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2017/04/23

宇治 平等院鳳凰堂

朝から、すっきりと青空が広がって、気持ちのいいお天気になりました。
今年の桜は、この青空の下で撮れなかったのが残念。
今日紹介する平等院鳳凰堂も青空の下だと、もっと、華やかだったのでしょうけどね。

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帰途、宇治市によりました。

まずは、平等院鳳凰堂。この素晴らしい華やかな建築が、平安の世に建設されたのです。

平等院の創建

浄土式庭園と鳳凰堂

京都南郊の宇治の地は、『源氏物語』の「宇治十帖」の舞台であり、平安時代初期から貴族の別荘が営まれていた。

現在の平等院の地は、9世紀末頃、光源氏のモデルともいわれる左大臣で嵯峨源氏の源融が営んだ別荘だったものが宇多天皇に渡り、天皇の孫である源重信を経て長徳4年(998年)、摂政藤原道長の別荘「宇治殿」となったものである。

道長は万寿4年(1027年)に没し、その子の関白・藤原頼通は永承7年(1052年)、宇治殿を寺院に改めた。これが平等院の始まりである。開山(初代執印)は小野道風の孫にあたり、園城寺長吏を務めた明尊である。

創建時の本堂は、鳳凰堂の北方、宇治川の岸辺近くにあり大日如来を本尊としていた。翌天喜元年(1053年)には、西方極楽浄土をこの世に出現させたような阿弥陀堂(現・鳳凰堂)が建立された。

                                           Wikipediaより

鳳凰堂の建築様式は、その華やかさからか、私にはお寺と言うより、神社のように見えます。

平等院のHPのなかのQ&Aが面白いです。平等院は、何処の宗派にも属さないのだそうです。

鳳凰堂の西側、裏手に、頼政の墓を挟んで、浄土院と最勝院があります。こちらは、華やかな鳳凰堂とは違って、お寺そのもの。華やかな鳳凰堂に目を奪われて、写真は写してこなかったのですが。。。


平等院&宇治上神社~京都府宇治市~http://www.uraken.net/rail/travel-urabe153.html

こちらで、観音堂と平等院の画像を見ることが出来ますが、鳳凰堂とはずいぶん違っていますね。
この、日本の旅のサイト、日本中の名所の建築とか城とか詳しい解説とともに紹介されているので、ご覧いただくの色々参考になります。

アップした画像の一番下は、平等院ミュージアム鳳翔堂。
http://www.byodoin.or.jp/ja/hoshokan.html

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コメント

musashiさん

こんにちは
桜、咲いてました!!

桜は、この華やかな鳳凰堂によく似合います。

もう一度、桜が咲いている時に尋ねてみてください。(^_^)

おはよう。
あ~ずるい!桜が咲いているcherryblossom
僕が行ったときは…despair
とても華やかで素敵ですね~happy01

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