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2017/04/25

源氏物語ミュージアム

10年以上前に訪れたことのある源氏物語ミュージアムに寄りました。
建物は、変わっていないけど、周辺はずいぶん変わったような気がします。

道案内通りに歩いたら、すごい遠回りさせられた。(。>0<。)


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束の間、雅の世界に浸ることが出来ます。(^_^)

源氏物語ミュージアム。
http://www.uji-genji.jp/

3分で読む源氏物語http://genji.choice8989.info/

あまりに長く、現代語訳本は、中身が訳者の解釈によって、ちょっと、違っているような気がします。
流れを知るだけなら、この超あらすじを読むと、全体像は分かるかも。(^_^;

「源氏物語」が面白いほどわかる本を読みました。http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2016/05/post-0d76.html

源氏物語の解説とあらすじが読める本です。

以下の三枚の画像は、大きく出来ますので、展示内容も読めます。
源氏物語に登場する光源氏が建設させたという六条院。

架空の寝殿ではありますが、平安の時代、このような建築物が多数存在したのでしょうね。

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2017/04/24

地図を疎かにしてはいけない。←カーナビを頼るなかれ

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宇治平等院の周辺の地図です。

八幡市は、駐車料金が一時間100円。石清水八幡宮と背割り堤の桜を見学して、3時間半。400円で済みました。
まあまあのお値段でしたが、宇治の観光の方は、駐車場を調べなかった。

この地図をきちんと調べておくべきでした。

10年以上前に、このあたりには来ていて、駐車場もすぐ分かったのですが、今回はコインパーキングに止めてしまった。やっぱり、カーナビだけを頼りは、絶対いけませんね。

宇治市の観光駐車場は、一日700円。コインパーキングに止めたので、一時間半で、1200円。しかも、時間が気になって、ゆっくり回れなかった。

そして、この地図で印をした源氏物語ミュージアムにも寄ったので、こちらも、コインパーキング600円。

その上、宇治上神社も、この鳥居を写すだけでした。
宇治神社は、気がつかず、通り過ぎてきてしまったと思います。(>_<)


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2017/04/23

宇治 平等院鳳凰堂

朝から、すっきりと青空が広がって、気持ちのいいお天気になりました。
今年の桜は、この青空の下で撮れなかったのが残念。
今日紹介する平等院鳳凰堂も青空の下だと、もっと、華やかだったのでしょうけどね。

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帰途、宇治市によりました。

まずは、平等院鳳凰堂。この素晴らしい華やかな建築が、平安の世に建設されたのです。

平等院の創建

浄土式庭園と鳳凰堂

京都南郊の宇治の地は、『源氏物語』の「宇治十帖」の舞台であり、平安時代初期から貴族の別荘が営まれていた。

現在の平等院の地は、9世紀末頃、光源氏のモデルともいわれる左大臣で嵯峨源氏の源融が営んだ別荘だったものが宇多天皇に渡り、天皇の孫である源重信を経て長徳4年(998年)、摂政藤原道長の別荘「宇治殿」となったものである。

道長は万寿4年(1027年)に没し、その子の関白・藤原頼通は永承7年(1052年)、宇治殿を寺院に改めた。これが平等院の始まりである。開山(初代執印)は小野道風の孫にあたり、園城寺長吏を務めた明尊である。

創建時の本堂は、鳳凰堂の北方、宇治川の岸辺近くにあり大日如来を本尊としていた。翌天喜元年(1053年)には、西方極楽浄土をこの世に出現させたような阿弥陀堂(現・鳳凰堂)が建立された。

                                           Wikipediaより

鳳凰堂の建築様式は、その華やかさからか、私にはお寺と言うより、神社のように見えます。

平等院のHPのなかのQ&Aが面白いです。平等院は、何処の宗派にも属さないのだそうです。

鳳凰堂の西側、裏手に、頼政の墓を挟んで、浄土院と最勝院があります。こちらは、華やかな鳳凰堂とは違って、お寺そのもの。華やかな鳳凰堂に目を奪われて、写真は写してこなかったのですが。。。


平等院&宇治上神社~京都府宇治市~http://www.uraken.net/rail/travel-urabe153.html

こちらで、観音堂と平等院の画像を見ることが出来ますが、鳳凰堂とはずいぶん違っていますね。
この、日本の旅のサイト、日本中の名所の建築とか城とか詳しい解説とともに紹介されているので、ご覧いただくの色々参考になります。

アップした画像の一番下は、平等院ミュージアム鳳翔堂。
http://www.byodoin.or.jp/ja/hoshokan.html

2017/04/19

流れ橋「上津屋橋(こうづやばし)」

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大阪と京都を結ぶ京阪本線の八幡駅前に、八幡市の観光案内所があって、そこの前に掲げてある看板の下の方に、この流れ橋「上津屋橋(こうづやばし)」を見つけたときは、嬉しかった!!

木製のこの橋は、よく、時代劇にも登場します。時代劇の撮影所がある京都太秦に比較的近いからでしょうね。

木製の橋と言うと、大井川にかかる「逢来橋」が思い出されます。

大井川にかかる 「蓬莱橋」http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2015/08/post-d1eb.html

蓬莱橋は、コンクリートで補強され、流れ橋ではないのですね。

こちらは、本当に川が増水すると橋桁が流される構造を持つ流れ橋です。二枚目の画像をクリックしていただくと、おおきくなりますので、看板の説明が読めます。

2011年から4年連続して、流れて、復旧のために数千万円単位の修繕費が発生するそうで、木津川に府民の税金を流しているようなものだという批判が起きたそうです。(^_^;

橋が流れること自体が観光の大きな要素となっているのと、掛け替えには多額の建設費が必要となるため、かさ上げで対応することになったようです。

この橋のたもとに宇治茶の茶畑が広がってます。この日は霜よけで、黒い紗がかけられていたので、画にならなかった。


2017/04/18

淀川河川公園背割堤の桜

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京都府八幡市にこんな見事なさくら堤がありました。

木津川と宇治川を分ける背割堤。

桜の並木道が約1.4kmにわたって続きます。満開の桜のトンネルは、少し、花が散り始めていて、それがまた、とても美しいさくらの絨毯が広がってました。

ウグイスが盛んに鳴いて飛んでいましたがメジロがみえなかったのが残念でした。

岐阜県大垣市墨俣の犀川、長良川と平行して流れる細い川ですが、そこもさくら並木が2キロほど続きますが、さくらの木の大きさは、こちらの方が見事かも。

遊覧船から、さくらを見ることの出来る「さくらであいクルーズ」というのが運行してました。

2017/04/17

京都市街一望 「石清水八幡宮」展望台

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展望台から、京都市街が一望できます。高さもそれほど高くないし、この日は、お天気もよくなかったので、眺望がいまいちですが、正面に見えるのは大文字山です。


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真ん中に見えるさくら並木は、淀川河川公園背割堤のさくら。樹齢がかなり古いようで、1.4キロにわたるさくらの並木は素晴らしかった。

この後、ケーブルを降りて、観桜です。


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谷崎潤一郎の文学碑がありました。

「蘆刈」の一部が谷崎自身の自筆原稿の文字を刻んであります。
http://www.aozora.gr.jp/cards/001383/files/56875_58210.html

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本宮境内から、東総門を降りてくると、細橋(ささやきばし)があります。
石清水の源流が通っていた渡らずの橋。


境内案内図http://www.iwashimizu.or.jp/about/keidai.html

これをみると、見過ごしてきたところがたくさんあります。(^_^;
孫の行事などでも、写真を撮ることに一生懸命だと、肝心の孫の様子などの全体像がよく見えないことがあります。

風景や寺社などの印象でも、やっぱり、あんまり写真に夢中になっていてもよくないなと思いました。(´д`)

2017/04/15

高桑の「星さくら」

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4月6日の記事、隠れた桜の名所 「高桑桜」で紹介した、高桑星さくらを昨日見に行ってきました。

咲いていました!!

染井吉野は、あちこちで、まだ、見頃ですが、今月初めに訪れた4月2日、このとき咲き誇っていた彼岸桜を中心のさくらは、もう葉桜でした。

でも、この白くて上品なさくらは、今が見頃。

何年か前、初めてここを訪れたときは、高桑星さくらとして、看板が掲示してあったのですけど、今回は見当たらなかったので、このさくらが、「星さくら」かどうか自信が無かったのですが、ネットで検索したところ、間違いないようです。

花と一緒に葉っぱも見えるので、山桜の一種なのでしょうか。


岐阜市内の桜名所特集http://www.cool-gifucity.jp/special/sakura/

岐阜市の広報のサイトに高桑のさくらが載っていました。

高桑星桜は、花弁が白く先がとがっていることからその名が付いています。一度開花し、2週間後に再び半分ほどの大きさの花が咲くのが特徴で、見ごろが長期間。桜は桜でも、いつもと違った種類の桜を楽しんでみては!

一度咲いて、また、咲く?二週間咲いている?

じゃあ、最初に訪れたときも咲いていたのかも。(^0^;)その日の画像を探しましたが、見当たりませんので、咲いていなかったのだろうなと思います。

この疑問を解決するのは、もう来年しか無理。(^_^;

親木の大きなさくらの木があった記憶があるのですが、この画像は、みんな若い木です。地元の保存会の皆さんが、取り木をして、増やしていただいているようです。

大きく育って、この星桜の並木道が見たいものです。

2017/04/14

静寂のはちまんさん

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石清水八幡宮

左の画像は、麓の男山ケーブル駅。桜が散り始めで、絨毯に。(^_^)
早朝なので、参拝の人も少ないです。

ケーブルは、5分ぐらいで山頂に着きますが、途中、遠く京都市街まで見ることが出来ます。この日は、天気がいまいちだったので、見晴らしが悪い。(´д`)

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仕事始め?に国歌を流されて、国旗が掲揚されました。厳かな雰囲気のすてきなおみやさんでした。
画像に写っている巫女さんは、私たちが乗ってきたケーブルと同じに乗っていらっしゃいました。(^_^)/

ご本殿の二棟は現存する中で最古にて最大の八幡造。

こんな美しい建物が古代に作られたのですね。

現社殿は、天正八年(1580年)織田信長により、社殿修復。同17年(1589年)豊臣秀吉が回廊再建。慶長11年(1606年)豊臣秀頼の社殿再建を経て、寛永11年(1634年)徳川家光により社殿が造営。


ご本殿は修繕が終わって、美しいですが、南総門(画像5枚目6枚目)は、大分傷みが目立ちます。いま修理が行われているそうですが、日本中にはこういった歴史的建造物が数多く存在します。これらを後世に残していくことは大変なことですね。

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日本中のあちこちの神社仏閣が放火され、消失していることを書きましたが、今度は、大事な有名寺院神社を毀損して回っている一味がいるようです。

寺社連続油被害事件https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BA%E7%A4%BE%E9%80%A3%E7%B6%9A%E6%B2%B9%E8%A2%AB%E5%AE%B3%E4%BA%8B%E4%BB%B6

増上寺と明治神宮に油をまき逃走した朝鮮族の中国人女二人

 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170413/k10010947441000.html?utm_int=all_contents_just-in_001

東京の明治神宮の鳥居などで油のような液体が
まかれた事件で、防犯カメラの映像から、
すでに出国した中国人の女2人が事件に関わった
として、警視庁は建造物損壊などの疑いで
全国に指名手配しました。
京都や沖縄などでも同様の被害が確認されているため、
各地の警察が関連を捜査することにしています。


指名手配されたのは、いずれも中国人で、
朴今玉容疑者(49)と、朴善愛容疑者(49)
2人です。

警視庁の調べによりますと、2人は、
今月3日の午前、東京の明治神宮の境内にある
南神門や大鳥居など4か所で、15回にわたって
油のような液体をかけたとして、
建造物損壊と器物損壊の疑いが持たれています。

警視庁が付近の防犯カメラの映像を解析したところ、
2人が液体をかける様子が写っていたことから、
逮捕状を取ったということです。

これまでの調べで、
2人は先月27日に日本に入国し、
今月1日から都内に滞在したあと、4日の未明に
羽田空港から出国していたと見られ、
警視庁は再び入国する可能性もあるとして、
全国に指名手配したということです。

この前にこう言う事件がありました。

http://dametv2.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/post-1e28.html

この事件の主犯は、韓国系の帰化人。帰化しているため一応日本のパスポートを持っているのですが、パスポート返納命令が出ているので、不法滞在になっているはずです。どうして、逮捕送還をアメリカに要請しないのか、憤りを感じます。日本の大事な文化遺産を毀損するのは重大犯罪。厳しく罰して欲しい。そうすることが、犯罪を防ぐ方法でしか無いと思います。


2017/04/13

早朝に 「石清水八幡宮」 

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画像に時刻が載っていますが、朝、6時前に出発。(^0^;)
朝は、曇っていて、まだ少し霧雨が。。。でも、お陰できれいな虹がみえました!

高速道路に沿って、桜がきれいです。

渋滞もなく、一時間二十分くらいで着きました。

桜の時期と言うことで、駐車場が混雑しないかと心配したのですが、早く着きすぎて、神社の駐車場はまだ閉まってた。でも、大丈夫、近くに市の駐車場があって、一時間100円なので、意外と安く、空いていたので、助かりました。

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喫茶店で、モーニングを頂いて、ケーケーブルカーで、ご本殿のある男山ケーブル山上駅に上ります。5分ぐらい。


石清水八幡宮
http://www.iwashimizu.or.jp/top.php

昨年、平成28年2月9日に国宝に指定されました。願わくば、世界遺産申請などと言うオバカなことはやめて欲しい。
日本の遺産でいいと思うのです。

石清水八幡宮と言えば、兼好法師の「徒然草」第52段仁和寺にある法師・・・が、すぐ、思い出されますよね。兼好法師の徒然草は、ちくりとした批判精神が面白くて、いまでもいくつかのお話がよみがえってきます。

徒然草第52段

仁和寺(にんなじ)にある法師、年寄るまで、石淸水を拝まざりければ、心うく覚えて、ある時思ひ立ちて、たゞひとり、徒歩(かち)よりまうでけり。極樂寺・高良などを拝みて、かばかりと心得て帰りにけり。さて、かたへの人にあひて、「年比(としごろ)思ひつること、果たし侍(はべ)りぬ。聞きしにも過ぎて、尊くこそおはしけれ。そも、参りたる人ごとに山へ登りしは、何事かありけん、ゆかしかりしかど、神へ参るこそ本意なれと思ひて、山までは見ず」と言ひける。

すこしのことにも、先達はあらまほしき事なり。

境内案内図http://www.iwashimizu.or.jp/about/keidai.html

この案内図でも分かるように、この男山一帯が神社になっています。ケーブルのない時代は、歩いて上った訳ですが、仁和寺の法師様、玄関先で帰ったのも無理ないこと。(笑)

私たちは逆に、麓にある「頓宮」を見ずに帰りました。(´д`)

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一の鳥居だけは、みてきました。

一の鳥居「扁額」

鳥居にかかる「八幡宮」の文字は、平安の三蹟・藤原行成の書を寛永の三筆・松花堂昭乗が書写したもので、「八」の字が神使の双鳩になっている

2017/04/12

今日は「岩清水八幡宮」に参拝

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岩清水八幡宮に来ています。


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