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« 今日は「岩清水八幡宮」に参拝 | トップページ | 静寂のはちまんさん »

2017/04/13

早朝に 「石清水八幡宮」 

Img_8140


Img_8141


画像に時刻が載っていますが、朝、6時前に出発。(^0^;)
朝は、曇っていて、まだ少し霧雨が。。。でも、お陰できれいな虹がみえました!

高速道路に沿って、桜がきれいです。

渋滞もなく、一時間二十分くらいで着きました。

桜の時期と言うことで、駐車場が混雑しないかと心配したのですが、早く着きすぎて、神社の駐車場はまだ閉まってた。でも、大丈夫、近くに市の駐車場があって、一時間100円なので、意外と安く、空いていたので、助かりました。

Photo


喫茶店で、モーニングを頂いて、ケーケーブルカーで、ご本殿のある男山ケーブル山上駅に上ります。5分ぐらい。


石清水八幡宮
http://www.iwashimizu.or.jp/top.php

昨年、平成28年2月9日に国宝に指定されました。願わくば、世界遺産申請などと言うオバカなことはやめて欲しい。
日本の遺産でいいと思うのです。

石清水八幡宮と言えば、兼好法師の「徒然草」第52段仁和寺にある法師・・・が、すぐ、思い出されますよね。兼好法師の徒然草は、ちくりとした批判精神が面白くて、いまでもいくつかのお話がよみがえってきます。

徒然草第52段

仁和寺(にんなじ)にある法師、年寄るまで、石淸水を拝まざりければ、心うく覚えて、ある時思ひ立ちて、たゞひとり、徒歩(かち)よりまうでけり。極樂寺・高良などを拝みて、かばかりと心得て帰りにけり。さて、かたへの人にあひて、「年比(としごろ)思ひつること、果たし侍(はべ)りぬ。聞きしにも過ぎて、尊くこそおはしけれ。そも、参りたる人ごとに山へ登りしは、何事かありけん、ゆかしかりしかど、神へ参るこそ本意なれと思ひて、山までは見ず」と言ひける。

すこしのことにも、先達はあらまほしき事なり。

境内案内図http://www.iwashimizu.or.jp/about/keidai.html

この案内図でも分かるように、この男山一帯が神社になっています。ケーブルのない時代は、歩いて上った訳ですが、仁和寺の法師様、玄関先で帰ったのも無理ないこと。(笑)

私たちは逆に、麓にある「頓宮」を見ずに帰りました。(´д`)

Imgp8060

一の鳥居だけは、みてきました。

一の鳥居「扁額」

鳥居にかかる「八幡宮」の文字は、平安の三蹟・藤原行成の書を寛永の三筆・松花堂昭乗が書写したもので、「八」の字が神使の双鳩になっている

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