ガーデンミュージアム比叡
ガーデンミュージアム比叡に行って来ました。ここは、標高840mの比叡山山頂に広がる庭園美術館です。フランス印象派画家たちの絵を陶板に再現して、美しい自然とそれぞれの季節に咲き乱れる草花の花壇のなかに、展示されています。
ここは、比叡山ドライブウェイからの入り口。おなじみのゴッホの「ひまわり」が掲げられてます。
モネの「ライラックの木陰の憩い」。この絵は、あまりみた記憶がないのですよね。本物をみてみたいと思います。
ルノワールの「じょうろを持つ少女」。こんなベンチに座って、ハーブティなどをいただきながらのんびりしたいですね。画面右に絡まる花は、クレマチスですが、すこし、小さめ。可愛くて、この庭によくマッチしてます。
ゴッホ「ラ・クローの収穫」。
ピサロ「花咲く果樹園、春、ポントワーズ」
モネ「アルジャントゥイユの橋」
この上の三枚、背景に琵琶湖がみえるのですが、この日は、お天気はよかったのですが、もやっていて、眺望がよくなく残念でした。
モネ「庭のカミーユ・モネと息子」。この絵は、いま、名古屋ボストン美術館に来ていて、数日前に鑑賞してきたところです。この陶板が飾られているところは、バラがいっぱいあるのですが、さすが、標高840メートル。咲き始めるのは、6月下旬とのこと。バラに飾られると、また、一段と、見応えがあるのでしょうけど。。。
モネの睡蓮の池をはじめ、よく手入れされた花壇が広がります。







































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