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ニュース

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2017/05/10

国立西洋美術館 常設展から 「モーリス・ド・ヴラマンク」

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今回、私が鑑賞した常設展の中で、一番好きな絵です。

最近は、モネやシスレーの印象派の穏やかで、静かな風景が以上に、このモーリス・ド・ヴラマンクの荒々しい力強いタッチの絵に惹かれます。

なんか、元気をもらうみたいな。

唯一、ゴッホの影響を受けたと自分で言っているそうです。そういえば、タッチがよく似ていますよね。

なかなか、この作者の絵に出会える機会が少ないのですが、展示されている絵の中にヴラマンクの絵があると、とても嬉しくなります。

2017/05/09

国立西洋美術館 常設展から 写実主義からポスト印象派

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http://collection.nmwa.go.jp/artizeweb/search_7_detail.php

ギュスターヴ・クールベ 「雪景色」


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http://collection.nmwa.go.jp/artizeweb/search_7_detail.php

ギュスターヴ・クールベ 「波」

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http://collection.nmwa.go.jp/artizeweb/search_7_detail.php


カミーユ・ピサロ「収穫」

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http://collection.nmwa.go.jp/artizeweb/search_7_detail.php

カミーユ・ピサロ「冬景色」

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http://collection.nmwa.go.jp/artizeweb/search_7_detail.php

エドゥアール・マネ「花の中の子供 (ジャック・オシュデ)」


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http://collection.nmwa.go.jp/artizeweb/search_7_detail.php

ピエール=オーギュスト・ルノワール「帽子の女」

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http://collection.nmwa.go.jp/artizeweb/search_7_detail.php
ウジェーヌ・ブーダン「トルーヴィルの浜」

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http://collection.nmwa.go.jp/artizeweb/search_7_detail.php

ポール・セザンヌ 「ポントワーズの橋と堰」

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http://collection.nmwa.go.jp/artizeweb/search_7_detail.php

ポール・セザンヌ「葉を落としたジャ・ド・ブッファンの木々」


2017/04/25

源氏物語ミュージアム

10年以上前に訪れたことのある源氏物語ミュージアムに寄りました。
建物は、変わっていないけど、周辺はずいぶん変わったような気がします。

道案内通りに歩いたら、すごい遠回りさせられた。(。>0<。)


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束の間、雅の世界に浸ることが出来ます。(^_^)

源氏物語ミュージアム。
http://www.uji-genji.jp/

3分で読む源氏物語http://genji.choice8989.info/

あまりに長く、現代語訳本は、中身が訳者の解釈によって、ちょっと、違っているような気がします。
流れを知るだけなら、この超あらすじを読むと、全体像は分かるかも。(^_^;

「源氏物語」が面白いほどわかる本を読みました。http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2016/05/post-0d76.html

源氏物語の解説とあらすじが読める本です。

以下の三枚の画像は、大きく出来ますので、展示内容も読めます。
源氏物語に登場する光源氏が建設させたという六条院。

架空の寝殿ではありますが、平安の時代、このような建築物が多数存在したのでしょうね。

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2017/03/28

国立西洋美術館 常設展から

先日、鑑賞に行ってきた国立西洋美術館
。常設展の中で、気に入ったものを写真に撮ってきました。

まずは、18世紀までの印象派が起こる前までの作品。

古典派は、あんまり好きでなく、特に宗教画は不気味なものもあって、いつも飛ばすのですが、ここにあげたのは、わりと、すんなりと見入ることができました。

最後の晩餐はまさに宗教画ですが、興味深かったので、写してきました。ユダがどれか分かりますか?

リンク先をクリックしてもらうと作品解説に飛べますので、よくわかります。キリストの周面に座りながら、視線をそらしている人物。

常設展の作品のいくつかは、詳細な解説が読めますので、勉強になります。しかし、都会に住んでいると、毎日でも、これらの作品を鑑賞できてうらやましいですね。


玉座の聖母子http://collection.nmwa.go.jp/artizeweb/search_7_detail.php


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聖母子と幼い洗礼者聖ヨハネhttp://collection.nmwa.go.jp/artizeweb/search_7_detail.php


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アブラハムとイサクのいる森林風景http://collection.nmwa.go.jp/P.2002-0001.html


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「パリスの審判」が表された山岳風景http://collection.nmwa.go.jp/artizeweb/search_7_detail.php


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最後の晩餐http://collection.nmwa.go.jp/P.1992-0004.html


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果物籠のある静物http://collection.nmwa.go.jp/artizeweb/search_7_detail.php


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2017/03/25

世界遺産  国立西洋美術館  

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2016年7月17日、国立西洋美術館が世界遺産に登録されました。20世紀の近代建築がなぜ?と思ったのですが。。

「フランス政府が日本を含む7か国と共同で推薦していた「ル・コルビュジエの建築作品」のひとつ」と言うことだったのですね。

http://heiwa-ga-ichiban.jp/sekai/kokuritsu/index.html

世界遺産に登録されたことで、訪問者が多いと聞いていましたが、私が行ったときはそれほどでもなかったです。暖かかったので、上野の動物園の方が人が多かったみたい。(笑)

この西洋美術館の前庭に、ロダンの彫刻が、野ざらしで展示していあります。私は、初めて見たとき、てっきり、レプリカだと思ったのですが、驚いたことに本物なのです。

2017/03/19

国立西洋美術館 「悲しみの聖母」カルロ・ドルチ

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国立西洋美術館作品紹介「悲しみの聖母」https://www.nmwa.go.jp/jp/collection/1998-0002.html

一泊二日の強行軍で、孫のコーラスの発表会に東京まで行ってました。

時間があったので、上野の西洋美術館の常設展を見てきました。65歳以上の高齢者は、無料!!(*^^)v

一番みたい絵が、この「悲しみの聖母」だったのですが、展示されてなかった。( 一一)
ごく小さいサイズなのですが、この表情とそしてこの青、たまらなく引きつけられる。

2009年8月15日に国立西洋美術館として、記事を上げているのですが、写真はアップしていません。たぶん、写真が撮れるのをしらなくて、カメラを持って行っていなかったのかも。

今回は、コンパクトデジカメでバシャバシャ撮ってきました。

2017/01/27

愛知県美術館 「ゴッホとゴーギャン展」 

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先日の雪の日に、愛知県美術館で開催中の「ゴッホとゴーギャン展」を鑑賞してきました。
久しぶりの名古屋での美術鑑賞でした。人気のゴッホと言うことで、名古屋の美術館にしては、盛況でした。

ゴッホとゴーギャン展http://www.g-g2016.com/aichi/index.html

2015年12月4日に東京汐留のパナソニックミュージアムで、ゴーギャンとポン=タヴァンの画家たち展を鑑賞しているのですが、その時に見た絵は、一枚もありませんでした。

ゴッホの絵も、あの有名なひまわりのシリーズや、夜のカフェテラス、糸杉と星の見える道等のゴッホの代名詞的な絵はありません。

今回の主題は、ゴッホとゴーギャン、二人の友情と交流に焦点を当て、それぞれの作品の特徴と刺激しあい、出来上がった作品に焦点が当てられていました。

ゴッホの作品は、割とよく鑑賞していますが、今回は初めて見たと思う作品がいくつかありました。そのなかでも、ゴッホらしくなく、それでいて、ゴッホらしい、素晴らしい作品に出会うことができました。

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「収穫」(麦秋のクローの野)1888年6月、アルル。

画家自身が、ある一点の静物画を例外として、「他のすべての作品を圧倒する」1888年6月弟テオへの手紙に書いています。このある一点の静物画が何を指しているのか気になりますが。。。(^^;)

ひまわりシリーズや夜のカフェテラスも好きですが、この収穫の絵は圧倒されました。開催中にもう一度鑑賞したい絵です。

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パンフレットが二種類あって、お互いを思いあっての絵みたい。右は、ゴーギャンの椅子をゴッホが描いたもの。左は、ゴッホが亡くなってから、彼を偲んで描いたゴーギャンのひまわりの絵です。


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ミニチュアのひまわり。美術館限定のガチャガチャです。(*^-^*)

2017/01/23

桑名市博物館 「昔がたり」

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桑名市にも、小さな博物館があります。正直、必要なのかなとも思うのですが。。。

新春企画展「昔がたり」と言う企画展が開催されていたので、初めて訪れてみました。

桑名は、歴史のある地域で、慶長6年(1601年)1月1日、家康譜代の重臣・本多忠勝が10万石で入ったことにより、桑名藩が立藩します。

その後、本多家に代わって家康の異父弟である松平定勝が、山城伏見藩5万石から6万石加増の11万石で入り、松平家が幕末まで続きます。

代々桑名を治めてきた松平家ですが、wikipedeiaの桑名藩を読むと、松平家にもいろいろあったようです。ただ、あの江戸中期、寛政の改革を行ったことで有名な松平定信の嫡男が収めていたこともあったことでか、松平定信の作品「細写 源氏物語」「細写 物語歌書 源氏物語」「伊勢物語かるた」などが目を引きました。

「細写 源氏物語」とは、源氏物語を小さい冊子に36冊、全部書き写したもの。
定信は生涯に7回、源氏物語を細写しており、その第6回目のものが展示されていました。おそらく、子供たちに譲り渡したものの一つなのでしょう。

カラーづりのパンフレットは無く、作品目録だけなので、作品の詳細はよく理解できませんでした。(^^;)

http://www.city.kuwana.lg.jp/index.cfm/24,54302,235,414,html

期間は、2017年1月14日から3月12日まで

展示解説:展覧会担当者による展示解説
1月28日(土曜日)・2月26日(日曜日)
両日ともに午後1時30分から。予約不要です。

もう一度、展示解説を聞きに行くのもいいかもしれません。

2017/01/10

『月刊HANADA』を買いました。(^^♪

http://www.honmotakeshi.com/archives/50387186.html

【月刊HANADA】『沖縄反基地運動』特集 在日関係者「活動家の3割~5割が韓国朝鮮人で大半が無職生ポと聞いている」

月刊HANADA2月号「沖縄基地反対運動」特集
高江や辺野古での反対運動の主体は「沖縄平和運動センター」(社民系)と、「沖縄県統一行動連絡会議」(共産党系)。
両組織とも、実態は地元住民無視の反日米同盟、反安保運動。


https://twitter.com/CatNewsAgency/status/817293838062497792

月刊HANADA続き『辺野古や高江の活動家の三~五割は在日』『大半は無職で生活保護受給者』『渡航費は自前。滞在費や活動費はカンパ』『ソウルの大統領退陣要求集会にも参加』

『月刊HANADA』の2017年日本の大問題特集が掲載されています。そのなかで、【沖縄】の記事、「沖縄基地反対運動に組織的スパイ」として、米軍基地反対運動の構成員のことが詳細に書いてあります。

以前にも、沖縄基地反対運動のプラカードに簡体やハングルが多くみられるとここのブログでも紹介しましたが、この基地反対運動の多くが、在日外国人で、しかも、日本の生活保護を受けている連中であることが明らかにされました。

下の画像は雑誌の記事の一部です。

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とんでもないことですね。そもそも、外国人への生活保護は違法だと、最高裁判決が出ています。そして、外国人の政治活動についても禁止されています。

先日面白いことがありました。

http://www.honmotakeshi.com/archives/50386789.html のりこえねっと、東京MXニュース女子に抗議声明「反対派には外国人多数。『韓国人がなぜ反対運動に〜』はヘイト」辛淑玉さん「名誉毀損と人権侵害で訴える。国連へ報告も」

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このネット記事をを見ていただくとわかりますが、ネットだけでなく、ローカルテレビとは言え、テレビにこの現実を暴露されたことに、辛淑玉始め反日活動家が激怒しているわけです。

しかし、ネット記事の中に、辛淑玉や過激暴力組織のしばき隊所属のものが名を連ね、「日当5万円を払います」と活動に参加するものを募集しているチラシが掲載されています。このチラシは、ずいぶん前から、ネットでは普通に広まっていました。

そこには、TBSの報道特集の金平茂紀の名前もあります。放送法で報道は公正であるべきと規制されるはずの、一応、ジャーナリストがこんな運動に参加しています。

自分たちは、外国である日本で、好き勝手なことをしながら、「韓国人が」とか、「韓国人」であることを指摘されると激怒し、即ヘイトと言いだします。自分の国に誇りを持っているのなら、国籍を指摘されるとヘイトとと言いだすとは!!意味わかりません。(苦笑)

ニュース女子とは

2015年4月1日、シアターテレビジョンからDHCシアターへチャンネル名称変更後、放送開始された番組の1つ。番組のコンセプトは、「日本を代表する論客(オジサマ)たちが女性にも楽しく分かりやすくニュース解説し、次代を担う若い女性達に日本の未来を託すべく集まった社交界」と定義し、論客と女性タレント及びエキストラの一般人女性がニュース、時事問題についてトークする番組構成である。

私も知らなかったのですが、東海地方では、テレビ愛知が深夜枠で放送しています。テレビ東京系で他の地方でも視聴できるかも。

月刊HANADAからニュース女子に話題が移ってしまいましたが、月刊HANADAは、以前よくテレビにも出ていらっしゃった花田紀凱さんが責任編集していらっしゃる雑誌で、一流論客が記事を寄稿していらっしゃいます。

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月刊Hanada2017年2月号http://www.asukashinsha.co.jp/book/b276729.html

安倍総理を最もよく知る二人の政治記者が安倍政治を分析する阿比留瑠比×山口敬之

この対談も面白いです。安倍総理を徹底貶めながら、福田康夫は意外と思うほど、評価していたマスコミ。そんな内幕も読めます。

2016/11/26

道の駅「賤母」東山魁夷心の旅路館

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道の駅「賤母」http://sizumo.jp/

昼神温泉の帰り道、11月2日に寄った道の駅「賤母」。

ここには、東山魁夷心の旅路館が併設され、東山魁夷画伯の版画が鑑賞できます。

あいにく、私たちが寄った日は、休館日でした。(ノ_-。)

道路の反対側に渡ると、木曽川に注ぐ小さな滝が見えました。今頃は、紅葉しているかな。

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