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2016/11/26

道の駅「賤母」東山魁夷心の旅路館

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道の駅「賤母」http://sizumo.jp/

昼神温泉の帰り道、11月2日に寄った道の駅「賤母」。

ここには、東山魁夷心の旅路館が併設され、東山魁夷画伯の版画が鑑賞できます。

あいにく、私たちが寄った日は、休館日でした。(ノ_-。)

道路の反対側に渡ると、木曽川に注ぐ小さな滝が見えました。今頃は、紅葉しているかな。

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2016/10/07

風格ある「岐阜県美術館」

今朝は、少し冷え込みましたね。快晴の青空とまでは行かなかったけど、ようやく秋の気配漂う一日でした。

岐阜県美術館で、「フランスの風景樹をめぐる物語」と題する美術展を鑑賞してきました。

いつの時代も伴侶のように人に寄り添い、聖なるもの、永遠の象徴として季節の移ろいや時の流れを伝える樹木。 本展では「樹木」というモティーフを通して、コローからモネやピサロ、ルドン、マティスまで、フランス近代絵画の変遷を辿ります。自然の中での人の営みを写実的に捉えようとしたバルビゾン派、光の効果を求め戸外へ出かけていった印象派。樹木の色や形に抽象画の主題を見出した20世紀美術。

画家たちが見つめ描いた自然を、フランスを中心とする国内外の美術館や個人が所蔵する絵画約120点により展観します。


と言う、開催趣旨です。

第一章 戸外制作の画家たち。 
      バルビゾン派のがかの風景画を集めて展示してあります。

第二章 印象派の画家たちと同時代の風景画 
      印象派を代表するモネの絵は一枚だけ。あと、印象派の父と呼ばれるカミューピサロの絵が数枚。
      その息子の絵もあり、よく似た風景でしたが、父には及ばず。(^^;)

第三章 ポスト印象主義と20世紀前衛芸術への試み
      あまり知らない画家ばかりの中で、ユトリロとマチスが並んでいました。

もう少し、印象派の絵が並んでいるかと期待していたのですが、それはちょっとはずれでした。でも、バルビゾン派の風景画はとても良かったです。

それと、収蔵展も見てきましたが、中にキスリングの絵がありました!!花瓶の花の絵でしたけど、独特の丁寧な絵が花の質感を見事に表現してました。

8月30日から始まっていて、春から楽しみにしていたのですが、母の入院ですっかり忘れていました。10月16日までなので、間に合ってよかった。

入場料は1000円でお安い。そして、好きな木の葉っぱを持参すると100円引きなのです。私は知らなくて、一度、入場券を購入したのだけど、前の人が葉っぱを出していたのを見て、聞いたら、そういうこと。

慌てて、美術館の庭に探しに行きました。(苦笑)

      
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今回一番気に入った絵

Matisu


アンリ・マチスの「オリーブの並木道」

2016/09/28

津屋川堤の彼岸花  平成28年秋ー2

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一昨日の彼岸花の写真は、PENTAXーK20Dの300ミリ望遠で撮ったもの。
今日の画像は、Cannonのコンパクトデジカメ。

色合いがやっぱり随分違いますね。

父が亡くなったころは、桜が満開の頃で、ベットの上で身動きが出来ない父のために、弟が、病院の庭に咲く桜の花を鏡に映して、見せていました。

母が静かに身罷った今、ちょうど咲く花は、彼岸花。

2016/09/26

津屋川堤の彼岸花  平成28年秋

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岐阜県海津市を流れる津屋川堤の彼岸花です。

今月は、雨が多くて、ようやく晴れた昨日、出かけてきました。いつもだと、平日ですが日曜日なので、カメラマンが多かった。(笑)

ちょうど、日曜日だからか、名物のおじさんが船を出してくれてました。それを目当てにみんながカメラを構えていらっしゃいました。私は、わざとらしい絵は好きじゃないのですが、一応写してきました。(^^;)

一枚目のように、まだまだ、蕾が多かった。今年は、少し遅れているのかも。

2016/07/21

羽島市 「ひまわり畑」

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羽島市浄化センターの北側に広がる休耕田でいちのえだ田園フラワーフェスタひまわりが開催されています。

約2.9haの広大な田園に約16万本のひまわり。

「このヒマワリは終わったら、ひまわり油にでも?」と聞きましたら、
「いや、この後は、コスモスの種を播きます。」ということでした。それが終わると、春のレンゲ。

正直、なんだかなぁ。いつも思うのですが、これからは、お米は益々余ってきます。我が家みたいな高齢者夫婦だけでも、朝はパン。昼はうどん。夜はパスタ。(^^;)

食の多様化で、お米の消費は益々減るだけでしょう。

ここで、米を作らないことで、補助金が出るらしいのですが、そんなために、食料にならない、ひまわりやコスモスや植えてどうなるのでしょう。

春レンゲが咲いていた時、この後、肥料にして、田んぼができるのかと思ったら、ただの鑑賞用でした。私の子供の頃は、レンゲが田んぼの肥料だったのですけどね。


いま、スーパーに行くと、玉ねぎが一個100円もしています。4月ごろには、1個19円くらいの時もあったのに。


原因は、「べと病」の流行だ。糸状菌というかびの一種が原因で、葉に褐色の病班ができるのが特徴。球が大きくなるのが阻害される。年末年始の天候不順で菌が蔓延(まんえん)する環境ができ、4~5月にかけて平年を上回る降雨が続いて勢いを増したらしい。

今の時期の玉ねぎの産地、佐賀県で上記のような病気は発生して、大凶作。その影響で、全国的に品薄のようです。佐賀県は、コメの裏作として、玉ねぎを作っているそうです。

ここでは、裏作じゃなくて、表のコメは無しでいいから、玉ネギでも作ってくれたらいいのですけどね。
ひまわりでは、玉ねぎの代わりは務まりません。

国も、そろそろ、農業に対する考え方を改めて、策定しないと大変なことになると思います。

2016/06/29

高賀神社(こうかじんじゃ)

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円空記念館の隣にありました。円空記念館が隣に建っているというほうが正しいのかな。(^^;)


高賀神社https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E8%B3%80%E7%A5%9E%E7%A4%BE

社伝によれば、創建は奈良時代の養老年間という(養老元年という説もある)。かなり、歴史の古い神社なのですね。

三枚目の画像は、藤原高光が妖怪さるとらへびを退治しているところ。頭が猿、身体が虎、尻尾が猿の妖怪だそうです。想像するに、気持ち悪い。(苦笑)

高賀の郷の伝説http://www.horado.com/kouka/densetu.htmlがいくつか残されていて、この中に円空さんのひしゃくと言うのが
載っていますが、これは、聞いたことがあります。

こう言う昔ばなしが、いつの間に語り継がれなくなってしまいましたね。テレビの日本昔話は結構好きだったのですけど。

2016/06/28

名もなき池 「モネの池」

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関市板取にある灌漑用の池、通称モネの池です。高賀山の伏流水を利用しているので、透明度がすごい。

「住所: 〒501-2901 岐阜県関市板取440−1」

全国に、モネの池は、たくさんありますが、これほどの透明度はこの池だけでしょう。睡蓮と河骨が咲く池を錦鯉が悠然と泳いでいます。

本当のモネの池には、鯉は泳いでいたかは知りませんが。。。(^^;)

ハスは、日の出と共に花を開き、お昼頃には閉じてしまいます。でも、睡蓮は、気温25度以上でないと花が開かないそうで、お昼頃にならないと咲かないのです。私たちが着いた時間は、ちょうど、10時半ごろ。画像では、少し、蕾を開きかけていますが、まだ、無理みたい。河骨は何本かは咲いていましたが、これも、時期的に早いようでした。

もう一度、7月梅雨が明けた頃にでも、チャレンジしたいと思っています。

しかし、この見物の人数をご覧ください。池の周囲をずらーと取り囲んでいます。車も、一応駐車場があちこちに整備していただいてあります。しかも、無料なんです。

先日も、ローカルテレビで、周辺の住民の方が駐車場の草刈りをして整備して下さっている様子を放映していました。いっそう、市が、道の駅でも整備して、駐車場と、そして、市の特産物の販売をしていただくと嬉しいのですけどね。

板取川は、あゆの産地でもあって、釣り人やあゆを食べにくる観光客も多くて、大渋滞。(^^;)月曜日でしたが、週末はもっと大変なのでしょうね。


2016/06/27

円空記念館 「転落事故現場」

久しぶりの梅雨の晴れ間。こんな時は、即ドライブです。(笑)

岐阜県の板取川を遡り、通称「名もなき池」そしていまや「モネの池」として隠れた人気の湧き水が綺麗な小さな池を見て、そのあと、円空記念館と高賀神社をみてきました。


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岐阜は、円空にゆかりの場所が多くて、関市には、円空博物館と円空記念館とあるのです。今日は、残念ながら、お休みでした。月曜日は、休館のところ多いですね。

Photo

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160622/k10010566631000.html

上の記事は、少し前にあった自動車事故のニュースです。円空記念館と言うことだったので、先だって行ってきた円空博物館のことかなと思ったのですが、あそこはこんな段差などないので、転落のしようがないから、おかしいなと思ってました。

確かに、段差はあるのですが、車止めがあり、その上、コンクリートの頑丈な柵も設けてあります。それも、前向きに駐車しようとして、転落。(*´Д`)

ブレーキとアクセルを間違えたのかなぁ。マニュアルミッション車なら、こんなことは絶対起こらないのですけどね。

私、先日久しぶりに運転したら、左足で、クラッチを探してました。(^^;)

モネの池は、明日ご紹介します。

2016/05/01

円空入定塚

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円空館の近くに、この円空入定塚があります。すぐそばを清流、長良川が流れ、岐阜長良川の鵜飼いとは違う小瀬鵜飼い
が行われます。

弥勒寺再興後64歳を迎えた円空上人は、元禄8年(1695)弟子にその志を受け継がせ、この地に即身成仏を遂げるため、念仏を唱えつつ土に埋もれ入定を果たしました。

昔の修験者は、こうして、自ら土に入り即身成仏なされたということですが、すごい精神力としか言いようがないですね。藤棚がありましたが、藤の花はもう終わったのか、咲いているのは、ほんの少しだけでした。

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円空は、生年、寛永9年(1632年)。 元禄8年7月15日(1695年8月24日)に没。

江戸時代前期の木食僧(廻国僧)・仏師・歌人。特に、全国に「円空仏」と呼ばれる独特の作風を持った木彫りの仏像を残したことで知られる。生涯に約12万体の仏像を彫ったと推定され、現在までに約5300体以上の像が発見されている。

円空仏は全国に所在し、北は北海道・青森、南は三重県、奈良県までおよぶ。多くは寺社、個人所蔵がほとんどである。その中でも、岐阜県、愛知県をはじめとする各地には、円空の作品と伝えられる木彫りの仏像が数多く残されている。

その内愛知県内で3000体以上、岐阜県内で1000体以上を数える。また、北海道、東北に残るものは初期像が多く、岐阜県飛騨地方には後期像が多い。多作だが作品のひとつひとつがそれぞれの個性をもっている。円空仏以外にも、多くの和歌や大般若経の扉絵なども残されている。


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わが家にある円空仏。本当の円空さんが彫られたものではありません。(^_^)昔、夫が知人から頂いてきたもの。

本物の円空さんが彫られたものに比べると、表情が柔和でしょう。

2016/04/30

関市円空館

今日は、昨日の冷たい風も収まって、青空が広がり、絶好の行楽日和でしたね。

お彼岸の入りの3月19日、お墓参りの帰りに関市にある弥勒寺官衙遺跡群(みろくじかんがいいせきぐん)に寄りました。この遺跡群を通って、円空館を見学するつもりが、急用ができて、そのまま戻ることになってしまいました。

とても、趣のある竹林が目前に広がっていて、心残りでしたので、今日、行ってきました。

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3月の時は、やぶ椿が満開でしたが、山桜もあります。でも、なんと言っても、この竹林がなんともいい雰囲気を醸し出しています。

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この円空館には、全国に5000体ほど残っている円空仏のうち、30体ほどを見学できます。10分ぐらいのビデオも見せてもらいました。

見学者が記帳しているのですけど、全国から、円空ファンの方が、ここを訪れていらっしゃいます。

ここで、ちょっと、懐かしいものを見つけました。夫と私の若かりし頃の友人の名前。この円空さんのストラップを彫ったのがその友人でした。ひとつ、記念に買い求めて、夫の携帯に付けました。(^_^)

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