2008/04/07

SILKYPIX Developer Studio フリー版

Photo_2


写真を撮るとき、本当は、その場で、露出もホワイトバランスも、きちんと設定して撮るのが基本だと教わっているわけですが。。。旅行に出かけて、観光しながら、パチパチしてると、なかなか、そうはいかないですよね。ピントが合ってるかどうかも、危うかったりします。(汗)

一眼レフカメラの場合は、RAWで撮っておくので、あとで、ホワイトバランスを中心に、画像を現像加工できますが、JPEGで保存するコンパクトデジカメの画像も、このSILKYPIX Developer Studio http://www.isl.co.jp/SILKYPIX/japanese/を使うと、露出やホワイトバランスを自由に変更できます。


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トップの画像は、最初の画像です。それを露出の項目で、オート(評価測光)を選ぶと、適正の露出画像にしてくれます。

上の三枚は、ホワイトバランスを変更してみたもの。ホワイトバランスの項目を選んで、下のグレーバランスツールを画像の適当なポイントに持っていくと、色温度を自動で調節して、いろんな画像に変化させます。
これがなかなかおもしろい。あまり、いろいろやっていると、本当の色がわからなくなりますが。。。(汗)


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この2枚は、カラーバランスを変えたもの。左が標準色。右は、フィルム調。ほとんどわかりませんが、フィルム調の方が、若干、鮮やかになります。また、人物を撮ったときは、肌色も調子も変えることができます。


製品版は、なかなか高価なのですが、これが、フリー版http://www.isl.co.jp/SILKYPIX/japanese/download/
でダウンロードできます。


一眼レフでないコンパクトデジカメの方も、是非、一度試してみてください。なかなか、楽しいものですよ。

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2007/04/01

folomy-みんなでつくるコミュニティー

Folomy

いつの間にか、一年の4分の一が過ぎて、いわゆる新年度が始まりました。新しい年の始まりとは別に、いろんなもののスタートのときであります。

この新しいコミュニティ「folomy」 http://folomy.jp/「folomy」 も、正式オープンになりました。

この「folomy」 http://folomy.jp/「folomy」 とは、nifty社が長い間提供してきた、ネット上の社交の場「フォーラム会議室」が、3月31日を持って終了することで、その後継の場として、有志の方のご尽力により出来上がった新しいコミュニティです。

mixiのように、足跡も、ログイン時間を常に補足されるということもありません。個人の日記はなく、多くの人が、いろんな話題について、いろいろお話が出来るコミュニティです。登録するだけでは、参加したことにはなりません。とりあえず、登録して、コミュニティの中身をご覧ください。きっと、あなたの興味ある場が見つかると思います。(^^♪

以下、folomyのプロフィールです。

■folomy が目指すもの

folomy は、ニフティ社のサービスであった「フォーラム」というコミュニティサービスによって培われてきた文化を引き継いだ上で、インターネット環境に相応しい、新しいコミュニティを目指しています。

なので、従来のフォーラムに囚われることなく、しかし、2ちゃんねるのような匿名コミュニティでもなく、 mixi のような「個体個」をベースとしたものでもない、「多対多」の「コミュニティ群」を、「豊富な経験のある運営者が支える」ということを基本として構築していきます。

■folomyのシステム

中心となるのは mixi クローンのSNSツールである OpenPNE をベースとして、手を入れたシステムになり、それは 、http://folomy.jp/heart/ 配下のurlにて提供します。

完全にゼロから構築したシステムではない故に、なんとか間にあったわけですが、その代わり、改善点として認識していても、容易に修正が出来ないところも残ってしまっています。

申し訳なく思いますが、徐々に改善していきたいと思いますので、よろしくご意見・ご報告などをいただけますようお願いします。

その他に、フォロ毎に WebサイトやMovableTypeによるブログ、PukiWiki などが展開されていく予定です。

■folomy の運営

有力な企業スポンサーがいるわけではないので、各自マネージャーが各々で費用を出し合って、SAKURAインターネットの法人用専用サーバを借りて、始めることとなりました。

その中心になっているのが folomy事務局で、フォーラムマネジャーの有志5人で立ち上げました。現在、開発やサーバの担当者も加わり、10人程度となっています。

また、サーバ契約やSSL証明書の取得を行う上で法人格が必要(あった方が有利)となるため、事務局代表の松木の会社である「有限会社パムリンク」内にfolomy事務局を置くこととしました。

■ folomy という名前

folomy という造語ですが、始まりは「フォロ」(foro)という単語でした。「foro」とは「forum」のスペイン語、イタリア語表記です。

その音と、「follow me」とを引っかけて、「folomy」という名前が生まれました。

# 私に続いてきて、なのか、突撃!なのかはわかりません(笑

そして、その「folomy」を形作るのが「folo」(ここではもう forum でも foro ではありません。フォロです)であり、その内に「会議室」があるという構成としました。

今だと「掲示板」という方が分かりやすいだろうとは思いますが、しかし、「掲示」という一方的な発信ではなく、「会議」という「コミュニケーション」に重点を置いた言葉を、敢えて選んだのが、我々のこだわりです。

■フォーラムという言葉

各フォロは継続性を重んじて、「~フォーラム」としているところがかなりあります。実体としても、今までのフォーラムそのものです。

しかし、folomyは「フォーラム」サービスをそのまま行うところではありません。そして、「フォーラム」という単体の言葉は、ニフティ社の商標となっていて、我々がその言葉を使ってサービスを行うと、ニフティ社の権利を侵害することとなります。

一般名詞として使われているというのは、我々自身も認識していますが、しかし、商標として登録されているという事実、ネットワーク上のコミュニティという従来と同じ分野でサービスを提供すること、なにより、安易に他者の権利を侵害しない、ということで、新しい「フォロ」(folo)という言葉を使うこととしました。

ただし、個々のフォーラムが継続して、その名前を使うことはニフティ社の承諾の元で可能となっておりますし、各フォーラムの知名度の問題もありますので、「~フォロ」とわざわざ変更しないところが多いのです。

■最後に

さて、いろいろと書かせていただきましたが、ここは2ちゃんねるに代わるものではなく、mixi に代わるものでもなく、フォーラムに代わるものでもないと云うことです。

そのどれでもない、皆さんとの場所、それを皆さんと一緒につくりたい。

それが我々のハートなのです。

http://folomy.jp/heart/ という url に思いこめた想いが、少しでも実現できるように頑張りたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

Tiger@folomy事務局

                           http://folomy.jp/ より引用 

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2006/04/25

STAND BY ME

ネットのお友達、なずなさんのブログをご紹介します。http://nazunashortstories.blog12.fc2.com/2006425016


彼女は、三人のお子さんと猫の大和のお母さん。ブログをはじめられた頃は、優しさいっぱいの目で、小学生の日常を描いたお話を綴って見えました。読者対象は、小学生とそのお母さんかなという感じでした。

最近は、「Mystery Circle」
のお題を基に、お話を書かれていますので、テーマがずいぶん広がって来ています。

最近作の「スペシャル」


見慣れたいつもの朝がやってきて、 がらんとした風景を
当たり前のような顔で包んでいく。 

うっすらと鼻の頭に光る汗。
まだ2歳のシュウ。
安心しきった寝顔、正確な寝息。

私は朝の光に目を細め
窓の外に目をやった。


ひび割れたコンクリートの壁、
伸び放題の雑草は小さな花をつけ、
さびた色の遊具は風に揺れている。
どれも、昔ここで響いていたこどもたちの声を
懐かしんでいるみたいだ。


       なずなさんのブログ:STAND BY ME 「スペシャル」より


ここ最近の数作品は、大人が読んでも、しっかり、読み応えのあるものに仕上がっていると思うのが私の感想。

特に、この「スペシャル」は、少し障害のある子の育児に疲れ。。。でも、その気持ちを夫がうまく汲み取ってくれない。。。

少し素直になれない、お母さんの心情を、うまく書かれていると思います。

一部のなずなさんファンだけでなく、少しでも、多くの人の目に留まればと思い、紹介させていただきました。

とっても、可愛い挿絵も一緒に描いて見えます。(^^)

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2005/12/28

ペットの館へようこそ

fuji


http://blog.goo.ne.jp/fujikochawanふじ子のお宝ゲットだぜ!!ペットの館へようこそ

ネコ好きのお友達、ふじ子さんのブログです。私はどちらかというと犬派ですが、このブログを読んでいると、大笑い。私もネコを飼って見たくなる。

内容を一部紹介すると、

でも、たまに私がでかけようとするとそばにきて座り、じ~っと私をさびしそうな目で見つめることがあります。まるでおいていかれる子供のような目。子供だったらそこで、ママいかないでー私もいくーと泣くところなのかもしれませんが、猫は言葉がしゃべれないのでそうはいえずただ淋しげな目をするだけ。そんな顔を見ていると、淋しいと言えないことがまたさらに淋しいことのように思えてきて、ますますかわいそうになり、私はリロを抱きしめてあげようと手をのばし近寄る、と、リロ逃げます。なんなんだよーてめーどっちなんだよっ!ここで踏ん切りがつき私はいつも外出することができるのでした。

ユーモアとペーソスが溢れる文章は人をひきつけて、一気に読ませます。登場するネコは、理屈のわかる賢いネコになるようにと命名された「理論」。愛称、「りろ」ちゃん。元野良猫の「かずんど」君。

ここで、育つことになったいきさつも、涙を無くしては、読めないお話ながら、自然に大笑いもしてしまう。

画像がまたかわいい!!
飼い主の愛情がいっぱいの目を通して写されたネコちゃんたちの愛らしいしぐさが見るものの心をなごませます。

私の一押しブログ。是非、あなたもふじ子ワールドの魅力を体感してみてください。

注:ブログの紹介画像のなかの写真は、スイカ帽子のかわいいリロちゃんが写っています。実物はブログでご覧ください。

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2005/09/24

美しい壁紙

sisleyこの画像は、私のディスクトップの壁紙です。

けっして、絵画に詳しいわけではありません。でも、美しい絵をのんびりと観ていると、すこしだけ、自分が豊かになった気分になれるので、印象派の絵の展示があると、美術館に足を運びます。

数年前に、友人に誘われ出かけた、トヨタ美術館で、シスレーの絵を見つけました。その絵は、これではありませんが、「空のシスレー」と呼ばれる彼の作品のなかでも、特に、空が大きく広く描かれた作品でした。それは、観るものをその美しい空の下、広い野原でゆったりとした時間を過ごしてる気分にさせてくれました。

それ以来、シスレーの絵が大好きになりました。しかし、印象派のなかで、モネやルノワールに隠れて、あまり多くの作品に出会うことが出来ないのが、残念です。

先日、トヨタ美術館で見たシスレーの絵がないか、googleで検索していたら、この「stephan」さんの素晴らしいHPに行き当たりました。http://stephan.mods.jp/index.html

stephan「週替わりで、世界の名画をディスクトップ壁紙に仕上げて」下さってます。

印象派の絵を中心に、素敵な壁紙が揃っています。絵のお好きな方には、お勧めのHPです。(絵画画像の著作権について・・・気になられる方もいらっしゃるかと思いますが、それについても、考え方が述べられています。)


gohこれは、ゴッホの「糸杉」。
この絵はゴッホ展を見に行って、この色使いに惹かれました。


そして、ご自身の若くして亡くなられた奥様との思い出についても語っておられます。こちらの方も、拝見して、感動いたしました。一緒にご覧いただくことをお勧めします。

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