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2017/04/06

隠れた桜の名所 「高桑桜」

大垣城の桜を堪能した後、いつものお寿司屋さんで昼食を済ませ、高桑桜を探しに行きました。

http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2006/04/post_ed4a.html 

この高桑桜を知ったのは、夫が現役で岐阜市に赴任していたとき。地方紙で見つけてくれたものでした。このときの画像は、迫力があります。

日にちは4月2日で、染井吉野はまだ咲いていないようですが、高桑箒桜とか、江戸彼岸が咲き誇っていたのですね。

高桑桜

 古来、「高桑桜」と称される桜は、他の天然記念樹、名木のように一本の木ではなく、多くの木の集まりとしての桜です。起源は古く、すでに中世にはそれなりに評判されていたようです。

 すなわち、永享5年(1433年)春、細川堯孝が京よりの帰路、対岸の鎌倉街道(現、羽島市東小熊甘南美)から、

 高桑の桜を眺めて

    美濃と尾張の     境の桜
    枝は尾張に     根は美濃に
    美濃に七枝     尾張に八枝
    お天下様へは     九の枝

 と読み残しています。(「覧冨士記」)

1468年(室町時代)に完成した桜堤防には、村前の大川(木曽川)右岸、八幡河戸以西水尾留に至る堤に、多くの桜が植栽されていました。
 伝承に、この桜の花弁が下の大川に散り落ちると、たちまちサクラバエ(魚)に化身し、春祭りの膳に欠くことの出来ない料理の主役になっていた、と。
 また、明治時代の郡議武三郎茂一が、彼岸より四月まで一連の桜の中で、いつもどこかに咲いているようにという願いのもとに、30種類30株植えたという記も見られます。
 長年の間に、枯渇したり、戦時中にきられたりし、昔日の面影をとどめなくなりました。それでも、原種に近いもの、株ふきして再生したものが30かぶあって、それぞれ成長して今日に及んでいる。

 【高桑桜の種類】 
   1.明月桜(名月桜)
   2.高桑箒桜
   3.染井吉野桜
   4.江戸彼岸桜
   5.白色系一重咲(名不詳)
   6.白色一重咲(名不詳)
   7.白色系一重咲(名不詳)
   8.入相桜
   9.山桜
  10.高桑星桜

                                   平成23年(2011年)三月 高桑桜保存会
    

高桑桜のいわれが書いてある看板がありましたので、それを書き起こしました。

この幾種類かの桜の中で、星桜というのが、珍しくて、日本ではここにしか咲いていないようです。それを撮りたくて出かけたのですが、星桜は遅咲きのさくらのようで、まだ堅いつぼみでした。

また、来週にでも出かけてみようと思います。

4月3日に咲いていたのは、彼岸桜の種類ですね。

Img_8124


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Imgp5573


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Imgp5578


Imgp5586


じつは、この場所がよく分からなくて、道路地図には違う場所に目印をしていました。(^0^;)
地元の方に教えていただいて、たどり着いたので、今度は間違えないようにしなくては。

   Photo


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