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2017/05/11

小池都知事は何処を目指す?


報道特注が公開されました。

始めから半分くらいは、小池ゆり子知事の批判。

もともと、この報道特注は、生田よしかつ(築地まぐろ仲卸三代目)さんが、小池ゆり子知事の豊洲問題に対する優柔不断さに対して、怒りを持って、和田政宗さんや足立さんと、本音を語ろうと言うところから始まったものらしい。

小池ゆり子知事の一番の功績は、この報道特注の生田さんの活躍だという声もあり。(^▽^)


私も、都知事選では、舛添前東京都知事が都心の一等地を韓国の学校に払い下げると密約を結んでいたことを阻止するという小池ゆり子知事を応援していました。

都民じゃないから、支持は出来ないのだけど、ネットなどの口コミではね。

こう言うニュースも流れて、本当に期待していたのですよ。

小池知事、北と“対決” 朝鮮大学校の認可を再検討 北向けラジオでメッセージもhttp://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20160912/plt1609121140001-n3.htm

ところが、知事に就任してからの彼女は、何一つ、決めることが出来ないのです。
いま、ネットでは、批判の嵐。

【回顧】小池百合子「臥薪嘗胆ヘア・断髪式」。真紀子『兵庫に骨を埋める。浮気もしないと言いつつ刺客第1号で東京に・・』二木啓孝『小池さんは酷い。この人は何なのよ』http://dametv2.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/post-2e0d.html

小池ゆり子氏が当選できたのは、自民党が推した増田候補を自民党支持者が嫌い、朝鮮半島を批判する小池ゆり子氏に自民党支持層の票が流れたからこそです。

ところが、彼女は、これを完全に裏切ってしまい、共産党の宇都宮と手を組み、共産党の別働隊である生活者ネットワークと政策協定を結び、票を目当てに民進党から都民ファーストに乗り換えた、隠れ民主党と手を組んでいる。

オリンピックの旗をもらいに行かれたのはいいのですが、共産党は東京オリンピックを潰そうとしている。この勢力と手を組んでどうするのでしょうね。オリンピックのための道路もどうも間に合わなくなってきているようです。

私は、都民ではないので、都の事には、関係ないわけですが、東京都の道路を見て下さい。名古屋や大阪に比べて、環状道路が、まだ、出来ていないのですよ。

これは、革新の美濃部都知事と青島都知事とが続いて、道路行政が全く進まなかったからです。
名古屋大阪から、関東郊外や東北地方に行くには、どうしても、都心に入らなくてはいけないのです。

これでは、慢性渋滞を引き起こすのは当然のこと。石原さんがかなり都政改革をされたようですが、これで、また、旧態依然の何も決められない東京都に戻ってしまうのでしょうか。


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もうひとつ、触れたいこと。こんな下品なねつ造記事が週刊誌に載りました。

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被害女性が告発! 「警視庁刑事部長」が握り潰した「安倍総理」ベッタリ記者の「準強姦逮捕状」
https://www.dailyshincho.jp/shukanshincho_index/

被害女性が告発! 「警視庁刑事部長」が握り潰した「安倍総理」ベッタリ記者の「準強姦逮捕状」

安倍総理がもっとも信頼しているジャーナリストは誰か? 現時点では、元TBSワシントン支局長にして、『総理』の著書もある山口敬之氏(51)に違いない。

だが、連日、テレビで安倍官邸の動向を解説する彼には、人に言えない過去があった。2年前、婦女暴行の嫌疑を掛けられ、逮捕状まで発付されていたのだ。逮捕の寸前、彼を救ったのは、安倍官邸で重用され、大出世した刑事部長。一強の権力者への忖度は犯罪まで消してしまうのか。

安倍総理が最も信頼しているジャーナリストは誰か?
そんなもの、朝日や毎日やその他反日マスメディアや下品な週刊誌記者を信頼するわけがないでしょう。(呆)

この記事は、山口氏がTBSのワシントン支局長時代に、米国の文書から、ベトナム戦争当時の韓国軍慰安婦に関連する文書を発掘し、それをTBSで取り上げるよう記事にしたところ、それが受け入れられなかった。そのため、週刊文春に記事を提供し、それを発表。

そこで、怒ったTBSは、山口氏を報道から外し、営業に回したのです。そのあと、山口さんはTBSを退社することになるのですが、その当時の事のようです。(前後は分かりません)

いま、北朝鮮問題のこともあり、山口氏がテレ朝やフジテレビ等で、詳細な官邸の動きなどを公正な目で連日解説していらっしゃるのをご存じのことと思います。

そして、番外編としての「報道特注」。これが大人気を博しているのが、面白くない連中は多いと思います。

山口さんは、facebookで、以下のように、答えていらっしゃいます。

この問題は、山口さんだけの問題ではないし、以前、週刊文春が参議院選挙前に青山繁春さんを貶めた記事を書いていたこともありますが、放置しておいてはいけないと思います。きっと、何らかの法的手段をとられるでしょう。また週刊新潮の敗訴事案です。


【週刊新潮の記事について】

⚫︎最初に下記3点を明確にします

・私は法に触れる事は一切していない。
・当局の厳正な調査の結果、違法な行為がなかったという最終的な結論が出ている。
・この過程において、私は逮捕も起訴もされていない。
(今回に限らず、私は今まで一度も逮捕や起訴をされたことはありません)

繰り返しますが、私は一切法に触れることをしておりません。

もし記事中にあるように、私が「デートレイプドラッグ」なる薬物を使用したり、盗撮したり、レイプしたのであれば、日本の優秀な捜査機関や司法機関が見落とすはずはありません。

私はパソコン、タブレット、携帯端末を含むあらゆる証拠となるものを当局に提供し、全面的に調査に協力した結果、犯罪行為がなかったという結論が最終的に出ているわけです。

もし、身に覚えがない被害届を出されたとしたら、全ての人物は私と同じ対応をするしかなかったと思います。
(これは、痴漢えん罪と同じですね。一方的に被害をでっち上げる女性を前に、男性はなすすべもないのが実情です。男性は気を付けて下さい。怖いです。)

犯罪行為がなかったという最終的な結論が一年ほど前に出た後も、当該人物側がこの話をスキャンダルとして各種メディアに売り込もうとしていたことは察知していました。
(おそらく、最初から、ハニートラップを仕掛けてきたのですね。)

しかし私としてはやましいことは一切ないので、本を出版したりテレビに出演したりしてジャーナリストとしての活動を続けてきました。

私が会社を辞め、言論活動を本格的に開始した後に、今回の記事が出たのはなぜなのか、理解に苦しんでいます。いずれにいたしましても、今回の記事は私の社会生活に深刻なダメージを与えるものですので、法的措置を含め断固たる対応を検討していきます。

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