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2018/08/12

将来のビジョンの無い人間が考える事はこんな結果を残すと言ういい例であるⅡ

三年前の茨城県常総市の鬼怒川の氾濫では、【鬼怒川の氾濫、ソーラーパネル設置で丘が削り取られていた場所からも】
というニュースが、明らかになりました。ここは堤防が決壊したのではなく、「越水」が確認されました。堤防を為していた丘が削られていたのですから、当然、川の水が増水すれば、水は外に流れますよね。

リンク先のこの画像を見ると、並べられた太陽光パネルが水没しているのがわかります。
1

この時点で、太陽光パネルの設置許可については、もっと慎重になるべきだと思いますが、まだまだどんどん、あちこちの山が削られ、この無様な自然破壊が大規模に進んでいます。

一月前の西日本豪雨の時も、テレビでは取り上げていませんが、新幹線も止めてしまったようですね。

神戸新聞の記事では、姫路市の傾斜地に並べられた太陽光パネルが崩落しているのが載ってます。

豪雨で太陽光パネル崩落  住民ら不安の声https://www.kobe-np.co.jp/news/himeji/201807/0011442893.shtml


【緊急拡散】続・やば過ぎる!メガソーラーhttps://ameblo.jp/nihonkaigi-yachiyo/entry-12342203406.html

「戦後体制の超克」さんのブログを見ていたら、半年前の記事ですが、それでも、こんなにやばい状況を報告してくださってます。

もう、至る所の野山を破壊して、このパネルを並べています。これらは、韓国や中国の企業が多いのです。

また、いま、地元がなんとか阻止しようと頑張っているのが伊豆半島の伊東市に広がる大室山をこわして、メガソーラーを建設しようとしている事業。これも韓国の会社です。

伊東市は条例で阻止を決めましたが、開発許可は県が行います。静岡県知事川勝が許可を出してしまっているので、業者は強行しています。(業者と県の間に若干の齟齬はあるようですが、開発許可を出したのにはまちがいありません。許可をしなければ、出来ないはずです。)
https://www.sankei.com/region/news/180703/rgn1807030012-n1.html


なんとか、国が太陽光パネルのこれ以上の設置は、禁止するということは出来ないのでしょうか。環境庁は何をしているのでしょう。

そして、なにより、このとんでもない自然破壊、日本の国土破壊を企んだのが、菅直人とソフトバンクの孫正義です。

そして、反原発、メガソーラー推進のこの三人の愚人。

2


福島原発が、どうして、津波の後24時間後に水素爆発を起こしたか。

予想されていなかった大きな津波が来て、電源が失われ爆発してしまったと言う結果は、いまとなっては、取り返しはつかないし、誰が総理であっても、どうなっていたかはわかりません。

しかし、少なくとも、菅直人が独りよがりで、東電に乗り込み、現場の指揮を邪魔しに行ったことは広く知られています。

https://matome.naver.jp/odai/2141044665286370001
この吉田調書をよむと、少なくとも、菅直人が東電の専門家に任せておけば、最悪の事態は避けられたと思います。

そして、いま、また、日本の自然破壊を推し進める元凶にもなったのです。

将来のビジョンの無い人間が考える事はこんな結果を残すと言ういい例である。
昨日の記事の最後にも「短足おじさんの一言」さんのブログから引用のことばを書きましたが、これもまた、ぴったりです。

また、重要なことがひとつあります。

あのとき、四日市の建設業者さんがポンプ車を提供するという話があったのに、どうなったのだろうと思っていましたら、岡田克也が政敵の後援企業のため断っていたのです。

このポンプ車は、あのチェルノブイリの時にも即戦力だった性能のポンプ車だったようです。

以下、時系列


東日本大震災でやらかした人まとめWikihttp://yarakashita0311.wiki.fc2.com/wiki/【民主党】岡田克也%20【政治的思惑】三重県知事選の自民党候補経由で提供された生コン圧送車を引き返させる
時系列
前提
三重県は岡田のお膝元。
鈴木英敬氏は三重県知事選に立候補。自民党・みんなの党が推薦。
ポンプ車を所有している中央建設は鈴木氏の後援企業。

▼2011年03月17日
原発を冷却するために自衛隊ヘリコプターによる放水が行われる

放水の映像を見た中央建設・長谷川員典社長は所有するポンプ車を提供する意思があることを東電に連絡→東電断る
 ※件のポンプ車はチェルノブイリ原発事故封鎖の際にも使用された重機と同型。即戦力。

夕方、鈴木英敬氏を通じて政府に「提供する用意がある」と申し入れる→返事なし

▼2011年03月19日
中央建設のポンプ車は待ちぼうけをくらう。

東京電力が中国に支援要請。中国の三一重工製のポンプ車が提供されることとなる。
ベトナムに輸入する途中で、ちょうど横浜港にあったドイツ製のポンプ車が横浜から現地へ出発。ベトナムさん、ありがとう。
東電、同車種を持つ岐阜県丸河商事に派遣要請。公明党が提案したらしい。

▼2011年03月20日夕方
中央建設にポンプ車の出動が正式に要請される。
夜、三重を出発。

▼2011年03月21日
ベトナム企業から提供を受けたポンプ車で放水開始。
中央建設のポンプ車が福島到着。待機。

▼2011年03月22日
ベトナム企業から提供を受けたポンプ車で放水。
中国のポンプ車が上海から出港。

中央建設のポンプ車を「他のがあるからもういい」と四日市に帰らせる

▼2011年03月24日
トラブル発生。中央建設のポンプ車2台を呼び戻す


ポンプ車での冷却の動向について、詳しくは皆で原発を何とかするまとめ - コンクリートポンプ車様に載っているので、ここでは割愛。


▼2011年04月10日
三重県知事選で鈴木氏が当選。民主党推薦の松田直久候補を破る

以下は、「パチンコ屋の倒産を応援するブログ」様が福島原発第一の爆発事故について、わかりやすく書いていらっしゃいます。

菅直人は首相に権限が全て集まる事でかっこをつけるために原子力緊急事態宣言を行いました。 この時点で総理に権限が集約されますが、同時に責任も総理と政府に集約されます。

当たり前ですよね、権限だけ持って責任は負わないなんてそんなふざけた話はありません。

ところが第四列目の男と言われた菅直人は、それまでの生き方を全く変えることなく、それまでどおりに「責任転嫁が第一」という方針で動きました。

そして自分達も責任を負いたくない民主党政権は全員で東電に責任を押しつけました。
また、自衛隊のメチャクチャな運用については統幕長に責任を押しつけました。

とにかく片っ端から責任転嫁しか考えていなかったわけです。


国内で最もポンコツだった福一についても事前の説明で、ベントを行う事で内圧を維持すれば時間が稼げるのでその間にポンプを用意するなりできたはずでした。


燃料棒というのは
だいたい高さ1センチ、太さ9ミリ程度の円柱状の燃料ペレットが
ジルコニウムを主原料とするジルカロイの筒の中に
積み上げられているような状態になっています。
このことを頭に入れておいてください。


・21:00ごろ、原子力安全委員会から試算の結果、未明までにベントをしなければ、
 冷却が追いつかなくなって不可逆な状態へとなることが菅総理らに説明される。
 ↓
・22:00過ぎ、SPEEDIの予想がFAXで鑑定に届く、
 翌朝6:00頃は真西の風となり原発の西側を飛べば、
 被曝しない事がわかる
 (のちにこのFAXを菅直人らが1ヶ月以上隠蔽していた事がバレる)
 ↓
・22:30ごろ、北澤防衛大臣、現地入りしようと移動していた東電の清水社長が乗っていた自衛隊機をUターンさせる。
(自衛隊機には非常用の発電機も積んでいたようだがこれで阻止された)
 ↓
・官邸は翌朝の菅直人による現地視察を発表
(直後に元TBSで内閣参与だった下村健一、記者クラブと打ち合わせして視察撮影用にビデオカメラを用意)
 ↓
・ベント後回しに。
 ↓
・ベントをしないと過熱によって大量に発生した蒸気の圧力から
 炉の中の水面が下がる。
 これにより燃料棒の上部が露出し冷却水に触れない部分が出来てしまう。
 ↓
・燃料棒の露出した部分は冷却が追いつかなくなる。
 ↓
・露出して過熱状態になった燃料棒は
 表面およびウランの燃料ペレットとの接触面のジルコニウムが
 酸化ジルコニウムへと変化する。
(水分から酸素を奪って水素が出る。燃料ペレットは二酸化ウランのためこちらからも酸素を奪う)
 ↓
・酸化ジルコニウムは融点が約摂氏2700度と非常に高い
・ジルコニウムの融点は約摂氏1850度。
・酸化ジルコニウムは緻密な構造となっていて酸素をほぼ内側に通さない。
 ↓
・さらに過熱によって燃料棒のジルコニウムが解け落ち酸化ジルコニウムの被膜だけが残る。
(外側と内側の酸化ジルコニウムの被膜の融点がずっと高いため)
 燃料ペレットが酸化ジルコニウムの薄膜に包まれたような状態へ移行
(3~4:00ごろにこの状態になることは前日21:00に原子力保安院が試算結果を総理に説明済み)
 ↓
・6:00菅直人ヘリ視察。
 ヘリはSPEEDIの予測通りに福一の西側を飛行
 ↓
・菅直人が現地から去ってからようやくベント作業が行われる。
 ↓
・過熱によってすでに燃料棒がペレットを酸化ジルコニウムが包んでいるだけの状態だったため、
 ベントによって炉の内圧が下がり水面が上昇し、
 燃料棒が急に冷やされる事になる。
 ↓
・急激に冷やされた結果、酸化ジルコニウムの薄膜が崩れ、燃料棒が炉内に落下。
 制御不能となる。
 ↓
・すでに大量に発生していた水素によって水素爆発へ。

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