みどりもみじの風景 「法然院」

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この時期、「そうだ、京都に行こう」と思ったのは、JR東海のそうだ、京都に行こう初夏のキャンペーン一押し、法然院のみどりが余りに美しかったからです。簡単に、広告に乗せられてしまう私なのでした。(^^ゞ

天気予報より、かなり、雨が上がるのが遅く、傘をさすほどではないにしても、小ぬか雨が、時々、持つカメラを濡らすのが気になる程度。でも、おかげで、しっとりとした庭の敷石も青もみじの引き立て役になっていました。

ここは、伽藍の公開は、年に三回、ほんの限られたときしかありません。でも、普段お庭は、無料で拝見できるのが嬉しいですね。山門をくぐると、両側に白い砂が盛られたものがあります。これは、白砂壇(びゃくさだん)と言うもので、水を表わす砂壇の間を通ることは、心身を清めて浄域に入ることを意味しているそうです。

こうして、自分で写してきた画像を見て、静かないいお寺だなぁとあらためて思いました。写真を撮ることに夢中になって、この静けさを堪能してなかったのです。。。(苦笑)

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伊根の舟屋

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丹後半島をドライブ

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夕日が浦から、丹後半島の北端に位置する経ヶ岬までの海岸線は、切り立った断崖があるかと思えば、綺麗な砂浜が続いたり、変化に富んでいて、海岸線ドライブには、飽きません。

Ws000003_2城崎温泉まで行きながら、そこには、泊まらずに、夕日が浦温泉まで戻りました。

残念ながら、お天気が悪く、美しい夕日を見ることはできませんでしたが、温泉が素晴らしかった。(^_^)v
「じゃらん」で調べたら、一週間前の予約だと、5000円引きということで、海花亭 花御前に宿泊しました。ここは、廊下も、ロビーも畳敷き。そして、お部屋についている露天風呂も、温泉。夜中に起きて、露天風呂に入るのが好きな私、最近は、リゾートホテル利用が多かったのですが、和風旅館のよさを再認識しました。

いくつか検討した中で、ここに決めたのは、口コミ情報で評判が良かったから。このネットの口コミ情報は、とても参考になりますね。

以前、箱根のあるお宿に泊まったら、料金の割りには、内容がかなり、いただけませんでした。テレビの旅番組のお宿紹介コーナーで、あるタレントがべた褒めしていたので、すっかり、信用してしまいました。何しろフランス料理の食材に、珍味がずらり。お部屋も、マイナスのところは、何も取り上げてませんでした。

口コミ情報では、泊まった方の不満とか、結構、上がっていたのですが、人それぞれの感じ方、捉え方もあるし、なにより、食いしん坊の私は、そのお料理に引かれて、決めたわけなのでしたが。。。

実際、利用してみて、多くの人の評価が、正しかった。^^;

夕日が浦」のビデオ
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ビデオは、夕日が浦です。残念ながら、夕日も朝日も見えませんでした。(苦笑)

熊野の海」のビデオ
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前にもアップした、太平洋の熊野灘。お天気も違いますが、波打ち際の表情がずいぶん違いますね。

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日和山海岸

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雑誌「一個人」3月号の巻頭グラビアを見て、夫が、「ここに行ってみよう!!」。

ここは、兵庫県豊岡市、城崎温泉に近い日和山海岸。リアス式海岸で、日本海の荒波によって、形作られた奇岩がごろごろ。海岸から少し離れた広めの岩礁に、この竜宮城が建っています。雑誌のグラビアを飾っている写真は、冬の寒気と対馬海流の暖かな海水の温度差が生み出す「けあらし」という現象の海に浮かぶ水蒸気に包まれて、いかにも、幽玄な雰囲気が漂っています。

その写真に魅せられて、その場に立ってみたいと、高速道路を乗り継いぎ、片道300キロを行ってきました。2月始めの日本海、例年なら、雪が降りしきっているだろうと思ったのですが、暖冬の影響で、雨でした。

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国宝「三十三間堂」

Img_0009寒に入ったというのに、なんとも暖かい毎日。まるで早春を思わせるような気候が続いています。今週末には、また、寒くなると言うことですが、寒暖の差の激しさに、体調を崩すことのないように、みなさまお互い心がけましょうね。

昨日は、夫の遠縁の方のお葬式に出かけておりました。満68歳。最近の平均寿命に比べると、鬼籍に入るには、少し早すぎる。。。「あと、10年生きたいと言っていました。」と、悲嘆にくれる奥様。悲しみを堪える息子さんたち、溢れる涙をぬぐう娘さんやお嫁さん、そして、中学生から幼い孫たちの号泣する姿。

人の死とはかくも悲しいもの。そんな思いに胸がいっぱいになる光景でした。

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昨年の暮れ、東福寺の次は、国宝「三十三間堂」に寄りました。ここは、通し矢で有名ですね。お堂西縁の南の端から、120メートルの距離を射通す。よくテレビなどで、華やかな和服女性が登場しますが、それだけでなく、全国からベテランの弓道者が集まってみえるそうです。

この120メートルと言う長さは、このお堂をみると、これだけのものを、その昔、よく建てられたものと、感嘆します。なんと、免震工法も施されているそうです!

そのうえ、このお堂の中に納められている「千体千手観音立像」がまた、素晴らしい。この整然として並んでいる千体の仏様、壮観です。

この観音像の中には、必ず、会いたい人に似た像があると伝えられてるそうです。今度、法事でお会いしたとき、残された奥様に、「暖かい春になったら、是非、このお寺に出かけて、ご主人の面影を探してみてください。」と教えてあげようと思っています。

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東福寺

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通天橋から眺める紅葉の美しさで人気の、東福寺です。
紅葉の盛りの頃は、開門前から、6000人もの人が、門前で待つそうです。

とても、その人ごみの中に、立つ気にはなれませんので、12月も半ばになってから、訪ねてみました。葉っぱはもちろんすでに落ち、紅葉のじゅうたんも色あせてはいましたが、庭から見上げる通天橋をはじめ、国宝の三門、開山堂庭園等、さすが京都の有名寺院の素晴らしい建造物。静かになってから、訪れて良かった。

枯れ落ち枝だけの木々に、葉っぱがしっかり茂っている様子を思い浮かべたら、緑もみじの頃にもう一度、訪れようと思いました。

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綺麗ねぇ!

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北野天満宮、二条城、京都御苑と回ってきました。二条城、京都御苑は、西洋人の方に、特に、人気が高いようです。盛んに、梅の花の香りを確かめ、シャッターを切ってみえました。

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