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2017/05/05

こどもの日に思う

こどもの日(こどものひ)とは、日本における国民の祝日の一つで、端午の節句である5月5日に制定されている。

祝日法2条によれば、「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」ことが趣旨である。

1948年に制定。 ゴールデンウィークを構成する日の一つである。


今日はこどもの日。

昨日、夕方のローカルニュースの「天気予報」のコーナーで、こどもの日には、「母に感謝する」」日だと知りました。(^_^)/

生んでくれて、育ててくれたお母さんに感謝する。これは、日本人が世のお母さんに感謝しないといけないでしょうね。こどもの人数が、年々、驚くべき数で減っています。 


Gn2016050426


自分のこどもを育てているときは、他人のこどもは目に入らなかったのですが、今は、幼子を見ると可愛くてしようがない。

どのタレントだったか、新幹線の中で泣くこどもは、せめて、デッキに連れ出して欲しいなどと言っていましたが、逆でしょう。こどもが泣いて、迷惑だと思うなら、自分がデッキに出るか、グリーン車にでも移動すればいい。泣いているこどもを周りの目を気にしながら、懸命にあやしてるお母さんこそ、一番つらいのです。

子育てがしやすい環境を、少しでも、一般の私たちも考えて、若いお母さんを支えてあげないといけないと思います。

昨日、とんでもない女教員のことがニュースになっていました。

http://www.sankei.com/west/news/170504/wst1705040035-n1.html 給食無理やり食べさせ嘔吐 女性教師「口を開けなさい」と箸で押し込む


富山県小矢部市の市立小学校で今年1月、嫌いな給食のおかずを残した当時4年生の男児に無理やり食べさせ、嘔吐させたとして、50代の女性教諭が担任を外されていたことが分かった。教諭は男児に床掃除もさせていたという。

 同市教育委員会によると、教諭は1月の給食時、豆腐ハンバーグを食べ残した男児に「口を開けなさい」と指示。箸で口に押し入れたところ、男児は吐き出し、それまで食べていたものも吐いた。教諭は「自分で汚したのだから自分で掃除しなさい」と床掃除もさせたという。

 男児が汚れた服を持ち帰り、保護者が学校に抗議。学校は2月、「男児との関係が好ましくない」として、教諭を担任から外した。

 教諭は当時、食べ残しや好き嫌いをなくす指導などを担当する学校の給食主任を務めており、1月までに数回、男児に無理やり食べさせたことがあったという。

 同市教委の野沢敏夫教育長は「行き過ぎた指導だった。子どもや保護者につらい思いをさせ、申し訳なく思う」と話した。

私も、今でこそ、好き嫌いなく何でも食べることが出来る方ですが、こどもの時は、給食で食べられないものがでたときは、本当につらかった。

特に私と同世代の方は、同じ思いをされていませんか?あの大豆のミルク?あの記憶は強烈で、いまでも、豆乳は絶対飲めません。(ノд・。)

この女教員も、自分がもし同じ事をされたら、どんな思いをするか、考えなかったのでしょうかね。まるきり、教員に寄るいじめ以外の何物でもない。


「食べ残しや好き嫌いをなくす指導などを担当する学校の給食主任」
こんな指導など必要ないと思います。それぞれ、食べることが出来ないものがあっても、それは、個人の問題であって、無理に口に押し込めば、食べられるものではないでしょう。

私は、何でも食べられますが、それでも、旅行に行くと、「蜂の子」?(;゚ロ゚)とか、郷土料理が出てくると、食べられないものもあります。それを無理に口の中に押し込まれたら、堪りません。( #` ¬´#)

Img_8190

画像は、大好きな柏餅!!

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