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2017/11/16

能登半島西岸 ヤセの断崖・関野鼻

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地図をご覧下さい。

関野鼻のパーキングに車を停めて、ヤセの断崖までは行きませんでした。道が急に狭くなってる。( ̄。 ̄;)

関野鼻にレストハウスがありましたが、営業していませんでした。そのせいか、観光客もなく、寂しい風景。絶景ポイントなのですけどね。

調べてみると、能登沖の地震の時、崩落が起きて、それ以来、この付近は立ち入り禁止になっていたようです。私たちが訪れたときは、入れるようになっていて、遊歩道も整備はされていました。

赤い鳥居をもっと並べると、京都の伏見稲荷のように、たくさんの観光客が訪れるかも。。。

関野鼻は石灰岩などの水に溶けやすい岩石が波に侵食されてできたカルスト地形と言うことなので、あまり、海の近くまで行くと、崩れて危険なのかも知れないですね。


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ヤセの断崖、松本清張の「ゼロの焦点」で有名になったところですが、随分昔のベストセラーですからね。いまは、松本清張では、観光客も呼べないかな。いっそう、金田一耕助に活躍して貰った方がよかったかも。(^▽^)

図書館に、松本清張生誕100年記念作品として、映画化されたDVDがあったので借りてきて、みました。映画の舞台になったところを訪れるのは、面白いですね。

2017/11/15

能登半島西岸 能登金剛・巌門

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能登金剛は三回目。息子が4歳の時、初めて訪れたのですが、波はこんなに高くなくて、水遊びが出来た記憶があります。

こんなに波が荒いのは初めて。台風の余波がまだ続いていたのです。

能登金剛遊覧船に乗るつもりでしたが、この波の高さで、欠航でした。残念!!
http://www.ganmon.jp/cruise.html

画像の二枚目、滝があります。雨が多くて流れていたのかと思いましたが、ちゃんと「不動滝」という名前が付いていました。(苦笑)

四枚目、巌門です。幅6メートル、高さ15メートル、 奥行き60メートルにも及ぶ大規模なもの。

ほっと石川旅ネット「巌門」http://www.hot-ishikawa.jp/sys/data?page-id=5174

遊歩道を歩いて行ったのですが、波が高くて、歩道を洗う。夫が先に行ってしまったので、追いかけたら、見事波がかかってしまった。(>_<)

サンダルがないか、売店の優しいお姉さんに聞いたら、「少し先の道の駅の隣に百均が出来たので、そちらにあると思いますよ。」と教えて貰いました。

2017/11/14

能登 七尾湾の朝

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2泊目の朝、能登小牧台の窓から見た夜明けは、なんと美しい!!

朝焼けは雨、夕焼けは晴天。と、昔から聞きますよね。

この日は,海岸線を走る予定だったので、天気の行方を心配しました。でも、大丈夫。綺麗な青い海を見ることが出来ました。

朝焼けと夕焼けの違い!仕組みと天気との関係を徹底解説!http://yahuhichi.com/archives/3790.html

ネットで検索したら、個人の方がブログで解説されていました。

結論的には、夕焼けは,翌日晴天になるというのは結構当たるけど、朝焼けがその後天気が下り坂というのは、あまり当たらないそうです。


2017/11/11

「ツィンブリッジのと」そして「能登島大橋」

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七尾湾に浮かぶ能登島を七尾市中心部と繋ぐ二つの橋。「ツィンブリッジのと」は農道で農林水産省所管だそうです。(^_^)能登島大橋は国土交通省所管。だから工法が違うと言うわけではないでしょうけど。

風が強いと通行が禁止になります。

能登島大橋は、架橋された当時は有料でしたが、交通量が多く、早期に償還され、今は無料です。農道の方は、当初から無料。

島民の方には、非常に便利ですね。この美しい橋の姿は、観光にも一役買っているでしょう。

ただ気になったのは、この小さな島のあちこちに山を削って太陽光パネルが設置されています。一度自然を破壊すれば、元に戻すことは難しいのです。

菅直人と孫正義の腹黒い置き土産。なんとか阻止しないと日本中が大変なことになります。。。


2017/11/10

大境洞窟住居跡と大境漁港

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国指定史跡 「大境洞窟住居跡」

大正7年(1918年)6月白山社の改築のため、洞窟内の土砂を取り除いた際、人骨、土器、石器等がたくさん出てきたところから、注目を浴び、当時の考古学者によって、発掘調査されました。

〇日本で最初に発掘調査された洞窟遺跡であること
〇落盤によって出来た遺物を含む六つの地層が時代別に区別される。
 特に縄文時代と弥生時代のどちらが古いかを実証した。

すごいですね。営々とここで人が暮らしを続けてきていたのです。
目の前には、豊富な海の資源があり、真冬の寒いときも風雪を凌ぐにはありがたい岩盤に守られている住居です。

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雨晴海岸を後に、氷見市を北に行ったところです。海の水の透明度が高い。港でこんなに綺麗なところって、珍しい。

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2017/11/09

雨晴海岸と雨晴岩

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二日目は、能登半島の西海岸をドライブするつもりでしたが、朝のローカルニュースで「立山、白山に雪」との朗報が。。。!(^^)!

雨晴海岸から見る雪を頂いた立山連峰を撮りたくて、予定を変更して、氷見海岸に向かいました。

雨晴海岸http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2012/11/post-90d2.html
2012年にも、訪れていましたが、山のところに雲がかかっていて、雪が積もっていたかどうか分かりません。やっぱり、雲より雪がいいですね。(^_^)

三枚目は、看板に書いてあるとおり、義経が雨宿りをしたと言う岩。能登金剛には、義経が船を隠したという伝説の岩陰もあり、義経主従の逃避行が偲ばれます。

2017/11/08

縁結びと願い事 「氣多大社」

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能登國一宮 氣多大社https://www.keta.jp/keta.html

旅の二日目もいいお天気。
まずは、宿の近くの氣多大社にお参りに行きました。

敷地が広い、歴史ある社です。

縁結びと心結びの御利益があるということでした。
心結びとは、願い事が叶うと言うこと。お賽銭をお供えして、お参りしてきました。(^_^)

朝一番に行ったのですが、もう、祈願が行われていました。毎月1日は、ついたち結びの祈願が無料で行われるそうで、本殿では若い女性が何人かお祓いを受けていらっしゃいました。

SNSで広まるのでしょうね。

2017/11/07

千里浜なぎさドライブウェイは波高し

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途中、永平寺とか一乗谷朝倉氏遺跡とか、見所はたくさんありますが、以前訪れたところなので、今回は省略。
山のなかを抜けて、さあ、海が見えてきました。(^_^)


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千里浜なぎさドライブウェイ。

http://www.city.hakui.ishikawa.jp/sypher/www/section/detail.jsp?id=595

この日は、台風22号が温帯低気圧になって発達した影響で、海が非常に荒れてました。ドライブウェイは走行禁止。
地元の人の軽トラが走ってましたが。。。

この日宿泊した休暇村能登千里浜は海岸からすぐなので、夏休みなどは家族で訪れるのに最高の地理的条件です。

私は、翌日の朝、散歩に出たのですが、海岸に出る道が分からなくて、断念しました。(^^ゞ
海岸に近すぎて、防風林が背が高く、海が見えない。

2017/11/06

山中温泉 「鶴仙渓」

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越前大野を抜けて、山中温泉に寄り道しました。通り道になるので、何度か通ったのだけど、車から降りて、散歩をしたのは初めてです。

名前の通り、山の中の温泉です。大聖寺川という川が流れていて、その川と国道364号線に挟まれた静かな温泉街。

画像は、こおろぎ橋と鶴仙渓の入り口?ここから遊歩道があるのですが、前日までの大雨で、川の水量が多くて、歩道がなくなっていました。(/_・)/

あやとり橋とか、川床とか見所があるようですが、狭い温泉街を車で入っていくのもストレスなので、止めました。今度は、ここに宿を取って、ゆっくり温泉三昧もいいかなと思いました。(^_^)

2017/11/05

「越前大野城」 青空に映える

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九頭竜湖を後にして、越前大野城に向かいました。

越前大野城は小さな山の頂上に建っています。平山城と言うそうです。結構、登りがきつそうで、駐車場から写真を撮るだけにしました。( ̄。 ̄;)

いま、天空の城として、注目を集めています。

撮影スポットhttp://www.onocastle.net/skycastle/photo/

天空の城の撮影スポットは、お城のある山の向かい側の山に登らなくてはいけないのです。(;´▽`A``
しかも、霧の中に浮かぶお城が撮れる日は、年に10回もあるかないかだそうです。

駐車場で、地元の方とお話しする機会があって、伺いました。この天空の城の12ヶ月を撮る会が活動されているとのことでした。

私たちが訪れた日も、少し、霧が発生はしたらしいです。でも、霧が出た、それー山に登れと行っても間に合わないですよね。(笑)

いい写真を撮るには、根気と努力が要ると言うことですね。私には無理。

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