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2019/10/06

愛知トリエンナーレの醜悪な展示物

「表現の不自由展」は税金を使った“日本ヘイト” 「昭和天皇の写真が焼かれる動画に国民は傷付いた」竹田恒泰氏が緊急寄稿 https://www.zakzak.co.jp/soc/news/191005/dom1910050004-n1.html

 愛知県で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ」でいったん中止になった企画展「表現の不自由展・その後」が、6日にも再公開される。最大の焦点は、昭和天皇の写真をバーナーで焼き、灰を足で踏みつけるような映像作品などに、税金を投入して公の場で公開することだ。明治天皇の玄孫(やしゃご)で、作家の竹田恒泰(つねやす)氏が、緊急寄稿した。

日本はいつから「ヘイト」を芸術と称して、許容する国になってしまったのか。「狂気の沙汰」という他ない。
 同展をめぐっては、慰安婦像(=慰安婦とされる少女像)に関する批判が目立ったが、私は昭和天皇のご真影(=お写真)が焼かれて、踏み付けられる動画の展示を問題視している。
以下略

 

 

「あいちトリエンナーレ」での企画展に税金投入についての是非が問われています。

大村愛知県知事を筆頭とするパヨクは、文科省がこれへの補助金の支給について、取りやめを決定したことに、国の検閲とほざいています。しかし、この展示が果たして、芸術と言えるのでしょうか。

マスゴミは、不細工な売春婦を象徴とする少女像を展示するのは表現の自由と言い募っていますが、この像は、そもそも、元は米軍の戦車にひかれた二人の少女の像なのです。しかし、二人のうちのひとりしかいない。(^◇^;)

何故ひとりなのか、そして、この像が何故追軍売春婦を象徴する像にすり替わったのか、ことの詳細はまたのことにするとして、コピーでいくつもあちこちに並べまくられているこの不細工な造形物を芸術と言い放つアホな大村知事に鉄槌が下ることを望んでやみません。

そして、問題は、マスコミは隠して報道しない自由を行使していますが、こんな不細工な像よりも深刻な問題になる展示物は、上記に紹介した竹田恒泰氏の言っている「昭和天皇の写真を燃やし踏みつける映像」と、私はであると思うし、ネットでも一番非難されている造形物が、shinさんのTwitterで見られる「絶滅危惧種 馬鹿日本人の墓」こちらだと思います。
これらは、テレビでは絶対報じていません。あまりに日本人の気持ちを揺さぶるものであることをマスゴミは認識しているからです。

 

産経新聞系列の夕刊フジがTwitter上で、緊急アンケートを行いましたが、95%に近い人が税金を投入することに反対しています。

2019/10/03

共同通信の悪意報道

近年、テレビの偏向報道が一段とすすでいて、私たちは、真実を知らない間に印象操作されて、悪夢の民主党政権を誕生させてしまいました。

いま、youtubeでは、多くの報道番組が公開されています。そして、ジャーナリストとして優秀な人が情報を発信してくださっている番組を無料で見ることが出来るありがたい時代がやってきています。

この動画の山口氏は、北朝鮮のミサイルについて、かなり詳しく取材していらっしゃって、フジテレビで解説してくださっていたのですが、あの伊藤某(仮名)の策謀により、メディアから追放されてしまう結果となりました。山口氏の起こした私的な出来事は、けっして褒められることではありませんが、所詮、男と女の私的な事件。彼のジャーナリストとしての評価には全く影響のないことです。

 

下の動画も、日米首脳会談の合意について、環境少女の胡散臭さと小泉進次郎がイコールで結ばれること、愛知トリエンナーレの大村知事の自己弁護のひどさ、そして、共同通信のねつ造レベルの記事について解説しています。 この共同通信のところだけは、どうして、ねつ造と言えるかをわかりやすく解説していらっしゃるので、文字興ししました。

共同通信が配信したことで、中日新聞をはじめ多くの地方紙の一面に載った。
その中身は何が書いてあったかというと、今年5月以降、10回20発に及んだ北朝鮮の弾道ミサイルの一部について、韓国はその弾道を最後まで捕捉できたけれども、日本側はいくつか見逃した。
だから、GSOMIA破棄は日本の安全保障について重要なダメージになっている。
と言う記事が出た。

 

これはあらゆる意味で嘘です。
韓国は20発のうち、1、2発は最後まで独自にトレースできた可能性はあります。
しかし、それは、ごく短い射程のやつ。
朝鮮半島の西側から、半島を横切って沿岸に落ちれば、韓国の地上レーダーでも捕捉できます。
ところが、そんなミサイルは日本に届かない。日本は世界中のミサイルをすべて捕捉するわけではない。
日本人の生命財産に危機があるものについてみている。
ただ、新型の飛び方をしたものについては、後でみんなで情報を持ち寄りましょうというのがGSOMIA。

 

20発のうちのほとんどを日本が完全に捕捉して、韓国が捕捉できなかったミサイルは4発以上ある。
日本が捕捉できなくて、韓国だけが捕捉できたかのように書いているのは、書き方としてフェィク以上にねつ造。

 

悪いニュースは誤報、フェィク、ねつ造。その中でねつ造が一番悪い。悪い意図を持って書いている。

 

何故、私がねつ造だと断定するかというと、共同が打って、地方各紙にでた後で、中国のカンキュウ時報と韓国の一番左のハンギョレと言う新聞が共同通信の配信と中日新聞の記事を見て、GSOMIA破棄が日本のダメージになっていると日本で報道されていると、ものすごい早いタイミングで向こうで記事にしている。

 

これは、日本でダメージになっていないのに、日本のダメージになっていると、即座に中国と韓国が報道した。そこまで意図した見越した共同と中日新聞の記事ではないか。

 

こう言う記事は、防衛担当記者が書くので、署名記事になっていなければいけないが、どこにも署名がない。
「ほら、安倍政権の強硬姿勢で、日本の安全保障があぶないじゃないか」
というねつ造記事を中国と韓国にプレゼントしたのではないか。
複数の政府関係者の談としているが、この書き方のニュースはほぼ逃げを打っている。

 

こう言うニュースは、所属官庁の誰談とまではっきり書かなくてはいけない。
最後に、韓国は捕捉できていたとみられると書いているが、実際は、日本の情報で何度も飛距離を訂正していた。

 

2019/10/02

北朝鮮が弾道ミサイル=日本EEZに落下-潜水艦から発射か

https://www.msn.com/ja-jp/news/national/北朝鮮が弾道ミサイル%ef%bc%9d日本%ef%bd%85%ef%bd%85%ef%bd%9aに落下%ef%bc%8d潜水艦から発射か/ar-AAI7TlF?ocid=spartanntp

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日本政府は2日午前、北朝鮮東岸から2発の弾道ミサイルが発射され、このうち1発が島根県島後沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下したとみられると発表した。
北朝鮮は非核化をめぐる米国との実務協議を5日に行うことで合意したばかり。対米交渉を推進する一方、軍事的な威嚇を継続して日米韓を揺さぶる狙いとみられる。
 ミサイル発射を受け、緊急記者会見した菅義偉官房長官によれば、2日午前7時10分ごろに2発発射され、1発は7時17分ごろ北朝鮮沿岸の日本のEEZ外に、もう1発は7時27分にEEZ内に落ちたとみられる。付近を航行する航空機や船舶への被害は確認されていない。

トランプ大統領と北の黒電話ことキムとの関係が友好ムードを漂わせる中、また、北朝鮮が日本に向けてミサイルを発射してきました。
それでも、日本は対抗する術がありません。
せいぜい、総理と菅官房長官が「遺憾砲」発射くらいのことですね。

二つの新型ミサイル。一つはアメリカ製ATACMS(エイタクム)、もう一つはロシア製のイスカンデル。

北朝鮮のミサイル、米国製と酷似で“機密漏洩”疑惑浮上! もし「某国」が横流しなら…東アジアの安保環境“激変”の大事態にhttps://www.zakzak.co.jp/soc/news/190817/for1908170001-n1.html

北朝鮮のミサイルをめぐり、驚くべき分析が注目されている。東部・咸興(ハムフン)付近から10日、日本海に発射された短距離弾道ミサイルとみられる2発の飛翔(ひしょう)体が、米軍の戦術ミサイル「ATACMS(エイタクムス)」に酷似しているというのだ。まさか、米国のミサイル技術が漏洩(ろうえい)したのか? それともミサイル本体が横流しされたのか? 識者が疑惑視する「某国」の存在とは。北朝鮮は16日朝も日本海に飛翔体を発射した。東アジアの安全保障環境を激変させかねない疑惑に迫った。

北朝鮮は国連の安保理決議で制裁を受けているため、本来、武器は他国から購入できないはずなのですが。。。ま、ロシア製は別として、深刻なのは米軍の戦術ミサイル「ATACMS(エイタクムス)」がどうして北朝鮮に渡っているかと言うことです。

調べていたら、8月17日に産経新聞系のZAKZAKで記事になってました。その後、保守系ブログでも話題に上っていなかったので、知らなかったのですが、このミサイルの危険について、ジャーナリスト山口敬之さんが報道特注の動画で解説してくれています。
この二つのミサイルを持っているのが、世界では韓国だけというのが、驚きの話。さて、北朝鮮が独自開発したのか?アメリカの戦術ミサイルと同じものを。それとも。。。

 

 

 

 

2019/09/28

メディアという病 共同通信の場合2

今年の5月以降、10回、20発のミサイルを北朝鮮が放ちました。
それの捕捉については、韓国は飛距離を何度も間違えて、日本の情報で修正していたニュースは流れていたので、少なくとも、ちょっと、気をつけている人なら、韓国の探査能力がお粗末なことは周知の事実です。
ところが、先日、共同通信がこんなねつ造記事を流しました。
以下は、パチンコ屋の倒産を応援するブログ様からの転載です。
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【北朝鮮新型ミサイル、探知できず 低高度、変則軌道で日本政府】
北朝鮮が5月以降、発射を繰り返した短距離の新型ミサイルに関し、日本政府が複数回、発射後の軌道を探知できなかったことが22日、分かった。複数の関係者が明らかにした。
日本を射程に収める可能性があるミサイルも含まれていた。低い高度や変則的な軌道のため捕捉できなかったとみられる。日本政府は北朝鮮が既存のミサイル防衛網の突破を目指していると分析しており、技術開発の進展に危機感を強めている。
 韓国軍は探知に成功したとみられる。日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA=ジーソミア)破棄が日本の安全保障に影響を及ぼす懸念も広がりそうだ。
(2019/9/23 共同通信)

 

これ、いつもの共同通信らしい記事です。
所属すらまったく書いていない「複数の関係者」
こういう書き方は「記者本人や編集デスク」や「エア関係者」というものも含む場合の書き方だとみなしておきましょう。
しかも「韓国軍は探知に成功したとみられる」と。
こちらも全く裏取りしていない記者の憶測(というか願望)ときています。

北朝鮮が撃った短距離ミサイルで韓国側の方が探知には有利なのに、日本の方が発表も早く、情報も正確で
韓国は北朝鮮が撃った数すら間違うなんて事が先日あったばかりです。

THAADの探知システムをおいていない韓国では、結局は在韓米軍が保っている探知システムくらいしかないでしょう。
従って韓国軍が探知に成功したなんてのは
「探知するまともなツールをほぼ保っていないし、中共に媚びて増設すらしていない」
という韓国の事情を考えればとても探知できているとは思えません。
追記『韓国は、日本のように偵察衛星を持っていません。他国に貸してくれるよう打診したようですが、そんなもの貸してくれる国があるでしょうか。(;´Д`)』

同じソースと思われる東京新聞(中日新聞)はもう少し詳しく書いています。

【北ミサイル探知できず 日本政府 低高度や変則軌道】
(2019/9/23 東京新聞より抜粋)

 韓国軍は探知に成功したとみられる。日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA=ジーソミア)破棄が日本の安全保障に影響を及ぼす懸念も広がりそうだ。早期の探知ができなければ迎撃が困難になる上、着弾に備えた避難警報や被害拡大を防ぐ対応も後手に回る。

 関係者によると、北朝鮮が五~九月、計十日間にわたって発射した飛翔(ひしょう)体は以前と形状や性能が異なっていた。ほとんどが通常より低い高度六十キロ以下で飛行し、日本海側で警戒に当たる海上自衛隊のイージス艦や日本に配備された航空自衛隊のレーダーで探知できない事例が出た。探知は発射地点や軌道からの距離に影響されるため、韓国の方が捉えやすい。
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でました。「所属すら書いていない関係者」

共同通信の記事も東京新聞の記事も記事で言わんとしていることは
「韓国がGSOMIAを破棄すると日本は大変なことになるぞ!」というところなんだろうと思います。

そのために北朝鮮のミサイルが探知できなかったー。
と騒いでいったいどのミサイルが探知できなかったのかについては特定できないように書いています。

共同通信としては記者本人の主観も交えつつ、韓国がGSOMIA破棄すると大変だよ、
はやく韓国に譲歩しないと困るのは日本だよ!

という話にしたいのでしょう。

韓国側は最も北朝鮮のミサイル発射地点に近いのに、発射数も間違う、探知も日本の方が先に見つけるなど、
探知能力がほとんど無いというお粗末な現実があるので、まったく日本は困らないはずですけどね。

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この記事をどうして共同通信が流したか、よく分かる記事が、また、共同通信から流されました。

韓国「軍事協定必要なのは日本」https://this.kiji.is/550498541814629473 ソウル共同】韓国政府高官は28日までにソウルで海外メディアと会見し、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA=ジーソミア)は、北朝鮮のミサイル発射探知のため韓国以上に日本が必要としていると強調した。日本政府の対応次第では韓国側が破棄決定を撤回することに含みを持たせた。
 協定を巡っては、日本による輸出規制強化を背景に、韓国政府が8月下旬に破棄を決定し日本側に通告。11月22日の期限までに韓国側がこれを撤回しなければ失効する。
 高官は、海で隔てられた日本と比べ韓国は地理的に北朝鮮に近く、発射段階での探知は韓国軍が圧倒的に有利だと強調した。

 

自分の国の方で、一方的に破棄しておきながら、レーダーも分析能力もない韓国は、なんとか、日本が折れてきてくれないかと、日本の通信社共同通信を使って、縋ってきているわけです。
もし、情報が欲しいのなら、自分たちが謝って、詫びを入れてくるのが当然なのですけどね。ただ、今の韓国に日本から情報を提供すれば、その情報、(日本の探査能力とか)が駄々洩れになる危険があるので、韓国が一方的にGSOMIA破棄してくれてよかったのかもしれません。

 

2019/09/20

【櫻LIVE】第360回 - 石橋文登・政治ジャーナリスト × 田北真樹子・産経新聞正論編集長 × 櫻井よしこ(プレビュー版)

 

【櫻LIVE】第355回 -上念司・経済評論家/立花孝志・参議院議員/田北真樹子・産経新聞「正論」編集長/有元隆志・産経新聞元政治部長 × 櫻井よしこhttp://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2019/08/post-52640a.html で紹介した動画と同じでプレビュー版なのが残念ですが、この【櫻LIVE】第360回の動画も興味深い内容でした。さすがは、きちんと取材している新聞記者ということがわかります。

菅官房長官記者会見で、毎度おなじみ週刊誌情報を元に質問している東京新聞の望月イソコとは、記者としての能力も矜持も違うことを見せつけられます。朝日新聞の記者も、「エビデンス?そんなものねぇよ!」と言い放つ高橋というこれも女記者ですが、この方達の爪の垢を煎じて飲んで欲しい。

年金生活の高齢者としては、なかなか、情報にお金を払うことが出来なくて、申し訳なく思ってしまいますが、桜井さんの番組、毎週金曜日の夜9時の生放送は、全編無料で見ることが出来ます。

 

ねつ造虚報の反日放送、NHKニュース9やテレビ朝日報道ステーションを見る時間があれば、是非、ライブでこちらを見ることをお勧めします。

2019/09/03

マイナンバーカードの申請

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マイナンバーカードの申請のために、街角の写真撮影機サービス?に行ってきました。

 

すごいです。この撮影機で、マイナンバーカード申請書類に印刷されているバーコードを読み込ませると、その機械が申請をしてくれるのです。

でも、ちょっと、不安だったので、写真だけ撮って、自分で郵送しました。

 

 

 

急にカードの申請を思い立ったかというと、下の記事を見たからです。

 

マイナンバーカード取得者にポイント付与 「○○ペイ」と連携、20年度導入へhttps://www.itmedia.co.jp/news/articles/1909/03/news097.html

 

これ、本当のところ、どうなのでしょうね。まず、スマホ利用者で、しかも、「〇ペイ」利用者しか恩恵にあずかれないと言うこと。

私は、このQアールコード払いは利用したくないのですね。利用の仕組みがよく分かっていないと言うこともあり、スマホを交換した場合、どうなのだろう、とか、なにより、あの「ペイペイ」騒動ありましたよね。また、7ペイでも、セキュリティがずさんで、結局、取りやめにした。

 

この「〇」ペイ払いは、どこのお店が使えるようになるのかもわからない。どんな田舎のお店にも、この設備をおいているとも考えにくいし、すべての「〇ペイ」共通の機械なのかもわからない。

 

2020年実施を目指しているようですが、とりあえず、スマホ決済なるものを調べなくちゃ。

2019/08/18

忘れてはいけない 【山北・玄倉川水難事故20年】

【山北・玄倉川水難事故20年】中州にキャンプ客18人孤立 決死の救助 激流に阻まれhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190814-00000005-kana-l14

◆玄倉川水難事故 1999年8月14日、山北町玄倉の玄倉川の中州で前日からキャンプをしていた子ども6人を含む行楽客18人が大雨やダム放流による増水で取り残され、救助活動中に流された。5人は救助されたが、13人が死亡した。


中州でキャンプをしていた行楽客が増水した川に流され、13人が死亡した神奈川県の山北・玄倉川水難事故から14日で20年になる。当時、現場に最初に到着した足柄上消防組合(現・小田原市消防本部)の救助隊員たちは現在も救助の現場で汗を流しながらも、遠い夏の救えなかった命について自問自答している。

 

 以下、緊迫する必死の救助の様子はリンク先を読んでください。涙無くしては読めません。どんな無謀な行動をした理不尽な連中であっても、消防本部の救助隊員達は、自分の危険を顧みず全力をつくされるのです。そして、助けることが出来なかった命に今も自問自答されているのです。

 

九州、四国、中国地方を直撃した台風が過ぎ去り、また、暑い日差しが降り注いでいます。大きな被害の報道は聞かないので、上陸台風としては、勢力は強くなかったようですね。

しかし、大型の台風で、雨の範囲も広く、速度がゆっくりだから、影響も長くなるので注意が必要と連日報道されてましたよね。そんな中、大分県玖珠町の大谷渓谷付近でバーベキューに来ていた18人のグループが「車が水没して動かなくなった。助けてほしい」などと通報。

 

え?この台風接近の時、渓谷でバーベキュー?すぐ、20年前の山北・玄倉川水難事故を思い出しました。

警察や消防によると、14日午後4時半ごろ、大分県玖珠町の大谷渓谷付近でバーベキューに来ていた18人のグループから、「車が水没して動かなくなった。助けてほしい」などと通報があったという。NHKニュースが報じた。
このグループは、42歳から生後5カ月までの男女18人で、車6台に分乗して移動中に周辺が水没したため身動きが取れなくなったそうだが、その後比較的高い場所に避難して、いずれも無事だという。消防は電話で連絡を取り合いながら、警察とともに引き続き捜索を続けている。

 

幸い、大事には至らず、無事、全員救助されてよかったですが、これも、あまりに無謀な行動だったようです。このグループが走っていたところは、山道ではなく、川の中。岩があって、そこを4WDで走っていて、水量が多くなって走れなくなったので助けを呼んだようです。

 

以下は、「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」様からの転載です。https://ttensan.exblog.jp/27729922/
大人は、自業自得としか言いようがないですが、動画を見ると幼い子が抱っこされている様子もみえて、本当に悲しい出来事でした。

この「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」の主様は、どうもジャーナリストの方のようです。あちこち取材に行かれたと思われる記載があります。こういう人によって、今、ネットはオールドメディアの一方的な偏向ニュースから解放されつつあります。

 

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連日のように西日本、特に四国、九州に超大型の台風が直撃するというとそこかしこで報じられていました。

そんな中で大分県の大谷渓谷で、上は42歳までの大人7人を含む18人が、バーベキューをやっていて孤立し
救助要請をした話がニュースとして流れました。

大谷渓谷で画像を検索するとすぐわかりますが、川にダイレクトに入って走れたりするので、オフ車乗りに人気のスポットのようです。

川が雨が降った後に増水するのは常識です。特に渓流域での雨では川が急激に増水して流されるなんていう事件もちょくちょく起きています。

超大型の台風が近づいていると警戒を繰り返し呼びかけている中で、

馬鹿な大人7人は子供達を巻き込んで渓谷で走ってバーベキューを楽しむことを選んだようです。

ちょうど20年前の1999年8月14日に、前日から神奈川県の玄倉川の中州でキャンプしていた18人が川の中州に取り残され、

うち13人が流されて死亡した事件がありました。

この20年前の事件の時は前日から大雨が降っており、増水の危険性があることからダムの管理職員が巡視を行って、

キャンプをしていた人達に退避を呼びかけたものの、中州でキャンプをしていた中の25人は無視してキャンプを続行しました。
(うち4人は日帰りなので直後に帰った)

1時間ほどすると神奈川県内全域に大雨洪水注意報が発表され、

また、夜には事故現場から上流の玄倉ダムが放流予告のサイレンを鳴らしました。

このサイレンからすぐにダムの管理職員が再び巡視を行い、それでも中州でキャンプを行っている21人に退避勧告を行いましたが、
この集団はこれを拒否。

どうしても退去しないDQN集団に対して警察に退去命令を行ってもらうために、ダムの管理職員は松田警察署に通報しました。

その後、玄倉川ダムが放流を開始します。

警察が到着しダムの管理職員とともに、

それでも中州に居座ってキャンプを続ける馬鹿どもに、拡声器で退避勧告を行いました。

これで高齢の男とその妻ら3名は車に乗って退避しましたが、なお18名は中州に居座り、ダムの管理職員と警察官に「大丈夫」等の返答をして居座りつづけました。

いや、腹立たしいですが詳しく書いた方がいいでしょう。


「殴るぞ!」「俺たちはたのしんでんだよ!」「失せろ!」
「地元の人は臆病者」「見張りを置くから平気だ」
「田舎の人は他人のプライバシーを侵すのが趣味なのね」

等々の暴言を退避勧告をしていた職員や警察官に言って退避を拒否していたのです。

その後も警察官は繰り返し退避勧告を行いますが、DQNどもは冷ややかな態度でこれを拒絶。

仕方なく警察官は有事の際はすぐに上がって逃げるようにと言葉をかけて戻りました。

 

翌早朝5時半。降雨がさらに激しくなり、神奈川県全域は注意報から大雨洪水警報へと切り替えられました。

前日に警察官に退避を促されて退避した3名が、川を渡って中州に居座っている18人に対して退避を呼びかけましたが、

このDQN達はやはりこの助言をも無視。


このDQNどもは見張りも置いていませんでした。

警察官の退避勧告がうざいのでとりあえずその場を適当に言って、警察官を追い払いたかっただけだったのでしょう。

彼らの仲間による退避勧告からさらに1時間半後に、警察官がテントまで近づいて退避を呼びかけるものの
それでもこのDQN達は無視を続けました。

この時点でまだ中州との間の川の水位は膝下ほどで退避可能でした。

しかしながら彼らは意地になっていたのか中州に居座りを続けたのです。

その1時間後、とうとう中州が水没しテントが流され、DQN達はパニックに陥りますが、膝より上に上がっていた水位でまともに渡れなくなっていました。

膝程度の深さでも流れが速いと人間は簡単に流されます。
大雨で急激に増水した川の勢いでは、たとえ膝上程度であってももう人の力でそのまま渡って逃げることはできません。

ヘリコプターからの救助は、折からの暴風もあり、複雑な渓谷の谷間という事情もあり不可能と判断、
レスキュー隊員達がロープで川を引っ張って渡る以外の救助方法が選択できませんでした。

濁流の中、中州に取り残されるDQN達の先頭にいた男性は、レスキュー隊に対して

「おいこら!ヘリを出せ!」「早く助けろ!」「モタモタすんな!」「おまえらの仕事だろ!」

等々の暴言を浴びせ続けました。

結局、この後彼らは流され、このうち13名が亡くなりました。

救いはレスキュー隊に被害者が出なくて済んだことだけでしょう。

 

この玄倉川水難事故からちょうど20年。
台風が迫っている中でわざわざ渓谷でバーベキューをしていて取り残された・・・と。

いつでも必ずDQNがいるものですが、20年。
そして降雨が続く中で渓谷でバーベキューを行っていて取り残される人達が出て、
奇しくも20年前と同じく18人とは・・・。

20年と言えばちょうど一世代の交代と言っていいでしょう。
ゆえに玄倉川水難事故について全く知らない人達だったのでしょう。
愚者は経験に学ぶとはよくいったものです。
しかし、学ぶにしても命が代償となってはなんの意味もありません。

せめて私たちは過去の事例などから学ぶ、いや知るだけでいいのです。
知っていればある日そこから「気付き」を得られるかもしれません。
知らなければ「気づく」というきっかけとなる材料すらないのです。
この差は大きいでしょう。

2019/08/16

文化人放送局 【夏をぶっとばせ!スペシャル】特集:阿比留瑠比 特集:田北真樹子

 

テレビを見ているより、ずーと面白い。
過去に流れた文化人放送局を編集してあるので、見やすい。

2019/05/09

あまりに悲惨な事件

 

池袋の87歳の爺「飯塚幸三」によって、母子がひき殺された悲劇から、まだ、それほど日にちもたっていないのに、またもや、運転に集中が出来ない婆ふたりにより、とんでもない悲劇が引き起こされました。

https://www.msn.com/ja-jp/news/national/「衝突音で相手の車に気付いた」と逮捕の女/ar-AAB896N?li=BBfTvMA&ocid=spartanntp

「衝突音で相手の車に気付いた」と逮捕の女
 大津市の交差点で車2台が衝突して巻き込まれた保育園児2人が死亡した事故で、自動車運転処罰法違反容疑で逮捕された右折車の新立文子容疑者 (52)が「衝突音で初めて相手の車に気付いた」と供述していることが9日、大津署への取材で分かった。

これは、午後7時の共同通信配信のニュースです。
右折するとき、信号が青であっても、当然、直進車が来ないか確認しますよね。何をしていたんでしょうね。とにかく、今はほぼAT車なので、遊園地のゴーカートと一緒。アクセルとブレーキを踏めば動くので、とにかく、注意力が散漫になるのでしょうか。

いま、車で走っていると、スマホをいじっている輩がいっぱいいます。一つ間違えば、大事故に繋がる。
今回の新立文子容疑者 (52)が、何をしていたのか気になるところです。

今回の事故で、衝突した後、園児達のところに突っ込んだ車の運転者下山真子容疑者(62)は、一応、青信号を直進していたところに、右折車がぶつかったと言うことで、釈放されました。

 

しかし、私が思うのは、いくら直進車であっても、車が来ているのにそのまま直進していいわけではないし、まして、信号待ちしている園児達は目に入ったはず。ハンドルを切るとか、ブレーキを踏むとか出来なかったのか、おそらく、相当スピードも出ていたのだろうと考えます。
そう言う点では、直進車の婆も大きな罪があると思います。

 

 

そして、表題に掲げた被害者の園児が通っていた保育園の園長さんや関係者の記者会見で、新聞記者の質問があまりに酷いとネットではオールドメディアにバッシングの嵐です。

 

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【大津の園児列に車事故】マスコミ記者の質問が酷すぎると話題にhttps://hosyusokuhou.jp/archives/48849423.html テレビ朝日(20:55~)
記者「テレビ朝日です。園としては、今日の事故、車の動きなどどのように把握しているのでしょうか。」
記者「車の動きなど、どのように認識されているのでしょうか。」
記者「今日の事故の反省について、どのような状況を認識されているのでしょうか。」

記者「たとえばすみません、普段の交通量の状態ですとか、交差点の、昔から事故があったという状態のなかで、そこのところ、どのように認識されているのでしょうか」
記者「普段から少しは危ない箇所という認識だったのでしょうか。」

そして、酷い質問をしていた記者の所属のテレビ朝日報道ステーションの再現CGがこれです。💢😠⚡

 

【大津事故】事故現場を偶然写したストリートビュー画像が続々と発見されネット騒然! 「保育園側には何の落ち度も無い!日頃から園児を大事にしてくれてるのが一目瞭然」http://blog.esuteru.com/archives/9311224.html

 

テレビ朝日の報道ステーションの再現CGが悪意に満ちたねつ造であることは、たまたまgoogleのストリートビューに園児達とその子達を守る保母さんの姿が残ってました。もちろん、今回の子供達とは違うと思われますが、この保育園がお散歩の時、保母さんが如何に気をつけて、子供達を守っていたかと言うことが証明されました。

 

私も、ストリートビューをキャプチャしました

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下は、現場のあたりの風景。琵琶湖のそばを遊歩道が整備されていて、ほんとに素敵なお散歩コースなのです。対岸には紫式部ゆかりの石山寺があります。

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2019/04/16

おすすめ動画  文化人放送局 安倍総理の難病

 

虎ノ門ニュースの隔週金曜日と月曜日の夜10時からのニュース女子に出ていらっしゃるジャーナリストの須田慎一郎さんも、安倍総理とおなじ潰瘍性大腸炎に罹患されていたそうです。その病状のつらさを語っています。

 

 


安倍総理は一次安倍内閣総理大臣を一年で降りたわけですが、そのときは、大変だったみたい。でも、特効薬が出て、それであっという間に治ったそうです。そして、そのお薬を、わざわざ、須田慎一郎氏に電話してきてくれた。それで、須田氏も救われた。安倍総理は恩人だと語っています。(^^)

 

 

その部分の後は、須田慎一郎氏の独壇場。この方、取材力がすごいのです。最近は、地上波でも時々お見かけしますが、もっと、どんどん、情報を発信して欲しいひとりです。

 

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