相棒と

相棒と連れだって、「相棒」劇場版を観てきました。(笑)

話題の映画であっても、いずれ、近いうちにテレビで放映されるからと、わざわざ、映画館まで出かけることは、まずありませんでした。しかし、予告編を観て、今回は、大きなスクリーンでみないと、迫力が伝わらないと思ったのと、なにより、この予告編のなかに、ある人物に似せた姿を見つけたからでした。

最近の刑事ドラマは、どちらかというと、ホームドラマか?と思わせるくらい、ストーリーのなかでレギラーの家族の人間模様が織り交ぜられて、内容が、散漫になり、全然面白くないものが多いです。でも、この「相棒」は、実際に起こった事件や、起こりそうな事象を題材に、うまく、まとめられて、視聴者を引きつけて、飽きさせません。

特に、今回の「相棒」劇場版は、いかにも、あの。。。一連の?と思わせる事件を伏線に、うまく、纏め上げられています。

もちろん、最後に、「これはフィクションです。」と断り書きが流れます。が、国民に対し非常に冷淡であり、マスコミを使った世論誘導が秀逸だったあの人物を、今度は、それが彼の人間性だとして、観客に、うまく刷り込んでいるのが印象的でした。

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土の心

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あるサイトで、陶芸の話が出ました。懐かしくなって、何年か前に少しだけ、陶芸に手を染めたことのある自分の作品を取り出してきました。

確か、趣味のカテゴリーで、画像をアップしていたはずだけどと、思い探しましたが、画像はアップしてなくて、土の不思議について、書いていた項が出てきたので、ここに引用します。

ひとつは、土は生き物であると言うこと。土を無心に捏ねて、その塊から、形を作ると、それは、もうその形を記憶してしまう。柔らかいからと、歪みを直し、素焼きのときは、綺麗に調和の取れた形になっているものが、釉薬をかけて、焼き上げ、釜から完成品として、取り出されたときは、見事なまでに、土は最初の形に戻っている。

それだけに、古の焼き物が心を込めて作られてきたのだろうと言うことを想像すると、その歪みにもそれなりの意味があるのだろうと思う。

もうひとつは、この陶器の釉薬のもとは、植物の灰なのだ。もちろんそれだけではないのだろうが。。。昔の人は、これをかけて、どうして、こんな色が出ることを知ったのだろう

この茶色の茶碗、右側に少し歪んでます。これは、たたらつくりといって、土を捏ねてから、薄く板状に延ばしたものを型にはめて作る。陶芸の一番簡単な方法で作りました。

型からはずしたとき、少し、歪んでしまっていたので、綺麗に丸くなるように直して、柄を入れて、素焼きにかけました。素焼きのときは、ちゃんと綺麗な丸い形になっています。ところが、本焼きの釜から出てきたら、このとおり、最初に土が望んだ形に戻っていたのですね。

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こちらは、もう少し進んで、縄作り。土を縄のように延ばして、それを積んでいって、完成させるものです。

最初に習うのは、土捏ね。ずーと無心に土を捏ねていると、なぜか、気持ちが落ち着いてくるのですね。これが、まるで菊の花のようになるので、菊ねりといわれます。これで、土のなかの気泡とかを追い出します。

素焼きの段階で、ペーパーかけて、器のふちの部分とか、肌を滑らかにして、釉薬が綺麗にのるように丁寧に作業をします。

そのあと、好きな釉薬をかけて、本焼きへ。

いずれの作業工程でも、完成したらどんな作品になるのか、とても楽しみです。何しろ、釉薬はどろどろとした灰色。それが、高温で焼かれたことで、いろんな色を出してくれるのです。

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ひさびさの絵「シクラメン」

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今日で、このブログをはじめてから、ちょうど2年になりました。訪問いただき、ありがとうございます。暖かいコメントを寄せていただいて、幸せです。

最近は、ネタが無くなってきて、更新も遅くなってきていますが、これからも、ぼちぼちと続けていきたいと思っています。よろしく、お付き合いくださいませ。

久しぶりに、絵を描いてみました。かぼちゃに見えるみかん、でなくって、みかんに見えるかぼちゃを描いてから、2度目。(汗)今度は、シクラメンに見えますか?チューリップに見えるなんて、言わないでね。そこのあなた。

本当は、写真より、絵が好きなんですが、難しいですね、絵を描くことは。もちろん。写真も評価されるような写真だともっと、奥の深いものなんでしょうね。

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シクラメンは、華やかで、花期が長いので、お正月の花に重宝されますね。日光を大変好む花だそうです。なるべく日あたりのいい場所で、温度の変化の少ない場所を選んで置くようにするそうです。窓辺の気温が高くなりすぎるところも、厳禁。痛んできた花や葉っぱはこまめに取り除くことが大事だそうです。

シクラメンの管理方法
http://www.koyama-engei.com/sakuin/Pdata/cyclamen.htm


Fiower Shop 小山園芸HP
http://www.koyama-engei.com/index.html
いろんなお花から、ハーブ、観葉植物まで、育て方が載っていました。

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デッサン

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aoiさんのブログの絵とは似ても似つかないですが、かぼちゃがちょうど転がっていましたので、私も描いてみました。みかんと言う声もありますが。^^;

半年ぐらい静物のデッサンだけ習いました。そこは、、講師の方が二人みえて、一人は地元では著名な方でした。教えてくださるのも熱心で、わけ隔てなかったのですが、もうひとりは、技術的にもいまいちで、しかも、貢物を下さる人にだけ、丁寧な方でした。(苦笑)それが嫌で、やめてしまいました。

本当は、片方の先生にだけ習いたかったのですけどね。

そのあと、車で30分ぐらいのところに行ってみましたが、これまた、すごく熱心に教えてくださる方。2時間びっしり集中すると、とても、車を運転して戻るなんて出来ません。

結局、続かなかった。(ーー;)

絵を描くって、やっぱり、写真を写すより、ずーと魅力的な作業ではあるのですよね。

ただ、我流で、鉛筆走らせても、なかなか、それらしいものは描けません。講師の方が、ちょっと、手を加えてくださると見違えるようになるのを知ってるだけに、どこかに自分にあう先生が見つからないかなと思ってます。

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ジグソーパズル

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夫を待つ時間つぶしに100円ショップを見つけた。まだ、新装開店したばかり。店内は真新しい。100円ショップの商品は大手スーパーに比べて、意外と「MADE IN JAPAN」が多いので、私はお気に入り。

そこで、目的もなく、色んな商品をみていたら、このジグソーパズルを見つけた。
108ピース。B5サイズ(18.2×25.7cm)。
途中、30分くらい休憩したが、正味1時間くらいで完成。

10年位前は、1000ピースを3日間、寝る間も惜しみ、ほとんど、ぶっ続けで、完成したことがある。始めると病み付きになるのだ。でも、既に、1000ピースを完成する、気力も体力もない。その点、この108ピースは手ごろ。
なにより、大きさが、保存しておくのにもちょうどいい。きちんと糊も添付されてるところも、律儀で好感が持てた。

このゴールデンの子犬の表情もかわいい。今度は、柴犬のがないか探してこよう。

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宝くじ「ロト6」

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ころっと、話題を変えて。

ジャンボ宝くじを年に1,2回買っていた。が、必ず当たる末等だけしか当たったことなかった。わざわざ、全国でも良く当たると評判の名古屋駅まで交通費を使って買いに行っていたが。。。いかにも、くじ運がわるい。^^;

一年半くらい前に、この「ロト6」を買い始めた。
これは、1から43の数字の中から、すきな数字6個を選んで、買うというもの。一等は理論値2億円。末等は5等、1000円が当たり。当たる確率は一等はジャンボ宝くじと同じ。末等は11倍で、数字を選ぶ宝くじの中では、一番確率がいい。一口、200円で、5口買えば、ほぼ、2回に一回は、損はしないという確率。

数字は機械で抽選してアトランダムに出てくるわけで、そこに法則などは存在するわけでないはず。。。なのだが
しかし、これが不思議なことに、毎回、数字の出方をみてると、確かに流れが見えてくる。そこには、ひとつの法則らしきものが存在するらしい。

もちろん、確実にこの数字というのが決まっていれば、宝くじにはならないのだが、大体この辺の位置。そんな推測は、ある程度できる。そこがうまくつぼにはまって、数字がそろうと、大当たり。。。

昨日は、久しぶりに4等が当たった。もちろん賞金はたいしたことないのが、自分で、数字を考えて、当てるところに、この宝くじの魅力がある。

当選 01-10-13-22-29-32 B38
4等  08-10-13-29-32-40

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