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2019/02/02

コンクリート製「三重の塔」


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三重塔

この塔は、八世紀の後半に建立された「多度神宮寺」の三重塔を、町の歴史文化を示す道標の一つとなることを願って、現存する奈良の寺院の塔をモデルとして、三分の一の縮尺をもって再現したものです。

紀元五世紀の頃、多度山のふもとに『多度神社』が創建され、その後、満願禅師(まんがんぜんし)が「神の坐す(ます)山の南辺」に小堂を建て神像を祀りました。

これが『多度神宮寺』の創りと言われています。創建間もないころ、近隣の諸僧から境内に二基の三重塔が寄進されました。

『多度神宮寺伽藍縁起并資財帳(たどじんぐうじがらんえんぎならびにしざいちょう)』(国指定重要文化財)には、
西塔に瓦葺、東塔に檜皮葺(ひわだぶき)とあり、その壮大な美観がしのばれます。
しかし、時代を下って戦国時代、織田信長の伊勢攻めの兵火によって焼失し、現在ではその繁栄の当時をうかがうことはできません。

『多度神宮寺伽藍縁起并資財帳』は、多度大社に所蔵され、その複製をふるさと多度文学館に展示しています。


桑名市多度町にある図書館の前に、このコンクリート製の三重塔があります。

以前から、この塔はよく見ていたのですが、わざわざコンクリート製で建てる意味がわからなかった。(^0^;)
昨日、この前に植わっている紅梅がちょうど三分から五分咲きでしたので、一緒に写真を撮りました。

よくみると、この三重塔の由来が書かれた標柱があり、読んでみるとなかなか興味深い。

明治維新の時の廃仏毀釈が広まるまでは、普通に神社に、お寺があり、お寺の境内の一隅に神社があったのですね。いまでも、みることが出来るお寺があります。

調べてみたら、多度大社の敷地に、観音堂がありました。今度行ってみようと思ってます。

2019/01/24

黄色の「ミニバラ」 部屋を明るく

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普通の園芸種、四季咲き大輪バラを植えても、三年育てると枯らしてしまうと言う、情けいないことを繰り返して、結局、バラの栽培は諦めました。

そこで、以前は色が限られていたミニバラが、結構、いろいろな色で園芸店の店頭に見ることが出来るようになり、比較的育てやすいというこちらに転向?

特に、冬の花の少ない時期に、お店に並んでいますね。しかも安いので、一鉢買ってきました。ミニバラも、やっぱり、普通のバラと同じで、ついだめにしてしまうのですけどね。(;´Д`)

上の画像は、標準マクロレンズで撮したもの。
下の画像は、望遠マクロで撮したもの。

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こちらの画像を見ていたら、私の好きな画家、「キスリング」を思い出してしまった。

キスリング展を観てhttp://aquarian.cocolog-nifty.com/masaqua/2007/07/post_5536.html

「キスリング」で探していたら、こちらのブログ記事をみつけました。このブログの一番下の方の「囲み引用」に日本のある美術館の学芸員の美術評論が載ってました。

私が感じた印象は、あながちずれてはいなかったようです。(^^ゞ


2019/01/18

今年もやってきました「かわいい訪問者」

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庭を見たら、雀よりおおきい鳥。でも、いつもの灰色がかった汚い鳥じゃ無い。(^0^;)
見た目で差別はいけないですけどね。


見慣れない訪問者http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2018/03/post-a976.html

昨年もやってきてました!!

調べてみると、やっぱりつぐみ。


「形態」

全長24 cm。色彩の個体変異が大きい。

「生態」

全国に冬鳥として渡来し、平地から山地にかけての森林、草原、農耕地などに生息する。日本へ着くと群れを解いて、田畑や低い山の林に散らばって生息、3月なかばごろになると再び群れて北へ帰ります。

群れでは、あんまり見ないですね。

冬鳥なので日本ではさえずりをしません。そこで冬には口をつぐんでいる、それでツグミと呼ばれるようになったといわれています。


https://www.suntory.co.jp/eco/birds/encyclopedia/detail/1359.html
「サントリーの日本の鳥百科」のツグミのところで鳴き声を聞けます。

2019/01/16

ガラス玉を頂いて

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いつもの年なら、積雪とまで行かなくても、ハンギングのお花の上にうっすら雪がかぶるのですが、先日来の夜の時雨も雪で無く雨だったよう。

水滴が朝日に綺麗に輝いていました。

2019/01/15

ピンクがかわいいデージー

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花壇を段々縮小して、プランターも減らすつもりでしたが、このかわいい色のデージーをみつけてしまった。(ё_ё)

デージーで、このピンクは珍しいですよね。

2019/01/11

片岡温泉 アクアイグニス

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朝、雨戸をあけると、二階のバルコニーの手すりが雨に濡れています。例年なら、雪がうっすらと化粧しているのですけどね。
やはり、暖冬傾向は著しく進んでいる。ちょっと、怖い。

昨日は、湯の山温泉の入り口にある片岡温泉「アクアイグニス」https://aquaignis.jp/concept.phpに行ってきました。暖冬のおかげで、道に雪の心配はなく。。。

入湯料は安いです。私たちは、湯冷めするのが嫌なので、温泉は入りませんでしたが、結構、立ち寄り湯はにぎわってました。

ここを訪れたのは二回目。前回もアップしたと思いますが、前記事は不明。(^^;)

今回風景が違うのは、建物の背景に新名神の巨大な高架橋がみえるところ。

この新名神が亀山から四日市まで開通すると、今、全国でも、有数の渋滞で有名な高速道路、東名阪自動車道亀山四日市間の渋滞が、多少緩和されることが期待されます。

もっとも、大阪南部や奈良方面は、亀山から無料の自動車道名阪国道が繋がっているので、東名阪道に流れてくる車がどれほど減るか、これによって、東名阪道の渋滞解消に繋がるのか、ちょっと、疑問。

2019/01/08

初詣 「多度大社」

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今日は暖かく風も無い過ごしやすい一日でしたね。
昨年は、伊勢神宮まで初詣に出かけましたが、今年は地元の多度大社にお参りしました。

それほど混雑では無かったですが、それでも駐車場は一杯。

ここの写真は、なんども写しているので、今日はコンデジ。
でも、十月桜が綺麗に撮れました。一眼レフ並みに背景がぼけてる!!(^_^;)

ここには、白馬がいます。地元の方でしょうか、餌をやりに来ている人に教えていました。
馬なのに、「お回り」というと狭い小屋の中でくるりと回ります。

5枚目の石段を登ると境内なのですが、これだけの階段が途中で息が切れる。(;´Д`)
最近とみに運動不足なので、ちょっと反省。

2019/01/05

天空の鈴鹿山脈 (^^ゞ

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いつもの年なら、雪なのに、今年は暖かい。朝から、細かい雨、時雨が少し降っていました。

久しぶりに、藤原岳の麓にあるJAのスーパー「いなべっこ」まで、お買い物。雪で無くて、よかった。

途中、山がうっすらと雪化粧、そして、山の麓に雲海が広がって、幻想的な光景を見ることが出来ました。

2019/01/02

有明の月に寄り添う明けの明星

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昨日は、一眼レフの広角レンズで撮したので、星が見えなかったので、コンデジで撮しました。

冬の朝って、気持ちいいですね。


2019/01/01

平成最後の元旦の朝

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新年の朝、雨戸を開けたら、綺麗な有明の月がみえました。その近くに明けの明星も。

三脚使ってないので、ちょっと、ピントが合ってない。
明星も見えない。(^_^;)

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