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2018/06/20

ブロック塀の危険性

今朝から、久しぶりにまとまった雨です。やっぱり、梅雨ですね。

一昨日の大きな地震で被災された方、余震が怖いと避難所生活を余儀なくされている方が1500人以上。熊本地震では、最初の大きな揺れのあと同じくらいの揺れが来て、最初の地震は、前震だったと言うこともあり、しばらくは警戒が必要ですね。

さて、こう言う大きな災害があると必ずと言って良いほど、一応その道の知識のあると思われている人間が、アホなツィートをして叩かれると言うことが出てきます。

今回は、朝日新聞の福島総局員の三浦英之氏。
このツィートを読んで、あっけにとられる人は多いのでは無いでしょうか。

三浦英之認証済みアカウント
@miura_hideyuki朝日新聞福島総局員。https://twitter.com/miura_hideyuki/status/1008534230672920576

正義の見方http://www.honmotakeshi.com/archives/53676435.html
Photo_2

市立小学校のコンクリートの壁が倒壊し、小学校の女子児童が下敷きになって亡くなりました。なんとも痛ましいことです。

しかし、この事件でさえも、無知をさらけだしての、政権批判ツィートをしている朝日新聞の記者です。

どなたでも、ご存じだと思いますが、市立小学校の場合、市の予算で設置し保安管理も市の責任においてすることでしょう。そんなことも知らないで、新聞記者でございと大きな顔をしているとは、噴飯物です。

さて、小学生の女の子が犠牲になったブロック塀。今時、こんなブロック塀が存在することが正直驚きでした。画が描いてあるので、昭和の時代に建てられて汚くなったから、画を描いてごまかしているのかと思ってました。

そうではないのです。2010年9月までは、ブロック塀はなかったのです。その後、今の高槻市長の時代にあちこちの小学校にブロック塀を建てたようです。

これは、プールの目隠しが目的らしい。しかし、ブロック塀で無くて、樹木でも十分目隠しになる木はあります。

辻元清美系高槻市長が謝罪!女児死亡ブロック塀は建築基準法不適合!濱田剛史の人災!関西生コン?http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7120.html

高槻市のブロック塀については、こちらのブログで解説されています。どうして、危険なブロック塀になったのか、どうして違法建築は見逃されてきたのか、疑問を呈されています。



このちここさんのツィートで分かるように、熊本地震でも、ブロック塀が倒れる事故がありました。
塀倒壊で下敷き死 遺族、所有者を刑事告訴へhttps://mainichi.jp/articles/20171014/k00/00m/040/133000c

29歳の若い男性が亡くなっています。まだ、人生これからの方がやっぱり犠牲になっています。そして、このブロック塀も基礎ができてなかったようで、完全手抜き工事と言えるでしょう。

ブロック塀の施工の方法がツィートされてます。これが普通に行われていれば、こんな簡単には倒れなかったかも。

我が家も、ここに引っ越す前の家は、ブロック塀で囲みました。昭和48年から49年くらいの頃のこと。あの当時は、ブロック塀が流行しました。今のような開放的な庭、見せる庭でなくて、外から丸見えを嫌う時代。そして、今のような軽いアルミの良い製品もありませんでした。

施工は、16センチの厚いブロックで、縦筋横筋はしっかり入れて貰ったはず。はず。。。( ̄。 ̄;)

あの頃、田中角栄の日本列島改造論で、建築ブームに乗ってにわか左官屋さんも出てきて、我が家も口の上手いセールスに騙され、そこに頼んでしまい、色々トラブルはありましたが、作業だけはそんなに間違ってはいないかな。。。

45年くらい前のブロック塀で、家と土地を売却して、25年くらいにはなるのだけど、それでも、地震があるたびに心配なんですよね。(/_・)/


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