信楽「MIHOミュージアム」

GWが開けて、一気に、新型インフルエンザの感染が広がりましたね。強毒性と言われる鳥インフルエンザと違い、重篤な状態に陥る人はいないようなので、季節性のインフルエンザと同じような対応でいいのかもしれませんが、それにしても、感染力は強そう。今は、関西だけですが、もう、日本全国どこにでも広がっていると、警戒しても、間違いなさそう。しばらくは、人ごみの中、電車やバス、そして、飛行機なども、敬遠した方が、よさそうですね。夫の北海道ゴルフも騒動の前でよかった。当分は、遊びに行けそうもありません。^^;

Miho少し前に信楽に行ったとき、ここMIHOミュージアムに寄りました。

東洋美術品が多いので、展示品には、興味はないのですが、この建物が素晴らしい。箱根のポーラ美術館のように、周りの自然との調和を考えて、造られています。


1.アプローチ
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2.トンネル
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3.ミュージアム正面
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4.エントランス
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5.廊下
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新名神信楽ICを降りて、少し山の中を走ると、このミュージアムの入り口に着きます。ここからは、電気自動車で、本館の入り口まで、案内していただけます。もちろん、自然を満喫しながら、歩いてもいいのですけどね。
春は、枝垂桜が美しい。私が訪れたときは、ちょうど、散り急いでいたところでした。^^;

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砂擦りの藤 「三大神社」

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プチ一人旅

三日間降り続いた雨に、埃も洗い流されて、みどりが鮮やかです。さわやかないい季節になりましたね。

夫は、金曜、土曜で、一泊二日の北海道ゴルフ。

さて、ひとり取り残された私は、二日間、どう過ごす。

考えてみると、主婦って、365日休日が無いのですよね。家にいるとどうしても、掃除、洗濯、食事の準備、後片付け、。。。ひとりだから、外食するなり、お弁当を買ってくることもできます。家事から自分を解放して、一日過ごすこともできるわけですけど、家にいるとやっぱり、目の前のことが気になり、強迫観念に囚われる。(笑)

思い切って、プチ一人旅をすることにしました。

行く先は、近場の京都と琵琶湖。

高速道路は、大きな渋滞もなく、朝6時過ぎに家を出て、銀閣寺の駐車場には、8時過ぎには到着。早朝で、駐車場もガラガラでした。


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あと、銀閣寺に戻ったときには、修学旅行の学生さんで混雑。

でも、いつものアジア系の観光客には、あわなかった。やっぱり、経済危機が影響してるのでしょうか。申し訳ないけど、おかげで、落ち着いて、観光できました。(苦笑)


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上の二枚の画像は、宿泊先KKR琵琶湖に向かう途中寄った、琵琶湖大津館のイングリッシュガーデン。
こんなに綺麗に芝生を育てられるなんて!!

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信楽「陶芸の森」

今日も、冷たい風が、しかも、強めに吹いてはいましたが、日帰りドライブで、信楽に行ってきました。信楽は、陶器の狸の置物がずラーと並んでいる、楽しい町です。新名神が開通して、信楽ICが出来たので、交通が便利になりました。

1.新名神高速道路の橋のひとつ

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2.陶芸の森にいたお酒を飲んでる狸
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3.同じく、酔っ払って胡坐をかいている?
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先日の騒動のタレントさんも、こんな状態で、座っていたのでしょうか。^^;
なんか、連想してしまった。(^^ゞ

4.日本庭園
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5.陶芸館
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6.同じく陶芸館
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7.陶芸館の入り口のモニュメント
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ほっとする信楽http://www.e-shigaraki.org/。信楽観光協会のHPですが、みどり深い山に囲まれた盆地にある信楽は、ほんとうに、ほっとさせてくれる素朴な町でした。

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徳源院の桜

008_2今年の桜は、開花してからの寒の戻りのおかげで、長く楽しめましたね。3月の山陽山陰の旅から、あちこちの桜を鑑賞してきました。
ここ徳源院は、秋の紅葉に感嘆して、また、春の桜を待ち遠しく思っていましたが、それに応えてくれる淑やかな枝垂桜でした。

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参道に植えてあるソメイヨシノは、このときまだ、3部咲き。素朴な山道の桜並木もいいものですね。


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ゆりかもめ

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ひさしぶりに風が冷たく、真冬の寒さを感じています。冬らしさを取り戻して、少しほっとする気持ちもありますが、職を奪われ、住むところさえ、確保できない人たちのことを思うと、心が痛みます。

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画像は、昨年の暮れ、琵琶湖に白鳥を探しに出かけたときのもの。餌付けされて、集まって来ている場の白鳥は、前日に近づいてきたボートに驚いて、この日は、一羽もいませんでした。

昨年の白鳥の記事を見ると、1月23日。もう菜の花も咲いてました。今年も、もうそろそろ、咲くのかな。

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癒し

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久しぶりに、草津水生植物公園に行ってきました。季節は冬。しかも、年の瀬も押し迫っているいま、人影もまばら。

でも、温室に咲く綺麗なスイレンに見惚れました。

一枚目は、水面に映っているところ。二枚目は、水面に浮かぶ葉っぱの水滴が反射して、きらきら。

こちらは、スイレンとは、まったく関係ないのですが、真央ちゃんが、スケートのGPFのフリーの演技に使って一躍人気になったクラシック「仮面舞踏会」。YouTubeで検索していたら、出て来ました。それが、曲も素敵なのですが、ここに次々現れる画像がまた素晴らしいのです。著作権は大丈夫なのかなぁ。。。と思いながら。。。^^;

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竹と紅葉のコラボレーション「教林坊」

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東近江ののどかな里にこんな味わいのあるお寺がありました。その名も教林坊

竹に囲まれた山門をくぐり、少し急勾配の参道を歩くと、すぐ、この空一面を覆う真っ赤な紅葉が目に飛び込んできます。書院と蔵の屋根は、ヨシで葺かれています。琵琶湖に生えるヨシ。近江のお寺らしいですね。

ここは、長い間、住職が不在で、荒れ放題になっていたそうです。それを今の住職が、庭を整備され、こうして鑑賞できるようにしてくださいました。

そのいきさつが新聞記事になって、それが本堂に展示されてましたので、ここに、引用しました。


客殿(書院)は、ヨシぶきの屋根だった。土蔵もそうだ。ヨシは琵琶湖の水辺を包む、湖国の寺らしい。
渋いヨシ屋根を血染めの紅葉が彩る。楓は100本近い。「古いものは200年以上」そう言って、住職の廣部光信
さん(33)は、江戸時代に書かれた寺の縁起の現代語訳を示した。

ーもみじの葉をゆする風の音は、転任がこの霊山に遊んで音楽を演奏しているようでー

近江の寺を愛した白洲正子は「ささやかな寺」と表現し、「興味をひいたのは、慶長時代(1596~1615)の石庭で(中略)いきなり山につづく急勾配に作ってあり」と記した(「かくれ里 石の寺」)。

そんな名園の寺だが、20年ほど締められたままだった。廣部さんが「石の寺・教林坊」として公開したのは、今年4月17日である。1995年に住職に就いた。無住に近い状態が続き、寺は荒れていた。「ヨシは半分腐って、雨漏りがし、床は一部抜けていた」私財を投じ、地元の信者や町の協力を得て、復興した。客殿は全面改修に近かった。本堂の垂木は自分で作った。「お金がないから」と言って指差した手作りの柱は、長さが足りず、継ぎ足してあった。「素人仕事で」と笑う。周囲の竹林も切り開いた。ただし、竹に囲まれた寺の風情を残しながら。すべてに、「かくれ寺」を意識した手入れだった。

11月13日~28日、土の上に明りを置く。「紅葉は赤く、竹は白く」。光に浮かぶ庭を、たくさんの人に知ってもらいたい。その一方で、かくれ寺のイメージは失いたくない。難しい調和を求めている。【梶川伸】

084_2この記事は、新聞名がわからないのですが、平成16年のもののようです。それから、4年。それでも、そんなに多くの観光客が押し寄せているようではないので、この「かくれ寺」の趣は、崩されていません。


参拝の折いただくパンフレットに寄れば、この教林坊は、推古13年(605年)に聖徳太子によって創建されました。とても、歴史のある由緒あるお寺なのですね。画像にはありませんが、境内に、「太子の説法岩」と呼ばれる大きな岩と、ご本尊を祀る霊窟が残されています。

庭園のヨシ葺き書院は、とても趣があって、これに真っ赤に染まった楓の落ち葉が乗っている様子は、ふーっとため息が。。。近江の湖に群生する植物をうまく使っているのに、心打たれました。

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染まる

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京極家の菩提寺、清瀧寺徳源院。滋賀県米原市にあります。ブログのお友達、ふう子さんの記事で紹介されていたのを拝見して、こんな静かで美しいお寺が、我が家から、ほんの一時間くらいのところにあるなんて。。。
早速、出かけました。

池泉回遊式庭園。江戸初期の典型的な作風。小堀遠州の作とも言われるそうです。以前アップした、西明寺の庭園は、小堀遠州風(^^;)でしたが、江戸初期の庭園のほとんどに、小堀遠州の名前が出てきますね。背景の山を借景に、池を作る。このスタイルが流行だったのですね。

いずれにせよ、美しいお庭です。落ち葉さえ、庭の彩の一部になっています。光がさすと、広縁に並べられたお座布団や障子まで、赤く染まり、それは、息を呑むほどです。

これだけのお庭なのに、訪れる人は、それほど多くありません。おかげで、ゆっくりと、光と自然の芸術を鑑賞させていただきました。京都のお寺なら、広いお座敷もいっぱいになっていることでしょう。

京極家と言えば、浅井三姉妹のうち、ここに嫁いだお初。姉ふたりの仲に入って、どんなに心を砕いたのだろうとか、歴史に思いを馳せてみました。(^^)


あまりの美しさに、たくさんの写真を写しました。残りは、また、スライドショーに纏めました。

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西明寺の「不断桜」

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不断桜、秋冬春に開花する高山性の桜で彼岸桜の系統の冬桜に属する。

春に咲くソメイヨシノに比べると、半分くらいの可愛い花。11月に満開になるそうですけど、満開になっても、春の桜のような華やかさはないでしょうね。枝に、ぽつんぽつんと花がついてます。

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湖東三山「西明寺」

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11月に入って、季節が一段進みましたね。朝夕、かなり冷え込み、暖房が欲しくなりました。今年の灯油の値段はどうなるのかと心配していましたが、原油価格がかなり下落したのと、円高で、目が飛び出るほどの価格ではないようで、ちょっと、ほっとしてます。

昨日は、久しぶりに、日帰りドライブで、滋賀県の湖東三山のひとつ、西明寺に行ってきました。湖東三山、西明寺、金剛輪寺、百済寺のそれぞれのお寺は、紅葉の美しさでも知られています。新聞の一面で、伊吹山ドライブウェイの紅葉が紹介されていましたが、里にあるこれらの紅葉は、まだ少し早いようでした。

あちらこちらに植わっている大きな楓は、これが紅葉すると、一段と庭が華やかになることを充分思わせる見事なものでした。お庭は、苔で綺麗に化粧され、緑の葉っぱでも、それはそれで美しい。

本堂の中に奉られている仏様も拝見してきましたが、案内してくださるお寺の係りの方の語り口が、京言葉とも違う、やわらかい関西弁。ご親切な案内とともに、とても、気持ちのいいものでした。いいお寺を訪ねることができたと思いました。

何処とは言いませんが、京都の有名寺院の中には、格式ばかりで、係りの人が居丈高なところもあって、嫌な気分にさせられるところもあるのです。(苦笑)

一番最後の画像の杉は、「千年夫婦杉」。幹が途中で別れ、しかも、後方に、若木がすくっとこれも、天高く伸びています。「良縁、夫婦和合、子授け、安産の霊木、 樹令千年の長寿の木であるので息災延命、家内安全の霊木」とされているとのことです。息子夫婦の安産をお祈りしてきました。(^^)

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梅花藻

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滋賀県米原市の醒ヶ井「梅花藻(バイカモ)」。ちょうど、2年前の今頃にも、アップしています。
http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2006/08/post_6758.html

このときは、花の咲いている部分を一部大きくしてアップしたので、もう一度、このはなの可憐な姿を見ていただきたいと、今年、三回目のチャレンジです。前二回は、水の流れが多くて、全部ボケボケ。まあ、今回もあんまりうまくは撮れてないのですが。。。^^;

年間を通して、水温14度前後の清流の地蔵川。ところどころで、スイカや薬缶が冷やしてあります。こんな綺麗な川が玄関先を流れるなんて、羨ましいですね。

5枚目の画像は、醒井養鱒場(さめがいようそんじょう)のマス。オレンジ色もマスなんです。

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お花畑で、「はい!ポーズ」

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「暑いです!!」と、ここ一月のブログは、始まってます。^^;

今日も、35度を超えたようです。ひと昔前は、お盆の頃になると、朝夕は、爽やかな風が通って、ほっと、一息付けたのですけどね。先ほどの天気予報でも、まだまだ、この異常な暑さ、続くようです。みなさま、体調管理には、十分気を付けてくださいね。

先週末は、息子夫婦が帰省してくれたので、琵琶湖に一泊で出かけました。比叡山の山頂は、さすがに、地上と比べると、少し、凌ぎやすく、気持ちのいい空間でした。

ガーデンミュージアム比叡の花壇は、夏化粧。春の花壇とは、また、ひと味違う華やかさで、私たちを迎えてくれました。黄色のひまわりやルドベキア。そして、赤いサルビアに百日草。標高が高いところなので、色も、綺麗な原色が出て、美しい。

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おーい!釣れてるかぁ。

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梅雨が明けたとたん、朝の散歩をしていると公園の緑のなかから、あのうるさいクマゼミの声。「ワシワシ。ワシワシ。」と言ってます。なんと自己主張の強いセミなんでしょう。(爆)これから、ツクツクボウシの鳴く声に変わるまで、日差しの強い暑い毎日を過ごすことになるんですねぇ。

画像は、先日泊まったKKR琵琶湖のウッドデッキの前。大学生と思われる男の子たちが、早朝から、腰まで水に浸かって、何かを釣ってます。水温は、まだ、低そうで、最初は、震えてましたけどね。(笑)

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いつもは、湖東にあるラフォーレに泊まるのですが、今回は、ハモ会席に誘われて、湖西にあるここKKR琵琶湖にしました。ハモは、淡泊でありながら、適度に脂もあって、とっても美味。このハモは、小骨がすごくたくさんあって、骨切りという、調理をしないと食べられないのですね。

もっぱら、関西の夏の味覚として知られてますが、私の住む街でも、料理屋さんで、なかなか出会えません。よく行く、お寿司屋さんで尋ねてみたら、「以前は入荷していたのですけど、この地方の人は、あんまり食べないんですわ。」

子供の頃は、よく、父に連れられて行ったお店で、食べさせてもらい、すっかり、この味の虜になりましたが。。。ああ、三重県でも、桑名はもう、名古屋文化圏になってしまったのねぇ。

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梅雨明けが待ち遠しい

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草津水生植物公園に、数輪だけ咲いていた赤いハイビスカス。いかにも、夏の花という感じですね。二枚目は、温室でなく、外の水槽に咲いていたスイレン。青空で白が映えて清々しい。

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ロータスの彩り

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暑いですね!!

昨日、今日と、また、伊吹山に登り、琵琶湖周辺をドライブしてきました。帰ってきたら、こちらの暑いこと。まあ、琵琶湖周辺も、同じように暑かったのですが、水辺のこうした花をみてると、暑さも忘れてました。(^_-)

上の画像のスイレンたちは、草津市立水生植物公園水の森にあるアトリウムで、一年中、美しい花を咲かせています。

ここは、昨年も、琵琶湖・ハス群生地として、紹介させていただいています。昨年に比べると、一週間早いので、ハスの花は、まだつぼみを延ばしてるところで、咲くのは、やはり、あと一週間くらい先になりそうです。

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ガーデンミュージアム比叡

ガーデンミュージアム比叡に行って来ました。ここは、標高840mの比叡山山頂に広がる庭園美術館です。フランス印象派画家たちの絵を陶板に再現して、美しい自然とそれぞれの季節に咲き乱れる草花の花壇のなかに、展示されています。

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ここは、比叡山ドライブウェイからの入り口。おなじみのゴッホの「ひまわり」が掲げられてます。

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モネの「ライラックの木陰の憩い」。この絵は、あまりみた記憶がないのですよね。本物をみてみたいと思います。

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ルノワールの「じょうろを持つ少女」。こんなベンチに座って、ハーブティなどをいただきながらのんびりしたいですね。画面右に絡まる花は、クレマチスですが、すこし、小さめ。可愛くて、この庭によくマッチしてます。

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ゴッホ「ラ・クローの収穫」。

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ピサロ「花咲く果樹園、春、ポントワーズ」

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モネ「アルジャントゥイユの橋」

この上の三枚、背景に琵琶湖がみえるのですが、この日は、お天気はよかったのですが、もやっていて、眺望がよくなく残念でした。

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モネ「庭のカミーユ・モネと息子」。この絵は、いま、名古屋ボストン美術館に来ていて、数日前に鑑賞してきたところです。この陶板が飾られているところは、バラがいっぱいあるのですが、さすが、標高840メートル。咲き始めるのは、6月下旬とのこと。バラに飾られると、また、一段と、見応えがあるのでしょうけど。。。

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モネの睡蓮の池をはじめ、よく手入れされた花壇が広がります。

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びわ湖毎日マラソン

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朝から、暖かい日差しが降り注ぐ日曜日。昨日は、びわ湖毎日マラソンを応援。

石山寺に寄った帰り道、ちょうど、びわ湖マラソンのコースに遭遇したと言う形です。

最初は、コースもわからなかったのですが、門前で客待ちをしてみえるタクシーの運転手さんに尋ねたところ、目の前の勢田川沿いの道を走るということ、しかも、ちょうど10キロ地点で、午後1時前後に通過するくらい。これは、嬉しい。男子マラソンの大舞台をまじかに見ることができるなんて、初めての経験です。


お昼ごはんを済ませて、道路に出てみると、運営の係りの人がたくさん応援の手旗を配ってみえます。たぶん新聞販売店の方が、お手伝いに借り出されてみえるのでしょうね。(笑)私たちも貰いました。二人で4本も!!

お天気がよかったおかげで、観光客も多く、いつもより、沿道の応援も賑やかだと話してみえました。

画像のトップから少し後ろを走る青いウェアでゼッケン31番の選手が、日本人最高タイムで、3位で入賞の、大崎 悟史さんですね。

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最初に、この一団が現れたときには、ロードレスーか?と。

バキッ...(x_x) ☆\( ̄ ̄*)

距離が間違いないかどうか、先行して、走るのだそうです。これは、テレビで紹介されたことがないので、初めて知りました。

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折り返しは、さすがに、応援の人も少なくなりましたが、私たちは、待ってました。これは、NHKの中継車です。


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トップを一生懸命追いかける選手。


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