相棒と
相棒と連れだって、「相棒」劇場版を観てきました。(笑)
話題の映画であっても、いずれ、近いうちにテレビで放映されるからと、わざわざ、映画館まで出かけることは、まずありませんでした。しかし、予告編を観て、今回は、大きなスクリーンでみないと、迫力が伝わらないと思ったのと、なにより、この予告編のなかに、ある人物に似せた姿を見つけたからでした。
最近の刑事ドラマは、どちらかというと、ホームドラマか?と思わせるくらい、ストーリーのなかでレギラーの家族の人間模様が織り交ぜられて、内容が、散漫になり、全然面白くないものが多いです。でも、この「相棒」は、実際に起こった事件や、起こりそうな事象を題材に、うまく、まとめられて、視聴者を引きつけて、飽きさせません。
特に、今回の「相棒」劇場版は、いかにも、あの。。。一連の?と思わせる事件を伏線に、うまく、纏め上げられています。
もちろん、最後に、「これはフィクションです。」と断り書きが流れます。が、国民に対し非常に冷淡であり、マスコミを使った世論誘導が秀逸だったあの人物を、今度は、それが彼の人間性だとして、観客に、うまく刷り込んでいるのが印象的でした。








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