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2017/09/01

専守防衛ではだめ


パヨクメディアの新聞、テレビを見るより、この報道特注を見る方が、日本が如何に危うい状況におかれているかが分かります。そして、日本政府の基本的考え方もわかります。

自民党参議院議員和田政宗さんと日本維新の会衆議院議員足立康史さんのかみ砕いたお話です。

こう言うネットがなかったら、今頃、極左メディアに日本はめちゃくちゃにされていたのだろうなと思います。

それでも、私のリア友で、ネットを見ることが出来る人はいない。この世代以上の人達に、テレビのワイドショーでなく、youtubeやTwitter、facebook、個人ブログ、そして、各新聞や通信社の記事を見比べて、正しい情報を常に取り入れるようになって欲しい。


敵基地攻撃能力 導入の決断をためらうなhttp://www.sankei.com/column/news/170809/clm1708090002-n1.html

平成29年版防衛白書は大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射した北朝鮮の核・ミサイル戦力について「新たな段階の脅威」と位置付けた。

 もはや、政権への風向きなどを気にして、ためらういとまはない。

 安倍晋三首相は敵基地攻撃能力の自衛隊導入を決断し、小野寺五典防衛相に対して具体的検討を指示してもらいたい。

 国民を守るためには、弾道ミサイルを迎撃するシステムの強化だけでは不十分だ。日本をねらうミサイルの発射拠点や装置をたたく能力を自ら保有すべきである。

 首相はすでに、防衛力整備の指針である「防衛計画の大綱」の見直しを小野寺氏に命じた。見直す分野として、南西地域の防衛や弾道ミサイル防衛の強化、宇宙・サイバーを挙げている。

 脅威に対応して防衛力を強化する姿勢は妥当である。しかし、自衛隊が保有していない敵基地攻撃能力について「現時点で具体的な検討を行う予定はない」と述べているのは物足りない。

 新大綱の閣議決定は来年12月とされる。予算化が図られるのはさらに後だ。北朝鮮の暴走にいつまで手をこまねいているのか。

 大綱の作業に先立ち決断すべきだ。その上で小野寺氏と河野太郎外相は、17日の日米外務、防衛担当閣僚による安全保障協議委員会(2プラス2)に臨むべきだ。
敵基地攻撃能力を保有する基本方針を伝え、米側の協力を求めることは、協議をより中身のあるものとする。というのも、この能力の整備、運用には日米が連携することが欠かせないからだ。

 日本としては、攻撃のための航空機や精密誘導爆弾・ミサイル、長距離を飛ぶ巡航ミサイル「トマホーク」に加え、敵の発射拠点の把握や空中給油などの装備を順次整えていけばよい。

 半島有事の際は、米軍も対日攻撃用のミサイルばかりたたいていることはできまい。自衛隊が一定の攻撃能力を持つことは、国民の命を守る上で死活的に重要だ。

 政府は敵基地攻撃能力の保有は合憲との見解を長くとってきた。憲法の平和主義の精神に反するといった反対論は、国民を危険にさらすことになる。

 あくまでも自衛のための能力であり、侵略とは結びつかない。与野党ともに現実的な判断をすべきである。

2017.8.9の産経新聞の記事です。この日より、一段と、北朝鮮の脅威は高まっています。

---------------------- 敵基地攻撃力 専守防衛が空洞化する 日本の安全保障は、米軍が攻撃を担う「矛」、自衛隊が憲法や専守防衛の下、守りに徹する「盾」の役割を担ってきた。この分担を壊し、日本が敵基地攻撃をすれば自衛隊が戦争を拡大することになりかねない。 また、敵基地攻撃には長距離巡航ミサイルのような攻撃的な兵器が必要だ。提言は敵基地の位置情報の把握や、それを守るレーダーサイトの無力化、精密誘導ミサイルなども例示しているが、従来の専守防衛に基づく装備体系を大きく逸脱する。 敵基地攻撃能力の検討に踏み込もうとする姿勢は危うい。 (2017.8.31 朝日新聞社説) ------------------------ ------------------------ 敵基地攻撃能力 専守防衛を超える恐れ 米軍が「矛」としての打撃力を持ち、日本は憲法や専守防衛のもと「盾」である防御力に徹するという役割分担になっている。いざという時、在日米軍による報復攻撃という手段がありながら、自衛隊が敵基地攻撃をすることは、日米の役割分担の枠組みを超える。 敵基地攻撃で考えられる装備には、精密誘導爆弾を搭載した戦闘機や、弾道ミサイル、巡航ミサイルなどがあるが、自衛隊はこうした装備を持っていない。 首相が前のめりに検討する姿勢を示していることに懸念を覚える。 (2017.8.31 毎日新聞社説) ------------------------

アカヒ新聞に変態毎日新聞の社説。
https://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/34871308.html
さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」さまのブログから転載

極左機関紙新聞は、敵基地攻撃能力は、憲法違反だと言っています。
憲法守って、日本人の生命は危険にさらして良いわけでしょうか。

「敵基地攻撃能力」には、如何にも先制攻撃の意味を持たせ、危ういもののように印象操作をして、煽っているパヨクマスゴミですが、少なくとも、先制攻撃して、敵基地を叩くことが「敵基地攻撃能力」を持つことではありません。

虐め被害者が、暴力を振るう相手に対抗するために、空手や柔道を習って、身を守ろうとするのと同じこと。暴力を振るうものは、相手が自分より強ければ、振るうことは出来ません。自分が倒されるだけだから。

究極の敵基地攻撃能力は、核保有しかないのです。パヨクメディアや民進党や共産党が、核兵器禁止条約の採択に日本が不参加だったことを批判していますが、中国、ロシアの核兵器が日本を狙っている以上、日本はアメリカの核の傘に入るより仕方が無いのです。

そのためにも、核兵器禁止条約の採択に参加するわけにはいきません。そして、いま、もっと危険な狂犬が、核兵器を持とうとしています。

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