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2017/06/13

中日新聞の紙面「アイ・ラブ・NK(北朝鮮)」が酷すぎると話題に・・・ミサイル撃たれているのに

また北朝鮮が核実験を行う気配が濃厚のようです。

北朝鮮の核実験場、緊迫増す 人や車両、活発な動きhttp://www.asahi.com/articles/ASK6B5RZGK6BUHBI01H.html

 北朝鮮北東部・咸鏡北道豊渓里(ハムギョンブクトプンゲリ)の核実験場での動きが緊迫してきたと、北朝鮮関係筋が明らかにした。過去の実験前の準備作業と似ているという。北朝鮮は米中などの反応を見極めながら、核実験のみならず、大陸間弾道ミサイル(ICBM)の試射の機会も慎重にうかがっている模様だ。


北朝鮮は「最も喫緊で危険な脅威」 “狂犬”マティス氏が予言「力の均衡、列強競争の時代に」http://www.sankei.com/world/news/170613/wor1706130032-n1.html

マティス米国防長官は12日、下院軍事委員会の公聴会で、2018会計年度(17年10月~18年9月)の国防予算案の根拠となる世界の安全保障環境に関して証言した。マティス氏は、米国を取り巻く「最も喫緊かつ危険な脅威」として北朝鮮を挙げ、同国の核・ミサイル開発は「全て(の国々)にとり、明白かつ眼前の危険だ」と強調した。

アメリカのマティス国防長官は、このように下院の軍事委員会公聴会で述べています。もし、北朝鮮が核実験をすれば、アメリカは軍事制裁に踏み切るのでしょうか。

いま、アメリカの空母は、二隻とも、日本海を離れているようですし、どちらかというとイスラム教スンニ派過激組織ISの掃討に関心が移っているよう。(´д`)

トランプ氏、イスラム国掃討で会見へ 2週間以内にhttp://www.sankei.com/world/news/170613/wor1706130007-n1.html

日本は、自力で、日本の国と国民を守ることを考えなければいけない時代になってきたようです。

私は、だんだん、テレビのニュースや情報番組はみなくなっているのですが、たまたま、お昼テレビを付けたら、どこのチャンネルでか、コメンティターが、「安倍総理も北朝鮮に行くぐらいにして、話し合いをしなくてはいけない。小泉元総理は、電撃的に訪朝した。」とか、褒めてるんですね。

これは、とんでもない話で、1兆4千億円もの国民の税金を貢ぎに行っているんです。朝銀信用組合というのがありましたね。それの不良債権が1兆4千億円。それに日本の税金を注入したんですね。

そのお陰で、拉致家族の数人が帰国出来た。しかし、それは、小泉と北との約束は、里帰りの一時帰国と言うことだった。安倍官房長官(現安倍総理)がそれを阻止して、日本に帰国した人たちは、北朝鮮に二度と渡ることは無かった。当たり前のことでしょう。

小泉のやったことは、決して褒められることでは無い。あの数人が帰ったことで、後に残された横田めぐみさんや他の拉致家族は、今もって、戻ることは無いのです。

しかも、その一兆4千億円は、日本に向けたミサイルと核兵器の開発資金になっています。

今日、書きたかったことは、それではありません。

中日新聞「アイラブノースコリア」http://hosyusokuhou.jp/archives/48794634.html

中日新聞の紙面「アイ・ラブ・NK(北朝鮮)」が酷すぎると話題に・・・ミサイル撃たれているのにhttp://snjpn.net/archives/22603

この二つの記事。

画像も転載したいのですが、中日新聞が著作権を言い出すかもしれないので、リンク先をご覧下さい。多分、日曜版だと思います。中日新聞(東京新聞)は、東海地方では、最大の購読部数を誇る昔から地元に親しまれた新聞です。
それが、どうして、こんなタブロイド判の新聞並みの下劣な記事を書くようになったのでしょうね。

どうもこの記事を書いたのは、在日の記者のようです。

普通なら、こんな記事は、原稿の段階で上司が注意し、掲載しないと思うのですが、そういった、チェックさえ出来ないそれ以上に、積極的に在日の朝鮮半島応援団新聞になってしまったのでしょうか。

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