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2016/09/21

『シン・ゴジラ』鑑賞

映画『シン・ゴジラ』公式サイトhttp://www.shin-godzilla.jp/index.html


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何年振りかで、映画を見てきました。

シンゴジラ。7月29日初上映ですから、ちょっと、遅いですね。(^^;)

私は第一期のゴジラ世代です。たぶん、ゴジラ対キングコングまでだったかな、見たのは。ゴジラシリーズでは三作めだそうで、その後は見ていません。最近のハリウッド版も見ていない。

映画自体がそう好きではないのですが、この映画は、他の面からも興味があったので、見に行ってみました。

石破茂ブログ「シン・ゴジラなど」http://ishiba-shigeru.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/post-d891.html

元防衛大臣の石破茂さん

「いかに圧倒的な破壊力を持つゴジラとはいえ、あくまでも天変地異的な現象に対して、国または国に準ずる組織を対象とする防衛出動が自衛隊に下令されることには違和感を覚える」

こういう発言をされていたので、いや、あの状況(まだ見ていない時点でも)では、災害救助の観点からも自衛隊出動でしょう。と考え、このシンゴジラでは、国がどんな風に対策を取るかと、その描き方も興味があり、鑑賞に出かけました。

面白かったし、国が自衛隊に出動を求めることになった経緯もきちんと描かれていて、とても、説得力のある内容でした。

評価も高く、評判も徐々に高くなって、興行成績もよかったようです。

『シンゴジラ』は何故ヒットしたのか、人気で高評価される理由を考察http://cslbook.com/movie/3522/

私が駄文を並べるより、こちらの方のブログにうまく纏められていて、確かに!!と共感することばかりなので、まだ、ご覧になっていらっしゃらない方も、このブログを読まれると、行く気を起こされるかもしれません。(笑)

ただ、私も、石破茂さんがおっしゃることの意味が理解できました。

防衛法の基本が理解されないままに国会で防衛法制議論が重ねられていることにはかねてから強い危機感を感じていますし、自衛隊の行動と権限を定める自衛隊法が出来ることのみを列挙したポジティブ・リストであるだけにその思いはなおさら強いのです。
ゴジラ襲来よりも可能性が高いのは北朝鮮のミサイル発射であり、外国等による領土・領海・領空侵犯でしょう。領土や領海の侵犯に対しては警察や海上保安庁が対応し、能力的に不足する場合には自衛隊が治安出動や海上警備行動で警察権の行使として対応する、という現在の法制は本当にこれで万全なのでしょうか。侵されているのが国家主権で、侵している主体が外国勢力の場合には自衛権で対応するのが国際的な常識のはずです。それでも領土や領海侵犯に対しては警察や海上保安庁が一義的に対応しますが、領空侵犯の場合は「航空警察」「航空保安庁」が存在しないため、いきなり航空自衛隊が自衛隊法の「領空侵犯措置」で対応することになります。これも警察権の行使として整理されていますが、本当にこれで十分な抑止力が働くのか、早急な検証と法整備が必要と考えています。

石破さんが、疑念を投げかけられているのは、こちらですね。

私も、この映画を見ながら、まさに、北朝鮮のミサイル対応について、考えさせられました。この映画でも、「対馬のあたりで不穏な動きが・・・」の一言だけ出てきましたが、日本で天変地異が起こった時、周辺国はそれに乗じて、攻撃を仕掛けてくる危険は、排除できないのです。現実に東日本大震災の時、ロシアに不穏な動きがあったようです。

安全保障関連法案が成立して、一年、また、左翼とお花畑脳が、ありもしない「戦争法」廃止のプラカードを掲げ、騒いでいたようですが、誰が日本から戦争を仕掛けようとしてると思うのでしょう。

東京都下にある朝鮮大学校が、こんなとんでもない決議文を金正恩に送っているのがわかりました。

http://www.sankei.com/politics/news/160920/plt1609200005-n1.html

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シンゴジラは、いろんなことを考えさせてくれる機会になったようです。

2015/01/10

レモン

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レモンを描いてみました。(^^;)

2014/09/17

ロト7

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珍しく、5口の内、二口あたり!!

いつか、大きく当たるといいな。夢は、いつか叶う。

2014/09/02

実はミステリーが好き!

Photo_3実は、ミステリーが大好きなんです。

一時期、日本の推理小説界は、所謂、社会派推理というジャンルが全盛でした。でも、私は、現実に毎日起こってる事件をわざわざ小説にしてまで、読みたくない。

海外ミステリーですが、アガサクリスティ、エラリークイン、そして、シャーロックホームズを生み出したコナンドイル。。。もう、古典ですね。でも、これらほど面白くわくわくするミステリーは、最近、出会えない。

しかし、先日、図書館に行ったら、この雑誌があって、最新刊以外は借りることができました。ハヤカワミステリーというと、若いころ、ミステリーやSF小説が刊行されていて、よく読んだものです。いまも、こうして、雑誌が発行されていました。

本格ミステリーファンは、やっぱり、多いのですね。ネットで検索していたら、この雑誌のバックナンバーは、定価より、高いものが結構ありました。

もう、集中力が無くなっているので、長編は読めないのですが、この雑誌には、短編が載せてあって、面白い。ちょうど、読書の秋を前にして、いい本を見つけました。


2014/07/27

昔の絵

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古い画像データーの入ったCDを整理していたら、絵を習いに行っていたころの作品が出てきました。結構、絵を描くのは、疲れます。テレビで見ていると、タレントさんなどは、さっさと描かれますが、やっぱり、多才なのでしょうね。

半年で、やめてしまい、楽な写真に転向しました。写真が楽なんていうと、一生懸命やっていらっしゃる方に、失礼でしょう。。。

2014/01/22

あぁ!残念

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ミニロト抽せん数字:2014年1月21日 火曜日

第751回
抽せん日 2014年1月21日
  07 15 18 19 30 (08) ( )はボーナス数字

  1等 12口 13,002,500円
  2等 70口 160,100円
  3等 1,796口 10,800円
  4等 49,556口 1,000円
    販売実績額 527,752,800円

久しぶりに買った宝くじのミニロト。

2008/05/22

相棒と

相棒と連れだって、「相棒」劇場版を観てきました。(笑)

話題の映画であっても、いずれ、近いうちにテレビで放映されるからと、わざわざ、映画館まで出かけることは、まずありませんでした。しかし、予告編を観て、今回は、大きなスクリーンでみないと、迫力が伝わらないと思ったのと、なにより、この予告編のなかに、ある人物に似せた姿を見つけたからでした。

最近の刑事ドラマは、どちらかというと、ホームドラマか?と思わせるくらい、ストーリーのなかでレギラーの家族の人間模様が織り交ぜられて、内容が、散漫になり、全然面白くないものが多いです。でも、この「相棒」は、実際に起こった事件や、起こりそうな事象を題材に、うまく、まとめられて、視聴者を引きつけて、飽きさせません。

特に、今回の「相棒」劇場版は、いかにも、あの。。。一連の?と思わせる事件を伏線に、うまく、纏め上げられています。

もちろん、最後に、「これはフィクションです。」と断り書きが流れます。が、国民に対し非常に冷淡であり、マスコミを使った世論誘導が秀逸だったあの人物を、今度は、それが彼の人間性だとして、観客に、うまく刷り込んでいるのが印象的でした。

2007/06/14

土の心

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あるサイトで、陶芸の話が出ました。懐かしくなって、何年か前に少しだけ、陶芸に手を染めたことのある自分の作品を取り出してきました。

確か、趣味のカテゴリーで、画像をアップしていたはずだけどと、思い探しましたが、画像はアップしてなくて、土の不思議について、書いていた項が出てきたので、ここに引用します。

ひとつは、土は生き物であると言うこと。土を無心に捏ねて、その塊から、形を作ると、それは、もうその形を記憶してしまう。柔らかいからと、歪みを直し、素焼きのときは、綺麗に調和の取れた形になっているものが、釉薬をかけて、焼き上げ、釜から完成品として、取り出されたときは、見事なまでに、土は最初の形に戻っている。

それだけに、古の焼き物が心を込めて作られてきたのだろうと言うことを想像すると、その歪みにもそれなりの意味があるのだろうと思う。

もうひとつは、この陶器の釉薬のもとは、植物の灰なのだ。もちろんそれだけではないのだろうが。。。昔の人は、これをかけて、どうして、こんな色が出ることを知ったのだろう

この茶色の茶碗、右側に少し歪んでます。これは、たたらつくりといって、土を捏ねてから、薄く板状に延ばしたものを型にはめて作る。陶芸の一番簡単な方法で作りました。

型からはずしたとき、少し、歪んでしまっていたので、綺麗に丸くなるように直して、柄を入れて、素焼きにかけました。素焼きのときは、ちゃんと綺麗な丸い形になっています。ところが、本焼きの釜から出てきたら、このとおり、最初に土が望んだ形に戻っていたのですね。

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こちらは、もう少し進んで、縄作り。土を縄のように延ばして、それを積んでいって、完成させるものです。

最初に習うのは、土捏ね。ずーと無心に土を捏ねていると、なぜか、気持ちが落ち着いてくるのですね。これが、まるで菊の花のようになるので、菊ねりといわれます。これで、土のなかの気泡とかを追い出します。

素焼きの段階で、ペーパーかけて、器のふちの部分とか、肌を滑らかにして、釉薬が綺麗にのるように丁寧に作業をします。

そのあと、好きな釉薬をかけて、本焼きへ。

いずれの作業工程でも、完成したらどんな作品になるのか、とても楽しみです。何しろ、釉薬はどろどろとした灰色。それが、高温で焼かれたことで、いろんな色を出してくれるのです。

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2006/12/23

ひさびさの絵「シクラメン」

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今日で、このブログをはじめてから、ちょうど2年になりました。訪問いただき、ありがとうございます。暖かいコメントを寄せていただいて、幸せです。

最近は、ネタが無くなってきて、更新も遅くなってきていますが、これからも、ぼちぼちと続けていきたいと思っています。よろしく、お付き合いくださいませ。

久しぶりに、絵を描いてみました。かぼちゃに見えるみかん、でなくって、みかんに見えるかぼちゃを描いてから、2度目。(汗)今度は、シクラメンに見えますか?チューリップに見えるなんて、言わないでね。そこのあなた。

本当は、写真より、絵が好きなんですが、難しいですね、絵を描くことは。もちろん。写真も評価されるような写真だともっと、奥の深いものなんでしょうね。

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シクラメンは、華やかで、花期が長いので、お正月の花に重宝されますね。日光を大変好む花だそうです。なるべく日あたりのいい場所で、温度の変化の少ない場所を選んで置くようにするそうです。窓辺の気温が高くなりすぎるところも、厳禁。痛んできた花や葉っぱはこまめに取り除くことが大事だそうです。

シクラメンの管理方法
http://www.koyama-engei.com/sakuin/Pdata/cyclamen.htm


Fiower Shop 小山園芸HP
http://www.koyama-engei.com/index.html
いろんなお花から、ハーブ、観葉植物まで、育て方が載っていました。

2005/08/21

デッサン

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aoiさんのブログの絵とは似ても似つかないですが、かぼちゃがちょうど転がっていましたので、私も描いてみました。みかんと言う声もありますが。^^;

半年ぐらい静物のデッサンだけ習いました。そこは、、講師の方が二人みえて、一人は地元では著名な方でした。教えてくださるのも熱心で、わけ隔てなかったのですが、もうひとりは、技術的にもいまいちで、しかも、貢物を下さる人にだけ、丁寧な方でした。(苦笑)それが嫌で、やめてしまいました。

本当は、片方の先生にだけ習いたかったのですけどね。

そのあと、車で30分ぐらいのところに行ってみましたが、これまた、すごく熱心に教えてくださる方。2時間びっしり集中すると、とても、車を運転して戻るなんて出来ません。

結局、続かなかった。(ーー;)

絵を描くって、やっぱり、写真を写すより、ずーと魅力的な作業ではあるのですよね。

ただ、我流で、鉛筆走らせても、なかなか、それらしいものは描けません。講師の方が、ちょっと、手を加えてくださると見違えるようになるのを知ってるだけに、どこかに自分にあう先生が見つからないかなと思ってます。

より以前の記事一覧