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2017/05/06

スズランの花

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今年もスズランが咲きました。
5月1日にアップするのを忘れてた。

スズランの花、結構、よく増えます。(^_^;

毎回アップするたびに書いていますが、フランスでは、5月1日にスズランを贈る風習があって、贈られると幸せになるそうです。

ところが、花にも葉っぱにも毒があるので、触ったら必ず、手を洗うことと、園芸のサイトには書いてあります。よく、山菜の行者ニンニクと間違えて、食べて、食中毒を起こすこともあるそうです。

切り花にして、飾るときは、十分に気をつけないといけませんね。

2017/03/21

桃の花が咲きだした

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今日は、東京で、早くも桜の開花が発表されましたが、当地では、ソメイヨシノは、まだまだ、固い蕾です。

でも、わが家の花モモが綺麗に咲きだしてました。先週末は、全然気が付かなかったのだけど、ここ数日の暖かさで、一気に花開いたようです。

いつも、この桃の木の根元で雪柳が咲くのだけど、まだ、小さい花が一つか二つ咲いているだけ。こちらは遅かったのか、それとも、虫にやられて、花芽が無かったのか。。。(^^;)

2017/02/14

食べられちゃいました。( 一一)

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今年は、ちょっと雪が多くて、なかなか庭に出ることがなかったのですが、先日サイネリアの鉢植えを見たら、この通り。

1月11日に冬に華やかな「サイネリア」と記事に書いてます。このときは、夜は室内に取り込んだりしていたんだけど、玄関ポーチのところだと、日差しはあって、風や夜露に当たらないので、そのままにしていました。

先日からの大雪で、エサが無くなったためこんなお花を食べていったのね。

犯人はこいつ!!↓

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2017/02/08

素心蝋梅

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2月4日土曜日の暖かい日に写してきた素心蝋梅です。

2017/01/28

サザンカの花弁は、ハートのマーク

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今日は、久しぶりに暖かかったですね。一月の下旬の一年で最も寒い時期がこんなに暖かいというのは、やっぱり、地球温暖化の影響なのでしょうね。

さて、それでも、この時期花壇にお花が無くて、仏壇にお供えするのに苦労します。
寒い時期に元気に咲いてくれているサザンカが中心になります。
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このサザンカ、花が開くと、早々と散ってしまいますが、このように蕾の時に切って花瓶にさすと、水揚げはよく、長持ちしてくれます。結構固い蕾でも、ちゃんと、花を開いてくれるので、驚いたり、喜んだり。。。

そして、散った花びらを集めてみたら、こんな風にハート形。可愛いですよね。(*^-^*)

2017/01/11

冬に華やかな「サイネリア」

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今年の寒の入りは、1月5日。寒中と言うのに暖かいですね。

車パネルの外気温を見たら12度でした。

カーエアコンから噴き出る風が気持ち悪いので、エアコンを切ったら、すごい暑さ。陽射しがあったので、エアコンは冷却していたのですねぇ。

昨年も、初雪が1月19日でしたが、今年は雪も降らないのかしら。雪が降ると、行動も制約されて大変ですが、それでも、冬は一度は雪景色を見たいものです。

さて、今日スーパーに行ったら、サイネリアが売っていたので、買ってきました。冬には、華やかで、花苗の値段も手ごろなので、嬉しい花ですね。

花壇が寂しいので、地植えにしようかしらと思いましたら、これが、冬の寒さには弱いのだそうです。(^^;)冬の園芸店の定番なので、てっきり、冬の寒さに強いのだと思っていました。

サイネリアの育て方http://sodatekata.net/flowers/page/143.html

            まとめ
             ●寒さに強いと思われがちだが、霜に当たれば枯れる。
             ●花ガラを摘むと次が咲きやすい。
             ●水切れが起きやすいので注意。
             ●夏までには枯れるものと考えた方が吉。

特に今店頭に並んでいる鉢植えは、温室育ちなので、室内で育てたほうが安心だそうです。

2016/11/25

夏のお花がまだ生き生き

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広く作った花壇も、20年になってくると、とても維持が大変で、年々縮小することになってきています。(^^;)

でも、カーポートの横のアプローチ部分は、季節ごとに華やかにしておきたいのですが、まだ、こんな風にペンタスが頑張ってます。(^^;)

それでも、植えっぱなしの球根たちは、どんどん芽を出してきているし。。。

夏のお花のペンタスとパンジーを一緒に植えるわけにもいかないので、こちらは、もう少し先にすることにして、中央の花壇に植えるのとハンギング用にパンジーとビオラを買ってきました。

春のお花だったはずのパンジーやビオラ、年を越すと、もう、花の苗屋さんの店頭から、姿が消えてしまうこともあります。気に入ったのは、早く確保してこないとだめなんです。

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ピンクと赤のミニバラが見えます。
ミニバラくらいは育てられるかと、何度も挑戦するのですが、普通のバラより難しい。(*´Д`)

それでもへこたれず、買ってきてしまった。

2016/10/25

夏花壇の反省

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長かった残暑も、ようやく終わり、朝夕は肌寒さえ感じるようになってきました。

昨日、久しぶりに花苗のお店に行ったら、ビオラやパンジー、ガーデンシクラメンなど、いっぱい並んでいて、チューリップの球根も山になってました。ヽ(´▽`)/

でも、庭の花壇は、まだ、夏の花がこんなに元気です。
特にペンタスは、どんどん花が開いてくるのです。

庭の花壇を自分で作りあげてから、20年近くなりましたが、花壇の手入れが、経済的に大変なのはもちろんだけど、体力的にはもっと大変です。(^^;)

夏花壇は、アプローチ以外のところは、コスモスの種を播いてごまかしました。(^^;)

アプローチは、ピンクのペンタス、紫のサルビア・ファリナセア、黄色のメランポジウム。

いつもは、紫のサルビア・ファリナセアと淡いクリーム色のアフリカンマリーゴールドを合わせていたのですが、このマーリーゴールドが手に入らなかったので、今年はピンクのペンタスを合わせました。

このペンタスは、丈夫で、次々花を咲かせてくれる。意外と切り花にもなるので、お買い得だったかな。(^^♪

まだ、しばらくは、アプローチはこのままで、他の場所を春花壇で取り組みます。

2016/10/17

夏ミョウガと秋ミョウガ

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庭で採れたミョウガです。

ミョウガには夏ミョウガと秋ミョウガがあるのですね。私は、ミョウガは、夏に採れるものと思っていたので、最近、あまり芽が出ていなくて、つまらないなぁと思ってました。

夫が庭の草抜きをしていて、見つけたようで、

「ミョウガが芽を出しているよ。」

と言っていたのですが、

「またまた、なんか飲み間違いでしょ。」くらいに思っていたのです。


母がよくわが家に遊びに来ていた時、お隣のおばあさんと仲良くしていただいていたので、ちょっと、ご挨拶に伺って、亡き母の話をしていたら、

「ミョウガの苗を頂いて、そこに夏ミョウガだけでなく、秋ミョウガもあったのよ。」
と嬉しそうに話してくださいました。

そこで初めて、ミョウガには、秋ミョウガもあるんだと言うことを知ったわけです。(^^;)
西北の庭の隅に植わっているミョウガのところにいったら、こんなに採れました。

2016/10/13

ふじばかま

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朝夕、特に、明け方の冷え込みが強くなりましたね。
それでも、昼間は、日差しが強く、平年より高めの気温だそうです。

今年は、紅葉が綺麗に見えるのでしょうか。少し楽しみです。


画像は、秋の七草の一つ、ふじばかま。

これは、園芸種ですが、かっては、野原に広く群生していたようですね。
様々な古典文学にも登場していた草花で、古く奈良時代に中国から渡来したそうです。

より以前の記事一覧