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2017/01/27

愛知県美術館 「ゴッホとゴーギャン展」 

Img_20170124_10054087


先日の雪の日に、愛知県美術館で開催中の「ゴッホとゴーギャン展」を鑑賞してきました。
久しぶりの名古屋での美術鑑賞でした。人気のゴッホと言うことで、名古屋の美術館にしては、盛況でした。

ゴッホとゴーギャン展http://www.g-g2016.com/aichi/index.html

2015年12月4日に東京汐留のパナソニックミュージアムで、ゴーギャンとポン=タヴァンの画家たち展を鑑賞しているのですが、その時に見た絵は、一枚もありませんでした。

ゴッホの絵も、あの有名なひまわりのシリーズや、夜のカフェテラス、糸杉と星の見える道等のゴッホの代名詞的な絵はありません。

今回の主題は、ゴッホとゴーギャン、二人の友情と交流に焦点を当て、それぞれの作品の特徴と刺激しあい、出来上がった作品に焦点が当てられていました。

ゴッホの作品は、割とよく鑑賞していますが、今回は初めて見たと思う作品がいくつかありました。そのなかでも、ゴッホらしくなく、それでいて、ゴッホらしい、素晴らしい作品に出会うことができました。

Goltuho_2

「収穫」(麦秋のクローの野)1888年6月、アルル。

画家自身が、ある一点の静物画を例外として、「他のすべての作品を圧倒する」1888年6月弟テオへの手紙に書いています。このある一点の静物画が何を指しているのか気になりますが。。。(^^;)

ひまわりシリーズや夜のカフェテラスも好きですが、この収穫の絵は圧倒されました。開催中にもう一度鑑賞したい絵です。

Photo_2

パンフレットが二種類あって、お互いを思いあっての絵みたい。右は、ゴーギャンの椅子をゴッホが描いたもの。左は、ゴッホが亡くなってから、彼を偲んで描いたゴーギャンのひまわりの絵です。


Imgp6911


ミニチュアのひまわり。美術館限定のガチャガチャです。(*^-^*)

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コメント

まふゆさん

>ゴッホとゴーギャンの友情・・

男同士の友情。
そして、同じ道を志す者同士、うまくいくわけないと思いますが。。。特に自己を表現する世界ではね。(^^;)

東京での展示は終わっているので、ご覧になる機会は、どうかな。
素晴らしい絵でした。圧倒されました。

夜のカフェテラスも好きだけど、糸杉の絵は、ちょっと、怖いんです。
この絵は、すごいですね。

たぶんひまわりなのでしょう。私、ひまわりはそんなに好きじゃない。(笑)

ゴッホとゴーギャンの友情・・

興味深い展覧会ですね!

よくわからないけど、私もこの絵好きです!!

ある一点って、ひまわりの一点なんでしょうかね?

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