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2017/08/11

日本に迫る危機   それよりも、安倍政権の倒閣を励む野党ども

https://www.jiji.com/jc/article?k=2017081000253&g=prk ミサイル、日本上空通過も=グアム沖に4発発射検討-中旬までに計画と威嚇・北朝鮮

10日の朝鮮中央通信によると、北朝鮮軍の金絡謙・戦略軍司令官は9日、中距離弾道ミサイル「火星12」4発を同時に米領グアム島周辺に向けて発射する計画を検討していると表明した。計画では、ミサイルは「島根県、広島県、高知県の上空」を通過し、グアム島周辺30~40キロの水域に着弾することになると述べた。

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 飛行距離は3356.7キロ、飛行時間は1065秒(17分45秒)を想定。今月中旬までに作戦計画を最終完成させた後、核戦力の総司令官である金正恩朝鮮労働党委員長に報告し、発射待機態勢で命令を待つことになるという。
 具体的な作戦の計画や時期、ミサイルの飛行ルートを公表することで、米国や日本、韓国を威嚇する狙いがあるとみられる。

 司令官はまた、「米帝の侵略基地を狙った実践行動措置となる歴史的なグアム島包囲射撃を人民に公開することも検討中だ」と語った。(2017/08/10-11:22)


http://www.sankei.com/world/news/170810/wor1708100018-n1.html
グアムの米戦略爆撃機、北朝鮮へ先制攻撃の準備整う 米NBCテレビ報道

 【ワシントン=黒瀬悦成】米NBCテレビは9日、国防総省が北朝鮮に対する先制軍事攻撃の選択肢の一つとして、米空軍のB1戦略爆撃機による北朝鮮の弾道ミサイル発射基地などに対する精密爆撃を実行する準備を整えたと伝えた。トランプ大統領による命令があれば、いつでも実行できる状態にあるとしている。

 複数の軍当局者がNBCに語ったところでは、空爆には米領グアムのアンダーセン空軍基地に配備されているB1爆撃機を使用。戦闘機による護衛と電子戦機や空中給油機の支援の下、北朝鮮国内にある約24カ所のミサイル基地や実験場、関連施設などを攻撃するとしている。


北朝鮮の挑発に対して、アメリカが対応を進めている。と言う構図です。

以前にも、日本を飛び越えて、太平洋にミサイルを着水させたことのある北朝鮮です。特に、最近の北朝鮮の様子は、正気の沙汰では無い。奥尻島のすぐのところにミサイルを撃ち込んできているのですから。
それに対して、日本は何も出来ないというのが、ほんとに情けないですね。

先日のミサイルは、少し前に日本からフランスに向けて飛び立ったフランスの航空機に接触するところだったそうです。

いま、日本は、国家一丸となって、国防を考えなければいけないとき。にもかかわらず、相変わらず、野党は、閉会中審査で、PKOの日報問題だとか、つまらないことで政府に議論をふっかけてきています。

民進党には、国籍不明の議員が何人もいます。

20歳になって日本国籍を選択していない場合は、二年過ぎれば、日本国籍を失う場合があるとなっています。これは、二重国籍の日本以外の国が、国籍離脱を認めない国があると言うことで、「失う場合がある」と軟らかい表現になっていますが、国籍離脱を認めている国であっても、二重国籍のものが、今日本にごまんといるのです。

この二重国籍の議員が民進党にはたくさんいると同党所属の議員が自白しています。これでは、日本の国防を考えるより、自分の身を考えるものが多数と思われても仕方ないですね。

獣医学界から、献金を受けて、なんとしても、四国に獣医学部の設置を止めようとしている民進党の玉木議員、今度は、逆に「四国にもPAC3を」と閉会中審査で防衛大臣に食い下がっています。

http://www.sankei.com/politics/news/170810/plt1708100023-n1.html 「私も住む四国には配備されておりません」-。民進党の玉木雄一郎幹事長代理(衆院香川2区)は10日の衆院安全保障委員会で、地対空誘導弾パトリオット(PAC3)の四国への配備を繰り返し要求した。

 玉木氏は、米領グアムの「包囲射撃」計画を表明した北朝鮮の朝鮮人民軍戦略軍司令官が、ミサイルの島根、広島、高知3県上空通過を予告したことに触れ「四国、中国はPAC3の空白地帯だ。早急な対応を打つべきだ」と強調した。

 小野寺五典防衛相は「さまざまな情報収集をする中で総合的に対応する」と説明したが、玉木氏は「積極的に見直しを」と食い下がった。小野寺氏は「数に限りがある」と重ねて訴え、応酬は平行線をたどった。

「四国には獣医学の専門機関が無い。人獣共通感染症の研究や実際パンデミックが起こったとき、対策がおぼつかない。」と、愛媛県と今治市が何十年も働きかけてきて、ようやく、岩盤規制に穴を空け、認可を降りる寸前で、既得権益側の玉木雄一郎議員がいちゃもんをつけ、それに朝日新聞がフェィクニュースを流し、それに各マスゴミが乗っかったのは、ネットから情報を受けている人は、よくご存じのことですよね。

四国を守るとかっこつけるのなら、獣医学部の設置にどうして反対するのか、民進党の議員の考えていることは、さっぱり、理解できません。

国会で、野党は、国防に関することを詳らかに質問してきますが、日本の国会中継は、海外でも見ることが出来ます。勿論、北朝鮮や中国のスパイが、日本にはゴロゴロしていて、逐一、情報を集めているわけです。だから、民進党や共産党は、国会で質問してくるのでしょうけど、少なくとも、国防に関しては、秘密情報として、答弁拒否するべきだと思います。

それは、日本国民は誰も文句は言わないと思います。

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