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2017/07/27

小林麻央さん通ったクリニックが「無届け医療」で業務停止命令

http://topics.smt.docomo.ne.jp/article/jisin/entertainment/jisin-29588

小林麻央さん通ったクリニックが「無届け医療」で業務停止命令

6月22日に逝去した小林麻央さん(享年34)。その壮絶な死から約1週間後の6月28日、驚きのニュースが飛び込んできた。他人のさい帯血を投与する医療を無届けで行ったとして、全国11のクリニックに業務停止命令が下った。そのうちの1施設が、麻央さんの昨年から何度も通っていたAクリニックだったのだ。

「11カ所の民間クリニックではがん治療などの目的で、妊婦さんのへその緒の中にある血液、いわゆるさい帯血を投与していました。'14年11月に施行された再生医療法ではさい帯血など他人の幹細胞を使った医療を行う場合、専門委員会に計画書を提出し、安全性などの審査を受ける必要があります。しかしAクリニックは届け出を出しておらず、厚生労働省から再生医療を一時停止せよという命令をうけたのです」(医療関係者)

昨日のネットニュースの項目で知ったのですが、先月の末のことだったのですね。

小林麻央さんの乳癌公表から、あっという間の進行、そして、短い人生を閉じられて、幼い二人のお子さんを残して、無念さはいかばかりかと思ってました。

私の夫の妹が、やはり、乳癌で亡くなっています。彼女も、二人の子供を年子で産んで、母乳を与えていたために、乳癌との診断が遅れたのです。

進行は早く、手術をして、6ヶ月後にはリンパ節への転移再発。それからは、懸命に生きて、十年くらい、頑張りましたが、四十歳過ぎて、天に召されていきました。

そう、彼女も、小林麻央さんと同じくらいのステージだったと思われます。
いまから、三十年くらい前のこと、今だともっと医療技術も進歩しているはずなのに、小林麻央さんの症状があまりに早い進行だったので、びっくりしていました。

すると、小林麻央さんの場合、最初に分かったときに、腫瘤の大きさが大きすぎて、がんと診断が付きにくかった

え~~~。そんな話ありですか。
普通、細胞診をしますよね。どんな手違いというか、理解しにくいはなしです。

http://masaruoba.hatenablog.com/entry/2017/06/30/182504

こちらのブログは、小林麻央さんの症状についてプライバシーを自分のブログに掲載した医師を糾弾しているブログです。それでも、結局は、小林麻央さんのプライバシーについて、発掘してしまっているので、転載せず、アドレスだけ載せます。

ただ、若い人にこれを読んで欲しい。だれでも、まさかこの年で、癌?と思いたいでしょうけど、乳癌は、30代が多いということ。独身の場合も当然、誰でもがかかる可能性のある病気だということを知って欲しい。

夫の妹は、二十代後半のまだ独身のときに、しこりに気がついたそうです。しかし、まさかそれが癌の初期とは思わなかったようです。その時、病院を受診していたら、完治していたかもしれません。

https://news.nifty.com/article/item/neta/12141-4436/
摘出手術をしない「乳がん新薬」! 小林麻央さんが通った代替医療クリニックは業務停止に

今日のニュースで、こんなニュースもありました。
治療方法も、日進月歩。いい治療方法が開発されると良いですね。


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