「絵画と写真の交差」 名古屋市美術館

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名古屋市美術館で行われている「絵画と写真の交差」印象派誕生の軌跡に行ってきました。

写真が誕生して、170年になるそうです。この間、絵画と写真は、互いに影響を与えながら、今日に至ってきました。写真草創期の作品を見ていると、今の写真よりずーと、絵画的です。逆に、古典派の絵画自体が、まるで写真のように見えますよね。

絵画の作品は、モネやシスレーの絵もありましたが、それより、写真草創期の作品に引きつけられました。

カラーの華やかなデジタルの写真は、それだけで、見る人をひきつけますが、モノクロームの写真は光の濃淡だけで、表現しなくてはいけません。難しいけど、それが、写真の原点かもしれないですね。

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晩秋の白川公園に建つ名古屋市美術館。

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国立西洋美術館

国立西洋美術館。上京すると、時間があるときは、寄るようにしています。企画展が開催されているときも、この常設展だけ見てきます。企画展はすごい混雑でも、こちらは、比較的、ゆっくり鑑賞が出来ます。

印象派の絵画が展示してある部屋から、モネだけの絵が展示してある部屋もあります。

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鬼平犯科帳ーエンディング


Gipsy Kingsの「Inspiration」。鬼平犯科帳のエンディングです。

最近、テレビを見ることは、めったにないのですが、たまたま、ローカルチャンネルで、フジテレビの昔の連続ドラマを再放送しているのをみて、嵌ってしまいました。^^;ドラマ自体も、池波正太郎原作で、内容はそれなりに面白いですけど。。。夕食の後片付けをしながら、それでも、エンディングが流れるときだけ、テレビの前に座ってしまいます。

一番最初のところは、浅草寺?と思いましたら、京都の「清涼寺 嵯峨釈迦堂」だそうです。他も、京都の風景が使われているのですね。桜に五重塔は仁和寺。あと、掘割のところは、滋賀の近江八幡の八幡掘かな。

このエンディングは、シリーズによって、変わっていて、有名な東福寺の紅葉の通天橋を江戸の町の人?が歩くシーンも流れるシリーズもあるようです。

「池波正太郎が歩いた京都」にそのロケ地のことが書いてあるそうですので、いま、書店で取り寄せています。日本の四季の一番いいところが次々流れて、また、哀愁溢れるこのメロディが、江戸の四季にぴったりですね。

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印象派の巨匠 ピサロ展

Img_210日前になりますが、岡崎美術館で開催されている「印象派の巨匠ーピサロ展」に行ってきました。

印象派の美術展が開かれると、必ず目にするカミュー・ピサロ彼の絵。とても、穏やかでみるものの心に安らぎを与えてくれます。初めはよく知らなかった私ですが、何度か、ピサロの絵を見ることで、とても好きな画家の一人になりました。

ピサロ展ということで、たくさんのピサロの絵に会えると期待して行ったのですが。。。^^;。そうではなく、オックスフォード大学のアシュモリアン美術館に収蔵されているピサロとその家族の絵が中心。ピサロ自身の絵は点数もすくなくちょっと、残念でした。

なんども、印象派の絵を鑑賞しているうちに、私でも、モネの絵とか、シスレーの絵とか、ブータンの。。。とか、ある程度、記憶に残っています。でも、ピサロの絵は、みれば、気持ちのいい風景と思う割りに、あんまり、どの絵がよかったと記憶に残ってない。^^;パンフレットに使われている絵は、スーラに代表される点描派風な描き方ですが、これは、はじめて見ました。こういう描き方の絵は、あんまり好きじゃない。


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今回の数点の中では、上の「チュイルリーの庭園、雨天」が、一番、好きでした。銀灰色の空のした、整えられた庭園の中を歩く人々。最近、なぜか、この一両日和がお気に入り。(爆)

Photo_2左は、ルノワールの絵。人物画は好きじゃないのですが、ルノワールの描く風景画は、ダイナミックな感じがして、好きです。


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信楽「MIHOミュージアム」

GWが開けて、一気に、新型インフルエンザの感染が広がりましたね。強毒性と言われる鳥インフルエンザと違い、重篤な状態に陥る人はいないようなので、季節性のインフルエンザと同じような対応でいいのかもしれませんが、それにしても、感染力は強そう。今は、関西だけですが、もう、日本全国どこにでも広がっていると、警戒しても、間違いなさそう。しばらくは、人ごみの中、電車やバス、そして、飛行機なども、敬遠した方が、よさそうですね。夫の北海道ゴルフも騒動の前でよかった。当分は、遊びに行けそうもありません。^^;

Miho少し前に信楽に行ったとき、ここMIHOミュージアムに寄りました。

東洋美術品が多いので、展示品には、興味はないのですが、この建物が素晴らしい。箱根のポーラ美術館のように、周りの自然との調和を考えて、造られています。


1.アプローチ
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2.トンネル
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3.ミュージアム正面
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4.エントランス
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5.廊下
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新名神信楽ICを降りて、少し山の中を走ると、このミュージアムの入り口に着きます。ここからは、電気自動車で、本館の入り口まで、案内していただけます。もちろん、自然を満喫しながら、歩いてもいいのですけどね。
春は、枝垂桜が美しい。私が訪れたときは、ちょうど、散り急いでいたところでした。^^;

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信楽「陶芸の森」

今日も、冷たい風が、しかも、強めに吹いてはいましたが、日帰りドライブで、信楽に行ってきました。信楽は、陶器の狸の置物がずラーと並んでいる、楽しい町です。新名神が開通して、信楽ICが出来たので、交通が便利になりました。

1.新名神高速道路の橋のひとつ

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2.陶芸の森にいたお酒を飲んでる狸
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3.同じく、酔っ払って胡坐をかいている?
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先日の騒動のタレントさんも、こんな状態で、座っていたのでしょうか。^^;
なんか、連想してしまった。(^^ゞ

4.日本庭園
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5.陶芸館
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6.同じく陶芸館
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7.陶芸館の入り口のモニュメント
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ほっとする信楽http://www.e-shigaraki.org/。信楽観光協会のHPですが、みどり深い山に囲まれた盆地にある信楽は、ほんとうに、ほっとさせてくれる素朴な町でした。

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春風とともに

Photo朝から、爽やかないいお天気。

今月になってから、夫が仕事に車で出かけることが多いので、足のなかった私は、最近、引きこもり状態で、ちょっと気分は沈みがち。今日は、車が空いたので、ひとりで、ちょっと、ドライブに出かけることにしました。

さて、どこに行こうか、散々迷った結果、鞍が池アートサロンに行くことに。。。

モネ、コロー、シスレー。。。表題の「春風とともに」がぴったりの、やわらかな春の風景が広がった世界がそこにありました。

この鞍が池アートサロンは、トヨタ自動車所蔵の絵画を無料で、一部公開している小美術館。一度に公開される点数は少ないですが、見応えのある絵ばかりです。都会の大きな美術館と違って、見学者が少ないので、独り占めして、絵を鑑賞できるんですよ。(^^)

道中も、伊勢湾岸自動車道と東海環状自動車道の新しい高速道路ばかりで、気持ちいいドライブコース。ただ、今日は、風が非常に強くて、ハンドルをしっかり持っていないと、流されそうになって、怖かった。それに、またも失敗。トヨタ鞍が池記念館のスマートな建物を撮ろうとしたら、また、デジカメにメディアがない!!^^;


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津和野「安野光雅美術館」

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Imgp5659_2一枚目の画像、「津和野町立安野光雅美術館」http://www.town.tsuwano.lg.jp/anbi/anbi.htmlです。焼き杉の黒い板塀がおしゃれですね。今の若い人は、なじみがないかもわかりませんが、昔は、こんなわざと焼いた板塀の家が、あちこちにありましたよね。消し炭みたいにすぐ火がつかないのかと心配になりますが、防火剤はちゃんと塗られてるのでしょうね。^^;

二枚目、三枚目は、昔の小学校の教室を再現されています。とても、美しく手入れがされて、ぴかぴか輝いていました。二枚目の画像、手振れしています。^^;

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美術館の展示は、HPに掲載されているように、テーマを決めて、年に数回、展示換えがなされるようです。水彩画の津和野の風景を見る事ができると期待して行きましたが、それは、残念ながら。。。

でも、安野光雅氏は、画家だけでなく、絵本作家としても、著名で、海外でも、高く評価されているそうです。確かに展示してあった絵本の内容も、大人でも楽しめました。

「かぞえてみよう」
「サンタクロースのふくろのなか」

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海の博物館

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018海の博物館http://www.umihaku.com/index2.htmlです。
鳥羽市浦村町にあります。

牡蠣の養殖が盛んなところで、あちこちで、焼き牡蠣が売っていたりします。子供の頃は、食べられなかったけど、年を重ねると、食べ物の好みも変わるのですね。殻つきの牡蠣を火にあぶって、口が開いたところを食べると、ぷりぷりして美味しいです。(^^)

この海の博物館は、中の展示品より、目を引いたのは、この建物。いろんな建築関係の賞を受賞しているそうです。一枚目の画像は、海に浮かぶ船をモチーフにしてあるようです。

左の画像は、中の展示の一部です。

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海とは、関係ないと思うのですが、こんなものまで展示してありました。(笑)昭和30年代までの台所。
電気炊飯器に電気冷蔵庫。この頃の漁師さんは、一般サラリーマンより、裕福だったのでしょうね。(^^)

この展示品の中に、この頃、我が家にあったものがあります。どれかわかりますか?
正解は、「氷の冷蔵庫。」

電気冷蔵庫の隣に木でできた、二段のもの入れみたいなのが見えますね。上の段に氷を入れて、下には、食品を入れます。安月給の公務員だったのですが、父は、物珍しがりで、こんなものを買ったんですね。(^^)

もちろんすぐに役に立たず、母の実家に貰われていきました。譲られても、迷惑だっただろうなぁ。
氷をどう手に入れていたのか、思い出せません。今だったら、電気冷蔵庫で、作れますけど。(爆)

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奥津国道 水彩画・版画展

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        緑と水辺、いつくしみの情景

毎日、毎日、暑い暑い!!の合い言葉。日差しは強いし、湿度は、高くて、蒸し風呂に入っているような毎日です。こんな絵の風景の中に、誘われたら、さぞかし、爽やかで気持ちいいでしょうねぇ。

この絵は、水彩画家、奥津国道氏の絵です。時々お邪魔するネットの掲示板で紹介されて、興味を持っていましたところ、名古屋栄三越で、水彩画・版画展が催され、先日、鑑賞に行ってきました。

この絵のように、水面に反射する美しい風景が、特に、丁寧に描かれているのが特徴的です。あと、おしゃれな街角の絵も何枚かあって、それも、なかなか、惹かれるものがありました。

この画家の作品をこれだけの数、鑑賞する機会は,あまり無いと思うので、じっくり、一つ一つ眺めていたら、店員さんが寄ってきて、いろいろ、声をかけてくださるんですよね。

「こちらは、水彩画なのです。」

「うるさい、わかってるわよ。版画の場合、枚数が書いてある。」と、心の中で返事する。

「こちらの水彩画と同じ絵で、版画もありますが、やはり、水彩画の方が、すばらしいですよね。」

「はい、色の深みが微妙に違いますね。」と、声に出さずに、無言でうなずく。

確かに、入場料を取っての美術展ではなく、あくまで即売会なので、店員さんの気持ちもよくわかるのですが、ちょっと、ゆっくり、鑑賞させて欲しかった。(苦笑)

2週間くらいの開催期間の間のはじめの頃に、出かけていったのですが、すでに、何枚かは、成約済みの札がかけてありました。水彩画と違って、版画は、手頃の値段で、ちょっと、部屋にかけてみたいなと思わせられました。

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