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2017/08/26

愛読書「ゼロ時間へ」


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夜、ベットでスマホばかり弄っていてもいけないので、大好きなアガサクリスティの、そのかなでも、一番好きな「ゼロ時間へ」を読み出しました。

本当は、あっという間に読めてしまう本なのですが、だらだらと読んでます。もっとも、内容はすっかりあたまのなかにあるのですけど。

推理小説ではあるのですが、恋愛小説としても読める。これが、テレビでドラマになると面白いのですけどね。映像には少し難しいかな。

名探偵ポアロもミスマープルも出てこないのですけど、これは、とにかく面白い。Amazonnのレビューを見ても、星5つと4つです。

ネタバレになるので、あらすじは書けませんが、クリスティの本は、女性に優しい。

2017/07/26

月刊HANADA9月号

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月刊HANADAを買いました。

最近、毎月買ってます。
新聞を月極購読していないので、情報に使うお金としては、安上がりですね。

ニュースは、産経新聞のWEBサイトが一番読みやすい。
http://www.sankei.com/

産経新聞は、加戸前愛媛県知事と小野寺議員や青山議員の質疑応答も、きちんと載せてます。
朝日新聞、毎日新聞、日経新聞は、いなかったこと、質疑が無かったことになってます。

加戸前知事「マスコミはもっと謙虚に」http://netgeek.biz/archives/100054

こんな風に、新聞を一紙だけ読んでいては、事実がねじ曲げられたままの状態を鵜呑みにしてしまうことになります。

新聞の報道は、実際起きたことを最低限、読めばわかります。社説とかコラムは、無料版でネットで読めますからね。その分、お金を雑誌に回すことで、真相に深くたどり着くことが出来、色んなジャーナリストの見方などもわかるので、我ながら良い方法だなと、自画自賛。(^▽^)

最近、FNNの世論調査で、首相に相応しい一番がなぜか、石破茂。二番が安倍総理でした。

そういえば、一時、見ない日は無いくらい石破議員、テレビに出まくって、安倍総理を後から撃ちまくってましたね。

この男は、自民党が下野して、大変なとき、さっさと離党して新進党に参加しています。
その後は、また、復党しましたが、何かあるたびに自民党政権を後から撃ちにいっているので、非常に人望は無い。

今回もそうですね。麻生財務大臣や高村自民党副総裁が、安倍総理を支えるといっているのに、この男は、総理批判ばかりしている。

今回の加計学園問題の『主犯』は、石破茂

「昨日蔵内会長とともに石破茂地方創生大臣と二時間に渡り意見交換する機会を得た。その際、大臣から、今回の成長戦略に於ける大学学部の新設条件については大変苦慮したが、練りに練って、誰がどのような形でも参入が困難な文言にした旨お聞きした。」

これは、日本獣医師会平成二十七年度第四回理事会の公式な「議事録」の一節である。

これは、文芸評論家で、放送法遵守を求める視聴者の会の小川榮太郞氏の告発スクープの冒頭です。

岩盤規制を打ち破り、地方創生を進めなければいけない担当大臣が、逆に反対派の利益供与をして、100万円の献金を受け取っています。

その上、テレビに出まくって、総理批判。この人格を疑います。


高村自民党副総裁のお話も載っています。

『日本を託せるのは安倍晋三しかいない』

いま、この国を託せる人は安倍晋三をおいて他におりません。近年、内政、外交を見ても、これだけ大きな成果をあげてきた政権があったでしょうか。私はこれからも日本のために、安倍総理を全力で支えていく覚悟です。


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2017/06/30

『月刊Hanada8月号』を買いました。

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http://www.asukashinsha.co.jp/book/b307536.html
月刊Hanada2017年8月号の目次がこちらに載ってます。

トップ記事の「世界的スクープ」は、全く興味ないので、読んでません。(^▽^)

いよいよ、東京都議会選挙投票日が迫ってきていますが、東京都民の方は、是非、巻頭特集の二番目に来ている
総力特集小池百合子とは何者か?を是非読んでいただきたいのです。

最初に、櫻井よしこさんと有本香さん対談がネットの言論テレビで対談された6月16日放送分を整理されて、編集されたものが掲載されてます。

小川榮太郎氏の「小池百合子と日本共産党」。
都知事選のときから対立してきた自民党の下村博文議員の「小池都知事こそ都政のドンだ」
最近ネットで人気の報道特注でおなじみの魚や卸三代目の生田與克氏の「築地を弄んだ小池都知事の大罪」

これらを読むと、築地と豊洲の問題より、オリンピックがどうなるのだろうと心配になってきます。

オリンピックのために築地に地下にトンネルを作り、環状二号を通すことは、国際公約だったそうですが、もう、時間的に無理になってしまいました。

その他の会場についても、遅れに遅れているようです。

考えてみれば、小池百合子さんが都知事に就いてから、もう、一年近くになるのですが、その間、彼女は何をしてきたのでしょう。

自分の為の議員を大量に当選させるために、政治塾を立ち上げることくらいです。

ただひたすら、今回の都議会選挙に照準を合わせ、対立を煽り、如何にも過去の都政が古いものであったかと印象を与え、東京大改革と打ち出していますが、地方政治は、議会と知事の両輪で行政を動かすもの。

都知事のイエスマンを生み出して、小池都知事にフリーハンドを与えれば、彼女はどう動くのでしょう。

民進党とは、一線を画していますが、危険な共産党には支援を受けています。そして、共産党の別働隊とも言われる、極左の「東京・生活者ネットワーク」と政策協定を締結し、選挙協力を約束したことです。

この「東京・生活者ネットワーク」は、東京オリンピックにも反対し、北朝鮮とつながりのある市民団体と協力関係にあります。この会と政策協定を結んだと言うことは、東京オリンピックはどうするつもりなのでしょう。


あと残すところ、二日後に迫った東京都議会選挙。
その後の政治がどう動くのか、心配でなりません。

これから、メディアは、安倍内閣の倒閣運動をこれまで以上に露骨にやってくるでしょう。ネットで情報を得ている、若い人たちの安倍内閣支持は、ほとんど動かないのですが、テレビしか見ない人たちは、情報番組だけで無く、普通のニュースで、偏向、印象操作を仕掛けてくる日テレ、NHKには騙されてしまってます。

テレ朝の報道ステーション、フジのニュース23、TBSのサイテーモーニングに報道特集などは、偏向、フェィク番組として知られていますが、報道で、一番たちの悪いのは、日テレかもしれません。

最近、図書館で小説を借りてきて読んでいるのですが、夫は、どんどん、読んでいますが、私はなかなか集中して本が読めなくなってしまった。( ̄。 ̄;)

でも、雑誌の記事は短いので、夜中に目が覚めたときに読むと、時間つぶしにいいんです。(^_^)/

2017/01/10

『月刊HANADA』を買いました。(^^♪

http://www.honmotakeshi.com/archives/50387186.html

【月刊HANADA】『沖縄反基地運動』特集 在日関係者「活動家の3割~5割が韓国朝鮮人で大半が無職生ポと聞いている」

月刊HANADA2月号「沖縄基地反対運動」特集
高江や辺野古での反対運動の主体は「沖縄平和運動センター」(社民系)と、「沖縄県統一行動連絡会議」(共産党系)。
両組織とも、実態は地元住民無視の反日米同盟、反安保運動。


https://twitter.com/CatNewsAgency/status/817293838062497792

月刊HANADA続き『辺野古や高江の活動家の三~五割は在日』『大半は無職で生活保護受給者』『渡航費は自前。滞在費や活動費はカンパ』『ソウルの大統領退陣要求集会にも参加』

『月刊HANADA』の2017年日本の大問題特集が掲載されています。そのなかで、【沖縄】の記事、「沖縄基地反対運動に組織的スパイ」として、米軍基地反対運動の構成員のことが詳細に書いてあります。

以前にも、沖縄基地反対運動のプラカードに簡体やハングルが多くみられるとここのブログでも紹介しましたが、この基地反対運動の多くが、在日外国人で、しかも、日本の生活保護を受けている連中であることが明らかにされました。

下の画像は雑誌の記事の一部です。

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とんでもないことですね。そもそも、外国人への生活保護は違法だと、最高裁判決が出ています。そして、外国人の政治活動についても禁止されています。

先日面白いことがありました。

http://www.honmotakeshi.com/archives/50386789.html のりこえねっと、東京MXニュース女子に抗議声明「反対派には外国人多数。『韓国人がなぜ反対運動に〜』はヘイト」辛淑玉さん「名誉毀損と人権侵害で訴える。国連へ報告も」

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このネット記事をを見ていただくとわかりますが、ネットだけでなく、ローカルテレビとは言え、テレビにこの現実を暴露されたことに、辛淑玉始め反日活動家が激怒しているわけです。

しかし、ネット記事の中に、辛淑玉や過激暴力組織のしばき隊所属のものが名を連ね、「日当5万円を払います」と活動に参加するものを募集しているチラシが掲載されています。このチラシは、ずいぶん前から、ネットでは普通に広まっていました。

そこには、TBSの報道特集の金平茂紀の名前もあります。放送法で報道は公正であるべきと規制されるはずの、一応、ジャーナリストがこんな運動に参加しています。

自分たちは、外国である日本で、好き勝手なことをしながら、「韓国人が」とか、「韓国人」であることを指摘されると激怒し、即ヘイトと言いだします。自分の国に誇りを持っているのなら、国籍を指摘されるとヘイトとと言いだすとは!!意味わかりません。(苦笑)

ニュース女子とは

2015年4月1日、シアターテレビジョンからDHCシアターへチャンネル名称変更後、放送開始された番組の1つ。番組のコンセプトは、「日本を代表する論客(オジサマ)たちが女性にも楽しく分かりやすくニュース解説し、次代を担う若い女性達に日本の未来を託すべく集まった社交界」と定義し、論客と女性タレント及びエキストラの一般人女性がニュース、時事問題についてトークする番組構成である。

私も知らなかったのですが、東海地方では、テレビ愛知が深夜枠で放送しています。テレビ東京系で他の地方でも視聴できるかも。

月刊HANADAからニュース女子に話題が移ってしまいましたが、月刊HANADAは、以前よくテレビにも出ていらっしゃった花田紀凱さんが責任編集していらっしゃる雑誌で、一流論客が記事を寄稿していらっしゃいます。

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月刊Hanada2017年2月号http://www.asukashinsha.co.jp/book/b276729.html

安倍総理を最もよく知る二人の政治記者が安倍政治を分析する阿比留瑠比×山口敬之

この対談も面白いです。安倍総理を徹底貶めながら、福田康夫は意外と思うほど、評価していたマスコミ。そんな内幕も読めます。

2016/09/10

真相は『藪の中』

芥川龍之介の短編で「藪の中」は多くの人に読まれていると思います。

「藪の中」(やぶのなか)は、芥川龍之介の短編小説。初出は「新潮」1月号(1922年)、初刊は「将軍」(1922年)。

複数の視点から同一の事象を描く内的多元焦点化(ジュネット)の手法がとられ、殺人と強姦という事件をめぐって4人の目撃者と3人の当事者が告白する証言の束として書かれており、それぞれが矛盾し錯綜しているために真相をとらえることが著しく困難になるよう構造化されている。

その未完結性の鮮烈な印象から、証言の食い違いなどから真相が不分明になることを称して「藪の中」という言葉まで生まれた。今昔物語集を下敷きにしたいわゆる「王朝物」の最後の作品であり、創作の度合いは最も高い。また今昔物語の他にもビアス「月明かりの道」、ブラウニング「指輪と本」などとの類似が指摘されている。


芥川龍之介「藪の中」http://www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/179_15255.html

著作権が切れているので、こうして、青空文庫で読めます。
この本を記事に持ってきたのは、あの事件が驚くべき幕切れになったからです。

今日、強姦致傷で逮捕された高畑裕太氏が、不起訴処分となり釈放されました。このことだけでも、釈然としないのですが、同時に発表された高畑裕太氏の弁護士のコメントがあまりに一方的であったことに愕然としました。

高畑裕太、合意と思った可能性 不起訴には示談以外の要因もhttp://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/09/10/kiji/K20160910013327910.html

 示談交渉は淳子を含む高畑サイド主導との見方も上がっていたが、相手女性は裁判になることで素性があからさまになることがネックになる側面もあり示談を強く求め、双方の意思が一致したことが、検察の判断に反映されたとみられる。

 また、事件そのものの不可解な点もあった。事件については当初から、裕太がホテルでの逮捕時、泥酔状態でもないのに熟睡しており、犯罪意識に乏しいことなども指摘されていた。

 群馬県警は逮捕について「部屋に歯ブラシを持ってきて」と自室に女性を呼び、無理やり中へ入れ、乱暴しケガをさせた疑いがあるとしていた。「強姦致傷」という罪状の根拠となった、この疑いに関して弁護人は、裕太以外の関係者から事情は聴いていないとした上で、「高畑裕太さんの方では合意があるものと思っていた可能性が高く、逮捕時報道にあるような、電話で“部屋に歯ブラシを持ってきて”と呼びつけていきなり引きずり込んだ、などという事実はなかったと考えております」と説明した。
 弁護側は、強姦致傷が親告罪にあたる強姦と異なり、被害者の告訴なしでも起訴できる重大犯罪である点を踏まえ「お金を払えば勘弁してもらえるなどという簡単なものではない」と、不起訴に示談以外の要因が強く働いたことを示唆した。

 被害者側が示談を望んだことで今後、検察側への警察の協力も期待できない。その上で悪質性の立証は難しく、仮に起訴しても有罪に持ち込むのは困難な状況だと判断したとみられる。

結局、被害者が示談に応じたため、起訴しても、被害者からの協力が得られないと思えるので、公判維持ができないと判断されたのでしょう。


しかし、下は、逮捕された当時の報道です。本人がこれだけ自白しているわけです。

俳優・高畑裕太、40代女性に性的暴行加え逮捕http://toyokeizai.net/articles/-/132777 強姦致傷の疑いで逮捕されたのは、東京都渋谷区に住む俳優の高畑裕太容疑者(22)。警察によると高畑容疑者は、23日午前2時すぎ、群馬県前橋市内のビジネスホテルの部屋で、ホテル従業員の40代の女性に対し、手足を押さえつけるなどして性的暴行を加えた上で、女性の右手の指にケガをさせた疑いが持たれている。女性は全治1週間の軽いケガだという。

高畑容疑者は、従業員の女性と知り合いではなく、逮捕時、暴れたりすることはなかったということで、薬物などの痕跡もなく、調べには淡々と応じているという。高畑容疑者は、容疑は認めていて「女性を見て欲求を抑えきれなかった」と話しているということだが、「計画的ではなかった」とも話しているという。


この疑いに関して弁護人は、裕太以外の関係者から事情は聴いていないとした上で、「高畑裕太さんの方では合意があるものと思っていた可能性が高く、逮捕時報道にあるような、電話で“部屋に歯ブラシを持ってきて”と呼びつけていきなり引きずり込んだ、などという事実はなかったと考えております」と説明した。

この弁護士の見解は、何なのでしょうね。

裁判ともなれば、被害者は、また、悪夢を思いだし、その上、こんなコメントを発表する弁護士ですから、どんな意地悪な反対尋問をしてくるかは考えるだけで、嫌だったのでしょう。実際、弁護士は、起訴されたら、無罪を求めて闘うつもりだったと言い放っています。

「藪の中」(芥川龍之介)のあらすじ[考察,解説,感想]

http://novelu.com/ひろふみさんという方のHPにわかりやすい解説が載ってました。

芥川龍之介の「藪の中」は、事件の関与の主な三人の供述は、「三人がそれぞれ自分が犯人」だと告白しています。日本人の「羞恥心」へのこだわりが色濃くにじみ出ています。

この高畑事件の弁護士は、あくまで、高畑は悪くないと主張している。まったく、これだけでも、大きな恥の上塗りとしかいいようがありません。

2016/04/27

源氏物語が面白いほどわかる本

熊野古道の大門坂の入り口には、平安時代の衣装を貸してくださるお店があります。


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ストリートビューの画像です。(^^;)ポスターに平安衣装の女性が二人写っています。
こうして、急に、平安の時代に気持が行きました。(笑)

最近は本が売れないそうですが、私が若い頃は、まだまだ、文学全集や書き下ろしの小説などがたくさん発刊されて、よく売れていました。

「源氏物語」が原文で全集として発刊され、私も一念発起、読もうと購入しましたが、2巻までで、挫折しました。(>_<)
読めないし、高いし。。。

全体の流れは分かっていても、もう少し、細かいところを知りたい。しかし、読み切るのは、難しい。(^^;)
それで、この本を買いました。もっとも、この本を買ってからも、そのまま、読まないで置いてあったこと長期。

思い出したように、この「源氏物語が面白いほどわかる本」をとりだしました。


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これは、著者が、二人の男女の学生さんに、分かりやすく解説しているスタイルをとっています。学生さんが感想を言ったり、質問したり。

これなら、最後まで、読めそうです。

2015/12/18

余命三年時事日記刊行

余命三年時事日記http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/

情報化社会と言われてから長いですが、その情報は、新聞、テレビのマスメディアが支配し、自分たちに都合のいい情報だけを流し、あまつさえ、捏造した記事を載せて、日本を貶めてきているということに、ネットに触れることで、ようやく知ることができるようになりました。

余命3年と宣告されて1年が過ぎた。 ほぼ同時期に同様の病に倒れた友人3名は闘病むなしく余命3年を全うできずに世を去った。 小生も残る時間はいくらもないと思うが約70年の人生経験を一人でも多くの次世代に伝えるべく我が一族郎党32名の声と情報を併せて発信することとした。 よってブログの更新が止まったときはそういうことかとご理解いただきたく思う。 情報ソースのかなりの部分は小生と父母の実経験による。 残る部分の大半も一族の信頼できる情報による。 ここに、ねつ造や虚偽はない。 ここで小生の一族郎党について触れておきたいと思う。 但しプライバシーに関することなのでこの部分は数字等に多少偽りがあることをお許しいただきたい。 父は満州生まれ満州育ちで中国語、ロシア語の会話はもちろん読み書き自在である。 母は数年前に亡くなったがソウル生まれソウル育ちで朝鮮語と中国語ができた。 叔父姪はアメリカ、カナダに在住である。 職業は公務員、医師、教師、自営業さまざまであるが政治家だけはいない。 それと大学生以下18人の子供達だ。 記事のテーマは多岐にわたりジャンル分けが難しいので思いついたものから送稿する


2012年、余命三年を宣告されたある愛国の士が書き残されたブログが、多くの愛国の日本人に感銘を与え、このブログの読者が爆発的に増えました。

これは、初代余命さんがブログをはじめるにあたって、書き始めの章。初代は、残念ながらお亡くなりになり、二代目がいらして、いまは、三代目の方が書いていらっしゃいます。

現状、1日あたり閲覧回数4万強、月にすると約120万回、1日あたりpv10万強、月にすると約300万pvまで回復している。 

一度、どこかからの圧力により、so-netのブログで書かれていたものが、突然削除されるということになりました。
でも、数日で、回復し、上記のような閲覧数。一日、閲覧回数4万強!!

削除されるまでは、もっと、すごかったのです。

今般、この渾身のブログが書籍となって、昨日から販売になりました。

Blog


ところが、ネットでの取り扱いは、Amazonだけです。他の大手書籍通販サイトでは「余命三年時事日記」の購入予約ができません。

このe-honでも、注文したら「現在取り扱いできません。」です。

○ Amazon 「12/17発売予定 予約受付中」 × 紀伊国屋ウェブ 「ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません」 × 丸善とジュンク堂ネットストア 「現在ご注文いただけません」 × hontoネットストア 「現在お取り扱いできません」 × 楽天ブックス 「ご指定の検索条件に該当する商品はありませんでした」 × セブンネットショッピング 「絶版重版未定」www × ホンヤクラブ(取次の日本出版販売株式会社のサイト)「予約受付を終了しました」

一般の書店でも、取り扱っているところと、注文しても拒否されるところもあるようです。

この本の内容が気に入らない勢力の圧力に屈して、書店が不売行為をしているのです。日本の書店が、言論弾圧に加担していると言わざるを得ません。

Amazonの売れ行きは、政治部門で第一位。総合でも、羽生君を押さえて二位です。(^^♪
購入者のレビューも、星五つばかり。

今後の展開を見守りたいと思います。

2015/12/13

旅のガイドブックとしての「百寺巡礼」

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旅のガイドブックと言うと、それぞれの地域の旅行雑誌ですよね。私も、お小遣いが豊富な時は、必ず、買っていたので、本棚がそれでいっぱいになってました。

最近は、ネットでいろいろ情報を調べることもできるし、雑誌に載っているお勧めの飲食店が、必ずしも、お勧めでないこともあるので、あまり買わないようになりました。お小遣いも続きません。(^^;)

今回、奈良旅行に行こうと思わせたのが、この五木寛之氏の「百寺巡礼」第1巻奈良。これの最初に取り上げられているのが、室生寺です。

この百寺巡礼は、2003年にテレビ朝日とBS朝日で放送されていたのですね。それを纏めた単行本が出て、ほどなく、文庫本が出たようです。単行本は高価ですが、文庫本なら、揃えられるかなと、とりあえず、近場の奈良、滋賀、東海を購入し、そのあと忘れてました。(^^;)

調べてみると、Amazonnのレビューはおおむね好評ですが、ネットの個人のブログでは、結構、辛口評が多い。

でも、お寺というと、京都となりますが、滋賀や奈良には、とても、いいお寺がたくさんあります。旅行は、お寺巡礼だけが目的ではないですが、やはり日本人の習い性でしょうか、お寺の仏様にお会いして、お庭を拝見するのは、心落ち着くものです。

そのための、ガイドブックとしては読みやすいし、興味をひかれる一冊です。

2014/09/02

実はミステリーが好き!

Photo_3実は、ミステリーが大好きなんです。

一時期、日本の推理小説界は、所謂、社会派推理というジャンルが全盛でした。でも、私は、現実に毎日起こってる事件をわざわざ小説にしてまで、読みたくない。

海外ミステリーですが、アガサクリスティ、エラリークイン、そして、シャーロックホームズを生み出したコナンドイル。。。もう、古典ですね。でも、これらほど面白くわくわくするミステリーは、最近、出会えない。

しかし、先日、図書館に行ったら、この雑誌があって、最新刊以外は借りることができました。ハヤカワミステリーというと、若いころ、ミステリーやSF小説が刊行されていて、よく読んだものです。いまも、こうして、雑誌が発行されていました。

本格ミステリーファンは、やっぱり、多いのですね。ネットで検索していたら、この雑誌のバックナンバーは、定価より、高いものが結構ありました。

もう、集中力が無くなっているので、長編は読めないのですが、この雑誌には、短編が載せてあって、面白い。ちょうど、読書の秋を前にして、いい本を見つけました。


2009/03/06

「狂気の沙汰も金次第」筒井康隆

Ws000000_2最近、雨が多いですね。雨がやむと風が吹いて、花粉がいっぱい。これまた、外に、出にくくなります。こんなとき、本でも読んでみようと、思い立ち、この本を選びました。

これは、昭和51年10月30日初版。夕刊紙「夕刊フジ」に連載された筒井康隆氏の爆笑エッセイが100篇納められています。日常や私生活の些事について、筒井康隆ワールドが独特のユーモアを持って、展開されています。そして、一文ごとの、山藤章二さんの挿絵が、また、なんともおかしい。

これを最初に読んだのは、初版当時です。私の弟が、笑い転げて、ベットから落ちてしまったのが、きっかけで、私も読んでみました。

いまから、もう、30年以上も前のお話でありながら、今なお、43版の改訂を重ねて、読まれているんですねぇ。話題は古いのですが、著者の鋭い切り口は、新鮮です。

より以前の記事一覧