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2016/12/01

湖東三山「百済寺」 仁王門までの参道と鐘楼

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仁王門までの参道です。

長い参道の本堂近くに立つ仁王門は、本堂と同じ年代に建立されました。 三間二間で一対の金剛力士像が向きあっております。 その正面につり下げられた一対の大草鞋に触れると、身体健康・無病長寿のご利益があると昔から言い伝えられております。 最近では、「百寺巡礼」で有名な五木寛之氏が第35番目の百済寺参拝時に、この大草鞋に触れて、百済寺満願を達成されてから大変な脚光を浴び始めております。

このわらじは、門の両脇に立ってお寺を守る、仁王さんのわらじ。
勇猛、剛健、健脚の仁王さんですが、夜は仁王門の脇にわらじを置いて、立ちながら休まれるそうです。

元々は仁王像の大きさに応じて50cmほどだったそうです。

江戸時代中期頃から、仁王門を通る参拝客が、健脚・長寿の「願」を掛けるようになり、「わらじが大きいほどご利益も大きい」ということでどんどん大きくなって、今では3mほどになっているのだそうです。

わらじには、今でもお賽銭が挿っています。
寺社巡りドットコムhttp://www.jisyameguri.com/
三のサイト、自然豊かな湖東の古刹、百済寺からの引用です。


Imgp6863

朝遅くに出かけてきたので、あまりゆっくりできなくて、仁王門の仁王様も見ないまま帰ってきました。(^^;)

この後、本堂にお参りしたら、汗がびっしょり。結構歩くのです。でも、本堂の係りの方は、「ここは、室温三度なんですよ。」とおっしゃってました。今頃は、もっと冷えているかも。

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鐘楼があり、自由に突いていいと言うことなので、私も、一回、ご~~~ん。

その音色の美しさから、「昭和の名鐘」とも言われています。
とても澄んだ音色でありました。

自由に突いていいなんて、嬉しいですね。


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