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2018/12/12

白川郷を舞台に

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所謂、生活感を感じさせる私小説は大嫌い。かといって、丸谷才一が「三面記事的リアリズム」と揶揄した、松本清張以降の推理小説もあんまり好きじゃ無い。

でも、読む本もないので、旅行案内的にノベル版の推理小説を図書館で借りて読んでいます。

読んでいると、この作家は、時刻表だけ読んでトリックを書いているだけで、実際、観光地に足を運んでいないなと思われるものは多い。(^0^;)

今読んでいるこの本は、先日、白川郷に行ったこともあって、興味深く読んでいたのですが、詳細に地域の様子や交通の便など、正しく書いている。

東京ICから多摩川までのコースとか東急多摩川線とかも出てきて、こちらにも親しみがあるので、とても面白かった。

興味は、小説のトリックでなくて、そっちかい!!
となりますが。。。(笑)

小説の内容は、題名からも想像できる、横溝正史からのパクリ?と言うと言いすぎかな。

2017/08/26

愛読書「ゼロ時間へ」


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夜、ベットでスマホばかり弄っていてもいけないので、大好きなアガサクリスティの、そのかなでも、一番好きな「ゼロ時間へ」を読み出しました。

本当は、あっという間に読めてしまう本なのですが、だらだらと読んでます。もっとも、内容はすっかりあたまのなかにあるのですけど。

推理小説ではあるのですが、恋愛小説としても読める。これが、テレビでドラマになると面白いのですけどね。映像には少し難しいかな。

名探偵ポアロもミスマープルも出てこないのですけど、これは、とにかく面白い。Amazonnのレビューを見ても、星5つと4つです。

ネタバレになるので、あらすじは書けませんが、クリスティの本は、女性に優しい。

2017/07/26

月刊HANADA9月号

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月刊HANADAを買いました。

最近、毎月買ってます。
新聞を月極購読していないので、情報に使うお金としては、安上がりですね。

ニュースは、産経新聞のWEBサイトが一番読みやすい。
http://www.sankei.com/

産経新聞は、加戸前愛媛県知事と小野寺議員や青山議員の質疑応答も、きちんと載せてます。
朝日新聞、毎日新聞、日経新聞は、いなかったこと、質疑が無かったことになってます。

加戸前知事「マスコミはもっと謙虚に」http://netgeek.biz/archives/100054

こんな風に、新聞を一紙だけ読んでいては、事実がねじ曲げられたままの状態を鵜呑みにしてしまうことになります。

新聞の報道は、実際起きたことを最低限、読めばわかります。社説とかコラムは、無料版でネットで読めますからね。その分、お金を雑誌に回すことで、真相に深くたどり着くことが出来、色んなジャーナリストの見方などもわかるので、我ながら良い方法だなと、自画自賛。(^▽^)

最近、FNNの世論調査で、首相に相応しい一番がなぜか、石破茂。二番が安倍総理でした。

そういえば、一時、見ない日は無いくらい石破議員、テレビに出まくって、安倍総理を後から撃ちまくってましたね。

この男は、自民党が下野して、大変なとき、さっさと離党して新進党に参加しています。
その後は、また、復党しましたが、何かあるたびに自民党政権を後から撃ちにいっているので、非常に人望は無い。

今回もそうですね。麻生財務大臣や高村自民党副総裁が、安倍総理を支えるといっているのに、この男は、総理批判ばかりしている。

今回の加計学園問題の『主犯』は、石破茂

「昨日蔵内会長とともに石破茂地方創生大臣と二時間に渡り意見交換する機会を得た。その際、大臣から、今回の成長戦略に於ける大学学部の新設条件については大変苦慮したが、練りに練って、誰がどのような形でも参入が困難な文言にした旨お聞きした。」

これは、日本獣医師会平成二十七年度第四回理事会の公式な「議事録」の一節である。

これは、文芸評論家で、放送法遵守を求める視聴者の会の小川榮太郞氏の告発スクープの冒頭です。

岩盤規制を打ち破り、地方創生を進めなければいけない担当大臣が、逆に反対派の利益供与をして、100万円の献金を受け取っています。

その上、テレビに出まくって、総理批判。この人格を疑います。


高村自民党副総裁のお話も載っています。

『日本を託せるのは安倍晋三しかいない』

いま、この国を託せる人は安倍晋三をおいて他におりません。近年、内政、外交を見ても、これだけ大きな成果をあげてきた政権があったでしょうか。私はこれからも日本のために、安倍総理を全力で支えていく覚悟です。


Mado_natu4


2017/06/30

『月刊Hanada8月号』を買いました。

Hana


http://www.asukashinsha.co.jp/book/b307536.html
月刊Hanada2017年8月号の目次がこちらに載ってます。

トップ記事の「世界的スクープ」は、全く興味ないので、読んでません。(^▽^)

いよいよ、東京都議会選挙投票日が迫ってきていますが、東京都民の方は、是非、巻頭特集の二番目に来ている
総力特集小池百合子とは何者か?を是非読んでいただきたいのです。

最初に、櫻井よしこさんと有本香さん対談がネットの言論テレビで対談された6月16日放送分を整理されて、編集されたものが掲載されてます。

小川榮太郎氏の「小池百合子と日本共産党」。
都知事選のときから対立してきた自民党の下村博文議員の「小池都知事こそ都政のドンだ」
最近ネットで人気の報道特注でおなじみの魚や卸三代目の生田與克氏の「築地を弄んだ小池都知事の大罪」

これらを読むと、築地と豊洲の問題より、オリンピックがどうなるのだろうと心配になってきます。

オリンピックのために築地に地下にトンネルを作り、環状二号を通すことは、国際公約だったそうですが、もう、時間的に無理になってしまいました。

その他の会場についても、遅れに遅れているようです。

考えてみれば、小池百合子さんが都知事に就いてから、もう、一年近くになるのですが、その間、彼女は何をしてきたのでしょう。

自分の為の議員を大量に当選させるために、政治塾を立ち上げることくらいです。

ただひたすら、今回の都議会選挙に照準を合わせ、対立を煽り、如何にも過去の都政が古いものであったかと印象を与え、東京大改革と打ち出していますが、地方政治は、議会と知事の両輪で行政を動かすもの。

都知事のイエスマンを生み出して、小池都知事にフリーハンドを与えれば、彼女はどう動くのでしょう。

民進党とは、一線を画していますが、危険な共産党には支援を受けています。そして、共産党の別働隊とも言われる、極左の「東京・生活者ネットワーク」と政策協定を締結し、選挙協力を約束したことです。

この「東京・生活者ネットワーク」は、東京オリンピックにも反対し、北朝鮮とつながりのある市民団体と協力関係にあります。この会と政策協定を結んだと言うことは、東京オリンピックはどうするつもりなのでしょう。


あと残すところ、二日後に迫った東京都議会選挙。
その後の政治がどう動くのか、心配でなりません。

これから、メディアは、安倍内閣の倒閣運動をこれまで以上に露骨にやってくるでしょう。ネットで情報を得ている、若い人たちの安倍内閣支持は、ほとんど動かないのですが、テレビしか見ない人たちは、情報番組だけで無く、普通のニュースで、偏向、印象操作を仕掛けてくる日テレ、NHKには騙されてしまってます。

テレ朝の報道ステーション、フジのニュース23、TBSのサイテーモーニングに報道特集などは、偏向、フェィク番組として知られていますが、報道で、一番たちの悪いのは、日テレかもしれません。

最近、図書館で小説を借りてきて読んでいるのですが、夫は、どんどん、読んでいますが、私はなかなか集中して本が読めなくなってしまった。( ̄。 ̄;)

でも、雑誌の記事は短いので、夜中に目が覚めたときに読むと、時間つぶしにいいんです。(^_^)/