2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

ニュース

2020年オリンピック

  • Cn5y5kjueae1iph

ブルーリボン

  • http://www.nippon-blueribbon.org/
    Flagpin120x60
無料ブログはココログ

« テレビが見られなくなったわけ 【自衛隊をせせら笑ったTBS膳場貴子アナ総バッシングに遭う】 | トップページ | 平戸ツツジ »

2018/04/29

拉致問題が進展しますように・・・


【#サンデーモーニング】姜尚中「安倍政権は政治的資源として拉致問題を利用してきた」~ネットの反応「お前は拉致問題に興味ないくせに、拉致問題を安倍攻撃に利用している」http://anonymous-post.com/archives/22908

偏向のTBSの番組の中でも、突出している報道特集とサンデーモーニング。

昨日の記事にも書きましたが、『明治憲法や現行憲法を作る時には、市民からも活発な議論があった』と、女性アナがとんでもない歴史捏造を読み上げていました。

日本の歴史を学校で習っていたら、こんなアホなことは言えないので、原稿を作成しているプロデュサーあるいはディレクターが日本人では無いと思われます。この膳場は、ただ原稿を読み上げているだけでしょう。恥ずかしくて、鼻を膨らまし、鼻息荒く自衛隊のことを馬鹿にしていたようですが。。。

そして、今日のサンデーモーニングです。

昨日の茶番の南北会談を最大限賞賛していたようですが、また、安倍総理批判は忘れていない。

姜尚中という、いつもの反日韓国人コメンティター、「安倍政権は政治的資源として拉致問題を利用してきた」こんな不埒な戯言を言い放ったようです。こんな反日外国人が日本の政治を語る資格など無い!!

有本の両親は上京して自由民主党の政治家に助けを求めることを決め、1988年9月、東京都千代田区永田町の衆議院議員会館に自由民主党幹事長の安倍晋太郎を訪ねる。

安倍は夫妻の訴えを聞き届け、当時秘書だった次男の安倍晋三に夫妻を外務省と警察庁に案内するよう命じ、夫妻はここに至って事の次第を外務省・警察庁に伝えることができた。

以後有本夫妻は安倍父子に連絡するようになり、安倍父子はこの問題に取り組むことになるが、1989年6月、晋太郎は癌を発症し入院。幹事長も退任した。以後入退院を繰り返したが、1991年5月、晋太郎は他界した。

後継者となった晋三は亡父の地盤を引き継ぎ、1993年、第40回衆議院議員総選挙に立候補し当選。以後国会議員としてこの問題に取り組むことになった。

そもそも、拉致被害者家族の訴えを一番最初に取り上げたのは当時自民党幹事長だった安倍晋太郎氏、そして、安倍総理はその意思を継いで、ここまで、拉致被害者救出のために、拉致被害者家族に寄り添ってこられたのです。

先週も、拉致被害者家族会から追放された蓮池透を出演させ、安倍総理批判を展開させていたようですが、家族会から追放された男の言うことを取り上げること自体、拉致被害者家族を馬鹿にし、貶めることに他なりません。この点からも、この番組が日本人の手で作られているとはとても思えないのです。

北朝鮮による拉致事件での発言

2008年7月7日、日本BS放送の番組において、「拉致被害者は北朝鮮に戻すべきだった」と発言。今日の日朝交渉停滞の原因を、当時の福田官房長官案から、途中で安倍官房副長官案に切り替えた日本が彼らを北朝鮮に返さなかったことによるとした。また、金正日のことを「あの国では、一種、天皇陛下みたいなポジションの人物ですよね」と述べた。

これに対して、拉致被害者家族会(飯塚繁雄代表)と「救う会」(会長:藤野義昭)は、抗議声明を出し、「5人が北朝鮮に戻されていれば『自分の意思で戻った』と言わされたあげく『拉致問題は解決済み』という北朝鮮の主張に利用されたであろうことは少しでも外交感覚のある人には明らかだ」と指摘。「不見識極まりない発言だ。加藤氏の精神構造を強く疑わざるを得ない」と批判した。

加藤は、北朝鮮に「日本は約束を破った」という不信感と口実を与えたのが現在の交渉停滞の原因という趣旨の発言であるとして、西川のりおとの対論番組での発言の前後の文脈を自身のHPに掲載することで釈明を行った。

安倍晋三はこの発言に対して「誘拐された子どもが帰って来て、誘拐犯に戻す親がいるのか」と批判した。また、拉致被害者5人を北朝鮮に返すとする約束も「していない」ことを指摘し、「日本は約束を裏切ったと言うのは、まさに北朝鮮の主張そのものだ」と批判した。

拉致被害者の父にあたる地村保は加藤に対して「貴殿はそれでも日本人かと言いたい」と記した抗議文を加藤に送り加藤の態度を厳しく糾弾した。また、拉致問題解決に取り組む約200人の地方議員による「拉致問題を考える草莽全国地方議員の会」は、この一連の言動を強く批判し、加藤の議員辞職を求めている。

池村さん夫妻をはじめ、5人の拉致被害者が帰国されたとき、こんな話しがあったのです。拉致被害者は一時帰国であり、北朝鮮に戻すべきだと。

わたしは、最近知って、びっくりしました。安倍総理の言われるとおり、誘拐された被害者をまた誘拐犯に引き渡すなんて、その発想が常人に理解できますか。

当時官房副長官だった安倍総理と中山恭子さんが強力に反対し、5人を北朝鮮に送ることを阻止してくれたのです。

加藤紘一の発言のとおり、帰国された拉致被害者を北朝鮮と言う誘拐犯に送るべきと主張したのは、いま、安倍総理を批判していいる一人、福田康夫だったのですね。とんでもない男です。

日本に軍隊が無いため、拉致被害者を自国で取り戻しに行くことが出来ません。そのため、安倍総理は、トランプアメリカ大統領に、拉致事件の解決を強くお願いしています。自国の国民のことを他国に頼まなければならないのは、安倍総理としては屈辱的なことだと思います。

それでも、今の日本の憲法では、何も出来ないのが現実です。

今回予定されている米朝首脳会談が、本当に実現すれば、拉致被害者の帰国も夢では無いと思われます。

横田滋さんは入院されました。もう、拉致被害者家族には、時間が余り残されていないのです。

« テレビが見られなくなったわけ 【自衛隊をせせら笑ったTBS膳場貴子アナ総バッシングに遭う】 | トップページ | 平戸ツツジ »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« テレビが見られなくなったわけ 【自衛隊をせせら笑ったTBS膳場貴子アナ総バッシングに遭う】 | トップページ | 平戸ツツジ »