アクアワールド水郷パークセンター「紅葉盛り」

Imgp8054_4何度も紹介している、木曽三川公園のひとつ、アクアワールド水郷パークセンターです。昨年は、晩秋の紅葉を紹介していますが、今年は、紅葉真っ盛りを撮りに行ってきました。

紅葉の名所というと、山のほうが人気があるわけですけど、こうして、身近な公園や街路樹などの紅葉もなかなか、ロマンチックで情緒ありますよね。@niftyのお天気豆知識に都会の紅葉について、記事が載せられて、名所が紹介されてます。

山から紅葉前線が降りてきて、そろそろ、街路樹も綺麗に色づいてきました。散歩にも、一年で一番いい季節じゃないでしょうか。


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下から、二番目の画像は、このアクアワールド水郷パークセンターにたくさん植えられているモミジバフウの実と紅葉した葉っぱ。新緑のときも美しいですけど、紅葉のときも、また、とても綺麗です。

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雨に打たれて

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一両日和

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6月になりましたね。いよいよ、梅雨入りも近いのか、朝から、どんよりした雲が広がっています。

昨日の日本テレビの夕方の天気コーナーで、面白い言葉を紹介していました。こんなどんよりした鈍い色の雲が広がってる日を一両日和というそうです。鈍い色の雲が重なって、鈍い色+鈍い色。二分+二分で、一両となるんだそうです。

なんか、こじつけのような感じですが、それでも、重たそうな雲をしょざい無げに見上げているより、「今日は、一両日和だ、景気がいいぞ!!」と、思えば、これからの梅雨空も楽しいものになりそうですね。(^^)

画像は、久しぶりに、覗いてみた木曽三川公園の池に咲いていました、スイレンです。また、水草の季節になったのですね。


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木曽三川公園「138パークタワー」

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バラの芳しい季節になりましたね。バラの名所を探して、木曽三川公園「138パークタワー」に行ってみました。思ったほどの種類はなくて、本数も少なかった。

なにより、がっかりしたことは、庭の手入れをしている年配の女性に、バラ園を尋ねたら、「あっちに赤く見えるところ。」とけんもほろろのお返事が返ってきましたこと。(苦笑)ツインタワーに昇って、そこの喫茶ルームで、お茶したとき、セルフサービスのお水のコップを尋ねたら、黙って出されたこと。(苦笑の二乗^^;)

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チューリップ爛漫

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4月になりましたね。いつも書いていますが、どんどん、時間の流れが早く感じるようになって来てます。何をそんなに急ぐ必要があるのかと思うくらい。^^;
山陽山陰の旅の画像は、一休みして、華やかなチューリップの画像です。

国営木曽三川公園http://www.kisosansenkoen.go.jp/のチューリップ祭りが、今年も、4月4日から始まります。準備中でしたが、混雑しないうちにみてまいりました。まだ、みどりのつぼみの遅咲きのチューリップもありますが、真っ赤なチューリップは見事に咲いて、綺麗です。

チューリップは、桜以上に、咲き始めると、あっという間に開ききってしまいますよね。なかなか、長い期間楽しむことが出来ないのが、残念です。

もっと、貼りたいのですが、容量の関係で、とりあえず、これ一枚。この画像の画質を落とすと、赤いチューリップがしおれてしまって、みすぼらしい。(苦笑)

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アクアワールド水郷パークセンター「晩秋」

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寒くなりましたね。今日は、もう、すっかり、初冬の気配です。二、三日前に出かけてみたアクアワールド水郷パークセンターの紅葉です。

夏の様子は2008年8月21日、春の様子は2008年3月26日に紹介しています。

ここは、庭全体、まるで、外国の田舎のような光景が広がっています。何度も登場させている風車ですが、これが、流れる雲と一緒に池に映っているところは、ほんと、絵になりますね。(^^)

◆風車 平成8年4月に、日本とオランダの友好親善のシンボルとして建設されました。 オランダでは農耕用に使われるスモック型と呼ばれる風車です。 風車全体の高さは11.3m、羽根の部分を含んだ最高部の高さは19mと大変大きな風車で見応え十分。 アクアワールド水郷パークセンターの目玉となっています。


紅葉している木は、かつらとか、モミジバフウです。


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オニバス

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今日は、とても、涼しい!!

こんな日は、ほっとしますね。空は、少し、雲が多くて、風も強めに吹いてます。そういえば、ツクツクボウシの声は、まだ、聞こえません。まだ、秋は、遠いのかなぁ。

画像は、前の記事で紹介した、オニバスの近接撮影です。これ以上近づくと、池に落ちます。(汗)

葉っぱにも、花にもとげとげがいっぱい。

植物全体に大きなトゲが生えており、「鬼」の名が付けられている。特に葉の表裏に生えるトゲは固く鋭い。葉の表面には不規則なシワが入っており、ハスやスイレン等と見分ける事が出来る。また、ハスと違って葉が水面より高く出ることはなく、地下茎(レンコン)もない。


オニバスの開放花春ごろに水底の種が発芽し、矢じり型の葉が水中に現れる。茎は塊状で短く、葉は水底近くから水面へと次々に伸びていき、成長するにつれて形も細長いハート型から円形へ変わっていく。円形の葉は、丸くシワだらけの折り畳まれた姿で水面に顔を出し広がる。円形葉の大きさは直径30cmから2m程度と巨大で、1911年には富山県氷見市で直径267cmの葉が見つかっている。

花は水中での閉鎖花が多く、自家受粉で100個程度の種子をつくる。種子はハスと違って球形で直径1cm程度。8月から9月ごろに葉を突き破って花茎を伸ばし、紫色の花(開放花)を咲かせる事もある。種子はやがて水底に沈むが、全てが翌年に発芽するとは限らず、数年から数十年休眠してから発芽することが知られている。また冬季に水が干上がって種子が直接空気にふれる等の刺激が加わることで発芽が促されることも知られており、そのために自生地の状態によってはオニバスが多数見られる年と見られない年ができる事がある。

                            wikipediaより

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こちらは、草津水生植物公園のオオオニバス。オニバスとオオオニバスは、別物だそうです。

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夏の昼下がり

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暑さも一段落したようで、先週は、室内でも30度あった気温が、今日は、26度。風も、心地よく部屋を横切っていきます。例年だと、暑くても、この程度だったんですけどね。今年の夏は、特に、異常です。雨は、相変わらず、降らないし。。。

明日は、また、写真教室。毎回、作品を持っていかないといけないのですが、あまり熱心な方ではなく、この暑さの中、カメラを持って、出かけようと言う気には、なりません。それでも、せっかく、受け始めた講座ですから、素材を探しに木曽三川アクアパークに出かけました。

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この暑さでも、熱心に、カメラマンが何人かいらしてみえます。

ねらうは、この左の画像のオニバスです。望遠レンズを持っていかなかったので、画像がちょっと小さくて、分かりづらいですね。m(_ _)m

これは、つぼみですが、開いても、これより少しましな程度。遠慮深い花です。(笑)

オニバス 8月~9月巨大な浮葉を持つ1年草


 レッドデータブックで絶滅危惧Ⅱ類に指定されている水草です。パークセンターでは積極的に保護に取組み、約130株がクリーク(水路)及び風車前池で生育しています。直径が0.3~1.5mときに2mを超える大きさの葉と比べると、紫色に咲く花は小さいです、葉、茎、花にまでトゲあるのも特徴です。


                    木曽三川公園パークセンターHPより

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五月晴れの下で

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例年になく、早い梅雨入りだったけど、雨は、ほとんど降らなくて、五月晴れの日が多いです。主婦にはありがたいけど、水不足にはならないでしょうか。

久しぶりに、木曽三川公園に行ってみました。白い紫陽花にテッポウユリ。水面には、睡蓮の花。

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平日と言うこともありますが、人影はまばらです。と言うのも、みなさんの記憶は、もう、薄れてしまっているかもしれませんが、一時、毒蜘蛛で大騒ぎになったセアカゴケグモが木曽三川公園の周辺でみつかったんです。それも、周辺、何カ所かで、大量に!!

1995年11月に大阪府高石市で初めて発見され、しばらくは、テレビのワイドショーで大騒ぎしていましたね。それからは、全国ニュースでみることはありませんでしたが、Wikipediaでみると、あちこちで発見されています。でも、それにしても、今回、木曽三川公園周辺でみつかった量は、桁違いに多いです。^^;

みつかった場所は、河川敷にある駐車場の側溝とか、河川敷の広場のようなので、今回、別の駐車場におそるおそる停めましたが、何しろ、大きい方の雌でも、体長1センチ程度。タイヤにくっつけてきたら、大変ですね。

いずれにしても、外来生物の多いこと。画像の白いゆりは、最近よく見られる外来野生種の高砂百合でなく、園芸種のテッポウユリです。^^;

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日本タンポポ

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国営木曾三川公園の一部であるアクアワールド水郷パークセンターで、日本タンポポの群生をみることができると言うことを木曾三川公園のHPでみて、出かけてみました。

咲いているところをみるだけだと、この両者、ほとんど見分けがつきませんが、西洋タンポポと日本タンポポの見分け方は、以外と簡単でした。咲いているタンポポの裏側をみて、花を包んでいる総ほうとよばれる部分の外側が反り返っているのが西洋タンポポ。左の画像のように反り返っていないのが、日本タンポポだそうです。

咲いている花自身も、これが日本タンポポだとわかると、西洋タンポポに比べて、背が低くて、花も大きくなく、派手さがない、いかにも、控えめな和の感じを受けてしまいます。


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平日とはいえ、ほとんど、訪れる人もなく、何のための施設なのか、今ひとつ、わかりにくい。でも、誰もいない静かなこの空間、以外と、癒される場所ではあります。


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