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2016/12/16

古都奈良の旅 平城宮跡「朱雀門」

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古の都、奈良の旅一日目は、法隆寺、中宮寺、唐招提寺と薬師寺を回って、日本の歴史の雄大さに感動の一日でした。

この後、宿に車を預けて、復元平城宮跡を見に行きました。宿の前、道路を挟んだところに広大な空間が広がります。ここが1300年以上前に日本の都が栄えた場所なのです。

平城宮跡へようこそhttp://heijo-kyo.com/index.html
平城宮の紹介ページです。

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私たちは、一日歩き疲れて、宿から近い朱雀門しか行かなかったのですが、MAPをみると、ここから北の方に大極殿が復元され、もっと、この平城宮の跡について、色々な資料も見ることができるようです。

平城宮跡が特別史跡に指定されたのは、1952年のことです。意外と古いと思いました。面白いというべきか、この都跡を縦断している近鉄西大寺線。(^^;)この近鉄の前身は、大阪電気軌道で、1914年(大正3年)に開通時はまだ史跡として保護されていませんでした。

二日目に乗ったタクシーの運転手さんの話では、「奈良は、どこを掘っても、遺跡が出てくる。」(苦笑)

あの長屋王のお墓の後にイトーヨーカードーが建っています。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

長屋王邸発掘調査と長屋王家木簡の出土

昭和61年(1986年)から平成元年(1989年)にかけて、奈良市二条大路南のそごうデパート建設予定地で奈良文化財研究所による発掘調査が行われ、昭和63年(1988年)には奈良時代の貴族邸宅址が大量の木簡群(長屋王家木簡)とともに発見され、長屋王邸と判明した。

長屋王邸は平城宮の東南角に隣接する高級住宅街に位置し、二条大路に面し、南は曲水苑池の庭である平城京の左京三条二坊跡庭園と向かい合っている。約30,000m2を占めていた。

出土した4万点に及ぶ木簡の中から、「長屋親王」の文字が入った木簡が発見され、長屋王の邸宅であったことが判明した。また、奈良時代の貴族生活を知る貴重な遺産ともなったが、地元や研究者の反対にも関わらず遺構の多くは建設により破壊された。

現在はイトーヨーカドー奈良店として利用され敷地の一角に記念碑が設けられているのみである。

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コメント

まふゆさん

奈良はいいですよ。
ほんとに、歴史を感じさせてくれる。

ただ、京都ほど混雑はしていないものの、やはり、特アが多い。

タクシーの運転手さんもおっしゃっていましたが、日本人とはすぐ区別がつきます。
日本人なら、やらないことを平気でする。

神聖な仏様がお祀りしてある建物の入り口にすぐ腰掛ける。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
げんなりですね。

そして、ちょうど、関西ローカルのテレビでやっていたのですが、トイレがすごく汚いのですって。
掃除の女性が怒り心頭でした。
「今日も気持ちが悪くて吐き気がするくらい酷い臭いで。。。」

それを聞いていたので、私は、トイレは、レストランとか有料の美術館とかにしか入らなかった。

のんびりと、奈良の歴史を巡る旅・・

良いですね~

人影も少なく、京都のお寺のように混んでいないのですね。

行ってみたいなあ・・(o^^o)

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