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2018/05/11

杉田水脈さんが問題提起した科研費問題

この動画では、あの「安倍をたたっ斬ってやる」という、下品なアジテーターとしておなじみの法政大学教授山口二郎に6億円も金額が支払われてきたことをあきらかにしてくれていますが、他にも、多くの反日大学教授に支払われてきているのです。

この文系の科研費は、何故か、日本貶めのための研究調査に支払われている。理系の場合は、あのノーベル賞の山中伸弥教授が資金が足りないからと、自らマラソンをして、スポンサーを探していらっしゃる姿をご存じの方は多いと思いますが、理系は色んな実験費が必要で、それが高額だというのは誰でも分かりますよね。

ところが、理系の山中教授によりも文系の山口教授に多く支払われているというのです。

科研費の闇https://togetter.com/li/1215363

そして、このツィート主のツィートを読むと、他にも多くの文系学者におおくの科研費が支払われ、使い道も不明のものが多いようです。

今回、ようやく、50年ぶりに新設学部が認められて、西日本にも獣医学部が誕生して、狂牛病や鳥インフルエンザのパンデミックが起きたときでも、素早く対応が出来る体制が出来ましたが、いまだに、加計学園の学生さんに嫌がらせを行っている勢力があって、マスゴミもその一部ですが、本当に生徒さんには勉強に打ち込める環境を作ってあげてほしいものです。

話は逸れましたが、この岩盤規制といい、科研費の配分疑惑と言い、文科省の闇が大きくクローズアップされています。

少し前に、愛知県の西尾市で、管理売春容疑で警視庁生活安全課が内偵中の出会い系バーに、在職中公用車で通っていた前川喜平が、中学生を前に講演をしたことが問題になり、地元選出の議員が文科省に問い合わせ、文科省から、中学校に問い合わせるという事がありました。

それを問題にしたのが、愛知県知事の大村と名古屋市長の河村。

しかし、前にも記事にしましたように、前川喜平の講演内容を問い合わせるのは、子供のことを心配する保護者なら当然のことです。

どうも、いつの間にか、学校は治外法権の領域で、政治家が立ち入ってはいけないという事になってしまっているようで、杉田水脈さんも、科研費については、もっと、掘り下げたいが、政治家が教育行政に首をつっこうむなと言う批判が大きくなってきているので、なかなか難しいと述べられています。

学校の問題は、学内でと言う歪んだ考え方が、イジメの撲滅が進まないし、教員が先頭に立って虐めているなどと言うとんでもない事件も、起こってしまうのです。

教育は、聖域ではないし、子供は守られなければいけないし、科研費は我々の税金です。日本を日本人を貶めるために使われることは、許されるべきではありません。

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