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2017/04/11

緊張感が漂ってきています。

ドナルド・トランプ米大統領は6日、シリア空軍基地へのミサイル攻撃を命じたと記者会見で明らかにした。4日にシリア北西部イドリブ県で、反政府勢力支配地区に対して化学兵器の使用が疑われる攻撃があったことを受けての対応という。ホワイトハウス報道官はイドリブ攻撃について、シリア政府が神経ガスのサリンを使用したものと思われると言明した。

トランプ政権が、シリアへトマホーク50発を打ち込みました。
シリア政府の化学兵器使用に対する報復です。

トランプのアメリカ、アサド政権にトマホーク
https://togetter.com/li/1098376

このTwitterのまとめの初めに対立関係図が掲示されています。

しかし、自国民に毒ガスのサリンをまくとは、信じられません。

最近テレビで、ニュースをわかりやすく解説してくださる山口敬之さんのfaceobookより

【シリアの思い出】
私はロンドン支局員時代に平和な頃のシリアを7回訪れました。今のアサド大統領の父親の治世でした。お酒が飲める所の少ないダマスカスを訪問する一番の楽しみは、美しい顔をしたとても人懐こいシリアの子供達でした。
化学兵器を吸い込んで死にかけている美しいシリアの子供達の映像を見ると気が狂いそうになります。週末は以下の番組で、私の考えるシリア情勢をお伝えします。


【今週も「とくダネ」に出演します】
今週も月曜日から金曜日までフジテレビ系列「とくダネ!」に呼んでいただきました。
今週は北朝鮮が核実験に踏み切る可能性があり、それは結果として東アジアの安全保障環境を激変させるものになります。私達は何を準備し何を議論すべきかについて、皆さまと一緒に考えていけたらと思っています。

今週も、朝のトクダネに出演されるようなので、必見です。NHKや民放の解説に出てくる、偏向した今までの解説者やコメンティターに比べると、正確な取材に基づく丁寧な解説ですので、わかりやすいです。

このシリアの子供たちの映像を見た、中央大学の女性教授の発言が酷すぎます。

https://twitter.com/nekokumicho/status/851022295908761600

中央大学教授の目加田説子が『サリンで苦しむ子供の映像くらいで感情的になるトランプが怖い』とメディアで発言したらしい。本当に怖いのはこの教授と、それを支持する人たちだろう。

サイテーモーニングで発言したようですね。

「目には目を」で、即軍事報復の是非はともかく、この「くらいで」との表現は、馬鹿さ加減も極まれりですよね。これ、外国の遠くでのことなので、視聴者の非難の声も、ネットに限られているかもしれませんが、これが、日本のことだったらどうですか。こんなこと言うのでしょうかね。

そして、現実に、オウム真理教の「松本サリン事件」「地下鉄サリン事件」とたくさんの被害者も出ているのです。その方たちは、どう感じたでしょう。

さて、いよいよ、朝鮮半島も一段ときな臭くなってきました。

米、水上戦闘群も空母カール・ビンソンに合流か 対北軍事圧力を強化http://www.sankei.com/world/news/170410/wor1704100040-n1.html 124

トランプ米政権がシリアに続き、北朝鮮への軍事的圧力を強めている。米海軍は8日、原子力空母カール・ビンソンを中心とする空母打撃群を朝鮮半島近くに向かわせたと公表。ミサイル駆逐艦などで構成する水上戦闘群も米西部サンディエゴから西太平洋へ航行しており、一部米メディアは9日、空母打撃群に合流すると報じた。

 米太平洋軍当局者は9日、共同通信の取材に、空母の派遣で「米軍の即応性とプレゼンス(存在感)の維持を図る」と強調した。

 空母打撃群の動きとは別に、米海軍第3艦隊によると、ミサイル駆逐艦2隻を含む水上戦闘群が3月末にサンディエゴを出港。一部米メディアは、現在ハワイ近くを航行しており、合流予定だとしている。

 空母打撃群はシンガポールから北上中。南下してオーストラリアへの寄港を予定していたが、ハリス太平洋軍司令官が計画変更を命じた。(共同)


http://www.sankei.com/world/news/170410/wor1704100017-n1.html
シリアへのミサイル攻撃は北朝鮮への警告だった ティラーソン米国務長官

いや、北朝鮮への警告で、トマホーク50発撃たれたシリアも堪ったものじゃないですが。。。(´д`)

「朝鮮半島が火だるまになるかもしれない」と言う警告は、だんだん広がっています。

渡航自粛要請を】好き嫌い以前に朝鮮半島は危ない。【外務省は出せ!思ったらシェア】https://samurai20.jp/2017/04/tokou/

小坪しんや議員のブログです。

好きとか嫌いとか関係なく、単に危ない。
韓国の首都ソウルは、北朝鮮との国境から最短距離で30km程度。
ミサイルという高価な兵器を用いずとも、「単なる大砲」の弾が届く距離だ。

朝鮮有事が勃発した場合には、一瞬で火の海になるだろう。
笑うかも知れないが、まったく笑えない話として「いきなり首都決戦」が韓国である。
距離が近すぎて、「スタート!」となった場合、歩兵が余裕で辿り着ける。
市街戦の危険性もある。

韓国に渡航した場合、有事に巻き込まれて死ぬ可能性があり、極めて危険だと考える。
我が国には、大量の海外邦人を同時に救出し、警護しつつ後退する能力はない。

それでも、外務省は韓国への渡航自粛を呼びかけてはいません。朝鮮半島に、アメリカの空母や駆逐艦が集合してきて、これだけ均等感が高まっているというのにですよ。

実際、自民党の議員からも、外務省を問いただしているようですが、一向に、警戒レベルを引き上げようとしません。


山田 賢司衆議院議員
(兵庫県第七選挙区支部長)

4月5日は早朝6時42分頃、北朝鮮がまたしてもミサイルを発射。
国連が反対しようが、他国が非難しようが全く意に介していない。
これを受けて、党本部でミサイル対策本部を開催、各省庁から報告の後、質疑。
「許し難い暴挙」であり「断固抗議する」ことは毎回言っている話。

私からは、
1.米国による軍事行動の可能性。日本は抗議だけだけど、米国はどこかで動くかもしれない。
2.それによって半島有事となった場合の影響。
1と2は、聞いても防衛省は「お答えしかねる」としか答えられないだろうから、
もし、そうだとするならば、
3.韓国への渡航自粛、韓国にいる邦人に対する避難勧告等を呼びかけるべきではないか?
と尋ねた。

外務省の回答は、現時点では注意情報のレベルを引き上げる必要がある状況とは認識していないというもの。

実は、お昼の外交部会でも、一時帰国していた大使が韓国に帰任するという話の中で、それだけ危機が増していて、より一層情報収集を行って連携する必要がある状況になってきているのであれば、渡航自粛を呼びかけるべきではないかと尋ねたが、同じく注意レベルを上げる状況ではないという回答であった。

しかし、韓国には3万7千人を超える日本人が実際にいる。そして、いざ何か衝突や混乱が生じた場合には簡単に避難できるものではない。情勢が緊迫していて邦人保護に万全を期す必要があるといっているのに、注意喚起しないことは邦人を危険にさらすことになり、もし何かあればそちらの方が問題になる。

好きか嫌いかという次元の話ではない。半島有事における邦人保護にあたっては、様々な意味で韓国との連携を図っておく必要があるが、次の大統領候補と目されている方はあのような調子。
私なら不要不急の渡航を控えた方がよいのではないですか?と申し上げます。

https://www.facebook.com/kenji.yamada.54/posts/1296070123808176

内閣官房 「国民保護ポータルサイト」http://www.kokuminhogo.go.jp/shiryou/hogo_manual.html

  武力攻撃やテロなどから身を守るために
     ~避難にあたっての留意点などをまとめました~

http://www.kokuminhogo.go.jp/shiryou/nkjalert.html
北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性がある場合における
全国瞬時警報システム (Jアラート)による情報伝達について〔更新〕NEW!!

内閣官房から、こう言うサイトが開設されています。

一読をお勧めします。


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