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2017/07/21

鬼平犯科帳のロケ先

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時代劇のドラマでも、珠玉のできの「鬼平犯科帳」。夫が大好きなのです。(^▽^)

このドラマのロケ先が、また、雰囲気のある寺社が出てくるので、どこかと調べていたら、エンディングに出てくる五重塔は、仁和寺だったのです。

そして、第2シリーズ 第09話 「本門寺暮雪」の長い石の階段は、長岡京市の光明寺。

ここに、井関録之助(夏八木勲)が気絶して、倒れていたんです。(__)(*^m^)

2017/07/20

もみじの寺 長岡京「京都 総本山 光明寺」

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「京都 総本山 光明寺」http://www.komyo-ji.or.jp/

京都市内では無く、長岡京市にあります。

紅葉がたくさんあって、紅葉すれば、さぞや華やかな事でしょう。この時期は、ほとんど観光客の姿は無く、近所の方が、この長いなだらかな階段を散歩と軽い運動をかねてかな、歩いていらっしゃいました。

青紅葉も,これくらいあるとなかなか見事です。

2017/07/16

御室 「仁和寺」

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午後からは、仁和寺へ。

バスで行きましたが、このバスは、有名なお寺の前を通るので、すごい混雑。一般市民の利用者の方、お気の毒に思いました。

さて、まずは、拝観の前に、仁和寺の正面にある食堂に「氷」の旗!!
お昼は済ませてあったのですが、冷たいものが欲しくで、入りました。

他にも甘いものはあったけど、やっぱり、かき氷「金時」。
嬉しいことに、昔のあのふわふわの氷でした。今の氷って、ガリガリのまさに氷のお店もよくありますよね。(^0^;)

私たちが、美味しく頂いていたら、外からのぞき込む年配の女性。お客さんかなと思ったら、あにはからんや、道を尋ねる人。

わざわざ、お店に入って聞くのなら、何か注文するのがマナーでしょう。でも、お店に人によると、こういう人はいっぱいいるそうです。特に、観光シーズンのかき入れ時でも、お構いないらしい。

この聞きに来た人も、
「ここから嵯峨野の方まで行きたいのだけど歩くとどれくらい?」

えぇぇぇぇ~~~
歩けるもんなら歩いてみろ!!(^▽^)

やはり、自分できちんと下調べをするか、出来ないのなら、タクシーを使うか、よく考えるべきでしょうね。

2017/07/14

「詩仙堂」 文人石川丈山の山荘跡

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http://www.kyoto-shisendo.com/Ja.html

2017/07/09

洛北の禅寺「圓光寺」

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瑞厳山 圓光寺
http://www.enkouji.jp/index.html

曼殊院門跡は、皇室一門の方が住職でした。門跡というのはそう言う意味があるそうです。

対して、この圓光寺は、徳川家康が開いた洛陽学校が始まり。
禅寺の庭と言うことで、枯山水の庭が目を引きます。曼殊院とはまた違った魅力のあるお寺です。

観光客の多いところに比べると、ゆっくりと、拝観出来ます。

2017/07/08

洛北の名刹「曼殊院門跡」

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小さな桂離宮「曼殊院門跡」
http://www.manshuinmonzeki.jp/index.html

実相院を後にして、一乗寺の方へ。

バスは、国際会館駅前で乗り換えになるので、時間のロスと歩くのが大変と言うことで、タクシーで曼殊院まで行きました。(^0^;)

タクシー料金、1550円。曼殊院は山の方にあるので、やっぱりタクシーで行って正解でした。

運転手さんから、耳寄り情報が。。。

修学院離宮が近いのですが、ここは見学に事前にはがきで申し込みが必要です。でも、当日空きがあれば、見学させていただけるそうです。

宮内庁に要問い合わせ。私たちは、結局、今度の機会にしました。

一枚目は、通用門。正門である勅使門は5枚目。

緑紅葉が綺麗でした。

2017/07/06

床紅葉の「岩倉 実相院」

京都旅行の続きに戻ります。

一日目まず目指したのは、「岩倉 実相院」
http://www.jissoin.com/

京都バスの出町柳のターミナルから、岩倉実相院行き、終点。

以前は、車で回りましたが、京都や奈良などの古都は、やっぱり、公共交通機関が便利で、何より楽ですね。
着いてみると、駐車場はあって、秋の紅葉の時期と違って、平日は空いているようです。でも、道が狭いところも多いので、バスで正解でした。(^_^)/

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床紅葉は、写真撮影は禁止。(´・ω・`)ショボーン

仕方が無いので、クリアファィルを買ってきました。確かに狭い幅のところなので、撮影を許可すると、収拾が付かなくなるのでしょうね。自称カメラマンは、他者を顧みず、動かない人多いですから。。。(苦笑)

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金閣寺、銀閣寺、清水寺と言った、有名寺院と違って、外国人は見かけなくて、とても、ゆったりと参拝できました。

緑紅葉は、やっぱり、新芽の5月がいいですね。それに、お天気が良すぎて、緑の鮮やかさが失われてしまってる。

お庭から見える向こうの山は、比叡の山なみ。

2017/06/27

KKR京都くに荘 お勧めです

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KKRくに荘の京都迎賓館見学ツアーは、一泊三食付きで、見学が終わるとKKRくに荘で昼食が用意していただいてあります。

松花堂弁当くらいかなと思っていたら、可愛い重箱に料理が入ってました。
そして、揚げ物とデザートははいりきらずに。。。(^_^)/

とても、お値打ちなコースでした。


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後先になりますが、一日目、朝、道が混まないように6時過ぎに出かけたので、朝7時半過ぎには京都着。

KKRくに荘の場所ですが、とても便利なところにあります。京都御所のすぐ近くで、駐車場も宿泊者は無料。チェックインの時間前でも停められるので、今回も車を預けて、公共交通機関で移動しました。

朝食を食べていかなかったので、モーニングのメニューのある喫茶店を紹介して貰って行ってみました。


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観光客に人気のお店だそうです。

開店は8時からなので、中で少し待たせて貰いました。名古屋市周辺の愛知県や岐阜県のモーニングに比べると、それほどびっくりするほどじゃないですね。(^0^;)

見た目より、パンの耳が焼いてないと食べにくいのです。。。(>_<)

2017/06/26

京都迎賓館  庭園と建物が一体となった「庭屋一如(ていおくいちにょ)」の空間

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和の粋を集めた京都迎賓館、是非一度,足を運んでみて下さい。

隅々まで、心がこもった匠の細工に目を奪われます。

ツアーの人数は、そこそこ集まっていてます。(^_^)/

2017/06/24

京都迎賓館 藤の間 截金(きりかね)

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檜の一枚板に施された截金(きりかね)

人間国宝「江里 佐代子」の作品。

この扉の向こうは、舞台になっています。

截金(きりかね)は、截金(きりかね、切金)は、細金(ほそがね)とも呼ばれ金箔・銀箔・プラチナ箔を数枚焼き合わせ細く直線状に切ったものを、ニカワとフノリで貼っていく伝統技法です。

気の遠くなるような細かい手仕事ですが、この江里 佐代子氏62歳で、お亡くなりになっています。残念なことですね。

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