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2019/09/10

ガラパゴス化する日本高校野球

2019年
第29回 WBSC U-18ベースボールワールドカップhttp://www.japan-baseball.jp/jp/team/18u/2019/worldcup/overview.html

ひっそりと、U-18ベースボールワールドカップが終わりました。
日本では、その一週間前に終わった「甲子園大会」の盛り上がりに比べると、ほとんど話題にも上らないまま始まり終わってしまいました。

この大会より、問題というかネットで非難を浴びたのが、Uー18高校代表が韓国入国時に「JAPAN」ロゴ入りのシャツを着用させないという高野連の処置でした。

これは、韓国の治安が危険レベルだからということでなく、韓国人の国民感情に配慮するという、なんともバカバカしい高野連の役員の考えからなのです。なぜ、日本の代表が日の丸を背負って戦うのに、こそこそと「JAPAN」のロゴさえ隠して入国しなくちゃいけないのでしょう。

ご存知のように、高校野球は春の大会の毎日新聞と夏の大会は朝日新聞が後援しており、高野連の役員もそのOBが就いています。
日本らしい配慮は相手にも失礼 政治を持ち込んでいるのは高野連https://twi55.com/u18w20190828/

Twitter上では、この高野連に対する非難轟々のツィートが並びました。

そして、高野連のアホは、これだけではなかったのです。メンバーの選び方が、また酷かった。
外野手は二人しかいません。そして、内野手はショートが6人も選ばれています。セカンドはいません。サードが一人。ファーストミットを嵌めたことのない選手もいた。そして、いくら高校生で俊敏だとは言え、外野を専門に守っているものと、急造に外野を守らされた選手とでは、守備の固さが違います。高く上がったフライ、どのように追うか、ライナー性の当たりなら、もっと難しい。

内野にしても、セカンドとショートではやっぱり違います。

そして、左打者ばかり5人です。夏の甲子園で優勝した履正社の右の強打者井上君は選ばれていません。

 

BLOGOSに寄稿された門田隆将さんの文章一部抜粋

U18の選手たちの奮闘ぶりには頭が下がった。外野手は2年生2人しか選ばれておらず、内野手は7人選んだが、その内6人が遊撃手で、しかもいずれも右投げ左打ち。一塁手からも、二塁手からも、「誰も」選ばれなかった。
わかりやすい例でいえば、履正社の外野手・井上、桃谷という高校球界を代表する右のスラッガー二人も選ばれていなかった。「全国制覇のチームから1人も選ばれていない」という異常さは、最後までU18の試合に暗い影を落とした。
それはそうだ。ジャパンの外野を右投げ左打ちの遊撃手、あるいは本来はピッチャーの選手たちが「守った」のだ。もちろん専門ではないため、肝心の場面ではミスが出る。一塁も「初めてファーストミットを使った」という選手が守り、エラーをしても誰が責められよう。
不慣れなポジションを選手たちは、必死で守った。日の丸を背負った選手たちの懸命な姿は観る者に大きな感動を与えてくれた。「ありがとう。ご苦労さまでした」と言葉をかけさせてもらいたいと思う。

 

「U18敗北」でわかる日本型経営の“致命的欠陥”https://blogos.com/article/403035/ 門田隆将2019年09月08日 18:17

この大会の最初の試合、台湾と当たり、降雨コールド負けを喫しましたが、台湾のピッチャーはサウスポー。昨年もこのサウスポーを打てなくて、敗北しているそうです。
何も、学習しない高野連のアホ、そして、監督。

 

そして、日本の高校生が素晴らしい力量を持っているのに、世界大会で勝てないのは、高校野球が金属バットだからと言われています。反発力が違うのです。いま、金属バットはますます反発力が強まるように加工されているそうで、おかげで、甲子園でも、ポンポンホームランが出ているのは、高校野球ファンならご存知でしょう。

日本の高校生の野球は甲子園大会があり、若者はそれを目標に戦っています。無理にこんな意味のない戦いに参加させなくてもいいのではと思います。

以下は、いつもの「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」様の記事。

また、門田さんとは別の視点からの論評です。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こういう既得権こそ打破すべきものでしょう https://ttensan.exblog.jp/27760426/

U-18ベースボールワールドカップで日本は決勝ラウンドに進めませんでした。

 

メンバーの選抜に明確なルールがなく高野連の中の人達が決めている事が
U-18ベースボールワールドカップで毎度日本があまり振るわない原因でしょう。

 

今回のメンバーを見れば
投手11佐々木 朗希
投手12浅田 将汰
投手13池田 陽佑
投手14前 佑囲斗
投手15飯塚 脩人
投手16西 純矢
投手17宮城 大弥
投手18奥川 恭伸
投手19林 優樹
捕手10山瀬 慎之助
捕手22水上 桂
内野手1森 敬斗 ショート
内野手2武岡 龍世 ショート
内野手3石川 昂弥 サード
内野手5韮澤 雄也 ショート
内野手6遠藤 成 ショート
内野手7坂下 翔馬 ショート
内野手8熊田 任洋 ショート
外野手21鵜沼 魁斗
外野手24横山 陽樹

 

野手が外野手は二人だけで残りはショートばっかりと。
当然自分の本来の守備位置以外を守る事になるわけでいつもと勝手が違うのですから、攻撃面でもリズムを崩す事にもつながるでしょう。

 

メンバーの選抜基準をチームとしてバランスを考えての選抜ではなく、興行的なところで選んだとしか思えません。

 

高野連はビジネスで高校球児たちを使い潰し、球児たちをろくに守ろうとしないクズ団体なので、こういう事を繰り返すのだろうと思います。

 

この球児たちが韓国で試合をするにあたって、この子達の服などから日の丸や日本とわかる文字などを隠す判断をしたのも、この高野連の老害どもでした。

 

日本代表として行くのになんで隠して行かなきゃならないんでしょうか?
これこそ国辱じゃないのでしょうか?
「自分の国の子供達に嫌な思いをさせればいい、韓国側の機嫌を損ねないことが大切。」

 

大人達が全力で子供達の名誉を守らなくてどうするのでしょうか?こんな判断をする奴らが立派な大人ですか?
そびえ立つクソとしか思えません。

 

ま、高野連ですからね。
高野連のメンバー見ればわかりますが、マスゴミと大学のお偉方が常に幹部を務めますからね。
高校球児を食い物にしている団体と言って間違いないでしょう。

 

高野連の幹部≒なってはいけないダメな大人の名簿。

 

そう見ておいてもいいでしょうね。

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