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2017/03/10

「勝鳥神社」 静かな集落の中で

昨日の記事の続き。

ドライブの一番の目的地は、この勝鳥神社。Katutori


拙ブログに、コメントを寄せていただく方の情報で、今年の干支、鳥にちなむ名前の神社が滋賀県にあると知り、行ってきました。

滋賀県は、雪が多いところで、今年も彦根や長浜は大雪でしたので、なかなか、出かけられなかったのですが、今週の初めの予報では、木曜日ごろから暖かくなるという話だったので、うきうきして出かけたのはいいのですが。。。見事裏切られた。( 一一)

今日も寒いですね。秋は、段々寒さに向かう季節で、途中、小春日和が続くとホッとしますが、春は逆で、暖かくなるのを待ち焦がれているのに、こうして、寒の戻りがあると、余計に、寒さを感じてしまいます。


Imgp7984

綺麗な日の丸がたなびいています。きっと、ここだろうとこれを目当てに歩きました。事前に、googleのストリートビューで探したのですが、よくわからなかった。小さい神社なので、鳥居も目立たない。


Imgp7986

ありました!!国旗は、国旗を作っていらっしゃるおうちが掲げていらっしゃったので、違ってました。(^^;)


Imgp7987

正面からみたところ。鳥居も小さいです。

Imgp7989

お社。本当にこじんまりしています。


滋賀県神社庁の勝鳥神社の紹介ページhttp://www.shiga-jinjacho.jp/ycBBS/Board.cgi/02_jinja_db/db/ycDB_02jinja-pc-detail.html?mode:view=1&view:oid=904

私たちが訪れた時は、他に参拝客は見えませんでしたが、お正月はすごい人のようでした。12年に一度、大賑わいなのかな。

でも、祀られている神様が、「福の神」と「商売繁昌の神様」なので、新年の松の内はお参りは多いでしょうね。

勝鳥神社の由来

所在地 彦根市三津町小字勝鳥

祭 神  天稚彦命(あめわかひこのみこと)
      
      相殿(あいどの) 事代主命(ことしろぬしのみこと)・大山昨命(おおやまぐいのみこと)

由緒

勝鳥神社は天稚彦命を主神とし、事代主命・大山昨命をおまつりしています。 

 天稚彦命が出雲国から東方へ征伐に出陣されたとき、事代主命らとともに、三津に立ち寄られました。美濃国での戦で亡くなられた天稚彦命のなきがらを、下照姫命の兄が三津に葬り、勝鳥石を立てたと語り伝えられています。

 その後、天稚彦命を崇敬する近郷の領主や人々が多数祈願し、明治11年に神籠神社を勝鳥神社と改めて今日に至っています。

 主祭神天稚彦命は古より武勇の神として尊崇されている神であり、また、事代主命は大国主命の御子で、一般的に恵比須さんと呼び親しまれている福の神、商売繁昌の神であります。

 今年はトリ年であり、また「勝」と言う元気、勝負に勝つという縁起がかっがれ、前向きな気が頂ける神様として、一気に注目され、観光バスでの参拝が絶えず、今、人気のスポットになっています。

社務所は閉まっていましたが、ちょうど、氏子の方がいらっしゃって、「よくお参りくださいました。」とおっしゃってこのパンフレットを下さいましたので、書き写しました。

Imgp7991


Imgp7992

彦根市の郊外、田園が広がるのどかなところにあります。Img_8023


駐車場がないので、近くのショッピングセンターで買い物をして、車を置かせていただき、あぜ道を歩いてきました。(^^;)

買ったのはこれ。座布団カバーです。安いのにちょっとおしゃれで気に入りました。

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