付知峡「不動の滝、仙樽の滝」

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マイナスイオンがいっぱい「宇津江四十八滝」

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この宇津江四十八滝http://www.48taki.com/は、日本の滝100選には選ばれてませんが、日本の自然100選に選ばれてます。標高1,200mの滝上川を源として、狭隘な渓谷を流れながら、落差が大きく雄大に流れ落ちたり、平板な岩盤を白糸を垂れるように流れたりと、なかなか変化に富んだ美しい渓谷美を形成しています。

狭い遊歩道が続いて、6段目の滝以降は、かなり急なのぼりになります。ホウノキ、ナラ、トチ、ヒノキ、そして白樺等の雑木林のなか、森林浴して歩くと、とっても気持ちいい。紅葉の時期もいいですが、滝めぐりは、やはり、この時期が最適ですね。ちょうど、少し前に雨が降って、流水量も豊富でした。

ただ、この間、お友達のブログで話題になっていた高齢のカメラマン軍団がここにも出現してました。写真を撮るのは、癒し効果があるそうで、高齢者にもいい趣味ではあるのですが、いかんせん、マナーが悪い人が多いのです。決め付けてはいけませんが。。。この狭い遊歩道に三脚を立てては、他の人の通行の妨げになることは、普通の人には、わかると思うのですけどね。

なぜ、高齢者に三脚を立てる人が多いのか不思議でした。自分は、重いので、三脚を持ち運ばないのです。^^;
結局、フィルムカメラなので、レンズが大きく、三脚を立てないと手振れするんですね。でも、だからといって、他の人の通行を妨げていいというわけではありません。こういう狭い渓谷では、ひとつ足を踏み間違えると、大きな危険が待っています。どうしても、三脚を立てたいのなら、観光客の訪れるまでの早い時間帯でも狙うようにするべきでしょうね。そのほうが、フォトジェニックな作品も狙えます。

最近、怒りのブログになってます。(爆)

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雪!雪!雪!!

003前回の記事にも書きましたが、夫の還暦を、息子夫婦が一緒に祝ってくれるというので、連休に下呂温泉と高山を回ってきました。

徳川美術館で、ひな御膳の食事をしてから、下呂に向かって出発した2時半過ぎには、名古屋市内もこのとおり。中央自動車道から、中津川ICまわりで、行く予定が、高速道路が次々と閉鎖。^^;しかたなく、一般国道の41号線を走りました。

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R41号は、飛騨川に沿って走る道で、なかなか、渓谷美が美しいところです。上二枚の画像は、途中休憩した道の駅「ロックガーデンひちそう」。名古屋市内から、小牧市内を抜けるまでは、大渋滞で、下呂に着くには何時になるかと危惧していましたが、ここら辺までくると、さすがに車の量も少なくなりました。スピードは、出せませんが、それなりに走れました。

ここを出てから、しばらく走ると、右側にタイヤを溝に落として停まっている車が一台。運転席には人がいない。「どうしたのでしょうね、迎えに来てもらって、別の車で暖かいところに移動してみえてればいいですけど。。。」と話しをしていたら、今度は、反対側で、まっさかさまになったワゴン車が一台。その手前にパトカーが停まっています。運転席には、まだ、人が閉じ込められてました。そこへ、救急車も到着。スピードの出しすぎか、カーブでスリップしたのでしょうね。巻き込まれなくて、幸いでした。

写真を撮りたかったけど、人が怪我をしているかもしれず、ちょっと、遠慮しました。

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川原に無料の混浴露天風呂があります。さすがに、この雪の中、入っている人はみえません。さほど大きくないですね。

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日曜日の朝でしたが、かけていく高校生の姿がありました。私たちは、こんな雪の中走ったら、すってんころりんでしょうけど、さすが、地元の学生さんですね。(笑)

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