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2017/04/15

高桑の「星さくら」

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4月6日の記事、隠れた桜の名所 「高桑桜」で紹介した、高桑星さくらを昨日見に行ってきました。

咲いていました!!

染井吉野は、あちこちで、まだ、見頃ですが、今月初めに訪れた4月2日、このとき咲き誇っていた彼岸桜を中心のさくらは、もう葉桜でした。

でも、この白くて上品なさくらは、今が見頃。

何年か前、初めてここを訪れたときは、高桑星さくらとして、看板が掲示してあったのですけど、今回は見当たらなかったので、このさくらが、「星さくら」かどうか自信が無かったのですが、ネットで検索したところ、間違いないようです。

花と一緒に葉っぱも見えるので、山桜の一種なのでしょうか。


岐阜市内の桜名所特集http://www.cool-gifucity.jp/special/sakura/

岐阜市の広報のサイトに高桑のさくらが載っていました。

高桑星桜は、花弁が白く先がとがっていることからその名が付いています。一度開花し、2週間後に再び半分ほどの大きさの花が咲くのが特徴で、見ごろが長期間。桜は桜でも、いつもと違った種類の桜を楽しんでみては!

一度咲いて、また、咲く?二週間咲いている?

じゃあ、最初に訪れたときも咲いていたのかも。(^0^;)その日の画像を探しましたが、見当たりませんので、咲いていなかったのだろうなと思います。

この疑問を解決するのは、もう来年しか無理。(^_^;

親木の大きなさくらの木があった記憶があるのですが、この画像は、みんな若い木です。地元の保存会の皆さんが、取り木をして、増やしていただいているようです。

大きく育って、この星桜の並木道が見たいものです。

2017/04/06

隠れた桜の名所 「高桑桜」

大垣城の桜を堪能した後、いつものお寿司屋さんで昼食を済ませ、高桑桜を探しに行きました。

http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2006/04/post_ed4a.html 

この高桑桜を知ったのは、夫が現役で岐阜市に赴任していたとき。地方紙で見つけてくれたものでした。このときの画像は、迫力があります。

日にちは4月2日で、染井吉野はまだ咲いていないようですが、高桑箒桜とか、江戸彼岸が咲き誇っていたのですね。

高桑桜

 古来、「高桑桜」と称される桜は、他の天然記念樹、名木のように一本の木ではなく、多くの木の集まりとしての桜です。起源は古く、すでに中世にはそれなりに評判されていたようです。

 すなわち、永享5年(1433年)春、細川堯孝が京よりの帰路、対岸の鎌倉街道(現、羽島市東小熊甘南美)から、

 高桑の桜を眺めて

    美濃と尾張の     境の桜
    枝は尾張に     根は美濃に
    美濃に七枝     尾張に八枝
    お天下様へは     九の枝

 と読み残しています。(「覧冨士記」)

1468年(室町時代)に完成した桜堤防には、村前の大川(木曽川)右岸、八幡河戸以西水尾留に至る堤に、多くの桜が植栽されていました。
 伝承に、この桜の花弁が下の大川に散り落ちると、たちまちサクラバエ(魚)に化身し、春祭りの膳に欠くことの出来ない料理の主役になっていた、と。
 また、明治時代の郡議武三郎茂一が、彼岸より四月まで一連の桜の中で、いつもどこかに咲いているようにという願いのもとに、30種類30株植えたという記も見られます。
 長年の間に、枯渇したり、戦時中にきられたりし、昔日の面影をとどめなくなりました。それでも、原種に近いもの、株ふきして再生したものが30かぶあって、それぞれ成長して今日に及んでいる。

 【高桑桜の種類】 
   1.明月桜(名月桜)
   2.高桑箒桜
   3.染井吉野桜
   4.江戸彼岸桜
   5.白色系一重咲(名不詳)
   6.白色一重咲(名不詳)
   7.白色系一重咲(名不詳)
   8.入相桜
   9.山桜
  10.高桑星桜

                                   平成23年(2011年)三月 高桑桜保存会
    

高桑桜のいわれが書いてある看板がありましたので、それを書き起こしました。

この幾種類かの桜の中で、星桜というのが、珍しくて、日本ではここにしか咲いていないようです。それを撮りたくて出かけたのですが、星桜は遅咲きのさくらのようで、まだ堅いつぼみでした。

また、来週にでも出かけてみようと思います。

4月3日に咲いていたのは、彼岸桜の種類ですね。

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じつは、この場所がよく分からなくて、道路地図には違う場所に目印をしていました。(^0^;)
地元の方に教えていただいて、たどり着いたので、今度は間違えないようにしなくては。

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2017/04/04

桜を探して、大垣へ

昨日今日と、暖かく春らしい過ごしやすい日よりとなりました。

東京では、桜が満開のようですが、三重県では昨日ようやく開花宣言がでました。お買い物途中でみる道ばたの桜もちらほらと花が開きかけたようです。

大垣城の近くの桜が開き始めたという情報で、昨日は、久しぶりに大垣に出かけてみました。途中、養老山脈に咲く桜は、まだ、花は開いていないようですが、赤みがずいぶん増しているように見えました。

Sakura

右側の画像は、大垣への道、国道258号沿いに咲いていた桜。これは、結構、花が開いてますね。


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以上の画像は、コンデジで写したもの。

1873年(明治6年)に発布された廃城令により廃城となったが、天守など一部の建物は破却を免れ、1936年(昭和11年)に天守等が国宝(旧国宝)に指定された。しかし1945年(昭和20年)7月29日の大垣空襲により天守や艮櫓などが焼失した。

天守は1959年(昭和34年)に、乾櫓は1967年(昭和42年)に鉄筋コンクリート構造で郡上八幡城を参考に外観復元されたが、観光用に窓を大きくするなどの改変がなされた。2008年8月、市民検討委員会が大垣市に木造再建案を提言している。
2011年2月22日、屋根瓦の葺き替えと外壁改修工事が完了。この工事で戦後の再建時に改変された外観が史料を基に焼失前の外観に近くなるように改修された(工事最終完了は3月4日)。

あちこちのお城を見学すると、各地の有名なお城の写真が掲示してあるのですが、大垣城はあんまり記憶が無いので、いわゆる観光用に作ったのかなと思っていたのですが、一応、戦前は、国宝に指定された城であったのです。

残念ながら、空襲で焼失してしまったのですね。資料を基に、消失前の外観に近くなるように改修されたようですが、
小ぶりながら、なかなか威厳のあるお城でした。

しだれ桜がよく似合ってました。(^_^)

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石灯籠は、この公園に奉られている濃飛護國神社(のうひごこくじんじゃ)に建っています。


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咲いていたのは、彼岸桜の仲間かな。ソメイヨシノは、まだ、ちらほらでした。

一番目に付いたのが、この下の画像の桜。

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とても華やかな桜でしょう。「プリンセス雅」という種類だそうです。
品種改良で作られたさくらかとおもったら、そうでなくて、埼玉県浦和市(現さいたま市)のサクラほ場で発見された品種だそうです。
プリンセス雅http://www.pref.saitama.lg.jp/hana-midori/tenji/kensaku/sa-to/sa/901-20100106-1414.html

桜って、ほんとに、色んな種類があるのですね。

2016/11/26

道の駅「賤母」東山魁夷心の旅路館

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道の駅「賤母」http://sizumo.jp/

昼神温泉の帰り道、11月2日に寄った道の駅「賤母」。

ここには、東山魁夷心の旅路館が併設され、東山魁夷画伯の版画が鑑賞できます。

あいにく、私たちが寄った日は、休館日でした。(ノ_-。)

道路の反対側に渡ると、木曽川に注ぐ小さな滝が見えました。今頃は、紅葉しているかな。

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2016/10/07

風格ある「岐阜県美術館」

今朝は、少し冷え込みましたね。快晴の青空とまでは行かなかったけど、ようやく秋の気配漂う一日でした。

岐阜県美術館で、「フランスの風景樹をめぐる物語」と題する美術展を鑑賞してきました。

いつの時代も伴侶のように人に寄り添い、聖なるもの、永遠の象徴として季節の移ろいや時の流れを伝える樹木。 本展では「樹木」というモティーフを通して、コローからモネやピサロ、ルドン、マティスまで、フランス近代絵画の変遷を辿ります。自然の中での人の営みを写実的に捉えようとしたバルビゾン派、光の効果を求め戸外へ出かけていった印象派。樹木の色や形に抽象画の主題を見出した20世紀美術。

画家たちが見つめ描いた自然を、フランスを中心とする国内外の美術館や個人が所蔵する絵画約120点により展観します。


と言う、開催趣旨です。

第一章 戸外制作の画家たち。 
      バルビゾン派のがかの風景画を集めて展示してあります。

第二章 印象派の画家たちと同時代の風景画 
      印象派を代表するモネの絵は一枚だけ。あと、印象派の父と呼ばれるカミューピサロの絵が数枚。
      その息子の絵もあり、よく似た風景でしたが、父には及ばず。(^^;)

第三章 ポスト印象主義と20世紀前衛芸術への試み
      あまり知らない画家ばかりの中で、ユトリロとマチスが並んでいました。

もう少し、印象派の絵が並んでいるかと期待していたのですが、それはちょっとはずれでした。でも、バルビゾン派の風景画はとても良かったです。

それと、収蔵展も見てきましたが、中にキスリングの絵がありました!!花瓶の花の絵でしたけど、独特の丁寧な絵が花の質感を見事に表現してました。

8月30日から始まっていて、春から楽しみにしていたのですが、母の入院ですっかり忘れていました。10月16日までなので、間に合ってよかった。

入場料は1000円でお安い。そして、好きな木の葉っぱを持参すると100円引きなのです。私は知らなくて、一度、入場券を購入したのだけど、前の人が葉っぱを出していたのを見て、聞いたら、そういうこと。

慌てて、美術館の庭に探しに行きました。(苦笑)

      
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今回一番気に入った絵

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アンリ・マチスの「オリーブの並木道」

2016/09/28

津屋川堤の彼岸花  平成28年秋ー2

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一昨日の彼岸花の写真は、PENTAXーK20Dの300ミリ望遠で撮ったもの。
今日の画像は、Cannonのコンパクトデジカメ。

色合いがやっぱり随分違いますね。

父が亡くなったころは、桜が満開の頃で、ベットの上で身動きが出来ない父のために、弟が、病院の庭に咲く桜の花を鏡に映して、見せていました。

母が静かに身罷った今、ちょうど咲く花は、彼岸花。

2016/09/26

津屋川堤の彼岸花  平成28年秋

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岐阜県海津市を流れる津屋川堤の彼岸花です。

今月は、雨が多くて、ようやく晴れた昨日、出かけてきました。いつもだと、平日ですが日曜日なので、カメラマンが多かった。(笑)

ちょうど、日曜日だからか、名物のおじさんが船を出してくれてました。それを目当てにみんながカメラを構えていらっしゃいました。私は、わざとらしい絵は好きじゃないのですが、一応写してきました。(^^;)

一枚目のように、まだまだ、蕾が多かった。今年は、少し遅れているのかも。

2016/07/21

羽島市 「ひまわり畑」

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羽島市浄化センターの北側に広がる休耕田でいちのえだ田園フラワーフェスタひまわりが開催されています。

約2.9haの広大な田園に約16万本のひまわり。

「このヒマワリは終わったら、ひまわり油にでも?」と聞きましたら、
「いや、この後は、コスモスの種を播きます。」ということでした。それが終わると、春のレンゲ。

正直、なんだかなぁ。いつも思うのですが、これからは、お米は益々余ってきます。我が家みたいな高齢者夫婦だけでも、朝はパン。昼はうどん。夜はパスタ。(^^;)

食の多様化で、お米の消費は益々減るだけでしょう。

ここで、米を作らないことで、補助金が出るらしいのですが、そんなために、食料にならない、ひまわりやコスモスや植えてどうなるのでしょう。

春レンゲが咲いていた時、この後、肥料にして、田んぼができるのかと思ったら、ただの鑑賞用でした。私の子供の頃は、レンゲが田んぼの肥料だったのですけどね。


いま、スーパーに行くと、玉ねぎが一個100円もしています。4月ごろには、1個19円くらいの時もあったのに。


原因は、「べと病」の流行だ。糸状菌というかびの一種が原因で、葉に褐色の病班ができるのが特徴。球が大きくなるのが阻害される。年末年始の天候不順で菌が蔓延(まんえん)する環境ができ、4~5月にかけて平年を上回る降雨が続いて勢いを増したらしい。

今の時期の玉ねぎの産地、佐賀県で上記のような病気は発生して、大凶作。その影響で、全国的に品薄のようです。佐賀県は、コメの裏作として、玉ねぎを作っているそうです。

ここでは、裏作じゃなくて、表のコメは無しでいいから、玉ネギでも作ってくれたらいいのですけどね。
ひまわりでは、玉ねぎの代わりは務まりません。

国も、そろそろ、農業に対する考え方を改めて、策定しないと大変なことになると思います。

2016/06/29

高賀神社(こうかじんじゃ)

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円空記念館の隣にありました。円空記念館が隣に建っているというほうが正しいのかな。(^^;)


高賀神社https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E8%B3%80%E7%A5%9E%E7%A4%BE

社伝によれば、創建は奈良時代の養老年間という(養老元年という説もある)。かなり、歴史の古い神社なのですね。

三枚目の画像は、藤原高光が妖怪さるとらへびを退治しているところ。頭が猿、身体が虎、尻尾が猿の妖怪だそうです。想像するに、気持ち悪い。(苦笑)

高賀の郷の伝説http://www.horado.com/kouka/densetu.htmlがいくつか残されていて、この中に円空さんのひしゃくと言うのが
載っていますが、これは、聞いたことがあります。

こう言う昔ばなしが、いつの間に語り継がれなくなってしまいましたね。テレビの日本昔話は結構好きだったのですけど。

2016/06/28

名もなき池 「モネの池」

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関市板取にある灌漑用の池、通称モネの池です。高賀山の伏流水を利用しているので、透明度がすごい。

「住所: 〒501-2901 岐阜県関市板取440−1」

全国に、モネの池は、たくさんありますが、これほどの透明度はこの池だけでしょう。睡蓮と河骨が咲く池を錦鯉が悠然と泳いでいます。

本当のモネの池には、鯉は泳いでいたかは知りませんが。。。(^^;)

ハスは、日の出と共に花を開き、お昼頃には閉じてしまいます。でも、睡蓮は、気温25度以上でないと花が開かないそうで、お昼頃にならないと咲かないのです。私たちが着いた時間は、ちょうど、10時半ごろ。画像では、少し、蕾を開きかけていますが、まだ、無理みたい。河骨は何本かは咲いていましたが、これも、時期的に早いようでした。

もう一度、7月梅雨が明けた頃にでも、チャレンジしたいと思っています。

しかし、この見物の人数をご覧ください。池の周囲をずらーと取り囲んでいます。車も、一応駐車場があちこちに整備していただいてあります。しかも、無料なんです。

先日も、ローカルテレビで、周辺の住民の方が駐車場の草刈りをして整備して下さっている様子を放映していました。いっそう、市が、道の駅でも整備して、駐車場と、そして、市の特産物の販売をしていただくと嬉しいのですけどね。

板取川は、あゆの産地でもあって、釣り人やあゆを食べにくる観光客も多くて、大渋滞。(^^;)月曜日でしたが、週末はもっと大変なのでしょうね。


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