山眠る

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今日は、「大雪」。でも、相変わらず、暖冬が続いてます。少し風が冷たいけど、雪の気配もない。(ーー;)

週末、親戚の法事があり、夫の故郷に行ってきました。美濃市の奥の山間地の集落。そばを板取川が流れる静かな里です。山は、紅葉も終わり、静かなたたずまいを見せていました。

「山眠る」は俳句の山の季語の一つ。新緑から、紅葉へと移り変わり、いまは、静かに、来る春の華やかな季節のための準備のころと言えましょうか。

画像は、コンパクトデジカメで写しています。

広角レンズを装着してあるPENTAXK20D一眼レフが、またごみが入り、掃除に出しました。(ーー;)

掃除に出すたび三週間は使えず、名古屋まで出かける交通費も結構かかります。それが嫌で、わざわざ、広角と望遠と標準マクロと、それぞれ、レンズを交換しなくても済むように三台そろえました。しかし、防滴と防塵がうたい文句のはずなのに、なんども、ごみが入ります。

なぜ!!?

みてみると、「ASSEMBLED IN VIETNAM」ベトナムで、組み立てられてるのですね。ベトナムだから、ごみが入るといえないかもしれないけど、精密機器は、日本で組み立てまでやってください!!

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 「揖斐峡」

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徳山ダムに行くまでに、揖斐川に作られているダムはいくつかあるのですが、そのうちのひとつ、西平ダムでせき止められた人造湖の周辺です。駐車場がないので、ゆっくり、風景を楽しむことが出来なかったのが、残念。
緑が濃く、それと対照的な紅葉と、四季桜も咲いていたりしました。

山桜の名所でもあって飛騨・美濃紅葉三十三選のひとつにも選ばれているそうです。思いもかけず、穴場を見つけたので、来春が楽しみです。

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晩秋 「徳山ダム」

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11月もあと一週間。朝は、どんどん冷え込んで、お布団の中の温もりがとっても心地いいですね。(笑)
日曜日に、晩秋を探しに、徳山ダムに行ってきました。

赤く染まる木は少なく、黄葉が多く、また、杉やヒノキの針葉樹が多いのが、このあたりの山。もう時期は少し遅かったでしょうか。。。高い山には、白い雪も見えます。

昨今のダム問題も影響しているのかもしれません、結構、観光客が多い。途中の道の駅には、立ち寄り温泉まで出来ていて、ちょっとした観光地です。

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岩屋ダム「東仙峡金山湖(とうせんきょうかなやまこ)」

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古代のロマンに思いを馳せている時間もなく、次の目的地。岩屋ダムに向かいました。

やっぱり、紅葉には少し早かったかな。でも、人造湖とはいえ、静かな湖面を取り囲む山々に、少し、赤く染まっているところも見えて、綺麗な風景です。

この周辺は、立ち寄り湯もあちこちにあって、ゆっくり、一日遊ぶことが出来ます。
http://www.s4.s012v.squarestart.ne.jp/annai/annaikanban.pdf

リンク先は、周辺の案内図です。

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考古天文学「金山巨石群」

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飛水峡では、ゆっくり車を停める場所も無く、お弁当を広げることも出来なかったので、岩屋ダムに行ってみることにしました。

一枚目は、その途中の七宗ダムのあたりです。

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飛騨川の支流馬瀬川を遡っていくと、途中、「金山巨石群」の看板が目に入りました。看板のある道を入るとすぐにこの大きな岩がごろごろ。

これは、ただ単に、大きな石が自然に転がっているのではないのです。古代天文観測台なのだそうです。

http://www.seiryu.ne.jp/~kankou-kanayama/kyoseki/

詳細は、このアドレスをクリックして、見てください。
いまは、閑散とした山奥に、古代には、天文学の知識を持った人たちの集落があったということなのですね。
なんか、不思議なものを発見した思いでした。

晩秋の日差しは、帰途をあわただしくさせて、ゆっくり見る時間はなかったのですが、もう一度、訪ねたい場所が出来ました。

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飛水峡

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Imgp8097_2週末の土曜日は、久しぶりにお弁当を作って、ドライブ。東海環状自動車道美濃加茂ICを降りて、飛騨川沿いを上ってみました。

立冬というのに、暖かい一日でしたね。今年は、秋の訪れが意外と早かったので、そのまま、順調に季節は進むのかと思いきや、また、暖冬傾向で、紅葉もいまいちのようです。おまけに、写真の腕もいまいちで、ちょっと、露出がオーバー気味ですね。^^;露出補正はしたのですけど、フィルターもきちんとするべきでした。最近手抜き気味で反省。

高山本線と並行して走るR41号線沿いに流れる飛騨川の一部、岐阜県加茂郡白川町から七宗町に渡る約12kmの峡谷が飛水峡です。

ほとんど、紅葉していないというか、そもそも、紅葉する木もあんまりなさそうです。(苦笑)それでも、車の窓からは、綺麗なところも見えました。でも、R41号は、下呂温泉から高山に通じる、交通の要所。信号も少ないので、トラックも頻繁に走ります。片側は渓谷、片側は山が迫っていて、駐車スペースもほとんどありません。

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ここは、いまから、41年前、飛騨川バス転落事故が起きたところです。
人々の記憶からは、もう、遠くなって、高速道路が日本海側と繋がった今、ここを通る観光バスもほとんど見かけません。それでも、この碑には、今も花束がそっと、供えてありました。

Wikipediaを読むと、高度経済成長が始まったころ、ようやく家族で旅行を楽しめるようになった時代が背景だっただけに、一家全員が犠牲になるという痛ましい事故の内容が掲載されています。

この事故を契機として、災害時における国道の防災体制が整備され、いまは、所々で見られる雨量にもとづく事前通行規制もこのときの事故を教訓に、制度化されたそうです。

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もみじの名所 大矢田神社(おやだじんじゃ)

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Imgp7935朝から、雨。今日は、10月中旬の気温とか。季節は早く進んでいきます。

とはいっても、紅葉にはまだまだ早いですけど、お彼岸明けの先週末、夫の故郷にお墓参りに出かけたので、ここに寄ってみました。大矢田神社の一帯は、約3000本の山もみじがあって、紅葉のシーズンには、結構、たくさんの人が紅葉狩りに訪れます。

Imgp7944_3創建は孝霊天皇の時代といいますから、歴史のある神社ではありますね。

境内のこの狛犬は、まだ新しそうでした。


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下の画像の花は、マルバルコウソウ。もとは園芸種だったようですが、いま、秋の野原で、よく目立つ赤い花です。私は、知らなかったのですが、ブログのお友達、mimiさんの雑草シリーズで、拝見して、私も、野原で探してみたら、結構咲いてます。なかなか、可愛い花ですね。


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日龍峰寺

昼間は、まだまだ、日差しは強いですけど、朝夕は、しのぎ易くなりましたね。
ずーと、冷たい麦茶ばかりいただいていましたが、今朝は、温かい緑茶を淹れてみました。
その温もりが、心地よく感じられる。もう、季節は秋へ。。。ですね。

昨日は、少し、曇り空でお出かけには、好都合。

以前、ネットのお友達、綺羅々さんが紹介していらっしゃった、日龍峰寺(にちりゅうぶじ)を訪ねてみました。
ここは、岐阜県関市下之保4585(旧武儀郡武儀町)http://www.jalan.net/ou/oup2000/ouw2001.do?spotId=21464ae2180021793にあります。

本堂が京都の清水寺本堂に似た舞台造り(懸崖造)であることから「美濃清水」との異名があります。
歴史は古く、5世紀前半、仁徳天皇の時代に、この地方に勢力を延ばしていた両面宿儺(りょうめんすくな)という豪族が、建立したとお寺に伝わるそうです。


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夏のお勧め 鮎料理

昨年ほどの暑さではないですけど、それでも、梅雨が明けるまで、ずーと涼しい日が続いたので、この連日の暑さになかなか慣れませんね。昨年は、エアコン入れなかったのに、今年は、入れています。堪え性がなくなったのでしょうか。^^;

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暑いときは、さっぱりとした川魚が食べたくなります。今年も鮎を食べに行ってきました。例年は天然鮎に行っていたのですが、やっぱり、年を重ねて、さすがの食いしん坊の私も、たくさんは食べられなくて、別のお店に行ってきました。

和食処「きりやま」。養老山地と鈴鹿山脈にはさまれた四日市から関が原に抜ける国道365号線沿い、大垣市上石津町にあります。

ここは、珍しい鮎の刺身がいただけます。Img_0308

純粋には、天然ではないようなのですが、天然風とか。(苦笑)この天然風の意味が、いまひとつよくわからないのですが、近くの綺麗な牧田川の流れに囲ってあるようです。天然でないので、刺身でいただけるのかもしれません。


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ここのもうひとつの隠れた名物がこれ、たぬき汁。お味のほうは、化かされたと思って召し上がってみてください。(爆)

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このたぬきは、かわいそうですけど、剥製です。意外とかわいい顔してるのですね。


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ダイナランドゆり園

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今日から、立秋ですね。
梅雨は明けたとはいえ、本格的な夏空は、なかなか広がりません。それでも、暦が秋を知らせてくれると、涼しく、過ごしやすい秋の気配を求めてしまいます。(笑)

「秋来ぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる」藤原敏行(古今和歌集、秋歌上、169)

      
(通釈)秋が来たと目にははっきりと見えないけれども、風の音にはっと気づいた。

この有名な句、背景などは詠まれていなくても、その情景がすーと目の前に広がりますね。趣のあるいい歌ですよね。

画像は、ダイナランドゆり園。二年前に訪れたときより、栽培面積が広がり、本数も増えているようなので、楽しみにしていたのですが、訪れたときは、もう見ごろは過ぎておりました。

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