていないのかしら。」と道の駅の方に尋ねてみたら、こちらは、食用のハスの畑。観賞用の花ハスは、少しはなれたところにいまが見ごろと咲いていました。
大きなカメラを持ったジサマがたくさん。(失礼)こちらを撮ったほうが面白かったかも。。。^^;
ばら(花フェスタ記念公園)
このブログで、ときどき紹介しております、岐阜県可児市にある花フェスタ記念公園http://www.pref.gifu.lg.jp/pref/flower/のバラ園です。
昨年は、大渋滞に巻き込まれ、入場できたのが、午後もかなりすぎてからでした。今年は、学習して、(^^ゞ
朝は7時前に家を出て、公園のゲートに着いたのが、8時過ぎ。昨年ほどの混雑はないですが、それでも、午後2時を回っても、会場の外の道路には、駐車場待ちの車がずらー。ばらはやっぱり大人気です。
ここのバラ園は、以前からある「世界のばら園」と昨年整備された「ばらのテーマガーデン」の2箇所に分かれています。ここで、7000品種、61000株のばらを見ることが出来ます。
1500円の薔薇
いいお天気が続くので、なばなの里のバラ園に行ってきました。
ここ数日の好天で、すっかり、ばらの花は咲ききってしまってました。(ーー;)ばらは、やはりすこし、開きかげんのときが綺麗ですよね。
このばら園は、チューリップ園と違って、ベゴニアガーデンを通らないといけないので、ベゴニアガーデンの入場料1000円をはらうことになります。これは、リピーターの地元のものにとっては、かなり不満。
ベゴニアガーデンは、もう何度見たかしら。ベゴニアは、確かに、華やかで美しいのですが、一度みたらもういいです。でも、ばらは、何度見ても飽きません。その年、その年で、違う表情を見せてくれる。その美しい気品のある姿は、まさに花の女王さまです。
でも、なばなの里の入場料500円プラス1000円も払っては、もう二度と来たくないと思いました。手入れも今一で、花にも元気なかったし。。。
那智の滝
南紀の代表的観光名所、「那智の滝」。http://www.town.nachikatsuura.wakayama.jp/kankou/02taki.html
ここは、どんなに雨が少ない時期でも、水が枯れることはないそうです。特にこの日は、雨の日がずーと続いた後だったので、流量の多いこと。
檜の緑に囲まれて、なんとも、荘厳な光景です。
この「那智の滝」の途中に、熊野古道のひとつ、「大門坂」があります。
http://www.town.nachikatsuura.wakayama.jp/kankou/31kodou.html#kodou001
ここでは、平安装束を借りて、貴族になりきって、熊野古道を歩くという、趣向もあるようです。(^_^;)
書き漏らしていましたが、ネットのお友達、草さんが、開設して見えるHPに、「大門坂」の項もあります。読んでるだけで、自分も一緒に歩いているような気分になるのが不思議です。(^^)
「大門坂」http://henro.gozaru.jp/02-nakahezi/001-naka/01-naka-daimon.htm
草さんのHPアドレスは、サイドのリンクのところに貼ってあります。
獅子岩
七里御浜にそびえる獅子岩です。
写真を写す方向も悪いのですが、ちょっと、獅子に見えなくなってます。^^;
この手前に、同じような岩山があって、昔は、2体の獅子が海に向かって吼えている図になっていたそうですが、手前のほうは、ずいぶん以前に砕けてしまったようです。
この獅子岩も、頭のほうにもっと木が繁っていましたが、年を取って、頭髪も少なくなってます。(爆)
口ももっと大きく開けてるように見えたはずなのに、年月ともに風化が激しいようです。
先日の新聞に、「このままでは、早晩、崩壊する。」との調査結果が載っていました。これから、補強とかされるようですが、人の手を入れては、それはもはや、自然の作り出した芸術とは違うものになってしまいますよね。
七里御浜
5月19日20日と、一泊二日で、南紀に行ってきました。総走行キロ、640キロ。運転手は、夫。
40年前、父の転勤で、私たちの家族は、一年間三重県熊野市に住みました。素晴らしい自然と素朴な人情に触れて、たった一年の生活ではありましたが、熊野は、忘れられない、第二の故郷となったのです。
母も高齢になり、もう一度、懐かしい熊野路を見せてやることにしました。
七里御浜は、熊野市から、鵜殿村まで22キロの砂礫海岸。砂浜でなく、石ころの海岸です。
画像の小石をご覧ください。すべて、角が取れて、丸くなっています。川から流れてきた石が、波に常に洗われることで、長い年月を経て、こんな風に、まるで機械で細工されたように形を変えていったのですね。
私たちが、この海岸に初めて訪れた40年前は、さかんに石を拾って見える女性たちの姿がありました。灰色の石の中に、緑や赤茶色の綺麗な色石が混じっています。これらを拾い集めて、ブローチやペンダント、ネクタイピンなどのアクセサリーとかに加工されていました。 大きな袋にいっぱいにして、それを渚から、突堤まで運んで見えたわけです。考えてみれば、すごいパワーだったなぁと思い出されます。 この日は、もうその姿は、みることはありませんでした。
ここは、太平洋。波は常に荒く、海はすぐ深くなっています。つりをしてる人は、見かけますが、遊泳することは出来ません。渚で波と戯れることさえも、危険です。
名古屋城
今週になってから、ずーと憂鬱な空模様が続いてます。
今日も、朝から雨です。心の中は曇り空。。。(^_^;)
昨日は、名古屋まで出る用事があったので、名古屋城まで、足を延ばしてみました。
久しぶりの名古屋城。
数年前の通信のオフ以来、久しぶり。
あの時は、棚にいっぱい藤が下がっていましたが、昨日は、さすがにもう、散ってしまって、すっかり青葉に衣替えしていました。
ヒメウツギかなとも思うのですが、違っていたらごめんなさい。
名古屋城は、平日でしたが、ちらほら観光客の姿も。
なかでも、外国人の方が目に付きました。
二の丸茶室で、お茶を頂こうとしたら、
「今日は、金の茶釜でたてておりますから、どうぞ、座敷のほうで、召し上がれ。」
そうおっしゃっていただいたので、不調法ながら、あがらせていただきました。
そこへ、アメリカ人のご家族ずれと思われるご一行様が。。。
珍しいので、やっぱり、緋毛氈のうえで、召し上がってみえました。さすがに、おじいさんは、座れずに、体育館座り。^^;
造形の美
静岡県「浜名湖」上を走る東名高速道路です。左端に見えるのが、東名高速道路では、一番人気のある「浜名湖SA」。
建設中の第二東名。静岡県には、有名な川が何本もあります。浜松市だと磐田市との境の天竜川でしょうか。これは、もう少し小さい都田川に架かっています。
中津川有料道路に架かる橋。下を流れるのは、木曽川です。5月2日の記事で、付知川と紹介しましたが、すでに木曽川でした。方向音痴のため、失礼しました。<(_ _)>
橋が好きです。
山道を歩くと、渓流に渡された小さな橋に出会います。
どうしても、渡りたくなります。
釣り橋や、田舎のあぜ道にかかる小さな木の橋。
朽ちかけて、私が渡っても大丈夫かしらと思えるような橋。
でも、やっぱり、渡ってしまいます。(爆)
鉄とコンクリートで頑丈に作られた橋。
これらも、やはり、好きです。
ただ、頑丈にということだけでなくて、周囲の風景とも見事に調和してる。
そう思います。
艶やか
長かったGWも終わりましたね。
天候にこんなにめぐまれたことは、近年では珍しいのではないでしょうか。
皆様よい休日を過ごされましたか。(^^)
昨日は大雨でしたが、幸い黄砂は、流れてきていなかったのか、2階のベランダの手すりも、車も茶色く汚れていなかった。
最近は、少々の雨だと、傘などささないで、走っちゃいますよね。でも、考えてみれば、車があれだけ汚れるということは、傘をささないと、服も頭もかなり汚れるわけですね。(・_・;)
う~~~ん。これからは、こまめに傘をささないと、だめですね。
さて、トップ画像は、何の花でしょう?お分かりでしょうか。
バラでも、ベゴニアでもなく、牡丹です。
花の撮り方の本を参考にしたら、「牡丹はこのように、花びらの一部を接写で」と書いてあり、それを実行してみました。このはなの美しさはそれなりに伝わると思いますが、これでは、牡丹でなくてもいいような気が。。。^^;
JPEGファィルで、色が少々、滲んでしまって、お見苦しいです。(ーー;)
ボタン園の全体像が伝わりましたでしょうか。(^^)
5月6日、この日は、天気も下り坂。空はあいにくの雲が出ていまして、青空と艶やかなボタンの花と言うわけにはいきませんでした。
ここは、三重県と岐阜県の県境、いなべ市農業公園です。鈴鹿山脈と養老山脈の中間くらいになるのでしょうか。ここを越えると、有名な合戦地関が原です。
三重県から岐阜県に抜けるR306号から、県道にそれて、山に登っていきますと、突然、視界が開けて、約13000平方メートルの広大な敷地が現われます。そこに、40種類、5000株のボタンが植わっています。
昨日の、大雨で、これら咲き誇っていた花は、しょんぼりしてるんだろうなぁ。
尾張津島藤まつり
愛知県津島市にある、天王川公園の藤まつりに行ってきました。。
お天気がよかったこともあってか、午後3時頃でも、まだまだ、人出はいっぱい。
この公園は、天王川という名前ですが、現在は池になってます。江戸時代は、木曽川の支流として、町の中央を流れていたそうです。
ここの藤棚は総面積4,550㎡。藤の種類は9種類。でも、私は、すべて同じようにしか見えなかった。(^^ゞ
乙女渓谷
「癒しの道・南飛騨森林浴回廊21」のひとつ、小秀山登山道の入り口にある、乙女渓谷に行ってきました。
ここは、中仙道の宿場町、妻籠・馬籠で有名な木曽路のちょうど、裏側。中津川から、下呂方面への木曽街道(R257号)から、狭い村道を少し走ると、飛騨川の源流、加子母川の綺麗な流れに出会うことになります。
この渓谷の入り口にキャンプ場と駐車場があります。
雪解け水が、とうとうと流れ、その流れは、どこまでも透明で、清らかです。エメラルドグリーンの表現がぴったり。
この小秀山は、登山届けも必要なちょっとした登山コースです。とても、われわれのような足腰の弱った、しかも軽装の中年夫婦が登れる山ではありませんでした。^^;
でも、とりあえず、一番近い滝まででも行ってみようということで、歩き始めました。ウッドデッキで整備された遊歩道が、歩きやすい。流れる水と繁った緑で、マイナスイオンがいっぱい。空気がとても美味しかった。
ここらへんまでは、まだ、足の運びも軽快です。これでも、かなりのぼりです。そのくせ、距離はほとんど進んでません。
ここまで来ると、もうひざががくがく。しかし入り口からは、何メートル進んだでしょう?(爆)この上の場所で、お腹が空いて、足も動かず。ここで最初の滝、「ねじれの滝」を見ながら、お弁当を広げました。
さて、お腹は膨れたものの、もう、これ以上登っても、降りるのが大変と、引き返すことにしました。もう少し進むと、石楠花の自生を見えます。ただ、今回はまだ時期的に早く、咲いていなかったようです。
東濃は、遅い春が訪れていました。
諸戸氏庭園2
4月の下旬というのに、なんと寒いのでしょう。
まだ、暖房入れてます。
桜も散って、そろそろ、つつじや藤が咲き出した季節なのですが。。。
HTMLがまったく理解できない。^^;
本当は、「諸戸氏庭園」の記事に、この画像もアップするつもりでしたが、うまく入らなかった。(ーー;)
この石畳は、いつごろ作られたのかは、パンフレットに書いてないのですが、諸戸氏の豪商としての財力を見せつけられる、とてつもない立派な石組みで出来ています
平らな鉄平石などなら、今でも和風の庭に用いられていますが、大きな岩の表面だけ平らな風に組み合わせてあるわけです。
写真として撮るなら、濡れている雨上がりがいいのかな。。。よその庭なんで、水をかけるわけに行きません。
(゜゜☆\(--メ)ポカッ
右の画像は、大きな平たい石が橋として渡してあります。
この池は、海抜0メートル以下にあるそうで、むかしは、潮の満ちひきとともに、池の水位が刻々と変化するようになっていたそうです。いまは、水門が閉じられているので、それは、みることができません。
諸戸氏庭園
今週から、我が家は、家の外壁のペンキ塗りをしてもらっています。毎日、お天気が気になります。
昨日は、天気予報では、雨の予報で、作業に来てもらえませんでした。ところが、予報は見事にはずれ、いいお天気。(・_・)ヾ(^o^;) オイオイ
今日は、朝から、不安定な天気です。なんじゃい!!
さて、昨日は、いいお天気に誘われて、「諸戸氏庭園」の春の一般公開に行って来ました。この「諸戸氏庭園」というのは、桑名の明治の豪商「初代諸戸清六」の邸宅と庭園のことです。
清六は十八歳で家督を継ぐも、この時受け継いだものといえば布団・衣類・道具と約二十石積の船一隻、そして一千両を越える莫大な借金であったといわれている。清六は桑名という地の利をいかし、米の買い付けを始めた。そして昼夜を問わぬ激烈な働きぶりで、わずか二年ですべての借金を返済したのだった。
諸戸氏庭園HP初代諸戸清六より
すごいですね!18歳です。当時の一千両と言うと、いまの貨幣価値に換算するといくらくらいになるのでしょう。
ホリエモン顔負け。なんていうと、初代諸戸清六に怒られると思いますが。。。^^;
左の建物は、本邸で、店舗と奥の住居部分とが、はっきり、区切られた様式になっています。
この前に水路があり、そこに船をつけて、輸送をしていたのですね。この前の道も私有地だそうです。
この庭園は、室町時代には、既に邸宅、庭園ともに設えられていたといわれています。庭園は、三つの部分に別れています。
広い菖蒲池中心の回遊式庭園。
残念ながら、菖蒲はまだ咲いてません。江戸時代は、かきつばたが植わっていたそうです。花に興味のない方は、たぶん、あんまり見分けつかないと思いますが。。。(^_^;) この池を中心に、西に推敲亭、東に藤茶屋、北に蘇鉄山と神祠があります。
この推敲亭、内部は3畳ほどの広さです。ここで何を推敲したのでしょう。。。あちこちに、和風庭園にそぐわない、蘇鉄がたくさん植わっています。桃山時代以降、外来の珍しい樹木が流行し、蘇鉄もその一つだったようです。私は、あんまり好きでない樹木です。昔の箒を思い出したり。(爆)
御殿と池庭。上の菖蒲の池とはまた、違う趣です。床が高く、室内は大名家のような座敷が広がっています。
なばなの里「春爛漫」
一年中、花が絶えないなばなの里ですが、やはり、ここの旬も、この春の一瞬でしょう。 「なばなの里HP」をご覧頂くとわかりますが、大きく設えられた池の周りにいろいろな花木や草花が植えられています。
早咲きの河津桜はもう新緑となり、ソメイヨシノも落花さかんというところですが、遅咲きの八重の枝垂桜に、ハナカイドウ、ハナモモ、そして、利休梅。それらの足元には、色とりどりのパンジー。
ハナモモも、変り咲きがたくさんあります。
右の画像は、入り口を入ったすぐのところに植わっている菊桃。
私「おばあちゃん、これは、菊桃というんよ。前に住んでいた家の庭に植えていたでしょ。」
母「ふ~~ん。そうやった?覚えとらへん。変わった桃やなぁ。」
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このメインの庭の奥まった北側に大きくチューリップ花壇があります。
そこから、でてきて、また、この写真を撮っていましたら、母が寄ってきて、
母「ちょっと、これ、桃なんやてぇ~~~」
人が話してるのを聞いてきたようです。(ーー;)
私「あんた、私がさっき話したこと、何聞いとったん?」
当年、82歳になる母ですが、昔から、人の話を聴かない人でした。(ーー;)
清楚
なばなの里で、チューリップより、目を引いたのが、このお花木2種。
一枚目、ハナカイドウ。
二枚目、三枚目は、リキュウバイ。
二本とも、中国原産の花だそうです。これらの花が咲き乱れる昔は、中国もたおやかで、おっとりとした国だったのでしょうね。
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リキュウバイ。ネットで調べて見ました。
利休梅と書きます。千利休がこよなく愛した花と一部言われますが、実際は、明治の終わりごろ、中国より渡来した花木なので、利休と直接の関係はないようです。
ただ、茶花としてよく使われることから、この名が付いたそうです。
バラ科落葉低木。そういえば、一重の原種のバラに似ています。
チューリップまつり
昨日は、小雨が降ったりやんだりのなかをなばなの里へチューリップを見に行ってきました。
雨だけならまだしも、風が強くて、しかも気温が低く、4月とは思えない寒さ。(ーー;)
それでも、観光バスも何台か来て、広い駐車場も意外と埋まっていました。しかし、チューリップ花壇は広く、人影はさほど目立ちません。
今年は、20万球増えて、120万球のチューリップだそうです。チューリップの配置は、ちょっと、派手めで、あんまり、センスがいいとは思えない配色でした。^^;
ちょうど、満開の時期に、この数日の雨が重なってしまって、一つ一つは、かなり痛んで来ています。花の命は短すぎる。^^;
フォギーフィルターを使って、ファンタジーを演出?しようと思いましたが、ちょっと、失敗かな。(^^ゞ
この120万球のチューリップ畑を見ていただくには、やはり、晴れた太陽の下の鮮やかなチューリップの姿のほうが、似合うようでした。
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今気が付きましたが、三枚目の画像、ケラレが入ってました。(ーー;)
桜
フィルムカメラと違って、現像、焼付けの費用が要らない安心感から、何枚でも気軽に撮れるのがデジカメの一番の長所。
ただ、ちょっと、出かけたりすると、相当の枚数を撮ることになる。それらの整理が、大変だ。
最近は、写したあと、すぐに、画像を確認して、ピントが甘かったりすると、削除はしてるけれど、それでも、400枚も500枚にもなると、うんざり。(-_-;)
土曜日も、写した画像をその場で確認して、削除したり、ヒストグラムを確認したり、と、何度も操作していたら、CFカードを酷使したらしい。「カードに異常」の表示が出るようになってしまった。
まだ、買って、一ヶ月、フォーマットの回数も10回に満たない。
一応、保障期間一年とパッケージにうたってあるので、メーカーに電話してみた。領収のレシートは、残ってないが
8,000円もするんだし。。。
メーカー「着払いで送ってもらえば、修理または交換します。」
ラッキーでした。
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桜三態
昨日は、まずまずのお花見日和。
待ちに待った、桜の開花です。西美濃の桜の名所を尋ねてみました。
揖斐郡池田町にある霞間ケ渓(かまがたに)は古くからヤマザクラの自生地。1830~44年(天保年間)から、すでに桜の名所で、1928年には国の名勝天然記念物にも指定。日本桜100選にも選ばれています。
http://www.kankou-gifu.jp/myalbum+photo.lid+001622.htm
山桜が山のあちこちに自生し、池田山の麓には、里桜がたくさん植えられて、それは、見事な風景です。県外の観光バスも何台か来ていました。中高年の山を歩くグループには、結構知られた名所のようです。
朝早く、駐車場の混まないうちに到着し、お昼前には、霞間渓を後にして、伊自良湖に向いました。
http://www.city.yamagata.gifu.jp/odekake/ijira/iyashi.html
伊自良湖は、岐阜市の北、町村合併で、市になった山県市にあり、周囲4キロの人造湖です。ダム湖で無く、農業用水かな。わかさぎ釣りも出来るようで、何本かさおをたれてみえました。釣れているようには見えなかったけど。(^^)
伊自良湖の周囲は、桜の数はそれほど多くありませんが、ここもあちこちに自生する山桜がきれいです。
お昼をここにあるレストランで頂きました。わかさぎのから揚げが付いてたけど、冷めていた。(-_-;)でも、美味しかった。揚げたてだともっと美味しいかったんだろうなぁ。
下の画像は、一枚目、霞間ケ渓の山桜。二枚目、見事な枝垂桜です。
三枚目は伊自良湖に延びる桜。
画像をクリックしていただくと、フォト蔵にとび、フォト蔵の画像をクリックしていただくと、最大画像で見えます。そのほうが、綺麗かも。アセアセ(^_^;)
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ぼけ
岐阜市柳津町高桑地内。
高桑桜が咲いていたあたりです。のどかな風景が広がって、この紅い小さな橋が印象的で、写してきました。
ケンコーのプロソフトン(B)と言うフィルターをつけてますので、全体的にソフトフォーカスがかかってます。普通にとれば、なんでもない、田舎の風景ですが、このフォィルターで、意外とロマンチックな画像になってません?^^;
水辺に咲く菜の花。
我が家にも、小さな家庭菜園に菜の花が咲きだしました。お味噌汁に入れようと、花の先だけつまみました。片手に余るので、左手に持ち替えて、また、右手にもいっぱい摘んで、台所へ。
さて、使おうと思ったら、意外と量が少ない。
「あれ?もっと、手に余るくらい摘んだのに。」
と、ふっとみると、左手にまだ、菜の花が。。。(゜゜☆\(--メ)ポカッ
これは、ネタでもなんでもなく、ほんとのことなんです。^^;
ちょっと、マジで、ボケが心配になりましたが、
夫に言わすと、「あんたの慌てものの性格だよ。」
うーむ。ホッとするべきなのかどうか。
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高桑桜
当初の予想では、桜の開花が早いとのことでしたが、こちらの地方では、まだなかなか、染井吉野はその華麗な花姿見せてくれません。
昨日は、朝、近所の公園の桜が、一つ二つ、ひらき出したのをみて、午後から、桜並木を探しに出かけました。でも、近隣の隠れた桜の名所は、やっぱり、まだまだでした。
そこで、夫が岐阜の地方紙で見つけてくれた「高桑桜」というのを見に、岐阜市柳津町まで、足を延ばしました。
長良川の支流の堤に数十本の桜並木が・・・綺麗です。
幹がかなり太い、古木です。
土曜日で、満開というのに、見物の人も少ない。三脚を立てた人が二人くらい、風がやむのをジーと待って見えました。
花は、カンヒサクラの系統かと、思いますが、色は薄いです。名前のように、箒のようにまとまって、垂れ下がるように咲いてます。
でも、可愛い桜でした。
空が曇り、逆光で、しかも、花の色はごくピンクの淡い色。花の可憐な美しさが、今一、うまく伝わらないのが、残念。でも、青空だとかえって、汚く見えたかも。^^;
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万歩計
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引き出しの隅から、万歩計が出てきました。カロリーも表示されます。
これを買ったころと比べると。○キロは完全に増えてる。( ┰_┰) シクシク
こんどこそは、ちょっと真剣に取り組まなくてはいけません。
普通に生活してるだけだと、よく歩いて、3000歩くらい。
そこで、朝、近くの公園まで、往復20分くらい。ちょっと、少ないですけど、朝は忙しいのです。^^;
午後には、片道20分ぐらいのところを買い物に歩きます。毎日、買い物に行ってます。(^^)
これで、ようやく、一万歩の達成。
でも、一万歩歩いても、やっと、400キロカロリーの消費なんですね。
食べている分は。。。計算してません。(-_-;)
そんなことしたって、美味しくないもの。(・_・)ヾ(^o^;) オイオイ
画像は、近くの公園の枝垂桜。携帯電話のカメラで撮りました。
朝はまだ、ひらいていなかったのですが、今日の暖かさで、やっと、一分咲き。
ソメイヨシノは、まだまだ、つぼみです。
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