2008/05/28

ガーデンミュージアム比叡

ガーデンミュージアム比叡に行って来ました。ここは、標高840mの比叡山山頂に広がる庭園美術館です。フランス印象派画家たちの絵を陶板に再現して、美しい自然とそれぞれの季節に咲き乱れる草花の花壇のなかに、展示されています。

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ここは、比叡山ドライブウェイからの入り口。おなじみのゴッホの「ひまわり」が掲げられてます。

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モネの「ライラックの木陰の憩い」。この絵は、あまりみた記憶がないのですよね。本物をみてみたいと思います。

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ルノワールの「じょうろを持つ少女」。こんなベンチに座って、ハーブティなどをいただきながらのんびりしたいですね。画面右に絡まる花は、クレマチスですが、すこし、小さめ。可愛くて、この庭によくマッチしてます。

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ゴッホ「ラ・クローの収穫」。

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ピサロ「花咲く果樹園、春、ポントワーズ」

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モネ「アルジャントゥイユの橋」

この上の三枚、背景に琵琶湖がみえるのですが、この日は、お天気はよかったのですが、もやっていて、眺望がよくなく残念でした。

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モネ「庭のカミーユ・モネと息子」。この絵は、いま、名古屋ボストン美術館に来ていて、数日前に鑑賞してきたところです。この陶板が飾られているところは、バラがいっぱいあるのですが、さすが、標高840メートル。咲き始めるのは、6月下旬とのこと。バラに飾られると、また、一段と、見応えがあるのでしょうけど。。。

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モネの睡蓮の池をはじめ、よく手入れされた花壇が広がります。

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2008/03/03

びわ湖毎日マラソン

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朝から、暖かい日差しが降り注ぐ日曜日。昨日は、びわ湖毎日マラソンを応援。

石山寺に寄った帰り道、ちょうど、びわ湖マラソンのコースに遭遇したと言う形です。

最初は、コースもわからなかったのですが、門前で客待ちをしてみえるタクシーの運転手さんに尋ねたところ、目の前の勢田川沿いの道を走るということ、しかも、ちょうど10キロ地点で、午後1時前後に通過するくらい。これは、嬉しい。男子マラソンの大舞台をまじかに見ることができるなんて、初めての経験です。


お昼ごはんを済ませて、道路に出てみると、運営の係りの人がたくさん応援の手旗を配ってみえます。たぶん新聞販売店の方が、お手伝いに借り出されてみえるのでしょうね。(笑)私たちも貰いました。二人で4本も!!

お天気がよかったおかげで、観光客も多く、いつもより、沿道の応援も賑やかだと話してみえました。

画像のトップから少し後ろを走る青いウェアでゼッケン31番の選手が、日本人最高タイムで、3位で入賞の、大崎 悟史さんですね。

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最初に、この一団が現れたときには、ロードレスーか?と。

バキッ...(x_x) ☆\( ̄ ̄*)

距離が間違いないかどうか、先行して、走るのだそうです。これは、テレビで紹介されたことがないので、初めて知りました。

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折り返しは、さすがに、応援の人も少なくなりましたが、私たちは、待ってました。これは、NHKの中継車です。


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トップを一生懸命追いかける選手。


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