飛沫  「阿弥陀ケ滝」

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長かった梅雨もようやく明けて、暑くて、ムシムシとする日本の夏がやってきましたね。でも、梅雨末期の雨があまりに長く続いて、うんざりしていたので、少々の暑さは、我慢しますから、しばらくは、この晴天続いてください。(笑)

昨日は、青空が広がったので、久しぶりに岐阜県奥美濃にドライブ。画像は、「阿弥陀ケ滝」です。二年前の7月にも訪れています。http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2007/08/post_41b5.html

昨日は、ここしばらくの雨量の多さのせいで、滝の流量が大変多くて、水しぶきは、すざまじいものがありました。この滝は、滝つぼのすぐ近くまで、行けるので、その迫力をまさに感じることが出来ます。

東海一の名瀑となっていますが、この日の流量であれば、華厳の滝や那智の滝とも、並び賞せるくらいの名瀑と言えるでしょう。

100これが遊歩道の図です。拡大してもらうと、わかりますが、上の方が、往路、下が復路です。帰り、もう、あと少しで、出発点と思ったら、渓谷を横切る飛び石が、流れに飲み込まれてしまって、渡れません。

「え~~~、もう一度、引き返さなくてはいけないの!!」
と思ったら、茶店の前を通るもうひとつのルートがありました。
よかった。ほっとしました。

万が一、渓谷を横切る道が飛び石を渡るしかなかったら、もしかして、流れの中に足を入れてるかも。その結果どうなるかは、誰にもわかりません。ヾ(--;)ぉぃぉぃ


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付知峡「不動の滝、仙樽の滝」

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マイナスイオンがいっぱい「宇津江四十八滝」

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この宇津江四十八滝http://www.48taki.com/は、日本の滝100選には選ばれてませんが、日本の自然100選に選ばれてます。標高1,200mの滝上川を源として、狭隘な渓谷を流れながら、落差が大きく雄大に流れ落ちたり、平板な岩盤を白糸を垂れるように流れたりと、なかなか変化に富んだ美しい渓谷美を形成しています。

狭い遊歩道が続いて、6段目の滝以降は、かなり急なのぼりになります。ホウノキ、ナラ、トチ、ヒノキ、そして白樺等の雑木林のなか、森林浴して歩くと、とっても気持ちいい。紅葉の時期もいいですが、滝めぐりは、やはり、この時期が最適ですね。ちょうど、少し前に雨が降って、流水量も豊富でした。

ただ、この間、お友達のブログで話題になっていた高齢のカメラマン軍団がここにも出現してました。写真を撮るのは、癒し効果があるそうで、高齢者にもいい趣味ではあるのですが、いかんせん、マナーが悪い人が多いのです。決め付けてはいけませんが。。。この狭い遊歩道に三脚を立てては、他の人の通行の妨げになることは、普通の人には、わかると思うのですけどね。

なぜ、高齢者に三脚を立てる人が多いのか不思議でした。自分は、重いので、三脚を持ち運ばないのです。^^;
結局、フィルムカメラなので、レンズが大きく、三脚を立てないと手振れするんですね。でも、だからといって、他の人の通行を妨げていいというわけではありません。こういう狭い渓谷では、ひとつ足を踏み間違えると、大きな危険が待っています。どうしても、三脚を立てたいのなら、観光客の訪れるまでの早い時間帯でも狙うようにするべきでしょうね。そのほうが、フォトジェニックな作品も狙えます。

最近、怒りのブログになってます。(爆)

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