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2017/03/02

週刊文春のスクープ?看板(標題)に偽りあり

毎日、朝から、夜中まで、なんと姦しいことでしょう!!

週刊文春まで、スクープと題して、『森友学園 安倍事務所出入りの男性が“口利き”を実名告白』こんな記事を書いています。

でも、中身を読むと、竜頭蛇尾とはこのことか。というより、なんともお粗末な記事。

大阪市の学校法人「森友学園」の小学校設立を巡る問題で、安倍晋三事務所に出入りしていた男性(41)が、本件で近畿財務局の担当者と面会していたと「週刊文春」に証言した。

 この男性は、大阪で経営コンサルタント業を営んでおり、2012年頃から安倍事務所に顔を出すようになった。安倍氏のホームページの動画「覚悟の瞬間(とき)」の撮影を手伝ったり、故・三宅久之氏らによる安倍応援団の記者会見のセッティングを手伝ったりしていたという。六本木のしゃぶしゃぶ店の個室で安倍氏らと会食したこともあり、同年6月に男性が結婚した際には、祝電が寄せられたという。

この男性は、2013年10月には、鳩山邦夫元総務相の了解を得て、「鳩山邦夫事務所参与」の名刺を持ち歩くようになった。

 森友学園の籠池泰典理事長(64)から、小学校の建設用地取得を巡って依頼を受けた男性は、2014年夏、所管の近畿財務局にアポイントを入れて訪問。対応した管財部統括国有財産管理官ら2名に対して、「鳩山邦夫事務所参与」を名乗って、1時間にわたり面談したという。

その後、小学校は定期借地契約という異例の形で設立へ向けて大きく動き出すことになった。

 ただ、男性は面談の際、安倍夫妻についての名前は出さなかったという。安倍事務所は、「週刊文春」校了後に、「(男性は事務所でボランティアスタッフとして)活動していません。(会食については)多数の中のひとりとして当該人物がいたと記憶しています」と回答。近畿財務局は、締切までに回答はなかった。

 また、鳩山邦夫氏の当時の公設秘書は「確かにウチの名刺を持っていました。在籍ではなく、給料を払っていません。私には全く報告がありませんでした」と回答した。

安倍総理の名前や安倍夫妻と出てきますが、「それがどうした?」みたいな話です。表題だけ釣って、印象操作。これ、三流週刊誌の得意技。


パチンコ屋の倒産を応援するブログさんがうまく纏めていらっしゃいます。

マスゴミこそ国民の声を無視するなhttp://ttensan.exblog.jp/23895844/

記事を簡単にまとめますと。

自称・鳩山邦夫事務所参与(秘書ですらない)が
「俺が籠池と近畿財務局の間に入って口利きをやってたんだぞ!」
「俺は安倍首相と会った事もあるし、安倍晋三の選挙事務所にボランティアで入ってた事もあるんだぞ。」
と延々言っているだけです。

どう考えても「安倍首相が関係無い事」を示しただけの記事になってしまっています。

そこで文春としては「安倍事務所出入りの男性が」という見出しを付けて
噂を先行させようとしたのでしょう。

            

安倍総理夫妻を貶めようとしたけど、何ら根拠のないというより、安倍総理夫妻は全く関係がないということを書いています。じゃあ、あの標題はなんなの?ですよね。


         Minnsinn

質問者は、民進党の議員です。
結局、これと同じようなことをマスゴミは、朝から夜中まで、延々と放送し続けていて、民進党は、国会で安倍総理に責任があるような質問をしては、そのまま、ブーメランが返るということを続けています。

Minnsinn_3

こちらは、社民党の福島みずほのツィートに対し、左翼活動家がリツートしたもの。(現在さくじょされているようです)

これが、民進党やマスコミたちが、連日、一日中、森友学園で騒いでいる本当のところなのです。


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