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2018/08/09

白糸の滝(富士宮)

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静岡県富士宮市にある「白糸の滝」
です。

白糸の滝って、結構、あちこちにありますね。有名なものでは、軽井沢にも白糸の滝
があります。

軽井沢の方が、少し、広かったかと思います。

私は、この富士宮の白糸の滝は、二回目。以前訪れたときは、田んぼの真ん中にある滝?(;´Д`)と少々、がっかりしたものです。地元の方、ごめんなさい。

私の滝のイメージは、深山幽谷を歩いて行くと、突然、轟音とともに流れ落ちるもの。あの那智の滝こそが滝だと思ってました。(笑)

山の中の滝は、雨水を集めて流れとなって滝として落ちるわけですが、ここの白糸の滝の水は、湧き水なのだそうです。

それを聞いて、ちょっと、見る目が変わりました。馬鹿にしてごめんなさい。<(_ _)>

田貫湖と同じで、霧が出て、あまり綺麗に撮れなかった。晴れているとバックに富士山が映るようです。

2018/08/07

富士山本宮浅間神社

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休暇村富士の帰りに寄ってみた富士山本宮浅間神社です。

富士山が湖面に映る田貫湖をゆっくり散策して回るつもりが、しっかり雲にかかってみえなくてがっかりでしたが、ここ富士宮浅間神社は、きもちのいい緑に囲まれて、すがすがしいお宮様です。

幸い私たちがお参りしている間には、襲来されなかったけど、帰りに異教徒の集団に。。。(^0^;)

何が嫌かというと、道幅いっぱいに横になって歩くこのマナー違反にはもうお断りという気分。

2018/07/20

田貫湖と休暇村富士

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連日の猛暑、大変な水害に遭われた方々には本当に過酷な夏になってしまいました。そして、もう、忘れられてしまっている、関西地方の地震で被害に遭われた方々は、避難所住まいではないのでしょうか。

こうした災害のニュースが流れる度に、災害の少ない地に住んでいるありがたさを噛みしめます。

さて、新しいPCが来て10日くらい過ぎました。まだ、おっかなびっくり。。。(^0^;)

毎日更新を目指して3年半くらいかな頑張りましたが、とうとう、頓挫してしまった。タブレットやスマホで更新もできましたが、この機会に一休みです。

さて、画像は、富士宮市にある田貫湖とそのほとりに建つ休暇村富士。

お部屋の窓から、雄大な富士山が 見えます。ロビーから遊歩道に出ることができて、湖のほとりにベンチが置かれ、
ゆったりと、富士山を眺めることができる素敵なリゾートホテルです。

湖面に映り込む逆さ富士を見ることができると楽しみにしていたのにご覧の通り。休暇村の職員さんのお話では、この時期が一番富士山が見えない時期だとか。

いつも、関東方面に行くときは、新幹線でも高速道路からも大抵見ることが出来ていたので、当然見えるものと決め込んでいました。(-゛-メ)


2018/07/13

なんだ、動くじゃないの!

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PENTAXのRAW現像ソフトが、win10に対応していないとの
カメラメーカーの話だったのですが、

念のため、インストールしたら、正常に動作しました。

win10に対応している新しいソフトは、5000円くらいするので、どうしようか悩んでいたのですが、これでクリア。
プリンターの設定も終わった。

でも、まだまだ、やることがあるの。(^0^;)

2018/06/22

アガパンサスが咲きました

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300ミリの望遠マクロで写しています。

2018/06/21

今日は「夏至」

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https://tenki.jp/suppl/kous4/2018/06/21/28213.html

今日から、二十四節気の一つ、夏至。

夏至は、1年で太陽が最も空高く昇り、最も昼の時間が長くなる日。昼の長さが短い”冬至”と昼の長さを比べると、およそ5時間の差があります。

夏至の頃は夜もほとんど日が沈まない、いわゆる白夜になる北欧では、盛大なお祭りが開催されるそうです。
日本でも、夏至にお祭りが行われる神社がありました。

二見興玉神社 夏至祭https://www.kankomie.or.jp/event/detail_10237.html

知らなかった。(@@;)

画像は、太陽では無く、夏至の月。(笑)

2018/06/15

福島の旅 4日目 国指定重要文化財「天鏡閣」

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福島の旅も、これで終わり。

明治の香り今に息づく。「天鏡閣」

ここは明治40年8月、有栖川宮親王殿下が東北地方ご旅行中、猪苗代湖畔を巡遊され、その風光の美しさを賞せられて、こ後に御別邸を建設することを決定されました。

明治41年春起工し、同年8月竣工。翌年9月、皇太子嘉仁親王殿下(大正天皇)の行啓があり、「天鏡閣」と命名されました。

気品あるルネッサンス風洋風建築。

トイレもお風呂も洋風です。和風の桶にお湯を入れての、よく、時代劇で将軍様が湯を使っている浴室もありました。(^_^)

どういう風になっていたのですかね。

ここの建物で1番目に付いたのが、各部屋の明かり、シャンデリア。それぞれの部屋で、いろいろな明かりが点いています。特に三枚目の画像のシャンデリアが一番豪華で、ランプシェードも細部が凝ったデザインになっています。
ライトが点灯していたので、写真ではちょっと分からないですね。

シャンデリアが下がる天井には、凝った飾りが施されています。

福島の三泊四日の旅。コンパクトに回ることが出来て、見所満載の旅でした。いままで、知らなかったところばかりで、自然の美しさに感激したり、歴史の重みに感動したり。

今でも、福島蔑視で、湯川れい子がトンでもツィートを流したり。
湯川れい子氏の「拡散希望(中略) 今日も福島では作業員が死んでいます。」というツイートに対する反応https://togetter.com/li/1235468
「福島に行くと娘が鼻血を出す」というとんでもないデマを流す極左パヨクがいます。

福島県産の食物は、すべて残留放射能検査がされています。海外からの輸入農産物より、よほど安心できます。

中学高校の修学旅行は、是非、福島を訪れてみて欲しい。

江戸時代、日本人がどのように勉学と鍛錬に励んだか幕末から明治の時代の移るとき、若い人達がなぜ命を落としたのか、それは、自分たちに自信を持ち、信じたからに他ありません。

いま、日本が乗っ取られようとしている瀬戸際に立たされています。ネットを見てるとそれがじわじわ伝わってくるのです。

先人達が一生懸命守ってきた美しい日本を子供や孫達に残せるように、私たちはしっかり考えないといけません。

2018/06/14

福島の旅 4日目 会津藩校 日新館

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最高の青空が続いていましたが、最終日は雨模様。
でも、スケジュールを立てて下さった〇〇様の判断のおかげで、建物の中の見学で、少々の雨もまた風情がありました。

それに、ここは、見学者用に傘を貸しだして下さいます。有り難いことです。


この会津藩校日新館は白虎隊の学び舎です。このような学校が江戸時代、全国三百ほどあったそうです。
いまの私立中学高校みたいなものでしょうか。

庶民は、寺子屋で、読み書きそろばんを習い、武士の子弟はこういう学び舎があったのです。

明治維新で鎖国政策から、開国へ。そのとき、日本を訪れた外国人は、日本人のほとんどが文字の読み書きが出来ることに驚嘆したそうです。

そして、それが、他のアジア諸国のように、欧米の植民地にされなかった理由のひとつ。

この日新館は、戊辰戦争で焼失してしまいましたが、昭和62年に会津の精神文化を後世に伝えようと完全復元されました。

日新館に入学するのは10歳からですが、それ以前6歳頃から「会津藩の幼年者教育・什の掟」として、7つの事をおしえこまれました。

什の掟―じゅうのおきて(ならぬことはならぬものです)http://www.nisshinkan.jp/about/juu

この教え、素晴らしい。

福島に旅行して、白虎隊の悲劇と会津藩の教育水準の高さを知り、今回の旅行は、本当に実りのあるものだったと思います。

2018/06/08

福島の旅 3日目 大内宿

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宿場 大内宿http://ouchi-juku.com/index.php?History

大内宿は、会津城下と下野の国(しもつけのくに)(栃木県日光市今市)を結ぶ全長130キロメートル(32里の区間)の中で会津城下から3番目の宿駅として1640年ごろに整備された宿場町

結構大きなかやぶき屋根のおうちばかりです。ここに皆さん住んで町並みを保存して下さっています。白川郷でもそうですが、雪深い冬場など、生活も大変だろうなと思います。

街道が昔のままだとすれば、結構広い街道ですね。馬籠を訪れた事のある方は、分かると思いますが、旧街道って,もっと狭いですよね。

2018/06/06

2018年 6月 梅雨入り

https://tenki.jp/forecaster/deskpart/2018/06/06/792.html

近畿、東海、関東甲信 一斉に梅雨入り
6日、近畿、東海、関東甲信地方が梅雨入りしたとみられます。近畿は平年より1日早い、東海と関東甲信は平年より2日早い梅雨入りです。

気持ちの良い晴天が続いていましたが、どうやら梅雨入りしたようです。昨年よりは、二週間早い。そういえば、昨年は,梅雨が無いのかなと言うくらい、雨天にならなかったですね。

梅雨明けは、昨年は7月15日でしたから、雨量の少ない梅雨だった記憶があります。今年はどうでしょうね。豪雨も困るし、かといって、水不足も困る。

災害の多くなる時期になるわけで、気を付けないといけません。

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庭のあじさいに水玉が付いて綺麗です。雨には、紫陽花がよく似合う。

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