渋滞の向こうには

Image4578408_3先々週は、浜名湖へ、そして、先週は岡崎美術博物館に行き、東名高速道路を走ってきました。画像は、帰りの渋滞の模様です。(ーー;)

岡崎ICから、乗ろうと思ったのですが、岡崎市内に向かって国道1号線は大渋滞。同じくらいの距離だったので、音羽蒲郡ICに向かいました。すると、カーナビのVICSが赤くなる。渋滞をお知らせしてくれてます。(ーー;)

でも、一般道の渋滞よりは、高速道路の渋滞の方が、まだ、進むだろうということで、音羽蒲郡ICへ。案の定、入り口の電光掲示板に豊田JTC-音羽蒲郡渋滞12キロの文字が。。。

渋滞情報「岡崎ICの先、294キロポスト付近を先頭に、交通集中による渋滞12キロ」。「え~~~、まだ、午後3時だよ。渋滞する時間じゃないがね。」「岡崎ICから乗る車が多いのかしら。」「それとも、路側帯か、登坂車線を走って割り込む輩がいるのかな。」

などと、話をしながら、だらだらと走る車の流れの中を走っていきました。

みなさま、渋滞に巻き込まれたとき、「この渋滞の先頭に何があるのだろう?」と半分、興味がわきません?^^;
事故渋滞とか、工事で車線減少とか、理由があるときはわかるのですが、なにも、原因らしいものは無いのに、こんな自然渋滞が起きますよね。

道路の自然渋滞の原因についてですが、いちばん起こりやすいのが「ボトルネック」と呼ばれる場所です。  下り坂が上り坂に変わる場所、カーブやトンネルの入り口、合流区間など。運転手が意識していないと減速してしまう場所をいいます。  交通量が多いときに減速すると後続車両がブレーキを踏み、さらに後ろがブレーキを……、となります。これが交通量が緩和するまで続くので、結局渋滞になります。

まさにこれでした。

でも、音羽蒲郡、岡崎間は、それほどのアップダウンがあるわけでない。カーブもそれほどきつくない。なのに、自然渋滞が起こる。これこそ、いろんな意味で、高速ETC割引1000円の弊害のような気がします。上りも、豊田JTCの、伊勢湾岸自動車道から豊田JTCの東名高速との合流地点は、先頭で、一台ずつ、行儀よく合流していけばいいものを、途中で、我先に入ろうとして、もうぐちゃぐちゃ。(ーー;)あれでは、大きな事故にはならないまでも、小さなこつん、こつん、なんて事故は起こるでしょうね。

少し前、一人で新名神の甲賀PAに入ったとき、PAの通路を逆送してくる車がいるんですね。PAは狭いですから、どんどん車が高速から入ってくると、いくら、PA内とはいえ、逆送は非常に危険ですよね。(怒)

普通に高速を走るときは、せいぜい、一日300キロくらい。そうすると、少し高めですが、半額になる通勤割引の利用で、我が家は充分です。

高速ETC割引1000円、反対!!

以下の画像は、岡崎美術博物館の帰りに寄った桑谷山荘のアジサイ。

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