みどりもみじの風景 「法然院」
この時期、「そうだ、京都に行こう」と思ったのは、JR東海のそうだ、京都に行こう初夏のキャンペーン一押し、法然院のみどりが余りに美しかったからです。簡単に、広告に乗せられてしまう私なのでした。(^^ゞ
天気予報より、かなり、雨が上がるのが遅く、傘をさすほどではないにしても、小ぬか雨が、時々、持つカメラを濡らすのが気になる程度。でも、おかげで、しっとりとした庭の敷石も青もみじの引き立て役になっていました。
ここは、伽藍の公開は、年に三回、ほんの限られたときしかありません。でも、普段お庭は、無料で拝見できるのが嬉しいですね。山門をくぐると、両側に白い砂が盛られたものがあります。これは、白砂壇(びゃくさだん)と言うもので、水を表わす砂壇の間を通ることは、心身を清めて浄域に入ることを意味しているそうです。
こうして、自分で写してきた画像を見て、静かないいお寺だなぁとあらためて思いました。写真を撮ることに夢中になって、この静けさを堪能してなかったのです。。。(苦笑)



































最近のコメント