羽田にて、オーバーブッキング
我が家からですと、中部国際空港を利用なのですが、道東へは、なにしろ、便数が少ない。お昼ごろ発っていては、一日、もったいないですものね。羽田は、やっぱり、便利です。すでに、朝、7時40分発の釧路行きは、満席の表示が出ていました。さすが、北海道、月曜日の朝なのにね。
搭乗手続きを済ませ、待合室で待っていました。すると、突然、われわれの乗る便の案内放送が。。。
「7時40分発釧路行きの便は、座席数より、予約のお客様の数が上回っております。」
「えっ?どうなるの、立ち席承知かしら。」
お馬鹿なことですが、一瞬そう思いました。(^^ゞ
「お客様の中で、午後の便に変更していただける方がありましたら、申し出ください。7500マイルまたは、1万円の謝礼を進呈いたします。」
ざっと、このような内容のアナウンスが流れました。
え~~~、こんなことがあるんですねぇ。一体どこに責任があるのか、よくわからないのですけど。
この放送は、搭乗して、座席に着いてからも、何度となく、流されていました。おかげで、出発は10分ほど遅れ。
でも、この遅れに対する、具体的なお詫びはないんですよね。通常の遅れたことに対する通り一遍のお詫びだけ。
実際、乗れなかった方は、どんな事情で、この便に乗らなければいけなかったかわかりません。私たちのような旅行者なら、一日の行程がずれてくるということですが、ビジネスでどうしても、決まった時間に釧路に行かなければいけないとか、その他、お祝いや悔みなど、特別な事情があった人なら、大変なことですよね。
こんな放送を聞かされた乗客にしても、あんまり気分のいいものではないです。
ところが、今ネットで調べると、意外とこういうことあるのですね。特に、外国旅行のときの外国の航空会社にありがちみたいです。外国に行くことはまずないので、いいですけど、早めにチェックインの手続きはしたほうがよさそう。
この日は、羽田上空に、綺麗な雲がポコポコと浮かんでいて、東京が綺麗にみえました。でも、残念ながら、その時間帯は、精密機器一切のスイッチを切らなくてはいけないので、デジカメには収められない。こんなとき、使い捨てのフィルムカメラを持つと便利ですね。














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