「絵画と写真の交差」 名古屋市美術館
名古屋市美術館で行われている「絵画と写真の交差」印象派誕生の軌跡に行ってきました。
写真が誕生して、170年になるそうです。この間、絵画と写真は、互いに影響を与えながら、今日に至ってきました。写真草創期の作品を見ていると、今の写真よりずーと、絵画的です。逆に、古典派の絵画自体が、まるで写真のように見えますよね。
絵画の作品は、モネやシスレーの絵もありましたが、それより、写真草創期の作品に引きつけられました。
カラーの華やかなデジタルの写真は、それだけで、見る人をひきつけますが、モノクロームの写真は光の濃淡だけで、表現しなくてはいけません。難しいけど、それが、写真の原点かもしれないですね。
晩秋の白川公園に建つ名古屋市美術館。










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