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2018/04/11

京都旅行三日目 伏見稲荷大社

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京都旅行三日目。伏見稲荷大社にお参りに行きました。

ホテルの送迎バスでJR京都駅まで送って貰って、JR奈良線で稲荷駅に降りると、駅の前がもう大社。

すごい人出!!
しかも、外国人ばかり。( ̄。 ̄;)圧倒的に、外国人の方が多いです。

稲荷神社というと、ご商売の方がお参りされるものとの感覚があって、いままで、旅先でも赤い鳥居をくぐることはあまりなかったのですが。。。

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鳥居に奉納された年月が書いてありますが、結構、新しいですよね。

鳥居は、4,5年すると朽ちるので、そのあとに、新しく奉納された鳥居を据えるそうです。奉納したくても、空きが無いと待たなくてはいけないみたい。

折角、奉納しても、4、5年過ぎたら、自分のを見に行っても無くなっていると言うことなのですね。ちょっと、寂しい。( ̄。 ̄;)


参拝を終えて、帰りは京阪電車の伏見稲荷駅から乗ります。こちらは少し離れてますが、歩いて直ぐ。この近くで、お稲荷さんとキツネそばを食べました。

関西はうどんが主流ですが、関西風のお汁のおそばが食べたかったのです。!(^^)!

2018/04/10

日本一高い五重塔 東寺

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東寺の五重塔は日本一高い。
ちょうど、冬の特別拝観が行われていて、五重塔のなかも見せて頂きました。勿論、一階部分だけですけど。(^0^;)

東寺から、京都駅までは歩いて、20分ぐらい。往復歩くのは、ちょっと、きつい。京都タワーから東寺までタクシーに乗りました。

帰りは、JR京都駅まで歩きました。途中、「東寺餅」を見つけて、買いました。東寺餅二つとうぐいす餅二つ。

東寺餅が今まで食べたことが無い美味しさ!!
二つとも、私が食べました。(*´v゚*)ゞ

知らずに入って、買ってきたのですが、有名なのです。

東寺の門前菓子 ふわふわ“東寺餅”http://souda-kyoto.jp/blog/00270.html

2018/04/09

京都駅周辺 お土産シリーズ

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京都旅行2日目、遅めのランチを済ませたあと、京都駅までホテルがバスを出してくれます。

2日目も宿泊したので、このバスに乗って、京都駅まで行きました。いつも車なので、京都駅は初めてかもしれません。

そして初めての京都タワー。残念ながら霞んでいて、遠くが見えません。望遠鏡が無料でたくさん備えてあるのですけどね。

画像の真ん中に写っているのは、東寺の五重塔。晴れていると大阪のあべのハルカスまでみえるそうです。

京都駅でお土産を探しました。鈴の形をしたラムネ菓子。
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孫がこのラムネ菓子が大好きなのです。以前訪れたとき、ホテルに売っていたのですが、今回は見当たらず。

駅まで行けば売っているだろうと探したのですが、なかなか見当たりません。ネットで探してやっと見つけた。スバコJR京都伊勢丹に売ってました。可愛いお店で、半分が雑貨、半分がお菓子があります。


http://kyoto.wjr-isetan.co.jp/suvaco/foods02.html

2018/04/07

見学のあとはホテルでランチ

北野天満宮の拝観を終えると、バスがお迎えに来てくれてます。

ホテルまで、道が混むので、30分くらい。
バスや電車を乗り換えたり、自分の車で走るより、ずーと楽です。

お昼は、ホテルが用意してくれたランチ。

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昨年、京都迎賓館見学の時も、上品な京料理でした。
KKR京都くに荘 お勧めですhttp://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2017/06/post-8.html

2018/04/06

北野天満宮 「梅園」

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北野天満宮「梅園」、以前訪れたときより、少し,広くなっていたかもしれません。

私たちが訪れたときは、ほぼ満開でした。でも、ガイドをして下さったKKR京都の職員さんのお話では、一週間前は、ほぼ蕾みだったそうで、あっという間に咲いちゃったのね。

梅は、少しずつ咲いて、7分咲きの頃が一番綺麗だと思いますけど、今年は季節の変化が急でしたね。

梅園には、入場料が要ります。(^_^)

茶店があって、そこでお茶とお茶菓子を頂きます。
ふわっとした柔らかいおせんべいのような感じ。美味しかった。Img_9392


梅の枝に、何か吊してあるのが見えるかと思いますが、小さなろうそくが入れてあります.夜は、火を入れるようですが、これいくつもあるから,大変でしょうね。でも、幻想的で綺麗かも。

2018/04/05

北野天満宮 

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上七軒町を抜けて、北野天満宮へ

北野天満宮は,二回目の参拝。前回も,梅が見頃の時でした。
今回は,色々解説して頂いて、よかった。もっとも、忘れるのも早い。(^^ゞ

一番下の画像、「太閤井戸」ここで太閤秀吉がお茶会を行ったそうです。

「北野大茶会」

北野大茶会(きたのだいさのえ)は、天正15年10月1日(1587年11月1日)に京都北野天満宮境内において関白太政大臣・豊臣秀吉が主催した大規模な茶会のこと。


この年の7月に九州平定を終えた秀吉は、京都の朝廷や民衆に自己の権威を示すために、聚楽第造営と併行して大規模な催事を企てた。同月末より、諸大名・公家や京都・大坂・堺の茶人などに10月上旬に茶会を開く旨の朱印状を出し、続いて7月28日(8月31日)に京都・五条などに以下のような触書を出した。

北野の森において10月1日(11月1日)より10日間、大規模な茶会を開き、秀吉が自らの名物(茶道具)を数寄執心の者(名物マニア)に公開すること。

茶湯執心の者は若党、町人、百姓を問わず、釜1つ、釣瓶1つ、呑物1つ、茶道具が無い物は替わりになる物でもいいので持参して参加すること。

座敷は北野の森の松原に畳2畳分を設置し、服装・履物・席次などは一切問わないものとする。

日本は言うまでもなく、数寄心がけのある者は唐国からでも参加すること。

遠国からの者に配慮して10日まで開催することにしたこと。

こうした配慮にも関わらず参加しない者は、今後茶湯を行ってはならない。

茶湯の心得がある者に対しては場所・出自を問わずに秀吉が目の前で茶を立てること。

また秀吉は博多の豪商神屋宗湛にも参加を促す書状を送った。実務面は前田玄以・宮城頼久らが行い、9月からは会場の工事も行われた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E9%87%8E%E5%A4%A7%E8%8C%B6%E6%B9%AF


2018/04/02

京都 上七軒を散策

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千本釈迦堂から北野天満宮まで、上七軒町を歩きました。茶色い線の通り。ほんの短い距離です。


上七軒(かみひちけん)は、京都市上京区真盛町から社家長屋町に位置する花街である。

室町時代に北野天満宮の再建の際に残った資材を使って7軒の茶店を建てた。これが「上七軒」の由来で、桃山時代に豊臣秀吉が北野で大茶会を開いた折に茶店側は団子を献上したところ大いに誉められて以来、また西陣の結びつきで花街としての繁栄を極める。

毎年春になると上七軒歌舞練場で『北野をどり』が上演されて少数ながらにして良い技芸を磨き披露している。舞踊の流派は明治以前は篠塚流、その後は花柳流。茶道は西方尼寺で習っている。

現在(2015年)、お茶屋10軒、芸妓、舞妓合わせて31名である。

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「北野をどり」のポスターと提灯があちこちに。

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こんなモダンなケーキ屋さんもありました。(^_^)

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上七軒で有名なお茶屋さん、「中里」

受付は終了してますが、こんな体験プランも募集されてます。

京の五花街お茶屋遊び ≪上七軒・中里≫http://tabihatsu.jp/program/74713.html

時間によっては、舞妓さんが歩いていらっしゃるのに出会えることもあるようです。

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歌舞練場。


2018/04/01

京都旅行2日目 

京都旅行2日目。

今回の一番の目的は、KKR京都が主催しているツアーの一つ「京都ウォーク」のなかの千本釈迦堂から、十七軒町を通って、北野天満宮に参拝と観梅に参加することでした。

前に、京都迎賓館の一般公開見学ツァーに参加して、それがとても良かったので、また利用させて貰うことにしたのです。

千本釈迦堂までホテルのバスで送って貰い、十七軒町を歩いて、北野天満宮まで。帰りは、北野天満宮までお迎えに来て貰い、ホテルで昼食後解散。

市内を自分の車で移動するのは神経使うし、バスでの移動もなかなか難しい、その上、外国人でよく混むのです。
車で送って貰うのは、一番です。( ̄ー ̄)ニヤリ

それに、京都迎賓館の時もそうでしたが、やっぱり、解説をしてもらうと分かりやすいですね。パンフレットをもらっても、しっかり読まない。ヾ(;´Д`A

まずは、千本釈迦堂大報恩寺です。

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http://www.daihoonji.com/

千本釈迦堂大報恩寺は今から約800年前、鎌倉初期安貞元年(1227)義空上人によって開創された寺です。京洛最古の建造物として国宝に指定されています。

800年前に建てられてそのまま残っています。

ここは、おかめさんの発祥の地。おかめさんは実在したのです。ここを立てた棟梁の奥さんだったのです。
おかめ塚由来http://www.daihoonji.com/goriyaku/

それについても、KKRの職員さんが丁寧な説明をして下さって、よく分かりました。このお寺の柱にこのおかめさんが棟梁にアドバイスをしたその結果が残っています。

ちょっと悲しい結末ではあるのですが興味深いお話でした。

千本釈迦堂の仏様についても、色々解説をして頂きました。残念ながら、仏像はどこでも撮影禁止なのですよね。
だから、すぐ、どんな仏様が並んでいたか、直ぐ忘れてしまう。c(>ω<)ゞ

2018/03/30

京都旅行1日目 色々

京都旅行の続きです。

広隆寺の拝観を終えて、この日の予定は終わり。
傘が必要なくらいの雨で、見学は早々に切り上げることにしました。

でも、お腹すいた!!朝、コメダのモーニングだけ。グラタンも食べておけば良かった。

太秦のあたりには、あまり、食事処がありません。この京福電鉄の太秦の駅のそばに、おうどん屋さんがあったのだけど、定休日でした。(/_・)/

火曜日とか木曜日はお休みのところが多いから、気を付けないといけませんね。

ちょうど、京福電車が走ってきました。可愛い!!

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妙心寺に併設の花園会館でのレストランでランチ。ここは駐車場があり、無料なので、京都の町中では便利です。
妙心寺参拝者も無料です。


京料理「花ごころ」http://www.kyoto-hanagokoro.jp/

ランチにはお値段少々高めですけど美味しかった。

このあと、いつものKKR京都くに荘へ。http://www.kuniso.com/ryouri.htm

ここは、熱海の温泉を運んでいるので、お風呂が温泉なのです。交通の便もいいし、お勧めです。最近は、車を預けて、京阪電車を利用することが多い。チェックアウト後も、その日午後三時までは、無料で預かって頂けます。

この日の鴨川は、水が多い。亀の飛び石も水の中。

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桜には早かったけど、しだれ梅と椿が咲いていました。

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夕食は鴨川懐石。

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京料理は薄味で、好きです。あちこち旅に出かけますが、料理はやっぱり京料理ですネ。(^_^)


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デザート。これが、また、さっぱりとした甘みで美味しかったです。

2018/03/24

京都太秦 広隆寺

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久しぶりに美しい弥勒菩薩様にお逢いしてきました。

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