十月桜

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今朝は、冷え込みましたね。朝、7時20分くらいで、外気温6度。最近の暖冬傾向から、1月、2月でも、こんな温度です。でも、昼間は、ぐんぐん気温も上がって、しのぎやすい一日でした。

しかし、雨が降りませんね。長梅雨があけてからは、台風が来たときくらいしか、雨が降ってないような気がします。空気がこれだけ乾燥していると、新型インフルエンザだけでなく、在来型のインフルエンザも気をつけないといけないですね。

この間から、話題になっているのが、緑茶に含まれるカテキンがインフルエンザウィルスに効くとか。


≪1煎目は飲んで≫

 飲用以外の緑茶利用について、大森教授は「いずれも1煎目はおいしく飲みましょう。カテキンは1煎目で6割しか溶け出さず、4割は茶葉に残る」と前置き。

 うがい用には「2煎目の茶葉を煮出す。つまり急須に熱湯を入れて5~10分置けば、残るカテキンを抽出できる。冷ましてペットボトルなどに入れておく。冷蔵庫なら1週間はもつ」。飲用時に「ぬるく入れてゴクンの“ゴ”の段階で止めるようにして飲むだけでも、十分のどの消毒になる」。  2008.11.14 産経ニュースより   

いいお茶を1煎目から、うがい用にしなくてもいいみたいです。(^^)v

さて、ネットのお友達のブログを賑わしている十月桜。私も写しに行ってきました。咲いているのは、多度大社。
数年前に、何人かの方が奉納されたものですが、花つきがあんまりよくないです。まだ、木が若いからなのか、それとも、消毒が必要なのでしょうかね。

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秋バラ

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Hana8いよいよ、11月になりました。今年は、年賀状は、10月中に発売されて、すでに、年賀状印刷のコマーシャルも流れてます。これを毎日聞かされて、あっという間に、年の瀬に。。。(ーー;)

画像は、六華園の庭に咲く、秋バラ。春のバラに比べると、全体的に、小ぶりでしたが、このピンクのバラだけは、美しく、大きく咲いていました。


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コスモスまつり

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いまさら、コスモスといわれそうですね。^^;

桑名市、(旧長島町)、ながしま遊館(桑名市長島町源部外面337)周辺の刈り取りが終わった後の田んぼ一面に、このコスモス畑です。休耕田とかに栽培されているコスモス畑は、よくありますが、ここは、刈り取りが終わった田んぼなので、一面に広々とコスモス畑が広がってます。

2007年のコスモス畑の様子http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2007/11/post.html

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アクアワールド水郷パークセンター「紅葉盛り」

Imgp8054_4何度も紹介している、木曽三川公園のひとつ、アクアワールド水郷パークセンターです。昨年は、晩秋の紅葉を紹介していますが、今年は、紅葉真っ盛りを撮りに行ってきました。

紅葉の名所というと、山のほうが人気があるわけですけど、こうして、身近な公園や街路樹などの紅葉もなかなか、ロマンチックで情緒ありますよね。@niftyのお天気豆知識に都会の紅葉について、記事が載せられて、名所が紹介されてます。

山から紅葉前線が降りてきて、そろそろ、街路樹も綺麗に色づいてきました。散歩にも、一年で一番いい季節じゃないでしょうか。


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下から、二番目の画像は、このアクアワールド水郷パークセンターにたくさん植えられているモミジバフウの実と紅葉した葉っぱ。新緑のときも美しいですけど、紅葉のときも、また、とても綺麗です。

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ふるさとにある古城 「松阪城」

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しのぎやすいいいお天気が続いていますね。この週末は、そろそろ、各地から紅葉の便りも聞かれ、もみじの名所は、賑わったことでしょう。私は、実家に行く用があったので、久しぶりに、松阪城を訪ねてみました。

ここを訪れるのは、もう、40年ぶりくらい。^^;、実家は、このすぐ近くで、入り口の前も何度となくとおりすぎてきたものの、あまり身近すぎて、その魅力に気づくこともありませんでした。

犬山城、彦根城、他、各地のお城や城跡を訪れて、ふっと気がつくと、天守閣をはじめ、建物こそ残ってはいませんが、石垣が何層にも築かれているこの松阪城の石垣は、もっと、素晴らしかったよなぁと思い出したのです。

最近、ネットのお友達が、SNSの記事に盛んに掲載してくださるのをみて、郷愁を誘われたのもあります。ありがとうね、Sarahさん。(笑)

この一枚一枚は、いろんな場所から撮っています。それだけ広いということです。平成18年に日本100名城のひとつに選定されているそうですが、これだけの石垣は、その中でも、際立つものだと思います。

一番下の画像の右下に見えるのは、この城を守る御城番屋敷。


昔、ずーと昔、小学生のころ、お友達と三人で、なんと、この城壁を登ったのです。しかも、一番高いところでした。よく、大人が止めなかったもの。今そんなことしている子どもがいたら、大顰蹙を買い、親を呼んでの大目玉でしょうね。(苦笑)

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うまおいとユリオプス デージー

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夜になると、盛んに聞こえた虫の鳴き声も、少し、弱くなってきた気がします。庭にいたうまおいが、花を選定していても逃げようとしません。

今年は、秋が早く進んでいるような気がします。一月前、盛んに聞こえていたせみの声、いつのまにか聞こえなくなりましたね。この虫も、もう少ししたら、いなくなってしまうのでしょう。

秋は、少し、もの寂しく、人恋しい季節ですね。

もちろん、食欲の秋が一番好きですけど!!(爆)

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又木茶屋

Imgp7979前回の記事で紹介した輪中地帯にある又木茶屋。もともと、地元の画家、佐藤昌胤画伯の生前の屋敷だったもの。枯山水の庭を整備し、旧長島町(現桑名市)の地域住民の方の交流施設として、開放されています。

この画伯が愛した椿が多種、植栽されています。

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庭を散策していると、うえから、何か落ちてきて、頭にコツン!!
なんだろうとみたら、この椿の実です。こんなふうに生るのですね。いかにも美味しそうに見えませんか。(^^♪
栗の実だと、蒸かすと美味しいのに、椿は、どうなんだろうと、考える、食いしん坊な私。

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上二枚は、庭に咲いていたホトトギス。

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台風一過  「輪中の郷」

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Imgp7987最近10年間では、最も、勢力の強い台風と言われた18号。日本列島を縦断していきました。

進路にあたった地方にお住まいの皆様、被害にあわれませんでしたか。我が家は、おかげさまで、被害はなくすみました。

今朝は、台風一過で、気持ちのいい青空が広がったので、久しぶりに近場にドライブ。ここは、「輪中の郷」です。

《「輪中」をテーマに、郷土の歴史、文化、産業を紹介》とありましたが、建物が立派ですね。地方にはありがちですが。。。


この石積みのところや鉄平石が貼ってあるところまで、伊勢湾台風のとき、高潮が来たそうです。私の身長をはるかに超していました。

六枚目の画像に白い看板をみていただけると思いますが、一番上が、伊勢湾台風で高潮が押し寄せた水位。二番目は、満潮のときの水位。三番目が海抜ゼロメートル+50センチ。


Photo_2輪中(わじゅう)と言うのは、岐阜県南部と三重県北部、愛知県西部の木曽三川(木曽川、長良川、揖斐川)とその支流域に存在した堤防で囲まれた構造あるいはその集落のこと。

左の画像の地域です。海抜ゼロメートル地帯でもあって、伊勢湾台風では、大きな被害が出た地域でもあります。

今年は、伊勢湾台風から50年。新聞やテレビで、何度も取り上げて、その被害の大きさとそれからの教訓を汲み取ることを報道していました。

そこへ、今回の大きな勢力の台風が伊勢湾台風とほぼ同じコースを辿るという予報が出ていたので、緊張しましたが、実際には、少し、東側のコースを取って、海抜ゼロメートル地域直撃はありませんでした。ちょうど、満潮の時刻とも重なる予報だったので、もし、予報が当たっていたら、大きな被害が出ていたかもしれないですね。

今朝のテレビニュースで、「最悪のコースを免れた。。。」と言ってしまって、さっそく、視聴者から、抗議の電話が入ったようです。(苦笑)


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食欲の秋

朝から、雨のせいもありますが、空気がひんやりと感じるくらい涼しくなりましたね。どんどん、秋が深まってきました。

お店の店頭には、秋の味覚が勢ぞろい。ぶどうに、柿に、そして栗。果物は、どれでも、好きですが、特に、秋を代表するこの三種は、顔を出してくると、もうわくわくしてしまいます。(^^)v

栗は、シーズンに一回は、栗ご飯を作ります。夫は好まないので、一回きりですが。。。(ーー;)

例年は、スーパーで買うと、悪いときは、半分くらい腐っていたりして、せっかく、硬い皮を剥いたのにと、ストレスが溜まります。でも、先日来、道の駅で買ったり、JA直営のスーパーで買ったものは、みんな中身がしっかりしていて、とても美味しかった。今年は、栗は豊作なのでしょうかね。

Img_0006話題は飛びますが、バナナダイエットブームで、一時値段が高くなっていたバナナ、また、ずいぶん安くなって、店頭に山積みになり、ひと房、単位で売っていますよね。いくら安くても、ひと房も買ってもねぇ。と思っていたのですが、これが、冷凍できるのです。皆様、ご存知でしたか?

冷蔵室に入れると、すぐ、黒くなってしまいますよね。これを、皮を剥いて、冷凍します。半分に割って冷凍しておいたほうが、使いやすいかも。我が家は、これと牛乳とヨーグルトで、ミルクセーキにしています。

美味しいですよ。(^^)v


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柿の葉の紅葉。柿右衛門の赤ですね。

「夕日に映える柿の実を見て初代が赤絵磁器を作ったとする逸話」は、子供の頃、習ったように思うのですが、これは、フランスの陶工の逸話をそのまま翻案されたに過ぎないそうです。今調べていて、わかりました。^^;

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夜空を見上げよう。

10月になりました。すっかり、残暑も治まって、しのぎやすくなりましたね。

中秋の名月が、10月3日、後の月が10月30日だそうで、今年の10月は、月見の月。^^;後の月というのは、十三夜の月だそうです。(こよみのぺーじより)ただ、残念ながら、ここ数日、空模様がよくないので、中秋の名月が見えるかどうかは、微妙ですね。

もうひとつ、今月は夜空をみあげてみたいのは、若田さん搭乗の国際宇宙ステーションが見えるのだそうです。
ネットで話題になっていて、先月末から見ることができたようなので、すでに、ご覧になられた方もいらっしゃるかもしれないですね。私は、ネットのお友達のブログで、教えてもらったのですが、残念ながら、雲がいっぱいの空が続いていて、だめでした。

今度は、地域によって多少ずれがありますが、10月10日頃からなので、お天気に期待しましょう。もし、天気がよければ、望遠レンズを設置して、写してみたいと思っています。


国際宇宙ステーションの観測地の予報サイトです。→http://star2009.jp/iss/iss.html#TSU

Photo_2左は、玄関に飾ったコスモス。

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もみじの名所 大矢田神社(おやだじんじゃ)

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Imgp7935朝から、雨。今日は、10月中旬の気温とか。季節は早く進んでいきます。

とはいっても、紅葉にはまだまだ早いですけど、お彼岸明けの先週末、夫の故郷にお墓参りに出かけたので、ここに寄ってみました。大矢田神社の一帯は、約3000本の山もみじがあって、紅葉のシーズンには、結構、たくさんの人が紅葉狩りに訪れます。

Imgp7944_3創建は孝霊天皇の時代といいますから、歴史のある神社ではありますね。

境内のこの狛犬は、まだ新しそうでした。


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下の画像の花は、マルバルコウソウ。もとは園芸種だったようですが、いま、秋の野原で、よく目立つ赤い花です。私は、知らなかったのですが、ブログのお友達、mimiさんの雑草シリーズで、拝見して、私も、野原で探してみたら、結構咲いてます。なかなか、可愛い花ですね。


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秘湖  チミケップ湖

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狭い舗装もされていない車の幅いっぱいの道を走っていくと、チミケップ湖が現れます。
近年、北海道旅行のリピーターに人気とか。
静かな湖畔に小さなホテルが建っているだけの、まさに秘湖。ゆっくり、この湖畔で数日を過ごしてみたいですね。

最初に、シマリス公園のシマリスを紹介しました。それは、個人の敷地に囲われて、放し飼いにされているものですが、
ここに現れたシマリスは、野生のシマリス。こうして、ひまわりの種などを置いておくと、食べにやってくるのですね。
野生なのに、近くによっても逃げません。いま、冬支度に忙しく、頬を餌でいっぱいにして、巣穴に運んでいます。

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まだ、あります、魅惑の道東。^^;

1.硫黄山

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標高512mですが、活火山です。

屈斜路湖から、摩周湖までの途中にあるのですが、昭和新山のように有名観光地でなくて、今回立ち寄るまで、こんなダイナミックな火山活動をまじかで見られるとは知りませんでした。硫黄の強いにおいがあちこちに漂っています。

昔の昭和新山が、ちょうど、こんな感じで、硫黄の流れた岩肌のところを歩けたのですが、いまは、公園になって、様変わりしています。それに物足りなかった私は、なぜか懐かしい思いに浸りました。

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2.能取湖(のとろこ) サンゴ草

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能取湖は、網走市の北に位置します。湖の向こうは、オホーツク海。

サンゴ草は、これから、まだ、赤くなるそうです。珍しい花ですけど、私、個人的には、あんまり好きな絵ではないです。^^;


3.鹿の親子

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道東を走っていると、野生の動物によく出会います。特に、鹿は、あちこちを歩いています。

この他、キタキツネにもあいました。観光客が餌をやるので、逃げないで、逆に寄ってくるのですよね。危険な細菌やウィルスを持っているということで、写真撮るのも忘れて、逃げてきました。(苦笑)

可愛いのは、わかるのですが、人間の手から、人間の食べ物をもらう様になると、もう、自然で生きていくのは難しくなるのではないでしょうか。。。


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ウェルカムドリンク

162_3今回、利用した旅行社のプランは、近畿日本ツーリストのフリープラン北海道。
基本代金が、往復の航空機代+基本ホテル一泊分で、普通片道運賃と同じくらい。

どこの旅行社も同じなのかもしれませんが、これがよかったのは、プラス、何泊しても、そのプラス分は、自分で自由に宿泊先を予約できること。

一泊だけは、ビジネスホテルクラスから、リゾートホテルまでのプランの中から、ホテルを選ばなくてはいけません。豪華ホテルを選んだ場合は、基本ホテル差額を引いてくれる。これも、いいサービスだと思いました。

今回は、屈斜路湖畔のホテル、知床半島のウトロ温泉で二泊、網走湖畔で一泊。
それぞれ、趣の違う宿です。安いのは、左の画像、屈斜路湖畔のホテルでしたが、ここが一番、よかった。

ウトロ温泉の宿は、大きいいわゆる観光旅館。10年前に泊まったときは、料理がよくて、しかも、お値打ちだったので、今回もここを利用したのですが、ずいぶん、料理が落ちていました。部屋食を選ぼうとも思いましたが、本州の人気観光地の一流旅館並みの料金にちょっと、引いてしまって、あえて、バイキングを選んだのですが。。。

考えてみれば、北海道には、団体バスツアーがたくさん出ています。4万円前後で、三泊四日。
これで、往復飛行機代、道内のバス移動、そして、一流のリゾートホテル。この人たちと、同じ料理のわけですから、期待するほうが無理というもの。(苦笑)

網走湖畔のホテルは、かなり有名なリゾートホテルです。ここは、ちょっと、贅沢にしたので、料理は美味しく、部屋も広く、楽しめました。

ただ、ひとつ、きになったのが、標題にした、ウェルカムドリンク。これは、春に旅行した山口の宿泊先でも感じたこと。最近は、このウェルカムドリンクサービスというのをうりにしているところよくあるようです。

まず、ロビーに座らせて、チェックインの手続きの間に、出してくれるわけです。これが、10分も15分もかかっている気がする。

旅行客の身になってみると、そんなことより、一刻も早く、お部屋に通して、ゆっくりさせて!!!と思います。

案内係りがなかなか出てこない。チェックインの時間はとうに過ぎているのですから、その時間くらいは、もう少し、人を配するとか、いっそう、キーさえ渡してくれたら、じぶんで部屋にいくわよ~ねぇ。

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上の画像は、ウトロ温泉からみた夕日。

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知床五湖  熊避けの鈴を鳴らしながら

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日本の秘境100選に選ばれた知床の代表的な観光スポットです。原生林に囲まれた静かな湖が五つ。湖をゆっくり、回る遊歩道をあるいて、一時間くらい。

画像は、一湖から五湖まで順番に並べてありますが、それぞれ、何湖か、きちんと記録してこなかったので、わかりません。^^;知床連山が、湖面に綺麗に映るのは、三湖です。

ヒグマの生息地であるので、活動が活発な時期は、3湖から5湖は閉鎖されます。10年前に訪れたときは、「ヒグマの目撃情報あり」と書いてあって、おっかなびっくり、2湖まで行って引き返してきました。

今回は、「電気柵が設置してあります。」と書いてあって、「危機管理をしてあります。」と、書いてあると夫が言ったので、安心して、回っていたんです。

ところが、3湖のところで、「危機管理をしてください。と、書いてあったよ。」と、夫が言う。「きゃ~~~、話が違う。」もう、引き返すにしても、半分来ている。^^;バックから、白馬村で買った熊避けの鈴を鳴らしながら、大急ぎで、歩いてきました。

昨日、乗鞍・畳平に熊が現れ、観光客はじめ従業員の方に重軽傷者が出ているというニュースを聞いてびっくり。乗鞍・畳平は、見通しのいい広いところで、熊が現れるような場所じゃないんですよね。あんなところでも、熊が出るのなら、知床五湖の遊歩道を熊が歩いていても、まったく、不思議じゃありません。

たぶん、先にこの事故があったなら、この湖に足を踏み入れることはなかったと思います。^^;

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開陽台 地球が丸く見えますか

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ここも、道東の観光コースとしては、マイナーな場所かもしれません。でも、訪れてみると、この広々とした景色に感動して、とりこになってしまいます。

中標津町、標高は、たった271mの小高い丘なのですが、330度の視界が開けます。360度でないのは、武佐岳が視界を遮っているから。下から二枚目の画像ですね。

点々とみえるのは、放牧されている乳牛です。とにかく広いんです。(^^♪

一番下の画像は、二日目に訪れたとき、小雨で、がっかりしているところ。

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野付半島  トドワラ ナナワラ

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野付半島は、道東の代表的な観光コースではないですが、私はお勧めします。決して、綺麗な風景と言うわけではないのですが、不思議な風景です。

左のGoogleEarthの図を見てもらうとわかるように、見事な砂嘴を形成しています。延長28kmにわたる砂嘴であり、規模としては日本最大。野付半島ネイチャーセンターまでは、車でいけますが、そこからは、湿地の中の木道を歩きます。

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ここまでは、トドワラ。トドワラというのは、トドマツが立ち枯れして、白骨化したものが、残っています。10年前に訪れたときは、もっと、いっぱい残っていたのですが、いまは、ほとんどが無くなっていました。立ち枯れしているものだから、残すことは出来ないので、仕方ないことですよね。^^;

このあたりも、原生花園が広がっていて、まだ、夏の花が、少し、咲いていました。

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こちらは、ナナワラ。ネイチャーセンターに行くまでの道から、見えます。そばに渡ることは出来ないので、アオサギのコロニーになっています。300ミリの望遠で撮っていますが、ちょっと、わかりにくいですね。^^;
ここでは、タンチョウの姿も見ることができるようです。

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女満別あたり  

緑の林の中から、少し、目線を変えて、オフォーツクの海を臨む、女満別あたりの風景をご覧ください。
ここは、いかにも、北海道らしい雄大な風景が広がります。


1.釧網本線の止別駅 
2004年公開の映画『銀のエンゼル』のロケ地として当駅が使用されたそうです。
こんな、いかにも、映画のセットのような可愛らしい駅があります。風に吹かれてゆれるコスモスが、よく似合う。

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2.涛沸湖(トーフツ湖)
小清水原生花園の反対側に広がる湖、その前の草原に放牧された馬や牛たちがのんびりと草を食んでいます。

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3.4.小清水原生花園
まだまだ、可愛らしい花が咲いていました。花園の向こうは、オフォーツクの荒々しい海です。

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5.ハマナスの花

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6.名前はわかりません。^^;

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7.釧網本線の原生花園駅
  ちょうど、快速電車がやってきました。車両は一両のみです。
  本当は、のんびりと、こういう列車を利用しての旅も楽しいかも。

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8.朝日ヶ丘展望台 別名「ゴッホの丘」
  さすが北海道、スケールが違いますね。

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9.メルヘンの丘
 女満別空港の近くにこのような丘陵地が広がります。畑と畑の間の木は、冬の季節風から、畑を守るための役 割をしているそうです。
 
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摩周湖   神秘の湖面

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三度目の挑戦で、やっと、この神秘的な湖面の色を見ることができました。

この湖は、不思議で、他所でお天気がよくても、ここだけは霧がかかってることもあって、二回とも見ることができなかったのです。今回は、途中、小雨模様だったこともあって、あきらめていました。でも、ちょうど、霧が出始めていたところで、なんとも幻想的なシーンを見ることができました。

同じようなシーンを何枚も並べてしまいましたが、それだけ感動的な眺めです。この湖面の色は、独特ですね。青い空だったら、もっと、青く普通の湖に見えたかもしれません。

前回は、7枚目の画像に写ってる木の柵の向こうはもうすっかり霧に覆われて、何も見えず。手すりにひまわりの種が置かれて、それにシマリスが何匹かやってきて、盛んに食べていたのが印象的。なので、柵の向こうは林になっているのだとばっかり。今回、柵の向こうは、もう湖だと知って、ほんと驚きでした。

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釧路湿原

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羽田を発ったとき、機内放送で、「釧路は、雨、霧も出ております。」
ご覧のとおり。

でも、湿原の風景には、ピーカンの空よりは、ちょっと、湿った雰囲気がよく似合うと思ったのですが、遠くがかすんで、この湿原の雄大さは、いまひとつ伝わりにくいですね。


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画像では、わかりにくいですけど、ドライブする車窓からは、夏の名残の草花が、まだ、咲いていました。

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釧路湿原を抜けて、屈斜路湖までの途中で、お昼を食べようと思っても、湿原の中ですから、なかなか、食事ができるところがないんですよね。きょろきょろ探していたら、林の中に突然現れたおしゃれなレストラン。パスタがとても美味しかった。


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羽田にて、オーバーブッキング

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我が家からですと、中部国際空港を利用なのですが、道東へは、なにしろ、便数が少ない。お昼ごろ発っていては、一日、もったいないですものね。羽田は、やっぱり、便利です。すでに、朝、7時40分発の釧路行きは、満席の表示が出ていました。さすが、北海道、月曜日の朝なのにね。

搭乗手続きを済ませ、待合室で待っていました。すると、突然、われわれの乗る便の案内放送が。。。

「7時40分発釧路行きの便は、座席数より、予約のお客様の数が上回っております。」

「えっ?どうなるの、立ち席承知かしら。」
お馬鹿なことですが、一瞬そう思いました。(^^ゞ

「お客様の中で、午後の便に変更していただける方がありましたら、申し出ください。7500マイルまたは、1万円の謝礼を進呈いたします。」
ざっと、このような内容のアナウンスが流れました。

え~~~、こんなことがあるんですねぇ。一体どこに責任があるのか、よくわからないのですけど。

この放送は、搭乗して、座席に着いてからも、何度となく、流されていました。おかげで、出発は10分ほど遅れ。
でも、この遅れに対する、具体的なお詫びはないんですよね。通常の遅れたことに対する通り一遍のお詫びだけ。

実際、乗れなかった方は、どんな事情で、この便に乗らなければいけなかったかわかりません。私たちのような旅行者なら、一日の行程がずれてくるということですが、ビジネスでどうしても、決まった時間に釧路に行かなければいけないとか、その他、お祝いや悔みなど、特別な事情があった人なら、大変なことですよね。

こんな放送を聞かされた乗客にしても、あんまり気分のいいものではないです。

ところが、今ネットで調べると、意外とこういうことあるのですね。特に、外国旅行のときの外国の航空会社にありがちみたいです。外国に行くことはまずないので、いいですけど、早めにチェックインの手続きはしたほうがよさそう。

Haneda2左は、機内から見た様子。富士山が遠くに見えます。

この日は、羽田上空に、綺麗な雲がポコポコと浮かんでいて、東京が綺麗にみえました。でも、残念ながら、その時間帯は、精密機器一切のスイッチを切らなくてはいけないので、デジカメには収められない。こんなとき、使い捨てのフィルムカメラを持つと便利ですね。

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オホーツクの可愛い仲間たち

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今日、長旅から戻りました。さすがに、一週間も家を離れると疲れますね。^^;荷物は、旅先から送って、おいたので、明日には、洗濯物が、山のように着くでしょう。旅行は楽しいけど、これが、苦行です。(ーー;)
幸い、明日は、晴れの予報。一気に乾いてくれそうだから、ちょっと、安心。

画像は、網走市呼人にある、ちいさなシマリス公園のシマリスです。餌付けしてあるので、人の手から、餌を食べます。ここのシマリスは、とても慣れていて、夫の上着のポケットに潜り込んだり、肩に留まったり。小さなお子さんには、喜ばれるでしょうね。

網走には、こういうふうに餌があちこちにおいてある場所があって、ちょこちょことシマリスが顔を出します。

これから、写真の整理が大変。とりあえず、可愛い姿をお披露目です。

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酔芙蓉変化

1.朝 午前11時半頃

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2.昼 午後1時半頃

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3.夕 午後3時半頃

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今年も、酔芙蓉が今を盛りと咲いています。今年は、同じ花を時系列で、追ってみました。

と言いながら、早朝に写さなければいけなかったのですが、うろうろしている間に時間は過ぎてしまいました。でも、ピンク色に染まりだすのは、割と遅い時間です。そして、染まりだすと、意外と早く、染まってしまうのです。一枚目の朝の画像も、すでに中心部は、少し、ピンク色に染まりかけていますね。


思い切り、日の丸構図です。(苦笑)

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たかさごゆり

Imgp7423_5今日は、8月31日。短い夏も終わりですね。

早朝、車のエンジンをかけると、外気温とエアコンの設定温度が表示されるのですが、これがいつの間にか、外気温と設定温度が殆ど変わらないところまで、下がっていることに気がつきました。昼間は、まだまだ、暑いですけど、朝夕は、涼しくしのぎやすくなったのを数字で確認しました。^^;

台風が近づいてきていますね。関東の南の沖合いを北上しています。進路に当たる方、お気をつけください。こちらも、南から湿った強い風が吹いてきています。

画像は、最近、よく見かけるタカサゴユリ。あまりに、繁殖力旺盛で、場所を選ばず、庭のあちこちに生えているので、抜いてしまうのですが、気になるのは、ユリネです。これって、食べられるのであれば、ありがたいですよね。ちょっと、茶碗蒸しに入れたり。(^^♪でも、残念ながら、苦くて、食べられないそうです。

切花にするのも、白いゆりは、なんかねぇ。。。今回の自民党にでもお送りしましょうか。(苦笑)

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日龍峰寺

昼間は、まだまだ、日差しは強いですけど、朝夕は、しのぎ易くなりましたね。
ずーと、冷たい麦茶ばかりいただいていましたが、今朝は、温かい緑茶を淹れてみました。
その温もりが、心地よく感じられる。もう、季節は秋へ。。。ですね。

昨日は、少し、曇り空でお出かけには、好都合。

以前、ネットのお友達、綺羅々さんが紹介していらっしゃった、日龍峰寺(にちりゅうぶじ)を訪ねてみました。
ここは、岐阜県関市下之保4585(旧武儀郡武儀町)http://www.jalan.net/ou/oup2000/ouw2001.do?spotId=21464ae2180021793にあります。

本堂が京都の清水寺本堂に似た舞台造り(懸崖造)であることから「美濃清水」との異名があります。
歴史は古く、5世紀前半、仁徳天皇の時代に、この地方に勢力を延ばしていた両面宿儺(りょうめんすくな)という豪族が、建立したとお寺に伝わるそうです。


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処暑

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今日、8月23日は、二十四節気のひとつ、処暑(しょしょ)。暑さが、収まって、朝夕に、ふく風に冷気を感じる頃とか。

それでも、やっぱり、日中、日差しは強くて、汗は、どんどん、流れます。お風呂は、毎日欠かせません、それなのに、こんなときに、給湯器のリモコンが故障してしまいました。(ーー;)

あわてて、修理の連絡をして、来ていただくことになりましたが、電話の向こうで係りの方の言葉。

「14年も前の製品だと、ほとんど交換の部品がありません。もしかしたら、出張料だけいただくという、申し訳ない結果になる恐れもありますが、了解していただけますか。」

え~~~!!たった、14年で、もう、交換部品が無いんですか。14年が長いか、短いか、消費者とメーカーの見解の相違でしょうかね。

見ていただいたところ、幸い、部品の交換しなくて、応急的な修理でなんとか、給湯出来るようにしていただきました。でも、また、いつ故障するかわからないので、近いうちには、買い替えということになりそう。でも、最近の機械って、昔のものより、ずーと、壊れやすいんですよね。

早く壊れると予想して、思い切ってリースにするか。。。リースだと、壊れても、修理は、ガス会社負担だそうです。
リース期間は、8年だそうで、どっちが経済的か、8年後で無いとわかりません。^^;

画像は、おそがけに撒いたひまわりがようやく咲きました。短かった夏を惜しむように、咲いています。

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プラチナブログ

Ws000005昨年の12月に、「Azbyぶろぐひろば」で、ゴールドブログに選ばれたことをご報告いたしましたが、今回、プラチナブログに選んでいただきました。

ゴールドブログは、富士通のパソコンを使って、ブログを書いている人で、「Azbyブログひろば」に登録している人の中から、毎週、一編、選ばれるのですが、プラチナブログが選ばれるのは、毎月、一編です。

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トロフィーもいただきました。こんな立派なトロフィーをいただくなんて、人生初めての経験です。(^^)vこれも、ひとえにこのブログを見てくださる皆様のおかげです。これからも、よろしく激励お願いします。

そうそう、いつも、荷物もち兼運転手として、あちこち付き合ってくれる夫にも感謝しなくては。。。(爆)

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秋の気配

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今朝から、うるさいアブラゼミに、つくつくぼうしが加わり、大きく鳴きだしました。あまりに短かった夏を惜しむように、より一生懸命に鳴いているように聞こえます。

画像は、庭に咲いた白い桔梗。

以前、MIHOミュージアムを訪れたときに、頂いてきた苗が、いつの間にか花をつけていたんです。種から育てた山野草の苗を分けてくださっていて、「何鉢でもお持ちください。」と、おっしゃってくださいましたが、枯らしてはかわいそうなので、一番育ちやすそうな桔梗の苗を5鉢くらいいただいてきました。

それらが、咲き出しました。すっかり忘れていたのに、ちゃんと咲いてくれて、感動もの。(^^)v

この桔梗のつぼみの姿が、面白いのはご存知でしょうか。風船のように膨らんでいます。

最初、みつけたとき、ユニークなと思いながら、不覚にも、写真に撮りそびれました。次の花芽が、見当たらないのですけど、もし、見つけたら、こちらで紹介したいと思ってます。


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東京・銀座・歩行者天国

朝から、夏空が広がってます。夏休み、お盆休暇でお出かけの方、よかったですね。

台風、直撃は、まのがれたようですが、大量の雨が降って、被害にあわれた方、お見舞い申し上げます。

あわせて、昨日の朝の地震は、怖かったです。こちらは、震度は3でしたが、不気味な揺れがなかなか収まらず、阪神淡路大震災を思い出させました。テレビをつけると、東海地震の予想震源地。すわっ!と思いましたが、関連は薄いとか。。。でも、最近、備えがおろそかになっているので、しっかり、警告になりました。

昨日、お騒がせしたパソコンの不調は、修理に持っていったところ、ハードには、問題は無いようでした。どうも、セキュリティソフトが災いをしていたようです。いまのところ、また、正常に動き出しているので、このまま、様子見です。

さて、画像は、日曜日の東京銀座、歩行者天国の様子。お盆の休暇で、人は少なめなのでしょうね。外国人の方が目に付き、銀座のお店は、世界のトップブランドがずらり。日本国内とは雰囲気が違いますね。(^^♪

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モダンアートですね。

卵?と何を意味してるのかな。いつも、東京には、コンデジしかもっていかないのですが、こういうのは、広角レンズで狙うともっと面白い絵が撮れるのでしょう。

いつも、夫と二人連れですが、この日は、別行動しました。荷物は持ってもらうのに便利ですが、自由に行動できない。都会を一人でぶらぶらするの大好きなんです。(笑)

上野の国立西洋美術館、ブリジストン美術館、そして、ネットのお友達、YUKOさんとそのお仲間の個展を鑑賞して来ました。美術館のはしごは、やっぱり、かなり疲れますね。YUKOさんの個展もすばらしく、大急ぎで回ったのが、もったいなかったなぁ。

【まのがれる】と【まぬがれる】

「台風、直撃は、まのがれたようですが、大量の雨が降って、被害にあわれた方、お見舞い申し上げます。」
のところです。

最初、普通に【まのがれる】と書いていました。でも、変換しないんですよね。(^_^;)
「あれ?これって、方言かしら。」と、よく考えて調べたら、【まぬがれる(免れる)】が普通の言い方のようです。


それでいいのだ。やっと溺死をまのがれた遭難者でもないかぎり、息ができるというだけで笑いたくなる心理など、とうてい理解できるはずがない。(『砂の女』p.223)


「飯間浩明のことばのページ」http://www.asahi-net.or.jp/~qm4h-iim/index.htm によりますと、広辞苑の初版にも載っており、平安の時代にも使われていたとのことで、この言い方も間違いではないようです。

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ダイナランドゆり園

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今日から、立秋ですね。
梅雨は明けたとはいえ、本格的な夏空は、なかなか広がりません。それでも、暦が秋を知らせてくれると、涼しく、過ごしやすい秋の気配を求めてしまいます。(笑)

「秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる」藤原敏行(古今和歌集、秋歌上、169)

      
(通釈)秋が来たと目にははっきりと見えないけれども、風の音にはっと気づいた。

この有名な句、背景などは詠まれていなくても、その情景がすーと目の前に広がりますね。趣のあるいい歌ですよね。

画像は、ダイナランドゆり園。二年前に訪れたときより、栽培面積が広がり、本数も増えているようなので、楽しみにしていたのですが、訪れたときは、もう見ごろは過ぎておりました。

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飛沫  「阿弥陀ケ滝」

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長かった梅雨もようやく明けて、暑くて、ムシムシとする日本の夏がやってきましたね。でも、梅雨末期の雨があまりに長く続いて、うんざりしていたので、少々の暑さは、我慢しますから、しばらくは、この晴天続いてください。(笑)

昨日は、青空が広がったので、久しぶりに岐阜県奥美濃にドライブ。画像は、「阿弥陀ケ滝」です。二年前の7月にも訪れています。http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2007/08/post_41b5.html

昨日は、ここしばらくの雨量の多さのせいで、滝の流量が大変多くて、水しぶきは、すざまじいものがありました。この滝は、滝つぼのすぐ近くまで、行けるので、その迫力をまさに感じることが出来ます。

東海一の名瀑となっていますが、この日の流量であれば、華厳の滝や那智の滝とも、並び賞せるくらいの名瀑と言えるでしょう。

100これが遊歩道の図です。拡大してもらうと、わかりますが、上の方が、往路、下が復路です。帰り、もう、あと少しで、出発点と思ったら、渓谷を横切る飛び石が、流れに飲み込まれてしまって、渡れません。

「え~~~、もう一度、引き返さなくてはいけないの!!」
と思ったら、茶店の前を通るもうひとつのルートがありました。
よかった。ほっとしました。

万が一、渓谷を横切る道が飛び石を渡るしかなかったら、もしかして、流れの中に足を入れてるかも。その結果どうなるかは、誰にもわかりません。ヾ(--;)ぉぃぉぃ


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食事中

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本当に、久しぶりの青空が広がってます。でも、また、明日からは、雲が広がり、雨の時間もありそうな予報が出てます。最近の天気予報は、よくあたるから、このいいお天気を活用して、やらなければいけないことは、いっぱいあるんですけどね。日差しが強いと、それはそれで、庭に出るのに躊躇されます。ただ、怠けてるだけかも(苦笑)

画像は、庭の菜園に来たすずめたち。玄米を精米してでた糠をオクラの根にまいておいたのですが、こごめとか残っているのを啄ばんでいるようです。

すずめは、昔は、田んぼを荒らす害鳥と聞いてきましたが、庭の虫とかも食べてくれて、ありがたいです。でも、残念ながら、だんごむしとか、ナメクジは食べないようなんですよね。

少し前、ネットのニュースに、すずめが年々少なくなっていると載っていました。あるサイトによると、1990年ころに比べて、半数になっているとか。

すずめの個体が減少している原因は、よくわからないそうですが、ちょっと、気になりますよね。決して、綺麗ではないですけど、ちゅんちゅんと、えさを啄ばんでる姿は、なかなか愛らしいものです。

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雨に打たれて

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土用の丑の日

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今日、7月31日は土用の丑の日なのですね。あれ?確か、もう少し前にあったはずだけど。。。と思って、調べてみたら、7月19日がそうでした。う~~~ん、まだ、19日の方が暑かったような記憶があります。^^;

土用の丑の日は、土用の間で十二支が丑である日のこと。今年は、7月19日から8月6日の土用の明けまでの19日間が土用の期間になりますので、二回土用の丑の日が回ってきたのですね。                                   
厳しい暑さを乗り切るため、土用の丑の日にうなぎを食べると言う習慣は皆様よくご存知ですね。

平賀源内が、知り合いの鰻屋のために、「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」という民間伝承からヒントを得て「本日丑の日」と書いて店先に貼ることを勧めた。すると、物知りとして有名な源内の言うことならということで、その鰻屋は大変繁盛した。その後、他の鰻屋もそれを真似るようになり、土用の丑の日に鰻を食べる風習が定着したという。

                                    Wikipediaより           

丑の日には、必ずしも、鰻でなくても、スタミナのつくものを食べれば、いいわけですよね。納豆に代表されるネバネバ食品は、身体にとってもいいといわれますが、このオクラもネバネバでは負けていません。

この粘り気の正体は、ペクチン、アラピン、ガラクタンという食物繊維で、コレステロールを減らす効果をもっているそうで、他に、ビタミンA、B1、B2、C、ミネラル、カルシウム、カリウムなどが含まれるため、夏ばて防止、便秘・下痢に効く腸整作用などが期待できるということです。

我が家はさっと茹でて、鰹節をかけるか、それとも、てんぷら、お味噌汁にも入れたりします。

昨年も、オクラの花をアップしてました。
http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2008/07/post_6e7d.html同じ時期の7月28日にアップしていますが、昨年は、ほとんど雨が降らなかったのですね。連日の猛暑で、まだ、7月と言うのに、げんなりしていた記憶があります。

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魔法のフライパン

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Imgp3046毎日、よく降ります。雨!!
これから一週間の週間天気予報をみても、全部、雲と雨のマークがぴったり寄り添って、仲良く並んでいます。(ーー;)立秋を過ぎると、「梅雨明けの発表はなし」の方向になるとか。今年はどうも、梅雨明けのない年になりそうですねぇ。

さて、画像は、魔法のフライパン。http://www.nisikimi.co.jp/main.html

鉄のかたまりなのに、意外と軽く、使いやすい。料理が焦げません。以前、テレビの地方ニュースで取り上げていたので、思わず、衝動買い。
今から申し込むと、商品が届くまでに、1年半かかります。^^;

1600(慶長5)年関が原の合戦の後、領主の保護を受け、鉄砲などの武器を製造したのが発祥とされる。明治以降は、産業機械器具が製造されるようになり、現在では日用品や梵鐘、美術工芸品が作られている。桑名鋳物は薄物を得意とし、鋳肌の美しさ、寸法の正確さで知られている。

                 桑名市物産振興協会HPより        

桑名の地場産業である、鋳物は、歴史が古く、産業機械なども作られる鋳型で作られたフライパンということで、より美味しさを感じます。(^^♪

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暑中 お見舞い申し上げます

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朝から、久しぶりに青空が広がりました。せみも嬉しそうに大合唱。

大急ぎで、布団を干して、シーツやタオルケットを洗って洗濯物を広げ終わったら。。。なんだぁ、どんどん、雲が広がって、いつのまにか、今にも降りだしそうな空模様に変わっています。

何年も土の中で過ごし、やっと、地上に出てきたセミさん、たった、一週間の命なのに、ずーと雨では、かわいそうですよね。

今日は、もう大暑。夏の盛りのはず。ちなみに昨年の大暑の日の記事を捜してみました。

http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2008/07/post_baa6.html

雨が降らなくて、熱帯夜が続いているとなってます。暑くて、眠れないのも困りますが、雨も降りすぎは困りもの。山口県のがけ崩れの現場では、いまも、捜索が行われています。家をなくされた方も、この不況のとき、おきのどくでなりません。

画像のティカップには、水出しのハーブティが入っています。

ネットのお友達、クリエィターのaoiさんが、お仕事の合間に飲む、お気に入りのハーブティを紹介してみえますが、先日は、サイダーだしのハーブティに挑戦されてみえました。

私は、炭酸類は苦手なので、水出しのハーブティを作ってみました。これが喉ごしさわやかで、とても、美味しい。茶葉は、「Orenge Fruit Garden Tea」。フルーティなので、フルーツゼリーが柔らかくなったものを飲んでいるようです。

Imgp7241左の画像は、お友達が送ってくれたさくらんぼの手作りジャムです。丁寧に、種を取り除いて、作ってくださいました。それもたくさん送っていただいて、感激しています。

なにより、すごく美味しいんです。パンに塗るよりも、そのまま、お茶しながら、舐めるほうがいいみたい。(^^♪

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青空が恋しい

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いよいよ、夏休みに入って、百日紅も可愛いピンクの花をつけています。お隣のお庭に咲く百日紅と桔梗です。でも、この花は、青空の下でこそ、よく似合う。

7月の初め頃は、今年は、梅雨がないのかしらと思われたくらい、雨不足で良いお天気が続いていたのに、よく雨が降り続きますね。春に訪れた山口県から、広島県では、相当の雨量で、大きな被害が出ないといいのですが。。。

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南条花はす公園

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050_3福井県南越前町の南条花はす公園です。少し前に、テレビで紹介していました。田んぼのハスや湖に広がるハスとはまた違った見せ方がされていて、上品なハスの花と東屋に木の橋がよく似合う。

朝、家をでたときはいいお天気で、気温も30度を超えていました。北陸自動車道を今庄トンネルを過ぎるころには22度。山を越えると、こんなに、気候が違うんですね。花はす公園の駐車場に着いたときには、突然、にわか雨。
一枚目の画像です。通り雨で、すぐ、やみましたが、花はすは、花びらが繊細で、みんなぐんなり。

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ワルナスビ

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「ワルナスビ」。なんともすごい名前が付けられたものです。なずけ親は、植物学者「牧野富太郎」。子供のころの教科書に出てきましたよね。

朝の散歩コースに、群生して咲いています。こんな花でも、群生してると意外と綺麗なんです。

でも、うっかり、種を家に持ち帰ったりでもしたら、とんでもない被害を受けるみたい。棘はあるし、毒も持ってるそうで、一度、庭に侵入されると、絶やすのは、難しそう。

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SHIBUYA

Sibuya2_3赤ちゃんとの対面を終えて、少し時間があったので、久しぶりに渋谷を歩いてみました。地図を持っていかなかったし、携帯電話のGPSを使おうにも、電源が少なくなっていて、使いづらい状況で、目的の場所に行き着くことが出来ず。(>_<)

左の画像、マルイシティのビルですが、まるでロボットに見えます。左の男性をもっと入れればよかったのですが、カメラを持って歩いてるのが、いかにも、おのぼりさんで、恥ずかしい。大慌てでシャッター切ってました。^^;

大勢の人が歩いていますが、半分以上、外国人かと思うくらい、外国人が多いですね。


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Sibuya3_2上の画像は、神南1丁目交差点。ここは、まだ人がそれほどでもないですが、あの渋谷駅前のスクランブル交差点に、初めて立ったときは、誰でも、圧倒されますよね。(苦笑)
左は、モヤイ像。ハチ公ほど有名でないので、この表情に寂しげなものをみました。^^;

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醒ヶ井宿 「梅花藻」

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醒ヶ井宿を流れる地蔵川の梅花藻が咲き出したと聞き、昨日、見に行ってきました。まだ、少し早いようで、群生しているところは、一部だけ。まだ、これから、9月初めのころまで、可憐な可愛い姿をみせてくれます。

今年は、三脚も持って勇んで行きましたが、昨年の画像の方が、まだ、ましに撮れてた。がっくり。

昨年の記事固定リンクhttp://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2008/08/post_ca8a.html

梅花藻自体は、本当に小さくて、地味な花なので、夾竹桃のピンクの花が落花するころが、一番の見ごろかもしれません。そのころには、川全体にも花が咲き広がってます。

一枚目の画像は、、「居醒の清水-いざめのしみず」の近く。こんな綺麗な湧き水だからこそ、水の中で花を開くことが出来るんですね。

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菩提樹

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Imgp6198菩提樹の花です。昨日、朝刊にいなべ市藤原町の明源寺の境内で、見ごろを迎えたと言う記事を見て、早速、写してきました。

お釈迦様が、悟りを開いたと言い伝えられる菩提樹は、インド菩提樹で、この樹ではなく、間違って伝えられたとか。また、シューベルトの「菩提樹」は、セイヨウ菩提樹で、また違うものだそうです。でも、この樹は、そんなこと、関係ないと、樹高10メートルの高さにびっしりとかわいらしい花をつけ、甘い香りを漂わせて、早速見物に訪れた大勢の人に、その姿をみせてくれていました。

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香りは、まだ、充分

梅雨入りして10日が過ぎましたが、西日本は、極端な雨不足で、四国は、深刻な状態のようです。こちらも、やはり、少ないものの、適当に、夜、雨が降ってくれていて、ありがたいことです。

昨日は、午後から、雷が遠くで鳴っていると思ったら、突然、すぐ近くで、ドカ~ンという音。思わず、パソコンを閉じました。「遅い!!」ですけど。^^;

段々、稲光と雷鳴が近づいてくるのなら、心の準備も出来るんですけどね。停電もしなかったので、被害は無かったようですが、雷が落ちたところを二回も見ている私は、地震と同じくらい、雷も怖い。

さて、今年は、まだ、バラを撮っていませんでした。花フェスタ記念公園の素晴らしいバラは、いつも、大渋滞覚悟か、それとも、早く行って、開門を待つかなので、ちょっと、躊躇していたら、もう、6月も半ばを過ぎてしまってました。でも、花フェスタ記念公園のHPをみると、まだまだ、咲いているということで、先日、行ってきました。

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020_3訪れてみると、こんな感じ。平日ということもあいまって、人も少なく、広いバラ園は、閑散としています。肝心のバラも、この日の夏本番を思わせる青空の下で、ちょっとお疲れ気味。でも、甘い豊穣な香りは、庭園いっぱいに広がってます。

バラの株が、少し、小さいように見えますが、根っこの部分は、すごく太いんです。長い間、丹精こめて、育てられているんですね。

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009_2白いクレマチスと左は、ミッキーマウスの木。


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渋滞の向こうには

Image4578408_3先々週は、浜名湖へ、そして、先週は岡崎美術博物館に行き、東名高速道路を走ってきました。画像は、帰りの渋滞の模様です。(ーー;)

岡崎ICから、乗ろうと思ったのですが、岡崎市内に向かって国道1号線は大渋滞。同じくらいの距離だったので、音羽蒲郡ICに向かいました。すると、カーナビのVICSが赤くなる。渋滞をお知らせしてくれてます。(ーー;)

でも、一般道の渋滞よりは、高速道路の渋滞の方が、まだ、進むだろうということで、音羽蒲郡ICへ。案の定、入り口の電光掲示板に豊田JTC-音羽蒲郡渋滞12キロの文字が。。。

渋滞情報「岡崎ICの先、294キロポスト付近を先頭に、交通集中による渋滞12キロ」。「え~~~、まだ、午後3時だよ。渋滞する時間じゃないがね。」「岡崎ICから乗る車が多いのかしら。」「それとも、路側帯か、登坂車線を走って割り込む輩がいるのかな。」

などと、話をしながら、だらだらと走る車の流れの中を走っていきました。

みなさま、渋滞に巻き込まれたとき、「この渋滞の先頭に何があるのだろう?」と半分、興味がわきません?^^;
事故渋滞とか、工事で車線減少とか、理由があるときはわかるのですが、なにも、原因らしいものは無いのに、こんな自然渋滞が起きますよね。

道路の自然渋滞の原因についてですが、いちばん起こりやすいのが「ボトルネック」と呼ばれる場所です。  下り坂が上り坂に変わる場所、カーブやトンネルの入り口、合流区間など。運転手が意識していないと減速してしまう場所をいいます。  交通量が多いときに減速すると後続車両がブレーキを踏み、さらに後ろがブレーキを……、となります。これが交通量が緩和するまで続くので、結局渋滞になります。

まさにこれでした。

でも、音羽蒲郡、岡崎間は、それほどのアップダウンがあるわけでない。カーブもそれほどきつくない。なのに、自然渋滞が起こる。これこそ、いろんな意味で、高速ETC割引1000円の弊害のような気がします。上りも、豊田JTCの、伊勢湾岸自動車道から豊田JTCの東名高速との合流地点は、先頭で、一台ずつ、行儀よく合流していけばいいものを、途中で、我先に入ろうとして、もうぐちゃぐちゃ。(ーー;)あれでは、大きな事故にはならないまでも、小さなこつん、こつん、なんて事故は起こるでしょうね。

少し前、一人で新名神の甲賀PAに入ったとき、PAの通路を逆送してくる車がいるんですね。PAは狭いですから、どんどん車が高速から入ってくると、いくら、PA内とはいえ、逆送は非常に危険ですよね。(怒)

普通に高速を走るときは、せいぜい、一日300キロくらい。そうすると、少し高めですが、半額になる通勤割引の利用で、我が家は充分です。

高速ETC割引1000円、反対!!

以下の画像は、岡崎美術博物館の帰りに寄った桑谷山荘のアジサイ。

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浜名湖ガーデンパーク

前後しましたが、先にアップした、「ゆりのはな」と「梅雨入り」の記事のお花は、先々週の土曜日に浜名湖ガーデンパークhttp://www.pref.shizuoka.jp/hg-park/で写してきたものです。

ここは、5年前に開催された浜名湖花博の跡地が整備され、自然豊な都市公園として、無料で解放されています。とにかく、広大ですね!ガーデンパークの中央にたつ展望塔からみる、浜名湖の眺めもまた素晴らしい。

園内のふれあい花壇は、ボランティアの方達がそれぞれの区画でお花を育てているのですね。この日も、ちょっと、若いお嬢さんたちが、仲良く手入れをしてみえました。なかなか、いいアイディアだと思います。


1.駐車場から、街のエリアにわたる橋。ハンギングが見事です。
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2.ボランティアの方達が育ててみえる花壇。
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3.里のエリアのプロムナード
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4.展望台からの浜名湖の眺め
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5.モネの池
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6.花の美術館
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浜名湖ガーデンパークのお花たちをスライドショーにまとめました。

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ゆりのはな

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美人の歩く姿にたとえられるゆりの花。
今回は、立ち姿でなく、違うところから覗いてみました。

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梅雨入り

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昨日の九州地方から、東海地方にかけてに続いて、関東甲信地方、北陸地方も、今日梅雨入り宣言が出ましたね。
今日は、朝から、雨が降っていないものの、空気は、しっとりとして、ミストサウナに入ってるような感じのべたべたです。

確かに、ここ数日、梅雨時という感じのお天気でしたから、梅雨入り宣言が出てもおかしくは無いのですけど、雨が降っていないのに梅雨入り宣言が出るのは、珍しいことだそうです。でも、ここで、出しておかないと、また、しばらく、天気が回復して、当分、梅雨入り宣言が出せないと思われるからだとか。。。^^;

梅雨入り宣言が出たから、毎日雨が降るとか、梅雨明け宣言が出たから、ずーと、晴天が続くとか、近年は、そうも言えないような年が多いので、特別、宣言してもらわなくてもいいですけどね。(笑)

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干菓子のように甘い

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この花菖蒲の色、干菓子を思わせませんか。(^^)


いま、手紙 ~親愛なる子供たちへ~http://www.teichiku.co.jp/artist/higuchi/disco/cg17_lyric.htmlと言う歌が、話題になっているそうです。すでに、耳にされた方もいらっしゃいますか。アドレスをクリックしていただくと、歌詞の全文が公開されているサイトに繋がります。

ヒットチャートのトップに上り詰めたと言うことですから、感動された方も多いのでしょうけど、違和感を感じると言う方もまた多いのも事実です。

四国新聞のコラムにこんな記事が載っていました。http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/column/article.aspx?id=20090527000100

この歌詞を読んでいると、子供が小さかった頃のことを思い出し、私も感慨に浸ります。でも、この全文を読んで、とても、反発を感じたのも事実です。子育てと親の介護とは、まったく、違います。認知症の親の介護の経験のある人、現実に今介護に携わり、困難で窮している人には、介護されている親が、本当に、このようなことを言ったら、とても、辛いでしょうね。今、介護されている親は、決して、こんなことは言わないでしょう。

老親の介護とは、よほどの覚悟がいるものです。そして、一人の負担にならないように、他の家族の手助けや、行政サービスを出来るだけ利用することを考え、最初に、よく相談しておくことが必要だと思います。この歌に感銘して、いまこそ、自分が受けた親の恩に今報いるときなんて考え、介護をスタートさせるとしたら、それは、干菓子よりも甘いと言わざるをえません。


最後の二行

あなたが生まれたことで私が受けた多くの喜びと
あなたに対する変わらぬ愛を持って笑顔で答えたい

ここだけは、どうしても、涙を抑えることができなかったのですけど。。。

子供達の負担にならないように、いつまでも、健康で、自分の意思で行動できるように、頑張りましょうね。同世代の皆様。(爆)

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癒しの香り ラベンダー 

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今日は、久しぶりの雨。西日本では、広い範囲で雨のようですが、水不足が心配されているところもあるので、ちょっと、ひと息ですね。私も、ようやく、庭の水撒きから解放されました。(^^)

さて、3月初めにあおなみ線沿線散歩「荒子川公園」を紹介しました。そのとき紹介した桜が咲いている時は、とうとう、写真を撮りにいけませんでしたが、ここは、ラベンダーもたくさん植えられています。先日は、それを撮りに行ってきました。

まだ、少し早かったので、一部しか咲いていませんでしたが、香りはとてもよく、そのラベンダー畑を歩いていると、とても、安らぎを覚えます。

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一両日和

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6月になりましたね。いよいよ、梅雨入りも近いのか、朝から、どんよりした雲が広がっています。

昨日の日本テレビの夕方の天気コーナーで、面白い言葉を紹介していました。こんなどんよりした鈍い色の雲が広がってる日を一両日和というそうです。鈍い色の雲が重なって、鈍い色+鈍い色。二分+二分で、一両となるんだそうです。

なんか、こじつけのような感じですが、それでも、重たそうな雲をしょざい無げに見上げているより、「今日は、一両日和だ、景気がいいぞ!!」と、思えば、これからの梅雨空も楽しいものになりそうですね。(^^)

画像は、久しぶりに、覗いてみた木曽三川公園の池に咲いていました、スイレンです。また、水草の季節になったのですね。


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付知峡「花の森」

Imgp6043_2 とことこと、一目散に滝を目指して歩いていたら、後ろから、夫に「綺麗にさいてるねぇ!!」と声をかけられて、初めて、しゃくなげが咲いていることに気がつきました。^_^;

078このしゃくなげは、地元の小学生が植えて、ふやしてくれているそうです。

遊歩道も整備されて、歩きやすいです。

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付知峡「不動の滝、仙樽の滝」

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マイナスイオンがいっぱい「宇津江四十八滝」

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この宇津江四十八滝http://www.48taki.com/は、日本の滝100選には選ばれてませんが、日本の自然100選に選ばれてます。標高1,200mの滝上川を源として、狭隘な渓谷を流れながら、落差が大きく雄大に流れ落ちたり、平板な岩盤を白糸を垂れるように流れたりと、なかなか変化に富んだ美しい渓谷美を形成しています。

狭い遊歩道が続いて、6段目の滝以降は、かなり急なのぼりになります。ホウノキ、ナラ、トチ、ヒノキ、そして白樺等の雑木林のなか、森林浴して歩くと、とっても気持ちいい。紅葉の時期もいいですが、滝めぐりは、やはり、この時期が最適ですね。ちょうど、少し前に雨が降って、流水量も豊富でした。

ただ、この間、お友達のブログで話題になっていた高齢のカメラマン軍団がここにも出現してました。写真を撮るのは、癒し効果があるそうで、高齢者にもいい趣味ではあるのですが、いかんせん、マナーが悪い人が多いのです。決め付けてはいけませんが。。。この狭い遊歩道に三脚を立てては、他の人の通行の妨げになることは、普通の人には、わかると思うのですけどね。

なぜ、高齢者に三脚を立てる人が多いのか不思議でした。自分は、重いので、三脚を持ち運ばないのです。^^;
結局、フィルムカメラなので、レンズが大きく、三脚を立てないと手振れするんですね。でも、だからといって、他の人の通行を妨げていいというわけではありません。こういう狭い渓谷では、ひとつ足を踏み間違えると、大きな危険が待っています。どうしても、三脚を立てたいのなら、観光客の訪れるまでの早い時間帯でも狙うようにするべきでしょうね。そのほうが、フォトジェニックな作品も狙えます。

最近、怒りのブログになってます。(爆)

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四十八滝山野草園「九輪草」

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飛騨高山にある山野草の花園です。4年前にも訪れていますが、そのときの記事は、容量の関係で、画像を削除していました。^^;

4年前より、また、栽培面積は広がって、いまは、約10万本植わっているそうです。まだ、少し早かったのですが、今月の末から、来月初めにかけては、一面に花が咲き誇ります。また、笹ゆりもつぼみをつけていたので、来月の中ごろには、咲き出して、九輪草との競演がみられるかもしれません。

雑木林の中に広がる花に、木漏れ日が差し込んで、美しい花のじゅうたんです。

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木曽三川公園「138パークタワー」

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バラの芳しい季節になりましたね。バラの名所を探して、木曽三川公園「138パークタワー」に行ってみました。思ったほどの種類はなくて、本数も少なかった。

なにより、がっかりしたことは、庭の手入れをしている年配の女性に、バラ園を尋ねたら、「あっちに赤く見えるところ。」とけんもほろろのお返事が返ってきましたこと。(苦笑)ツインタワーに昇って、そこの喫茶ルームで、お茶したとき、セルフサービスのお水のコップを尋ねたら、黙って出されたこと。(苦笑の二乗^^;)

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信楽「MIHOミュージアム」

GWが開けて、一気に、新型インフルエンザの感染が広がりましたね。強毒性と言われる鳥インフルエンザと違い、重篤な状態に陥る人はいないようなので、季節性のインフルエンザと同じような対応でいいのかもしれませんが、それにしても、感染力は強そう。今は、関西だけですが、もう、日本全国どこにでも広がっていると、警戒しても、間違いなさそう。しばらくは、人ごみの中、電車やバス、そして、飛行機なども、敬遠した方が、よさそうですね。夫の北海道ゴルフも騒動の前でよかった。当分は、遊びに行けそうもありません。^^;

Miho少し前に信楽に行ったとき、ここMIHOミュージアムに寄りました。

東洋美術品が多いので、展示品には、興味はないのですが、この建物が素晴らしい。箱根のポーラ美術館のように、周りの自然との調和を考えて、造られています。


1.アプローチ
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2.トンネル
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3.ミュージアム正面
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4.エントランス
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5.廊下
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新名神信楽ICを降りて、少し山の中を走ると、このミュージアムの入り口に着きます。ここからは、電気自動車で、本館の入り口まで、案内していただけます。もちろん、自然を満喫しながら、歩いてもいいのですけどね。
春は、枝垂桜が美しい。私が訪れたときは、ちょうど、散り急いでいたところでした。^^;

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名古屋港ワイルドフラワーガーデン「ブルーボネット」

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名古屋市の南、名古屋港に面した大きな工業地帯の一角に、こんなおしゃれな庭園があったのです。名古屋港ワイルドフラワーガーデン「ブルーボネット」。中部電力が創立50周年事業で新名古屋火力発電所の一部を整備したもので、2002年4月20日にオープンしました。土日や祝日には、名古屋港ガーデン埠頭との間で、水上バスが運行されてます。

ワイルドフラワーとは、世界中の野生草花や、園芸用として取り扱われている草花の中で、種子等によって容易に繁殖でき、痩せ地にも耐え、手入れをしなくても美しい花を咲かせるものの総称です。                            パンフレットより引用                                    
園芸用のお花でも、直播で芽を出してくるものは強くて、育ちやすいですよね。苗床を作って、大事に育てると、ひ弱な苗が多いです。人間でも、同じですかね。^^;

ブルーボネットは左の画像の青い花。この庭園のシンボルフラワー、可愛い!!

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Imgp6715お花は、少し、遅かったかもしれません。でも、ワイルドフラワー、自然のなかで、野草が咲き乱れるふうと言うことですから、こんな感じかな。春、夏、秋と、季節が変わると、また、違った花が咲き乱れる、高原のお花畑を連想させられます。また、少し、時期をずらせて、来てみたら、今度はどんな色の世界を見せてくれるかしら。


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いろんなお花の姿をスライドショーにしてみました。

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砂擦りの藤 「三大神社」

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みどりもみじの風景 「法然院」

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この時期、「そうだ、京都に行こう」と思ったのは、JR東海のそうだ、京都に行こう初夏のキャンペーン一押し、法然院のみどりが余りに美しかったからです。簡単に、広告に乗せられてしまう私なのでした。(^^ゞ

天気予報より、かなり、雨が上がるのが遅く、傘をさすほどではないにしても、小ぬか雨が、時々、持つカメラを濡らすのが気になる程度。でも、おかげで、しっとりとした庭の敷石も青もみじの引き立て役になっていました。

ここは、伽藍の公開は、年に三回、ほんの限られたときしかありません。でも、普段お庭は、無料で拝見できるのが嬉しいですね。山門をくぐると、両側に白い砂が盛られたものがあります。これは、白砂壇(びゃくさだん)と言うもので、水を表わす砂壇の間を通ることは、心身を清めて浄域に入ることを意味しているそうです。

こうして、自分で写してきた画像を見て、静かないいお寺だなぁとあらためて思いました。写真を撮ることに夢中になって、この静けさを堪能してなかったのです。。。(苦笑)

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プチ一人旅

三日間降り続いた雨に、埃も洗い流されて、みどりが鮮やかです。さわやかないい季節になりましたね。

夫は、金曜、土曜で、一泊二日の北海道ゴルフ。

さて、ひとり取り残された私は、二日間、どう過ごす。

考えてみると、主婦って、365日休日が無いのですよね。家にいるとどうしても、掃除、洗濯、食事の準備、後片付け、。。。ひとりだから、外食するなり、お弁当を買ってくることもできます。家事から自分を解放して、一日過ごすこともできるわけですけど、家にいるとやっぱり、目の前のことが気になり、強迫観念に囚われる。(笑)

思い切って、プチ一人旅をすることにしました。

行く先は、近場の京都と琵琶湖。

高速道路は、大きな渋滞もなく、朝6時過ぎに家を出て、銀閣寺の駐車場には、8時過ぎには到着。早朝で、駐車場もガラガラでした。


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あと、銀閣寺に戻ったときには、修学旅行の学生さんで混雑。

でも、いつものアジア系の観光客には、あわなかった。やっぱり、経済危機が影響してるのでしょうか。申し訳ないけど、おかげで、落ち着いて、観光できました。(苦笑)


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上の二枚の画像は、宿泊先KKR琵琶湖に向かう途中寄った、琵琶湖大津館のイングリッシュガーデン。
こんなに綺麗に芝生を育てられるなんて!!

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毛利庭園のカルガモの親子  

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せっかくのこどもの日、全国的にお天気が崩れてしまいましたね。雨が少ないので、いいお湿りにはなりましたが。。。

連休に、神奈川県に住んでいる息子夫婦のところに遊びに行っていました。

朝のワイドショーで、六本木ヒルズの毛利庭園の池にいるカルガモの親子の様子を映しているのをみて、あまりにかわいらしさに、さっそく、出かけてみました。地方にいると、テレビをみて、すぐ、飛んでいくなんて出来ませんが、都内や東京近郊に住んでみえる方は、便利ですね。羨ましい。

親鳥の後をヒナが追いかけます。その後を、カメラを持って見物の人が追いかけます。^^;ヒナの動きが、結構早いのです。カメラは素人の夫に、「後から追いかけるから、写せないでしょ。行く先で、待っていればいいでしょ。ちゃんと、こっちに来てるじゃないの。」と笑われてしまった。(ーー;)

でも、焦るんですよね。狭い人工の庭ですが、茂みとかあって、隠れてしまうのです。いまは、ヒナは8匹いますが、上空ではカラスが狙っています。警備員さんが、カルガモのヒナ担当?で、見守っていらっしゃいます。

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いなべ農業公園  「今年の牡丹」

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すずらんの日

Imgp2936_2大型連休が始まりましたが、豚インフルエンザで大騒ぎになりましたね。今のところ、それほど神経質になることもないように思いますが、はやく、沈静化して欲しいですね。先日、近所のドラッグストアに行ったら、マスクが売り切れてました。花粉症の私としては、えらい迷惑です。(ーー;)

さて、今日、5月1日はすずらんの日。昨年、ネットのお友達、yuriさんのブログで紹介されていまして、初めて知りました。

フランスやイギリスではこの日、恋人や友達にスズランを贈る習慣があり、贈られた人は幸せになれるという言い伝えがあるそうです。花言葉は「幸福が訪れる」「幸福の再来」など幸せを呼ぶ花。この可憐な姿は、可愛い天使を思わせますね。

精神安定効果があり、心を穏やかにしてくれる作用があるので、リビングなど常に目に触れる場所に飾るといいようです。香りもありますから、トイレにちょっと、飾るのもいいですね。

ただ、実は全草に毒があり、特に、毒の主成分は、水に溶けやすく、花瓶の水も危険だそうで、ちょっと、怖いですね。

でも、写真だけならいいでしょう。皆様に、送ります、幸せが訪れますように。。。


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画像のすずらんは、我が家の庭に咲いたものです。手入れが悪いので、あんまり、花が付かない。(ーー;)

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信楽「陶芸の森」

今日も、冷たい風が、しかも、強めに吹いてはいましたが、日帰りドライブで、信楽に行ってきました。信楽は、陶器の狸の置物がずラーと並んでいる、楽しい町です。新名神が開通して、信楽ICが出来たので、交通が便利になりました。

1.新名神高速道路の橋のひとつ

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2.陶芸の森にいたお酒を飲んでる狸
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3.同じく、酔っ払って胡坐をかいている?
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先日の騒動のタレントさんも、こんな状態で、座っていたのでしょうか。^^;
なんか、連想してしまった。(^^ゞ

4.日本庭園
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5.陶芸館
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6.同じく陶芸館
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7.陶芸館の入り口のモニュメント
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ほっとする信楽http://www.e-shigaraki.org/。信楽観光協会のHPですが、みどり深い山に囲まれた盆地にある信楽は、ほんとうに、ほっとさせてくれる素朴な町でした。

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メイストーム

Img_0096昨日、今日と、この寒さと強風は、どうでしょう!!せっかく、植えた家庭菜園の野菜苗も、倒れてしまいました。(ーー;)

冬の寒さは、割と好きです。強く吹いていた風もやみ、深々と冷えこんでくると、そろそろ、雪が降ってくる。そんなシーン。冬の魅力ですよね。でも、この春の嵐は、辛い。吹く風は、体感温度を気温以上に低くさせます。

この時期の急に発達した低気圧をメイストームと言うそうです。

春の大型連休の頃は天気が大きく変わりやすい頃です。1954年5月の大惨事のように、低気圧が時に嵐となって大きな被害を及ぼすこともあるのです。 ●5月の低気圧は、まず急に発達するという特徴があります。そして急に動きが速くなるということもあります。 ●これは、北にある冬の空気と南にある夏の空気との間に日本列島があるため、その気温差を解消しようとする自然の動きが低気圧を発達させるのです。 ●このように低気圧が急に発達して動きも速くなると、突然の強風や強雨に見舞われることがあります


                                            @nifty今日のお天気豆知識より

今日も、朝から、北西風に乗って、厚い雲が流れてきてました。3月初めのころだと、ちらちらと雪が降っているところですが、さすがに4月も末、細かい霧雨です。でも、おかげで、虹の架け橋を見ることができました。最初は、端から端までのくっきりした大きな虹だったのですが、カメラを取りに戻っていたら、消えていってしまった。

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上の画像は、庭に咲いた、白いフリージア。

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山陽山陰の旅4日目  関門海峡大橋

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総距離、9.4km。1973年に開通し、当時日本最長の橋となった。さすが、大きな港、門司港と下関港ですね。大きな貨物船が何台も行きかいます。

この橋を撮るために、旅程を一日延ばしました。風が強く、雲がひっきりなしに流れてきて、空と海がどんよりしています。時間がなくて、橋を渡っただけで、戻ってきました。今回は、見所が多くて、三泊四日でも、ほとんど駆け足。この下関や九州には、もう一度、あらためて、訪ねてみたい。

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南信州「そのはらの春」

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里の桜は終ってしまいましたが、花桃は今が盛り。南信州園原の花桃の里に行ってきました。以前、紅葉の美しさにみせられて、出かけたヘブンスそのはらhttp://www.mt-heavens.com/。ここの近くです。

高速道路料金、4750円のところ、休日特別割引で、1000円。

この割引制度が、3月28日から始まってから、3週間。渋滞を嫌って、週末は遠出していなかったのですが、様子を見ていると、それほどの影響もないようなので、せっかくですから、恩恵に与ってみようと、伊勢湾岸道、東海環状道、中央道と、高速道路ばかりを使って、大回り。

行楽シーズンもあるのでしょうけど、やはり、以前よりは、中央道も混んでました。でも、思ったほどの混雑でもない。やっぱり、ガソリンはいるんですものね。ガソリン代がいる分は、お弁当を作って、節約。(^^ゞ

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ロープウェイで昇る富士見台高原には、花桃はないのですが、その代わり、南アルプスの絶景を見る事ができます。ちょうど、前日の雨の影響もあって、朝のうちは、雲海が出ていて、その上に、白く残雪を頂いた峰々を見る事ができました。この景色は、期待以上のもので、素晴らしく、息を呑む美しさでした。

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山頂には、まだ、ところどころ雪が残っていて、結構、寒いです。雪解け水の中で、ひっそりとみずばしょうが群生して、花を咲かせていました。

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桜も、まだ、残っていて、タンポポも、春ののどかさの演出に一役買っています。

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伝説「駒つなぎの桜」。源義経が、吉次に導かれ、奥州下向の際、この木に馬を繋いだといわれています。エドヒガンザクラで、高さ約20メートル。老木は、朽ち果て、いまは、ひこばえであるともいわれているそうです。でも、このひこばえも、相当の老木。

一本桜として、アマチュアカメラマンには有名のようで、近くの民家を借りているのか、岡山や広島のナンバーの車が駐車されてました。しかも、もみじマークつき。(苦笑)

この桜を見るために、多くの人が訪れるのですが、地元の方が、駐車場を確保して、交通整理をしてくださってました。しかも、駐車料金無料。「桜の保存のために薄謝を入れてください。」竹筒が設置されていましたので、私たちも、わずかのお金を入れてきました。

「短い時間だけなのに、こんなに駐車料金取るの!」と思うような観光地もあるのですが、逆に、こうして、無料で、ボランティアをしてもらっているところもあるのですね。恐縮してしまいました。



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名残の桜

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10日ぶりに雨が降って、桜もすっかり散ってしまいましたが、久しぶりに、近所の公園まで出かけたら、まだ、名残の桜が咲いていました。

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こちらは、御衣黄。最近は、あちこちで咲いていて、おなじみの桜ですね。咲き始めの頃は、緑色だけなのですが、段々、赤い色が混じってきます。

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上の三枚は、八重桜ですが、三枚目と四枚目は、色がちょっと、違います。三枚目の薄いピンクが上品で好きです。(^^)
八重桜とも、牡丹桜とも呼びますよね。違いがあるのかと、調べましたが、この八重の桜の総称で、同じもののようでした。

「いにしへの 奈良の都の 八重桜 今日(けふ)九重(ここのえ)に 匂ひぬるかな」 伊勢大輔(いせのだいふ)
百人一首にも、うたわれているので、奈良時代からすでにこの種類はあったのですね。いまは、染井吉野全盛で、この八重桜のほうが、珍しく、新しい品種のように思えてしまう。

ソメイヨシノは、エドヒガンザクラとオオシマザクラの交配で、江戸の末期に作られた園芸品種として知られてますよね。

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山陽山陰の旅三日目  角島大橋

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エメラルドグリーンとブルーサファイアの海に、優美な曲線の橋。

この風景、テレビコマーシャルでご覧になられた方も多いでしょう。私も、「綺麗な海と橋、外国の風景なんだろうなぁ。」と思ってました。コマーシャルの商品名は、なんだったのか、覚えてません。^^;でも、この美しいシーンだけは、記憶が鮮明でした。これが、日本国内の風景、しかも、これから行こうとする旅先にあるのだと、旅行雑誌のグラビアで、知ったときは、嬉しかったなぁ。

私は、この三日間、ここに来るために旅をしていたんだわ。そんな感激でいっぱい。

ただ、写真では、私が感激したエメラルドグリーンと白い砂浜が、うまく現れていません。(ーー;)
角島大橋http://www.shiokazenosato.jp/tunoshima/tunoshima1.html。潮の引いているときは、こんなにエメラルドグリーンが綺麗に見えるのですね。海の写真を撮るときは、潮の加減もよく吟味する必要があると、あらためて思いました。

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山陽山陰の旅三日目  秋吉台と秋芳洞

Imgp5803三日目の朝、左は、萩港の様子です。萩は静かな城下町のイメージですが、漁港でもあって、前の晩は、ふぐのお料理が出てきて、堪能しました。

朝は、この通り、雲が多かったのですが、日が昇るにしたがって、青空が見え出し、秋吉台に着いたころには、いいお天気になりました。朝は、相変わらず、早く動き出す私たち。(^^ゞ

平日と言うこともあって、旅行客はまばらです。


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秋芳洞は、鍾乳洞としては、広いですね。ずーと昔、修学旅行で訪れたときは、鍾乳洞もここだけだったと思いますが、いまは、近くに、2つの鍾乳洞が見学できるようになっています。秋芳洞の観光コース約1キロ。上下の差はあまりなく、遊歩道の幅も適度にあり、何より鍾乳洞の中が広く、見学は楽な鍾乳洞です。

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徳源院の桜

008_2今年の桜は、開花してからの寒の戻りのおかげで、長く楽しめましたね。3月の山陽山陰の旅から、あちこちの桜を鑑賞してきました。
ここ徳源院は、秋の紅葉に感嘆して、また、春の桜を待ち遠しく思っていましたが、それに応えてくれる淑やかな枝垂桜でした。

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参道に植えてあるソメイヨシノは、このときまだ、3部咲き。素朴な山道の桜並木もいいものですね。


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はままつフラワーパーク

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はままつフラワーパークhttp://e-flowerpark.com/の画像です。

ここは、2年前にはままつフルーツパークhttp://e-fruitpark.com/index.htmlを紹介していますが、そこと同じ系列なんですね。フルーツパークにも行きたかったのですが、けっこう、広いところで、お昼ごろに着いたのでは、フラワーパークを回るだけで、精一杯。

浜名湖周辺には、浜名湖ガーデンパークhttp://www.pref.shizuoka.jp/hg-park/index.htmlもあって、お花好きには、とっても魅力的な場所です。


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癒しのスポット 浜名湖SA

ようやく、春らしい気候が戻ってきましたね。やっぱり、春はいいなぁ。(笑)各地で、桜が満開になり、また、公園の花壇では、チューリップをはじめとした春のお花が美しさを競っています。昨日は、この陽気に誘われて、浜松フラワーパークhttp://e-flowerpark.com/まで、ドライブしました。

画像は、東名高速道路浜名湖SA。ここは東名高速道路のSAでは、人気のSA。この浜名湖の眺めをご覧ください。長時間狭い車内に閉じ込められていると、この開放感は堪りませんね。

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2_197_2いつの間にか、恋人の聖地http://www.seichi.net/seichi.php
が出来ていました。^^;
このプロジェクトの趣旨はわかるのですが、選定委員にあの人が含まれてるのが。。。はて。

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山陽山陰の旅二日目「萩城下町」

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チューリップ爛漫

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4月になりましたね。いつも書いていますが、どんどん、時間の流れが早く感じるようになって来てます。何をそんなに急ぐ必要があるのかと思うくらい。^^;
山陽山陰の旅の画像は、一休みして、華やかなチューリップの画像です。

国営木曽三川公園http://www.kisosansenkoen.go.jp/のチューリップ祭りが、今年も、4月4日から始まります。準備中でしたが、混雑しないうちにみてまいりました。まだ、みどりのつぼみの遅咲きのチューリップもありますが、真っ赤なチューリップは見事に咲いて、綺麗です。

チューリップは、桜以上に、咲き始めると、あっという間に開ききってしまいますよね。なかなか、長い期間楽しむことが出来ないのが、残念です。

もっと、貼りたいのですが、容量の関係で、とりあえず、これ一枚。この画像の画質を落とすと、赤いチューリップがしおれてしまって、みすぼらしい。(苦笑)

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山陽山陰の旅二日目「津和野」

二日目は、雲が多いながらも、お天気は回復。岩国から、津和野に向かいました。

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JR津和野駅前。今も走るのでしょうか、D51が飾ってありました。駅前には、無料の広い駐車場があります。
ここに車を置いて、自転車で回ってみえる方々もいらっしゃいました。

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平日で、観光客の姿も、ちらほらです。

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今回、回ったところで、一番桜が咲いていたのが、この津和野。沿岸部より、盆地の方が、今年の桜は、早かったようです。山桜も、ソメイヨシノより早く咲いてましたよね。


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津和野祇園祭(鷺舞神事)つわのぎおんまつり(さぎまいしんじ)
この姿、テレビドラマでみた覚えがあります。なんとも、不思議な衣装です。ちょっと、怖かった。^^;

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山陽山陰の旅一日目  安芸の宮島

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先の記事で、画像を削除してしまったと書きましたが、メディアに残っていました。^^;パソコンに転送するとき、ファィルごと削除してしまったと思ったのですが、初期化していなかったので、パソコン上だけの処理で、大丈夫だったみたい。

雨上がりで、全体的に暗いですけど、それはそれで、雰囲気のある風景でした。今一度、青い空で、満潮の時に、訪れたいですね。

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山陽山陰の旅一日目   優美な姿「錦帯橋」

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宮島、岩国、津和野、萩、秋吉台、下関と、山陽山陰を三泊四日で、巡ってきました。
今回は、新幹線で広島まで行き、レンタカーを借りての旅。JR東海ツアーズのパックです。個別に列車、宿、レンタカーを手配するより、少し、お値打ちになるのかな。何より、グリーン車に半額くらいで乗れたのが魅力。長距離の場合は、静かなグリーンは、快適ですね。(^_^)v

朝出かけに降っていた雨も、新大阪を過ぎたあたりから、上がり、宮島に着いたころには、傘も要らない様になりました。でも、残念ながら、宮島の写真がありません。間違えて、消してしまった。(>_<)
最高傑作が撮れたわけでもないので、あまり惜しくないですが。。。^^;

宮島は、水の中に浮かんだ姿が素晴らしく、それをみたかったのに、しっかり、潮が引いて、普通の高床の神社の姿。それで、思い出したのが、前の日にみた綺麗な三日月でした。そう、大潮だったんですねぇ。写真も消してしまったことは、きっと、もう一度、海に浮かぶ荘厳な姿を撮りにいらっしゃいと言うことなのかもしれません。


写真は、錦帯橋。桜は、まだ、ちらほら咲き出したと言うところでした。錦川の両岸に桜並木が綺麗。この優美な曲線に満開の桜は、見事な風景でしょうね。

三枚目の画像でお分かりでしょうか。この橋は、うまく考えられていて、段の高さが円の頂点の近くは、低くしてあるのですね。

延宝元年(1673年)、三代藩主・吉川広嘉の時代に完成。こんな昔に、これだけの橋が造られたというのが、すごいことだと感心します。昭和25年、台風の洪水で流出し、昭和28年に再建され、また、現在の橋は、平成13年11月から、3年かけて、架け替えられたものだそうです。それでも、工法は江戸時代と変わらず、材料も国産材。

木橋がゆえに、これからも、何度か架け替えは行われることでしょうけど、この先人の匠は、受け継がれていくことでしょう。

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アネモネ

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庭の花壇のアネモネです。

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明日には咲きます

Imgp5727昨日は、岐阜で、今日は名古屋で、ソメイヨシノの開花が発表されました。そろそろ、近くの公園の桜も咲きだす頃かと、朝から見に行きましたが、まだ、このとおり。
でも、今日の暖かさだと、明日には、開いているでしょうね。

ソメイヨシノは、梅や河津桜と違って、寿命が短いですね。咲き始めてから、一週間くらいで満開になって、雨が降って、風が吹くと、あっという間に葉桜に。。。(ーー;)

今年は、どこの桜を見に行くか、予定を定めて、動かないと、みたいと思っている桜の名所も見逃す羽目になりそう。滋賀県の徳源院、京都の醍醐寺には、行きたいのですけどね。

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春はまだ少し先「花フェスタ記念公園」

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以下は、花の地球館(大温室)と花トピアに咲いていた花たちです。

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ボケナビに翻弄されてます。

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春になったと思えば、急に冬に逆戻りして、めまぐるしい気候の変化に、梅も桜も戸惑っているでしょうね。今年も、いなべ梅林公園http://www.city.inabe.mie.jp/pages/1608_0.html
に行ってみました。左の画像は、一輪だけ、あわてものの桜が開いていました。

この山は、標高はそう高くないのですが、さすが山地、平野部とは、気温も3,4度は違います。その上、昨日は、ちょっと、霙も当たったりして、寒かった。それでも、だんだんとこの梅林の評判も伝わって、他府県からも訪れる方も増えているようです。でも、平日は、やはり年金世代が多いようです。^^;

新しい車には、カーナビを付けました。走り慣れてる道でも、到着予測時刻とか、途中、渋滞情報とか、意外と参考になり、便利なものです。ただ、不思議なのは、行きと帰りで、違う道を教える。(>_<)

このいなべの山の道は、暇に任して、走り回っているので、反対方向に道案内されても、どういった道を走ることになるかは、分かっている。ナビの案内を無視して、一番走りやすい道を帰るわけです。でも、これが、初めて訪れただった場合、大変な目に。。。

先だって、明治村に行ったときのこと、行きは、スムーズに案内してくれて、高速のICを降りて、ほどなく目的地に着きました。ところが、帰りは、来た方向と違う方向に案内します。広大な明治村ですので、外周道路を行けば、反対側から行く方が、近いのかともしれないと、その通りに走ったら、狭い市街地に誘導され、使う高速と違う高速のICを教えてくれる。

まだまだ、カーナビの操作に慣れていないせいなのかもしれないですけど、このボケナビ!!

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あおなみ線沿線散歩「荒子川公園」

名古屋市内の交通網と言えば、地下鉄が主ですが、このあおなみ線は、名古屋駅から、名古屋港までほとんどのところ高架線を走ります。広々とした町並みを車窓から眺めながら走るこの線、なかなか快適でした。地下鉄ですと、名古屋市内の町並みを眺めると言うことはありませんので、こんなところに、こんな建物があったのだとか、いろいろ再発見が出来て、楽しいです。

とりあえずは、荒子川公園に降りてみました。

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銀色と青のコントラストがスマートな車体です。車内のシートも真新しく、綺麗です。

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荒子川に沿って、桜が植えられています。つぼみは、まだまだ、固そうです。
でも、市民のいい憩いの場のようで、散歩したり、ベンチでおしゃべりに余念のない女性たちが多く見受けられました。

川は、流れがないのか、汚い。(ーー;)


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Img_0025_3左は、名古屋駅前のミッドランドスクエアに映る夕焼け。トヨタのビルです。陽は沈んでも、また、昇りますよね。(笑)


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花粉症のベテラン

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花粉症暦30年のベテランです。(^^ゞでも、近年は、割と、穏やかに済んでいたんですけどね。

今年は、久しぶりに症状が酷いです。ちょうど、シーズンの入り口で、風邪を引いてしまったのも、拙かった。それでも、夜寝る前に、一錠だけ、市販薬の鼻炎用カプセルを飲むと、ほとんど一日、症状がでなくて、収まっていたのです。

ところが、昨日は、花粉の飛ぶピークを迎えていたんでしょうか、昼間から、くしゃみと涙で、顔がずるずるの状態。いつも飲んでいる骨粗鬆症のお薬を貰いに行ったら、お医者様に、花粉症の薬も飲んでいるか聞かれました。市販薬を飲んでいることを話すと、夜一回だけ飲む薬を処方されてしまった。

これが、全然、効かない。(ーー;)昨晩は、酷い目にあいました。やっぱり、花粉症の場合、対症療法しかないようなので、長い間、自分にあった薬が、一番いいなあぁ。^^;

画像は、散歩道の途中のお家の庭に咲く、桜です。ソメイヨシノよりは、早いのですが、それにしても、早いです。気がつくのが遅かったのですが、たぶん、2月の末から、咲き出していると思います。もう、満開を迎えています。

これが、散り終わった頃、ソメイヨシノが咲き始まります。ソメイヨシノも、早いかもしれませんね。

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初午大祭

松阪市の岡寺山継松寺http://www.okadera.com/
のお祭りです。


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オオイヌノフグリ

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今年は、季節が早く進みますね。まだ、2月と言うのに、菜種梅雨のような毎日でした。

今日は、久しぶりに青空が覗いたので、まえから、気になっていた、オオイヌノフグリが群生している空き地まで
散歩に出かけました。以前は、ただの雑草でしかなかった花ですが、こうしてレンズを通してみると、なかなか、可愛い花です。

このオオイヌノフグリは、帰化植物ですが、これより、ごく小さいイヌノフグリという種もあるのですね。それは、在来種のようです。やはり、これも外来種におされて、減少しつつあるそうです。


オオイヌノフグリ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: ナビゲーション, 検索
?オオイヌノフグリ

分類
界 : 植物界 Plantae
門 : 被子植物門 Magnoliophyta
綱 : 双子葉植物綱 Magnoliopsida
亜綱 : キク亜綱 Asterdiae
目 : ゴマノハグサ目 Scrophulariales
科 : ゴマノハグサ科 Scrophulariaceae
属 : クワガタソウ属 Veronica
種 : オオイヌノフグリ V. persica

学名
Veronica persica
Poiret
和名
オオイヌノフグリ
英名
Persian speedwell,
Large Field Speedwell,
Bird's-eye
ウィキスピーシーズにオオイヌノフグリに関する情報があります。ウィキメディア・コモンズには、オオイヌノフグリ に関連するカテゴリがあります。オオイヌノフグリ(大犬の陰嚢、学名 Veronica persica)とはゴマノハグサ科クワガタソウ属の越年草。別名、瑠璃唐草・天人唐草・星の瞳。

ヨーロッパ原産の帰化植物。路傍や畑の畦道などに見られる雑草。

早春にコバルトブルーの花をつける。花弁は4枚。ただしそれぞれ大きさが少し異なるので花は左右対称である。花の寿命は1日。葉は1–2cmの卵円形で鋸歯がある。草丈10–20cm。

名前のフグリとは陰嚢の事で、実の形が雄犬のそれに似ている事からこの名前が付いた。ただし、これは近縁のイヌノフグリに対してつけられたもので、この種の果実はそれほど似ていない。だから、正しくは、イヌノフグリに似た大型の植物の意である。

皆さんご存知のように、「イヌのふぐり」と言う名は、このかわいらしい花には、似つかわしくないですよね。^^;
さつまさんが、「星の瞳」とか、綺麗な別名があると教えてくださったので、再度調べてみました。

「別名、瑠璃唐草・天人唐草・星の瞳。」こんな名前があるのですね。これらの名前が一般的になるといいですね。

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博物館「明治村」

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明治村http://www.meijimura.com/に行ってきました。

ここは、建物の博物館。長い間、世界への門戸を閉じていた日本が、急速に近代化していく基盤を築いた時代、明治。その頃の建造物が、犬山市郊外の丘陵地に、自然を損なわず、配置されて、移築復元されています。

私が、初めて訪れたのは、もう、40年くらい前。開村が昭和40年3月18日だそうですから、まもなくだったのかな。その頃は、施設も少なく、あっという間に見学は終わり、近くの入鹿池で、友達とぼーとに乗ったものでした。

いまは、その入鹿池も、うまく、眺めに取り入れられて、一日、ゆっくり、園路を回れるように工夫がされています。


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海の博物館

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018海の博物館http://www.umihaku.com/index2.htmlです。
鳥羽市浦村町にあります。

牡蠣の養殖が盛んなところで、あちこちで、焼き牡蠣が売っていたりします。子供の頃は、食べられなかったけど、年を重ねると、食べ物の好みも変わるのですね。殻つきの牡蠣を火にあぶって、口が開いたところを食べると、ぷりぷりして美味しいです。(^^)

この海の博物館は、中の展示品より、目を引いたのは、この建物。いろんな建築関係の賞を受賞しているそうです。一枚目の画像は、海に浮かぶ船をモチーフにしてあるようです。

左の画像は、中の展示の一部です。

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海とは、関係ないと思うのですが、こんなものまで展示してありました。(笑)昭和30年代までの台所。
電気炊飯器に電気冷蔵庫。この頃の漁師さんは、一般サラリーマンより、裕福だったのでしょうね。(^^)

この展示品の中に、この頃、我が家にあったものがあります。どれかわかりますか?
正解は、「氷の冷蔵庫。」

電気冷蔵庫の隣に木でできた、二段のもの入れみたいなのが見えますね。上の段に氷を入れて、下には、食品を入れます。安月給の公務員だったのですが、父は、物珍しがりで、こんなものを買ったんですね。(^^)

もちろんすぐに役に立たず、母の実家に貰われていきました。譲られても、迷惑だっただろうなぁ。
氷をどう手に入れていたのか、思い出せません。今だったら、電気冷蔵庫で、作れますけど。(爆)

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お酒と風邪薬

すっかり、世界中を駆け巡ってしまいましたね。中川元財務金融大臣の記者会見の映像
周辺の人も、記者会見に出ることを止めなかったのですかねぇ。

でも、もし、本当に、お酒と風邪薬を一緒に飲んだとしたら、よく、これだけで済んだことと思われます。現に、以前、夫の勤務先の方で、それが原因で、命を落としてみえる方もあるのです。薬は、水以外で飲んではだめとか、飲まないよりは、飲んだ方がいいとか、いろいろ聞きますが、お酒とちゃんぽんは、絶対いけませんよね。

しかし、お酒で、失敗する人は、後を絶ちませんね。

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画像は、お酒とは関係ない、なばなの里のベゴニア館の花。


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あちゃ~~~新車が!!

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「これは、エアコンよりも、ラジエターが目詰まりしています。突然、冷却水が沸騰して、そのまま、オーバーヒートで、エンジンが動かなくなる恐れがあります。」

えぇ~~~!まだ、二、三日前に名神高速道路を走ってきたばかり。一月前の定期点検の折、エアコンの効きが悪いこと、伝えたばっかりなんだけど。。。

20万キロ乗ってきても、エンジンの調子は、絶好調で、30万キロを目指していたんですけどね。でも、エンジンは問題なくても、いろんな部品に故障が出て来るのですね。それらも、重要部品ばかりで、交換するにしても、高価です。

泣く泣く、新車に交換しました。セダンから、ミニバンへ。。。それから、二月、ようやく、ミニバンの運転にも慣れてきたときです。

なばなの里に遊びに来た母を駅まで迎えに行くとき、道路が混んでいて、少し遅くなってました。右折車が信号待ちで、道を狭くしています。前を走る車、二台は横をすり抜けていきました。前日と打って変わって、寒い日、母を駅で待たすのも可哀想。何より、性格がそのまま、運転に出る私。(爆)おとなしく、前の車が右折するまで、待てばいいものを、同じように、狭いところを通り抜けた。。。そのとたん、カリカリカリ!!

え?なに?

歩道から、枯れ草が、それも、青々してるときは、問題ないのに、枯れて、茎が木化してた。それが、車道にはみ出していたんですね。先に行った車は、いずれも、軽のバン。それに、商用車で、多少の擦り傷などものともしない車だったようです。(苦笑)

車を見てみると、ヘッドライトから、テールランプまで二本の傷がずーと付いてます。ご丁寧に、ランプのカバーまで。。。

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画像は、なばなの里の梅とメジロ。

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安八百梅園

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昨年も、一昨年も、暖冬だったような記憶がありますが、それでも、記事を遡ってみてみると、結構雪が降って、梅を見に行くにも、寒かったと書いています。でも、今年は、もう、冬は終ってしまったのか。。。まだ、2月半ばと言うのに。。。地球温暖化が、ますます、進んでいるのを実感させられるこの冬ですね。

安八百梅園は、岐阜県の西濃の安八町に平成10年4月に開園されました。丘陵地にあるのでなく、川沿いの平地。周りは、田園や工場に囲まれているので、ちょっと、情緒に欠けるかな。^^;

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伊根の舟屋

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丹後半島をドライブ

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夕日が浦から、丹後半島の北端に位置する経ヶ岬までの海岸線は、切り立った断崖があるかと思えば、綺麗な砂浜が続いたり、変化に富んでいて、海岸線ドライブには、飽きません。

Ws000003_2城崎温泉まで行きながら、そこには、泊まらずに、夕日が浦温泉まで戻りました。

残念ながら、お天気が悪く、美しい夕日を見ることはできませんでしたが、温泉が素晴らしかった。(^_^)v
「じゃらん」で調べたら、一週間前の予約だと、5000円引きということで、海花亭 花御前に宿泊しました。ここは、廊下も、ロビーも畳敷き。そして、お部屋についている露天風呂も、温泉。夜中に起きて、露天風呂に入るのが好きな私、最近は、リゾートホテル利用が多かったのですが、和風旅館のよさを再認識しました。

いくつか検討した中で、ここに決めたのは、口コミ情報で評判が良かったから。このネットの口コミ情報は、とても参考になりますね。

以前、箱根のあるお宿に泊まったら、料金の割りには、内容がかなり、いただけませんでした。テレビの旅番組のお宿紹介コーナーで、あるタレントがべた褒めしていたので、すっかり、信用してしまいました。何しろフランス料理の食材に、珍味がずらり。お部屋も、マイナスのところは、何も取り上げてませんでした。

口コミ情報では、泊まった方の不満とか、結構、上がっていたのですが、人それぞれの感じ方、捉え方もあるし、なにより、食いしん坊の私は、そのお料理に引かれて、決めたわけなのでしたが。。。

実際、利用してみて、多くの人の評価が、正しかった。^^;

夕日が浦」のビデオ
powered by @niftyビデオ共有

ビデオは、夕日が浦です。残念ながら、夕日も朝日も見えませんでした。(苦笑)

熊野の海」のビデオ
powered by @niftyビデオ共有

前にもアップした、太平洋の熊野灘。お天気も違いますが、波打ち際の表情がずいぶん違いますね。

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日和山海岸

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雑誌「一個人」3月号の巻頭グラビアを見て、夫が、「ここに行ってみよう!!」。

ここは、兵庫県豊岡市、城崎温泉に近い日和山海岸。リアス式海岸で、日本海の荒波によって、形作られた奇岩がごろごろ。海岸から少し離れた広めの岩礁に、この竜宮城が建っています。雑誌のグラビアを飾っている写真は、冬の寒気と対馬海流の暖かな海水の温度差が生み出す「けあらし」という現象の海に浮かぶ水蒸気に包まれて、いかにも、幽玄な雰囲気が漂っています。

その写真に魅せられて、その場に立ってみたいと、高速道路を乗り継いぎ、片道300キロを行ってきました。2月始めの日本海、例年なら、雪が降りしきっているだろうと思ったのですが、暖冬の影響で、雨でした。

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早春の花

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2.福寿草
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3.菜の花
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昨夜の雨と風、強かったですね。久しぶりのまとまった雨で、ありがたいけど、この時期に、こんなに雨が降るなんて、ほんと、異常気象です。
でも、やっぱり、春は待ちどおしい。

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川崎大師 平間寺

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初詣の参拝の人出ランキング、全国二位の川崎大師さま。お正月半ばを過ぎた金曜日の夕方ですが、多くの人がお参りに訪れてみえました。

ここのご本尊は、弘法大師様なのです。四国八十八箇所めぐりの同行ふたりの弘法大師様。(^^)

名物のだるまに、くずもち、そして、何処からともなく聞えてくるトントコのリズム。何かと思えば、飴をきっている音なのです。手を切らないのでしょうか、実に見事に切りそろえられてました。

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小石川後楽園に咲く花

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寒牡丹に、ロウバイ、早咲きの紅梅や白梅が咲いていました。

寒牡丹、風よけがついていないのですが、どのように咲かせられるのでしょうね。こんな鮮やかな花が、この寒い時期に立派に咲かせるなんて、丹精の賜物でしょう。

ロウバイは、いわゆる本物のロウバイ。中が、茶色くなっています。花全体が黄色いのは、ソシンロウバイ。

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小石川後楽園

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水戸黄門ゆかりの大名庭園。江戸時代初期に、水戸徳川家の祖である頼房が、中屋敷としてつくり、二代藩主の水戸光圀の代に完成されたとか。

この美しい大名庭園をずらーと大きなビルが見下ろすように取り囲んでいます。この風景を見たら、黄門様はなんとおっしゃったでしょうね。^^;

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都会の朝

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旅行に出かけたときの楽しみの一つが、宿泊先の周辺の朝の散歩。ここは、品川御殿山の周辺です。やっぱり、観光地とはちょっと、風景が違いますね。(笑)

それでも、土曜日とあって、朝7時前ですけど、車もそう多くは走っていません。電車は、何本も走っていきました。

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東京へ

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週末は、息子夫婦のお祝い事に招待されて、東京まで出かけていました。

行きの新幹線から見た富士山。とても、綺麗でした。ただ、この頃にしては、雪が少ないような気がします。

久しぶりに、東京タワーに上ってみました。日が沈む頃、見学の人が増えます。特別展望台は、入場制限がかかっていて、大展望台までしか上がりませんでした。ホテルに帰るタクシーの運転手さんの話では、最近急に人気が出たのだとか。。。

こうしてみると、東京タワーは、登ってみるものでなく、他の高層ビルの展望台から見るのが、いいかも。(笑)


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霜の朝

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今朝は、冷え込みがきついと思ったら、真っ白に霜が降りていました。小さな家庭菜園の菜っ葉たちの上に、まるで、粗目をまぶしたような氷の粒。朝日を浴びて、きらきらと輝いていました。

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これは、何かお分かりでしょうか。朝、見つけたときは、何なのかわからないままに、写しましたが、霜柱なのだそうです。夕方のニュースのお天気コーナーで取り上げてました。


なお、秋に花が咲くシソ科の植物に、Keiskea japonicaという和名シモバシラ(霜柱)という植物がある。この名前は、枯れた茎の維管束が毛細管現象を引き起こし、茎から霜柱が発達、その姿が花のようで美しいことに由来する。
                           Wikipediaより         

これは、「シモバシラ」という花ではなく、サルビア・コッキネアの枯れたものです。同じ、シソ科なので、こういう現象が起きたのですね。もうちょっと、全体像がわかるように写せばよかった。

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ゆりかもめ

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ひさしぶりに風が冷たく、真冬の寒さを感じています。冬らしさを取り戻して、少しほっとする気持ちもありますが、職を奪われ、住むところさえ、確保できない人たちのことを思うと、心が痛みます。

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画像は、昨年の暮れ、琵琶湖に白鳥を探しに出かけたときのもの。餌付けされて、集まって来ている場の白鳥は、前日に近づいてきたボートに驚いて、この日は、一羽もいませんでした。

昨年の白鳥の記事を見ると、1月23日。もう菜の花も咲いてました。今年も、もうそろそろ、咲くのかな。

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早春の香り

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天気予報のとおり、急激に寒くなりましたね。特に、風が強く、しかも冷たい。雪がしんしんと降るときは、寒さはあまり感じないのですが、この空っ風は、身にしみます。でも、冬らしい寒さを感じて、ちょっと、ほっとした気分。

そんな空っ風を受けながら、久しぶりに散歩道を歩いてみました。なんと、ソシンロウバイが咲いていました。この黄色い花は、早春の香りを感じさせてくれて、咲いてるのを見つけると嬉しいです。

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このピンクの実が、何の木なのかわかりません。花は、たぶんそれほど綺麗な花ではないと思うのです。花が咲いているときは、気がつかないので。。。でも、この実がこうして爆ぜているとき、色が少ない冬にこうして綺麗なピンクになっているのです。

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国宝「三十三間堂」

Img_0009寒に入ったというのに、なんとも暖かい毎日。まるで早春を思わせるような気候が続いています。今週末には、また、寒くなると言うことですが、寒暖の差の激しさに、体調を崩すことのないように、みなさまお互い心がけましょうね。

昨日は、夫の遠縁の方のお葬式に出かけておりました。満68歳。最近の平均寿命に比べると、鬼籍に入るには、少し早すぎる。。。「あと、10年生きたいと言っていました。」と、悲嘆にくれる奥様。悲しみを堪える息子さんたち、溢れる涙をぬぐう娘さんやお嫁さん、そして、中学生から幼い孫たちの号泣する姿。

人の死とはかくも悲しいもの。そんな思いに胸がいっぱいになる光景でした。

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昨年の暮れ、東福寺の次は、国宝「三十三間堂」に寄りました。ここは、通し矢で有名ですね。お堂西縁の南の端から、120メートルの距離を射通す。よくテレビなどで、華やかな和服女性が登場しますが、それだけでなく、全国からベテランの弓道者が集まってみえるそうです。

この120メートルと言う長さは、このお堂をみると、これだけのものを、その昔、よく建てられたものと、感嘆します。なんと、免震工法も施されているそうです!

そのうえ、このお堂の中に納められている「千体千手観音立像」がまた、素晴らしい。この整然として並んでいる千体の仏様、壮観です。

この観音像の中には、必ず、会いたい人に似た像があると伝えられてるそうです。今度、法事でお会いしたとき、残された奥様に、「暖かい春になったら、是非、このお寺に出かけて、ご主人の面影を探してみてください。」と教えてあげようと思っています。

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東福寺

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通天橋から眺める紅葉の美しさで人気の、東福寺です。
紅葉の盛りの頃は、開門前から、6000人もの人が、門前で待つそうです。

とても、その人ごみの中に、立つ気にはなれませんので、12月も半ばになってから、訪ねてみました。葉っぱはもちろんすでに落ち、紅葉のじゅうたんも色あせてはいましたが、庭から見上げる通天橋をはじめ、国宝の三門、開山堂庭園等、さすが京都の有名寺院の素晴らしい建造物。静かになってから、訪れて良かった。

枯れ落ち枝だけの木々に、葉っぱがしっかり茂っている様子を思い浮かべたら、緑もみじの頃にもう一度、訪れようと思いました。

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明けましておめでとうございます

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今年で、このブログを始めて、5年目になりました。楽しみながら、長く続けて行きたいと思ってます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

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メリークリスマス

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メリークリスマス。(^^)

昨夜は、美味しいケーキをいただかれましたか?我が家、とりあえず、小さなケーキを買ってきました。と言っても、私一人で食べて、夫に出すのを忘れました。^^;

今年の冬は、暖冬傾向なのでしょうか、なかなか、雪が降りません。スキー場の情報見ても、積雪ゼロのところも多いですね。天気予報では、クリスマス寒波がやってくると言ってますが、どうでしょう。少しずつ、冷えこんでは来ていますから、今夜あたりから、山のほうでは、雪が降るのかな。我が家から見える鈴鹿山脈も、早く白くお化粧した美しい姿をみせて欲しいものです。

一枚目の画像、ちょっと、雪山を思わせてくれるオーナメントでしょう。ランの館のものです。白く雪が積もった木々が青空にすくっと立っているとこんな感じです。(^^)

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癒し

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久しぶりに、草津水生植物公園に行ってきました。季節は冬。しかも、年の瀬も押し迫っているいま、人影もまばら。

でも、温室に咲く綺麗なスイレンに見惚れました。

一枚目は、水面に映っているところ。二枚目は、水面に浮かぶ葉っぱの水滴が反射して、きらきら。

こちらは、スイレンとは、まったく関係ないのですが、真央ちゃんが、スケートのGPFのフリーの演技に使って一躍人気になったクラシック「仮面舞踏会」。YouTubeで検索していたら、出て来ました。それが、曲も素敵なのですが、ここに次々現れる画像がまた素晴らしいのです。著作権は大丈夫なのかなぁ。。。と思いながら。。。^^;

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ランの館のクリスマス(2008)Ⅱ

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ランの館は、欧州のある国のラン好きの外交官(アジョナ・オーキッド氏)の邸宅という設定で形作られ、展示は、アトリウム、庭園、邸宅の中と、大きく三箇所に分かれています。

ランの花の展示は、アトリウムが中心ですが、邸宅の中の部屋の飾りは、「おうちの中にもランの花をこのように飾ってください。」というコンセプトで構成されています。とても、ゴージャスなお部屋。(^^♪

特に、クリスマスの飾りつけは、見事でしたので、ご覧ください。

三枚目のツリーは、あの、ガーデナーで、絵本作家でもある、ターシャ・テューダーのツリーです。吊り下げれている飾りは、ジンジャークッキー。

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ランの館のクリスマス(2008)

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今年も、「ランの館のクリスマス」デスプレィを見に行ってきました。昨年はこの記事a href="http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2007/12/post_a581.htmlのように、イルミネーションに灯がともされる頃に行ったのですが、今年は、明るい時間で戻りました。

最近、連日のように、名古屋市内では引ったくりや強盗の被害が報道されてます。もう、暗くなると、繁華街でも、うろうろ、していられない。(ーー;)
なにより、地方都市のほうが、怖いんです。わが団地から、もう少し、西のほうにも団地があるのですが、そこでは、自宅の駐車場で、主婦が外国人の強盗に襲われて、かばんを奪われたとか。。。

バス停から自宅まで、歩いて5分くらいなのですが、日が沈むと、もう、住宅地は真っ暗です。とぼとぼと、一人歩く気になりません。^^;ここ数年、どんどん、治安は悪化するばかり。暮らしやすい日本が、戻ってきて欲しいですね。

一枚目、ちょっと、失敗。暗いです。(^^ゞこのディスプレイがとても気に入り、こればっかり撮っていたのですが、広角レンズの接写では、背景処理がなかなかうまくいきませんでした。数日先に、もう一度、レンズを変えて、挑戦してきます。(笑)

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今夜の月

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今日は、お月様が綺麗にみえてますね。全国的にも晴れているところがほとんどだと思います。皆様のところも、こんな綺麗な月が出ていますか。あまりに晴れすぎて、ちょっと、愛想のない画像です。^^;

今夜から、13日(土)の早朝にかけて月が1年でもっとも地球に接近し、しかも満月と重なるので、とても、綺麗で大きな月を楽しめます。暮れなのに、日中暖かい日が続いてるとはいえ、さすがに、夜は寒いですけど、少し、厚着をして、夜空をご覧ください。

そして、ちょうど、ふたご座流星群の活動時期なのですね。明日の夜が一番多く見ることができるそうですが、ちょっと、この月明かりでは、流れ星をみるのは、むずかしいかもしれませんね。

三大流星群の解説がこのページに載ってます。http://weather.nifty.com/today_topics.htm#knowledgeTitle1年明けには、しぶんぎ座流星群がみられるので、そちらに期待したほうがよさそうです。

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冷え込みました

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今朝、雨戸を開けていたときのこと。ふっとみると、ハンギングの「よく咲くパンジー」が、しなっとしています!!

慌てて、ジョーロを用意して、花のところに行くと、水が足らないのでなく、どうやら、早朝、霜が降りたみたい。ハンギングだけでなく、花壇のパンジーたちもみんなグシャ。でも、朝日が当たるにつれて、少しずつ元気を取り戻してきてくれました。

よく咲くパンジーというのは、パンジーの華やかさとビオラの丈夫さを併せ持った新しい品種。パンジーより花が小さめですけど、ビオラよりは大きくて、花付きもよさそう。

昨年の秋から、今年の春は、ナメクジと団子虫のえさになるだけだからと、あんまり、パンジーやビオラは植えなかった。でも、やっぱり、冬花壇の主役は、パンジー&ビオラですよね。今年はたくさん植えてみました。いまのところは、被害はないようですが、また、来春は、ナメクジとの戦いが始まるんですかねぇ。。。

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竹と紅葉のコラボレーション「教林坊」

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東近江ののどかな里にこんな味わいのあるお寺がありました。その名も教林坊

竹に囲まれた山門をくぐり、少し急勾配の参道を歩くと、すぐ、この空一面を覆う真っ赤な紅葉が目に飛び込んできます。書院と蔵の屋根は、ヨシで葺かれています。琵琶湖に生えるヨシ。近江のお寺らしいですね。

ここは、長い間、住職が不在で、荒れ放題になっていたそうです。それを今の住職が、庭を整備され、こうして鑑賞できるようにしてくださいました。

そのいきさつが新聞記事になって、それが本堂に展示されてましたので、ここに、引用しました。


客殿(書院)は、ヨシぶきの屋根だった。土蔵もそうだ。ヨシは琵琶湖の水辺を包む、湖国の寺らしい。
渋いヨシ屋根を血染めの紅葉が彩る。楓は100本近い。「古いものは200年以上」そう言って、住職の廣部光信
さん(33)は、江戸時代に書かれた寺の縁起の現代語訳を示した。

ーもみじの葉をゆする風の音は、転任がこの霊山に遊んで音楽を演奏しているようでー

近江の寺を愛した白洲正子は「ささやかな寺」と表現し、「興味をひいたのは、慶長時代(1596~1615)の石庭で(中略)いきなり山につづく急勾配に作ってあり」と記した(「かくれ里 石の寺」)。

そんな名園の寺だが、20年ほど締められたままだった。廣部さんが「石の寺・教林坊」として公開したのは、今年4月17日である。1995年に住職に就いた。無住に近い状態が続き、寺は荒れていた。「ヨシは半分腐って、雨漏りがし、床は一部抜けていた」私財を投じ、地元の信者や町の協力を得て、復興した。客殿は全面改修に近かった。本堂の垂木は自分で作った。「お金がないから」と言って指差した手作りの柱は、長さが足りず、継ぎ足してあった。「素人仕事で」と笑う。周囲の竹林も切り開いた。ただし、竹に囲まれた寺の風情を残しながら。すべてに、「かくれ寺」を意識した手入れだった。

11月13日~28日、土の上に明りを置く。「紅葉は赤く、竹は白く」。光に浮かぶ庭を、たくさんの人に知ってもらいたい。その一方で、かくれ寺のイメージは失いたくない。難しい調和を求めている。【梶川伸】

084_2この記事は、新聞名がわからないのですが、平成16年のもののようです。それから、4年。それでも、そんなに多くの観光客が押し寄せているようではないので、この「かくれ寺」の趣は、崩されていません。


参拝の折いただくパンフレットに寄れば、この教林坊は、推古13年(605年)に聖徳太子によって創建されました。とても、歴史のある由緒あるお寺なのですね。画像にはありませんが、境内に、「太子の説法岩」と呼ばれる大きな岩と、ご本尊を祀る霊窟が残されています。

庭園のヨシ葺き書院は、とても趣があって、これに真っ赤に染まった楓の落ち葉が乗っている様子は、ふーっとため息が。。。近江の湖に群生する植物をうまく使っているのに、心打たれました。

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アッチチ!!

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香辛料の鷹の爪です。クリスマスカラーで、可愛いです。(笑)

私のオープンページは、マイニフティhttp://my.nifty.com/my/に設定しています。これは、WEBメール、ブログクリップ、メモ帳、天気、その他、アルバムとか、いろんなものを自分専用に設定しておけるので、非常に便利です。そして、サイドに日替わりで、レシピが表示されます。

先日、これ手羽先の香り焼きhttp://recipe.nifty.com/cs/recipe/detail/BH01190010097/1.htmを作ろうと、鷹の爪に包丁を入れて、この状態にしたとき、ふっと、その手でまぶたに触れたから、さあ、大変!!

アチッチ!!(。>0<。)

たぶん、実際、経験しないと、その大変さはわからないと思います。試してみてください。バキッ!!

まるで、やけどした状態で、10分は冷たい流水を当てていたでしょうか。。。少し、落ち着いたところで、また、食事の準備に取り掛かりましたが、もう、この鷹の爪を使う気にはならなくて、香辛料なしの香り焼きとなりました。でも、美味しかったですよ。(^^)

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びん球ロード

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先々週になりますが、志摩市浜島に行ってきました。イセエビの産地で有名なところ。(^^)/

宿泊はプレミアリゾート夕雅。食事は、もちろん伊勢えびのお刺身、松阪牛のステーキ、ふぐのから揚げetc.最高の食材がずらりと並びました。でも、宿泊料金は、リニューアルオープン価格ですので、割安です。この料金で、これだけ並べていただいて、申し訳ないみたいでした。^^;一月くらい前の新聞広告で見たのですが、三重県に生まれてよかった。(笑)

お天気はと言うと、久しぶりの雨。画像も寂しい海になりました。びん球って、何に使うのかと思ったら、昔は浮力をつけるために、漁具に付けていたのだそうです。これを、観光客が減少して、寂しくなった浜島に、少しでも、活気を取り戻そうと、若い人が中心になって、古いびん球をオブジェとして飾って、夜ライトアップしたりしてるそうです。これにライトがつくと、幻想的でしょうね。

でも、日曜と言うのに、観光客は少なく、ちょっと、寂しい風景ではありました。

五枚目の画像は、「ツバスの鐘」。磯笛岬に立ってます。観光地のあちこちに恋人の聖地がありますよね。そして、恋人の鐘が下がってます。でも、これは、出世の鐘。出世魚ツバスにちなんで付けられました。この鐘を鳴らすと、出世と幸運に恵まれるそうですよ。(^^)

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染まる

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京極家の菩提寺、清瀧寺徳源院。滋賀県米原市にあります。ブログのお友達、ふう子さんの記事で紹介されていたのを拝見して、こんな静かで美しいお寺が、我が家から、ほんの一時間くらいのところにあるなんて。。。
早速、出かけました。

池泉回遊式庭園。江戸初期の典型的な作風。小堀遠州の作とも言われるそうです。以前アップした、西明寺の庭園は、小堀遠州風(^^;)でしたが、江戸初期の庭園のほとんどに、小堀遠州の名前が出てきますね。背景の山を借景に、池を作る。このスタイルが流行だったのですね。

いずれにせよ、美しいお庭です。落ち葉さえ、庭の彩の一部になっています。光がさすと、広縁に並べられたお座布団や障子まで、赤く染まり、それは、息を呑むほどです。

これだけのお庭なのに、訪れる人は、それほど多くありません。おかげで、ゆっくりと、光と自然の芸術を鑑賞させていただきました。京都のお寺なら、広いお座敷もいっぱいになっていることでしょう。

京極家と言えば、浅井三姉妹のうち、ここに嫁いだお初。姉ふたりの仲に入って、どんなに心を砕いたのだろうとか、歴史に思いを馳せてみました。(^^)


あまりの美しさに、たくさんの写真を写しました。残りは、また、スライドショーに纏めました。

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アクアワールド水郷パークセンター「晩秋」

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寒くなりましたね。今日は、もう、すっかり、初冬の気配です。二、三日前に出かけてみたアクアワールド水郷パークセンターの紅葉です。

夏の様子は2008年8月21日、春の様子は2008年3月26日に紹介しています。

ここは、庭全体、まるで、外国の田舎のような光景が広がっています。何度も登場させている風車ですが、これが、流れる雲と一緒に池に映っているところは、ほんと、絵になりますね。(^^)

◆風車 平成8年4月に、日本とオランダの友好親善のシンボルとして建設されました。 オランダでは農耕用に使われるスモック型と呼ばれる風車です。 風車全体の高さは11.3m、羽根の部分を含んだ最高部の高さは19mと大変大きな風車で見応え十分。 アクアワールド水郷パークセンターの目玉となっています。


紅葉している木は、かつらとか、モミジバフウです。


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街路樹

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私の住む町は、大きな団地で、歩道もきちんと整備されて、街路樹も整然と並んでいます。赤いナンキンハゼの街路樹や、大きなポプラ、そして、イチョウの並木と綺麗に紅葉する木がほとんど。秋は、楽しみです。
でも、落ち葉が大変なのですね。

幸か不幸か、我が家の前の通りだけは、なぜか、常緑の名前もわからない、あいそのない木。ガクッ

この紅葉して、落葉する葉っぱがこの時期は、歩道に一面、散らばっています。それも、なかなか、情緒があっていいのですが、そのままにしておくと、下水道に溜まります。市が、枝払いと掃除に巡回してくれてます。

それでも、自宅の前の枯葉を掃除してみえるおうちもあるのですね。それは、いいことなのですが、その集めた葉っぱを童謡の落ち葉炊きよろしく、朝から、歩道と車道にまたがったところで、燃やしてる。(ーー;)

これって、そばを子供も通るし、何より、車が焚き火のそばを通過せねばなりません。かなり危険ですよね。我が家もその前を通過するときもあるので、ひやひやです。

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楊輝荘2

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昨日の記事の続き、楊輝荘です。

いくつかの建物は、内部の公開は、一部、申し込み制で、今回は拝見できませんでした。一枚目の画像は、三賞亭。これは、中が公開されてました。煎茶の茶室だそうです。煎茶の茶室というのもあるのですね。^^;
お茶をたてながら、眺める美しい庭は、心やすませてくれるものであったのでしょう。

丸窓が印象的でした。

前日の二枚目の画像と池に映る五重塔は、覚王山日泰寺の五重塔です。水が少なく、汚泥も溜まっているようで、あまり綺麗に映りこまない。

お稲荷さんもあるのですね。三枚目の画像です。立派なものでした。

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楊輝荘庭園

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寒くなりましたね。紅葉も、あっという間に、落ち葉になってしまうかも。

画像は、揚輝荘庭園です。名古屋市発祥のデパート、松坂屋初代社長伊藤次郎左衛門祐民の別邸です。平成19年に名古屋市に寄贈され、こうして、一般に公開されるようになりました。

北庭園と南庭園とに分かれていて、現在、暫定的に北庭園が、無料で公開されています。

京都の修学院離宮を写したといわれる池泉回遊式庭園。建物も、和風の建物でありながら、洋風のモダンな雰囲気も取り入れられて、当時としては、斬新であったろう、各種の建造物が残っています。

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今朝の一枚

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朝は、冷え込みましたが、出勤の夫を送り出して、部屋に戻った頃には、窓を開けたくなるくらいの暖かさ。テラスの窓を開けると、庭で盛んに小鳥たちが餌の小さな毛虫をついばんだり、それを取り合ったり、賑やかです。

慌てて、カメラを取り出さして、夢中で、シャッターを切りました。背景が、空き地の草むらで、綺麗に緑にボケます。これは、朝から、いいシャッターチャンスと喜んで、ふっと、再生してみると・・・がぁ~~~ん!!

SDカードが入っていなかった。とほほ・・・

ススキが、朝日に輝いて、今日も秋晴れのいいお天気のようです。

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あれ、もう咲いたの!

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散歩道の途中で、もう、咲き出しているのをみつけました。山茶花と寒椿。いつも、この時期になると、違いは何処で見分けるのか、悩みます。^^;

5枚目は、どちらでもない、木瓜です。え!木瓜がもう咲いてるとびっくり。

「ボケたの?あなた。」と、花に、突っ込みを入れても、受けませんね。バキッ!四季桜ではない、春咲く桜が、よく今ごろ、時期を間違えて咲いてるのを見ることがありますが、他の花がこうして咲いてるとは、驚きでした。

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秋が深まる

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寒くなりましたね。日差しがないと、暖房が恋しくなります。

秋の深まりを感じて、いつもの散歩コースをカメラを持って歩いてみました。

2枚目の画像、もくれんです。桜の木は、葉っぱを赤くして、がんばっているけど、もくれんはもうすっかり葉っぱを落として、花芽がこんな風に膨らんでいるんです。早いですねぇ。

住宅街でも、雑木林もあるので、こんな小鳥が飛んでいます。カメラを持って歩いていると、「紅葉がきれいですね。」と、通りすがりの方が声をかけてくださいます。でも、「小鳥が、たくさん飛び交っていますよ。」と教えてあげると、びっくりされる方が多いです。メジロなどは、盛んに飛んでるのですけどね。

今日、行きかった方も、今度は、ゆっくり、バードウォッチングをしますと、おっしゃってました。

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なばなの里「ダリア」

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なばなの里の「ダリア」です。

メキシコ原産。「ダリア」(dahlia)の名は、スウェーデンの植物学者でリンネの弟子であったアンデル・ダース(Anders Dahl)にちなむ。

日本には1842年(天保13年)にオランダ人によってもたらされた。花の形がボタンに似ているため、テンジクボタン(天竺牡丹)と呼ばれた。

球根は非耐寒性であり、サツマイモに似た塊根だが、塊根自体に不定芽を生じる能力はない。そのため、塊根の生じる地下茎の芽を塊根につけて切り離し、増やす。こうした塊根の性質は同じキク科のヤーコンに似るが、食用にはならない。

メキシコの国花。花言葉は「華麗」「優雅」「威厳」「移り気」「不安定」「感謝」「栄華」。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%AA%E3%82%A2

二年前にも、なばなの里「ダリア」で、アップしています。写真の写し方も少し違うのですが、品種自体も一段と華やかになっていました。

特に、4枚目の赤いダリア、炎が燃えているようでしょう。確か、「篝火」という名が付いていたと思います。

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コスモスがいっぱい

Ws000000長良川と木曽川に挟まれた田園地帯、収穫が終わった水田の一面にコスモスが広がります。昨年と比べると、場所が点在ということで、昨年の記事「壮観」と言うほどでもないです。それでも、背丈も花の大きさも揃って、綺麗。

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一枚目、二枚目は、広角レンズを使って、三枚目から七枚目は、300ミリの望遠レンズを使っています。300ミリの望遠レンズは、背景のボケみがとても綺麗で、ファンタスティックというような画像が出来て、好きです。(^^)

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西明寺の「不断桜」

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不断桜、秋冬春に開花する高山性の桜で彼岸桜の系統の冬桜に属する。

春に咲くソメイヨシノに比べると、半分くらいの可愛い花。11月に満開になるそうですけど、満開になっても、春の桜のような華やかさはないでしょうね。枝に、ぽつんぽつんと花がついてます。

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湖東三山「西明寺」

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11月に入って、季節が一段進みましたね。朝夕、かなり冷え込み、暖房が欲しくなりました。今年の灯油の値段はどうなるのかと心配していましたが、原油価格がかなり下落したのと、円高で、目が飛び出るほどの価格ではないようで、ちょっと、ほっとしてます。

昨日は、久しぶりに、日帰りドライブで、滋賀県の湖東三山のひとつ、西明寺に行ってきました。湖東三山、西明寺、金剛輪寺、百済寺のそれぞれのお寺は、紅葉の美しさでも知られています。新聞の一面で、伊吹山ドライブウェイの紅葉が紹介されていましたが、里にあるこれらの紅葉は、まだ少し早いようでした。

あちらこちらに植わっている大きな楓は、これが紅葉すると、一段と庭が華やかになることを充分思わせる見事なものでした。お庭は、苔で綺麗に化粧され、緑の葉っぱでも、それはそれで美しい。

本堂の中に奉られている仏様も拝見してきましたが、案内してくださるお寺の係りの方の語り口が、京言葉とも違う、やわらかい関西弁。ご親切な案内とともに、とても、気持ちのいいものでした。いいお寺を訪ねることができたと思いました。

何処とは言いませんが、京都の有名寺院の中には、格式ばかりで、係りの人が居丈高なところもあって、嫌な気分にさせられるところもあるのです。(苦笑)

一番最後の画像の杉は、「千年夫婦杉」。幹が途中で別れ、しかも、後方に、若木がすくっとこれも、天高く伸びています。「良縁、夫婦和合、子授け、安産の霊木、 樹令千年の長寿の木であるので息災延命、家内安全の霊木」とされているとのことです。息子夫婦の安産をお祈りしてきました。(^^)

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渓流美しい中山道

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一枚目から三枚目は、福島宿を流れる木曽川。川にせり出して、家が立ち並んでいます。

「山蒼く暮れて夜霧に灯をともす木曽福島は谷底の町  太田水穂」という、詩歌があるそうですが、まさに、険しい木曽の山に囲まれて、中山道宿場町は、それぞれの時代をすごしてきたのだなぁ、という、思いにひたりました。


四枚目は、寝覚ノ床。巨大な花崗岩が、木曽川の急流で、刻まれ、今のような形が出来あがった。水力発電のダムのおかげで、木曽川の水位が下がり、この形が水面に現れて、見えるようになったそうです。

JR中央本線の車窓からみえるのですね。以前は、ここを通るときだけ、列車の速度を落とし、解説が流れたものですが、何本か通り過ぎていった列車は、そんな様子は見られなかった。観光シーズンのときだけだったのでしょうか。

この寝覚ノ床には、浦島伝説が残っているのです。竜宮城から戻った浦島太郎が、旅に出て、ここで、あの玉手箱を開けたとか。。。

5枚目、6枚目は、国道19号沿いにある小野の滝。

ちょうど、日差しが落水に当たって、虹が出ていました。ほんのりしかみえませんが。。。

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御嶽山から望む

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御嶽ロープウェイで、標高2,150mにある飯森高原駅まで行きました。ちょうど、7合目付近。白馬や黒部に比べると、このころ(10日ほどまえ)は、まだ、少し早いようでした。今ごろは、見ごろを迎えているかな。

一枚目は、御嶽山の頂上を見上げたところ。あとは、7合目からの眺望です。名前がわからないのが、申し訳ないですけど、遠く乗鞍岳や木曽駒ケ岳もみえます。

昨日あたりから、急に寒くなってきましたね。そろそろ、暖房が欲しいくらいです。これらの山も、そろそろ、冬支度を始めているころでしょう。

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御嶽山を望む

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中仙道、福島宿から、御嶽山を目指して、走っていると、開田高原あたりで、きれいな御嶽山が見えてきました。綺麗な眺望のところで、絵描きさんの集団が。。。(^^)

絵を描くということは、集中力がいって、根気がいります。一人で描き続けるって、すごく大変なんですよね。こうして、絵を描く仲間がいるって、羨ましい。

でも、写真は、自分の撮りたい対象は、人それぞれ違うので、自分の気に入った撮影スポットを探すまで、あちこち、動き回ることになります。だから、私は、写真の撮影会は、あんまり得意じゃないです。(^^ゞ

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白馬五竜のお花畑

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三日目の朝、空は晴れて、いいお天気でしたが、山は、霧。
でも、お花畑を見ることができると言うことで、テレキャビンと言う乗り物で、アルプス平駅まで行きました。


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うえ二枚は、マツムシソウ。

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三枚目は、わかりません。四枚目は、オヤマリンドウ。

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うえ二枚はハクサンフウロ。下の赤い葉っぱは、ハクサンフウロの葉っぱ、紅葉するのですね。(^^)

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アカモノ。ツツジ科の花。変わった名前です。(^^ゞ

お花畑は、全体では、もうすでに終わっていましたが、まだ、こうして、楽しませてくれる花がいくつか咲いていました。見ごろは、7月はじめから、9月中旬。コマクサの群生や白いコマクサも見ることができるそうなので、来年の7月には、もう一度、訪れたい。楽しみを先に。。。そんなお花畑でした。

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「自然湖」

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自然湖。ダム湖のように人の手により造られたものでなく、自然によって造られた湖。

ここ王滝村にある自然湖は、まさに、自然の力によって造られました。
もういまから、24年も前になるのですね、長野県木曽郡王滝村を震源とする、長野県西部地震。王滝川の一部が、土砂崩れでせき止められ、そのまま、立ち木などが朽ちて、この姿を見せています。

早朝に訪れると、この湖から朝もやが立ち上って、それは、幻想的な風景を見せてくれるようですが。。。


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白馬村の小鳥たち

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立山黒部アルペンルート

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二日目は、立山黒部アルペンルートに行ってみました。何年か前に、立山駅から、雪の大谷を見ながら、扇沢まで、通り抜けしましたが、今回は、扇沢に車を置いて、大観峰まで行って、戻るコースを取りました。扇沢駅から、黒部ダムまでは、険しい赤沢岳をトンネルが貫通してるのです。この地図を見て、初めて、位置関係がわかりました。(苦笑)

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標高1433メートルにある関電トンネルトロリーバスの駅です。もう、紅葉が綺麗。平日の朝早くから、大型観光バスが、次々とやってきます。人気ありますね。


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うえ3枚は、黒部ダム駅の展望台から、見下ろしたところ。すごい迫力でしょう。

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ダムの堰堤上から、展望台から下りる階段をみたところ。高所恐怖症でなくても、この階段を下るのは、結構、怖いです。

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黒部ダム駅から、黒部湖駅までは、ダムの堰堤上を歩きます。風が強い。

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黒部湖駅から、黒部平まで、全線トンネルの中のケーブルカー、眺望抜群の立山ロープウェイを乗り継ぐと、大観峰。その名のとおり、険しい北アルプスの峰々を眺められます。参考のために、説明の看板を一緒に写してきました。(笑)ちょっと、雲が多かったのが残念。

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黒部平からみた、ロープウェイです。立ち席で、都会の満員電車並みです。(汗)


今回、撮った枚数が多かったので、残りをスライドショーに纏めました。どのシーンも、私には、感動的でした。北アルプスは、いいなぁ。

そうそう、この日、「黒部の太陽」の撮影が行われていました。小林薫さんと香取慎吾さんがいたのですが、私は、わからなかった。翌日の新聞で知りました。すぐそばで見てたのですけどねぇ。


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神秘の湖「仁科三湖」

我が家から、白馬村の宿泊先、ラフォーレ白馬まで、ネットで検索して、距離を測ると、約300キロ。時間を換算すると、4時間50分。松本城や安曇野にも寄りたかったのですが、今回は、横目で見るだけで、通り過ぎ、ひたすらR148号を北上。朝7時に出発、途中、少し休憩をして、11時過ぎ、最初の目的地、木崎湖に到着しました。

海の灯台と同じくらい、山の湖も好きな私です。(笑)
木立に包まれた湖は神秘的ですよね。JR大糸線と国道148号に沿って、北から、青木湖、中綱湖、木崎湖と並びます。これらは、北アルプスが隆起したとき、落ち込んだ場所に出来た断層湖。自然って、すごいですね。神様が、考えて、造形されたのでしょうか。

1.木崎湖

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とても、透明度が高く、小さな魚の群れが見えます。数十匹から、百匹は優に超えているかしら。

いつも魚の群れをみて思うのですが、リーダーの後に従って、みんな同じ方向に泳いでいきます。突然、先頭が方向を変えても、また同じようにみんなついて行きます。私みたいにのろまだと、うまく方向転換できないぞ。魚に生まれなくてよかった。(爆)


2.中綱湖

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この湖は、三湖の中で一番小さいです。山が近く、収穫が終わった畑のこの風景は、いかにも、信州らしい雰囲気ですね。そばに、沼があって、睡蓮が咲いていました。モネの睡蓮の絵のような感じがしたのは、池の色のせいでしょうか。


3.青木湖

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三湖の中で一番広い湖です。

車が一台くらいの幅の道が湖畔の周囲にあり、少し、広くなったところに車を停めました。休憩していた夫に、「歩いて先に行くから、途中で、拾ってね。」と、頼んで、歩き出しました。

少しいくと、湖の近くまで降りていける道があって、綺麗に紅葉している木がみえます。写真を撮りにとことこ降りていきました。そろそろ、夫が来る頃だと、周回路まで戻ると、あっ、ときすでに遅し。目の前を通り過ぎる我が家の車。大きな声で呼びましたが、聞えるはずもなく。。。置いてきぼり。

しかし、ほんの数分先に歩き出しただけなのに、私がそんな遠くまでいけるはずないじゃありませんか!!それなにの、歩いても歩いても、我が家の車は停まってくれていません。携帯電話?車の中です。(汗)きっと、R148号まで、出てしまったのだと思いました。とぼとぼ歩いていたら、夫が歩いて迎えに来てくれました。いい運動にはなりましたけどね。

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白馬「秋色」

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連休を避けて、13日から、三泊四日で北アルプスの白馬山麓と木曽御岳に行ってきました。本格的な登山でなくても、ゴンドラとリフトを乗り継ぐと、標高1800メートルのところにある八方池山荘のところまでいけるます。

ここ、八方尾根は、高山に咲くお花の宝庫ですが、これは、7月から、8月がベストシーズン。なので、お花は、残念ながら、ほとんど終了。でも、紅葉は、今、最高でした。

山の名前は、よく知らないのですが、雲の切れ間に見える山々の美しい姿に、感動して、しばし、立ち尽くしていました。

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秋明菊

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お隣の庭に咲く、秋明菊です。和風の名前と、見るからに雅なその姿から、日本の古来の花かと思いましたが、古い時代に中国から渡来したという説が有力とか。

キンポウゲ科のアネモネ属。そういえば、アネモネの花ですよね。葉っぱのつき方もアネモネそのものです。

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都市景観「JR名古屋駅前」

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昨日は、久しぶりの写真教室の野外実習。「都市景観を撮る」ということで、JR名古屋駅前を写してきました。先日、栄地区を写してアップしましたが、比べてみると、駅前のほうが、ずいぶん、寂しい。^^;

この駅前の下には、地下街が迷路のように通っていて、たくさんの人が行きかっています。でも、やっぱり、東京とは比べるべくもないですねぇ。東京は、地上も地下も同じくらい人が流れてますよね。

今どんどん、駅前のビルは建て替えられています。また、数年すると、姿がすっかり、かわるのでしょうね。でも、こののんびりとした雰囲気の街、意外と、生活するには、便利です。

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秋の定番「秋桜」

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コスモスに、秋桜なんて、字を当てたのは、どなたなのでしょうね。この花に、とてもふさわしい名前で、花もこの字も好きです。

この季節、やっぱり、この花を撮らなくては、と、群生を撮りに行こうと思っいながら、雨が多くて、雨が上がると風が吹いて、なかなか、チャンスがありません。まあ、我が家の庭でも、こぼれダネで、毎年、増えて、花壇を賑わせてくれていますので、とりあえず、庭のコスモスを撮りました。

わざわざ、種をまいて、育てようとした年は、あんまり、芽を出してくれなかったのに、こぼれダネは強いですね、毎年、増えて、アプローチの花壇を占領しています。

背景の赤は、夏の名残のサルビア・コッキネア

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【私はコレ!使って良かったパソコン周辺機器ーコンパクトハードディスク】PC周辺

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実は、2年ほど前に書いた記事の焼き直しです。^^;Azbyブログひろばで、タイトルのとおりの記事を募集していましたので、応募するために、再度、書き直しました。

横に写っているコンパクトなハードディスク。これは、非常に便利でした。USBポートに差し込むだけで、ドライバの設定も必要なく、すぐ使えます。値段も、純正なのに、家電量販店の店頭で売っているものと変わりありません。

前のノートのハードディスクに画像をいっぱい取り込んで、すぐ不安定にしていた万年PCビギナーの私。こんな優れものがあるとは、目からうろこの感覚です。(笑)

引用文が、二年前の記事。このときは、まだ、コンパクトハードディスクを購入したばかりでしたが、これを二年使ってきて、確かに便利で実用的だと実感しています。

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SDカードから、とりあえず、コンパクトハードディスクに取り込んで、保存し、その中で、気に入った数枚の画像を画像処理りソフトで、調整して、PCのマイピクチャに残す。そして、それをブログにアップしています。元画像は、加工せずそのまま残っているので、劣化させることはありません。

そのまま、付けておいても、この大きさでは、まったく、場所もとりません。ノートPCには、ぴったりの大きさで、薄さだと思います。

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紅葉が始まりました。

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朝夕、めっきり、涼しくなって、昼間歩いても、もう暑さを感じることもなくなりました。散歩コースをカメラを持って歩いてみたら、ご覧のとおり、もう少し色づき始めています。今朝の新聞に、中央アルプスの千畳敷カールの紅葉が載っていましたが、今年の紅葉は、近年では一番の美しさとか。

ここ数年、紅葉は遅いく、また、紅葉しないまま、汚く枯れてしまっている年が続いたので、とても楽しみですね。

途中、柿の木が植えてあるお宅の前を通ったら、メジロさんが、一生懸命、お食事中です。いいなぁ、お腹いっぱい食べられて。(笑)

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美味しい!!新米

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南紀の丸山千枚田。

山の中で、段々畑で日当たりもいいので、お米が美味しいだろうと、ここの近くの産直の店>「さぎりの里」で、新米を買ってきました。

昨日、初めて食べたら、その美味しいこと!やっぱり、昔から、米については、ちょっと、うるさい私のこと、見事に、当たりでした!!ふっくらとやわらかい。ご飯だけ食べても、美味しくて、かむごとに味がじんわり。何杯でも食べたくなるのが、たまにきずかな。

美味しかったからと、もう一度買いに行くには遠すぎるけど、なんとか、もう一度、手に入れたいものです。

しかし、今回の事故米の事件には、あきれるばかりですね。日本の商売に携わる方に、もう倫理観なんて求めるほうが、間違いなのでしょうか。もっとも、農林水産省の姿勢も、もっと、厳しく責任が問われるべきですよね。

そして、今回、巻き込まれ、製品の回収に至った業者を救済するための方策を検討するということですが、どこまでが、本当に被害者で、どこからは、犯意があって、事故米を転売したかということが、はっきり、見極めることが出来るのでしょうか。事故米の転売で儲けて、その上、また、回収した分について、税金が補填されるなんてことにならないといいですけどね。

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国の名勝天然記念物「鬼ケ城」

南紀旅行の続きです。

R42号線の険しい山道を南に下って、ようやく、目の前が開けるとそこは熊野灘。美しい海岸が現れます。絶壁の海岸線が1キロ続き、ところどころ洞窟が出来ています。その昔、海賊が巣窟を作っていたといわれます。

ここ鬼ヶ城は、熊野市木本町にある、国の名勝天然記念物。平成16年7月7日に熊野古道とともに、「紀伊山地の霊場と参詣道」世界遺産に登録されました。

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熊野灘の荒波に削られ無数の洞窟ができ、また、数回の地震によって隆起したこの海岸線の険しい形状。
足元に打ち寄せる荒々しい波を見ながら、遊歩道を行くのは、結構、スリルがあります。昔は、この手すりが着いている遊歩道とは、もう一段下にも遊歩道があって、そこを歩いたこともあります。いまは、危険で、立ち入り禁止になってます。


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彼岸花のある風景「津屋川堤」

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朝夕、めっきりと涼しくなってきましたね。この夏が猛暑だったせいでしょうか、この涼しさが、特別な自然からの贈り物に感じます。「猛暑に耐えて、ご苦労さん、少し早く涼しくしてあげる。」なんてね。

彼岸の時期になると、必ず、田んぼのあぜ道や、川堤で見られる彼岸花。律儀に時期を間違えず、咲いてくれますよね。桜とか、梅とか、バラとか・・・地上の気温によって、咲く時期が左右される花が多い中で、この彼岸花は、気温にあまり左右されないそうです。

これには、彼岸花の一年の見事なサイクルがあって、秋に花を咲かせ、それが枯れた後、球根から葉っぱが伸びてくる。こうして、緑の葉っぱで、冬の間は、光をしっかり取り入れて、栄養を球根に蓄えます。春、木々が芽吹き、草花は花を咲かせる頃、葉っぱを枯らして、休眠に入る。そして、球根の栄養を使い尽くした頃、いっせいに花を伸ばすのだそうです。

ここは、岐阜県海津市にある津屋川堤。昨年は、撮らなかったのですが、やっぱり、この時期、どなたのブログでも拝見します。では、私もということで、出かけてきました。祝日で、お天気に恵まれたこともありますが、すごいカメラマンの数です。(笑)

関西のほうからも、写真クラブの方がみえますし、団体のバスでみえてる方々もいらっしゃいます。
地元の方々が駐車場の案内や、交通整理。決して、お金になることでもないのに、ありがたいことです。

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まだ、素面です。(笑)

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風景が続いたので、ちょっと、趣を変えてみました。
以前アップした酔芙蓉の朝の花です。このように、真っ白なんですよ。

白い花、特に、このように、花びらが重なっていると、まるで、ウェディングドレスのよう。


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波の音が聞えますか「熊野の海」

スライドショーの編集が面白くて、また、やってみました。(^^ゞ


鬼ヶ城から熊野川河口まで、20数km(約7里)続く小石でなる浜辺。眼前は太平洋の大海原。この荒々しい波に洗われて、この浜の石は、みんな丸くなってます。

私がこの海辺を初めて訪ねたのは、もう、40年以上前でした。そのころは、この浜の幅は、もっと長く、小石ももっと、大きいかったように記憶しています。長く続く美しい浜辺の全体像は、あまり変わらないけど、小さなところでは、環境がかなり、変わってきているようです。

台風が近づいていますね。この海は、普段でも、波は大きく強い。でも、台風が近づくと、それは、雄大で、畏怖をさえ感じます。

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リゾート

写真教室の講師が、スライドショーに音楽を入れて、作ってみえましたので、私も、真似してみました。(笑)ちょっと、スライドショーのスピードが早いのですが。。。

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熊野古道「大門坂」

002那智の滝の入り口手前、1キロくらいのところに、駐車場があって、そこから、少し、行ったところから、この熊野古道のひとつ、大門坂が始まります。全長500メートル、高低差は100メートルあるそうです。2004年7月1日に世界遺産に登録されてから、観光コースとして、賑わいが増えたようですね。


1.那智の滝
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大門坂駐車場から、滝の入り口駐車場までの途中からみた、那智の滝です。那智の滝の全体像は、2年前にアップしていました。http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2006/05/post_b4d0.html大門坂も一部紹介していましたね。(^^ゞ

2.夫婦杉
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大門坂入り口の夫婦杉です。樹齢800年といわれます。西暦1200年頃というと、鎌倉幕府の時代ですから、京の雅の人たちが歩いた頃には、まだ、この夫婦はいなかったのですね。(笑)でも、ここを歩いた人たちの思いを800年もの間、ずーと見守ってきて、これからもずーと見守ってくれるのでしょう。

3.大門坂入り口付近
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苔むしたところに木漏れ日が差して、綺麗でした。

4.大門坂の石畳
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ずーと上り坂が続きます。観光バスは、途中で、落ちこぼれた人を待ってます。^^;

5.那智山スカイライン見晴台からみた、勝浦の港(広角レンズ)
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6.那智山スカイライン見晴台からみた、勝浦の港(望遠レンズ)
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那智の滝入り口から、那智山スカイラインを数分ぐらい登ると、展望が開けて、見晴台に出ます。スカイラインとはいえ、車がやっと一台くらいしか通れない狭い山道です。^^;しかし、眺望は、素晴らしく、こわごわ登った甲斐がありました。


Img1_2大門坂の入り口に大門茶屋というお店があって、こんな衣装を貸してくださって、古の雅の人になりきることが出来ます。(笑)優しそうなお母さんがみえます。私は、衣装は借りませんでしたが、記念に、古い着物の一部を使ったティシュカバーと手提げ袋を買いました。Img_0006

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潮岬と大島

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