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2017/09/02

頭を垂れてます(*^-^*) 大垣ひまわり畑

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もういつの間にか、9月になりました。近所の子供達が賑やかに通学する姿が見えます。新学期が始まったのですね。今年の夏休みは、天候不順で、思い切り海やプールで遊べなかったかも。こう言う年もありますよね。( ̄。 ̄;)

そろそろ、朝夕の風が秋を感じさせてくれて、お出かけにも良い季節になりました。

ということで、久しぶりに大垣のひまわり畑に行ってきました。

ちょっと、遅くて、ひまわりの花が大きくなりすぎて、頭を垂れてる。(^0^;)

1枚目は、シャッターを切ったところに人が横切り。。。まあ、これもアクセントになるかとアップしました。

5枚目、新幹線が走ります。数分おきに上りと下りと。すごいですよね、ダイヤが正確。

大垣のひまわり畑は、毎年、場所が変わるので、ネットで検索していたら、ひまわり畑ネットというサイトがありました。

ひまわり畑ネットhttps://www.himawaribatake.net/
全国のひまわり畑の場所と見頃の時期を紹介してくれています。

これをみると、まだまだ、これから見頃というところもあるので、ひまわりが好きな方、一度調べてみてください。

2017/08/01

あじの刺身は、白身の魚より美味しい!!

今日から、8月。早いですねぇ。
日の入りが、いつの間にか早くなって、寂しいです。

昨日は、母の初盆で、実家のある松阪市に行ってきました。

初盆の供養は、お寺で行っていただいたのですが、その、飾りに驚いた。
ちょっとした家族葬ぐらいの飾り付け。( ̄。 ̄;)

家族は、あまり分からないから、葬祭業者の言いなりにしてしまうのでしょうけど、よく理解できないものでした。
宗派とか、土地柄によっても、また違うのでしょうけどね。

さて、帰りに、テレビで見つけた美味しい魚料理のお店に寄って、ランチを食べてきました。

ウドちゃんの旅してごめんhttps://www.nagoyatv.com/tabigome/trip/entry-10778.html

この番組は、東海三県中心で、たまに足を伸ばして滋賀県に行ったり。参考になるので、いつも録画してみています。最近は、捏造テレビは見ないようにしているので、こう言う番組くらいでしょうか、見るの。( ̄。 ̄;)

ここで紹介された鈴木水産。
https://r.gnavi.co.jp/f7bxuc470000/
ぐるなびの紹介ページです。

一番人気がおまかせ定食。
1080円で、あじの刺身と焼き貝(牡蠣、ホタテ)、もずく、サラダ、煮魚、お味噌汁とごはん香の物。

1080円で、この量はびっくりです。

刺身定食だけでも良いかも。(^_^)/
写真は撮れませんでした。店内がそれほど広くなく、相席だったので、ちょっと、失礼になりますよね。(^0^;)

テレビでウドちゃんも感動してましたが、あじの刺身の美味しいこと。
刺身の色が、まるで、白身の魚のように、透明の綺麗な色をしています。鯵って、こんな色していたかと、今度、スーパーをのぞいてみよう。(^▽^)

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2017/07/15

お盆のお墓参り

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九州地方ほどの豪雨ではなかったですが、昨日は犬山市周辺で局地的な豪雨があり、かなりの範囲で浸水したようで、ほんとにお気の毒です。

最近は、ほんとに狭い範囲に一気に雨が降る。我が家は、幸い、近くに川が無いし、高台でもあるので、水没の心配は無いのですが、外出していたときに、遭遇しないとも限りませんよね。気を付けなければ。

今日は、雨の心配も無いので、お墓参りに行ってきました。昨日は、美濃地方も大雨の実況が出ていましたが、それもやっぱり、極限られた地域だけだったようで、長良川には濁りも無く、鮎釣りの方がたくさん。


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帰りに、鮎をいただいてきました。(^_^)/

和良川でとれた天然鮎。久しぶりです。美味しかった。

日本料理 だいえいhttp://g.lets-gifu.com/shop/index-758.html

2017/04/15

高桑の「星さくら」

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4月6日の記事、隠れた桜の名所 「高桑桜」で紹介した、高桑星さくらを昨日見に行ってきました。

咲いていました!!

染井吉野は、あちこちで、まだ、見頃ですが、今月初めに訪れた4月2日、このとき咲き誇っていた彼岸桜を中心のさくらは、もう葉桜でした。

でも、この白くて上品なさくらは、今が見頃。

何年か前、初めてここを訪れたときは、高桑星さくらとして、看板が掲示してあったのですけど、今回は見当たらなかったので、このさくらが、「星さくら」かどうか自信が無かったのですが、ネットで検索したところ、間違いないようです。

花と一緒に葉っぱも見えるので、山桜の一種なのでしょうか。


岐阜市内の桜名所特集http://www.cool-gifucity.jp/special/sakura/

岐阜市の広報のサイトに高桑のさくらが載っていました。

高桑星桜は、花弁が白く先がとがっていることからその名が付いています。一度開花し、2週間後に再び半分ほどの大きさの花が咲くのが特徴で、見ごろが長期間。桜は桜でも、いつもと違った種類の桜を楽しんでみては!

一度咲いて、また、咲く?二週間咲いている?

じゃあ、最初に訪れたときも咲いていたのかも。(^0^;)その日の画像を探しましたが、見当たりませんので、咲いていなかったのだろうなと思います。

この疑問を解決するのは、もう来年しか無理。(^_^;

親木の大きなさくらの木があった記憶があるのですが、この画像は、みんな若い木です。地元の保存会の皆さんが、取り木をして、増やしていただいているようです。

大きく育って、この星桜の並木道が見たいものです。

2017/04/06

隠れた桜の名所 「高桑桜」

大垣城の桜を堪能した後、いつものお寿司屋さんで昼食を済ませ、高桑桜を探しに行きました。

http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2006/04/post_ed4a.html 

この高桑桜を知ったのは、夫が現役で岐阜市に赴任していたとき。地方紙で見つけてくれたものでした。このときの画像は、迫力があります。

日にちは4月2日で、染井吉野はまだ咲いていないようですが、高桑箒桜とか、江戸彼岸が咲き誇っていたのですね。

高桑桜

 古来、「高桑桜」と称される桜は、他の天然記念樹、名木のように一本の木ではなく、多くの木の集まりとしての桜です。起源は古く、すでに中世にはそれなりに評判されていたようです。

 すなわち、永享5年(1433年)春、細川堯孝が京よりの帰路、対岸の鎌倉街道(現、羽島市東小熊甘南美)から、

 高桑の桜を眺めて

    美濃と尾張の     境の桜
    枝は尾張に     根は美濃に
    美濃に七枝     尾張に八枝
    お天下様へは     九の枝

 と読み残しています。(「覧冨士記」)

1468年(室町時代)に完成した桜堤防には、村前の大川(木曽川)右岸、八幡河戸以西水尾留に至る堤に、多くの桜が植栽されていました。
 伝承に、この桜の花弁が下の大川に散り落ちると、たちまちサクラバエ(魚)に化身し、春祭りの膳に欠くことの出来ない料理の主役になっていた、と。
 また、明治時代の郡議武三郎茂一が、彼岸より四月まで一連の桜の中で、いつもどこかに咲いているようにという願いのもとに、30種類30株植えたという記も見られます。
 長年の間に、枯渇したり、戦時中にきられたりし、昔日の面影をとどめなくなりました。それでも、原種に近いもの、株ふきして再生したものが30かぶあって、それぞれ成長して今日に及んでいる。

 【高桑桜の種類】 
   1.明月桜(名月桜)
   2.高桑箒桜
   3.染井吉野桜
   4.江戸彼岸桜
   5.白色系一重咲(名不詳)
   6.白色一重咲(名不詳)
   7.白色系一重咲(名不詳)
   8.入相桜
   9.山桜
  10.高桑星桜

                                   平成23年(2011年)三月 高桑桜保存会
    

高桑桜のいわれが書いてある看板がありましたので、それを書き起こしました。

この幾種類かの桜の中で、星桜というのが、珍しくて、日本ではここにしか咲いていないようです。それを撮りたくて出かけたのですが、星桜は遅咲きのさくらのようで、まだ堅いつぼみでした。

また、来週にでも出かけてみようと思います。

4月3日に咲いていたのは、彼岸桜の種類ですね。

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じつは、この場所がよく分からなくて、道路地図には違う場所に目印をしていました。(^0^;)
地元の方に教えていただいて、たどり着いたので、今度は間違えないようにしなくては。

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2017/04/04

桜を探して、大垣へ

昨日今日と、暖かく春らしい過ごしやすい日よりとなりました。

東京では、桜が満開のようですが、三重県では昨日ようやく開花宣言がでました。お買い物途中でみる道ばたの桜もちらほらと花が開きかけたようです。

大垣城の近くの桜が開き始めたという情報で、昨日は、久しぶりに大垣に出かけてみました。途中、養老山脈に咲く桜は、まだ、花は開いていないようですが、赤みがずいぶん増しているように見えました。

Sakura

右側の画像は、大垣への道、国道258号沿いに咲いていた桜。これは、結構、花が開いてますね。


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以上の画像は、コンデジで写したもの。

1873年(明治6年)に発布された廃城令により廃城となったが、天守など一部の建物は破却を免れ、1936年(昭和11年)に天守等が国宝(旧国宝)に指定された。しかし1945年(昭和20年)7月29日の大垣空襲により天守や艮櫓などが焼失した。

天守は1959年(昭和34年)に、乾櫓は1967年(昭和42年)に鉄筋コンクリート構造で郡上八幡城を参考に外観復元されたが、観光用に窓を大きくするなどの改変がなされた。2008年8月、市民検討委員会が大垣市に木造再建案を提言している。
2011年2月22日、屋根瓦の葺き替えと外壁改修工事が完了。この工事で戦後の再建時に改変された外観が史料を基に焼失前の外観に近くなるように改修された(工事最終完了は3月4日)。

あちこちのお城を見学すると、各地の有名なお城の写真が掲示してあるのですが、大垣城はあんまり記憶が無いので、いわゆる観光用に作ったのかなと思っていたのですが、一応、戦前は、国宝に指定された城であったのです。

残念ながら、空襲で焼失してしまったのですね。資料を基に、消失前の外観に近くなるように改修されたようですが、
小ぶりながら、なかなか威厳のあるお城でした。

しだれ桜がよく似合ってました。(^_^)

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石灯籠は、この公園に奉られている濃飛護國神社(のうひごこくじんじゃ)に建っています。


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咲いていたのは、彼岸桜の仲間かな。ソメイヨシノは、まだ、ちらほらでした。

一番目に付いたのが、この下の画像の桜。

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とても華やかな桜でしょう。「プリンセス雅」という種類だそうです。
品種改良で作られたさくらかとおもったら、そうでなくて、埼玉県浦和市(現さいたま市)のサクラほ場で発見された品種だそうです。
プリンセス雅http://www.pref.saitama.lg.jp/hana-midori/tenji/kensaku/sa-to/sa/901-20100106-1414.html

桜って、ほんとに、色んな種類があるのですね。

2016/11/26

道の駅「賤母」東山魁夷心の旅路館

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道の駅「賤母」http://sizumo.jp/

昼神温泉の帰り道、11月2日に寄った道の駅「賤母」。

ここには、東山魁夷心の旅路館が併設され、東山魁夷画伯の版画が鑑賞できます。

あいにく、私たちが寄った日は、休館日でした。(ノ_-。)

道路の反対側に渡ると、木曽川に注ぐ小さな滝が見えました。今頃は、紅葉しているかな。

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2016/10/07

風格ある「岐阜県美術館」

今朝は、少し冷え込みましたね。快晴の青空とまでは行かなかったけど、ようやく秋の気配漂う一日でした。

岐阜県美術館で、「フランスの風景樹をめぐる物語」と題する美術展を鑑賞してきました。

いつの時代も伴侶のように人に寄り添い、聖なるもの、永遠の象徴として季節の移ろいや時の流れを伝える樹木。 本展では「樹木」というモティーフを通して、コローからモネやピサロ、ルドン、マティスまで、フランス近代絵画の変遷を辿ります。自然の中での人の営みを写実的に捉えようとしたバルビゾン派、光の効果を求め戸外へ出かけていった印象派。樹木の色や形に抽象画の主題を見出した20世紀美術。

画家たちが見つめ描いた自然を、フランスを中心とする国内外の美術館や個人が所蔵する絵画約120点により展観します。


と言う、開催趣旨です。

第一章 戸外制作の画家たち。 
      バルビゾン派のがかの風景画を集めて展示してあります。

第二章 印象派の画家たちと同時代の風景画 
      印象派を代表するモネの絵は一枚だけ。あと、印象派の父と呼ばれるカミューピサロの絵が数枚。
      その息子の絵もあり、よく似た風景でしたが、父には及ばず。(^^;)

第三章 ポスト印象主義と20世紀前衛芸術への試み
      あまり知らない画家ばかりの中で、ユトリロとマチスが並んでいました。

もう少し、印象派の絵が並んでいるかと期待していたのですが、それはちょっとはずれでした。でも、バルビゾン派の風景画はとても良かったです。

それと、収蔵展も見てきましたが、中にキスリングの絵がありました!!花瓶の花の絵でしたけど、独特の丁寧な絵が花の質感を見事に表現してました。

8月30日から始まっていて、春から楽しみにしていたのですが、母の入院ですっかり忘れていました。10月16日までなので、間に合ってよかった。

入場料は1000円でお安い。そして、好きな木の葉っぱを持参すると100円引きなのです。私は知らなくて、一度、入場券を購入したのだけど、前の人が葉っぱを出していたのを見て、聞いたら、そういうこと。

慌てて、美術館の庭に探しに行きました。(苦笑)

      
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今回一番気に入った絵

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アンリ・マチスの「オリーブの並木道」

2016/09/28

津屋川堤の彼岸花  平成28年秋ー2

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一昨日の彼岸花の写真は、PENTAXーK20Dの300ミリ望遠で撮ったもの。
今日の画像は、Cannonのコンパクトデジカメ。

色合いがやっぱり随分違いますね。

父が亡くなったころは、桜が満開の頃で、ベットの上で身動きが出来ない父のために、弟が、病院の庭に咲く桜の花を鏡に映して、見せていました。

母が静かに身罷った今、ちょうど咲く花は、彼岸花。

2016/09/26

津屋川堤の彼岸花  平成28年秋

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岐阜県海津市を流れる津屋川堤の彼岸花です。

今月は、雨が多くて、ようやく晴れた昨日、出かけてきました。いつもだと、平日ですが日曜日なので、カメラマンが多かった。(笑)

ちょうど、日曜日だからか、名物のおじさんが船を出してくれてました。それを目当てにみんながカメラを構えていらっしゃいました。私は、わざとらしい絵は好きじゃないのですが、一応写してきました。(^^;)

一枚目のように、まだまだ、蕾が多かった。今年は、少し遅れているのかも。

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