2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

ニュース

2020年オリンピック

  • Cn5y5kjueae1iph

ブルーリボン

  • http://www.nippon-blueribbon.org/
    Flagpin120x60
無料ブログはココログ

2017/11/04

九頭竜ダム湖と夢の架け橋

我が家から、能登半島まで、約4時間ちょっと。

東海北陸自動車道を走るか、名神高速と北陸自動車道を走るかの二つのコースがあります。時間的には同じくらい。

東海北陸自動車道の方が、白川郷や五箇山の近くを通るし、また、白山スーパー林道に抜ける方法もあり、観光には、こちらの方が見所は多いです。

今回は、それより少し南の方を走って、九頭竜湖から越前大野を通るコースを走りました。九頭竜湖も以前訪れたことがあるのですが、その時、見落として通過してしまったのが、「九頭竜湖夢の架け橋」。

Imgp8675


Imgp8683


Imgp8692


この橋は、全長266mの橋で、正式な名前は箱ヶ瀬橋。
本州と四国を結ぶ瀬戸大橋のプロトタイプ(試作品)として建設されました。

Imgp8691


紅葉は、真っ盛りで、お天気が良かったこともあって、湖に映る姿が美しかった。平日とは言え、観光客の姿は、みえず。少々、寂しかったです。白山スーパー林道とか、白川郷の方に人が行ってしまったのかな。

Imgp8678


Imgp8680


Imgp8686


Imgp8688


Imgp8693


Imgp8698


2017/10/24

快晴の乗鞍山頂

1.

Imgp8657

2.

Imgp8659

3.

Imgp8661

4.

Imgp8662

5.

Imgp8664

6.

Imgp8665

7.

Imgp8668

8.

Imgp8669

9.

Imgp8671

10.


Imgp8673

11.

Imgp8666

乗鞍山頂畳平は、標高2702m。ここから見える中級者コースの剣が峰や初心者向けの魔王山の登山拠点です。

四枚目が、初心者が軽装でも登れる魔王山。五枚目は、その登山口の入り口。
私は、ここで登るのを断念しました。( ̄。 ̄;)

三枚目の向こうにコロナ観測所。その向こうには剣が峰があるはずですが、ちょっと見えないですね。(^^ゞ

10枚目と11枚目に茶色く見えているところがお花畑。お花畑が賑やかな頃にもう一度来てみたいです。

7枚目と9枚目に、たくさんの人が歩いているのが見えますが、そこを行くと、雲海が綺麗に見えるのですが、そこまで行くのに20分以上、往復40分。

「帰りが遅くなる。だから、一つ手前のバス停(標高2716m)で降りようと言ったのに。」
と夫が言うのです。(# ̄З ̄)

このバス停は下りは、停まらないことになってるのです。補助席も使う立っては乗れないことになってるみたいで、乗車の人数を数える関係みたいです。

でも、この雲海は、もう二度と見ることは出来ないのに!!プンプン。
バスの車窓から見る雲海とは、また、全然違うのですけどね。

2017/10/08

水量は豊富ですが。。。 「平湯大滝」

Imgp85071


Imgp8516


Photo


Imgp8504平湯大滝http://www.okuhida.or.jp/archives/1804

新穂高ロープウェイから降りてきた頃には、すっかり、曇り空。
早く、登って良かったです。

この後、平湯大滝公園に向かいました。

平湯大滝公園は岐阜県高山市の奥飛騨温泉郷・平湯温泉の平湯大滝に隣接するテーマパーク。オープンは2004年8月7日。ファームが運営する。中部山岳国立公園特別地域にあり、面積は約4ha。「作る・食べる・癒す」をコンセプトとして総事業費12億円をかけて施設や遊歩道などが整備された。


【「平湯大滝公園」は平成28年11月1日より休館しています。】
と言うことで、寂しい公園でした。

駐車場は広く整備してありましたが、駐車場から、20分ぐらい歩きます。上りで、ちょっと、辛かった。

冬は、この滝が凍るとすれば、見応えがあるでしょうね。ただ、私は、那智の滝を何度も見ているので、それと比べるとその落差が半分ぐらいです。落差がないとあまり迫力は感じない。( ̄。 ̄;)

紅葉が一部始まっていて、綺麗でした。

2017/10/07

この神々しい山々 「北アルプス連山」

Imgp8481


Imgp8483


Imgp8486


Imgp8488


Imgp8489


Imgp8493


Imgp8494


Imgp8497


【公式サイト】新穂高ロープウェイhttp://shinhotaka-ropeway.jp/

ロープウェイは、駐車場は混むかも分からないからと、二日目の朝を予定していたのですが、雲の様子を見ていたら、1日目の方がよさそう。幸い、駐車場も少し遠いところでしたが空いていたので、西穂高口駅まで、一気に登ってきました。


標高2,156m。北アルプスの山々を360度の大パノラマで見ることが出来ます。最高の天気で、もう感動しました!!
日本の自然って、本当に素晴らしい。

登山者の方でないと、本来、見ることが出来ないこの絶景にロープウェイが運んで行ってくれます。(^o^)
30年前にも訪れたことがあるのですが、この展望台はなかったような。なので、この迫力のある山々も記憶にありません。

この展望台を設置して貰ったから、この山々を拝むことが出来る。

白馬「秋色」雲の切れ間からのブログ記事と比較してみて下さい。

2017/10/06

飛騨鍾乳洞

Img_8760飛騨乗鞍旅行、第1日目の朝は、快晴。

日曜日でしたが、道路も意外と空いていて、順調に走れました。

郡上八幡を過ぎたあたりから、突然、雲が広がり始める。(^0^;)


Img_8761_2


Syounyuu


それでも、第一の目的地飛騨鍾乳洞に着いた時には、あの雲も何処へか消えていました。

飛騨鍾乳洞http://www.syonyudo.com/、日曜日でしたが、お客さんは少ない。

2回目か3回目ですが、前はもう少し観光客も多かったような。鍾乳洞ブーム?も去ったのかな。

HPの最後の方で、GOOGLEMAPで疑似体験が出来ます。今見てみましたが、実際より、なんか不気味。(^0^;)

Img_8769


Img_8784


Img_8796


2017/10/05

三泊四日、奥飛騨、乗鞍高原、上高地の旅

10月1日から4日まで、三泊四日の奥飛騨温泉郷、乗鞍高原そして上高地の旅でした。

一番のメインは、3日に乗鞍高原と上高地を休暇村手配の貸し切りバスで巡るツアーです。

乗鞍高原畳平と上高地は、マイカー規制で、駐車場からバスに乗り換えなければなりません。それが面倒に思っていたら、ちょうど良いプランが合ったので、申し込みました。

乗鞍高原には、我が家からだと、東海北陸自動車道を高山経由で行く方法と中央道から長野道松本ICを経由していく方法、そして、中央道中津川ICから一般道の19号線を走る方法と3ルートあるのですが、どれも同じくらいの時間でした。

そこで、東海北陸自動車道ルートにして、奥飛騨平湯温泉にもう一泊して、新穂高ロープウェイに乗ることにしました。

今回は、三泊したわりに、目的地の移動範囲は狭く、一日は観光バスでの移動だったので、あまり疲れもなく、ゆったりと出来た旅でした。

1日目宿泊したのは、KKR平湯たから荘http://www.kkrhirayu.com/

Img_8824

こぢんまりして、静かな良いお宿でした。外観は古そうに見えますが、内部はリニューアルしていて、綺麗。それに部屋数が少ないので、お風呂が混みません。(^o^)

贅沢に源泉掛け流しで、チェックイン3時から翌日10時までお風呂は入れます。

平湯温泉は湯量が豊富なのか、溝も湯気が立ち上っていました。

Nnsen

左側、写真ではわかりにくいのですが、湯気が見えます。右側は、温泉が捨てられてる。( ̄。 ̄;)相当熱くて、触るとやけどしそうなくらい。

少し白く濁った如何にも「温泉」という感じ。


Onsen


朝、散歩に出かけましたが、熊出没注意の看板。。。(^o^)

二日目と三日目は、休暇村乗鞍高原https://www.qkamura.or.jp/norikura/に連泊。

Mura

左は、休暇村の中庭。白樺が綺麗でした。右は夕食のバイキング。少し、少なめです。(^^ゞ
メニューは、意外というか、イタリアンかなと思う料理の品種。

ムール貝のアヒージョとか、白身魚のカルパッチョとか。私は好きですが。。。(^o^)


2017/10/01

奥飛騨温泉郷「KKR平湯たから荘」

奥飛騨温泉郷に来ています。
濁り湯で、かけ流し。
いい湯だなぁ。(*^_^*)
1506842517097.jpg

2016/11/26

道の駅「賤母」東山魁夷心の旅路館

Photo


道の駅「賤母」http://sizumo.jp/

昼神温泉の帰り道、11月2日に寄った道の駅「賤母」。

ここには、東山魁夷心の旅路館が併設され、東山魁夷画伯の版画が鑑賞できます。

あいにく、私たちが寄った日は、休館日でした。(ノ_-。)

道路の反対側に渡ると、木曽川に注ぐ小さな滝が見えました。今頃は、紅葉しているかな。

Img_7704


2016/11/04

ちょっと怖い「恵那山トンネル」

Img_20161101_11511995_2


恵那山トンネル。高速道路上に信号機が見えます。(笑)

延長は上り線が8,650m、下り線が8,490m。1975年の開通当初は道路トンネルの中で日本一の長さであった。2016年2月現在は山手トンネル、関越トンネル、飛騨トンネル、アクアトンネルに続き第5位の長さである。

昼神温泉は、この恵那山トンネルを過ぎるとすぐの園原ICを降りて行きます。どうしても、この長いトンネルを通らなくてはいけません。古くは、東名道日本坂トンネルの火災事故、最近では、中央道笹子トンネルの崩落事故。

東名道は、夫が沼津に赴任していた頃、よく走りました。今でも、よく走りますが。。。(^^;)この時も、ショックでしたが、中央道の笹子トンネル崩落事故の時は、ちょうど、一月ぐらい前に走っていたので、本当に、ぞーとしました。

だから、この恵那山トンネルのような長いトンネルは、抜けるまで、結構、緊張します。でも、このトンネルを抜けると、綺麗な風景が広がるのです。

車窓の風景は、東名道より、中央道の方が好きです。美しい山々が、秋は紅葉に染まり、春は山桜がところどころにみえて、日本の自然はほんと素晴らしい。

2014/07/01

紫陽花の寺 「三光寺」2

続いて、三光寺の境内の様子です。

Imgp2180


湧き水が流れておりました。この奥に沸いていたのですが、よく写っていませんね。(^^;)

Imgp2182


山紫陽花ですので、普通の紫陽花のように、たくさんの花が咲いて、一面、紫陽花というわけではないですが、それだけに、自然な感じで落ち着きます。

Imgp2185

境内は、これくらいの狭さです。

Imgp2197


山門から登るところ。


Imgp2213

本四国八十八か所霊場巡りができるように、八十八体の仏様があり、本四国のお砂が敷いてあるそうです。歩いて回ると、約一時間。二人の親子連れの女性の方が登って行かれました。

Imgp2204


Imgp2209


ねむの木が、池のほとりに咲いていました。